JPH01226456A - 車両用多重伝送装置 - Google Patents

車両用多重伝送装置

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JPH01226456A
JPH01226456A JP63052463A JP5246388A JPH01226456A JP H01226456 A JPH01226456 A JP H01226456A JP 63052463 A JP63052463 A JP 63052463A JP 5246388 A JP5246388 A JP 5246388A JP H01226456 A JPH01226456 A JP H01226456A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
multiplex
node
multiplex transmission
cumulative distance
Prior art date
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Pending
Application number
JP63052463A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshinobu Harada
原田 佳宣
Yuichi Ito
裕一 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH01226456A publication Critical patent/JPH01226456A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車等の車両に用いられる多重伝送装置に
関するものである。
(従来の技術) 近年、自動車においては、エレクトロニクス化が進み、
電装品が多数装着され、その接続のためにワイヤーハー
ネスが肥大化し、重量増、配線等の取付性の悪化などの
問題が生じている。
そこで1例えば特開昭62−4658号公報に記載され
るように、与えられた情報を多重化して送受信する多重
通信システムが提案されている。
具体的には、例えば、各多重ノードが共通の多重伝送路
にネットワーク形状に接続された複数の多重ノードを備
え、何れかの多重ノードから宛先アドレスを持つフレー
ムごとにデータを伝送し、この宛先アドレスで指定され
た多重ノードが正常に受信したとき、このフレームに続
いて指定された多重ノードから受信確認信号を返送する
C3MA/CD伝送方式を用いた分散制御形の多重伝送
方式は、第6図に概略構成を示すように、ツイストペア
等からなる多重伝送路(バス)MBを介して複数の多重
ノード、例えば、フロント多重ノードFN、コンビネー
ションスイッチ多重ノードC8,メータ多重ノードMT
、  リヤ多重ノードRNが接続される。
尚、フロント多重ノードFNには、フロントターンライ
トシグナルランプ21.フロントターンレフトシグナル
ランプ22、フロントスモールランプ23、ホーン24
が接続されており、コンビネーションスイッチ多重ノー
ドC8には、ターンライトスイッチ25、ターンレフト
スイッチ26、スモールランプスイッチ27、ホーンス
イッチ28、ヘッドランプハイビームスイッチ29が接
続されており、メータ多重ノードMTには、ターンライ
トインジケータ30、ターンレフトインジケータ31.
ヘッドランプハイビームインジケータ32が接続されて
おり、リヤ多重ノードRNには、リヤターンライトシグ
ナルランプ33、リヤターンレフトシグナルランプ34
、テールランプ35(このテールランプ35はスモール
ランプスイッチ27がオンで点灯する)が接続されてい
る。  −かかる自動車用多重伝送方式では、第7図(
a)に示すような構成のフレームFごとに自動車運転情
報を伝送することが行われている。ここで、このフレー
ムFは、S D (Start Delimiter)
コード、プライオリティコード、フレームIDコード、
データ長、データ1〜データN、チエツクコードを有す
るフレーム構成になっている。
先ず、SDコードは、フレームFの開始を表す特定のコ
ードであり、受信多重ノードはこのSDコード符号を受
信するとフレームFの開始を認知するようになっている
。プライオリティコードは同時に複数の多重ノードがデ
ータを送信し、信号が衝突した場合にどの信号を優先し
て処理するかを指示する優先順位を示す符号である。複
数のデータの衝突が生じた時は優先度の高いデータが先
行して処理される。フレームIDコードはデータ領域の
各ビットにどのようなデータが割り付けられているフレ
ームであるか識別する符号である。
いわばフレームFのデータ領域のデータの組合せを示す
符号である。受信多重ノードはこのフレームIDコード
によってそのフレームFのデータ領域のデータ内容を知
ることができる。
データ長にはこのあとに続くデータの数が書き込まれ、
この場合N個のデータがあるとすれば、データ長として
Nが送られる。このフレームを受は取った多重ノードで
は、データをデータ長の内容だけ読み取る。そしてデー
タにひき続く送信内容がチエツクコード(誤り検出符号
)で、これを確認することにより、フレームの終わりで
あることを知ることができる。データの伝送を確実にす
ることを目的として受信多重ノードでは、チエツクコー
ドにより受信したフレームの内容に誤りがないかをチエ
ツクし、誤りがなければ第7図(b)に示すように12
時間内のある時間T□時間後に、受信確認信号(ACK
信号)Aとして自局アドレスを多重伝送路MBに送出す
る。そして、フレームFを送信した多重ノードでは、こ
の受信確認信号Aを受は取り、受信側で正常にデータが
受は取られたことを認識する。
受信側で正しくデータが受取れなかった時(チエツクコ
ードにより誤りが検出された時)やフレーミングエラー
時(データ長で指定された長さよりも実際に送られたデ
ータが短かったり、長かったりした場合)には第8図(
b)に示すように受信側からACK信号を返送しない。
この場合、第8図(a)に示すように送信側ではフレー
ム送信終了後一定時間12以内にACK信号が返送され
ないと、フレームFの送信が失敗したと判断し同一のフ
レームFの再送信を開始する。
このように、受信多重ノードはフレームIDコードを判
断して、自己の多重ノードに必要なデータであれば、こ
のデータを取り込んで受信確認信号を返送するが、自己
の多重ノードに不必要なデータであれば受信確認信号を
返送しない。送信多重ノードは、そのフレームIDコー
ドのデータがどの多重ノードに必要とされるデータであ
るかという情報を持っており、どの多重ノードから受信
確認信号が送られて来るべきか知っている。所定の多重
ノードから受信確認信号が返ってくれば送信は終了する
が、受信確認信号が返って来ない場合には送信多重ノー
ドは再送信を行う。
(発明が解決しようとする課題) ところが、上述した如きデータの優先順位の高いものを
先に送る方式において、例えば車速センサにより1m走
行ごとに出力される車速信号(パルス)をカウントする
積算距離カウンタの積算距離データを伝送する場合、精
度を上げようとすると、車速が高いときには、上記車速
信号の数が多くなり、積算距離データの信号間隔が短か
くなり。
多重伝送路を積算距離データの信号が塞いでしまい、積
算距離データの信号より優先順位の低い信号を送れなく
なってしまうおそれがある。例えば、300km/hで
1mの桁まで送ると、12m5ecの周期で伝送する必
要がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、車速が高い
ときに、積算距離データが多重伝送路を全て占領するこ
とを防止でき、速度に関係なく高精度な積算距離データ
の伝送が可能となる車両用多重伝送装置を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために1本発明は、同時に複数の多
重ノードがデータを送信し、信号が衝突した場合にどの
信号を優先して処理するかを指示する多重伝送方式で、
積算距離カウンタの積算距離データを伝送するものを前
提とし、所定の時間毎に積算距離カウンタをサンプリン
グして積算距離データを多重伝送路に送るサンプリング
手段を有することを特徴とするものである。
(作用) サンプリング手段にて、所定の時間毎に積算距離カウン
タがサンプリングされ積算距離データが多重伝送路に送
信される。送信の周期は、多重伝送路の状態により一定
とはならないが(第2図参照)、受信側では速度の算出
が可能な、高精度の積算距離が得られる。
(実施例) 以下1本発明の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
車両用多重伝送装置を示す第1図において、車速信号は
積算距離カウンタ1に入力される。例えば、車速センサ
2より1m単位でパルスが出力され、それがカウントさ
れる6 積算距離カウンタlのカウンタは、サンプリングタイマ
3にて事前に設定されたサンプリング周期で(例えば1
秒毎に)、サンプリングされて。
送信データバッファ4に積算距離データとして移される
この積算距離データは、多重インターフェイス5(多重
1/F)を介して、多重伝送路6を通じて受信側へ送ら
れ、別の多重インターフェイス7を介して受信側カウン
タ8に受信される。
なお、9.lOは他の多重ユニットである。
第2図には、一定の周期でサンプリングした積算距離デ
ータが、多重伝送路6上を優先順位の高い他のデータの
伝送により、伝送周期が一定とならない例を示している
自動車の多重ノードと電装品のシステム構成例を第3図
に示す。
自動車にフロント多重ノードFN、コンビネーションス
イッチ多重ノードC8、メータ多重ノードMT、左カウ
ル多重ノードLC,リヤ多重ノードRN、センサ多重ノ
ードSSが第3図に示す位置に配置され、ターンライト
スイッチ25及びターンレフトスイッチ26がコンビネ
ーションスイッチ多重ノードC8に接続され、ワイパー
モータ37及びエアコンブロア38が左カウル多重ノー
ドLCに接続されている。車速センサ2は、センサ多重
ノードSSに接続されている。
続いて、実際に車速を検出する手順について、第4図お
よび第5図に沿って説明する。
先ず、送信側は、第4図に示すように、リセットにより
1時間T、カウンタNをそれぞれ零とする(ステップS
□、S2)。
それから、車速センサ2よりのパルスがあるか否かを判
定しくステップS3)、パルスがあれば、カウンタNを
1だけ加算してN+1としくステップS4)、時間Tが
サンプリング時間Kに等しいか否かを判定する(ステッ
プ5s)一方、パルスがなければ、直ちにステップS5
へ移る。
ステップS5において、T=にであれば、サンプリング
時間が経過したので、送信データバッファ4にカウンタ
Nの値すなわち積算距離データを出力しくステップS6
)、リターンする一方、T=にでなければ、サンプリン
グ時間は経過していないので、ステップS3へ戻る。
また、受信側は、第5図に示すように、積算距酸データ
が多重伝送路上にあるか否かを判定しくステップ5rt
) 、積算距離データがあれば、その積算距離データN
を人力する(ステップ512)一方、積算距離データが
なければ、積算距離データが、多重伝送路上に送信され
るまで上記判定を繰返す。
しかして、ステップS12の処理の後、車速VをV=N
/K により演算しくステップ513)、前回の走行距離To
に積算距離データNを加算して、新たな走行距離として
、リターンする(ステップS□4)。
(発明の効果) 本発明は、上記のように、所定時間毎に積算距離カウン
タをサンプリングして積算距離データが多重伝送路に送
るようにしたから、積算距離データが多重伝送路を全て
占領することを防止でき、速度に関係なく高精度な積算
距離データの伝送が可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は車両用多
重伝送装置の構成を示す説明図、第2図はカウンタのサ
ンプリング、カウンタデータおよび他のデータの送信の
関係を示す図、第3図は自動車の多重ノードと電装品の
システム構成例を示す模式上面図、第4図および第5図
はそれぞれ送信側および受信側における処理の流れを示
す図、第6図はCC5MA/CD伝送方式を用いた自動
車用多重伝送方式を示す概略構成図、第7図および第8
図は夫々従来の自動車用多重伝送方式におけるフレーム
を説明する図である6 ■・・・・・・積算距離カウンタ、2・・・・・・車速
センサ、3・・・・・・サンプリングタイマ、4・・・
・・・送信データバッファ、5.7・・・・・・多重イ
ンターフェイス、6・・・・・・多重伝送パスライン、
8・・・・・・受信側カウンタ第4図 括5図 手続捕正書(方式) 平成1年2月 3日 1、事件の表示 昭和63年特 許 願第52463号 2、発明の名称 車両用多重伝送装置 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住  所  広島県安芸郡府中町新地3番1号名  称
  (313)  マツダ株式会社代表者 古1)徳昌 4、代理人 〒550電話06 (445) 2128
昭和64年1月6日(発送日1. 1. 31)7、補
正の内容 (1)明細書の第5頁第18行の「第8図(b)」を、
「第7図(d)」に訂正する。 (2)明細−の第5頁第20行の「第8図(a)」を、
「第7図(C)」に訂正する。 (3)明細書の第12頁の第8行〜第9行の「第7図お
よび第8図は夫々」とあるのを、「第7図はjに訂正す
る。 (4)図面の第7図及び第8図を別紙補正図面に記載の
通りその図番を整理統合した形に訂正する。 a 添付書類の目録 (1)補正図面       1通

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同時に複数の多重ノードがデータを送信し、信号
    が衝突した場合にどの信号を優先して処理するかを指示
    する多重伝送方式で、積算距離カウンタの積算距離デー
    タを伝送するものであって、所定の時間毎に積算距離カ
    ウンタをサンプリングして積算距離データを多重伝送路
    に送るサンプリング手段を有することを特徴とする車両
    用多重伝送装置。
JP63052463A 1988-03-04 1988-03-04 車両用多重伝送装置 Pending JPH01226456A (ja)

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JP63052463A JPH01226456A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 車両用多重伝送装置

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JP63052463A JPH01226456A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 車両用多重伝送装置

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JPH01226456A true JPH01226456A (ja) 1989-09-11

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JP63052463A Pending JPH01226456A (ja) 1988-03-04 1988-03-04 車両用多重伝送装置

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JP (1) JPH01226456A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS624658A (ja) * 1985-07-01 1987-01-10 Sumitomo Electric Ind Ltd 多重通信システム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS624658A (ja) * 1985-07-01 1987-01-10 Sumitomo Electric Ind Ltd 多重通信システム

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