JPH01226492A - 船の定微速及び定点保持装置 - Google Patents
船の定微速及び定点保持装置Info
- Publication number
- JPH01226492A JPH01226492A JP5327788A JP5327788A JPH01226492A JP H01226492 A JPH01226492 A JP H01226492A JP 5327788 A JP5327788 A JP 5327788A JP 5327788 A JP5327788 A JP 5327788A JP H01226492 A JPH01226492 A JP H01226492A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、船を定微速で航行させたり或いは定点に保
持するための装置に関するものである。
持するための装置に関するものである。
従来の技術
一本釣を行なう漁船等においては、ある特定の岩場の傍
等魚の釣れるポイント側に、釣り糸が常にそのポイント
に位置できるよう、常にその船体を定点保持しておくこ
とが必要である。また、流し網漁業においては、網の巻
き上げ時に網が船に干渉しないようこの網の角度を常に
一定の角度に保持するため、同様に定点で保持するか定
微速で走航させることが必要である。更に、数台の船で
徐々に魚を特定位置に追い込むような灯船においては、
船体を出来るだけ一定速度の微速で航行させる必要があ
る。
等魚の釣れるポイント側に、釣り糸が常にそのポイント
に位置できるよう、常にその船体を定点保持しておくこ
とが必要である。また、流し網漁業においては、網の巻
き上げ時に網が船に干渉しないようこの網の角度を常に
一定の角度に保持するため、同様に定点で保持するか定
微速で走航させることが必要である。更に、数台の船で
徐々に魚を特定位置に追い込むような灯船においては、
船体を出来るだけ一定速度の微速で航行させる必要があ
る。
従来、このような定微速走行或いは定点保持を行なうも
のとして、例えば、特開昭59−114196号公報に
も記載されているように、プロペラ回転数を検出して、
このプロペラ回転数が一定回転数となるよう制御するも
のがある。また、特開昭62−125997号公報には
、流し約漁船等において、船体の水平方向の傾きを検出
して、これに伴って船体の姿勢を常に潮流と直角となる
ように制御するものが記載されている。
のとして、例えば、特開昭59−114196号公報に
も記載されているように、プロペラ回転数を検出して、
このプロペラ回転数が一定回転数となるよう制御するも
のがある。また、特開昭62−125997号公報には
、流し約漁船等において、船体の水平方向の傾きを検出
して、これに伴って船体の姿勢を常に潮流と直角となる
ように制御するものが記載されている。
発明が解決しようとする課題
上記従来の技術において、プロペラ回転数を一定回転速
度に保つ定速制御では、プロペラ回転数を検出してそれ
に伴って制御するものであり、そのため、そのプロペラ
回転数を定速回転に制御することはできるとしても、船
体自身の走航速度を一定に保持するものではない、すな
わち、船体速度は波や風の影響を受けるものであり、上
記のようにプロペラ回転数を一定回転数に保持するのみ
では、船体の定微速航行を行なうことはできず、その都
度手動によって再調整をしなければならないという繁雑
さがある。他方、前記特開昭62−125997号公報
の発明においても同様であり、この公報に記載された定
点保持装置は、単に潮の流れに対する船の傾きを修正す
るものであって、船を波の流れに乗せて一定角度で移動
させるものにすぎず、前記のように特定の岩場等の傍と
いった特定ポイントに船体を保持することはできないも
のである。最近、このような漁船に対してもより高度の
制御を行なえるものが要求されるようになっており、上
記従来のものにおいては、そのような厳しい要求に応え
ることができないという欠点があった。
度に保つ定速制御では、プロペラ回転数を検出してそれ
に伴って制御するものであり、そのため、そのプロペラ
回転数を定速回転に制御することはできるとしても、船
体自身の走航速度を一定に保持するものではない、すな
わち、船体速度は波や風の影響を受けるものであり、上
記のようにプロペラ回転数を一定回転数に保持するのみ
では、船体の定微速航行を行なうことはできず、その都
度手動によって再調整をしなければならないという繁雑
さがある。他方、前記特開昭62−125997号公報
の発明においても同様であり、この公報に記載された定
点保持装置は、単に潮の流れに対する船の傾きを修正す
るものであって、船を波の流れに乗せて一定角度で移動
させるものにすぎず、前記のように特定の岩場等の傍と
いった特定ポイントに船体を保持することはできないも
のである。最近、このような漁船に対してもより高度の
制御を行なえるものが要求されるようになっており、上
記従来のものにおいては、そのような厳しい要求に応え
ることができないという欠点があった。
この発明は、かかる点に鑑み、手動による再調整や修正
を行なうことなく、船を定微速航行させたり、或いは定
点保持できるようにした制御■装置を桿供するものであ
る。
を行なうことなく、船を定微速航行させたり、或いは定
点保持できるようにした制御■装置を桿供するものであ
る。
課題を解決するための手段
そして、上記の目的を達成するため、この発明では、船
体と船体に対して相対移動する物体等との角度若しくは
距離等を測定してその船体の位置又は速度を検出する検
出手段と、プロペラ回転数を増減速する増減速手段と、
前記位置又は速度検出手段からの入力信号に基づき、船
体の進行速度を定速に保持するか定点に保持すべく、前
記の増減速手段へ制御信号を出力する制御手段とからな
ることを特徴とする。
体と船体に対して相対移動する物体等との角度若しくは
距離等を測定してその船体の位置又は速度を検出する検
出手段と、プロペラ回転数を増減速する増減速手段と、
前記位置又は速度検出手段からの入力信号に基づき、船
体の進行速度を定速に保持するか定点に保持すべく、前
記の増減速手段へ制御信号を出力する制御手段とからな
ることを特徴とする。
この発明において、船体の位置又は速度を検出する手段
としては、例えば、海中に垂らした釣り糸の角度を検出
するものや、或いは、人工衛星からの信号に基づいてそ
の人工衛星に対する船体の移動量を測定して速度を検出
したり、更には、停止した3点と船との相対距離の変位
を測定して速度を算出する方法等が考えられる。また、
この発明の増減速手段としては、例えば、プロペラへの
′動力伝達中に設けられるクラッチへの圧油を調圧する
減圧弁を用いる方法や、同じく動力伝達中に設けられる
無段変速機を制御する方法等が考えられる。
としては、例えば、海中に垂らした釣り糸の角度を検出
するものや、或いは、人工衛星からの信号に基づいてそ
の人工衛星に対する船体の移動量を測定して速度を検出
したり、更には、停止した3点と船との相対距離の変位
を測定して速度を算出する方法等が考えられる。また、
この発明の増減速手段としては、例えば、プロペラへの
′動力伝達中に設けられるクラッチへの圧油を調圧する
減圧弁を用いる方法や、同じく動力伝達中に設けられる
無段変速機を制御する方法等が考えられる。
作 用
この発明の構成によれば、船体に対して相対移動する物
体との角度や距離を測定して、その船体の位置又は速度
を検出し、これに伴って船体を定点保持し或いは定微速
走航させるよう制御するものであるから、波や風の影響
を受けることなく船体を常に一定位置に保持したり或い
は定微速走航させることができる。
体との角度や距離を測定して、その船体の位置又は速度
を検出し、これに伴って船体を定点保持し或いは定微速
走航させるよう制御するものであるから、波や風の影響
を受けることなく船体を常に一定位置に保持したり或い
は定微速走航させることができる。
実施例
この発明の実施例を、まず船体を定点保持する場合につ
いて説明する。第1図において、(1)は、この発明の
制御手段を構成するマイクロコンピュータである。この
マイクロコンピュータ(1)は、各種処理の制御や演算
を行なうCPU (中央処理装置)(2)と、制御プロ
グラムを格納したROM(リードオンリーメモリー)
(3)と、各種のデータや設定値を記憶するRAM (
ランダムアクセスメモ゛ター)(4)と、入力回路(5
)及び出力回路(6)を備えている。この実施例では、
第2図のように、釣り糸(13)の入水角を検出して船
体を定点保持するものであり、CPU (2)には、釣
り糸(13)の入水角検出手段(7)からの信号が入力
回路(5)を通して入力され、また、その釣り糸(13
)の入水角設定手段(8)によって設定された入水角信
号が、同しく入力回路(5)を介して入力される。CP
U (2)からの制御信号は、出力回路(6)を通り、
プロペラ(12)の回転数増減速手段(9)へその制御
信号として出力される。図中(10)は船体のエンジン
、01)はクラッチである。第2図のように、釣り糸(
13)の入水角の傾角は、この釣り糸(13)の垂直線
に対する角度αAを検出するものであり、その具体的手
段としては、例えば、釣り糸(13)の角度αAの変化
に伴って作動するポテンショメータを用い、そのポテン
ショメークからの出力値をデジタル変換することによっ
て得られる。また、この実施例では、釣り糸(13)が
、船体(14)に対して相対移動する物体に相当する。
いて説明する。第1図において、(1)は、この発明の
制御手段を構成するマイクロコンピュータである。この
マイクロコンピュータ(1)は、各種処理の制御や演算
を行なうCPU (中央処理装置)(2)と、制御プロ
グラムを格納したROM(リードオンリーメモリー)
(3)と、各種のデータや設定値を記憶するRAM (
ランダムアクセスメモ゛ター)(4)と、入力回路(5
)及び出力回路(6)を備えている。この実施例では、
第2図のように、釣り糸(13)の入水角を検出して船
体を定点保持するものであり、CPU (2)には、釣
り糸(13)の入水角検出手段(7)からの信号が入力
回路(5)を通して入力され、また、その釣り糸(13
)の入水角設定手段(8)によって設定された入水角信
号が、同しく入力回路(5)を介して入力される。CP
U (2)からの制御信号は、出力回路(6)を通り、
プロペラ(12)の回転数増減速手段(9)へその制御
信号として出力される。図中(10)は船体のエンジン
、01)はクラッチである。第2図のように、釣り糸(
13)の入水角の傾角は、この釣り糸(13)の垂直線
に対する角度αAを検出するものであり、その具体的手
段としては、例えば、釣り糸(13)の角度αAの変化
に伴って作動するポテンショメータを用い、そのポテン
ショメークからの出力値をデジタル変換することによっ
て得られる。また、この実施例では、釣り糸(13)が
、船体(14)に対して相対移動する物体に相当する。
次に、第3図のフローチャートに従って、具体的な制御
例を説明する。まず、プログラムがスタートすると、前
記入水角設定手段(8)によって設定された設定入水角
αSを人力する(ステップSl)、なお、このような入
水角の設定は、例えば、設定ダイヤルを所定位置まで回
動させることにより、それに応じた電圧値を発生させ、
それをデジタル変換することによって得ることができる
。
例を説明する。まず、プログラムがスタートすると、前
記入水角設定手段(8)によって設定された設定入水角
αSを人力する(ステップSl)、なお、このような入
水角の設定は、例えば、設定ダイヤルを所定位置まで回
動させることにより、それに応じた電圧値を発生させ、
それをデジタル変換することによって得ることができる
。
次に、CPU (2)は、前記入水角検出手段(7)に
よって検出された釣り糸(13)の入水角の実測値αA
を人力しくステップS2)、この実測値α^と前記設定
値αSとを比較演算する(ステップS3)。そして、実
測値αAが設定値αSと等しい場合には、再び元に戻っ
て前記の処理を繰り返す、他方、設定値αSよりも実測
値α^が小さい場合には、船体(14)が波によって後
方へ押し流されたことを示すから、前記CPU (2)
が、プロペラ回転数(12)を増速させるよう、増減速
手段(9)へ制御信号を出力する(ステップS4、S5
)。また、そうでない場合には、船体(14)がプロペ
ラ(12)によって前方へ進んだことを示しており、船
体(14)が波等により元の位置へ移動されるよう、プ
ロペラ回転数を減速させるための制御信号を前記CPU
(2)から増減速手段(9)へ出力する(ステップS
6)。そして、これらの処理を繰り返しながら、船体(
14)を常に定点に保持するよう制御する。
よって検出された釣り糸(13)の入水角の実測値αA
を人力しくステップS2)、この実測値α^と前記設定
値αSとを比較演算する(ステップS3)。そして、実
測値αAが設定値αSと等しい場合には、再び元に戻っ
て前記の処理を繰り返す、他方、設定値αSよりも実測
値α^が小さい場合には、船体(14)が波によって後
方へ押し流されたことを示すから、前記CPU (2)
が、プロペラ回転数(12)を増速させるよう、増減速
手段(9)へ制御信号を出力する(ステップS4、S5
)。また、そうでない場合には、船体(14)がプロペ
ラ(12)によって前方へ進んだことを示しており、船
体(14)が波等により元の位置へ移動されるよう、プ
ロペラ回転数を減速させるための制御信号を前記CPU
(2)から増減速手段(9)へ出力する(ステップS
6)。そして、これらの処理を繰り返しながら、船体(
14)を常に定点に保持するよう制御する。
なお、前述したように、プロペラ回転数の増減速手段(
9)としては、そのプロペラ(12)への動力伝達中に
設けられるクラッチ(11)の油圧値を変更する減圧弁
を用いる方法や、動力伝達径路中に無段変速装置を設け
てその変速値を変更する方法等がある。なお、そのよう
な減圧弁装置の例としては、例えば、特開昭62−16
5025号公報に記載された油圧制御装置がある。
9)としては、そのプロペラ(12)への動力伝達中に
設けられるクラッチ(11)の油圧値を変更する減圧弁
を用いる方法や、動力伝達径路中に無段変速装置を設け
てその変速値を変更する方法等がある。なお、そのよう
な減圧弁装置の例としては、例えば、特開昭62−16
5025号公報に記載された油圧制御装置がある。
第4図以下は、マイクロコンピュータ(1)を用いて船
を定微速走航させる場合の具体的な実施例である。CP
U (2)は、船速設定手段(16)と船速検出手段(
17)が、入力回路(5)を介して接続されており、こ
れらの信号Vs 、VAが上記CPU (2)に入力さ
れる。また、CPU (2)からの制御信号が、前記の
実施例と同じくプロペラ回転数の増減速手段(9)へ出
力される。第5図のように、プロペラ回転数の実測値を
検出する検出手段(17)としては、例えば、船体(1
4)に船速計測用プロペラフ18)を装備するものや、
或いは、前述したような人工衛星やロランを利用するこ
とが考えられる。
を定微速走航させる場合の具体的な実施例である。CP
U (2)は、船速設定手段(16)と船速検出手段(
17)が、入力回路(5)を介して接続されており、こ
れらの信号Vs 、VAが上記CPU (2)に入力さ
れる。また、CPU (2)からの制御信号が、前記の
実施例と同じくプロペラ回転数の増減速手段(9)へ出
力される。第5図のように、プロペラ回転数の実測値を
検出する検出手段(17)としては、例えば、船体(1
4)に船速計測用プロペラフ18)を装備するものや、
或いは、前述したような人工衛星やロランを利用するこ
とが考えられる。
次に、第6図のフローチャートに従って、この場合の制
御方法を説明すると、まずプログラムがスタートすると
、船速設定手段(16)によって設定された設定船速V
sを入力する(ステップS1)とともに、船速検出手段
(17)によって実測された実測の船速vAを人力する
(ステップS1、S2)。そして、これらの設定値Vs
と実測値■Aを相互に比較し、両者が等しい場合には、
元に戻ってそれらの処理を繰り返す(ステップS3)。
御方法を説明すると、まずプログラムがスタートすると
、船速設定手段(16)によって設定された設定船速V
sを入力する(ステップS1)とともに、船速検出手段
(17)によって実測された実測の船速vAを人力する
(ステップS1、S2)。そして、これらの設定値Vs
と実測値■Aを相互に比較し、両者が等しい場合には、
元に戻ってそれらの処理を繰り返す(ステップS3)。
実測の船速vAが、設定された船速Vsよりも小さい場
合には、船速を増加されるため、プロペラ回転数を増加
させるよう前記増減速手段(9)側へ制御信号を出力す
る(ステップS4、S5)。
合には、船速を増加されるため、プロペラ回転数を増加
させるよう前記増減速手段(9)側へ制御信号を出力す
る(ステップS4、S5)。
他方、そうでない場合には、船速を落とすような制御信
号を前記増減速手段(9)側へ出力する(ステップS6
)し、これらの処理を繰り返して、船体(14)の航行
速度を常に定速に保持するものである。
号を前記増減速手段(9)側へ出力する(ステップS6
)し、これらの処理を繰り返して、船体(14)の航行
速度を常に定速に保持するものである。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、従来のようにプロペ
ラ回転数を検出して船体の航走速度を制御し、或いは、
船の傾きを単に制御するものと異なり、常に船体を定速
で航走させたり、或いは、定点保持を行なうことができ
、また、手動による修正作業を行なう必要がなく、漁摸
作業の効率を向上できるといった効果が得られる。
ラ回転数を検出して船体の航走速度を制御し、或いは、
船の傾きを単に制御するものと異なり、常に船体を定速
で航走させたり、或いは、定点保持を行なうことができ
、また、手動による修正作業を行なう必要がなく、漁摸
作業の効率を向上できるといった効果が得られる。
第1図は、この発明の第1の実施例を示す制御装置のブ
ロックダイヤグラム、第2図は、船体の位置を検出する
場合の具体的手段を示す概略側面図、第3図は、前記第
1図における制御の具体的な流れを示すフローチャート
、第4図は、この発明の第2の実施例を示す制御装置の
ブロックダイヤグラム、第5図は、船速定速手段の具体
例を示す概略図、第6図は、第2実施例における制御処
理の流れを示すフローチャートである。 (1)・・・マイクロコンピュータ、 (7)・・・入水角検出手段、 (9)・・・プロペラ回転数増減速手段、(12)・・
・プロペラ、(13)・・・釣り糸、(14)・・・船
体、(17)・・・船側検出手段。 特 許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社代理人弁理
士 樽 本 久 幸 第4図 第5図
ロックダイヤグラム、第2図は、船体の位置を検出する
場合の具体的手段を示す概略側面図、第3図は、前記第
1図における制御の具体的な流れを示すフローチャート
、第4図は、この発明の第2の実施例を示す制御装置の
ブロックダイヤグラム、第5図は、船速定速手段の具体
例を示す概略図、第6図は、第2実施例における制御処
理の流れを示すフローチャートである。 (1)・・・マイクロコンピュータ、 (7)・・・入水角検出手段、 (9)・・・プロペラ回転数増減速手段、(12)・・
・プロペラ、(13)・・・釣り糸、(14)・・・船
体、(17)・・・船側検出手段。 特 許出願人 ヤンマーディーゼル株式会社代理人弁理
士 樽 本 久 幸 第4図 第5図
Claims (1)
- 船体と船体に対して相対移動する物体等との角度若しく
は距離等を測定してその船体の位置又は速度を検出する
検出手段と、プロペラ回転数を増減速する増減速手段と
、前記位置又は速度検出手段からの入力信号に基づき、
船体の進行速度を定速に保持するか定点に保持すべく、
前記の増減速手段へ制御信号を出力する制御手段とから
なることを特徴とする船の定微速及び定点保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5327788A JPH01226492A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 船の定微速及び定点保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5327788A JPH01226492A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 船の定微速及び定点保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226492A true JPH01226492A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12938244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5327788A Pending JPH01226492A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 船の定微速及び定点保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015096341A (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 三菱重工業株式会社 | 水陸両用車 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144699A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Constant point holding device of ship |
| JPS59114196A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 船舶の自動定速装置 |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5327788A patent/JPH01226492A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144699A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Constant point holding device of ship |
| JPS59114196A (ja) * | 1982-12-20 | 1984-07-02 | Yamaha Motor Co Ltd | 船舶の自動定速装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015096341A (ja) * | 2013-11-15 | 2015-05-21 | 三菱重工業株式会社 | 水陸両用車 |
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