JPH01226550A - 容器胴体 - Google Patents
容器胴体Info
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- JPH01226550A JPH01226550A JP63049277A JP4927788A JPH01226550A JP H01226550 A JPH01226550 A JP H01226550A JP 63049277 A JP63049277 A JP 63049277A JP 4927788 A JP4927788 A JP 4927788A JP H01226550 A JPH01226550 A JP H01226550A
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Links
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Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、薄肉であっても、内容物の充填のさいや、蓋
部の巻締めによる密封のさいに加わる軸荷重によりて、
商品価値を失なうような不規則な座屈変形が起シ難い、
容器胴体に関する。
部の巻締めによる密封のさいに加わる軸荷重によりて、
商品価値を失なうような不規則な座屈変形が起シ難い、
容器胴体に関する。
(従来の技術)
金属容器、プラスチック容器および紙容器等の胴体は、
材料コスト低減のためますます薄肉化の傾向にある。し
かしながら薄肉化に伴ない胴体の強度は低下するので、
充填時や密封時に加わる軸荷重によって、胴体は不規則
な座屈変形を起し商品価値を失ない易い◎ そのため従来は主にこの不規則な座屈現象が起らない範
囲内に、胴体の肉厚の下限が定められていて、十分な薄
肉化の実現が困難であった。
材料コスト低減のためますます薄肉化の傾向にある。し
かしながら薄肉化に伴ない胴体の強度は低下するので、
充填時や密封時に加わる軸荷重によって、胴体は不規則
な座屈変形を起し商品価値を失ない易い◎ そのため従来は主にこの不規則な座屈現象が起らない範
囲内に、胴体の肉厚の下限が定められていて、十分な薄
肉化の実現が困難であった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、薄肉であっても、充填時や密封時に加わる軸
荷重によって不規則な座屈変形が起り難い容器胴体を提
供することを目的とする。
荷重によって不規則な座屈変形が起り難い容器胴体を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の容器胴体は、比較的近接した複数の周状折れ容
易線を有する、軸荷重を吸収するための変形可能部を備
え、該変形可能部は、展開図において、隣り合う3本の
該周状折れ容易線上に頂点を有し、中央の周状折れ容易
線を対角線とする、菱形又は正四角形を単位とする、網
目状折れ容易線を形成されている。
易線を有する、軸荷重を吸収するための変形可能部を備
え、該変形可能部は、展開図において、隣り合う3本の
該周状折れ容易線上に頂点を有し、中央の周状折れ容易
線を対角線とする、菱形又は正四角形を単位とする、網
目状折れ容易線を形成されている。
本発明の他の容器胴体は、比較的近接した複数の周状折
れ容易線を有する、軸荷重を吸収するた六角形を単位と
する網目状・ぞターンを形成する、該周状折れ容易線に
対し直角方向に延びる複数の鋸歯状折れ容易線を形成さ
れている。
れ容易線を有する、軸荷重を吸収するた六角形を単位と
する網目状・ぞターンを形成する、該周状折れ容易線に
対し直角方向に延びる複数の鋸歯状折れ容易線を形成さ
れている。
(作用)
例えば2重巻締作業の場合、容器を載置して巻締のため
上昇させるリフターに設けられたスプリングによって、
第1図に示すように、初期には比較的大きな軸荷重pが
加わるが1.間もなく減少して安定した軸荷重qが加わ
る。最大初期軸荷重は、例えば100kli’、安定軸
荷重qは例えば50kgである。胴体の座屈は、通常こ
の比較的大きな初期軸荷重によって起る。
上昇させるリフターに設けられたスプリングによって、
第1図に示すように、初期には比較的大きな軸荷重pが
加わるが1.間もなく減少して安定した軸荷重qが加わ
る。最大初期軸荷重は、例えば100kli’、安定軸
荷重qは例えば50kgである。胴体の座屈は、通常こ
の比較的大きな初期軸荷重によって起る。
周状折れ容易線および網目状折れ容易線を有する変形可
能部を備える容器胴体は、薄肉で全体として胴体の強度
が小さい場合でも、変形可能部4が第5図に示すようK
、各折れ容易線に沿って規則正しく折れ曲って変形して
、比較的大きな初期軸荷重pを吸収するので、不規則な
座屈が起り難い。
能部を備える容器胴体は、薄肉で全体として胴体の強度
が小さい場合でも、変形可能部4が第5図に示すようK
、各折れ容易線に沿って規則正しく折れ曲って変形して
、比較的大きな初期軸荷重pを吸収するので、不規則な
座屈が起り難い。
周状折れ容易線および鋸歯状折れ容易線を有する変形可
能部を備える容器胴体も、薄肉で全体として胴体の強度
が小さい場合でありても、変形可能部34が第13図に
示すように、各折れ容易線に沿って規則正しく折れ曲っ
て変形して、比較的大きな初期軸荷重pを吸収するので
、不規則な座屈が起り難い。
能部を備える容器胴体も、薄肉で全体として胴体の強度
が小さい場合でありても、変形可能部34が第13図に
示すように、各折れ容易線に沿って規則正しく折れ曲っ
て変形して、比較的大きな初期軸荷重pを吸収するので
、不規則な座屈が起り難い。
(実施例)
第2図において、1は絞り−しどき加工により形成され
た金属缶であって、胴体2は5本の、比較的近接した周
状折れ容易線3m、3b、3c、3dおよび3eを有す
る、円筒形の変形可能部4を備えている。周状折れ容易
線3(3a l 3b I 3c l 3d13e)は
、第3図に示すように、内側に凹のビードよりなってい
て、軸荷重が加わると、折れ曲って内側に凹み易いよう
に形成されている。
た金属缶であって、胴体2は5本の、比較的近接した周
状折れ容易線3m、3b、3c、3dおよび3eを有す
る、円筒形の変形可能部4を備えている。周状折れ容易
線3(3a l 3b I 3c l 3d13e)は
、第3図に示すように、内側に凹のビードよりなってい
て、軸荷重が加わると、折れ曲って内側に凹み易いよう
に形成されている。
変形容易部4には、第4図に示す展開図が示すように、
隣り合う3本の周状折れ容易線(例えば3a 、 3b
、 3c)上に頂点(例えば5,6,7.8)を有し
、中央の周状折れ容易線(例えば3b)を対角線(例え
ば116−8)とする菱形(例えば5−6−7−8 )
を単位とする網目状折れ容易線9が形成。
隣り合う3本の周状折れ容易線(例えば3a 、 3b
、 3c)上に頂点(例えば5,6,7.8)を有し
、中央の周状折れ容易線(例えば3b)を対角線(例え
ば116−8)とする菱形(例えば5−6−7−8 )
を単位とする網目状折れ容易線9が形成。
されている。菱形6−13−15−7 、8−7−14
−12゜7−15−16−14等も網目状折れ容易線9
を形成する。
−12゜7−15−16−14等も網目状折れ容易線9
を形成する。
網目状折れ容易線9は第3図に示すように、外側に凸の
ビードよりなっていて、軸荷重が加わると、折れ曲って
外側に突出し易いように形成されている。
ビードよりなっていて、軸荷重が加わると、折れ曲って
外側に突出し易いように形成されている。
第5図、第6図、第7図、第8図、第9図および第10
図は、金属缶1に蓋部20を巻締めて2重巻締部21を
形成した密封缶23を示したものである。
図は、金属缶1に蓋部20を巻締めて2重巻締部21を
形成した密封缶23を示したものである。
巻締めのさいの比較的高い初期軸荷重pによって、変形
可能部4の周状折れ容易線3(3a 、 3b 。
可能部4の周状折れ容易線3(3a 、 3b 。
3c 、 3d 、 3e)は内側に凹むように折れ曲
り、−る凹み部24および突起部25が交互する、規則
正しい変形/臂ターンが形成される。
り、−る凹み部24および突起部25が交互する、規則
正しい変形/臂ターンが形成される。
なお周状折れ容易線3は凹み部24の谷底線となり、網
状折れ容易線9は突起部25の稜線となる。26.27
は面取り周状の平面状部である。
状折れ容易線9は突起部25の稜線となる。26.27
は面取り周状の平面状部である。
上記変形パターンは規則正しいので、意匠性を有し、商
品価値を低下することはない。
品価値を低下することはない。
内容物が炭酸飲料やビール等め陽圧性食品の場合には、
大気圧より高い内圧により変形ノやターンは復元し、変
形パターンは目立たなくなシ易い。
大気圧より高い内圧により変形ノやターンは復元し、変
形パターンは目立たなくなシ易い。
一方内容物が果汁やコーヒ飲料等の減圧性食品の場合に
は、減圧変形が変形パターンに集中して、他の部分に不
規則な減圧変形が生ずるおそれがない。
は、減圧変形が変形パターンに集中して、他の部分に不
規則な減圧変形が生ずるおそれがない。
周状折れ容易線3および網目状折れ容易線9は、例えば
対応する形状のピードを有する剛性の外側型(図示され
ない)内に胴体2を挿入し、胴体2迄 の内面側よりゴム圧又は液体等を加えることによって形
成することができる。胴体2は通常加工硬化しているの
で、折れ容易線となるべき部分に沿って、例えばレーザ
光線を照射加熱することにより形成された軟化部が、周
状折れ容易線3および網目状折れ容易線9となったもの
であってもよい。
対応する形状のピードを有する剛性の外側型(図示され
ない)内に胴体2を挿入し、胴体2迄 の内面側よりゴム圧又は液体等を加えることによって形
成することができる。胴体2は通常加工硬化しているの
で、折れ容易線となるべき部分に沿って、例えばレーザ
光線を照射加熱することにより形成された軟化部が、周
状折れ容易線3および網目状折れ容易線9となったもの
であってもよい。
第11図は他の実施例である、絞シーシごき加工により
形成された金属缶31を示したものである。胴体32は
5本の、比較的近接した周状折れ容易線33a 、 3
3b 、 33c 、 33dおよび33eを有する円
筒形の変形可能部34を備えている。
形成された金属缶31を示したものである。胴体32は
5本の、比較的近接した周状折れ容易線33a 、 3
3b 、 33c 、 33dおよび33eを有する円
筒形の変形可能部34を備えている。
変形容易部34には、第12図の展開図が示すように、
隣り合う3本の周状折れ容易線(例えば33a 、 3
3b 、 33c )のうちの、最上部の線(例えば3
3a)と最下部の線(例えば33C)上に対向する辺(
例えば41と42)を有し、中央の線(例えば33b)
と上記最上部の線(例えば33a)および上記最下部の
線(例えば33C)の間を斜に横切る2対の対向する辺
(例えば43と44: 45と46)を有する亀甲形を
単位とする網目状ノやターンを、周状折れ容易線33と
協同して形成する、周状折れ容易線33に対し直角方向
に延びる8本の鋸歯状折れ容易線40a 、 40’b
、 40e 、 40d 、 40e 。
隣り合う3本の周状折れ容易線(例えば33a 、 3
3b 、 33c )のうちの、最上部の線(例えば3
3a)と最下部の線(例えば33C)上に対向する辺(
例えば41と42)を有し、中央の線(例えば33b)
と上記最上部の線(例えば33a)および上記最下部の
線(例えば33C)の間を斜に横切る2対の対向する辺
(例えば43と44: 45と46)を有する亀甲形を
単位とする網目状ノやターンを、周状折れ容易線33と
協同して形成する、周状折れ容易線33に対し直角方向
に延びる8本の鋸歯状折れ容易線40a 、 40’b
、 40e 、 40d 、 40e 。
40f 、 40gおよび40hが形成されている。
周状折れ容易線33は通常軟化部よりなり、鋸歯状折れ
容易線40は軟化部、もしくは好ましくは外側に凸のピ
ードよりなっている。
容易線40は軟化部、もしくは好ましくは外側に凸のピ
ードよりなっている。
第13図、第14図、第15図、第16図、第17図お
よび第18図は、金属缶31に蓋部20を巻締めて2重
巻締部21を形成した密封缶60を示したものである。
よび第18図は、金属缶31に蓋部20を巻締めて2重
巻締部21を形成した密封缶60を示したものである。
巻締めのさいの初期軸荷重pによって、変形可能部34
0周状周状折易線33は、亀甲形の辺を形成する部分、
例えば41 、42 。
0周状周状折易線33は、亀甲形の辺を形成する部分、
例えば41 、42 。
43、.44 、45 ; 46 、49 、51 、
52 、54 、55は外側に突出するように折れ曲り
、一方亀甲形を横断する部分、例えば47 、48 、
50 、53は内側に凹むよう折れ曲り、さらに鋸歯状
折れ容易線40は外側に突出すように折れ曲って、凹み
部61および突起部62が交互する、規則正しい変形ノ
J?ターンが形成される。なお57.58は面取シ部状
の平面状部である。
52 、54 、55は外側に突出するように折れ曲り
、一方亀甲形を横断する部分、例えば47 、48 、
50 、53は内側に凹むよう折れ曲り、さらに鋸歯状
折れ容易線40は外側に突出すように折れ曲って、凹み
部61および突起部62が交互する、規則正しい変形ノ
J?ターンが形成される。なお57.58は面取シ部状
の平面状部である。
本発明は以上の実施例によって制約されるものでなく、
例えば周状折れ容易線の本数や間隔、および網目状折れ
容易線を構成する各線の本数、もしくは鋸歯状折れ容易
線の本数等は適宜定められるものである。また菱形は正
四角形でもよく、亀甲形は正六角形であってもよい。さ
らに胴体は、円筒状又は角筒状等の適宜の形状のもので
あってもよい。また胴体はプラスチック又は紙よりなる
ものであってもよい。
例えば周状折れ容易線の本数や間隔、および網目状折れ
容易線を構成する各線の本数、もしくは鋸歯状折れ容易
線の本数等は適宜定められるものである。また菱形は正
四角形でもよく、亀甲形は正六角形であってもよい。さ
らに胴体は、円筒状又は角筒状等の適宜の形状のもので
あってもよい。また胴体はプラスチック又は紙よりなる
ものであってもよい。
(具体例)
厚さ0.35簡のアルミニウム合金(JIS3004
H39)のブランクより、絞り−しごき加工、/s’l
ルジ加工、ピード加工およびフランジ加工によって第2
図に示す金属缶1 (350−缶用)を作製した。胴体
2の平均肉厚は0.125mm、高さは122.2+a
m、変形可能部4の外径は66.0 m、高さは42.
96闇、口頚部28の外径は57.8 wnであった。
H39)のブランクより、絞り−しごき加工、/s’l
ルジ加工、ピード加工およびフランジ加工によって第2
図に示す金属缶1 (350−缶用)を作製した。胴体
2の平均肉厚は0.125mm、高さは122.2+a
m、変形可能部4の外径は66.0 m、高さは42.
96闇、口頚部28の外径は57.8 wnであった。
周状折れ容易線3は、各線3a t 3b * 3c
、 3d *3e間の間隔が10.74mで、外面曲率
半径が0.2〜0.3mの内側・凹んだピードによって
形成された。
、 3d *3e間の間隔が10.74mで、外面曲率
半径が0.2〜0.3mの内側・凹んだピードによって
形成された。
網目状折れ容易線9は第4図に示すパターン形状の、外
側に突出した内面曲率半径が0.2〜0.3間のピード
によって形成された。
側に突出した内面曲率半径が0.2〜0.3間のピード
によって形成された。
この胴体2台炭酸飲料を充填した後、厚さ0,35■の
アルミニウム合金(JIS3004. H39)よシな
る蓋部20を生産用2重巻締機により巻締めて密封した
所(最大初期荷重的120kg)、変形可能部4は高さ
が約28.5 tanに縮まって第5図に示すような規
則正しい変形をしたのみであった。
アルミニウム合金(JIS3004. H39)よシな
る蓋部20を生産用2重巻締機により巻締めて密封した
所(最大初期荷重的120kg)、変形可能部4は高さ
が約28.5 tanに縮まって第5図に示すような規
則正しい変形をしたのみであった。
比較のため変形可能部4を形成しない点を除いては同様
の金属缶を、前記と同様にして密封した所、不規則な座
屈変形を起して、商品とならなかった0 (発明の効果) 本発明の容器胴体は、充填や密封の作業のさい、変形容
易部が規則正しい変形をして、比較的高い初期軸荷重を
吸収するので、商品価値を失なうような不規則な座屈変
形が生じないという効果を奏する。
の金属缶を、前記と同様にして密封した所、不規則な座
屈変形を起して、商品とならなかった0 (発明の効果) 本発明の容器胴体は、充填や密封の作業のさい、変形容
易部が規則正しい変形をして、比較的高い初期軸荷重を
吸収するので、商品価値を失なうような不規則な座屈変
形が生じないという効果を奏する。
第1図は巻、締作業のさいの、軸荷重と時間との関係の
例を示す線図、第2図は本発明の第1の実施例である胴
体を有する容器の例の正面図、第3図は第2図のlll
−1線に沿う要部縦断面図、第4図は第2図の胴体の変
形容易部の展開図、第5〜10図は第2図の容器が軸荷
重を受けて変形した後の状態の例を示す図面であって、
第5図は正面図、第6図は平面図、第7図は底面図、第
8図は第6図の■−■線に沿う縦断面図、第9図および
第10図はそれぞれ、第5図のIX−IX線およびX−
X線に沿う横断面図、第11図は本発明の第2の実施例
である胴体を有する容器の例の正面図、第12図は第1
1図の胴体の変形容易部の展開図。 第13〜18図は第11図の容器が軸荷重を受けて変形
した後の状態の例を示す図面であって、第13図は正面
図、第14図は平面図、第15図は底面図、第16図は
第14図のx■−w線に沿う縦断面図、第17図および
第18図はそれぞれ、第13図の調−肩線および罵−層
線に沿う横断面図である。 2.32・・・胴体、3,33・・・周状折れ容易線、
4.34・・・変形可能部、9・・・網目状折れ容易線
、40・・・鋸歯状折れ容易線。 第1図 時 間 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第旧図
例を示す線図、第2図は本発明の第1の実施例である胴
体を有する容器の例の正面図、第3図は第2図のlll
−1線に沿う要部縦断面図、第4図は第2図の胴体の変
形容易部の展開図、第5〜10図は第2図の容器が軸荷
重を受けて変形した後の状態の例を示す図面であって、
第5図は正面図、第6図は平面図、第7図は底面図、第
8図は第6図の■−■線に沿う縦断面図、第9図および
第10図はそれぞれ、第5図のIX−IX線およびX−
X線に沿う横断面図、第11図は本発明の第2の実施例
である胴体を有する容器の例の正面図、第12図は第1
1図の胴体の変形容易部の展開図。 第13〜18図は第11図の容器が軸荷重を受けて変形
した後の状態の例を示す図面であって、第13図は正面
図、第14図は平面図、第15図は底面図、第16図は
第14図のx■−w線に沿う縦断面図、第17図および
第18図はそれぞれ、第13図の調−肩線および罵−層
線に沿う横断面図である。 2.32・・・胴体、3,33・・・周状折れ容易線、
4.34・・・変形可能部、9・・・網目状折れ容易線
、40・・・鋸歯状折れ容易線。 第1図 時 間 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第旧図
Claims (2)
- (1)比較的近接した複数の周状折れ容易線を有する、
軸荷重を吸収するための変形可能部を備え、該変形可能
部は、展開図において、隣り合う3本の該周状折れ容易
線上に頂点を有し、中央の周状折れ容易線を対角線とす
る、菱形又は正四角形を単位とする、網目状折れ容易線
を形成されていることを特徴とする容器胴体。 - (2)比較的近接した複数の周状折れ容易線を有する、
軸荷重を吸収するための変形可能部を備え、該変形可能
部は、展開図において、該周状折れ容易線と協同して亀
甲形又は、正六角形を単位とする網目状パターンを形成
する、該周状折れ容易線に対し直角方向に延びる、複数
の鋸歯状折れ容易線を形成されていることを特徴とする
容器胴体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049277A JPH01226550A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 容器胴体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049277A JPH01226550A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 容器胴体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226550A true JPH01226550A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12826361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049277A Pending JPH01226550A (ja) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | 容器胴体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226550A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994005555A1 (fr) * | 1992-08-31 | 1994-03-17 | N-Tech Co., Ltd. | Recipient |
| JPH0826286A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-01-30 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 泡立ち性に優れたビール詰め缶 |
| JP2019177882A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 大日本印刷株式会社 | プラスチックボトル |
| JP2019177883A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 大日本印刷株式会社 | プラスチックボトル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841672A (ja) * | 1971-09-24 | 1973-06-18 | ||
| JPS54710A (en) * | 1977-05-18 | 1979-01-06 | Sundstrand Corp | Generator |
-
1988
- 1988-03-02 JP JP63049277A patent/JPH01226550A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841672A (ja) * | 1971-09-24 | 1973-06-18 | ||
| JPS54710A (en) * | 1977-05-18 | 1979-01-06 | Sundstrand Corp | Generator |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994005555A1 (fr) * | 1992-08-31 | 1994-03-17 | N-Tech Co., Ltd. | Recipient |
| JPH0826286A (ja) * | 1994-07-20 | 1996-01-30 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 泡立ち性に優れたビール詰め缶 |
| JP2019177882A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 大日本印刷株式会社 | プラスチックボトル |
| JP2019177883A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 大日本印刷株式会社 | プラスチックボトル |
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