JPH01226622A - ターンテーブルに対する移載装置 - Google Patents
ターンテーブルに対する移載装置Info
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- JPH01226622A JPH01226622A JP5243488A JP5243488A JPH01226622A JP H01226622 A JPH01226622 A JP H01226622A JP 5243488 A JP5243488 A JP 5243488A JP 5243488 A JP5243488 A JP 5243488A JP H01226622 A JPH01226622 A JP H01226622A
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 10
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 9
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
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- Automatic Assembly (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、搬入装置上の被搬送物をターンテーブル上に
渡したり、ターンテーブル上の被搬送物を搬出装置上に
渡したりするめに使用されるターンテーブルに対する移
I!装置に関するものである。
渡したり、ターンテーブル上の被搬送物を搬出装置上に
渡したりするめに使用されるターンテーブルに対する移
I!装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の装置としては、たとえば実開昭57−1
62222号公報に開示された可動作業台上へのワーク
送り込み装置が提供されている。この従来形式では、周
方向で所定角度おきに内燃機関のセット台を配設してな
るターンテーブルを設けるとともに、このターンテーブ
ルの外周に沿って円弧状のガイドレールを配設しておき
、このガイドレールに車輪を介して支持案内される搬入
台車と搬出台車とを連結部材で一体化している。両台車
は上部に、それぞれパレットを移送するためのチェンコ
ンペヤを設けている。そしてシリンダgraの収縮によ
り両台車を復帰動させた位置において、内燃機関支持用
のパレットを搬入コンベヤから搬入台車のチェシコンベ
ヤ上に移すとともに、搬出台車のチェシコンベヤ上のパ
レットを搬出コンベヤ上に移している。次いで、搬入台
1[側の係止具をターンテーブル側に設けた被係合部に
係合させて、両台車をターンテーブルと一体に移動させ
ながら、搬入台車のチェシコンベヤ上のパレットをセッ
ト台上に移すとともに、セット台上のパレットを搬出台
車のチェシコンベヤ上に移している。
62222号公報に開示された可動作業台上へのワーク
送り込み装置が提供されている。この従来形式では、周
方向で所定角度おきに内燃機関のセット台を配設してな
るターンテーブルを設けるとともに、このターンテーブ
ルの外周に沿って円弧状のガイドレールを配設しておき
、このガイドレールに車輪を介して支持案内される搬入
台車と搬出台車とを連結部材で一体化している。両台車
は上部に、それぞれパレットを移送するためのチェンコ
ンペヤを設けている。そしてシリンダgraの収縮によ
り両台車を復帰動させた位置において、内燃機関支持用
のパレットを搬入コンベヤから搬入台車のチェシコンベ
ヤ上に移すとともに、搬出台車のチェシコンベヤ上のパ
レットを搬出コンベヤ上に移している。次いで、搬入台
1[側の係止具をターンテーブル側に設けた被係合部に
係合させて、両台車をターンテーブルと一体に移動させ
ながら、搬入台車のチェシコンベヤ上のパレットをセッ
ト台上に移すとともに、セット台上のパレットを搬出台
車のチェシコンベヤ上に移している。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、内台車は一体に移動すること
から、内台車における各作業が完全に終るまでは、これ
ら内台車は次の作業のための移動を行えず、その分、充
分な作業時間(サイクルタイム)を確保しなければなら
ないことから、全体の作業を能率的に行えない。
から、内台車における各作業が完全に終るまでは、これ
ら内台車は次の作業のための移動を行えず、その分、充
分な作業時間(サイクルタイム)を確保しなければなら
ないことから、全体の作業を能率的に行えない。
さらに上記のような従来形式によると、内台車によるパ
レットの移送をチェンコンベヤで行っていることから、
各セット台には、前記チェンコンベヤに連続してパレッ
トを移送するためのローラコンベヤや、受入れたパレッ
トを定位ばで支持させるためのリフト装置などが必要と
なり、構造ならびに制御が複雑になる。
レットの移送をチェンコンベヤで行っていることから、
各セット台には、前記チェンコンベヤに連続してパレッ
トを移送するためのローラコンベヤや、受入れたパレッ
トを定位ばで支持させるためのリフト装置などが必要と
なり、構造ならびに制御が複雑になる。
本発明の目的とするところは、ターンテーブルとの間で
被搬送物の移送を行う内台車の移動を柔軟に行え、さら
にターンテーブル側の構造ならびに制御を簡素化し得る
ターンテーブルに対する移載装置を提供する点にある。
被搬送物の移送を行う内台車の移動を柔軟に行え、さら
にターンテーブル側の構造ならびに制御を簡素化し得る
ターンテーブルに対する移載装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明のターンテーブルに対
する移載装置は、ターンテーブルの外側に、このターン
テーブルの外周に沿って各別に往復移動自在な搬入台車
と搬出台車とを設けるとともに、これら台車に移送装置
を設け、前記ターンテーブルと内台車との間に係脱装置
を設け、内台車の移動経路の外側に、被搬送物の搬入装
置と搬出装置とを設けている。そして移送装置を、昇降
自在でかつ出退自在なフォークにより構成している。
する移載装置は、ターンテーブルの外側に、このターン
テーブルの外周に沿って各別に往復移動自在な搬入台車
と搬出台車とを設けるとともに、これら台車に移送装置
を設け、前記ターンテーブルと内台車との間に係脱装置
を設け、内台車の移動経路の外側に、被搬送物の搬入装
置と搬出装置とを設けている。そして移送装置を、昇降
自在でかつ出退自在なフォークにより構成している。
作用
かかる本発明の構成によると、搬入装置の終端にまで搬
送された被搬送物は、搬入台車の移送装ば上に移される
。そして搬入台車とターンテーブルとの間の係脱装置を
係合させて両者を一体的に移動させながら、搬入台車の
移送装置上の被搬送物をターンテーブル側に移す。その
後、係脱装置を離脱させた状態で、搬入台車は復帰vJ
されて搬入装置に対向され停止される。また搬出台車と
ターンテーブルとの間の係脱装置を係合させて両者を一
体的に移動させながら、ターンテーブル上の被搬送物を
搬出台車の移送装置上に移す。そして係脱装置を離脱さ
せ、搬出台車を搬出装置に対向させて停止させたのち、
搬出台車の移送装置上の被搬送物を搬出装置上へ移す。
送された被搬送物は、搬入台車の移送装ば上に移される
。そして搬入台車とターンテーブルとの間の係脱装置を
係合させて両者を一体的に移動させながら、搬入台車の
移送装置上の被搬送物をターンテーブル側に移す。その
後、係脱装置を離脱させた状態で、搬入台車は復帰vJ
されて搬入装置に対向され停止される。また搬出台車と
ターンテーブルとの間の係脱装置を係合させて両者を一
体的に移動させながら、ターンテーブル上の被搬送物を
搬出台車の移送装置上に移す。そして係脱装置を離脱さ
せ、搬出台車を搬出装置に対向させて停止させたのち、
搬出台車の移送装置上の被搬送物を搬出装置上へ移す。
このような作業において内台車は、同時にターンテーブ
ルと一体移動し、またほぼ同時に復帰移動を行うのであ
るが、その際に内台車は各別に移動自在であることから
、一方の台車の作業が完全に終らないうちに他方の台車
は他の作業に移ることができる。
ルと一体移動し、またほぼ同時に復帰移動を行うのであ
るが、その際に内台車は各別に移動自在であることから
、一方の台車の作業が完全に終らないうちに他方の台車
は他の作業に移ることができる。
そして移送装置をフォークにより構成したときには、こ
のフォークの拌降動と出退勤とにより、被搬送物をター
ンテーブル側の支持部に直接に渡せ得る。
のフォークの拌降動と出退勤とにより、被搬送物をター
ンテーブル側の支持部に直接に渡せ得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて説
明する。
明する。
第1図、第2図において1は内燃機間を戟1してなるパ
レットの搬入経路で、搬入コンベヤ2と、この搬入コン
ベヤ2の終端外方に配設したターンテーブル付き供給装
置13と、前記搬入コンベヤ2に対して傾斜して位置し
、かつ前記ターンテーブル付き供給部@3の供給部が接
続自在な搬入装置4とにより形成される。5は搬出経路
で、前記搬入装置14とほぼ平行する搬出1@6と、こ
の搬出装置6の終端外方に配設したターンテーブル付排
出′装置7と、前記搬出装置6に対して傾斜して位置し
、かつ前記搬入コンベヤ2に平行する搬出コンベヤ8と
により形成される。なお搬入装ば4ならびに搬出装置6
はチェンコンベヤ形式などからなる。10はターンテー
ブルで、その上面には内燃m関の試験装置11が放射状
に複数設けられる。このターンテーブル10は、ベース
枠12に取付けた環状レール13に複数の輪体14を介
して支持案内される。前記搬入装置4ならびに搬出装置
6と前記ターンテーブル10との間に、このターンテー
ブル10の外周に沿った円弧状の移動経路15上で各別
に往復移動自在な搬入台車20と搬出台車60とが設け
られ、これら台車20、・60は上部に移動装置21.
61が配設される。前記移動経路15は、ベース枠16
上に左右一対の円弧状の床レール17を配設することで
形成される。
レットの搬入経路で、搬入コンベヤ2と、この搬入コン
ベヤ2の終端外方に配設したターンテーブル付き供給装
置13と、前記搬入コンベヤ2に対して傾斜して位置し
、かつ前記ターンテーブル付き供給部@3の供給部が接
続自在な搬入装置4とにより形成される。5は搬出経路
で、前記搬入装置14とほぼ平行する搬出1@6と、こ
の搬出装置6の終端外方に配設したターンテーブル付排
出′装置7と、前記搬出装置6に対して傾斜して位置し
、かつ前記搬入コンベヤ2に平行する搬出コンベヤ8と
により形成される。なお搬入装ば4ならびに搬出装置6
はチェンコンベヤ形式などからなる。10はターンテー
ブルで、その上面には内燃m関の試験装置11が放射状
に複数設けられる。このターンテーブル10は、ベース
枠12に取付けた環状レール13に複数の輪体14を介
して支持案内される。前記搬入装置4ならびに搬出装置
6と前記ターンテーブル10との間に、このターンテー
ブル10の外周に沿った円弧状の移動経路15上で各別
に往復移動自在な搬入台車20と搬出台車60とが設け
られ、これら台車20、・60は上部に移動装置21.
61が配設される。前記移動経路15は、ベース枠16
上に左右一対の円弧状の床レール17を配設することで
形成される。
第2図〜第4図において前記搬入台車20は、床レール
17に複数の車輪22とがイドローラ23とを介して支
持案内され、その走行は、搭載した走行駆動装置24を
特定の車輪22に連動することで可能となる。前記移送
装置21は搬入台車20の上部に支持枠25を介して配
設されるもので、この支持枠25の上部に左右方向に取
付けた前後一対のフレーム26と、これらフレーム26
の左右両端にそれぞれ取付けたスプロケット27と、両
支持枠25に取付けた左右一対のガイドスプロケット2
8、ならびに1個の駆動スプロケット29と、各スプロ
ケット27.28.29間に亘って張設したチェノ30
と、前後の駆動スプロケット29を取付けた共通の駆動
軸31と、一方の支持枠25と一体の架台32上に設け
た駆vJ装置33と、この駆動装置33と前記駆動軸3
1とを連動連結する巻掛伝vJ装rJ!34とから構成
される。そして両チェン30間には左右方向の押し出し
装置35が設けられる。この押し出しl1l135は、
前記支持枠25の上部で相対向する内側に左右方向に取
付けた前後一対のガイドレール36と、これらガイドレ
ール36にローラ37を介して支持案内される可動台3
8と、この可動台38を移動させる第1シリンダ装置3
9と、前記可動台38上に前後方向ビン40を介して揺
動自在に取付けられ、かつターンテーブル10tsへの
移動時にチェノ30の支持面30aよりも上方へ突出し
た姿勢を維持するアンチバック形式の押し片41などに
より構成される。前記フレーム26のターンテーブル1
0側の端部にはストッパ装置42が設けられる。すなわ
ちフレーム26の外面から前後方向に伸びるブラケット
43が連設され、これらブラケット43はそれぞれ複数
個のガイドローラ44を有する。
17に複数の車輪22とがイドローラ23とを介して支
持案内され、その走行は、搭載した走行駆動装置24を
特定の車輪22に連動することで可能となる。前記移送
装置21は搬入台車20の上部に支持枠25を介して配
設されるもので、この支持枠25の上部に左右方向に取
付けた前後一対のフレーム26と、これらフレーム26
の左右両端にそれぞれ取付けたスプロケット27と、両
支持枠25に取付けた左右一対のガイドスプロケット2
8、ならびに1個の駆動スプロケット29と、各スプロ
ケット27.28.29間に亘って張設したチェノ30
と、前後の駆動スプロケット29を取付けた共通の駆動
軸31と、一方の支持枠25と一体の架台32上に設け
た駆vJ装置33と、この駆動装置33と前記駆動軸3
1とを連動連結する巻掛伝vJ装rJ!34とから構成
される。そして両チェン30間には左右方向の押し出し
装置35が設けられる。この押し出しl1l135は、
前記支持枠25の上部で相対向する内側に左右方向に取
付けた前後一対のガイドレール36と、これらガイドレ
ール36にローラ37を介して支持案内される可動台3
8と、この可動台38を移動させる第1シリンダ装置3
9と、前記可動台38上に前後方向ビン40を介して揺
動自在に取付けられ、かつターンテーブル10tsへの
移動時にチェノ30の支持面30aよりも上方へ突出し
た姿勢を維持するアンチバック形式の押し片41などに
より構成される。前記フレーム26のターンテーブル1
0側の端部にはストッパ装置42が設けられる。すなわ
ちフレーム26の外面から前後方向に伸びるブラケット
43が連設され、これらブラケット43はそれぞれ複数
個のガイドローラ44を有する。
これらガイドローラ44に支持案内されて前後方向に移
動自在なストッパ杆45が設けられ、このストッパ杆4
5は第2シリンダ装置46によって出退自在となる。そ
して両ストッパ杆45の先端にはストッパ板47が設け
られる。48はアンチバックストッパを示す。
動自在なストッパ杆45が設けられ、このストッパ杆4
5は第2シリンダ装置46によって出退自在となる。そ
して両ストッパ杆45の先端にはストッパ板47が設け
られる。48はアンチバックストッパを示す。
上記のように構成された搬入台車20と前記ターンテー
ブル10との間に係脱装置50が設けられる。
ブル10との間に係脱装置50が設けられる。
すなわち搬入台車20のターンテーブル10側には支持
部材51が取付けられ、この支持部材51は、側面案内
ロー552と上下面案内ローラ53とをそれぞれ複数個
支持している。これらローラ52.53に支持案内され
てターンテーブル10の上方に対して出退自在な被係合
部材54は、支持部材51との間に設けた第3シリンダ
装W155によって出退勤を行う。そしてターンテーブ
ル10の上面でかつ試験装置11に対して所定位置に係
合部材56を立設している。
部材51が取付けられ、この支持部材51は、側面案内
ロー552と上下面案内ローラ53とをそれぞれ複数個
支持している。これらローラ52.53に支持案内され
てターンテーブル10の上方に対して出退自在な被係合
部材54は、支持部材51との間に設けた第3シリンダ
装W155によって出退勤を行う。そしてターンテーブ
ル10の上面でかつ試験装置11に対して所定位置に係
合部材56を立設している。
第5図に示される搬出台車60は前記搬入台車20とほ
ぼ同一であって、同一またはほぼ同一の構成物に対して
は同一符号を付して詳細を省略する。
ぼ同一であって、同一またはほぼ同一の構成物に対して
は同一符号を付して詳細を省略する。
そして興るところは、ストッパ’71842を搬出装置
6fsに設けたことと、押し出し装置35に代えて引き
出し@[62を設け、可動台38に、ターンテーブル1
0から離れる側に移動するときに突出姿勢を維持する引
掛は片63を設けたことなどである。
6fsに設けたことと、押し出し装置35に代えて引き
出し@[62を設け、可動台38に、ターンテーブル1
0から離れる側に移動するときに突出姿勢を維持する引
掛は片63を設けたことなどである。
被搬送物の一例である内燃機関18はパレット19を介
して取り扱われる。前記試験装置11はフリーローラ形
式の受入れコンベヤ65を昇降自在に有し、そして受入
れコンベヤ65が下降したときにコンベヤ面よりも上方
に突出するパレット受は具66を有する。
して取り扱われる。前記試験装置11はフリーローラ形
式の受入れコンベヤ65を昇降自在に有し、そして受入
れコンベヤ65が下降したときにコンベヤ面よりも上方
に突出するパレット受は具66を有する。
次に上記実施例において移載作業を説明する。
内燃機関18を支持してなるパレット19は、搬入コン
ベヤ2からターンテーブル付き供給81i3に渡され、
そして向きを調整されたのち搬入装置4に渡されて終端
にまで搬送される。搬入台車20は駆動装置133によ
って搬出台車60側に走行され、搬入装置14に対向し
て停止される。このとき搬入台車20では、その押し出
し装置35の第1シリンダ装置39は収縮されで可動台
38ならびに押し片41は最も搬入装置4側に位置し、
またストッパ装置42の第2シリンダ装置!t46は伸
展されて、ストッパ板47は突出動じている。この状態
で搬入装[4と搬入台車20の移送装置21とを作動さ
せ、パレット19を搬入装置4から送り出すとともに移
送装置21のチェノ30上に引き入れる。この引き入れ
られるパレット19は押し片41を倒しながら前進し、
ストッパ板47に当接して停止する。このときパレット
19は、アンチバックストッパ48によって後退が阻止
される。次いで駆動装置33をフリーにした状態で、係
脱装置50の第3シリンダ装置55を伸展動させ、被係
合部材54をターンテーブル10の上方へ突入させる。
ベヤ2からターンテーブル付き供給81i3に渡され、
そして向きを調整されたのち搬入装置4に渡されて終端
にまで搬送される。搬入台車20は駆動装置133によ
って搬出台車60側に走行され、搬入装置14に対向し
て停止される。このとき搬入台車20では、その押し出
し装置35の第1シリンダ装置39は収縮されで可動台
38ならびに押し片41は最も搬入装置4側に位置し、
またストッパ装置42の第2シリンダ装置!t46は伸
展されて、ストッパ板47は突出動じている。この状態
で搬入装[4と搬入台車20の移送装置21とを作動さ
せ、パレット19を搬入装置4から送り出すとともに移
送装置21のチェノ30上に引き入れる。この引き入れ
られるパレット19は押し片41を倒しながら前進し、
ストッパ板47に当接して停止する。このときパレット
19は、アンチバックストッパ48によって後退が阻止
される。次いで駆動装置33をフリーにした状態で、係
脱装置50の第3シリンダ装置55を伸展動させ、被係
合部材54をターンテーブル10の上方へ突入させる。
するとターンテーブル10の回転Aとともに移動してき
た係合部材56が被係合部材54に係合し、以降はター
ンテーブル10の回転力が係合部材56から被係合部材
54などを介して搬入台車20に伝わることから、この
搬入台車20は試験装置11に正しく対向した状態でタ
ーンテーブル10と一体に移動経路15上を移動するこ
とになる。このような一体移動が開始されると、まずス
トッパ装置42の第2シリンダ装置46が収縮されてス
トッパ板47が後退勤し、パレット19の前方が開放さ
れる。次いで移送装[21が駆動されることでパレット
19が試験装置11の受入れコンベヤ65上に送り出さ
れる。この送り出されるパレット19が押し片41上を
完全に通過したのちに、押し出し装置35の第1シリン
ダ装置39が伸展動され、可動台38とともに前進する
押し片41がパレット19に当接して、このパレット1
9をさらに押し込み、受入れコンベヤ65に完全に移す
。
た係合部材56が被係合部材54に係合し、以降はター
ンテーブル10の回転力が係合部材56から被係合部材
54などを介して搬入台車20に伝わることから、この
搬入台車20は試験装置11に正しく対向した状態でタ
ーンテーブル10と一体に移動経路15上を移動するこ
とになる。このような一体移動が開始されると、まずス
トッパ装置42の第2シリンダ装置46が収縮されてス
トッパ板47が後退勤し、パレット19の前方が開放さ
れる。次いで移送装[21が駆動されることでパレット
19が試験装置11の受入れコンベヤ65上に送り出さ
れる。この送り出されるパレット19が押し片41上を
完全に通過したのちに、押し出し装置35の第1シリン
ダ装置39が伸展動され、可動台38とともに前進する
押し片41がパレット19に当接して、このパレット1
9をさらに押し込み、受入れコンベヤ65に完全に移す
。
そして可動台38とともに押し片41を搬入台車20上
に後退勤させたのち、被係合部材54も後退勤させてタ
ーンテーブル10から搬入台車20を離脱させる。
に後退勤させたのち、被係合部材54も後退勤させてタ
ーンテーブル10から搬入台車20を離脱させる。
これによりフリーとなった搬入台車20は駆動装置33
によって復帰動され、搬入装置4に対向して停止される
。この前後にストッパ板47は突出動される。受入れコ
ンベヤ65上のパレット19は、この受入れコンベヤ6
5の下降によってパレット受は具66に支持され、これ
により位置決めされた内燃機関18は、ターンテーブル
10とともにほぼ1周する問に所期の性能試験が行われ
る。空の搬出台1i60は駆動装置33によって搬出装
置6から最も離間動じており、そして前述したように搬
入台車20とターンテーブル10とが一体化するときに
、搬入台車20側とは1ピツチ下手の試験装置11に対
向し、その係脱装置50の係合部により一体移動を行う
。この一体移動中に、まず可動台38とともに引掛は片
63がターンテーブル10上に突出動じ、パレット19
の起立面に引掛は片63を対向させる。次いで引き出し
装置62の第1シリンダ@置39を収縮させ、可動台3
8とともに退入動する引掛は片63を介して受入れコン
ベヤ65上のパレット19を移送装置61のチェノ30
上に引き出す。このとき移送装置61は駆動されており
、引き込まれたパレット19はストッパ板47に当接す
るまで移送され、そしてアンチバックストッパ48によ
って後退が阻止される。この引き出しが完全に終了した
ときに被係合部材54を後退勤させて、ターンテーブル
10から搬出台車60を離脱させる。この搬出台車60
の離脱は、前記搬入台車20側の離脱に関係なく各別に
行われる。これによってフリーとなった搬出台車60は
正または逆に調整移動され、搬出装置6に対向して停止
される。
によって復帰動され、搬入装置4に対向して停止される
。この前後にストッパ板47は突出動される。受入れコ
ンベヤ65上のパレット19は、この受入れコンベヤ6
5の下降によってパレット受は具66に支持され、これ
により位置決めされた内燃機関18は、ターンテーブル
10とともにほぼ1周する問に所期の性能試験が行われ
る。空の搬出台1i60は駆動装置33によって搬出装
置6から最も離間動じており、そして前述したように搬
入台車20とターンテーブル10とが一体化するときに
、搬入台車20側とは1ピツチ下手の試験装置11に対
向し、その係脱装置50の係合部により一体移動を行う
。この一体移動中に、まず可動台38とともに引掛は片
63がターンテーブル10上に突出動じ、パレット19
の起立面に引掛は片63を対向させる。次いで引き出し
装置62の第1シリンダ@置39を収縮させ、可動台3
8とともに退入動する引掛は片63を介して受入れコン
ベヤ65上のパレット19を移送装置61のチェノ30
上に引き出す。このとき移送装置61は駆動されており
、引き込まれたパレット19はストッパ板47に当接す
るまで移送され、そしてアンチバックストッパ48によ
って後退が阻止される。この引き出しが完全に終了した
ときに被係合部材54を後退勤させて、ターンテーブル
10から搬出台車60を離脱させる。この搬出台車60
の離脱は、前記搬入台車20側の離脱に関係なく各別に
行われる。これによってフリーとなった搬出台車60は
正または逆に調整移動され、搬出装置6に対向して停止
される。
次いでストッパ板47を退入動させた状態で、移送装置
261と搬出@置6とを作動させ、搬出台車60上のパ
レット19を搬出装置6上へと移す。そして空となった
搬出台車60は、ストッパ板47を突出動させたのち、
前述したように搬出装置6から最も離れた位置へと移動
される。試験ずみの内燃機関18を支持し搬出装置6上
に取出されたパレット19は、ターンテーブル付き排出
装置7を介して搬出コンベヤ8に渡され、次工程へと搬
送される。
261と搬出@置6とを作動させ、搬出台車60上のパ
レット19を搬出装置6上へと移す。そして空となった
搬出台車60は、ストッパ板47を突出動させたのち、
前述したように搬出装置6から最も離れた位置へと移動
される。試験ずみの内燃機関18を支持し搬出装置6上
に取出されたパレット19は、ターンテーブル付き排出
装置7を介して搬出コンベヤ8に渡され、次工程へと搬
送される。
第6図、第7図は、移送装置21.61として、昇降自
在でかつ出退自在なフォークを使用した別の実施例を示
す。すなわち両チェン30間に昇降台70が設けられ、
この昇降台70と台車20.60との間には、昇降台7
0を垂直方向に昇降案内する左右一対のパンタグラフ機
構71と、昇降駆動装置72とが設けられる。昇降駆動
装[72は、台車20.60側に軸受73を介して支持
された左右一対の前後方向軸74と、これら前後方向軸
74を同期回転させる前後−対のリンク運動機構75と
、両前後方向軸74にそれぞれ前侵一対取付けたリンク
76と、これらリンク76の遊端に取付けたローラ77
と、一方の前後方向軸74に取付けたレバー78に連動
するシリンダ装置79とからなり、前記ローラ77は昇
降台70側の下面に下方から当接している。前記昇降台
70上に、左右方向に出退勤自在なフォーク80を設け
ている。
在でかつ出退自在なフォークを使用した別の実施例を示
す。すなわち両チェン30間に昇降台70が設けられ、
この昇降台70と台車20.60との間には、昇降台7
0を垂直方向に昇降案内する左右一対のパンタグラフ機
構71と、昇降駆動装置72とが設けられる。昇降駆動
装[72は、台車20.60側に軸受73を介して支持
された左右一対の前後方向軸74と、これら前後方向軸
74を同期回転させる前後−対のリンク運動機構75と
、両前後方向軸74にそれぞれ前侵一対取付けたリンク
76と、これらリンク76の遊端に取付けたローラ77
と、一方の前後方向軸74に取付けたレバー78に連動
するシリンダ装置79とからなり、前記ローラ77は昇
降台70側の下面に下方から当接している。前記昇降台
70上に、左右方向に出退勤自在なフォーク80を設け
ている。
このフォーク80は、支持枠25側に前後一対設けたガ
イドレール81に複数個のローラ82を介して支持案内
されている。そしてフォーク80の出退駆動装置83を
、昇降台70に搭載したモータ84と、その出力軸に取
付けた駆動歯車85と、この駆動歯車85に噛合しかつ
昇降台70側に回転自在に支持されたピニオン86と、
このごニオン86に上方から噛合すべくフォーク80の
下面に取付けたラック87とから構成している。前記フ
ォーク80の上面でかつターンテーブル10側には荷受
板88が取付けられ、さらにフレーム26のターンテー
ブル10側の端部にはストッパ89が立設される。なお
ストッパ89は、搬入台車20の場合にターンテーブル
10111に設けられるもので、搬出台車60の場合に
は搬出装贋6側に設けられる。なお試験装置11にはパ
レット19を直接に受止めるパレット受は具90が設け
られる。
イドレール81に複数個のローラ82を介して支持案内
されている。そしてフォーク80の出退駆動装置83を
、昇降台70に搭載したモータ84と、その出力軸に取
付けた駆動歯車85と、この駆動歯車85に噛合しかつ
昇降台70側に回転自在に支持されたピニオン86と、
このごニオン86に上方から噛合すべくフォーク80の
下面に取付けたラック87とから構成している。前記フ
ォーク80の上面でかつターンテーブル10側には荷受
板88が取付けられ、さらにフレーム26のターンテー
ブル10側の端部にはストッパ89が立設される。なお
ストッパ89は、搬入台車20の場合にターンテーブル
10111に設けられるもので、搬出台車60の場合に
は搬出装贋6側に設けられる。なお試験装置11にはパ
レット19を直接に受止めるパレット受は具90が設け
られる。
次に、この別の実施例における移載作業を説明する。
内燃機関18を支持してなるパレット19は1.WI人
装置4の終端に位置し、そして搬入装置4に前述したよ
うに搬入台車20が対向して停止される。このとき搬入
台車20においては、フォーク80は昇降台70内に納
まるべく退入動するとともに、昇降台70は荷受板88
がチェノ30の搬送面下に位置するように下降している
。この状態で搬入装置4からパレット19を送り出すと
ともに、駆動されるチェノ30に支持されて搬入され、
そしてストッパ89に当接することで荷受板88の上方
で停止される。次いでシリンダ装置79を作動させ、レ
バー78ならびにリンク運動機構75を介して両前後方
向軸74を同期回転させ、両リンク76を介してローラ
77を上方へ移動させる。これにより昇降台70が上昇
し、その際にパンタグラフ機構71によって垂直に上昇
する。
装置4の終端に位置し、そして搬入装置4に前述したよ
うに搬入台車20が対向して停止される。このとき搬入
台車20においては、フォーク80は昇降台70内に納
まるべく退入動するとともに、昇降台70は荷受板88
がチェノ30の搬送面下に位置するように下降している
。この状態で搬入装置4からパレット19を送り出すと
ともに、駆動されるチェノ30に支持されて搬入され、
そしてストッパ89に当接することで荷受板88の上方
で停止される。次いでシリンダ装置79を作動させ、レ
バー78ならびにリンク運動機構75を介して両前後方
向軸74を同期回転させ、両リンク76を介してローラ
77を上方へ移動させる。これにより昇降台70が上昇
し、その際にパンタグラフ機構71によって垂直に上昇
する。
前記昇降台70はフォーク80を一体的に上昇させ、荷
受板88がパレット19の下面に当接してパレット19
をチェノ30から持上げる。次いでモータ84を作動さ
せ、駆動歯車85、ビニオン86、ラック87を介して
フォーク80を突出動させ、パレット19を試験装置1
1のパレット受は具90の上方に位置させる。
受板88がパレット19の下面に当接してパレット19
をチェノ30から持上げる。次いでモータ84を作動さ
せ、駆動歯車85、ビニオン86、ラック87を介して
フォーク80を突出動させ、パレット19を試験装置1
1のパレット受は具90の上方に位置させる。
そして昇降台70とともにフォーク80を下降さぜ、パ
レット19をパレット受は具90上に載置させる。
レット19をパレット受は具90上に載置させる。
その後、可動台38を退入動させることで搬入作業を終
了する。なお搬出台車60において荷受板88は逆作動
を行うのであり、これによりパレット受は具90上のパ
レット19を直接に受は取ってチェノ30上に移せる。
了する。なお搬出台車60において荷受板88は逆作動
を行うのであり、これによりパレット受は具90上のパ
レット19を直接に受は取ってチェノ30上に移せる。
発明の効果
上記構成の本発明によると、搬入台車が被搬送物を支持
したのち、この搬入台車とターンテーブルとの間の係脱
装置を係合させて両者を一体的に移動させながら、搬入
台車の移送装置上の被搬送物をターンテーブル側に移す
ことができる。そして、係脱装置を離脱させることで、
搬入台車は復9i1vJさせ、搬入’8112に対向し
て停止できる。他方、搬出台車とターンテーブルとの間
の係脱装置を係合させて両者を一体的に移動させながら
、ターンテーブル上の被搬送物を搬出台車側に移すこと
ができる。このような作業において両台車は、同時にタ
ーンテーブルと一体移動して被搬送物の受は渡しを行う
。そして受は渡し作業はほぼ同時に終るのであるが、そ
の際に両台車は係脱装置の離脱によって各別に復帰移動
を行うことができることから、一方の台車の作業が完全
に終らないうちに他方の台車は他の作業(復帰移動など
)に移ることができ、その分、柔軟な運用ができるとと
もに、サイクルタイムを向上できて全体の作業を能率的
に行うことができる。
したのち、この搬入台車とターンテーブルとの間の係脱
装置を係合させて両者を一体的に移動させながら、搬入
台車の移送装置上の被搬送物をターンテーブル側に移す
ことができる。そして、係脱装置を離脱させることで、
搬入台車は復9i1vJさせ、搬入’8112に対向し
て停止できる。他方、搬出台車とターンテーブルとの間
の係脱装置を係合させて両者を一体的に移動させながら
、ターンテーブル上の被搬送物を搬出台車側に移すこと
ができる。このような作業において両台車は、同時にタ
ーンテーブルと一体移動して被搬送物の受は渡しを行う
。そして受は渡し作業はほぼ同時に終るのであるが、そ
の際に両台車は係脱装置の離脱によって各別に復帰移動
を行うことができることから、一方の台車の作業が完全
に終らないうちに他方の台車は他の作業(復帰移動など
)に移ることができ、その分、柔軟な運用ができるとと
もに、サイクルタイムを向上できて全体の作業を能率的
に行うことができる。
さらに本発明では、移送装置をフォークにより構成した
ことで、このフォークの昇降動と出退勤との組合せ動作
によって、ターンテーブル側の支持部(受は具)との間
で被搬送物を直接に受は渡すことができ、これによりタ
ーンテーブル側は、昇降自在なローラコンベヤなどを設
けることなく、構造ならびに制御を簡素化できる。
ことで、このフォークの昇降動と出退勤との組合せ動作
によって、ターンテーブル側の支持部(受は具)との間
で被搬送物を直接に受は渡すことができ、これによりタ
ーンテーブル側は、昇降自在なローラコンベヤなどを設
けることなく、構造ならびに制御を簡素化できる。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第1図は平
面図、第2図は搬入台車部分の正面図、第3図は同平面
図、第4図は同側面図、第5図は搬出台車部分の正面図
、第6図は別の実施例における搬入台車部分の正面図、
第7図は同平面図である。 1・・・搬入経路、4・・・搬入装置、5・・・搬出経
路、6・・・搬出装置、10・・・ターンテーブル、1
1・・・試験装置、15・・・移動経路、17・・・床
レール、18・・・内燃機関(被搬送物)、19・・・
パレット、20・・・搬入台車、21・・・移送装置、
24・・・走行駆動装置、30・・・チェノ、30a・
・・支持面、35・・・押し出し装置、41・・・押し
片、42・・・ストッパ装置、47・・・ストッパ板、
50・・・係脱装置、54・・・被係合部材、56・・
・係合部材、60・・・搬出台車、61・・・移送装置
、62・・・引き出し装置、63・・・引掛は片、65
・・・受入れコンベヤ、66・・・パレット受は具、7
0・・・昇降台、80・・・フォーク、83・・・出選
駆動装置、88・・・荷受板、90・・・パレット受は
具。 代理人 森 本 義 弘
面図、第2図は搬入台車部分の正面図、第3図は同平面
図、第4図は同側面図、第5図は搬出台車部分の正面図
、第6図は別の実施例における搬入台車部分の正面図、
第7図は同平面図である。 1・・・搬入経路、4・・・搬入装置、5・・・搬出経
路、6・・・搬出装置、10・・・ターンテーブル、1
1・・・試験装置、15・・・移動経路、17・・・床
レール、18・・・内燃機関(被搬送物)、19・・・
パレット、20・・・搬入台車、21・・・移送装置、
24・・・走行駆動装置、30・・・チェノ、30a・
・・支持面、35・・・押し出し装置、41・・・押し
片、42・・・ストッパ装置、47・・・ストッパ板、
50・・・係脱装置、54・・・被係合部材、56・・
・係合部材、60・・・搬出台車、61・・・移送装置
、62・・・引き出し装置、63・・・引掛は片、65
・・・受入れコンベヤ、66・・・パレット受は具、7
0・・・昇降台、80・・・フォーク、83・・・出選
駆動装置、88・・・荷受板、90・・・パレット受は
具。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ターンテーブルの外側に、このターンテーブルの外
周に沿って各別に往復移動自在な搬入台車と搬出台車と
を設けるとともに、これら台車に移送装置を設け、前記
ターンテーブルと両台車との間に係脱装置を設け、両台
車の移動経路の外側に、被搬送物の搬入装置と搬出装置
とを設けたことを特徴とするターンテーブルに対する移
載装置。 2、移送装置が、昇降自在でかつ出退自在なフォークで
ある請求項1記載のターンテーブルに対する移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052434A JPH0741985B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ターンテーブルに対する移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63052434A JPH0741985B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ターンテーブルに対する移載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226622A true JPH01226622A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0741985B2 JPH0741985B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=12914645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63052434A Expired - Fee Related JPH0741985B2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ターンテーブルに対する移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0741985B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489626U (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-05 | ||
| JPH0497617U (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-24 | ||
| KR101158312B1 (ko) * | 2009-09-09 | 2012-06-19 | 주식회사 디네트웍스 | 교차 이송 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162222U (ja) * | 1981-04-02 | 1982-10-13 | ||
| JPS62269810A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-24 | Daifuku Co Ltd | 内燃機関試験設備への内燃機関搬入出方法 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63052434A patent/JPH0741985B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57162222U (ja) * | 1981-04-02 | 1982-10-13 | ||
| JPS62269810A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-24 | Daifuku Co Ltd | 内燃機関試験設備への内燃機関搬入出方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489626U (ja) * | 1990-12-17 | 1992-08-05 | ||
| JPH0497617U (ja) * | 1991-01-18 | 1992-08-24 | ||
| KR101158312B1 (ko) * | 2009-09-09 | 2012-06-19 | 주식회사 디네트웍스 | 교차 이송 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0741985B2 (ja) | 1995-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |