JPH0122678B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122678B2 JPH0122678B2 JP15783779A JP15783779A JPH0122678B2 JP H0122678 B2 JPH0122678 B2 JP H0122678B2 JP 15783779 A JP15783779 A JP 15783779A JP 15783779 A JP15783779 A JP 15783779A JP H0122678 B2 JPH0122678 B2 JP H0122678B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- transmitter
- amount
- measuring device
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配電線を伝送路とし需要家の使用電力
量を示す高周波信号を伝送する送信器に関するも
のである。
量を示す高周波信号を伝送する送信器に関するも
のである。
従来この種送信器は配電線に高周波信号を重畳
する機能しか有さず、各需要家の使用電力量を測
定するためには発信装置付電力量計を設置し、発
信装置付電力量計より送信器に信号を与え、需要
家の使用電力量を高周波信号に変換し配電線へ重
畳していた。
する機能しか有さず、各需要家の使用電力量を測
定するためには発信装置付電力量計を設置し、発
信装置付電力量計より送信器に信号を与え、需要
家の使用電力量を高周波信号に変換し配電線へ重
畳していた。
したがつて従来の方式では既設の取引用電力量
計に直列に発信装置付電力量計と送信器を設置
し、これらの各装置間は電線で接続していたの
で、占有空間が大きく、電気配線も非常にめんど
うで込み入つた配線を必要とする欠点を有してい
た。
計に直列に発信装置付電力量計と送信器を設置
し、これらの各装置間は電線で接続していたの
で、占有空間が大きく、電気配線も非常にめんど
うで込み入つた配線を必要とする欠点を有してい
た。
本考案はかかる欠点を克服するためになされた
もので、送信器に電力量測定機能と高周波信号を
配電線に重畳する機能を持たせて送信器の占有空
間を小さくすると共に、既設の取引用電力量計に
簡単に装着できる送信器を提供するものである。
もので、送信器に電力量測定機能と高周波信号を
配電線に重畳する機能を持たせて送信器の占有空
間を小さくすると共に、既設の取引用電力量計に
簡単に装着できる送信器を提供するものである。
第1図は本考案の一実施例を示す単相用の送信
器の斜視図であり、1は取引用電力量計であり、
4は単相用の送信器である。送信器4を設置する
以前は取引用電力量計1の接続端子台3の電源側
端子3−1,3−2には低圧配電線が、負荷側端
子3−3,3−4には負荷機器へ電力を供給する
電線が接続されている。低電配電線へ本考案の送
信器4を接続するには、取引用電力量計の接続端
子台3へ接続されている電線をすべて取りはずし
た後に送信器4の後述の突出電源端子5−1〜5
−4を取引電力量計1の接続端子台3の接続穴に
挿入後締付ネジ2で配線固定する。5−1と5−
2は低圧配電線が接続される突出電源側端子であ
り、5−3と5−4は負荷への電線が接続される
突出負荷側端子である。
器の斜視図であり、1は取引用電力量計であり、
4は単相用の送信器である。送信器4を設置する
以前は取引用電力量計1の接続端子台3の電源側
端子3−1,3−2には低圧配電線が、負荷側端
子3−3,3−4には負荷機器へ電力を供給する
電線が接続されている。低電配電線へ本考案の送
信器4を接続するには、取引用電力量計の接続端
子台3へ接続されている電線をすべて取りはずし
た後に送信器4の後述の突出電源端子5−1〜5
−4を取引電力量計1の接続端子台3の接続穴に
挿入後締付ネジ2で配線固定する。5−1と5−
2は低圧配電線が接続される突出電源側端子であ
り、5−3と5−4は負荷への電線が接続される
突出負荷側端子である。
送信器4の突出電源側および負荷側端子5−1
〜5−4の端子径は取引用電力量計1の接続端子
台3の配線穴径より少し小さくするとともに、突
出電源側および負荷側端子間のピツチは接続端子
台3の配線穴ピツチと同一とし送信器4の突出電
源側および負荷側端子5−1〜5−4は容易に接
続端子台3の接続穴に挿入できる構造になつてい
る。6は送信器4の接続端子台であり、取引用電
力量計1の接続端子台3と類似の構造をしてお
り、端子台3の電源側端子6−1,6−2には低
圧配電線が、負荷側端子6−3,6−4には需要
家の負荷機器へ接続されている電線が配線され締
付ネジ7で固定される。8は端子カバーであり接
続端子台6へ電線を配電後容易に人手にふれなく
するための保護カバーである。
〜5−4の端子径は取引用電力量計1の接続端子
台3の配線穴径より少し小さくするとともに、突
出電源側および負荷側端子間のピツチは接続端子
台3の配線穴ピツチと同一とし送信器4の突出電
源側および負荷側端子5−1〜5−4は容易に接
続端子台3の接続穴に挿入できる構造になつてい
る。6は送信器4の接続端子台であり、取引用電
力量計1の接続端子台3と類似の構造をしてお
り、端子台3の電源側端子6−1,6−2には低
圧配電線が、負荷側端子6−3,6−4には需要
家の負荷機器へ接続されている電線が配線され締
付ネジ7で固定される。8は端子カバーであり接
続端子台6へ電線を配電後容易に人手にふれなく
するための保護カバーである。
第2図は本発明の送信器の内部回路構成を示す
ブロツク図であり第1図と同一符号は同一または
相当部分を示し、6−1,6−2は外部で低圧配
電線に接続され、内部で突出電源側端子5−1と
5−2にそれぞれ接続されている。また電源側端
子6−1,6−2は電力量測定装置10に接続さ
れ、電圧信号を与えると共に信号変換装置11に
接続されている。電源側端子6−2より突出電源
側端子5−2へ流れる電流は変流器9で微小電流
信号に変換され電力量測定装置10へ印加され
る。負荷側端子6−3,6−4は外部で負荷機器
へ電力を供給する電線に接続されると共に内部で
は突出負荷側端子5−3,5−4にそれぞれ接続
されている。また13は定電圧直流電源であり、
後述する電力量測定装置10、信号変換装置11
に直流電源を供給する。上記電力量測定装置は第
3図に示すように構成されている。
ブロツク図であり第1図と同一符号は同一または
相当部分を示し、6−1,6−2は外部で低圧配
電線に接続され、内部で突出電源側端子5−1と
5−2にそれぞれ接続されている。また電源側端
子6−1,6−2は電力量測定装置10に接続さ
れ、電圧信号を与えると共に信号変換装置11に
接続されている。電源側端子6−2より突出電源
側端子5−2へ流れる電流は変流器9で微小電流
信号に変換され電力量測定装置10へ印加され
る。負荷側端子6−3,6−4は外部で負荷機器
へ電力を供給する電線に接続されると共に内部で
は突出負荷側端子5−3,5−4にそれぞれ接続
されている。また13は定電圧直流電源であり、
後述する電力量測定装置10、信号変換装置11
に直流電源を供給する。上記電力量測定装置は第
3図に示すように構成されている。
即ち、図において9は負荷電流Iを検出する変
流器(以下CTと指称する)、14は入力電圧Vを
検出する変圧器(以下PTと指称する)、15は電
力変換回路、16は電力一周波数変換回路、16
は分周回路、18はカウンタである。以上のよう
な電力量計においては、PT14およびCT9によ
つてそれぞれ入力電圧Vおよび負荷電流Iが検出
され、これらの検出電圧および検出電流は電力変
換回路15に供給され、ここで乗算処理によつて
電力Pが求められる。この電力変換回路15で求
められた電力Pは、後続の電力一周波数変換回路
16によつて電力に比例したパルス周波数に変
換され、さらに分周回路17でf/Nに分周して
カウンタ18に使用電力量として記憶されるもの
である。また、上記信号変換装置11は第4図に
示すように構成されている。
流器(以下CTと指称する)、14は入力電圧Vを
検出する変圧器(以下PTと指称する)、15は電
力変換回路、16は電力一周波数変換回路、16
は分周回路、18はカウンタである。以上のよう
な電力量計においては、PT14およびCT9によ
つてそれぞれ入力電圧Vおよび負荷電流Iが検出
され、これらの検出電圧および検出電流は電力変
換回路15に供給され、ここで乗算処理によつて
電力Pが求められる。この電力変換回路15で求
められた電力Pは、後続の電力一周波数変換回路
16によつて電力に比例したパルス周波数に変
換され、さらに分周回路17でf/Nに分周して
カウンタ18に使用電力量として記憶されるもの
である。また、上記信号変換装置11は第4図に
示すように構成されている。
即ち、第4図において19は並列/直列変換回
路20はANDゲート、21は高周波信号注入回
路、22は信号受信回路、23は直列/並列変換
回路、24はアドレス判別回路である。以上のよ
うな信号変換装置においては、配電線に高周波信
号として重畳された送信器の呼び出し信号は、信
号受信回路22で論理信号に変換された後、直
列/並列変換回路23を介してアドレス判別回路
24に入力され、自局(送信器)のアドレスと一
致しているか判別される。アドレス一致の場合、
アドレス判別回路24はANDゲート20にゲー
ト開の信号を送ると共に並列/直列変換回路19
に直列出力開始信号を与えるANDゲート20の
出力は高周波信号注入回路21で高周波信号に変
換され、電源側端子6−1,6−2より出力され
るものである。
路20はANDゲート、21は高周波信号注入回
路、22は信号受信回路、23は直列/並列変換
回路、24はアドレス判別回路である。以上のよ
うな信号変換装置においては、配電線に高周波信
号として重畳された送信器の呼び出し信号は、信
号受信回路22で論理信号に変換された後、直
列/並列変換回路23を介してアドレス判別回路
24に入力され、自局(送信器)のアドレスと一
致しているか判別される。アドレス一致の場合、
アドレス判別回路24はANDゲート20にゲー
ト開の信号を送ると共に並列/直列変換回路19
に直列出力開始信号を与えるANDゲート20の
出力は高周波信号注入回路21で高周波信号に変
換され、電源側端子6−1,6−2より出力され
るものである。
次に第2図に示したブロツク図の動作を以下述
する。電源側端子6−1,6−2には低圧配電線
が接続され電力が供給される。電力量測定装置1
0の電圧入力は電源側端子6−1,6−2より供
給され、電流入力は変流器9より供給されて積算
され電力量が計測される。この電力量は信号変換
装置11に印加される。信号変換装置11は電源
側端子6−1,6−2に接続されており配電線に
重畳された高周波の呼び出し信号を検出すると電
力量測定装置10の記憶内容である需要家の使用
電力量を高周波信号に変換し配電線へ重畳する。
する。電源側端子6−1,6−2には低圧配電線
が接続され電力が供給される。電力量測定装置1
0の電圧入力は電源側端子6−1,6−2より供
給され、電流入力は変流器9より供給されて積算
され電力量が計測される。この電力量は信号変換
装置11に印加される。信号変換装置11は電源
側端子6−1,6−2に接続されており配電線に
重畳された高周波の呼び出し信号を検出すると電
力量測定装置10の記憶内容である需要家の使用
電力量を高周波信号に変換し配電線へ重畳する。
なお送信器4の電子回路を動作させるための電
源を入力端子6−1,6−2より供給し需要家の
取引用電力量計の前段で電力を消費しているため
に、送信器4の消費電力は取引用電力量計の指示
値に影響を与えることなく需要家に設置できる。
源を入力端子6−1,6−2より供給し需要家の
取引用電力量計の前段で電力を消費しているため
に、送信器4の消費電力は取引用電力量計の指示
値に影響を与えることなく需要家に設置できる。
以上のように本発明による送信器は配電線への
接続が既設の取引用電力量計の接続端子台を利用
して成されるので取付が簡単であり、かつ占有空
間が小さくなるので防水ケースに収納された取引
用電力量計にも簡単に取付けることができる等効
果がある。
接続が既設の取引用電力量計の接続端子台を利用
して成されるので取付が簡単であり、かつ占有空
間が小さくなるので防水ケースに収納された取引
用電力量計にも簡単に取付けることができる等効
果がある。
第1図および第4図はいづれも本発明の一実施
例を示すもので、第1図は単相用の送信器を示す
斜視図、第2図は送信器の内部回路構成を示すブ
ロツク図、第3図は電力量測定装置の内部回路構
成を示すブロツク図、第4図は信号変換装置の内
部回路構成を示すブロツク図である。 図において、5−1,5−2,5−3,5−4
は突出電源側端子、6は接続端子台、7は電線の
締付ネジ、9は変流器、10は電力量測定装置、
11は信号変換装置である。
例を示すもので、第1図は単相用の送信器を示す
斜視図、第2図は送信器の内部回路構成を示すブ
ロツク図、第3図は電力量測定装置の内部回路構
成を示すブロツク図、第4図は信号変換装置の内
部回路構成を示すブロツク図である。 図において、5−1,5−2,5−3,5−4
は突出電源側端子、6は接続端子台、7は電線の
締付ネジ、9は変流器、10は電力量測定装置、
11は信号変換装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取引用電力量計の入力側および出力側端子に
それぞれ接続される入力側および出力側端子部
と、上記入力側および出力側端子部にそれぞれ接
続された電源側および負荷側端子と、上記端子部
における電流および電圧を検出し、使用電力量を
計測する電力量測定装置と、上記電力量測定装置
で計測された使用電力量を高周波信号に変換し上
記電源側端子に接続される配電線に重畳する信号
変換装置を備えていることを特徴とする送信器。 2 入力側および出力側端子部は取引用電力量計
の入力側および出力側端子穴に嵌着される突子部
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の送信器。 3 電力量測定装置は入力側端子部における電流
および電圧を検出し使用電力量を計測することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の送信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15783779A JPS5680800A (en) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | Transmitter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15783779A JPS5680800A (en) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | Transmitter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680800A JPS5680800A (en) | 1981-07-02 |
| JPH0122678B2 true JPH0122678B2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=15658415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15783779A Granted JPS5680800A (en) | 1979-12-05 | 1979-12-05 | Transmitter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5680800A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6020795B2 (ja) * | 2012-04-10 | 2016-11-02 | Necマグナスコミュニケーションズ株式会社 | 電力量計 |
-
1979
- 1979-12-05 JP JP15783779A patent/JPS5680800A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680800A (en) | 1981-07-02 |
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