JPH01226548A - 紙カップとその製造方法および装置 - Google Patents
紙カップとその製造方法および装置Info
- Publication number
- JPH01226548A JPH01226548A JP63049412A JP4941288A JPH01226548A JP H01226548 A JPH01226548 A JP H01226548A JP 63049412 A JP63049412 A JP 63049412A JP 4941288 A JP4941288 A JP 4941288A JP H01226548 A JPH01226548 A JP H01226548A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- folds
- fold
- side plate
- inward
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は焼き菓子用の紙カップとその%lJ jl、
%方法および装置に係り、更に詳述すれば焼成用型枠を
介して保形しなくっても焼き菓子焼成時に保形力のある
紙カップや飲水用等の植カップとイの製造方法および装
置に関する。
%方法および装置に係り、更に詳述すれば焼成用型枠を
介して保形しなくっても焼き菓子焼成時に保形力のある
紙カップや飲水用等の植カップとイの製造方法および装
置に関する。
[従来の技術J
菓子製作用の器具には、菓子対応に秤々の器具が考えら
れ使用されている。例えば昭和60年集英社発行[no
n−noケーキブック」第1版第60頁乃至第62頁に
はお菓子のレパートリ−を広げるための器具として種々
の金型、占1吊器、汰き型が示されている。
れ使用されている。例えば昭和60年集英社発行[no
n−noケーキブック」第1版第60頁乃至第62頁に
はお菓子のレパートリ−を広げるための器具として種々
の金型、占1吊器、汰き型が示されている。
焼き菓子類を作る場合、一つは生地を入れる型がガラス
や陶器でできているものは焼成後そのまま器として用い
るが、金型の場合には生地を入れ焼き上げた後、金型か
らの離型を良くすることと見栄えのために薄いパラフィ
ン紙で作られた敷紙や紙カップが用いられている。
や陶器でできているものは焼成後そのまま器として用い
るが、金型の場合には生地を入れ焼き上げた後、金型か
らの離型を良くすることと見栄えのために薄いパラフィ
ン紙で作られた敷紙や紙カップが用いられている。
この敷紙の場合には大聖のケーキ型に用いられ、紙カッ
プの場合にはカップケーキ等小型の焼き菓子に保形用の
金型と共に用いられている。
プの場合にはカップケーキ等小型の焼き菓子に保形用の
金型と共に用いられている。
[発明が解決しようとする課題1
前記した従来技術の内、紙カップは円形の1枚の薄いパ
ラフィン紙の中央部に円形の底をその外側の環状部分に
多数の波形を形成して起立さけることでカップ状に形成
したものである。
ラフィン紙の中央部に円形の底をその外側の環状部分に
多数の波形を形成して起立さけることでカップ状に形成
したものである。
したがってカップの側面を形成する波形のひだに力が加
わらない小さい固形物を入れた場合には問題はないが、
流動性のある水分を含む重い生地を一杯に入れた場合に
は形削れしてしまうため、保形用どしての金枠内に入れ
てから生地の流し込みを行なっている。
わらない小さい固形物を入れた場合には問題はないが、
流動性のある水分を含む重い生地を一杯に入れた場合に
は形削れしてしまうため、保形用どしての金枠内に入れ
てから生地の流し込みを行なっている。
このため、金枠を用意する必要があり、多量に作る場合
には金枠の数、再度使用では時間がかかるという問題が
ある。
には金枠の数、再度使用では時間がかかるという問題が
ある。
このためアルミ製の薄板あるいは箔状の極く薄いものを
用いたひだ付きアルミカップがあるが、紙カップに比し
高値であり、このカップ自体1回きりの使い捨てなので
¥JBコストに反映するという問題がある。
用いたひだ付きアルミカップがあるが、紙カップに比し
高値であり、このカップ自体1回きりの使い捨てなので
¥JBコストに反映するという問題がある。
このため実公昭機−35021号公報に示されているよ
うに、底板部分とテーパを有するn状の側板とを別個に
作り、これらを貼り合せてカップ状にすることも考えら
れるが工程が増加しアルミカップ程度ではないがやはり
高価どなり、貼り合せするための糊料も食品衛生上問題
にならず、吸水し再湿軟化しはがれたりしないものを使
用せざるを得す、限られた糊料の使用等やはり問題があ
る。
うに、底板部分とテーパを有するn状の側板とを別個に
作り、これらを貼り合せてカップ状にすることも考えら
れるが工程が増加しアルミカップ程度ではないがやはり
高価どなり、貼り合せするための糊料も食品衛生上問題
にならず、吸水し再湿軟化しはがれたりしないものを使
用せざるを得す、限られた糊料の使用等やはり問題があ
る。
さらにバルブ材を型成形してカップ状にすることも考え
られるが厚さを薄くすることができず、安価に加工でき
ても焼きむらが生じるという問題がある。
られるが厚さを薄くすることができず、安価に加工でき
ても焼きむらが生じるという問題がある。
この発明は上述した各問題点を解決するために底部と側
壁部とを1体形成した腰の強い紙カップを安価に人Ii
!i提供することを目的とする。
壁部とを1体形成した腰の強い紙カップを安価に人Ii
!i提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
−h記したこの発明の目的は、紙カップすなわち物にお
いて、薄い紙葉の円板体の中央部に前記円板体と同心状
のほぼ円形の折り目で区画された底板部と、前記ほぼ円
形の折り目と円板体の外縁との間に延長先が前記円板体
の中心を通り前記外縁を分割する複数の内向き折り目と
。
いて、薄い紙葉の円板体の中央部に前記円板体と同心状
のほぼ円形の折り目で区画された底板部と、前記ほぼ円
形の折り目と円板体の外縁との間に延長先が前記円板体
の中心を通り前記外縁を分割する複数の内向き折り目と
。
これらの各内向き折り目に前記ほぼ円形の折り目の位置
で接し、かつ前記内向き折り目に対し一方向に所定角度
傾斜して設けた複数の外向き折り目と、前記各内向き折
り目および外向き折り目で区画形成した細良い楔状の折
り返し部およびm長い台形状の側板構成部をそれぞれ交
lに有する側板部とをそれぞれ具備してhす、前記細長
い楔状の折り返し部を側板構成部の外側に添わせてこれ
ら各折り返し部の外向内側を側板構成部の外面に貼着し
て側板部を前記底板部と一体的に形成することで達成さ
れる。
で接し、かつ前記内向き折り目に対し一方向に所定角度
傾斜して設けた複数の外向き折り目と、前記各内向き折
り目および外向き折り目で区画形成した細良い楔状の折
り返し部およびm長い台形状の側板構成部をそれぞれ交
lに有する側板部とをそれぞれ具備してhす、前記細長
い楔状の折り返し部を側板構成部の外側に添わせてこれ
ら各折り返し部の外向内側を側板構成部の外面に貼着し
て側板部を前記底板部と一体的に形成することで達成さ
れる。
また紙カップの製造方法においては、薄く紙葉の円板体
の中央部に前記円板体と同心状のほぼ円形の折り目で底
板部を区画形成し、前記ほぼ円形の折り目と円板体の外
縁との間に延長先が前記円板体の中心を通り前記外縁を
分割する複数の内向き折り目を形成するとともに、これ
らの各内向き折り目に前記ほぼ円形の折り目の位置で接
し、かつ前記内向き折り目に対し一方向に所定角度傾斜
した複数の外向き折り目を設け、前記各内向き折り目お
よび外向き折り目で区画形成した細長い楔状の折り返し
部および細長い台形状の側板構成部をそれぞれ交互に有
□する側板部を形成し、前記細長い楔状の折り返し部を
側板構成部の外側に添うように前記ほぼ円形の折り目、
外向き折り目および内向き折り目で前記薄い紙葉の円板
体を折り曲げて底板部の一面側に前記側板構成部をそれ
ぞれ起立させると共に、前記折り返し部の外面内側を側
板構成部の外面に貼着して側板部を前記底板部と一体的
に形成することで達成される。
の中央部に前記円板体と同心状のほぼ円形の折り目で底
板部を区画形成し、前記ほぼ円形の折り目と円板体の外
縁との間に延長先が前記円板体の中心を通り前記外縁を
分割する複数の内向き折り目を形成するとともに、これ
らの各内向き折り目に前記ほぼ円形の折り目の位置で接
し、かつ前記内向き折り目に対し一方向に所定角度傾斜
した複数の外向き折り目を設け、前記各内向き折り目お
よび外向き折り目で区画形成した細長い楔状の折り返し
部および細長い台形状の側板構成部をそれぞれ交互に有
□する側板部を形成し、前記細長い楔状の折り返し部を
側板構成部の外側に添うように前記ほぼ円形の折り目、
外向き折り目および内向き折り目で前記薄い紙葉の円板
体を折り曲げて底板部の一面側に前記側板構成部をそれ
ぞれ起立させると共に、前記折り返し部の外面内側を側
板構成部の外面に貼着して側板部を前記底板部と一体的
に形成することで達成される。
さらに装置としては紙葉より円板体を切り出すカッタと
、前記円板体に折り目を形成する折り目付け機と、折り
目に添って折曲げ形づくりするフォーマと、前記円板体
の折り返し部に接着剤を付けるのり付け機とをそれぞれ
具備することで達成される。
、前記円板体に折り目を形成する折り目付け機と、折り
目に添って折曲げ形づくりするフォーマと、前記円板体
の折り返し部に接着剤を付けるのり付け機とをそれぞれ
具備することで達成される。
[作 用J
この発明の紙カップは薄い紙葉よりカッタをもって円板
体を切抜き、この円板体に折り目付け機で円形の折り目
と、この折り目と円板体の外縁との間に内向き折り目と
外向き折り目とを折り目付け機で折り目付けを行ない、
フォーマで外向き折り目で折り返し部を外側に、内向き
折り目と円形の折り目とで側板構成部を内側にそれぞれ
折り曲げると共に、折り返し部の外面に接着剤をのり付
け機で付けてから該折り返し部を側板構成部の外側に貼
着して紙カップを作る。
体を切抜き、この円板体に折り目付け機で円形の折り目
と、この折り目と円板体の外縁との間に内向き折り目と
外向き折り目とを折り目付け機で折り目付けを行ない、
フォーマで外向き折り目で折り返し部を外側に、内向き
折り目と円形の折り目とで側板構成部を内側にそれぞれ
折り曲げると共に、折り返し部の外面に接着剤をのり付
け機で付けてから該折り返し部を側板構成部の外側に貼
着して紙カップを作る。
その後必要に応じて形成した紙カップの内面に生地が付
着するのを閉止するシリコン溶液をコー1〜し薄いシリ
コン膜を成形せしめる。
着するのを閉止するシリコン溶液をコー1〜し薄いシリ
コン膜を成形せしめる。
このようにして作られた紙カップに焼き菓子用の生地を
入れてオープンで焼成する。生地が有する水分で接着個
所が剥れることなくカップの保形強度が強いので生地の
重さで形削れすることがない。
入れてオープンで焼成する。生地が有する水分で接着個
所が剥れることなくカップの保形強度が強いので生地の
重さで形削れすることがない。
[実施例1
この発明に用いる紙カップ素材10は、第1図に展開図
をもって示すように薄い紙葉の円板体11の中央部に前
記円板体11と同心状のほぼ円形の折り目12で区画さ
れた底板部13を形成し、前記ほぼ円形の折り目12と
円板体11の外縁14との間に延長先が前記円板体11
の中心を通り前記外縁14を分割する複数の内向き折り
目15.15を設け、これらの各内向き折り目15.1
5に前記ほぼ円形の折り目12の位置で接し、かつ前記
内向き折り目15.15に対し一方向に所定角度傾斜し
て複数の外向き折り目16.16を形成し、前記各内向
き折り目15.15および外向き折り目16.16で゛
区画形成した細長い楔状の折り返し部17および細長い
台形状の側板構成部18を第2図、第3図および第4図
に示すようにそれぞれ交互に有する側板部19とをそれ
ぞれ形成するのであるが、前記細長い楔状の折り返し部
17.17を側板構成部18の外側に添わせてこれら各
折り返し部17゜11の外面内側を側板構成部18.1
8の外面に貼着して側板部19を前記底板部13と一体
的に形成づる。
をもって示すように薄い紙葉の円板体11の中央部に前
記円板体11と同心状のほぼ円形の折り目12で区画さ
れた底板部13を形成し、前記ほぼ円形の折り目12と
円板体11の外縁14との間に延長先が前記円板体11
の中心を通り前記外縁14を分割する複数の内向き折り
目15.15を設け、これらの各内向き折り目15.1
5に前記ほぼ円形の折り目12の位置で接し、かつ前記
内向き折り目15.15に対し一方向に所定角度傾斜し
て複数の外向き折り目16.16を形成し、前記各内向
き折り目15.15および外向き折り目16.16で゛
区画形成した細長い楔状の折り返し部17および細長い
台形状の側板構成部18を第2図、第3図および第4図
に示すようにそれぞれ交互に有する側板部19とをそれ
ぞれ形成するのであるが、前記細長い楔状の折り返し部
17.17を側板構成部18の外側に添わせてこれら各
折り返し部17゜11の外面内側を側板構成部18.1
8の外面に貼着して側板部19を前記底板部13と一体
的に形成づる。
71′なわち、内向き折り目15と外向き折り目16で
区画される楔状の折り返し部17およびほぼ台形状の側
根構成部18を交互に連設する側板部19と前記底板部
13とで紙カップを構成したものである。
区画される楔状の折り返し部17およびほぼ台形状の側
根構成部18を交互に連設する側板部19と前記底板部
13とで紙カップを構成したものである。
前記の円板体11は第9図に示すように薄い原料紙aよ
り打抜き加工すなわち固定刃21と加動刃22とで構成
されているカッタ2で定寸の円板体11を作る。
り打抜き加工すなわち固定刃21と加動刃22とで構成
されているカッタ2で定寸の円板体11を作る。
このあと、この円板体11は第10図に示すように硬質
ゴムで形成された折り目付け型31.32とで第2図お
よび第6図に示すように側板構成部18と折り返し部1
7とが内向き折り目15と外向き折り目1Gと、円形の
折り目12とでほぼ直角になるまで段々に深くなる複数
種類の型をもって折り曲げ、折り目付けを折り目付け門
3で付()る。
ゴムで形成された折り目付け型31.32とで第2図お
よび第6図に示すように側板構成部18と折り返し部1
7とが内向き折り目15と外向き折り目1Gと、円形の
折り目12とでほぼ直角になるまで段々に深くなる複数
種類の型をもって折り曲げ、折り目付けを折り目付け門
3で付()る。
次に第11図に示すように底板部13を」−にして紙カ
ップの内面に合致する雄形フオーマ4Aに紙カップ仕掛
り品Aを挿入すると共に雌形フォー74Bを紙カップ仕
掛り品Aに矢印で示すように回転させながらかぶせるこ
とで紙カップの内面および外面が形成される。
ップの内面に合致する雄形フオーマ4Aに紙カップ仕掛
り品Aを挿入すると共に雌形フォー74Bを紙カップ仕
掛り品Aに矢印で示すように回転させながらかぶせるこ
とで紙カップの内面および外面が形成される。
すなわち紙カップを雄形フオーマ4Bの内面と雄形フオ
ーマ4Aの外面とで挟み込むことで折り返し部17を側
板構成部18の内側に添着させるようにしてカップ状に
加工する。
ーマ4Aの外面とで挟み込むことで折り返し部17を側
板構成部18の内側に添着させるようにしてカップ状に
加工する。
なお前記各フォーマ4A、4Bのうらいずれか一方また
は双方にヒータを内装して加熱フォーマとしてもよい。
は双方にヒータを内装して加熱フォーマとしてもよい。
前記各フォーマ4A、 4Bで第5図に示ずように紙カ
ップの仕掛り品Aを成形した後さらに折り目付けを確実
にする前に熱硬化性樹脂接合剤あるいは再湿接着性接着
剤、例えばポリビニールアルコールPV△(ポバール・
・・商品名)やデキストリン等の接着剤51がのりイ」
機5で紙カップ素材10の外側に予じめ付けてtj <
ことで、前記した各フォーマ4^、4Bで折り目付けと
整形時に折り返し部11を側板構成部18の外面に第3
図および第4図に示すように接着する。
ップの仕掛り品Aを成形した後さらに折り目付けを確実
にする前に熱硬化性樹脂接合剤あるいは再湿接着性接着
剤、例えばポリビニールアルコールPV△(ポバール・
・・商品名)やデキストリン等の接着剤51がのりイ」
機5で紙カップ素材10の外側に予じめ付けてtj <
ことで、前記した各フォーマ4^、4Bで折り目付けと
整形時に折り返し部11を側板構成部18の外面に第3
図および第4図に示すように接着する。
なおこの接着に当っては、前記折り返し部17の外面に
予じめ再湿接着性接着剤を塗イロしておぎ、フォーマ4
^、4Bで成形する直前に、前記再湿接着性接着剤部分
を水で濡らして成形でることにより、この成形と同時に
折り返し部17の外面内側を側板構成部18の外面に接
着できる。
予じめ再湿接着性接着剤を塗イロしておぎ、フォーマ4
^、4Bで成形する直前に、前記再湿接着性接着剤部分
を水で濡らして成形でることにより、この成形と同時に
折り返し部17の外面内側を側板構成部18の外面に接
着できる。
カップとして保形性が生じたら紙カップの内面全体にシ
リコン樹脂溶液を噴霧状にコート機のノズル(図示せず
)より噴射し、紙カップ14の内部にシリコンコート等
の防水コートを施してもよい。
リコン樹脂溶液を噴霧状にコート機のノズル(図示せず
)より噴射し、紙カップ14の内部にシリコンコート等
の防水コートを施してもよい。
このようにして作られた紙カップ1は、第4図、第7図
および第8図に示ずように折り返し部17を側板構成部
18の外面に貼付けられるので生地や水を入れても形く
ずれすることがない。
および第8図に示ずように折り返し部17を側板構成部
18の外面に貼付けられるので生地や水を入れても形く
ずれすることがない。
[発明の効果1
以上述べたようにこの発明は前述した問題点を解決する
だめの手段を採用したので、薄い紙葉で紙カップを作っ
ても紙カップとしての保形力が強く、また接着部がカッ
プの外側なので直接生地に接着剤が触れることがなく、
紙の探しぼりによる紙カップなので材料費も低置に作成
することができる効果を右する。
だめの手段を採用したので、薄い紙葉で紙カップを作っ
ても紙カップとしての保形力が強く、また接着部がカッ
プの外側なので直接生地に接着剤が触れることがなく、
紙の探しぼりによる紙カップなので材料費も低置に作成
することができる効果を右する。
また請求項4における紙カップの製造装置によれば、腰
の強い底板と側板どの1体成形紙カップを安価に多酵製
造することができる。
の強い底板と側板どの1体成形紙カップを安価に多酵製
造することができる。
]11図の簡単な説明
図はいずれもこの発明の一実施例を示すもので、第1図
は紙カップ素材の展開図、第2図は折り目付けしたカッ
プ素材の斜視図、第3図は成形途中の紙カップの仕掛り
品の斜視図、第4図は完成した紙カップの斜視図、第5
図は第3図に示すものの平面図、第6図は第2図に示す
ものの平面図、第7図は折り曲げ部の拡大断面図、第8
図は完成した紙カップの断面図、第9図は円板体を作る
カッタの断面図、第10図は折り目付け機の断面図、第
11図はのり付け成形機の斜視図である。
は紙カップ素材の展開図、第2図は折り目付けしたカッ
プ素材の斜視図、第3図は成形途中の紙カップの仕掛り
品の斜視図、第4図は完成した紙カップの斜視図、第5
図は第3図に示すものの平面図、第6図は第2図に示す
ものの平面図、第7図は折り曲げ部の拡大断面図、第8
図は完成した紙カップの断面図、第9図は円板体を作る
カッタの断面図、第10図は折り目付け機の断面図、第
11図はのり付け成形機の斜視図である。
1・・・紙カップ 14・・・外縁2・・・カ
ッタ 15・・・内向き折り目4・・・フォ
ーマ 16・・・外向き折り目5・・・のり付
け機 17・・・折返し部11・・・円板体
18・・・側板構成部12・・・ほぼ円形の折
り目 19・・・側板部13・・・底板部
ッタ 15・・・内向き折り目4・・・フォ
ーマ 16・・・外向き折り目5・・・のり付
け機 17・・・折返し部11・・・円板体
18・・・側板構成部12・・・ほぼ円形の折
り目 19・・・側板部13・・・底板部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1枚の紙葉を折り目を介して折り曲げることでカッ
プ状にした紙カップにおいて、薄い紙葉の円板体11の
中央部に前記円板体11と同心状のほぼ円形の折り目1
2で区画された底板部13と、前記ほぼ円形の折り目1
2と円板体11の外縁14との間に延長先が前記円板体
11の中心を通り前記外縁14を分割する複数の内向き
折り目15、15と、これらの各内向き折り目15、1
5に前記ほぼ円形の折り目12の位置で接し、かつ前記
内向き折り目15、15に対し一方向に所定角度傾斜し
て設けた複数の外向き折り目16、16と、前記各内向
き折り目15、15および外向き折り目16、16で区
画形成した細長い楔状の折り返し部17および細長い台
形状の側板構成部18をそれぞれ交互に有する側板部1
9とをそれぞれ具備してなり、前記細長い楔状の折り返
し部17、17を側板構成部18の外側に添わせてこれ
ら各折り返し部17、17の外面内側を側板構成部18
、18の外面に貼着して側板部19を前記底板部13と
一体的に形成したことを特徴とする紙カップ。 2、内部にシリコンコートなどの防水コートを施した請
求項1記載の紙カップ。 3、薄い紙葉の円板体11の中央部に前記円板体11と
同心状のほぼ円形の折り目12で底板部13を区画形成
し、前記ほぼ円形の折り目12と円板体11の外縁14
との間に延長先が前記円板体11の中心を通り前記外縁
14を分割する複数の内向き折り目15、15を形成す
るとともに、これらの各内向き折り目15、15に前記
ほぼ円形の折り目12の位置で接し、かつ前記内向き折
り目15、15に対し一方向に所定角度傾斜した複数の
外向き折り目16、16を設け、前記各内向き折り目1
5、15および外向き折り目16、16で区画形成した
細長い楔状の折り返し部17および細長い台形状の側板
構成部18をそれぞれ交互に有する側板部19を形成し
、前記細長い楔状の折り返し部17を側板構成部18の
外側に添うように前記ほぼ円形の折り目12、外向き折
り目15、15および内向き折り目16、16で前記薄
い紙葉の円板体11を折り曲げて底板部13の一面側に
前記側板構成部18、18をそれぞれ起立させると共に
、前記折り返し部17、17の外面内側を側板構成部1
8、18の外面に貼着して側板部19を前記底板部13
と一体的に形成することを特徴とする紙カップの製造方
法。 4、紙葉から円板体11を切り出すカッタ2と、前記円
板体11にほぼ円形の折り目12、内向き折り目15お
よび外向き折り目16を形成する折り目付け機3と、ほ
ぼ円形の折り目12、内向き折り目15および外向き折
り目16に添つて折り曲げ形づくりする雄形フオーマ4
Aと雌形フオーマ4Bと、前記円板体11の折り返し部
17、17に接着剤を付けるのり付け機5とで構成され
ていることを特徴とする紙カップ製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049412A JPH01226548A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 紙カップとその製造方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049412A JPH01226548A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 紙カップとその製造方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226548A true JPH01226548A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12830342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049412A Pending JPH01226548A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 紙カップとその製造方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226548A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5501039A (en) * | 1984-05-22 | 1996-03-26 | Highland Supply Corporation | Method of forming a flower pot or flower pot cover with controlled pleats |
| CN109178539A (zh) * | 2018-08-06 | 2019-01-11 | 涿州皓原箔业有限公司 | 一种伞形铝箔包装盒及其制作方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684238A (en) * | 1979-12-03 | 1981-07-09 | Nippon Dekishi Kk | Vessel |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63049412A patent/JPH01226548A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5684238A (en) * | 1979-12-03 | 1981-07-09 | Nippon Dekishi Kk | Vessel |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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