JPH01226589A - 油槽所の出荷給油装置 - Google Patents
油槽所の出荷給油装置Info
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- JPH01226589A JPH01226589A JP5261688A JP5261688A JPH01226589A JP H01226589 A JPH01226589 A JP H01226589A JP 5261688 A JP5261688 A JP 5261688A JP 5261688 A JP5261688 A JP 5261688A JP H01226589 A JPH01226589 A JP H01226589A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ローりにガソリン、軽油等を供給する油槽所
に関する。
に関する。
[従来のi術]
周知のようにローりにガソリン、軽油等を供給する油槽
所では、混油やオーバフローを防止することが要求され
る。これに対し本出願人は特開昭62−208397号
公報において、ローりの各ハツチに液面センサを゛設け
、該液面センサの出力に基づいて給液量を制御する制御
装置を設けた給、液装置を提案している。
所では、混油やオーバフローを防止することが要求され
る。これに対し本出願人は特開昭62−208397号
公報において、ローりの各ハツチに液面センサを゛設け
、該液面センサの出力に基づいて給液量を制御する制御
装置を設けた給、液装置を提案している。
[発明が解決しようとする課題]
上記した提案自体は、混油やオーバフロー防止に対し極
めて有効なものであるが、しかし、事務所に設置した出
荷制御装置と各ラックに設けた給液制御装置とは信号線
により互いに接続されているので、防爆使用の長い信号
線の敷設を要し工事が複雑となり、工事費が高くなる。
めて有効なものであるが、しかし、事務所に設置した出
荷制御装置と各ラックに設けた給液制御装置とは信号線
により互いに接続されているので、防爆使用の長い信号
線の敷設を要し工事が複雑となり、工事費が高くなる。
本発明は、事務所および各チックに設置した制御装置の
信号線による接続を不要にした油槽所を提供することを
目的としている。
信号線による接続を不要にした油槽所を提供することを
目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の油槽所においては
、給油データをICカードに記憶させる制御装置と、該
ICカードに記憶された給油データに基づいて給油を行
う給液装置とを備えている。
、給油データをICカードに記憶させる制御装置と、該
ICカードに記憶された給油データに基づいて給油を行
う給液装置とを備えている。
上記において、油槽所の事務所に出荷制御装置を設け、
各ラックに給液制御装置を設け、それぞれの装置にIC
カードとデータの授受を行うICカードリーダ・ライタ
ーを設けることが好ましい。
各ラックに給液制御装置を設け、それぞれの装置にIC
カードとデータの授受を行うICカードリーダ・ライタ
ーを設けることが好ましい。
また、ローリにICカードリーダ・ライタを備えた車載
制御装置を設け、給油所にICカードリーダ・ライタを
備えた液位・液量測定装置を設けるのが好ましい。
制御装置を設け、給油所にICカードリーダ・ライタを
備えた液位・液量測定装置を設けるのが好ましい。
[作用]
上記のように構成された油槽所において、ローリはIC
カードに出荷制御装置からICカードリーダ・ライタを
介して給油データを受領し、そのICカードにより給液
装置のICカードリーダ・ライタを介して給油を受ける
ことができる。従って、出荷制御装置と各ランクの給液
装置との間には、給油データの授受を行う信号線は不要
となる。
カードに出荷制御装置からICカードリーダ・ライタを
介して給油データを受領し、そのICカードにより給液
装置のICカードリーダ・ライタを介して給油を受ける
ことができる。従って、出荷制御装置と各ランクの給液
装置との間には、給油データの授受を行う信号線は不要
となる。
また、給油所において、ICカードに液位・液量測定装
置からICカードリーダ・ライタを介して給油データを
受領し、そのICカードにまり車載制御装置のICカー
ドリーダ・ライタを介し混油やオーバフローなく荷降ろ
しすることができる。
置からICカードリーダ・ライタを介して給油データを
受領し、そのICカードにまり車載制御装置のICカー
ドリーダ・ライタを介し混油やオーバフローなく荷降ろ
しすることができる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明を実施した油槽所を示す平面図であって
、油槽所Aの出入口Gの付近には事務所Oが設けられ、
そして油槽所Aの敷地内に適数の給液装置2a、2b・
・・が設けられている。給液装置2aおよび2bは実質
的に同じものであり、その側方はそれぞれ給液エリアA
a、Abとなっている。したがって給液量ff2aにつ
いてのみ説明し、給液装置2bに関する説明は省略する
。給液装置2aはラック4を備え、そのラック4上には
各液種に応じたローディングアーム5aないし5dが設
けられ、例えばローディングアーム5aはレギュラーガ
ソリンを、ローディングアーム5bはハイオクガソリン
を、ローディングアーム5Cは軽油を、そしてローディ
ングアーム5dは灯油を、それぞれ給液するものとする
。そしてこれらの各ローディングアームには、それぞれ
ハツチセンサ6a〜6dが取付けられており、またロー
ディングアーム5a〜5dからの給液量をそれぞれ表示
する表示計7a〜7dが見やすい位置に設けられている
。さらにラック4には給液制御装置20か設けられてお
り、事務所0には、大型コンピュータで構成された出荷
制御装置9が設けられ、その制御装置9には、ICカー
ドリーダ・ライタ19が接続されている。
、油槽所Aの出入口Gの付近には事務所Oが設けられ、
そして油槽所Aの敷地内に適数の給液装置2a、2b・
・・が設けられている。給液装置2aおよび2bは実質
的に同じものであり、その側方はそれぞれ給液エリアA
a、Abとなっている。したがって給液量ff2aにつ
いてのみ説明し、給液装置2bに関する説明は省略する
。給液装置2aはラック4を備え、そのラック4上には
各液種に応じたローディングアーム5aないし5dが設
けられ、例えばローディングアーム5aはレギュラーガ
ソリンを、ローディングアーム5bはハイオクガソリン
を、ローディングアーム5Cは軽油を、そしてローディ
ングアーム5dは灯油を、それぞれ給液するものとする
。そしてこれらの各ローディングアームには、それぞれ
ハツチセンサ6a〜6dが取付けられており、またロー
ディングアーム5a〜5dからの給液量をそれぞれ表示
する表示計7a〜7dが見やすい位置に設けられている
。さらにラック4には給液制御装置20か設けられてお
り、事務所0には、大型コンピュータで構成された出荷
制御装置9が設けられ、その制御装置9には、ICカー
ドリーダ・ライタ19が接続されている。
ハツチセンサ6a〜6dはそれぞれローりのハツチ番号
を検出するものであり、ハツチ番号およびハツチセンサ
ーの取付けられているローディングアーム5a〜5dの
液種番号に応じた信号を発するものである。
を検出するものであり、ハツチ番号およびハツチセンサ
ーの取付けられているローディングアーム5a〜5dの
液種番号に応じた信号を発するものである。
第2図は給液量W2aを示し、ローリRに対し給液をし
ている所が示されている。図面ではハツチH2に給液し
ようとしている。
ている所が示されている。図面ではハツチH2に給液し
ようとしている。
前記給液制御装置20はマイクロコンピュータで構成さ
れ、第3図に示すように、必要な操作ボタン22が設け
られ、ICカードリーダ21、ハツチセンサ6a、表示
「17a、後出の流量計16、制御弁17および始動ス
イッチ18が接続されている。
れ、第3図に示すように、必要な操作ボタン22が設け
られ、ICカードリーダ21、ハツチセンサ6a、表示
「17a、後出の流量計16、制御弁17および始動ス
イッチ18が接続されている。
図示しない給液ポンプから液を送られる給液管15は流
量計16、弁駆動部17aを有する制御弁17を介して
ローディングアーム5aに接続されている。この給液系
統は第1図に示したように1つのラック4に対して複数
(例えば4系統)設けられている。図中符号18は始動
スイフチを示し、ローリRのハツチH2のハツチ識別片
11bがハツチセンサ6aに接続した所が示されている
。
量計16、弁駆動部17aを有する制御弁17を介して
ローディングアーム5aに接続されている。この給液系
統は第1図に示したように1つのラック4に対して複数
(例えば4系統)設けられている。図中符号18は始動
スイフチを示し、ローリRのハツチH2のハツチ識別片
11bがハツチセンサ6aに接続した所が示されている
。
ハツチセンサ6aにはハツチ識別片11bのハツチ番号
の信号が与えられる。なお、図中符号10aないし10
cはハツチ口、13aないし13cは各ハツチの手動で
開閉する図示しない底弁の開閉を検知する底弁センサで
ある。
の信号が与えられる。なお、図中符号10aないし10
cはハツチ口、13aないし13cは各ハツチの手動で
開閉する図示しない底弁の開閉を検知する底弁センサで
ある。
他方、ローリRのキャブ内には、車載制御装置24が設
けられている。この制御装置24はマイクロコンピュー
タで構成され、第4図に示すように、ICカードリーダ
・ライタ25、報知器26、エンジンの駆動を検知する
エンジン駆動センサ27および底弁センサ13aないし
13cが接続され、また後記するように給油所の注油口
識別片33aないし33cに係合する注油ホース31に
設けた注油口センサ32が接続されている。
けられている。この制御装置24はマイクロコンピュー
タで構成され、第4図に示すように、ICカードリーダ
・ライタ25、報知器26、エンジンの駆動を検知する
エンジン駆動センサ27および底弁センサ13aないし
13cが接続され、また後記するように給油所の注油口
識別片33aないし33cに係合する注油ホース31に
設けた注油口センサ32が接続されている。
第5図は本発明により荷降ろしされる給油所SSを示し
、ロニリRが地下タンクT1に注油している所が示され
ている。給油所SSには油種別の地下タンク1゛1ない
し1゛3が埋設され、例えばタンクTIはハイオクガソ
リンを、タンク1゛2はレギュラーガソリンを、タンク
T3は軽油を貯蔵するようになっている。
、ロニリRが地下タンクT1に注油している所が示され
ている。給油所SSには油種別の地下タンク1゛1ない
し1゛3が埋設され、例えばタンクTIはハイオクガソ
リンを、タンク1゛2はレギュラーガソリンを、タンク
T3は軽油を貯蔵するようになっている。
これらのタンクには、それぞれ液面センサ29aないし
29cが説けられ、注油管30aないし30cにより地
上に連通されている。そして、それらの注油管の先端に
は、それぞれローリRの注油口センサ32に係合する注
油口識別片33aないし33cが設けられている。それ
ら識別片は地下タンク番号を発信するものである。
29cが説けられ、注油管30aないし30cにより地
上に連通されている。そして、それらの注油管の先端に
は、それぞれローリRの注油口センサ32に係合する注
油口識別片33aないし33cが設けられている。それ
ら識別片は地下タンク番号を発信するものである。
他方、事務所O内には、液面センサ29aないし29c
に接続された液位・液量測定装置34が設置され、その
測定装置34にはICカードリーグ・ライタ35が接続
されている。
に接続された液位・液量測定装置34が設置され、その
測定装置34にはICカードリーグ・ライタ35が接続
されている。
次に第6図ないし第11図を参照して制upn様を説明
する。
する。
油槽所の事務所OにローリRのドライバが第6図に示さ
れるようなICカードCを手渡ず、このICカードCの
車番1t!IC1には、車番1231が、氏名欄C2に
は氏名ABCDが印字されている。
れるようなICカードCを手渡ず、このICカードCの
車番1t!IC1には、車番1231が、氏名欄C2に
は氏名ABCDが印字されている。
なお、図中符号C3はICカードの接点である。
そこで、事務所Oの係員はICカードCを出荷制御装置
9のICカードリーグ・ライタ19に挿入すると、IC
カードCに第7図に示すような給油データD1が入力さ
れ、図示しない給油伝票が発行される。なお、図中符号
H,RおよびKはハイオクガソリン、レギュラーガソリ
ンおよび軽油を示しており、また、出荷制御装r19に
は、車番と各ハツチの容量が登録されていて、当該ロー
リRはどの油種のどれほどの油量をどの給油所に配送す
るかが入力されている。
9のICカードリーグ・ライタ19に挿入すると、IC
カードCに第7図に示すような給油データD1が入力さ
れ、図示しない給油伝票が発行される。なお、図中符号
H,RおよびKはハイオクガソリン、レギュラーガソリ
ンおよび軽油を示しており、また、出荷制御装r19に
は、車番と各ハツチの容量が登録されていて、当該ロー
リRはどの油種のどれほどの油量をどの給油所に配送す
るかが入力されている。
第9図および第10図はラック2aにおけるフローを示
している。
している。
ドライバが給油データD1を記憶したICカードCをI
Cカードリーグ・ライタ21に挿入しアースを接続し、
ローディングアーム5aをハツチ口10bに挿入しくス
テップS1)、ハツチセンサ6aにハツチH2のハツチ
識別片11bを接続すると(ステップS2)、給液制御
装置20は、ハツチH2に給液しようとしているローデ
ィングアーム5aの油種がICカードCに記憶されてい
るデータと正しく一致しているかを判断しくステップS
3)、正しい場合(図の鳩舎はともにレギュラーガソリ
ンで正しい)は、給油可としくステップS4)、間違っ
ている場合は、報知器23を作動して知らせる(ステッ
プS5)。
Cカードリーグ・ライタ21に挿入しアースを接続し、
ローディングアーム5aをハツチ口10bに挿入しくス
テップS1)、ハツチセンサ6aにハツチH2のハツチ
識別片11bを接続すると(ステップS2)、給液制御
装置20は、ハツチH2に給液しようとしているローデ
ィングアーム5aの油種がICカードCに記憶されてい
るデータと正しく一致しているかを判断しくステップS
3)、正しい場合(図の鳩舎はともにレギュラーガソリ
ンで正しい)は、給油可としくステップS4)、間違っ
ている場合は、報知器23を作動して知らせる(ステッ
プS5)。
そこで、始動スイッチ18を押すと(ステップS6)、
該アーム5aがステップS4において給油可であるので
(ステップS7)、制御装置20は制御弁17を開いて
給油を開始する(ステップS8)、そして、流量計16
からの信号に基づき、給油量がICカードに記憶されて
いる設定量(第7図においては2Klに達したら、制御
弁17を閉弁しくステップS9)、ICカードCの該ハ
ツチ、油種の記憶エリアに給油終了を記憶させる(ステ
ップ510)、なお、ステップS7において、給油可と
なっていない場合(ハツチ識別片11bをハツチセンサ
6aに接続しないで始動スイッチ18を押した場合)は
、報知器23を作動して知らせる(ステップ511)、
そして、ずべての給油が終了したことを伝票により確認
したら、ICカードCをICカードリーグ・ライタ21
から抜き、車載制御装置20のICカードリーグ・ライ
タ25に挿入する。
該アーム5aがステップS4において給油可であるので
(ステップS7)、制御装置20は制御弁17を開いて
給油を開始する(ステップS8)、そして、流量計16
からの信号に基づき、給油量がICカードに記憶されて
いる設定量(第7図においては2Klに達したら、制御
弁17を閉弁しくステップS9)、ICカードCの該ハ
ツチ、油種の記憶エリアに給油終了を記憶させる(ステ
ップ510)、なお、ステップS7において、給油可と
なっていない場合(ハツチ識別片11bをハツチセンサ
6aに接続しないで始動スイッチ18を押した場合)は
、報知器23を作動して知らせる(ステップ511)、
そして、ずべての給油が終了したことを伝票により確認
したら、ICカードCをICカードリーグ・ライタ21
から抜き、車載制御装置20のICカードリーグ・ライ
タ25に挿入する。
第11図は車載制御装置24のフローを示している。I
CカードCをICカードリーグ・ライタ25に挿入する
と(ステップ512)、ローりのエンジンが駆動可とな
り(ステップ513)、エンジンを駆動すると(ステッ
プ514)、制御装置24は底弁センサ13aないし1
3cからの信号に基づき、底弁が閉じられていないとき
は(ステップ515)、報知器26を作動して知らせる
(ステップ516)、なお、油槽所または給油所内等で
は報知中でも移動することができる。
CカードCをICカードリーグ・ライタ25に挿入する
と(ステップ512)、ローりのエンジンが駆動可とな
り(ステップ513)、エンジンを駆動すると(ステッ
プ514)、制御装置24は底弁センサ13aないし1
3cからの信号に基づき、底弁が閉じられていないとき
は(ステップ515)、報知器26を作動して知らせる
(ステップ516)、なお、油槽所または給油所内等で
は報知中でも移動することができる。
給油所SSに到着し、ICカードCを液位、液量測定装
置34のICカードリーグ・ライタ25に挿入すると、
ICカードCに第8図に示すようなタンク番号、油種、
空間量の給油所データが入力記憶される。なお、この際
、給油所データの人力は、マニュアル入力、電線、無線
、光等による入力でもよい。
置34のICカードリーグ・ライタ25に挿入すると、
ICカードCに第8図に示すようなタンク番号、油種、
空間量の給油所データが入力記憶される。なお、この際
、給油所データの人力は、マニュアル入力、電線、無線
、光等による入力でもよい。
そのICカードCを車載制御装置2・1のICカードリ
ーダ・ライタ25に挿入し、(ステップ512)、注油
ホース31を地下タンク′r1の注油管30aに連結し
、注油口センサ32に注油口識別t’g 33 aを接
続すると(ステップ517)、車載制御装置24はIC
カードCに油槽所のICカードリーダ・ライタ19で記
憶された給油所と一致するかを判定する(ステップ51
8)。正しい場合はハツチH2の底弁が開かれて底弁セ
ンサ13aから開信号が入力したら(ステップ519)
、制御装置24は、ICカードCに記憶されている油種
、量と注油しようとしているタンクのデータとを比較し
、正しければ、そのま丈荷降ろしが行われる(ステップ
520)。なお、この際、連結した注油管30aに合致
したハツチのインターロックを解除するようにしてもよ
く、また、液位センサのデータを車載制御装置24に伝
達し、ハツチのインターロックを解除するときに、全量
荷降ろしさせるか否かを判断させるようにしてもよい、
荷降ろしが終り、底弁が閉じられて底弁センサ13aか
ら閉信号が入力したら(ステップ521) 、その油種
が荷降ろしされた旨のコードをICカードCに入力記憶
しくステップ522)、ステップS12にリターンして
次の油種の荷降ろしに関し、上述のステップを繰り返す
、そして、すべての油種の荷降ろしが完了したら、エン
ジンを駆動して出車する。
ーダ・ライタ25に挿入し、(ステップ512)、注油
ホース31を地下タンク′r1の注油管30aに連結し
、注油口センサ32に注油口識別t’g 33 aを接
続すると(ステップ517)、車載制御装置24はIC
カードCに油槽所のICカードリーダ・ライタ19で記
憶された給油所と一致するかを判定する(ステップ51
8)。正しい場合はハツチH2の底弁が開かれて底弁セ
ンサ13aから開信号が入力したら(ステップ519)
、制御装置24は、ICカードCに記憶されている油種
、量と注油しようとしているタンクのデータとを比較し
、正しければ、そのま丈荷降ろしが行われる(ステップ
520)。なお、この際、連結した注油管30aに合致
したハツチのインターロックを解除するようにしてもよ
く、また、液位センサのデータを車載制御装置24に伝
達し、ハツチのインターロックを解除するときに、全量
荷降ろしさせるか否かを判断させるようにしてもよい、
荷降ろしが終り、底弁が閉じられて底弁センサ13aか
ら閉信号が入力したら(ステップ521) 、その油種
が荷降ろしされた旨のコードをICカードCに入力記憶
しくステップ522)、ステップS12にリターンして
次の油種の荷降ろしに関し、上述のステップを繰り返す
、そして、すべての油種の荷降ろしが完了したら、エン
ジンを駆動して出車する。
なお、ステップS18がNoの場合は、ステップ816
に移って報知し、ステップS20がNoの場合は、報知
器26を作動しくステップ523)、底弁が閉じられて
誤荷降ろしに気が付き底弁センサから閉信号が入力する
まで報知する(ステップ524)。
に移って報知し、ステップS20がNoの場合は、報知
器26を作動しくステップ523)、底弁が閉じられて
誤荷降ろしに気が付き底弁センサから閉信号が入力する
まで報知する(ステップ524)。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
下に記載されるような効果を奏する。
すなわち、油槽所においてローりはICカードに事務所
の出荷制御装置からICカードリーダ・ライタを介して
給油データを受領し、そのI Cカードにより給液制御
装置のICカードリーダ・ライタを介して給油を受は出
車する。従って、出荷制御装置と各ラックの給液制御装
置の間には、給油データの授受を行う信号線が不要とな
り、その分、工事が簡単となり、工事費が低減される。
の出荷制御装置からICカードリーダ・ライタを介して
給油データを受領し、そのI Cカードにより給液制御
装置のICカードリーダ・ライタを介して給油を受は出
車する。従って、出荷制御装置と各ラックの給液制御装
置の間には、給油データの授受を行う信号線が不要とな
り、その分、工事が簡単となり、工事費が低減される。
第1図は本発明の一実施例を示す油槽所の平面図、第2
図は給液装置の側面図、第3図は給液制御装置のブロッ
ク図、第4図は車載制御装置のブロック図、第5図は給
油所の側面図、第6図はICカードの平面図、第7図は
ICカードに出荷制御装置から入力記憶される給油デー
タの説明図、第8図はICカードに給油所の液位・液量
測定装置から入力記憶される給油所データの説明図、第
9図および第10図はそれぞれ給液制御装置の制御フロ
ーチャート図、第11図は車載制御装置の制御フローチ
ャート図である。 C・・・ICカード 2a、2b・・・給液装置
9・・・出荷制御装置 19.21.25・・・IC
カードリーダ・ライタ 20・・・給液制御装r!l
24・・・車載制御装置34・・・液位・液量測定
装置 高 橋 敏 邦「ニー′: ゛−−−ノ 第2因 第6図 C 第8図 第9図
図は給液装置の側面図、第3図は給液制御装置のブロッ
ク図、第4図は車載制御装置のブロック図、第5図は給
油所の側面図、第6図はICカードの平面図、第7図は
ICカードに出荷制御装置から入力記憶される給油デー
タの説明図、第8図はICカードに給油所の液位・液量
測定装置から入力記憶される給油所データの説明図、第
9図および第10図はそれぞれ給液制御装置の制御フロ
ーチャート図、第11図は車載制御装置の制御フローチ
ャート図である。 C・・・ICカード 2a、2b・・・給液装置
9・・・出荷制御装置 19.21.25・・・IC
カードリーダ・ライタ 20・・・給液制御装r!l
24・・・車載制御装置34・・・液位・液量測定
装置 高 橋 敏 邦「ニー′: ゛−−−ノ 第2因 第6図 C 第8図 第9図
Claims (1)
- 給油データをICカードに記憶させる制御装置と、該I
Cカードに記憶された給油データに基づいて給油を行う
給液装置とを備えたことを特徴とする油槽所。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052616A JPH0759437B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 油槽所の出荷給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052616A JPH0759437B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 油槽所の出荷給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226589A true JPH01226589A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0759437B2 JPH0759437B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12919731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052616A Expired - Lifetime JPH0759437B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 油槽所の出荷給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759437B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457792A (ja) * | 1990-06-27 | 1992-02-25 | Tokico Ltd | 油槽所用制御装置 |
| JPH0456699U (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-14 | ||
| JPH10236597A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-08 | Yamatake Eng Kk | 輸送業務用携帯装置 |
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| JPS59129800U (ja) * | 1983-02-18 | 1984-08-31 | トキコ株式会社 | ロ−リ出荷装置 |
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| JPS62135188A (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-18 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | 給油装置 |
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-
1988
- 1988-03-08 JP JP63052616A patent/JPH0759437B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759437B2 (ja) | 1995-06-28 |
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