JPH02148936A - 多重伝送装置 - Google Patents
多重伝送装置Info
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- JPH02148936A JPH02148936A JP63301758A JP30175888A JPH02148936A JP H02148936 A JPH02148936 A JP H02148936A JP 63301758 A JP63301758 A JP 63301758A JP 30175888 A JP30175888 A JP 30175888A JP H02148936 A JPH02148936 A JP H02148936A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のノード間で時分割多重方式によってデー
タの送受を行う多重伝送装置に関する。
タの送受を行う多重伝送装置に関する。
この種の多重伝送装置は多くの産業分野に用いられてお
り9例えば自動車産業の分野では、自動車の電子制御化
に伴う信号線の肥大化を防ぐ目的に利用されている。こ
の自動車用多重伝送装置は。
り9例えば自動車産業の分野では、自動車の電子制御化
に伴う信号線の肥大化を防ぐ目的に利用されている。こ
の自動車用多重伝送装置は。
自動車の各部に配置された制御ユニット(ノード)間を
一本の多重伝送路で結んで信号の送受を行っており、そ
れにより自動車に必要な信号線の数を大幅に削減してい
る。かかる多重伝送装置は例えば特公昭61−3217
8号公報に開示されている。
一本の多重伝送路で結んで信号の送受を行っており、そ
れにより自動車に必要な信号線の数を大幅に削減してい
る。かかる多重伝送装置は例えば特公昭61−3217
8号公報に開示されている。
このような多重伝送装置では、各ノード間で信号の送受
が正確に行われることが必要となる。例えば自動車用多
重伝送装置では、ヘッドライトの点灯スイッチのON1
0 F Fを検知するノードとそのON10 F Fに
応じてヘッドライトの点灯を制御するノードとはそれぞ
れ別々に設けられており、多重伝送路を介して両ノード
間で0N10FF信号の受は渡しを行い、それによりヘ
ッドライトの点灯制御を行っている。
が正確に行われることが必要となる。例えば自動車用多
重伝送装置では、ヘッドライトの点灯スイッチのON1
0 F Fを検知するノードとそのON10 F Fに
応じてヘッドライトの点灯を制御するノードとはそれぞ
れ別々に設けられており、多重伝送路を介して両ノード
間で0N10FF信号の受は渡しを行い、それによりヘ
ッドライトの点灯制御を行っている。
このため2例えばヘッドライトが点灯されている状態で
点灯スイッチによってヘッドライトの消灯を措示したと
しても、ノードや伝送路の瞬断等に起因してそのOFF
信号が正常にヘッドライト側ノードに受は渡されないと
3点灯スイッチはOFFであるにもかかわらずヘッドラ
イトは点灯したままという状態が発生してしまう。
点灯スイッチによってヘッドライトの消灯を措示したと
しても、ノードや伝送路の瞬断等に起因してそのOFF
信号が正常にヘッドライト側ノードに受は渡されないと
3点灯スイッチはOFFであるにもかかわらずヘッドラ
イトは点灯したままという状態が発生してしまう。
したがって本発明は、ネットワーク内でノードの受信障
害等が生じた場合にも、ネットワークの各ノードが保持
するデータが正しいものに修正されるようにしてネット
ワークの信頼性を高めることを目的とする。
害等が生じた場合にも、ネットワークの各ノードが保持
するデータが正しいものに修正されるようにしてネット
ワークの信頼性を高めることを目的とする。
第1図は本発明に係る多重伝送装置の概念を説明する図
である。図において、101〜104はノードであり、
これらノード101〜104は共通伝送路105を介し
て多重通信によりデータの送受信を行うように構成され
る。本発明の一つの形態においては、このネットワーク
にノードの障害発生を検出する検出手段106が備えら
れており、各ノード101〜104は検出手段106に
よって障害発生が検出された時に自己の保持する送信デ
ータを共通伝送路105に送信して各ノード間でデータ
の交換を行い、各ノードの保持データを更新するように
構成される。この検出手段106は、ネットワークの全
ノードが備えても、また特定のノードのみが備えてもよ
い。
である。図において、101〜104はノードであり、
これらノード101〜104は共通伝送路105を介し
て多重通信によりデータの送受信を行うように構成され
る。本発明の一つの形態においては、このネットワーク
にノードの障害発生を検出する検出手段106が備えら
れており、各ノード101〜104は検出手段106に
よって障害発生が検出された時に自己の保持する送信デ
ータを共通伝送路105に送信して各ノード間でデータ
の交換を行い、各ノードの保持データを更新するように
構成される。この検出手段106は、ネットワークの全
ノードが備えても、また特定のノードのみが備えてもよ
い。
また本発明の他の形態においては、検出手段106によ
る検出に応じて送信データの交換を行う代わりに、各ノ
ード101〜104は自己の保持する送信データを定期
的に共通伝送路105に送信して各ノード間でデータの
交換を行い、各ノードの保持データを更新するように構
成される。
る検出に応じて送信データの交換を行う代わりに、各ノ
ード101〜104は自己の保持する送信データを定期
的に共通伝送路105に送信して各ノード間でデータの
交換を行い、各ノードの保持データを更新するように構
成される。
(作用〕
検出手段106によってノードの受信障害等が検出され
ると、それに応じて各ノードにその保持送信データを共
通伝送路105に送出する要求が発せられ、それにより
各ノードは自局送信データを共通伝送路105に出力す
る。そして各ノードはこの共通伝送路lO5上の送信デ
ータのうち自局に必要なものを取り込んで、その受信デ
ータにより自己の保持するデータの内容を修正する。
ると、それに応じて各ノードにその保持送信データを共
通伝送路105に送出する要求が発せられ、それにより
各ノードは自局送信データを共通伝送路105に出力す
る。そして各ノードはこの共通伝送路lO5上の送信デ
ータのうち自局に必要なものを取り込んで、その受信デ
ータにより自己の保持するデータの内容を修正する。
本発明の他の形態においては、この検出手段106によ
る代わりに、各ノード101〜104は定期的にその保
持する送信データを共通伝送路105に送出し、それに
より各ノードの保持データの内容を修正する。
る代わりに、各ノード101〜104は定期的にその保
持する送信データを共通伝送路105に送出し、それに
より各ノードの保持データの内容を修正する。
以下9図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明にかかる多重伝送装置を自動車用の多重
伝送システムに通用した実施例を示すものである4、こ
のシステムはバス形態の分散型自動車用LANであり、
各ノードに送信すべきメツセージがあるときのみ伝送路
の使用権を割り付ける非同期時分割多重(あるいはパケ
ット多重)を採用しており、アクセス制御方式(多重方
式)としてはC3MA/CD方式を採用している。
伝送システムに通用した実施例を示すものである4、こ
のシステムはバス形態の分散型自動車用LANであり、
各ノードに送信すべきメツセージがあるときのみ伝送路
の使用権を割り付ける非同期時分割多重(あるいはパケ
ット多重)を採用しており、アクセス制御方式(多重方
式)としてはC3MA/CD方式を採用している。
図において、1はハーネスの結合点に置かれてエンジン
制御ユニット10や自動変速機制御ユニット11等を収
容するジヨイントボックス(J/B)用ノード、2はス
テアリング周辺の各種スイッチを収容するステアリング
スイッチ用ノード3は各種メータ類を収容するメータ用
ノード、4は自動車電話等を収容する自動車電話用ノー
ド5は空調機器の制御を行う空調制御用ノード、6は空
調機器の各種操作スイッチ類を収容する空調スイッチ用
ノード27はナビゲーションシステムや自動車用テレビ
の制御を行うカーコミュニケーションシステム(CCS
)用ノード、8はカーコミュニケーションシステム用の
表示器であり、これらのノードl〜7はツイストペア線
からなる多重伝送路としてのバス9によって相互接続さ
れており、ノード相互間ではコンテンション方式による
非同期時分割多重通信を行っている。なおJ/B用ノー
ドlとエンジン制御ユニット10. 自動変速礪制御
ユニット11との間は非多重伝送路を介して接続されて
いる。
制御ユニット10や自動変速機制御ユニット11等を収
容するジヨイントボックス(J/B)用ノード、2はス
テアリング周辺の各種スイッチを収容するステアリング
スイッチ用ノード3は各種メータ類を収容するメータ用
ノード、4は自動車電話等を収容する自動車電話用ノー
ド5は空調機器の制御を行う空調制御用ノード、6は空
調機器の各種操作スイッチ類を収容する空調スイッチ用
ノード27はナビゲーションシステムや自動車用テレビ
の制御を行うカーコミュニケーションシステム(CCS
)用ノード、8はカーコミュニケーションシステム用の
表示器であり、これらのノードl〜7はツイストペア線
からなる多重伝送路としてのバス9によって相互接続さ
れており、ノード相互間ではコンテンション方式による
非同期時分割多重通信を行っている。なおJ/B用ノー
ドlとエンジン制御ユニット10. 自動変速礪制御
ユニット11との間は非多重伝送路を介して接続されて
いる。
各ノード1〜7の基本的な構成が第3図に示される。図
示の如<、CPU21.このCPU21とバス9とのイ
ンタフェースとなる多重1/Fモジュール22.当該ノ
ードに収容される各種機器類とCPU21とのインタフ
ェースとなる入出力インタフェース23.およびコネク
タ24などを含み構成されている。
示の如<、CPU21.このCPU21とバス9とのイ
ンタフェースとなる多重1/Fモジュール22.当該ノ
ードに収容される各種機器類とCPU21とのインタフ
ェースとなる入出力インタフェース23.およびコネク
タ24などを含み構成されている。
この多重!/Fモジュール220基本的な構成が第4図
に示される。この多重17Fモジユール22は多重LS
1221.バスI/F回路222゜発I辰器223等を
含み構成される。多重LSI221はバス9上のシリア
ル信号をCPロ内部バス上のパラレル信号に変換する直
並列変換機能、その逆の変換を行う並直列変換機部、バ
ス9上での送信フレームの衝突を)食出して送信タイミ
ングを制御する衝突検出機部、バス9に対するデータの
送受信を制御する送受信機能などの各種の機能を備える
。バスI/F回路222は多重バス9に対してへ信号を
送出するドライバと多重バス9から信号を受信するレシ
ーバ等からなる。発振器223は動作クロックを発生す
るためのものである。
に示される。この多重17Fモジユール22は多重LS
1221.バスI/F回路222゜発I辰器223等を
含み構成される。多重LSI221はバス9上のシリア
ル信号をCPロ内部バス上のパラレル信号に変換する直
並列変換機能、その逆の変換を行う並直列変換機部、バ
ス9上での送信フレームの衝突を)食出して送信タイミ
ングを制御する衝突検出機部、バス9に対するデータの
送受信を制御する送受信機能などの各種の機能を備える
。バスI/F回路222は多重バス9に対してへ信号を
送出するドライバと多重バス9から信号を受信するレシ
ーバ等からなる。発振器223は動作クロックを発生す
るためのものである。
ノー11〜7間で送受されるメツセージのフレームフォ
ーマットが第5図に示される。このメツセージは、メツ
セージ開始符号SOM、メツセージプライオリティMP
、 ネットワーク識別コードN I D、データ識別
コードD I D、データ領域DF、エラーチエツク符
号ER,データ終了符号EOD、ネットワーク制御用肯
定応答(ANC:^Cknowledgement f
or Network Contro+ )領域、メ5
・セージ終了符号EOMからなる。
ーマットが第5図に示される。このメツセージは、メツ
セージ開始符号SOM、メツセージプライオリティMP
、 ネットワーク識別コードN I D、データ識別
コードD I D、データ領域DF、エラーチエツク符
号ER,データ終了符号EOD、ネットワーク制御用肯
定応答(ANC:^Cknowledgement f
or Network Contro+ )領域、メ5
・セージ終了符号EOMからなる。
メツセージ開始符号SOMはメツセージの始まりを表す
2ビツトの符号である。メツセージプライオリティMP
は4ビツトでそのメツセージの優先順位を表す。ネット
ワーク識別コードNIDは4ビツトのネットワーク識別
コードである。
2ビツトの符号である。メツセージプライオリティMP
は4ビツトでそのメツセージの優先順位を表す。ネット
ワーク識別コードNIDは4ビツトのネットワーク識別
コードである。
データ識別コードDIDは次に続くデータ領域DFの内
容を識別するための8ビツトのコードであり、受信側の
ノードがバス9上のメツセージを自由に取捨選択できる
ようにする(すなわちアドレスフリーとする)ものであ
る。受信側のノードではこのデータ識別コードDIDを
チエツクして。
容を識別するための8ビツトのコードであり、受信側の
ノードがバス9上のメツセージを自由に取捨選択できる
ようにする(すなわちアドレスフリーとする)ものであ
る。受信側のノードではこのデータ識別コードDIDを
チエツクして。
そのメツセージが自ノードに必要であるか不要であるか
を判定し、必要であればそのメツセージを取り込む、こ
のデータ識別コードDIDに例えば“$OO″を設定す
ると金ノード1〜7に対してその保持する送信データを
バス9上に送出することを要求する送信要求コードとな
る。
を判定し、必要であればそのメツセージを取り込む、こ
のデータ識別コードDIDに例えば“$OO″を設定す
ると金ノード1〜7に対してその保持する送信データを
バス9上に送出することを要求する送信要求コードとな
る。
データ領域DFは4バイトの固定長であり、有効/無効
指定コードV/[とデータDTとからなる。有効/無効
指定コードV/Iはデータ領域DFの下位2バイトのデ
ータDTの有効/無効をビー/ ト毎に指定するための
ものである。データDTはメツセージの値によって有効
/無効指定コードV/Iを用いる場合は2バイト、用い
ない場合は4バイトのデータフィールドとなる。エラー
チエツク符号ERは8ビツトのCRCによるエラーチエ
ツクを行うコードである。データ終了符号E0DはCR
Cコードを含むデータの終了を表す。
指定コードV/[とデータDTとからなる。有効/無効
指定コードV/Iはデータ領域DFの下位2バイトのデ
ータDTの有効/無効をビー/ ト毎に指定するための
ものである。データDTはメツセージの値によって有効
/無効指定コードV/Iを用いる場合は2バイト、用い
ない場合は4バイトのデータフィールドとなる。エラー
チエツク符号ERは8ビツトのCRCによるエラーチエ
ツクを行うコードである。データ終了符号E0DはCR
Cコードを含むデータの終了を表す。
肯定応答領域ANCはネットワークに接続される全ての
ノードの受信応答信号返送領域であり。
ノードの受信応答信号返送領域であり。
この領域は第6図に示されるように複数のタイムスロッ
ト(各々1ビツト)に分割されて各タイムスロットがネ
ットワークの各ノードにそれぞれ割り当てられている。
ト(各々1ビツト)に分割されて各タイムスロットがネ
ットワークの各ノードにそれぞれ割り当てられている。
各ノードはメツセージを正常に受信すると、当該メツセ
ージ中の肯定応答領域式トzCの自局に割り当てられた
タイムスロットの位置で1ビツトの肯定応答ACKをバ
ス9に出力する。したがって送信側のノードはこの肯定
応答領域ANCにおける各ノードがらの肯定応答ACK
をチエツクすれば、自局が伝送したメツセージがどのノ
ードに正常に受信されたが、いいかえればメツセージを
正常に受信できなかったノードがあるか否かを知ること
ができる。よってメツセージを送信する度にこの肯定応
答領域ANCをチエツクすることにより、ネットワーク
中の幾つがのノードがコネクタ瞬断等によってメツセー
ジを受信できないといった受信障害が生じた場合にも。
ージ中の肯定応答領域式トzCの自局に割り当てられた
タイムスロットの位置で1ビツトの肯定応答ACKをバ
ス9に出力する。したがって送信側のノードはこの肯定
応答領域ANCにおける各ノードがらの肯定応答ACK
をチエツクすれば、自局が伝送したメツセージがどのノ
ードに正常に受信されたが、いいかえればメツセージを
正常に受信できなかったノードがあるか否かを知ること
ができる。よってメツセージを送信する度にこの肯定応
答領域ANCをチエツクすることにより、ネットワーク
中の幾つがのノードがコネクタ瞬断等によってメツセー
ジを受信できないといった受信障害が生じた場合にも。
その障害発生を直ちに検知することができる。
ネットワーク中の各ノードl〜7は第7−図の流れ図に
従ってデータの送受信を行うように構成されている。な
おこの第7図の流れ図は本発明に関4V+する処理の部
分を主に表したものであり、各ノードの行う全ての動作
を表゛したものではない、この第7図における送受信要
求信号の送信処理(ステップS2)が第8図に、全送受
信データの送信処理(ステップS3)が第9図に、送受
信処理(ステップS5)が第10図に、受信処理(ステ
ップS6)が第12図にそれぞれサブルーチンの形で示
され、第1O図の送信処理における診断処理A(ステッ
プ530)が第11図に、第12図の受信処理における
診断処理B(ステップ556)が第13図に、この第1
3図の診断処理Bにおけるシステムリフレッシュ判定処
理(ステップ566)が第14図にそれぞれサブルーチ
ンの形で示されている。
従ってデータの送受信を行うように構成されている。な
おこの第7図の流れ図は本発明に関4V+する処理の部
分を主に表したものであり、各ノードの行う全ての動作
を表゛したものではない、この第7図における送受信要
求信号の送信処理(ステップS2)が第8図に、全送受
信データの送信処理(ステップS3)が第9図に、送受
信処理(ステップS5)が第10図に、受信処理(ステ
ップS6)が第12図にそれぞれサブルーチンの形で示
され、第1O図の送信処理における診断処理A(ステッ
プ530)が第11図に、第12図の受信処理における
診断処理B(ステップ556)が第13図に、この第1
3図の診断処理Bにおけるシステムリフレッシュ判定処
理(ステップ566)が第14図にそれぞれサブルーチ
ンの形で示されている。
以下2図面を参照しつつ実施例装置の動作を説明する。
ネットワークの各ノード1〜7は、第7図の処理手順に
従って各ノード固有の処理、他のノードとの間でのメツ
セージの送受信、システムリフレッシュ処理等を行う、
ここでシステムリフレッシュ処理は、メツセージの受信
障害を起こしているノードの存在することが肯定応答領
域ANCをチエツクして判明した時に、各ノードが自己
の保持する送信データをバス9に順次に送出し、それに
より各ノードが自己の保持する受信データの内容をバス
9上に送出された新たなデータによって更新するもので
あり、これによって各ノードが誤ったデ・−夕を保持し
続けることがなくなる。
従って各ノード固有の処理、他のノードとの間でのメツ
セージの送受信、システムリフレッシュ処理等を行う、
ここでシステムリフレッシュ処理は、メツセージの受信
障害を起こしているノードの存在することが肯定応答領
域ANCをチエツクして判明した時に、各ノードが自己
の保持する送信データをバス9に順次に送出し、それに
より各ノードが自己の保持する受信データの内容をバス
9上に送出された新たなデータによって更新するもので
あり、これによって各ノードが誤ったデ・−夕を保持し
続けることがなくなる。
第7図に従って説明すると、まず各ノードの電源を立ち
上げると、ノードの初期化が行われる(ステップ31)
。次いで、送信要求信号の送信と全送信データの送信処
理を行う(ステップ32゜33)。このステップ32.
33の処理は、ノード立上げ時において各ノードの電源
の安定時間の相違、投入順序の違いなどにより各ノード
が保持するデータが不一致となって信号定義の不定状態
を生じる可能性があるので、これを回避するため各ノー
ド間でその保持データの内容を交換し合いその内容を一
致させるためのものである。
上げると、ノードの初期化が行われる(ステップ31)
。次いで、送信要求信号の送信と全送信データの送信処
理を行う(ステップ32゜33)。このステップ32.
33の処理は、ノード立上げ時において各ノードの電源
の安定時間の相違、投入順序の違いなどにより各ノード
が保持するデータが不一致となって信号定義の不定状態
を生じる可能性があるので、これを回避するため各ノー
ド間でその保持データの内容を交換し合いその内容を一
致させるためのものである。
送信要求信号の送信処理は、第8図に示されるように、
自ノードから送信するメツセージ中のデータ識別コード
DIDに送信要求を示すコード“$()0”を設定して
メツセージを組み立て(ステップ591)、このメツセ
ージをバス9に送信するものである(ステップ396)
。
自ノードから送信するメツセージ中のデータ識別コード
DIDに送信要求を示すコード“$()0”を設定して
メツセージを組み立て(ステップ591)、このメツセ
ージをバス9に送信するものである(ステップ396)
。
全送信データの送信処理は、第9図に示されるように、
他のノードが送信したメツセージ中の送信要求コード”
$OO°に応答して各受信ノードが自己の保持する全て
の送信データをバス9に順次に送り出す処理である。こ
の処理では、各ノードは全送信データを複数個のメツセ
ージに分けて順次に送信する。よって、まずデータ番号
iを“0゛に設定しくステップ394)、データ番号“
O”のデータDToによりメツセージを組み立て(ステ
ップ395)、 これをバス9に送信しくステップ39
6)、その後にデータ番号iを一つインクリメントする
(ステップ597)。この処理S−全送信データの送信
が完了するまで繰り返す(ス’i−ツブS95〜598
)。
他のノードが送信したメツセージ中の送信要求コード”
$OO°に応答して各受信ノードが自己の保持する全て
の送信データをバス9に順次に送り出す処理である。こ
の処理では、各ノードは全送信データを複数個のメツセ
ージに分けて順次に送信する。よって、まずデータ番号
iを“0゛に設定しくステップ394)、データ番号“
O”のデータDToによりメツセージを組み立て(ステ
ップ395)、 これをバス9に送信しくステップ39
6)、その後にデータ番号iを一つインクリメントする
(ステップ597)。この処理S−全送信データの送信
が完了するまで繰り返す(ス’i−ツブS95〜598
)。
ステップS2.S3の処理が終わったならば。
自ノードに固有の種々の処理を行う(ステップS4)。
その処理結果として送信データに変化が生したならば、
その送信データを組み込んだメツセージを作成してバス
9に送信する(ステップS5)、この送信処理について
は後に詳しく説明する。
その送信データを組み込んだメツセージを作成してバス
9に送信する(ステップS5)、この送信処理について
は後に詳しく説明する。
次いでバス9上のメツセージを受信する受信処理を行う
(ステップS6)。この受信処理においては、受信メツ
セージ中の肯定応答領域ANCをチエツクして化ノード
の受信障害を調べ、受信障害が検知された場合には、各
ノード間でのデータの相互交換を指示するシステムリフ
レッシュフラグSRFを“1″にセントする。また化ノ
ードからの受信メツセージ中に送信要求(すなわちデー
タ識別コードDID=“$00”)を検出した場合には
、自ノードの保持する全送信データの送信を指示するシ
ステムリフレッシュ応答フラグSRRFを111にセッ
トする。この受信処理についても後に詳しく説明する。
(ステップS6)。この受信処理においては、受信メツ
セージ中の肯定応答領域ANCをチエツクして化ノード
の受信障害を調べ、受信障害が検知された場合には、各
ノード間でのデータの相互交換を指示するシステムリフ
レッシュフラグSRFを“1″にセントする。また化ノ
ードからの受信メツセージ中に送信要求(すなわちデー
タ識別コードDID=“$00”)を検出した場合には
、自ノードの保持する全送信データの送信を指示するシ
ステムリフレッシュ応答フラグSRRFを111にセッ
トする。この受信処理についても後に詳しく説明する。
受信処理が終了したならば、リフレッシュフラグSRF
の状態を判定し、5RF=1であれば。
の状態を判定し、5RF=1であれば。
ステップS2と同じ手順の送信要求信号の送信処理を行
い(ステップS9)、リフレッシュフラグSRFを01
にリセットしくステップ39)その後にリフレッシュ応
答フラグ5RRFの状態の判定を行う、5RF=0であ
れば、ステップS8、S9の処理は行わずに直ちにリフ
レッシュ応答フラグ5RRFの状態判定を行う。
い(ステップS9)、リフレッシュフラグSRFを01
にリセットしくステップ39)その後にリフレッシュ応
答フラグ5RRFの状態の判定を行う、5RF=0であ
れば、ステップS8、S9の処理は行わずに直ちにリフ
レッシュ応答フラグ5RRFの状態判定を行う。
リフレッシュ応答フラグ5RRFの状態判定のN7A、
5RRF=1であれば、ステップS3と同じ手順の全送
信データの送信処理を行い(ステップSll>、 リ
フレッシュ応答フラグ5RRFを″0”にリセットする
(ステップ312)、5RRF=0の場合にはステップ
S11.S12の処理は行わない0以上の処理をノード
立上り以降。
5RRF=1であれば、ステップS3と同じ手順の全送
信データの送信処理を行い(ステップSll>、 リ
フレッシュ応答フラグ5RRFを″0”にリセットする
(ステップ312)、5RRF=0の場合にはステップ
S11.S12の処理は行わない0以上の処理をノード
立上り以降。
繰り返して行うものである(ステップ84〜512)。
上述の送信処理を第10図および第11図を参照しつつ
以下に説明する。各ノードにおけるメツセージの送信は
、バス9上に化ノードの送信メソセージが現に存在する
場合には、メツセージの衝突防止のため1次回の送信タ
イミングまで待ち合わせさせられて送信リトライが行わ
れる。この場合、衝突検出時に送信要求フラグRQを“
l”に設定して1次の送信タイミングでこの送信要求フ
ラグRQの状態を調べ、RQ=1であれば待機させてい
たメツセージの送信を行う。
以下に説明する。各ノードにおけるメツセージの送信は
、バス9上に化ノードの送信メソセージが現に存在する
場合には、メツセージの衝突防止のため1次回の送信タ
イミングまで待ち合わせさせられて送信リトライが行わ
れる。この場合、衝突検出時に送信要求フラグRQを“
l”に設定して1次の送信タイミングでこの送信要求フ
ラグRQの状態を調べ、RQ=1であれば待機させてい
たメツセージの送信を行う。
第10図において、まずこの送信要求フラグRQの状態
を判定しくステップ521)、 “0゛であれば送信
要求は発生していないと判断して1次に送信データに変
化があるか否かを調べる(ステップ522)。送信デー
タに変化がある場合には。
を判定しくステップ521)、 “0゛であれば送信
要求は発生していないと判断して1次に送信データに変
化があるか否かを調べる(ステップ522)。送信デー
タに変化がある場合には。
その変化した送信データを化ノードに送る必要があるの
で、送信要求フラグRQを°1”にセットして(ステッ
プ323)、ステップ324以下の送信処理を行う。送
信データに変化がなければ(ステップ322)、そのま
ま送信処理を終了する(ステップ531)、またステッ
プS21で送信要求フラグRQが“1”と判定された場
合には。
で、送信要求フラグRQを°1”にセットして(ステッ
プ323)、ステップ324以下の送信処理を行う。送
信データに変化がなければ(ステップ322)、そのま
ま送信処理を終了する(ステップ531)、またステッ
プS21で送信要求フラグRQが“1”と判定された場
合には。
直ちにステップ324以下の送信処理を行う。
ステップ324以下の処理では、まずステータス信号中
の送信レディ信号TxRを読み出しくステップ324)
、その状態を判定する(ステップ525)、この送信レ
ディ信号TxRは送信要求に対して送信データの送信が
全て送信完了したか否かを表すステータス信号であり、
“l゛であれば全データの送信完了9 °0”であれば
未完了を表す、よってTxR=1であれば(ステップ5
25)、送信完了として送信処理を終了する(ステップ
531)。
の送信レディ信号TxRを読み出しくステップ324)
、その状態を判定する(ステップ525)、この送信レ
ディ信号TxRは送信要求に対して送信データの送信が
全て送信完了したか否かを表すステータス信号であり、
“l゛であれば全データの送信完了9 °0”であれば
未完了を表す、よってTxR=1であれば(ステップ5
25)、送信完了として送信処理を終了する(ステップ
531)。
送信未完了であれば(ステップ525)、送信データを
メツセージに組み込んでバス9に送信する〈ステップ3
26)、このメツセージ送信により全ての送信データの
送信が完了したならば送信レディ信号TxRは“0”に
リセットされるので。
メツセージに組み込んでバス9に送信する〈ステップ3
26)、このメツセージ送信により全ての送信データの
送信が完了したならば送信レディ信号TxRは“0”に
リセットされるので。
全データ送信完了かを判定するために再び送信レディ信
号T X Rを読み出しくステップ327)。
号T X Rを読み出しくステップ327)。
未完了すなわちTxR=Oであれば(ステップ828)
1次回の送信タイミングでもメツセージ送(Uが行われ
るように送信要求フラグRQをリセソI・することなく
送信処理を終了する(ステップ3.31)。送信完了す
なわちTxR= 1の場合には送信要求フラグRQを“
O“にリセットしくステップ329)、診断処理Aを行
った後(ステップ530)、送信処理を終了する(ステ
ップ331)。
1次回の送信タイミングでもメツセージ送(Uが行われ
るように送信要求フラグRQをリセソI・することなく
送信処理を終了する(ステップ3.31)。送信完了す
なわちTxR= 1の場合には送信要求フラグRQを“
O“にリセットしくステップ329)、診断処理Aを行
った後(ステップ530)、送信処理を終了する(ステ
ップ331)。
診断処理Aは後述の受信処理における診断処理Bと共に
、システム内で受信障害を起こしていないノ・−ドの数
を、システム立上げ直1&(すなわちイグニシッン電源
投入直後)に、受信メツセージの肯定応答領域ANCに
基づいて調べて登録するための処理である。この登録処
理は肯定応答ACKを返してきたノードの数を所定のメ
ツセージ受信回数、この実施例では3回、にわたり調ぺ
3 これら肯定応答領域ANCの論理積をとることによ
って正常時における受信障害のないノード数を決定し、
これを登録ACK数としてCPLIに登録するものであ
る。
、システム内で受信障害を起こしていないノ・−ドの数
を、システム立上げ直1&(すなわちイグニシッン電源
投入直後)に、受信メツセージの肯定応答領域ANCに
基づいて調べて登録するための処理である。この登録処
理は肯定応答ACKを返してきたノードの数を所定のメ
ツセージ受信回数、この実施例では3回、にわたり調ぺ
3 これら肯定応答領域ANCの論理積をとることによ
って正常時における受信障害のないノード数を決定し、
これを登録ACK数としてCPLIに登録するものであ
る。
この診断処理Aではノード登録フラグF1とノード登録
完了フラグF2とが用いられる。ノード登録フラグFl
はイグニション電源投入後、送信時に“1”にセットさ
れ、受信時に“0”にリセットされるフラグである。ノ
ード登録完了フラグF2は登録ACK数のCPUへの登
録が完了したか否かを示すフラグであり、イグニション
電源投入直後に3回のメツセージ受信を行って得た登録
ACK数をCPUに登録した際に“1”にセットされる
。
完了フラグF2とが用いられる。ノード登録フラグFl
はイグニション電源投入後、送信時に“1”にセットさ
れ、受信時に“0”にリセットされるフラグである。ノ
ード登録完了フラグF2は登録ACK数のCPUへの登
録が完了したか否かを示すフラグであり、イグニション
電源投入直後に3回のメツセージ受信を行って得た登録
ACK数をCPUに登録した際に“1”にセットされる
。
第11図において、ノード登録完了フラグF2の状態を
判定しくステップ341)、登録ACK数の登録未完了
の場合にはイグニション電源がONかを調べ(ステップ
342)、イグニション電源OFFの場合にはノード登
録カウンタのカウント数をゼロに設定しくステップ54
4)、ノード登録完了フラグF2を10”にセントする
(ステップ345)、そしてイグニション電源がONに
なるまで送信処理毎にこの処理を繰り返す。
判定しくステップ341)、登録ACK数の登録未完了
の場合にはイグニション電源がONかを調べ(ステップ
342)、イグニション電源OFFの場合にはノード登
録カウンタのカウント数をゼロに設定しくステップ54
4)、ノード登録完了フラグF2を10”にセントする
(ステップ345)、そしてイグニション電源がONに
なるまで送信処理毎にこの処理を繰り返す。
イグニション電源がONになるとくステップ542)、
ステップS5の送信処理毎にノード登録フラグFlを′
1”にセットする。またノード登録完了フラグF2の状
態判定により登録完了と判定されるとくステップ541
)、イグニション電源の状態判定は行わずに直ちにノー
ド登録フラグF1を“1”にセットする(ステップ54
3)。
ステップS5の送信処理毎にノード登録フラグFlを′
1”にセットする。またノード登録完了フラグF2の状
態判定により登録完了と判定されるとくステップ541
)、イグニション電源の状態判定は行わずに直ちにノー
ド登録フラグF1を“1”にセットする(ステップ54
3)。
この結果9診断処理Aは、ノード登録完了フラグF2の
登録完了前はイグニション電源投入前のノード登録カウ
ンタとノード登録完了フラグF2の初期化処理となり、
登録完了後はイグニション電源投入後のノード登録フラ
グF1のセットのための処理となる。
登録完了前はイグニション電源投入前のノード登録カウ
ンタとノード登録完了フラグF2の初期化処理となり、
登録完了後はイグニション電源投入後のノード登録フラ
グF1のセットのための処理となる。
前述の受信処理を第12図〜第14図を参照して以下に
説明する。まずステータス信号中の受信レディ信号Rx
Rを読み取る(ステップ551)。
説明する。まずステータス信号中の受信レディ信号Rx
Rを読み取る(ステップ551)。
受信レディ信号RxRは“0”で受信可を、“1”で受
信完了を表す、受信ルデイ信号RxRの状態を判定しく
ステップ552)、 “0”であればバス9上のメツ
セージの受信を行う。すなわち第4図のフレームフォー
マットの順に各領域の信号を受信する。メツセージ受信
後、再び受信レディ信号RxRを読み取り(ステップ3
54)、その状態を判定する(ステップ355)、バス
9上のメツセージの受信が完了していれば、この受信レ
ディ信号RxRは11”になっており、この場合には次
ステツプの診断処理Bを行う(ステップ556)、Rx
R=“01であれば(ステップ555)9次回の受信タ
イミングで再びメツセージの受信を行うべく受信処理を
終了する(ステップ557)。
信完了を表す、受信ルデイ信号RxRの状態を判定しく
ステップ552)、 “0”であればバス9上のメツ
セージの受信を行う。すなわち第4図のフレームフォー
マットの順に各領域の信号を受信する。メツセージ受信
後、再び受信レディ信号RxRを読み取り(ステップ3
54)、その状態を判定する(ステップ355)、バス
9上のメツセージの受信が完了していれば、この受信レ
ディ信号RxRは11”になっており、この場合には次
ステツプの診断処理Bを行う(ステップ556)、Rx
R=“01であれば(ステップ555)9次回の受信タ
イミングで再びメツセージの受信を行うべく受信処理を
終了する(ステップ557)。
第13図に示す診断処理Bは、イグニション電源立上げ
時において正常動作しているノード数(すなわち前述の
登録ACK数)をカウントする機能と、この登録ACK
数とその後に受信した受信メツセージ中の肯定応答領域
ANCに基づき求まる受信人CK数とを比較してノード
受信障害検出時にリフレッシ二フラグSRFをセットす
る機能と、受信メツセージのデータ識別コードDIDが
“$00゛であることを検出した時、すなわち送信要求
発生検出時、に全送信データの送信を指示するリフレッ
シュ応答フラグ5RRFをセットする機能とを持つ。
時において正常動作しているノード数(すなわち前述の
登録ACK数)をカウントする機能と、この登録ACK
数とその後に受信した受信メツセージ中の肯定応答領域
ANCに基づき求まる受信人CK数とを比較してノード
受信障害検出時にリフレッシ二フラグSRFをセットす
る機能と、受信メツセージのデータ識別コードDIDが
“$00゛であることを検出した時、すなわち送信要求
発生検出時、に全送信データの送信を指示するリフレッ
シュ応答フラグ5RRFをセットする機能とを持つ。
第13図において、まず送信処理が完了しているか否か
を確認するためにステータス信号中の送信レディ信号T
xRの状態を判定する(ステップ367)、送信完了で
あれば、ノード登録フラグF1の状態を判定しくステッ
プ362)、F1=1であれば、このノード登録フラグ
Flを“O”にリセットする。これによりノード登録フ
ラグF1は受信処理毎にリセットされる。
を確認するためにステータス信号中の送信レディ信号T
xRの状態を判定する(ステップ367)、送信完了で
あれば、ノード登録フラグF1の状態を判定しくステッ
プ362)、F1=1であれば、このノード登録フラグ
Flを“O”にリセットする。これによりノード登録フ
ラグF1は受信処理毎にリセットされる。
i;ホノード接続情報すなわち登録ACK数が既に登録
完了しているか否かを判定する(ステップ564)、こ
の処理は前述したようにイグニション電源投入直後に受
信した3個のメツセージの肯定応答領域ANCの論理積
をとって登録したかを判定t6ものである。登録未完了
であれば、受信メツセージの肯定応答領域ANCを保持
する処理を行い(ステップ367)、登録カウンタを一
つカウントアツプする(ステップ368)、したがって
イグニション電源投入直後にこの診断処理Bを3回行う
と登録カウンタの内容は@3″となり。
完了しているか否かを判定する(ステップ564)、こ
の処理は前述したようにイグニション電源投入直後に受
信した3個のメツセージの肯定応答領域ANCの論理積
をとって登録したかを判定t6ものである。登録未完了
であれば、受信メツセージの肯定応答領域ANCを保持
する処理を行い(ステップ367)、登録カウンタを一
つカウントアツプする(ステップ368)、したがって
イグニション電源投入直後にこの診断処理Bを3回行う
と登録カウンタの内容は@3″となり。
登録ACK数を求めて登録することができ、以降1、J
、ステップS64で登録ACKC全数完了と判定される
ようになる。その場合はノード登録完了フラグF2を“
1”に設定しくステップ566)。
、ステップS64で登録ACKC全数完了と判定される
ようになる。その場合はノード登録完了フラグF2を“
1”に設定しくステップ566)。
次いでシステムリフレッシュ判定を行う(ステップ56
6)。
6)。
システムリフレッシュ判定は第14図に示される処理手
順からなる。この処理はCPUに登録された登録ACK
数と、メツセージ受信毎にそのメツセージの肯定応答領
域ANCから求まる受信ACK数とを比較して受信障害
を起こしているノードがあるか否かを判定して障害検出
時にリフレッシュフラグSRFのセット処理を行うもの
である。
順からなる。この処理はCPUに登録された登録ACK
数と、メツセージ受信毎にそのメツセージの肯定応答領
域ANCから求まる受信ACK数とを比較して受信障害
を起こしているノードがあるか否かを判定して障害検出
時にリフレッシュフラグSRFのセット処理を行うもの
である。
第14図において、受信ACK数と登録ACK数とを比
較しくステップ581)、受信A(、に数≧登録ACK
数であれば処理を終了する。受信ACK数く登録ACK
数であれば、受信障害を起こしているノードがネットワ
ークにあると判定でき。
較しくステップ581)、受信A(、に数≧登録ACK
数であれば処理を終了する。受信ACK数く登録ACK
数であれば、受信障害を起こしているノードがネットワ
ークにあると判定でき。
その場合にはエラーコードをメモリに格納した後に(ス
テップ382)、 リフレッシュフラグSRFを“l
”に設定する。これにより第7図の処理においてリフレ
ッシュ処理が行われることになる。
テップ382)、 リフレッシュフラグSRFを“l
”に設定する。これにより第7図の処理においてリフレ
ッシュ処理が行われることになる。
シ:ノ、テムリフレッシュ判定後(ステップ566)、
受信メツセージのデータ識別コードDIDを判定しくス
テップ569)、これが“$00″であれば他ノードか
らの送信要求が発生したと判断してリフレッシュ応答フ
ラグ5RRFを“11にセントする(ステップ570)
。
受信メツセージのデータ識別コードDIDを判定しくス
テップ569)、これが“$00″であれば他ノードか
らの送信要求が発生したと判断してリフレッシュ応答フ
ラグ5RRFを“11にセントする(ステップ570)
。
以上の処理により、ネットワーク内で受信障害を起こし
たノードが検出された際にはバス9に送信要求信号が送
出され、それに応じて各ノードは自己の保持する送信デ
ータを順次にバス9に送り出す。これにより各ノードは
自局に必要な送信データを取り込んで保持データの内容
をリフレッシュすることができる。
たノードが検出された際にはバス9に送信要求信号が送
出され、それに応じて各ノードは自己の保持する送信デ
ータを順次にバス9に送り出す。これにより各ノードは
自局に必要な送信データを取り込んで保持データの内容
をリフレッシュすることができる。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
0例えば上述の実施例ではネットワーク内のノード受信
障害検出して送信要求信号を送信する機能をネットワー
ク内の全てのノードが備えるように構成したが、これに
限らず、特定の一つのノードのみがこの機能を備えるよ
うにしてもよい。この特定のノードとしては例えば自動
車用多重伝送装置の場合、電源供給状態の最も長いジヨ
イントボックス(J/B)用ノード(すなわちJ/Bノ
ードはキースイッチの位置にかかわらず常に電源が供給
されている。)を選ぶことができる。
0例えば上述の実施例ではネットワーク内のノード受信
障害検出して送信要求信号を送信する機能をネットワー
ク内の全てのノードが備えるように構成したが、これに
限らず、特定の一つのノードのみがこの機能を備えるよ
うにしてもよい。この特定のノードとしては例えば自動
車用多重伝送装置の場合、電源供給状態の最も長いジヨ
イントボックス(J/B)用ノード(すなわちJ/Bノ
ードはキースイッチの位置にかかわらず常に電源が供給
されている。)を選ぶことができる。
かかる変形例とした場合に各ノードの処理手順が第15
図〜第17図に示される。第15図はJ/Bノードlの
メインフロー、第14図はその他のノードのメインフロ
ー、第17図はその他のノードの受信処理における診断
処理Bの処理手順をそれぞれ示す流れ図である。第15
図のJ/Bノードのメインフロー処理は大略的には第7
図のメインフロー処理と同じである。相違点としては。
図〜第17図に示される。第15図はJ/Bノードlの
メインフロー、第14図はその他のノードのメインフロ
ー、第17図はその他のノードの受信処理における診断
処理Bの処理手順をそれぞれ示す流れ図である。第15
図のJ/Bノードのメインフロー処理は大略的には第7
図のメインフロー処理と同じである。相違点としては。
リフレッシュフラグSRFが1であるとくステップ51
07)、送信要求信号の送信処理と全送信データの送信
処理を続けて行ってしまうようになっている(ステップ
3108.3109)、このJ/Bノード1が送信要求
信号を受信することは電いので、第13図の受信処理の
診断処理B中のリフレッシュ応答フラグ5RRFの設定
処理手順、ステップ369.570)はなり、シたがっ
てメインフロー中にもリフレッシュ応答フラグ5RRF
の判定処理はない。
07)、送信要求信号の送信処理と全送信データの送信
処理を続けて行ってしまうようになっている(ステップ
3108.3109)、このJ/Bノード1が送信要求
信号を受信することは電いので、第13図の受信処理の
診断処理B中のリフレッシュ応答フラグ5RRFの設定
処理手順、ステップ369.570)はなり、シたがっ
てメインフロー中にもリフレッシュ応答フラグ5RRF
の判定処理はない。
また第16図図示の他ノードのメインフロー処理中には
、第7図におけるリフレッシュフラグSRFの判定処理
とそれに対応した送信要求信号の送信処理が存在しない
、また他ノードにおける送信処理(ステップ5205)
は、第10図の流れ図から診断処理Aを除いたものにな
り、受信処理(ステップ3206)は第12の流れ図の
診断処理Bを第17図図示のものに置き換えたものにな
る。第17図図示の診断処理Bは送信要求信号の受信判
定に対して(ステップ5211)、 リフレッシュ応
答フラグ5RRFを“1”にセントする手順のみからな
る(ステップ5212)。
、第7図におけるリフレッシュフラグSRFの判定処理
とそれに対応した送信要求信号の送信処理が存在しない
、また他ノードにおける送信処理(ステップ5205)
は、第10図の流れ図から診断処理Aを除いたものにな
り、受信処理(ステップ3206)は第12の流れ図の
診断処理Bを第17図図示のものに置き換えたものにな
る。第17図図示の診断処理Bは送信要求信号の受信判
定に対して(ステップ5211)、 リフレッシュ応
答フラグ5RRFを“1”にセントする手順のみからな
る(ステップ5212)。
さらに本発明の変形形態として、システムリフレッシュ
のための送信要求信号“$OO゛の送信を、上述のよう
にネットワーク内の受信障害ノードの発生検出を契機に
して行う代わりに、特定のノードが定期的に行うように
構成することもできる。この特定のノードとしては自動
車用多重伝送装置の場合には前述同様にJ/Bノードと
することができる。第18図はかかる変形例とした場合
のJ/Bノードのメインフロー処理を示す流れ図である
。このメインフローは第15図のメインフローとほぼ同
じであり、相違点として、送信要求信号の送信(ステッ
プ5309)を、自蔵タイマーが一定時間をカウントし
てタイムアツプしたこと(ステップ5308)に応じて
行うようにしている。このタイマーはノードの初期化後
にスタートされて(ステップ5302)、一定時間を繰
り返しカウントするようになっている。J/Bノード1
以外の他のノードの処理手順は第16図および第17図
に示したものと同じである。
のための送信要求信号“$OO゛の送信を、上述のよう
にネットワーク内の受信障害ノードの発生検出を契機に
して行う代わりに、特定のノードが定期的に行うように
構成することもできる。この特定のノードとしては自動
車用多重伝送装置の場合には前述同様にJ/Bノードと
することができる。第18図はかかる変形例とした場合
のJ/Bノードのメインフロー処理を示す流れ図である
。このメインフローは第15図のメインフローとほぼ同
じであり、相違点として、送信要求信号の送信(ステッ
プ5309)を、自蔵タイマーが一定時間をカウントし
てタイムアツプしたこと(ステップ5308)に応じて
行うようにしている。このタイマーはノードの初期化後
にスタートされて(ステップ5302)、一定時間を繰
り返しカウントするようになっている。J/Bノード1
以外の他のノードの処理手順は第16図および第17図
に示したものと同じである。
さらに本発明の他の実施例として、上述の実施例ではA
CKの登録はイグニション電源投入時に行っているが、
ACK登録をバッテリ電源接続後最初のイグニション電
源投入時にのみ行い、以後。
CKの登録はイグニション電源投入時に行っているが、
ACK登録をバッテリ電源接続後最初のイグニション電
源投入時にのみ行い、以後。
その登録されたACK電流を、バッテリ電源がはずされ
るまで記憶するよう構成してもよい。
るまで記憶するよう構成してもよい。
以上の実施例では、多重伝送装置のネットワーク形態と
してバス形態を用いたが、これに限らず例えばリング形
態のネットワークとすることもできる。またアクセス制
御方式としてもC3MA/CD方式に限らず、トークン
アクセス方式、レジスタインサーショウ方式、同期信号
アクセス方式等も通用できる。受信障害を起こしたノー
ドを検出する方式としても上述の肯定応答領域ANCに
より検出する方法に限られない。また上述の自動車以外
にも本発明は種々の分野に通用可能である。
してバス形態を用いたが、これに限らず例えばリング形
態のネットワークとすることもできる。またアクセス制
御方式としてもC3MA/CD方式に限らず、トークン
アクセス方式、レジスタインサーショウ方式、同期信号
アクセス方式等も通用できる。受信障害を起こしたノー
ドを検出する方式としても上述の肯定応答領域ANCに
より検出する方法に限られない。また上述の自動車以外
にも本発明は種々の分野に通用可能である。
本発明によれば、ネットワーク内でノードの受信障害等
が生じた場合にも、ネットワークの各ノードが保持する
データを正しいものに修正でき。
が生じた場合にも、ネットワークの各ノードが保持する
データを正しいものに修正でき。
それによりネットワークの信頼性を高めることができる
。
。
第1図は本発明の係る多重伝送装置の概念を脱甲する図
。 第2図は本発明の一実施例としての多重伝送装置を示す
ブロック図。 第3図は実施例における多重ノードの基本的構成を示す
ブロック図。 第4図は第3図のノードにおける多it/Fモジュール
の基本的構成を示すブロック図。 第5図はメツセージのフレーム・フォーマントを示す図
。 第6図は第5図フォーマントの肯定応答領域ANCを説
明する図。 第7図は実施例における各ノードのメインフローを示す
流れ図。 第8図は第7図における送受信要求信号の送信処理を示
す流れ図。 第9図は第7図における全送受信データの送信処理を示
す流れ図。 第1O図は第7図における送信処理を示す流れ図。 第11図は第10図の送信処理における診断処理Aを示
す流れ図。 第12図は第7図における受信処理を示す流れ図。 第13図は第12図の受信処理における診断処理Bを示
す流れ図。 第14図は第13図の診断処理Bにおけるシステムリフ
レッシュ判定処理を示す流れ図。 第15図は本発明の変形例におけるJ/Bノードのメイ
ンフローを示す流れ図。 第16図は上記変形例における他のノードのメインフロ
ーを示す流れ図。 第17図は第16図の受信処理における診断処理Bを示
す流れ図、および。 第18図は本発明のさらに他の変形例におけるJ/Bノ
ードのメインフローを示す流れ図である。 図において。 l−・−ジツイントボックス(J/B)用ノード。 2・・−ステアリングスイッチ用ノード、3・−・メー
タ用ノード、4・・−自動車電話用ノード、5・・−空
調制柳川ノード、6・−・空調スイッチ用ノード、7・
・−カーコミュニケーシッンシステム(CC3)用ノー
ド、8・・・カーコミュニケーションシステム用表示器
、9・−バス、10・−エンジン制御ユニット、11・
・・自動変速機制御ユニッ)11.21・−cpu。 22−・多重!/Fモジュール、23・−人出力インタ
フェース23.24・・−コネクタ24.221・・・
多重LSI、222・・・バスI/F回路、223・−
発振器 特許出願人 マ ツ ダ 株 式 会 社第3 図 第4図 第8図 第9図 第10図 第11図 第18図
。 第2図は本発明の一実施例としての多重伝送装置を示す
ブロック図。 第3図は実施例における多重ノードの基本的構成を示す
ブロック図。 第4図は第3図のノードにおける多it/Fモジュール
の基本的構成を示すブロック図。 第5図はメツセージのフレーム・フォーマントを示す図
。 第6図は第5図フォーマントの肯定応答領域ANCを説
明する図。 第7図は実施例における各ノードのメインフローを示す
流れ図。 第8図は第7図における送受信要求信号の送信処理を示
す流れ図。 第9図は第7図における全送受信データの送信処理を示
す流れ図。 第1O図は第7図における送信処理を示す流れ図。 第11図は第10図の送信処理における診断処理Aを示
す流れ図。 第12図は第7図における受信処理を示す流れ図。 第13図は第12図の受信処理における診断処理Bを示
す流れ図。 第14図は第13図の診断処理Bにおけるシステムリフ
レッシュ判定処理を示す流れ図。 第15図は本発明の変形例におけるJ/Bノードのメイ
ンフローを示す流れ図。 第16図は上記変形例における他のノードのメインフロ
ーを示す流れ図。 第17図は第16図の受信処理における診断処理Bを示
す流れ図、および。 第18図は本発明のさらに他の変形例におけるJ/Bノ
ードのメインフローを示す流れ図である。 図において。 l−・−ジツイントボックス(J/B)用ノード。 2・・−ステアリングスイッチ用ノード、3・−・メー
タ用ノード、4・・−自動車電話用ノード、5・・−空
調制柳川ノード、6・−・空調スイッチ用ノード、7・
・−カーコミュニケーシッンシステム(CC3)用ノー
ド、8・・・カーコミュニケーションシステム用表示器
、9・−バス、10・−エンジン制御ユニット、11・
・・自動変速機制御ユニッ)11.21・−cpu。 22−・多重!/Fモジュール、23・−人出力インタ
フェース23.24・・−コネクタ24.221・・・
多重LSI、222・・・バスI/F回路、223・−
発振器 特許出願人 マ ツ ダ 株 式 会 社第3 図 第4図 第8図 第9図 第10図 第11図 第18図
Claims (2)
- (1)複数のノード間で共通伝送路を介して多重通信に
よりデータの送受信を行う多重伝送装置において、 ノードの障害発生を検出する検出手段を備え、各ノード
は該検出手段によって障害発生が検出された時に自己の
保持する送信データを該共通伝送路に送信して該複数の
ノード間でデータの交換を行い、各ノードの保持データ
を更新するように構成された多重伝送装置。 - (2)複数のノード間で共通伝送路を介して多重通信に
よりデータの送受信を行う多重伝送装置において、 各ノードは自己の保持する送信データを定期的に該共通
伝送路に送信して該複数のノード間でデータの交換を行
い、各ノードの保持データを更新するように構成された
多重伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301758A JP2781397B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 多重伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301758A JP2781397B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 多重伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148936A true JPH02148936A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2781397B2 JP2781397B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=17900814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301758A Expired - Fee Related JP2781397B2 (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 多重伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781397B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007055629A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Ricoh Elemex Corp | 包装箱 |
| JP2007215196A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Robert Bosch Gmbh | ネットワーク作動方法 |
| JP2010273287A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Canon Inc | 通信システム及び通信制御方法 |
| JP2011120043A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車載通信システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076840A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-01 | Fuji Facom Corp | 状態変化情報伝送方式 |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP63301758A patent/JP2781397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6076840A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-01 | Fuji Facom Corp | 状態変化情報伝送方式 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007055629A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Ricoh Elemex Corp | 包装箱 |
| JP2007215196A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Robert Bosch Gmbh | ネットワーク作動方法 |
| JP2010273287A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Canon Inc | 通信システム及び通信制御方法 |
| JP2011120043A (ja) * | 2009-12-04 | 2011-06-16 | Fuji Heavy Ind Ltd | 車載通信システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781397B2 (ja) | 1998-07-30 |
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