JPH01226515A - パッケージを包装材料で包装するための装置 - Google Patents
パッケージを包装材料で包装するための装置Info
- Publication number
- JPH01226515A JPH01226515A JP64000578A JP57889A JPH01226515A JP H01226515 A JPH01226515 A JP H01226515A JP 64000578 A JP64000578 A JP 64000578A JP 57889 A JP57889 A JP 57889A JP H01226515 A JPH01226515 A JP H01226515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- cutting
- package
- walnut
- pushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 80
- 235000009496 Juglans regia Nutrition 0.000 title claims description 63
- 235000020234 walnut Nutrition 0.000 title claims description 63
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title description 5
- 240000007049 Juglans regia Species 0.000 title 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 49
- 241000758789 Juglans Species 0.000 claims description 62
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 20
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 6
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 229920000298 Cellophane Polymers 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B41/00—Supplying or feeding container-forming sheets or wrapping material
- B65B41/02—Feeding sheets or wrapper blanks
- B65B41/04—Feeding sheets or wrapper blanks by grippers
- B65B41/06—Feeding sheets or wrapper blanks by grippers by suction-operated grippers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B11/00—Wrapping, e.g. partially or wholly enclosing, articles or quantities of material, in strips, sheets or blanks, of flexible material
- B65B11/06—Wrapping articles, or quantities of material, by conveying wrapper and contents in common defined paths
- B65B11/28—Wrapping articles, or quantities of material, by conveying wrapper and contents in common defined paths in a curved path, e.g. on rotary tables or turrets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B57/00—Automatic control, checking, warning, or safety devices
- B65B57/10—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of articles or materials to be packaged
- B65B57/12—Automatic control, checking, warning, or safety devices responsive to absence, presence, abnormal feed, or misplacement of articles or materials to be packaged and operating to control, or stop, the feed of wrapping materials, containers, or packages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パッケージ、特にシガレットパッケージをく
るみ材料で包装するための装置に関する。
るみ材料で包装するための装置に関する。
パッケージ、特にシガレットパッケージは一般に外側く
るみ材料でくるまれる。この場合、くるみ材料としては
薄い合成物質箔、セロファン等が使用される。
るみ材料でくるまれる。この場合、くるみ材料としては
薄い合成物質箔、セロファン等が使用される。
本発明の根底を”なす課題は、特に例えばシガレット産
業における高生産率をあげることができる包装機の分野
に使用可能な、パッケージを上記のようなくるみ材料で
くるむための装置を提供することである。
業における高生産率をあげることができる包装機の分野
に使用可能な、パッケージを上記のようなくるみ材料で
くるむための装置を提供することである。
この課題は本発明により、回転するポケットコンベヤが
設けられていること、帯状くるみ材料をポケットコンベ
ヤの手前に供給するための送り手段並びにくるみ材料裁
断片を帯状くるみ材料から切断するための手段が設けら
れていること、およびパッケージを供給するためのコン
ベヤ並びにそれぞれ一枚のくるみ材料裁断片を備えたそ
れぞれ一つのパッケージをポケットコンベヤのポケット
内に押込むための手段が設けられていることによって解
決される。
設けられていること、帯状くるみ材料をポケットコンベ
ヤの手前に供給するための送り手段並びにくるみ材料裁
断片を帯状くるみ材料から切断するための手段が設けら
れていること、およびパッケージを供給するためのコン
ベヤ並びにそれぞれ一枚のくるみ材料裁断片を備えたそ
れぞれ一つのパッケージをポケットコンベヤのポケット
内に押込むための手段が設けられていることによって解
決される。
本発明により、付加的にポケットコンベヤの前方にパッ
ケージを押込むための口金が設けられている。次いでこ
の口金を経てパッケージがその後方に存在しているポケ
ットコンベヤのポケット内に押込まれる。
ケージを押込むための口金が設けられている。次いでこ
の口金を経てパッケージがその後方に存在しているポケ
ットコンベヤのポケット内に押込まれる。
更に、本発明により、帯状くるみ材料を貯蔵部から引出
すための引出し手段が設けられている。この場合、?貯
蔵部1とは貯蔵ローラ、いわゆるボビンを意味している
。
すための引出し手段が設けられている。この場合、?貯
蔵部1とは貯蔵ローラ、いわゆるボビンを意味している
。
更に本発明により、帯状くるみ材料およびこの帯状くる
み材料から切断されたくるみ材料裁断片を送るための送
り手段が第一の回転する無端コンベヤおよびこの第一の
無端コンベヤの後方に設けられている回転する第二の無
端コンベヤを備えている。・この場合特に有利なのは、
無端コンベヤの各々に別個の駆動機構が設けられている
ことである。この際、第一の無端コンベヤの駆動機構は
機械主駆動機構から作動される駆動モータである。第一
の無端コンベヤの駆動機構が機械主駆動機構から遮断可
能であるのが好都合である。この構成によって、いわゆ
るシート処理装置が他の機械と無関係に作動することが
可能となる。
み材料から切断されたくるみ材料裁断片を送るための送
り手段が第一の回転する無端コンベヤおよびこの第一の
無端コンベヤの後方に設けられている回転する第二の無
端コンベヤを備えている。・この場合特に有利なのは、
無端コンベヤの各々に別個の駆動機構が設けられている
ことである。この際、第一の無端コンベヤの駆動機構は
機械主駆動機構から作動される駆動モータである。第一
の無端コンベヤの駆動機構が機械主駆動機構から遮断可
能であるのが好都合である。この構成によって、いわゆ
るシート処理装置が他の機械と無関係に作動することが
可能となる。
本発明の他の特徴により、第二の無端コンベヤの駆動機
構は別個に制御可能な駆動モータである。この構成によ
り、必要である時は、機械が空転することが可能となり
、従って例えば機械停止の際機械にもはやくるみ材料が
供給されることがない。
構は別個に制御可能な駆動モータである。この構成によ
り、必要である時は、機械が空転することが可能となり
、従って例えば機械停止の際機械にもはやくるみ材料が
供給されることがない。
更に本発明により、引出し手段が第一の無端コンベヤの
駆動機構によって駆動される引出しローラ対を備えてい
る。その上、本発明により、両無端コンベヤの間にくる
み材料裁断片を切断するための切断手段が設けられてい
る。更に本発明により、開所テープのための切込みを形
成するための切断手段が設けられている。
駆動機構によって駆動される引出しローラ対を備えてい
る。その上、本発明により、両無端コンベヤの間にくる
み材料裁断片を切断するための切断手段が設けられてい
る。更に本発明により、開所テープのための切込みを形
成するための切断手段が設けられている。
開函テープにより、パッケージの被覆材料が一定の位置
で切開かれ、従ってその後パッケージを開くことが可能
となる。この場合、上記のくるみ材料内に形成される切
込みはパッケージを切開く際掴まれるテープ初端部を形
成している。
で切開かれ、従ってその後パッケージを開くことが可能
となる。この場合、上記のくるみ材料内に形成される切
込みはパッケージを切開く際掴まれるテープ初端部を形
成している。
本発明による他の特徴により、切断手段と開凶テープの
切込みを形成するための切断手段を一緒に駆動するため
の駆動モータが設けられている。更に、両無端コンベヤ
が吸気の作用を受けるコンベヤベルトとして形成されて
いる。これにより、帯状くるみ材料が何ら支承無く掴ま
れ、強制的に送られる。
切込みを形成するための切断手段を一緒に駆動するため
の駆動モータが設けられている。更に、両無端コンベヤ
が吸気の作用を受けるコンベヤベルトとして形成されて
いる。これにより、帯状くるみ材料が何ら支承無く掴ま
れ、強制的に送られる。
この場合、コンベキベルトがそれぞれ二つの幅の狭い送
りベルトから成る。従って帯状くるみ材料はそれらの両
端部領域で掴まれる。
りベルトから成る。従って帯状くるみ材料はそれらの両
端部領域で掴まれる。
本発明による他の特徴は、くるみ材料裁断片を切断する
ための手段が回転する横切りカッタと不動の相手方カッ
タから成る。この場合、横切りカッタは不一様な軌跡で
駆動されるように構成されている。これにより、くるみ
材料裁断片のためのサイズ変えがカッタローラを交換す
ることなく行うことが可能となる。
ための手段が回転する横切りカッタと不動の相手方カッ
タから成る。この場合、横切りカッタは不一様な軌跡で
駆動されるように構成されている。これにより、くるみ
材料裁断片のためのサイズ変えがカッタローラを交換す
ることなく行うことが可能となる。
本発明の他の特徴は、パッケージを供給するためのコン
ベヤがコンベヤベルトとこのバッケ−ジを押込み面内に
持上げるための持上げ装置を備えていることである。こ
の場合、押込み1段が駆動される押込みIi ソl−を
備えている。
ベヤがコンベヤベルトとこのバッケ−ジを押込み面内に
持上げるための持上げ装置を備えていることである。こ
の場合、押込み1段が駆動される押込みIi ソl−を
備えている。
史に本発明により、バ、7ケージが欠如している際、押
込み手段が「]金およびボゲソト内に入込む以前に、く
るみ+A材料裁断片口金もしくはボ/yノドから送りに
より離間するように、第二の無端コンベヤをパッケージ
供給部内のパッケージの欠如に依存して制御通りに加速
するための制御手段が設けられている。これにより、パ
ッケージが欠如している際押込みロア)がくるみ材料を
パッケージを伴うことな(回転するボケントコンベヤの
ポケット内に押込むことが回避される。この目的のため
、パッケージのための供給区間にパッケージの欠如を確
認するためのセンサが設けられている。この場合、セン
サとしてパッケージの欠如を確実に確認するのに適して
いる各々の1段、例えば反射形−光リバリヤが使用され
る。同様にこのようなセンサは供給区間の適当な異なる
位置に、例えばシーl−処理装置の手前に設けられる一
バノゲージを・定の千ヤンハ内に入れて送るーチャンバ
イ・1ヘルドに設けることが可能である。この場合空の
チャンバおよびパッケージの欠如はこのセンサにより何
ら支障なく信号化される。
込み手段が「]金およびボゲソト内に入込む以前に、く
るみ+A材料裁断片口金もしくはボ/yノドから送りに
より離間するように、第二の無端コンベヤをパッケージ
供給部内のパッケージの欠如に依存して制御通りに加速
するための制御手段が設けられている。これにより、パ
ッケージが欠如している際押込みロア)がくるみ材料を
パッケージを伴うことな(回転するボケントコンベヤの
ポケット内に押込むことが回避される。この目的のため
、パッケージのための供給区間にパッケージの欠如を確
認するためのセンサが設けられている。この場合、セン
サとしてパッケージの欠如を確実に確認するのに適して
いる各々の1段、例えば反射形−光リバリヤが使用され
る。同様にこのようなセンサは供給区間の適当な異なる
位置に、例えばシーl−処理装置の手前に設けられる一
バノゲージを・定の千ヤンハ内に入れて送るーチャンバ
イ・1ヘルドに設けることが可能である。この場合空の
チャンバおよびパッケージの欠如はこのセンサにより何
ら支障なく信号化される。
史にこの目的のため、本発明により、制御ユニッ1へが
設けられており、この制御ユニットがパッケージが欠如
している際にセンサから相応する信号を与えられ、かつ
押込み手段が空作動を行う直前に、第二の無端コンベヤ
の駆動モータに回転数を増大するための評価されかつ延
引された電圧信号を与えるように構成されている。
設けられており、この制御ユニットがパッケージが欠如
している際にセンサから相応する信号を与えられ、かつ
押込み手段が空作動を行う直前に、第二の無端コンベヤ
の駆動モータに回転数を増大するための評価されかつ延
引された電圧信号を与えるように構成されている。
史に本発明により、帯状くるみ材料における°切断のた
めの時点がパッケージのための押込み時点と一致されて
おり、従って切断は、このバッリ・−ジがくるみ材料と
共に僅かに口金およびボゲット内に押込まれた際に切断
が行われる。
めの時点がパッケージのための押込み時点と一致されて
おり、従って切断は、このバッリ・−ジがくるみ材料と
共に僅かに口金およびボゲット内に押込まれた際に切断
が行われる。
このようにして、くるみ材料裁断片は強制的に案内され
て、くるまれるべきパッケージに対して正しい位置に位
置決めされる。このようにして切断されたくるみ材料裁
断片の送りスリップは確実に回避される。
て、くるまれるべきパッケージに対して正しい位置に位
置決めされる。このようにして切断されたくるみ材料裁
断片の送りスリップは確実に回避される。
更に本発明により、パッケージを押込む押込み手段と帯
状くるみ材料を供給する送り手段の速度が切断の時点に
対して最低限はぼ等しい。
状くるみ材料を供給する送り手段の速度が切断の時点に
対して最低限はぼ等しい。
これにより、帯状くるみ材料が無緊張の状態で切断され
ることが可能となる。この場合、切断の時点に対し7て
押込み速度が押込みロッドの定まった運動態様によって
定まり、従って帯状くるみ材料の速度が押込み速度に合
致することが可能となる。
ることが可能となる。この場合、切断の時点に対し7て
押込み速度が押込みロッドの定まった運動態様によって
定まり、従って帯状くるみ材料の速度が押込み速度に合
致することが可能となる。
本発明により色々な利点が得られる。装置の異なる機能
群のための駆vJ機構を別個に設けることにより例えば
複雑な伝動機構を=2けなくてすみ、これによってまた
装置の質呈低減も達せられる。
群のための駆vJ機構を別個に設けることにより例えば
複雑な伝動機構を=2けなくてすみ、これによってまた
装置の質呈低減も達せられる。
機能」二の利点は個々の機能群の良好なかつ容易な制御
にある。
にある。
」二に述べたように特別な利点は、帯状くるみ材料のた
めの供給コンベヤを二つの互いに無関係に駆動されるコ
ンベヤヘル1−に分割することにより装置の空作動が可
能となることである。
めの供給コンベヤを二つの互いに無関係に駆動されるコ
ンベヤヘル1−に分割することにより装置の空作動が可
能となることである。
更に、既に述べたように、下方のコンベヤベルトは別個
に加速され、従ってパッケージが欠如している場合、押
込みロッドが下方へと下がりかつパッケージを伴うこと
なく回転するボノケコンベヤのポケット内に入込む以前
に、くるみ材料がF方へと送り去られるように、加速さ
れる。
に加速され、従ってパッケージが欠如している場合、押
込みロッドが下方へと下がりかつパッケージを伴うこと
なく回転するボノケコンベヤのポケット内に入込む以前
に、くるみ材料がF方へと送り去られるように、加速さ
れる。
以Fに添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図および第2図により、図示していないボビンから
帯状くるみ材料1、例えば薄い合成物質箔が引出される
。この帯状くるみ材料の引出しは引出しローラ対2a、
2bを偏えた引出し手段2によって行われる。第一の回
転する無端コンベヤ3aとこの無端コンベヤの後方に設
けられている第一の無端コンベヤ31)から成る送り手
段3は帯状くるみ材料1および帯状くるみ材料1から切
断されたくるみ材料裁断片1a(第2図)を不動に設け
られている口金4(第1図)の手前に送る。くるみ材料
裁断片1aを帯状くるみ材料lから切断するため切断手
段6(第1図)が設けられている。この切断手段は回転
する横切りカッタ6aとこの横切りカッタと協働する不
動の相手方カッタ6b(第2図)を備えている。切断さ
れたくるみ材料裁断片■aはパッケージ7、特にシガレ
ットパッケージを包装するために役立つ。これらのパッ
ケージ7は周期的にコンベヤ8、例えば回転するコンベ
ヤベル1−8aによって供給され、かつ持上げ装置9に
より押込み面で口金4の手前に送られる。例えば直線状
に往復運動可能な押込みロッドの様式の押込み手段11
が機械の作動周期に合わせてそれぞれ一つのパッケージ
7を口金4を経てこの口金4の後方に設けられていてか
つ機械の作動周期に合わせて間欠的に回転するポケット
コンベヤI3のポケット内に押込まれる。
帯状くるみ材料1、例えば薄い合成物質箔が引出される
。この帯状くるみ材料の引出しは引出しローラ対2a、
2bを偏えた引出し手段2によって行われる。第一の回
転する無端コンベヤ3aとこの無端コンベヤの後方に設
けられている第一の無端コンベヤ31)から成る送り手
段3は帯状くるみ材料1および帯状くるみ材料1から切
断されたくるみ材料裁断片1a(第2図)を不動に設け
られている口金4(第1図)の手前に送る。くるみ材料
裁断片1aを帯状くるみ材料lから切断するため切断手
段6(第1図)が設けられている。この切断手段は回転
する横切りカッタ6aとこの横切りカッタと協働する不
動の相手方カッタ6b(第2図)を備えている。切断さ
れたくるみ材料裁断片■aはパッケージ7、特にシガレ
ットパッケージを包装するために役立つ。これらのパッ
ケージ7は周期的にコンベヤ8、例えば回転するコンベ
ヤベル1−8aによって供給され、かつ持上げ装置9に
より押込み面で口金4の手前に送られる。例えば直線状
に往復運動可能な押込みロッドの様式の押込み手段11
が機械の作動周期に合わせてそれぞれ一つのパッケージ
7を口金4を経てこの口金4の後方に設けられていてか
つ機械の作動周期に合わせて間欠的に回転するポケット
コンベヤI3のポケット内に押込まれる。
ポケットコンベヤ13はいわゆるレボルバ−の様式で形
成されている。パッケージ押込みの際押込まれるパッケ
ージ7から口金4の手前に存在しているそれぞれ一枚の
くるみ材料裁断片1aが捕捉される。このくるみ材料裁
断片はU−字形にパッケージ7の周囲に、即ちこの両パ
ッケージの幅広い側7a、7b並びにその前方の輻狭い
側7cの周囲に置かれる。ボヶッ)12内に存在してい
るパッケージ7はポケットコンベヤ■3の回転の間長数
の折畳み手段14を通過し、これらの折畳ろ手段はパッ
ケージ7の周囲にくるみ材料裁断片1aにおける残りの
必要な折畳み込みを行う。次いでこのように包装された
パッケージ7はポケットコンベヤ13の後方に設けられ
ている排送コンベヤ16上に達する。パッケージ7を開
く前にくるみ箔を切開くため、通常いわゆる開所テープ
が設けられる。
成されている。パッケージ押込みの際押込まれるパッケ
ージ7から口金4の手前に存在しているそれぞれ一枚の
くるみ材料裁断片1aが捕捉される。このくるみ材料裁
断片はU−字形にパッケージ7の周囲に、即ちこの両パ
ッケージの幅広い側7a、7b並びにその前方の輻狭い
側7cの周囲に置かれる。ボヶッ)12内に存在してい
るパッケージ7はポケットコンベヤ■3の回転の間長数
の折畳み手段14を通過し、これらの折畳ろ手段はパッ
ケージ7の周囲にくるみ材料裁断片1aにおける残りの
必要な折畳み込みを行う。次いでこのように包装された
パッケージ7はポケットコンベヤ13の後方に設けられ
ている排送コンベヤ16上に達する。パッケージ7を開
く前にくるみ箔を切開くため、通常いわゆる開所テープ
が設けられる。
この場合、くるみ材料内の切込みがこの開所テープ初端
部の印となる。このような切込みを形成するため相応す
る切断手段17が設けられており、この切断手段は第2
図から明瞭に認められるようにカッタローラ17aと相
手方力・ンタローラ17bから成る。この際カッタロー
ラ17aは周囲にU−字形に成形されたナイフ18を備
えてい矛。既に述べたように、帯状くるみ材料lを送る
ための送り手段3は互いに上下に設けられている無端コ
ンベヤ3aと3bに分割されており、両無端コンベヤ3
aと3bの間の中空域19内において、この位置に設け
られている上記の横切りカッタ6aおよびこの横切りカ
ッタの相手方カッタ6bによるくるみ材料裁断片1aの
帯状くるみ材料lからの切断が行われる。この際中空域
19は極めて狭(、即ち切断を行うのに絶対に必要な寸
法に限定されており、これにより第一の無端コンベヤ3
・aから第二の無端コンベヤ3bへの良好な送り移行部
が形成され、従ってこの位置にこの中空域19を橋絡す
るための付加的な送り手段を必要としない。両無端コン
ベヤ3a、3bは吸気の作用を受けるコンベヤベルトと
して形成されており、このコンベヤベルトは第2図から
明らかなようにそれぞれ二つの幅狭なコンベヤベルト3
alと3a2.3blと3b2がら成る。吸気孔21を
備えているこれらのコンベヤベル)3alと3a2.3
blと3b2の送りを行う反転部の後方には吸気M22
a、22b、23a、23bが設けられており、これら
の吸気涌は接続管24a、24b、26a、26bを介
して図示シていない吸気源と結合されている。吸気の作
用を受けるコンベヤベルト3alと3a2.3blと3
b2により帯状くるみ材料1とくるみ材料裁断片1aは
その側方の縁部で捕捉され、送られる。
部の印となる。このような切込みを形成するため相応す
る切断手段17が設けられており、この切断手段は第2
図から明瞭に認められるようにカッタローラ17aと相
手方力・ンタローラ17bから成る。この際カッタロー
ラ17aは周囲にU−字形に成形されたナイフ18を備
えてい矛。既に述べたように、帯状くるみ材料lを送る
ための送り手段3は互いに上下に設けられている無端コ
ンベヤ3aと3bに分割されており、両無端コンベヤ3
aと3bの間の中空域19内において、この位置に設け
られている上記の横切りカッタ6aおよびこの横切りカ
ッタの相手方カッタ6bによるくるみ材料裁断片1aの
帯状くるみ材料lからの切断が行われる。この際中空域
19は極めて狭(、即ち切断を行うのに絶対に必要な寸
法に限定されており、これにより第一の無端コンベヤ3
・aから第二の無端コンベヤ3bへの良好な送り移行部
が形成され、従ってこの位置にこの中空域19を橋絡す
るための付加的な送り手段を必要としない。両無端コン
ベヤ3a、3bは吸気の作用を受けるコンベヤベルトと
して形成されており、このコンベヤベルトは第2図から
明らかなようにそれぞれ二つの幅狭なコンベヤベルト3
alと3a2.3blと3b2がら成る。吸気孔21を
備えているこれらのコンベヤベル)3alと3a2.3
blと3b2の送りを行う反転部の後方には吸気M22
a、22b、23a、23bが設けられており、これら
の吸気涌は接続管24a、24b、26a、26bを介
して図示シていない吸気源と結合されている。吸気の作
用を受けるコンベヤベルト3alと3a2.3blと3
b2により帯状くるみ材料1とくるみ材料裁断片1aは
その側方の縁部で捕捉され、送られる。
上記のように送り手段3を二つの無端コンベヤ3a、3
bに分割すること以外にこれらの無端コンベヤ3a、3
bのための上記の駆動機構27.28も設けられている
。即ち、第一の無端コンベヤ3aのための駆動機構27
は駆動モータ27aであり、この駆動モータは特に機械
主駆動部から駆動され、かつ同時に引出しローラ対2a
、2bの引出しローラ2bをも駆動する。この目的のた
め引出しローラ2bと無端コン、ヤ3,1の間には歯付
ベルl□ 29 ニヨルm−動結合が形成されており、
この歯付ベルトは歯車31を介して引出しローラ2bの
ための駆動軸32−ヒを、そして歯車33を介してコン
ベヤベルトローラ36のための駆動軸34上で回動する
。駆動モータ27aは機械主駆動部との結合が解離可能
であり、これにより装置は独立して作動可能である。第
二二の無端コンベヤ3bのための駆動機構28は別個に
制御可能な駆動モータ28aである。この駆動モータ2
8aはコンベヤベルトローラ38のための駆動軸37を
駆動する。こうして異なる作業状態にあって第二の無端
コンベヤ3bは第一の無端コンベヤ3aに関係無くかつ
この第一のW、端コンベヤ3aと異なる速度で駆動され
る。この場合は例えば、パッケージ供給部にパッケージ
7が欠如してJ、sる(第1図)場合が起こり得る。こ
の際ここで押込み口7ドl1aが口金4の手前に存在し
ているくるみ材料裁断片1aをバ・7ケージ7を伴うこ
となくポケットコンベヤ13のボケ・ノド12内Qこ押
込むのを回避するために、第ご、の無端二2ンヘヤ3b
が加速され、押込みロッドl1aがこのくるみ材料裁断
片を掴む前に、くるみ材料裁断片1aが下方へと送られ
てこの位置から引離される。この目的のため、第1図に
示すように、パッケージ7のための供給区間の適当な位
置にセンサ39が設けられており、このセンサばパッケ
ージ7の欠如を検出し、相当する信号4工を制御ユニッ
ト42に与える。次いでこの制御ユニット42は評価さ
れた電圧信号43を第二の無端コンベヤ3bの駆動モー
タ28bに与え、これにより駆動モータ28aの回転数
は短時間に上昇され、押込みロッドl1aが空作動を行
う以前に、くるみ材料裁断片1aが送られて下方へと引
離される。電圧信号43はもちろん、空作動が行われる
以前の一存在しているパッケージ7が供給される一正常
な作動サイクルの故だけ延引される。これは例えば制御
ユニット内に組込まれたシフ1−レジスタによって行わ
れる。センサ39は例えば反射形−光りバリヤであり、
図示していない、前もって装置の前方に設けられている
チャンバ付ベルトにも設けることが可能であり、この場
合センサはこのチャンバ付ヘルドのそれぞれ一つの空チ
ャンバを信号化する。
bに分割すること以外にこれらの無端コンベヤ3a、3
bのための上記の駆動機構27.28も設けられている
。即ち、第一の無端コンベヤ3aのための駆動機構27
は駆動モータ27aであり、この駆動モータは特に機械
主駆動部から駆動され、かつ同時に引出しローラ対2a
、2bの引出しローラ2bをも駆動する。この目的のた
め引出しローラ2bと無端コン、ヤ3,1の間には歯付
ベルl□ 29 ニヨルm−動結合が形成されており、
この歯付ベルトは歯車31を介して引出しローラ2bの
ための駆動軸32−ヒを、そして歯車33を介してコン
ベヤベルトローラ36のための駆動軸34上で回動する
。駆動モータ27aは機械主駆動部との結合が解離可能
であり、これにより装置は独立して作動可能である。第
二二の無端コンベヤ3bのための駆動機構28は別個に
制御可能な駆動モータ28aである。この駆動モータ2
8aはコンベヤベルトローラ38のための駆動軸37を
駆動する。こうして異なる作業状態にあって第二の無端
コンベヤ3bは第一の無端コンベヤ3aに関係無くかつ
この第一のW、端コンベヤ3aと異なる速度で駆動され
る。この場合は例えば、パッケージ供給部にパッケージ
7が欠如してJ、sる(第1図)場合が起こり得る。こ
の際ここで押込み口7ドl1aが口金4の手前に存在し
ているくるみ材料裁断片1aをバ・7ケージ7を伴うこ
となくポケットコンベヤ13のボケ・ノド12内Qこ押
込むのを回避するために、第ご、の無端二2ンヘヤ3b
が加速され、押込みロッドl1aがこのくるみ材料裁断
片を掴む前に、くるみ材料裁断片1aが下方へと送られ
てこの位置から引離される。この目的のため、第1図に
示すように、パッケージ7のための供給区間の適当な位
置にセンサ39が設けられており、このセンサばパッケ
ージ7の欠如を検出し、相当する信号4工を制御ユニッ
ト42に与える。次いでこの制御ユニット42は評価さ
れた電圧信号43を第二の無端コンベヤ3bの駆動モー
タ28bに与え、これにより駆動モータ28aの回転数
は短時間に上昇され、押込みロッドl1aが空作動を行
う以前に、くるみ材料裁断片1aが送られて下方へと引
離される。電圧信号43はもちろん、空作動が行われる
以前の一存在しているパッケージ7が供給される一正常
な作動サイクルの故だけ延引される。これは例えば制御
ユニット内に組込まれたシフ1−レジスタによって行わ
れる。センサ39は例えば反射形−光りバリヤであり、
図示していない、前もって装置の前方に設けられている
チャンバ付ベルトにも設けることが可能であり、この場
合センサはこのチャンバ付ヘルドのそれぞれ一つの空チ
ャンバを信号化する。
第2図に示すように、上記の横切りカッタ6aおよび−
F記のテープ切込みのためのカッタローラ17aを一緒
に駆動するための駆動モータ44が設けられている。こ
れに加えてモータ44の駆動軸上には並列して二つの歯
車46と47が確実に回転するように設けられており、
この場合一方の歯車46は横切りカッタ6aの駆動歯車
48に係合している。他方の歯車47を介して歯付ベル
ト49が運動し、この歯付ベルトはカッタローラ17a
のための駆動軸51十7に設けられている歯車52との
駆動結合を形成している。この際横切りカッタ16aは
、横切りカッタにあって公知であるように、図示してい
ないいわゆる速度可変伝動機構を介して駆動される。こ
の伝動機構は、少なくとも切断作業の間横切りカッタの
切断速度と帯状くるの材料の送り速度間に同期状態が形
成されるように働く。しかし、横切りカフタロaの他の
回転領域にわたってこの横切りカッタはより早(或いは
よりゆっくりと回動可能であり、これによりくるみ材料
裁断片1aの一定のサイズ長さへの調節が可能となる。
F記のテープ切込みのためのカッタローラ17aを一緒
に駆動するための駆動モータ44が設けられている。こ
れに加えてモータ44の駆動軸上には並列して二つの歯
車46と47が確実に回転するように設けられており、
この場合一方の歯車46は横切りカッタ6aの駆動歯車
48に係合している。他方の歯車47を介して歯付ベル
ト49が運動し、この歯付ベルトはカッタローラ17a
のための駆動軸51十7に設けられている歯車52との
駆動結合を形成している。この際横切りカッタ16aは
、横切りカッタにあって公知であるように、図示してい
ないいわゆる速度可変伝動機構を介して駆動される。こ
の伝動機構は、少なくとも切断作業の間横切りカッタの
切断速度と帯状くるの材料の送り速度間に同期状態が形
成されるように働く。しかし、横切りカフタロaの他の
回転領域にわたってこの横切りカッタはより早(或いは
よりゆっくりと回動可能であり、これによりくるみ材料
裁断片1aの一定のサイズ長さへの調節が可能となる。
従ってサイズ長さの変更には横切りカッタを交換する必
要がない。
要がない。
くるみ材料裁断片1aを帯状くるみ材料1から切断する
目的で横切りカッタ6aで行われる切断の時点はパッケ
ージ7を口金4を経てポケットコンベヤ13のボゲット
]2内に押込むための時点と一致している。しかも、こ
の切断は、押込みロッドl1aによって押込まれるパッ
ケージ7が口金4の手前る存在しているくるみ材料裁断
片1aを掴みかつこのくるみ材料裁断片と共にむすかに
口金4内に押込まれて始めて行われる。このようにして
くるみ材料裁断片1aは強制的に案内され、かつこれ以
上送られることがない。史に、切断の時点に帯状くるみ
材料lと押込まれるパッケージ7の速度は少なくともほ
ぼ等しい。このようにして帯状くるみ材料lは切断作業
の間緊張状態にあることもなく、また波状運動すること
もない。往復運動する押込みロッドl1aの定まった運
動態様の認知から上記の調和を達することが可能である
。
目的で横切りカッタ6aで行われる切断の時点はパッケ
ージ7を口金4を経てポケットコンベヤ13のボゲット
]2内に押込むための時点と一致している。しかも、こ
の切断は、押込みロッドl1aによって押込まれるパッ
ケージ7が口金4の手前る存在しているくるみ材料裁断
片1aを掴みかつこのくるみ材料裁断片と共にむすかに
口金4内に押込まれて始めて行われる。このようにして
くるみ材料裁断片1aは強制的に案内され、かつこれ以
上送られることがない。史に、切断の時点に帯状くるみ
材料lと押込まれるパッケージ7の速度は少なくともほ
ぼ等しい。このようにして帯状くるみ材料lは切断作業
の間緊張状態にあることもなく、また波状運動すること
もない。往復運動する押込みロッドl1aの定まった運
動態様の認知から上記の調和を達することが可能である
。
第1図は本鵞明による装置の簡略化した図、第2図は第
1図における矢印Aの方向で見た、個々の駆動機構の配
設の透視図。 図中符号は、 1・・・帯状くるみ材料、1a・・・くるみ材料裁断片
、2・・・引出し手段、3・・・送り手段、3a、3b
−−・無端コンベヤ、3a1、3a2.3b1、3b2
・・・コンベヤベルト、4・・・口金、6.17・・・
切断手段、7・・ 。 ・パッケージ、8・・・コンベヤ、11・・・押込み手
段、12・・・ポケット、13・・・ポケットコンベヤ
、27・28・・・駆動機構、27a、28a−駆動モ
ータ39.41.42.43・・・制御手段41・・・
信号、43・・・電圧信号。
1図における矢印Aの方向で見た、個々の駆動機構の配
設の透視図。 図中符号は、 1・・・帯状くるみ材料、1a・・・くるみ材料裁断片
、2・・・引出し手段、3・・・送り手段、3a、3b
−−・無端コンベヤ、3a1、3a2.3b1、3b2
・・・コンベヤベルト、4・・・口金、6.17・・・
切断手段、7・・ 。 ・パッケージ、8・・・コンベヤ、11・・・押込み手
段、12・・・ポケット、13・・・ポケットコンベヤ
、27・28・・・駆動機構、27a、28a−駆動モ
ータ39.41.42.43・・・制御手段41・・・
信号、43・・・電圧信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パッケージ、特にシガレットパッケージをくるみ材
料で包装するための装置において、回転するポケットコ
ンベヤ(13)が設けられていること、帯状くるみ材料
(1)をポケットコンベヤ(13)の手前に供給するた
めの送り手段(3)並びにくるみ材料裁断片 (1a)を帯状くるみ材料(1)から切断するための手
段(6)が設けられていること、およびパッケージ(7
)を供給するためのコンベヤ(8)並びにそれぞれ一枚
のくるみ材料裁断片(1a)を備えたそれぞれ一つのパ
ッケージ(7)をポケットコンベヤ(13)のポケット
(12)内に押込むための手段 (11)が設けられていることを特徴とする、パッケー
ジ、特にシガレットパッケージをくるみ材料でくるむた
めの装置。 2、ポケットコンベヤ(13)の前方にパッケージを押
込むための口金(4)が設けられている、請求項1記載
の装置。 3、帯状くるみ材料(1)を貯蔵部から引出すための引
出し手段(12)が設けられている、請求項1記載の装
置。 4、帯状くるみ材料(1)もしくはこの帯状くるみ材料
から分断されたくるみ材料裁断片 (1a)を送るための送り手段(3)が第一の回転する
無端コンベヤおよびこの第一の無端コンベヤの後方に設
けられている回転する第二の無端コンベヤ(3aと3b
)を備えている、請求項1記載の装置。 5、無端コンベヤ(3a、3b)の各々に別個の駆動機
構(27、28)が設けられている、請求項4記載の装
置。 6、第一の無端コンベヤ(3a)の駆動機構(27)が
機械主駆動機構から作動される駆動モータ(27a)で
ある、請求項5記載の装置。 7、第一の無端コンベヤ(3a)の駆動モータ(27)
が機械主駆動機構から遮断可能である、請求項6記載の
装置。 8、第二の無端コンベヤ(3b)の駆動機構(28)が
別個に制御可能な駆動モータ(28a)である、請求項
5記載の装置。 9、引出し手段(2)が第一の無端コンベヤ(3a)の
駆動機構(27)によって駆動される引出しローラ対(
2a、2b)を備えている、請求項3或いは6記載の装
置。 10、両無端コンベヤ(3aと3b)の間にくるみ材料
裁断片(1a)を切断するための切断手段(6)が設け
られている、請求項4記載の装置。 11、開函テープのための切込みを形成するための切断
手段(17)が設けられている、請求項1記載の装置。 12、切断手段(6)と開函テープ切込みを形成するた
めの切断手段(17)を一緒に駆動するための駆動モー
タ(44)が設けられている、請求項10或いは11記
載の装置。 13、両無端コンベヤ(3aと3b)が吸気の作用を受
けるコンベヤベルトとして形成されている、請求項4記
載の装置。 14、コンベヤベルトがそれぞれ二つの幅の狭い送りベ
ルト(3a1、3a2;3b1、3b2)から成る、請
求項13記載の装置。 15、くるみ材料裁断片(1a)を切断するための手段
(6)が回転する横切りカッタ(6a)と不動の相手方
カッタ(6b)から成る、請求項1記載の装置。 16、横切りカッタ(6a)が不一様な軌跡で駆動され
るように構成されている、請求項15記載の装置。 17、パッケージ(7)を供給するためのコンベヤ(8
)がコンベヤベルト(8a)とこのパッケージ(7)を
押込み面内に持上げるための持上げ装置(9)を備えて
いる、請求項1記載の装置。 18、押込み手段(11)が駆動される押込みロッド(
11a)を備えている、請求項1記載の装置。 19、パッケージ(7)が欠如している際、押込み手段
(11)が口金(4)およびポケット(12)内に入込
む以前に、くるみ材料裁断片(1a)を口金(4)およ
びポケット(12)から送りにより離間するように、第
二の無端コンベヤ(3b)をパッケージ供給部内のパッ
ケージの欠如に依存して制御通りに加速するための制御
手段(39、41、43)が設けられている、請求項1
、2、4、5或いは7記載の装置。 20、パッケージ(7)のための供給区間にパッケージ
の欠如を確認するためのセンサ(39)が設けられてい
る、請求項19記載の装置。 21、制御ユニット(42)が設けられており、この制
御ユニットがパッケージが欠如している際にセンサ(3
9)から相応する信号(41)を与えられ、かつ押込み
手段(11)が空作動を行う直前に、第二の無端コンベ
ヤ (3b)の駆動モータ(28a)に回転数を増大するた
めの評価されかつ延引された電圧信号(43)を与える
ように構成されている、請求項19或いは20に記載の
装置。 22、帯状くるみ材料(1)における切断のための時点
がパッケージ(7)のための押込み時点と一致されてお
り、これにより切断が、このパッケージ(7)がくるみ
材料と共に僅かに口金(4)およびポケット(12)内
に押込まれた際に行われるように構成されている、請求
項1或いは2記載の装置。 23、パッケージ(7)を押込む押込み手段(11)と
帯状くるみ材料(1)を供給する送り手段(3)の速度
が切断の時点に対してほぼ等しいように構成されている
、請求項1或いは22記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3800432.1 | 1988-01-09 | ||
| DE3800432A DE3800432A1 (de) | 1988-01-09 | 1988-01-09 | Vorrichtung zum einhuellen von packungen mit huellmaterial |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226515A true JPH01226515A (ja) | 1989-09-11 |
| JP2723581B2 JP2723581B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=6345004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP64000578A Expired - Lifetime JP2723581B2 (ja) | 1988-01-09 | 1989-01-06 | パッケージを包装材料で包装するための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4999967A (ja) |
| JP (1) | JP2723581B2 (ja) |
| CN (1) | CN1020184C (ja) |
| DE (1) | DE3800432A1 (ja) |
| GB (1) | GB2213456B (ja) |
| IT (1) | IT1228199B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007238157A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Tokyo Autom Mach Works Ltd | テープ貼り付け装置 |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0443787B1 (en) * | 1990-02-17 | 1995-06-07 | Molins Plc | Article wrapping apparatus |
| IT1238296B (it) * | 1990-04-02 | 1993-07-12 | Gd Spa | Metodo ed impianto per il sovraincarto di pacchetti. |
| DE4134646A1 (de) * | 1991-10-19 | 1993-04-22 | Focke & Co | Verfahren und vorrichtung zum transport einer materialbahn aus verpackungsmaterial und von dieser abgetrennter zuschnitte |
| IT1253901B (it) * | 1991-12-03 | 1995-08-31 | Gd Spa | Metodo e dispositivo di alimentazione di spezzoni di materiale di incarto ad una macchina incartatrice |
| DE4222203C2 (de) * | 1992-07-07 | 1994-05-05 | Pactec Dresden Gmbh | Verfahren zum Steuern einer Vorrichtung zum Bereitstellen von Umhüllungs-Blättern |
| US5893645A (en) * | 1994-04-11 | 1999-04-13 | Reynolds Consumer Products, Inc. | Closure arrangement having peelable seal |
| US5725312A (en) * | 1994-04-11 | 1998-03-10 | Reynolds Consumer Products, Inc. | Closure arrangement having a peelable seal |
| DE19505256A1 (de) * | 1995-02-16 | 1996-08-22 | Rose Verpackungsmasch | Vorrichtung zum Vorschub einer Einwickelmaterialbahn und zum Abtrennen einzelner Einwickelmaterialabschnitte für eine Verpackungsmaschine sowie Verfahren zum Steuern derselben |
| IT1285617B1 (it) * | 1996-03-15 | 1998-06-18 | Gd Spa | Metodo di incarto di prodotti |
| DE19650182A1 (de) * | 1996-12-04 | 1998-06-10 | Topack Verpacktech Gmbh | Fördervorrichtung für Hüllmaterial |
| DE19652210A1 (de) * | 1996-12-16 | 1998-06-18 | Focke & Co | Verfahren zum Betrieb von Verpackungsmaschinen sowie Verpackungsmaschine |
| IT1292615B1 (it) * | 1997-06-10 | 1999-02-08 | Gd Spa | Metodo di rilevamento di materiale adesivo su uno sbozzato per un contenitore di articoli da fumo. |
| IT1305964B1 (it) * | 1998-06-11 | 2001-05-21 | Sasib Tobacco Spa | Metodo di azionamento e macchina operatrice, in particolare nellemacchine impacchettatrici di sigarette,o simili. |
| DE19947709A1 (de) * | 1999-10-04 | 2001-04-05 | Topack Verpacktech Gmbh | Verfahren und Einrichtung zum Verpacken von stabförmigen Artikeln der tabakverarbeitenden Industrie |
| US6914671B2 (en) * | 2000-09-18 | 2005-07-05 | Focke & Co. (Gmbh) | Method and apparatus for the inspection of objects |
| DE10053666A1 (de) | 2000-10-28 | 2002-05-08 | Topack Verpacktech Gmbh | Verfahren und Einrichtung zum Umhüllen von Verpackungen von Produkten der tabakverarbeitenden Industrie |
| DE102004011755A1 (de) * | 2004-03-09 | 2005-09-29 | Hauni Maschinenbau Ag | Versiegelungsvorrichtung |
| US7607277B2 (en) | 2004-03-12 | 2009-10-27 | Tokyo Automatic Machinery Works, Ltd. | Work piece wrapping apparatus |
| CN100494003C (zh) * | 2006-12-20 | 2009-06-03 | 黄吉全 | 透明膜三维包装机的往复动作牵引机构 |
| US7837140B2 (en) * | 2007-03-19 | 2010-11-23 | Illinois Tool Works Inc. | Automatic film changer for a film wrapping machine |
| TR201816535T4 (tr) | 2008-04-23 | 2018-11-21 | Reynolds Presto Products Inc | İç kuvvetlere dayanım sağlayan ambalaj kilidi. |
| CN102501996B (zh) * | 2011-11-03 | 2013-04-24 | 南通通用机械制造有限公司 | 全自动热收缩膜包装机 |
| CN106859979B (zh) * | 2017-04-07 | 2023-06-23 | 长江大学 | 一种用于艾条成型设备的成型卷绕装置 |
| CN116714849A (zh) * | 2023-06-16 | 2023-09-08 | 红云红河烟草(集团)有限责任公司 | 一种烟草包装内框纸输送装置 |
| DE102024103635A1 (de) * | 2024-02-09 | 2025-08-14 | Focke & Co. (Gmbh & Co. Kg) | Verfahren und Vorrichtung zum Abtrennen von Zuschnitten für Packungen der Zigarettenindustrie von einer fortlaufenden Materialbahn |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628765A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-20 | Nikkiso Co Ltd | Artificial pancreas |
| JPS5993619A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-30 | フオク・ウント・コムパニ− | シ−トの切断によつて素材を製造するための装置 |
| JPS6090108A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-05-21 | フオツケ・ウント・コンパニ−(ゲ−エムベ−ハ−・ウント・コンパニ−) | 紙巻きタバコのパックをフィルム状ブランクに包装する方法および装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2180163A (en) * | 1937-10-02 | 1939-11-14 | Redington Co F B | Butter feeder |
| GB575080A (en) * | 1944-02-26 | 1946-02-01 | Alfred German Rose | Improvements in or relating to the wrapping of block-shaped articles |
| GB856905A (en) * | 1958-02-26 | 1960-12-21 | Hesser Ag Maschf | Wrapping machine |
| DE1235217B (de) * | 1962-06-08 | 1967-02-23 | Alfred Schmermund | Packmaschine, insbesondere Zigarettenpackmaschine |
| GB1094351A (en) * | 1964-06-04 | 1967-12-13 | Schmermund Alfred | Improvements in or relating to wrapping machines |
| US3382648A (en) * | 1965-09-07 | 1968-05-14 | Hercules Inc | Film feeding device |
| GB1109796A (en) * | 1965-09-17 | 1968-04-18 | Wix Of London Ltd | Improvements relating to the wrapping of packages and other articles |
| GB1440925A (en) * | 1972-10-31 | 1976-06-30 | Schmermund A | Web cutting device |
| US4083165A (en) * | 1975-09-24 | 1978-04-11 | Paolo Maldina | Stacking and transferring device for cellowrappers for cigarette packs |
| GB1544207A (en) * | 1975-10-01 | 1979-04-11 | Molins Ltd | Wrapping machines |
| IT1060903B (it) * | 1976-03-31 | 1982-09-30 | Gd Spa | Dispositivo di registrazione e discarto di spezzoni di materiale d incarto carta stagnola nelle macchine condizionatrici di sigarette in pacchetti ad altissima velocita produttiva |
| US4135349A (en) * | 1977-02-25 | 1979-01-23 | Schwertner Larry V | Crop shredder apparatus and adapter |
| IT1157759B (it) * | 1982-10-08 | 1987-02-18 | Sasib Spa | Dispositivo alimentatore di nastri o fogli di materiale d'involucro in macchine imballatrici |
| DE3515655A1 (de) * | 1984-05-15 | 1985-11-21 | Hauni-Werke Körber & Co KG, 2050 Hamburg | Verfahren und vorrichtung zum umhuellen von packungen mit huellmaterial |
-
1988
- 1988-01-09 DE DE3800432A patent/DE3800432A1/de not_active Withdrawn
- 1988-12-29 US US07/291,552 patent/US4999967A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-01-06 JP JP64000578A patent/JP2723581B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-07 CN CN89100085.2A patent/CN1020184C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-09 IT IT8919032A patent/IT1228199B/it active
- 1989-01-09 GB GB8900399A patent/GB2213456B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628765A (en) * | 1979-08-17 | 1981-03-20 | Nikkiso Co Ltd | Artificial pancreas |
| JPS5993619A (ja) * | 1982-11-11 | 1984-05-30 | フオク・ウント・コムパニ− | シ−トの切断によつて素材を製造するための装置 |
| JPS6090108A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-05-21 | フオツケ・ウント・コンパニ−(ゲ−エムベ−ハ−・ウント・コンパニ−) | 紙巻きタバコのパックをフィルム状ブランクに包装する方法および装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007238157A (ja) * | 2006-03-10 | 2007-09-20 | Tokyo Autom Mach Works Ltd | テープ貼り付け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4999967A (en) | 1991-03-19 |
| DE3800432A1 (de) | 1989-07-20 |
| CN1020184C (zh) | 1993-03-31 |
| CN1034896A (zh) | 1989-08-23 |
| GB2213456B (en) | 1992-04-22 |
| GB8900399D0 (en) | 1989-03-08 |
| GB2213456A (en) | 1989-08-16 |
| JP2723581B2 (ja) | 1998-03-09 |
| IT8919032A0 (it) | 1989-01-09 |
| IT1228199B (it) | 1991-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01226515A (ja) | パッケージを包装材料で包装するための装置 | |
| US4962897A (en) | Web winding machine and method | |
| CA1257241A (en) | Process and apparatus for changing reels in connection with packaging machines | |
| US4856725A (en) | Web winding machine and method | |
| US4723724A (en) | Web winding machine and method | |
| CA1299417C (en) | Process and apparatus for producing and conveying pack blanks | |
| JPH0315442Y2 (ja) | ||
| US3898900A (en) | Web cutting device | |
| JP2771161B2 (ja) | 2回目および3回目の折り部を有する折り機 | |
| US5388746A (en) | Separator/folder bag machine | |
| EP0443787B1 (en) | Article wrapping apparatus | |
| US5782063A (en) | Method for overwrapping packets of cigarettes | |
| US5845464A (en) | Product wrapping method | |
| CN100478256C (zh) | 馈送包装材料纸带并切割成多段用的装置 | |
| EP1300088B1 (en) | A cigarette maker outfeed unit | |
| JPH10218123A (ja) | シガレット群或いはシガレットパッケージのためのくるみ材料テープを送るための装置 | |
| US3581716A (en) | Apparatus and method for removing chains of stitches between successive articles | |
| US4209956A (en) | Forming overlapped wrappers | |
| US5327702A (en) | Wrapping articles | |
| JPH0648429A (ja) | 帯状材料を送るための方法および装置 | |
| GB2290533A (en) | Wrapping articles | |
| GB2277924A (en) | Separator/folder bag machine | |
| JP2550776Y2 (ja) | 輪転印刷機の折機 | |
| US3659398A (en) | Film feed and cutter for fold-over wrapping machine | |
| JPH09105024A (ja) | カードウエブを複数の長さ断片に分割する装置 |