JPH01226329A - 光輝性を有するアップリケ用シート材料 - Google Patents
光輝性を有するアップリケ用シート材料Info
- Publication number
- JPH01226329A JPH01226329A JP5291788A JP5291788A JPH01226329A JP H01226329 A JPH01226329 A JP H01226329A JP 5291788 A JP5291788 A JP 5291788A JP 5291788 A JP5291788 A JP 5291788A JP H01226329 A JPH01226329 A JP H01226329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin layer
- adhesive
- thin
- cloth
- bright
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 57
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 31
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 abstract description 3
- 238000009958 sewing Methods 0.000 abstract description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000009991 scouring Methods 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、貝殻、回折格子状レプリカフィルムなど光輝
性ある物質を使用したアップリケ用シート材料に関する
。
性ある物質を使用したアップリケ用シート材料に関する
。
従来の技術
従来から、貝殻や回折格子状レプリカフィルムなど光輝
性ある物質を、衣料などの装飾品としてアップリケに使
用しようとする試みはある。しかし、これらは折れ易く
、直接布帛に適用し難い。
性ある物質を、衣料などの装飾品としてアップリケに使
用しようとする試みはある。しかし、これらは折れ易く
、直接布帛に適用し難い。
そこで、紙で裏打ちして布帛に貼着することが実施され
ているが、これでは洗濯できない、また、縫合すること
も考えられるが、縫目で紙が破れ易く、また、光輝性物
質も割れ易いなど、実用性あるものではなかった。
ているが、これでは洗濯できない、また、縫合すること
も考えられるが、縫目で紙が破れ易く、また、光輝性物
質も割れ易いなど、実用性あるものではなかった。
発明の目的
本発明は、このような光輝性ある物質を使用して、扱い
易いアップリケ用シートを提供することを目的とする。
易いアップリケ用シートを提供することを目的とする。
発明の構成
本発明のシートは、基布表面に光輝性薄層が接着され、
該薄層の上に透視性ある薄布が接着されているものであ
り、基布に光輝性薄層を接着させる接着剤が、ホントメ
ルト樹脂であり、光輝性薄層の接着時に基布の裏面にも
、該接着剤が滲み出していること、及び上記薄層への上
記薄布の接着が、薄布に設けた接着剤によって、上記薄
布の間隙から露顕する光輝性薄層上には実質上余分の接
着剤が存在しないようになされていることを特徴とする
。
該薄層の上に透視性ある薄布が接着されているものであ
り、基布に光輝性薄層を接着させる接着剤が、ホントメ
ルト樹脂であり、光輝性薄層の接着時に基布の裏面にも
、該接着剤が滲み出していること、及び上記薄層への上
記薄布の接着が、薄布に設けた接着剤によって、上記薄
布の間隙から露顕する光輝性薄層上には実質上余分の接
着剤が存在しないようになされていることを特徴とする
。
すなわち、本発明は貝殻薄片、回折格子状レプリカフィ
ルム、金銀箔、塗料積層による偏光光輝フィルムなど光
輝性を有する薄層を使用するものであるが、これを2枚
の布帛の間にサンドインチして使用するため、割れや、
洗濯時の剥離を心配することなく安定して使用できるも
のであり、しかも、基布裏面には、光輝性薄層接着用の
接着剤が滲み出しているため、この接着剤を使用して、
本発明のシートをアップリケする所定の位置に仮接着し
、ミシンなどで、容易にシートを縫合できる。更に、光
輝性薄層は、目の粗い薄布を通して、その光輝色を、加
減して透視できるため、非常に妙味ある色調を呈して、
意匠効果に優れるアップリケ用シートとなる。
ルム、金銀箔、塗料積層による偏光光輝フィルムなど光
輝性を有する薄層を使用するものであるが、これを2枚
の布帛の間にサンドインチして使用するため、割れや、
洗濯時の剥離を心配することなく安定して使用できるも
のであり、しかも、基布裏面には、光輝性薄層接着用の
接着剤が滲み出しているため、この接着剤を使用して、
本発明のシートをアップリケする所定の位置に仮接着し
、ミシンなどで、容易にシートを縫合できる。更に、光
輝性薄層は、目の粗い薄布を通して、その光輝色を、加
減して透視できるため、非常に妙味ある色調を呈して、
意匠効果に優れるアップリケ用シートとなる。
なお、この薄布もホットメルト樹脂などの接着剤で光輝
性薄層上に接着されるが、この際、接着剤は、薄布を通
して露顕する光輝性薄層面には付着しないように施され
るので、使用時に表面に露顕する光輝性薄層面が汚染さ
れることなく、耐久性のよい光輝性を有する製品を得る
ことができる。
性薄層上に接着されるが、この際、接着剤は、薄布を通
して露顕する光輝性薄層面には付着しないように施され
るので、使用時に表面に露顕する光輝性薄層面が汚染さ
れることなく、耐久性のよい光輝性を有する製品を得る
ことができる。
本発明において、基布としては天然及び/又は化学繊維
の織布及び編布がいずれも使用できるが、薄い布帛で、
目の詰まったものが、接着性及び縫合性の点から扱い易
い0例えば、薄手羽二重、クレーブデシンなどの薄手の
織物、トリコントなど伸縮性ある薄地の編物を使用する
のが好ましい。
の織布及び編布がいずれも使用できるが、薄い布帛で、
目の詰まったものが、接着性及び縫合性の点から扱い易
い0例えば、薄手羽二重、クレーブデシンなどの薄手の
織物、トリコントなど伸縮性ある薄地の編物を使用する
のが好ましい。
基布と光輝性薄層の接着は、基布に貼着剤を含浸させる
と硬化し風合を悪くするので、光輝性薄層裏面に接着剤
を塗布し、ヒートシール方式で接着するのが好ましい、
接着時に、基布表面に接着剤が点状に滲出するように加
圧加熱して実施されるのがよい。
と硬化し風合を悪くするので、光輝性薄層裏面に接着剤
を塗布し、ヒートシール方式で接着するのが好ましい、
接着時に、基布表面に接着剤が点状に滲出するように加
圧加熱して実施されるのがよい。
次に、光輝性薄層上に紗、絽などの薄布が積層されるが
、この薄布としては、lO蒙麟間150本〜5本目程度
の紗織物を使用するのが好ましく、その接着は、接着後
シート表面(即ち、薄布の織目間から露顕する光輝性薄
層表面に)接着剤が残留しないように、薄布裏面に、薄
布を構成する糸表面にのみ接着剤が存在するように、接
着剤を塗布して実施するのがよい。
、この薄布としては、lO蒙麟間150本〜5本目程度
の紗織物を使用するのが好ましく、その接着は、接着後
シート表面(即ち、薄布の織目間から露顕する光輝性薄
層表面に)接着剤が残留しないように、薄布裏面に、薄
布を構成する糸表面にのみ接着剤が存在するように、接
着剤を塗布して実施するのがよい。
実施例1
輸出羽二重と称せられた幅73cmX1mの、精練後(
12匁付)12付と呼称される絹布を基布(11と上に
、裏面に感熱接着剤(2)を裏面に塗布した貝箔(螺l
1l)からなる光輝性薄層(3)を、ヒートシール法で
貼着加熱加圧乾燥後、更に光輝性薄層(3)の光輝性あ
る表面に、裏面に感熱接着剤(2°)を薄く塗布した薄
布(4)をヒートシール法で貼着加熱加圧して、貝殻の
光輝色が薄布(4)の間隙から美しく露顕する、光輝性
シートを得た。なお、薄布(4)としては1Qcs/m
間10目の紗布を使用した。
12匁付)12付と呼称される絹布を基布(11と上に
、裏面に感熱接着剤(2)を裏面に塗布した貝箔(螺l
1l)からなる光輝性薄層(3)を、ヒートシール法で
貼着加熱加圧乾燥後、更に光輝性薄層(3)の光輝性あ
る表面に、裏面に感熱接着剤(2°)を薄く塗布した薄
布(4)をヒートシール法で貼着加熱加圧して、貝殻の
光輝色が薄布(4)の間隙から美しく露顕する、光輝性
シートを得た。なお、薄布(4)としては1Qcs/m
間10目の紗布を使用した。
次いで、この光輝性シートを径15+wmの水玉模様に
打ち抜き20個用意し、その内の10個の裏面を黒色に
彩色し、これらを絹ブラウスの前面に適当に配置し、ア
ップリケした。
打ち抜き20個用意し、その内の10個の裏面を黒色に
彩色し、これらを絹ブラウスの前面に適当に配置し、ア
ップリケした。
通常このように小さな形状のものを縫合することは至難
であるが、この製品は裏面に滲出した接着剤が作用して
縫合時の位置がずれることなく、作業性よくアップリケ
でき、光輝度に優れる品位のよい真珠調2色のアップリ
ケ模様のある美しいブラウスを得ることができた。
であるが、この製品は裏面に滲出した接着剤が作用して
縫合時の位置がずれることなく、作業性よくアップリケ
でき、光輝度に優れる品位のよい真珠調2色のアップリ
ケ模様のある美しいブラウスを得ることができた。
実施例2
ポリエステル繊維50Q使用のトリコット自生地を基布
(1)とし、回折格子レプリカ及び塗膜積層による偏光
フィルムの2種を、光輝性薄層(3)に使用し、10+
s間70目の紗布を薄布(4)として使用した以外は、
実施例1と同様の方法で、光輝度を減殺した高尚な光輝
色を有する光輝性シートを得た。このシートを、それぞ
れ10mIIIX 100mmにカントし、編柄になる
ように布帛に縫合した。
(1)とし、回折格子レプリカ及び塗膜積層による偏光
フィルムの2種を、光輝性薄層(3)に使用し、10+
s間70目の紗布を薄布(4)として使用した以外は、
実施例1と同様の方法で、光輝度を減殺した高尚な光輝
色を有する光輝性シートを得た。このシートを、それぞ
れ10mIIIX 100mmにカントし、編柄になる
ように布帛に縫合した。
製品は、美しい光輝色を有する編柄を有する、非常に柔
軟で変化に富んだ布地となった。
軟で変化に富んだ布地となった。
発明の効果
本発明の製品は、貝殻などの光輝性薄層を使用するもの
でありながら、2枚の布帛にサンドインチされた状態で
使用されるため、割れや、洗濯時の剥離を心配すること
なく安定して使用できるものであり、しかも、基布裏面
には、光輝性薄層接着用の接着剤が滲み出しているため
、この接着剤の働きによって、安定したアップリケが可
能となる。ミシンなどでの縫合も可能であり、光輝性薄
層は、目の粗い薄布を通して、その光輝色を、加減して
透視できるため、非常に妙味ある色調を呈する、意匠効
果に優れる、耐久性あるアップリケ用シートとして使用
できる。
でありながら、2枚の布帛にサンドインチされた状態で
使用されるため、割れや、洗濯時の剥離を心配すること
なく安定して使用できるものであり、しかも、基布裏面
には、光輝性薄層接着用の接着剤が滲み出しているため
、この接着剤の働きによって、安定したアップリケが可
能となる。ミシンなどでの縫合も可能であり、光輝性薄
層は、目の粗い薄布を通して、その光輝色を、加減して
透視できるため、非常に妙味ある色調を呈する、意匠効
果に優れる、耐久性あるアップリケ用シートとして使用
できる。
図面は本発明のアップリケ用シートの一例を示す断面図
である。 +11 基布 +21(2”) 接着剤 (3) 光輝性薄層 (41m布
である。 +11 基布 +21(2”) 接着剤 (3) 光輝性薄層 (41m布
Claims (1)
- (1)基布(1)表面に光輝性薄層(3)が接着され、
該薄層(3)の上に透視性ある薄布(4)が接着されて
いるものであって、基布(1)に光輝性薄層(3)を接
着させる接着剤(2)がホットメルト樹脂であり、光輝
性薄層(3)の接着時に基布(1)の裏面にも接着剤(
2)が滲み出していること、及び上記薄層(3)への上
記薄布(4)の接着が、薄布(4)裏面に設けた接着剤
(2′)によって、上記薄布(4)の間隙から露顕する
光輝性薄層(3)上には実質上接着剤(2′)が存在し
ないようになされていることを特徴とする光輝性を有す
るアップリケ用シート材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5291788A JPH01226329A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 光輝性を有するアップリケ用シート材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5291788A JPH01226329A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 光輝性を有するアップリケ用シート材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226329A true JPH01226329A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0460828B2 JPH0460828B2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=12928181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5291788A Granted JPH01226329A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 光輝性を有するアップリケ用シート材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226329A (ja) |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5291788A patent/JPH01226329A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460828B2 (ja) | 1992-09-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5281499A (en) | Moisture and abrasion resistant holographic products | |
| EP0329767B1 (en) | Plush textured multicolored flock transfer and method for making same using precolored flock | |
| US9849652B2 (en) | Flexible heat sealable decorative articles and method for making the same | |
| US5858156A (en) | Diminishing bleed plush transfer | |
| FI75194C (fi) | Textilstruktur med oeverdrag och dekor och foerfarande foer dess framstaellning. | |
| JPH02266936A (ja) | 染料不透過性で耐変形性の表示用繊維製品 | |
| US5569345A (en) | Flexible iron-on patch for soft clothing | |
| CN109068767B (zh) | 徽章粘合剂移除组件及相关方法 | |
| US2688577A (en) | Flock-coated thermoplastic sheet material | |
| GB2210326A (en) | Composite fabrics arranged therein with natural materials | |
| JPH0460828B2 (ja) | ||
| JPH01198399A (ja) | 柔軟性素材に螺鈿を接着する方法並びに螺鈿 | |
| JP3249083U (ja) | 装飾用タペストリー | |
| WO2006087807A1 (ja) | 刺繍アップリケ並びに刺繍アップリケ製造方法並びに刺繍製品製造方法 | |
| TWM576595U (zh) | Flat weave heat bonding structure | |
| RU203022U1 (ru) | Нашивка для одежды | |
| GB2255895A (en) | A decorative fashion accessory | |
| JP2002339212A (ja) | 装飾布 | |
| JP2608854B2 (ja) | 防染糊板及びその関連技術 | |
| JPH0479832B2 (ja) | ||
| JP3052498U (ja) | マークシートを用いたちぎり絵 | |
| JPS6389397A (ja) | 両面に図柄が現れる素材シ−トの製造方法 | |
| JP3020123U (ja) | ワッペン | |
| JP2022061227A (ja) | 刺繍付きシートおよびそれを用いたランドセル | |
| JPH0730649Y2 (ja) | 帯 地 |