JPH012267A - 同軸ケ−ブルタップコネクタ - Google Patents
同軸ケ−ブルタップコネクタInfo
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- JPH012267A JPH012267A JP62-156921A JP15692187A JPH012267A JP H012267 A JPH012267 A JP H012267A JP 15692187 A JP15692187 A JP 15692187A JP H012267 A JPH012267 A JP H012267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- coaxial cable
- cable
- holding cover
- receiving groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、同軸ケーブルに取りつけられ、その中心導
体および外部導体からの信号を電子a23に伝達する同
軸ケーブルタップコネクタに関するものである。
体および外部導体からの信号を電子a23に伝達する同
軸ケーブルタップコネクタに関するものである。
従来、この種の同軸ケーブルタップコネクタ(以下、コ
ネクタという)として、第5図の横断面図に示すような
構造を有するものが知られている。
ネクタという)として、第5図の横断面図に示すような
構造を有するものが知られている。
この図における符号60はコネクタであって、このコネ
クタ60は同軸ケーブル80の長手方向(図では、紙面
の表裏方向)における一区間をその上下ノノ向から挟み
込むコネクタ本体61と押圧部材62とを備え、これら
は保持カバー63によって一体的に連結されている。そ
して、このコネクタ60は下側に配置されたコネクタ本
体61を介して電子機器81に配設され、取付ボルト8
2.・・・によって固定されている。
クタ60は同軸ケーブル80の長手方向(図では、紙面
の表裏方向)における一区間をその上下ノノ向から挟み
込むコネクタ本体61と押圧部材62とを備え、これら
は保持カバー63によって一体的に連結されている。そ
して、このコネクタ60は下側に配置されたコネクタ本
体61を介して電子機器81に配設され、取付ボルト8
2.・・・によって固定されている。
コネクタ本体61の上部中央には長手方向に沿う受け溝
64が形成されるとともに、その両側には一対の突条部
65.65が形成されている。そして、このコネクタ本
体61の下部には、電子a H81の有する回路基板8
3が挿入される四部66が形成されている。また、この
コネクタ本体61の長手方向に沿う中央位置には、上下
方向に沿って同軸ケーブル80の中心導体84と回路基
板83の所定配線(図示していない)とを接続する中心
導体接触部材67が保持ボルト68を介して設けられ、
この中心4体接触部材67の内情側は絶縁材69で覆わ
れている。なお、この中心導体接触部材67は、予めド
リルのような工具(図示していない)を使用して同軸ケ
ーブル80の対応位置に孔開は加工を施し、形成された
取付孔に中心導体接触部材67を挿入するごとによって
取りつけられている。さらに、図示していないが、中心
17体接触部月67の長手方向両側には、同軸ケーブル
80の外部導体85と回路2.7仮83の所定配線とを
互いに接続する一対の外部導体接触部材が設けられてい
る。
64が形成されるとともに、その両側には一対の突条部
65.65が形成されている。そして、このコネクタ本
体61の下部には、電子a H81の有する回路基板8
3が挿入される四部66が形成されている。また、この
コネクタ本体61の長手方向に沿う中央位置には、上下
方向に沿って同軸ケーブル80の中心導体84と回路基
板83の所定配線(図示していない)とを接続する中心
導体接触部材67が保持ボルト68を介して設けられ、
この中心4体接触部材67の内情側は絶縁材69で覆わ
れている。なお、この中心導体接触部材67は、予めド
リルのような工具(図示していない)を使用して同軸ケ
ーブル80の対応位置に孔開は加工を施し、形成された
取付孔に中心導体接触部材67を挿入するごとによって
取りつけられている。さらに、図示していないが、中心
17体接触部月67の長手方向両側には、同軸ケーブル
80の外部導体85と回路2.7仮83の所定配線とを
互いに接続する一対の外部導体接触部材が設けられてい
る。
一方、押圧部材62の下部中央には長手方向に沿う押さ
え溝70が形成され、その上部両側には一対の突条部7
1.71が長手方向に沿って形成されている。また、保
持カバー63は断面路「コ」字状に形成され、その両側
辺72.72の下端縁には前記コネクタ本体61の突条
部65.65と互いに係合する突片73、73が、そし
て、これらの中途部には前記押圧部材62の突条部71
.71と係合する突片74.74がそれぞれ内向きに形
成されている。さらに、この保持カバー63の上側、す
なわち、連結辺75の長手方向中央には、螺合部材とし
ての締付ボルト76が配設されている。
え溝70が形成され、その上部両側には一対の突条部7
1.71が長手方向に沿って形成されている。また、保
持カバー63は断面路「コ」字状に形成され、その両側
辺72.72の下端縁には前記コネクタ本体61の突条
部65.65と互いに係合する突片73、73が、そし
て、これらの中途部には前記押圧部材62の突条部71
.71と係合する突片74.74がそれぞれ内向きに形
成されている。さらに、この保持カバー63の上側、す
なわち、連結辺75の長手方向中央には、螺合部材とし
ての締付ボルト76が配設されている。
そして、コネクタ60の同軸ケーブル80への取りつけ
にあたっては、締付ボルト76をその上側からW1動操
作することにより、同軸ケーブル80を挟み込んで対向
し°ζいるコネクタ本体61と押圧部材62とを互いに
締めつけて保持カバー63に固定させている。この締め
つけ固定により、コネクタ本体61の中心導体接触部材
67が同軸ケーブル80の中心m体84に接続される一
方、その外部導体85にはコネクタ本体61の外部導体
接触部材が接続されている。
にあたっては、締付ボルト76をその上側からW1動操
作することにより、同軸ケーブル80を挟み込んで対向
し°ζいるコネクタ本体61と押圧部材62とを互いに
締めつけて保持カバー63に固定させている。この締め
つけ固定により、コネクタ本体61の中心導体接触部材
67が同軸ケーブル80の中心m体84に接続される一
方、その外部導体85にはコネクタ本体61の外部導体
接触部材が接続されている。
ところで、前記構造のコネクタ60が取りつけられる同
軸ケーブル80は、第5図で示すように、天井C際の壁
面Wに配設されるのが一般的であるから、当然に、コネ
クタ60も同軸ケーブル80と同様の場所、すなわち、
天井C際の壁面Wに配設されろことになる。しかし、こ
のコネクタ60の同軸ゲーフ゛ル80への取りつけにあ
たっては、二1ネクタ60を構成するコネクタ本体61
と押圧部材62とを互いに保持カバー63の上部に配設
された締付ボルト76を回動操作することによって締め
つけなければならない。
軸ケーブル80は、第5図で示すように、天井C際の壁
面Wに配設されるのが一般的であるから、当然に、コネ
クタ60も同軸ケーブル80と同様の場所、すなわち、
天井C際の壁面Wに配設されろことになる。しかし、こ
のコネクタ60の同軸ゲーフ゛ル80への取りつけにあ
たっては、二1ネクタ60を構成するコネクタ本体61
と押圧部材62とを互いに保持カバー63の上部に配設
された締付ボルト76を回動操作することによって締め
つけなければならない。
そのため、この締付ボルト76が、図のように、天井C
のご(近辺に配置されている場合には締付ボルト76を
その上側から回動操作するのが大変不便で、その作業性
が低下してしまうという問題点があった。そして、この
ような場合には、締付ボルト76による同軸ケーブル8
0の締めっけ固定が不七分となりやすく、コネクタ60
と同軸ケーブル80との接続不良などの不都合が発生し
やすくなるという恐れがあった。
のご(近辺に配置されている場合には締付ボルト76を
その上側から回動操作するのが大変不便で、その作業性
が低下してしまうという問題点があった。そして、この
ような場合には、締付ボルト76による同軸ケーブル8
0の締めっけ固定が不七分となりやすく、コネクタ60
と同軸ケーブル80との接続不良などの不都合が発生し
やすくなるという恐れがあった。
この発明はかかる従来の問題点を解決するために創案さ
れたものであって、螺合部材が天井のごく近辺に配置さ
れている場合でも、この螺合部材を容易に回動操作する
ことができ、作業性のlq上を図ることができる同軸ゲ
ーブルタノプコ不りタの提供を「1的としている。
れたものであって、螺合部材が天井のごく近辺に配置さ
れている場合でも、この螺合部材を容易に回動操作する
ことができ、作業性のlq上を図ることができる同軸ゲ
ーブルタノプコ不りタの提供を「1的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、このような目的を達成するために、回路基板
の側縁部が取りつけられるコネクタベースと、このコネ
クタベースの外側部に一体として設けられ、前記回路基
板の拡がり面と直交する方向に開Iコして同軸ケーブル
の一区間が挿入される受け溝が形成されたケーブル取イ
・1部と、前記受け溝の内面に配設された中心λη体接
触部材および外部導体接触部材と、前記同軸ケーブルを
押圧することにより、その中心導体と前記中心41体接
触部材およびその外部導体と前記外部導体接触部材とを
それぞれ接続さゼる押圧部材と、この押圧部材と前記ケ
ーブル取付部とを一体的に覆う保持カバーと、この保持
カバーに取りつけられて前記押圧部材を前記受け溝の開
口方向に沿って萌進さ仕る螺合部材からなる付勢手段と
によって同軸ケーブルタップコネクタを構成したことに
特徴を仔するものである。
の側縁部が取りつけられるコネクタベースと、このコネ
クタベースの外側部に一体として設けられ、前記回路基
板の拡がり面と直交する方向に開Iコして同軸ケーブル
の一区間が挿入される受け溝が形成されたケーブル取イ
・1部と、前記受け溝の内面に配設された中心λη体接
触部材および外部導体接触部材と、前記同軸ケーブルを
押圧することにより、その中心導体と前記中心41体接
触部材およびその外部導体と前記外部導体接触部材とを
それぞれ接続さゼる押圧部材と、この押圧部材と前記ケ
ーブル取付部とを一体的に覆う保持カバーと、この保持
カバーに取りつけられて前記押圧部材を前記受け溝の開
口方向に沿って萌進さ仕る螺合部材からなる付勢手段と
によって同軸ケーブルタップコネクタを構成したことに
特徴を仔するものである。
この発明によれば、壁面の上下方向に沿って配設される
コネクタを構成するケーブルIIV付部に、これと一体
化されたコネクタベースに取りつけられる回路基板の拡
がり面と直交する方向、すなわち、壁面に対して横方向
に開口する受け溝を形成し、この受け溝に挿入された同
軸ケーブルを保持カバーに取りつけられた螺合部材の回
動操作による押圧部材の前進によって締めつけて固定す
ることになる。したがって、コネクタが天月際のi:1
−面に配設されていても、壁面に対して(黄方向に設置
られた螺合部材の回動操作には何の不都合もなく、その
作業性が低下することはない。
コネクタを構成するケーブルIIV付部に、これと一体
化されたコネクタベースに取りつけられる回路基板の拡
がり面と直交する方向、すなわち、壁面に対して横方向
に開口する受け溝を形成し、この受け溝に挿入された同
軸ケーブルを保持カバーに取りつけられた螺合部材の回
動操作による押圧部材の前進によって締めつけて固定す
ることになる。したがって、コネクタが天月際のi:1
−面に配設されていても、壁面に対して(黄方向に設置
られた螺合部材の回動操作には何の不都合もなく、その
作業性が低下することはない。
以下、この発明を図面に示す一実施例に、1,5づいて
説明する。
説明する。
第1図は同軸ケーブルタノプコ不りクの全体+14成を
示す組立斜視図、第2図はその分解斜視図、第3図は第
1図のn+ −+n線に沿う“ν部拡人1す1面しI、
第4図は第1図のrV−rV綿に沿う要部拡大断面図で
あって、これらの図における符号10はコネクタを示し
ている。このコネクタ10は、同軸ケーブルの長手方向
における一区間を挟め込むコネクタ本体11および押圧
部材12と、これらを連結する保持カバー13とを備え
ている。ムお、このコネクタlOに取りつけられる同軸
ケーブルおよび電子R器の構成については前述した従来
例と同様であるから、第1図ないし第4図において第5
図と互いに同一もしくは相当する部分、部品には同一符
号を付し、その説明は省略する。
示す組立斜視図、第2図はその分解斜視図、第3図は第
1図のn+ −+n線に沿う“ν部拡人1す1面しI、
第4図は第1図のrV−rV綿に沿う要部拡大断面図で
あって、これらの図における符号10はコネクタを示し
ている。このコネクタ10は、同軸ケーブルの長手方向
における一区間を挟め込むコネクタ本体11および押圧
部材12と、これらを連結する保持カバー13とを備え
ている。ムお、このコネクタlOに取りつけられる同軸
ケーブルおよび電子R器の構成については前述した従来
例と同様であるから、第1図ないし第4図において第5
図と互いに同一もしくは相当する部分、部品には同一符
号を付し、その説明は省略する。
コネクタ本体11は同軸ケーブル80の所定区間長さに
対応する長さの略角棒状として樹脂などによって形成さ
れ、その高さ方向の中途部に形成された突出周縁部14
を介して上下方向に2分割されたコネクタベース15と
ケーブル取付部16とをO;ηえζいる。そして、下側
に配置されたコネクタベース15には、電子機器81の
有する回路基板83の側縁部を取りつける四部17が形
成され、この凹部17の長手方向両側部にはコネクタ1
0を電子機器81に固定するための取付ボルト82.・
・・が貫通する一対の貫通孔18.18が形成されてい
る。なお、図における符号19は、コネクタベース15
の上面に形成された長手方向に沿う係合溝を示している
。
対応する長さの略角棒状として樹脂などによって形成さ
れ、その高さ方向の中途部に形成された突出周縁部14
を介して上下方向に2分割されたコネクタベース15と
ケーブル取付部16とをO;ηえζいる。そして、下側
に配置されたコネクタベース15には、電子機器81の
有する回路基板83の側縁部を取りつける四部17が形
成され、この凹部17の長手方向両側部にはコネクタ1
0を電子機器81に固定するための取付ボルト82.・
・・が貫通する一対の貫通孔18.18が形成されてい
る。なお、図における符号19は、コネクタベース15
の上面に形成された長手方向に沿う係合溝を示している
。
一方、コネクタベース15の外側部(図では、上側)に
一体として設けられたケーブル取付部16には、コネク
タベース15に取りつけられる回路基板83の拡がり面
83aと直交する方向(図では、右側)に開口した半円
形状断面を有する受け/n20が長手方向の全長にわた
って形成され、この受け溝20には同軸)1−プル80
が挿入されるようS:なっている。そして、このケーブ
ル取付部16のずテ面、′4−なわら、受け1ji20
と幅方向で対向する17面21は、外部がり状の傾斜面
として形成されている。また、このケーブル取付部16
の長手方向−よ?Iいに月間して形成された複数(図で
は、6カ所)の切込部22゜・・・によって所定長さご
とに区分されており、ごn。
一体として設けられたケーブル取付部16には、コネク
タベース15に取りつけられる回路基板83の拡がり面
83aと直交する方向(図では、右側)に開口した半円
形状断面を有する受け/n20が長手方向の全長にわた
って形成され、この受け溝20には同軸)1−プル80
が挿入されるようS:なっている。そして、このケーブ
ル取付部16のずテ面、′4−なわら、受け1ji20
と幅方向で対向する17面21は、外部がり状の傾斜面
として形成されている。また、このケーブル取付部16
の長手方向−よ?Iいに月間して形成された複数(図で
は、6カ所)の切込部22゜・・・によって所定長さご
とに区分されており、ごn。
らの切込部22.・・・には受け溝20と同形状の開口
部をffする、例えば金属製の仕切り仮23.・・・が
それぞれ挿入されている。なお、この実施例においては
、中央に位置する2つの切込部22.22に挿入される
仕切り板23..23.の開口縁は、それぞ4外側に傾
斜した刃状に形成されている。また、これらの仕切り板
23.・・・は樹脂などからなるものであってもよく、
さらに、コネクタ本体11と一体成形されたものであっ
てもよい。
部をffする、例えば金属製の仕切り仮23.・・・が
それぞれ挿入されている。なお、この実施例においては
、中央に位置する2つの切込部22.22に挿入される
仕切り板23..23.の開口縁は、それぞ4外側に傾
斜した刃状に形成されている。また、これらの仕切り板
23.・・・は樹脂などからなるものであってもよく、
さらに、コネクタ本体11と一体成形されたものであっ
てもよい。
さらに、上記のように区分された領域のうr:、5中央
および両端に位置する区分領域の上部にはそれぞれ切欠
部24.・・・が形成されており、その中央に位置する
区分領域の受け溝2o内面には中心導体接触部材25が
バネ部材26を介して配設され、がっ、その両側に位置
する区分9n域の受け溝2o内面にはそれぞれ外部導体
接触部材27.27が配設されている。
および両端に位置する区分領域の上部にはそれぞれ切欠
部24.・・・が形成されており、その中央に位置する
区分領域の受け溝2o内面には中心導体接触部材25が
バネ部材26を介して配設され、がっ、その両側に位置
する区分9n域の受け溝2o内面にはそれぞれ外部導体
接触部材27.27が配設されている。
中心導体接触部材25は金属などからなり、第3図に示
すように、その内端面中央には同軸ケーブル80の中心
導体84との接触端子となる11部28が形成されてい
る。そして、この中心導体接触部材25の内端面と、先
端を除く針部28の外周面には絶縁被覆29が形成され
ている。また、この中心導体接触部材25の一端にはリ
ード線3oの内端部が接続されており、このリード線3
0の外端部は前記コネクタベース15に形成された上下
方向に沿う貫通孔31を通してその凹部17に突出し、
回路1183の入出力コネクタ83bを介して所定配線
(図示していない)に接続されている。
すように、その内端面中央には同軸ケーブル80の中心
導体84との接触端子となる11部28が形成されてい
る。そして、この中心導体接触部材25の内端面と、先
端を除く針部28の外周面には絶縁被覆29が形成され
ている。また、この中心導体接触部材25の一端にはリ
ード線3oの内端部が接続されており、このリード線3
0の外端部は前記コネクタベース15に形成された上下
方向に沿う貫通孔31を通してその凹部17に突出し、
回路1183の入出力コネクタ83bを介して所定配線
(図示していない)に接続されている。
一方、外部導体接触部材27.27は矩形状の金属板に
よって形成され、第4図に示すように、これらの内端面
には同軸ケーブル8oの外部導体85と接触する鋭角状
で複数の切り起こし部32.・・・が受け溝20の開口
側に突出して形成されている。そして、これらの外部導
体接触部材27.27の一端にも、前記コネクタベース
15に形成された」−下方向に沿う貫通孔31.31を
通じて凹部17に突出するリード線j3.33がそれぞ
れ設けられ、これらの外端部も回路基板83の入出力コ
ネクタ83bを介して所定配線に接続されている。
よって形成され、第4図に示すように、これらの内端面
には同軸ケーブル8oの外部導体85と接触する鋭角状
で複数の切り起こし部32.・・・が受け溝20の開口
側に突出して形成されている。そして、これらの外部導
体接触部材27.27の一端にも、前記コネクタベース
15に形成された」−下方向に沿う貫通孔31.31を
通じて凹部17に突出するリード線j3.33がそれぞ
れ設けられ、これらの外端部も回路基板83の入出力コ
ネクタ83bを介して所定配線に接続されている。
押ず部材12は、例えば樹脂などからなるケーブル押込
材34と、これを密着して支持する、例えば金属製の押
込支持材35とからなり、両者ともコネクタ本体11と
略同−の全長を存する略角棒状もしくは平板状に形成さ
れている。そして、このケーブル取付部16の受け溝2
0に内挿されるケーブル押込材34の内面には、同軸ケ
ーブル80に係合する半円形状断面を存する押さえ溝3
6が長手方向の全長にわたって形成されている。また、
ケーブル押込材34の背面、すなわち、押さえ溝36と
幅方向で対向する背面37は外部がり状の傾斜面として
形成され、押込支持材35の内面に形成された傾斜面3
8と密着するようになっている。さらに、ケーブル押込
材34の長手方向には、ケーブル取付部16に配設され
た仕切り仮23.・・・それぞれの内端部が挿入される
切込部39.・・・が互いに離間して形成されている。
材34と、これを密着して支持する、例えば金属製の押
込支持材35とからなり、両者ともコネクタ本体11と
略同−の全長を存する略角棒状もしくは平板状に形成さ
れている。そして、このケーブル取付部16の受け溝2
0に内挿されるケーブル押込材34の内面には、同軸ケ
ーブル80に係合する半円形状断面を存する押さえ溝3
6が長手方向の全長にわたって形成されている。また、
ケーブル押込材34の背面、すなわち、押さえ溝36と
幅方向で対向する背面37は外部がり状の傾斜面として
形成され、押込支持材35の内面に形成された傾斜面3
8と密着するようになっている。さらに、ケーブル押込
材34の長手方向には、ケーブル取付部16に配設され
た仕切り仮23.・・・それぞれの内端部が挿入される
切込部39.・・・が互いに離間して形成されている。
なお、この実施例においては、ケーブル押込材34と押
込支持材35とをそれぞれ材料の異なる別体として形成
しているが、これに限定されるものではなく、両者とも
樹脂などからなるものであってよく、また、両者一体に
形成されていてもよい。
込支持材35とをそれぞれ材料の異なる別体として形成
しているが、これに限定されるものではなく、両者とも
樹脂などからなるものであってよく、また、両者一体に
形成されていてもよい。
さらに、コネクタ本体11のケーブル増付部16と押圧
部材12とは、これらと略同−の全長を有する断面略「
コ」字状の金属板からなる保持カバー13により、これ
らの幅方向で一体的に覆われている。
部材12とは、これらと略同−の全長を有する断面略「
コ」字状の金属板からなる保持カバー13により、これ
らの幅方向で一体的に覆われている。
この保持カバー13の長手方向に沿う一側辺4oは、こ
れが当接するケーブル取付部16の背面21と対応する
傾斜辺として形成されている。したがって、これと、前
記ケーブル押込材34の背面37と、押込支持材35の
傾斜面38との傾斜係合があいまってケーブル80の取
付、把持をより強固にする。そして、押圧部材12にお
ける押込支持材35の背面41に当接する他方の側辺4
2の下端縁には、押圧部材12側へ屈曲されたうえで下
方に屈曲された係合縁43が形成され、この係合縁43
はコネクタベース15の係合溝19に嵌入されている。
れが当接するケーブル取付部16の背面21と対応する
傾斜辺として形成されている。したがって、これと、前
記ケーブル押込材34の背面37と、押込支持材35の
傾斜面38との傾斜係合があいまってケーブル80の取
付、把持をより強固にする。そして、押圧部材12にお
ける押込支持材35の背面41に当接する他方の側辺4
2の下端縁には、押圧部材12側へ屈曲されたうえで下
方に屈曲された係合縁43が形成され、この係合縁43
はコネクタベース15の係合溝19に嵌入されている。
また、この保持カバー13の側辺42の長手方向中央に
はその厚み方向に沿って雌ねじ部44が形成され、これ
には螺合部材としての締付ボルト45が設けられている
。なお、この雌ねじ部44はナツトを配設した貫通孔で
あってもよいことはいうまでもない、また、この締付ボ
ルト45の先端と前記押圧部材12の押込支持材35の
背面41とを、回動自在に接続しておいても差し支えな
い。
はその厚み方向に沿って雌ねじ部44が形成され、これ
には螺合部材としての締付ボルト45が設けられている
。なお、この雌ねじ部44はナツトを配設した貫通孔で
あってもよいことはいうまでもない、また、この締付ボ
ルト45の先端と前記押圧部材12の押込支持材35の
背面41とを、回動自在に接続しておいても差し支えな
い。
つぎに、以上説明した構成のコネクタIOの同軸ケーブ
ル80への取りつけ手順について説明する。
ル80への取りつけ手順について説明する。
まず、コネクタ本体11のケーブル取付部16に形成さ
れた受け溝20に対して同軸ケーブル80の所定区間を
横方向から挿入して載置する。そして、保持カバー13
を、同軸ケーブル80の上方、かつコネクタ本体11の
第1図における左方(もしくは右方)にhM置し、この
位置から保持カバー13の−側面40および係合縁43
をそれぞれケーブル取付部16の背面21および係合溝
19に沿わせながら同軸ケーブル80の長手方向に沿っ
て右方(左方)に移動させ、両者の長手方向付i;tが
ほぼ一致した状態で装着する。なお、これらの両者の装
着を確実なものとするためには、コネクタ本体11の長
手方向端部に、装着された保持カバー13および後述す
る押圧部材12の長手方向位置を規制する停止部を形成
しておくことが望ましい。
れた受け溝20に対して同軸ケーブル80の所定区間を
横方向から挿入して載置する。そして、保持カバー13
を、同軸ケーブル80の上方、かつコネクタ本体11の
第1図における左方(もしくは右方)にhM置し、この
位置から保持カバー13の−側面40および係合縁43
をそれぞれケーブル取付部16の背面21および係合溝
19に沿わせながら同軸ケーブル80の長手方向に沿っ
て右方(左方)に移動させ、両者の長手方向付i;tが
ほぼ一致した状態で装着する。なお、これらの両者の装
着を確実なものとするためには、コネクタ本体11の長
手方向端部に、装着された保持カバー13および後述す
る押圧部材12の長手方向位置を規制する停止部を形成
しておくことが望ましい。
つぎに、保持カバー13に配設された締付ボルト45を
緩めた状態で、同軸ケーブル80と保持カバー13の内
面との間に、前記保持カバー13と同様の方法で押圧部
材12を構成するケーブル押込材34と押込支持材35
とをそれぞれ挿入し、その長手方向位置を一致させる。
緩めた状態で、同軸ケーブル80と保持カバー13の内
面との間に、前記保持カバー13と同様の方法で押圧部
材12を構成するケーブル押込材34と押込支持材35
とをそれぞれ挿入し、その長手方向位置を一致させる。
そののち、保持カバー13の締付ボルト45を横方向か
ら回動操作して押込支持材35を介してケーブル押込材
34を前進させ、ケーブル取付部16の受け/1%20
とケーブル押込材34の押さえ溝36との間に介装され
た同軸ケーブル80を締めつけて固定する。したがって
、コネクタlOが、第3図に示すように、天井C際の壁
面Wの上下方向に沿って配設されていても、壁面Wに対
して横方向に設けられた螺合部材としての締付ボルト4
5の回動操作には何の不都合もなく、その(1業性が低
下することもない。
ら回動操作して押込支持材35を介してケーブル押込材
34を前進させ、ケーブル取付部16の受け/1%20
とケーブル押込材34の押さえ溝36との間に介装され
た同軸ケーブル80を締めつけて固定する。したがって
、コネクタlOが、第3図に示すように、天井C際の壁
面Wの上下方向に沿って配設されていても、壁面Wに対
して横方向に設けられた螺合部材としての締付ボルト4
5の回動操作には何の不都合もなく、その(1業性が低
下することもない。
そして、このような締めつけによって受け溝20の内面
に配設されていた中心導体接触部材25の針部28が同
軸ケーブル80の中心立体84に貫入して1妾続され、
かつ、各外部、導体接触部材27の切り起こし部32.
・・・が外部導体85に食い込んで接続されることにな
る。このとき、中心導体接触部材25の針部28が貫入
すべき同軸ケーブル80の所定領域は、ケーブル取付部
16に配設された仕切り板23..23゜の有する、前
述したように外側に傾斜した刃状に形成された開口縁の
作用によっ°ζそれぞれ外方に引き伸ばされることにな
るので、中心導体接触部材250針部28は同軸ケーブ
ル80の外部導体85を容易に突き破ることができ、し
かも、この中心導体接触部材25には絶縁被膜29が形
成されているので、これと外部導体85とが導通する恐
れはない。
に配設されていた中心導体接触部材25の針部28が同
軸ケーブル80の中心立体84に貫入して1妾続され、
かつ、各外部、導体接触部材27の切り起こし部32.
・・・が外部導体85に食い込んで接続されることにな
る。このとき、中心導体接触部材25の針部28が貫入
すべき同軸ケーブル80の所定領域は、ケーブル取付部
16に配設された仕切り板23..23゜の有する、前
述したように外側に傾斜した刃状に形成された開口縁の
作用によっ°ζそれぞれ外方に引き伸ばされることにな
るので、中心導体接触部材250針部28は同軸ケーブ
ル80の外部導体85を容易に突き破ることができ、し
かも、この中心導体接触部材25には絶縁被膜29が形
成されているので、これと外部導体85とが導通する恐
れはない。
ところで、従来例における中心導体接触部材67の取り
つけ時には予め工具を使用して同軸ケーブル80に孔開
は加工を施す必要があったが、本実施例における中心4
体接触部材25は、前述したように締付ボルト45の回
動操作によって自動的に貫入して接続されるので、これ
らの取りつけに要する手間の削減が図ることができる。
つけ時には予め工具を使用して同軸ケーブル80に孔開
は加工を施す必要があったが、本実施例における中心4
体接触部材25は、前述したように締付ボルト45の回
動操作によって自動的に貫入して接続されるので、これ
らの取りつけに要する手間の削減が図ることができる。
このようにして、同軸ケーブル80に取りつけられたコ
ネクタlOのコネクタベース11には、例えばローカル
・エリア・ネットワーク用トランシーバ−のような電子
機器81が取りつけられる。この取りつけにあたっては
、まず、コネクタ本体11のコネクタベース15を予め
対応位置が設定され°ζいる電子機器81ケースの開口
部に挿入し、その突出周縁部14をケースの外面に当接
させる。このことにより、コネクタ本体11に配設され
た中心導体、接触部材15のリード線30および各外部
導体接触部材27のリード線33と、電子機器81のケ
ース内部に配設されている回路基板83の入出力コネク
タ83bとが互いに接続され、コネクタIOと電子機器
81とは取付ポルト82.・・・によって固定されて一
体に構成されるごとになる。
ネクタlOのコネクタベース11には、例えばローカル
・エリア・ネットワーク用トランシーバ−のような電子
機器81が取りつけられる。この取りつけにあたっては
、まず、コネクタ本体11のコネクタベース15を予め
対応位置が設定され°ζいる電子機器81ケースの開口
部に挿入し、その突出周縁部14をケースの外面に当接
させる。このことにより、コネクタ本体11に配設され
た中心導体、接触部材15のリード線30および各外部
導体接触部材27のリード線33と、電子機器81のケ
ース内部に配設されている回路基板83の入出力コネク
タ83bとが互いに接続され、コネクタIOと電子機器
81とは取付ポルト82.・・・によって固定されて一
体に構成されるごとになる。
以上説明したように、この発明によれば、同軸ケーブル
タップコネクタを構成するケーブル取付部に、これと一
体化されたコネクタベースに取りつけられろ回路基板の
拡がり面と直交する方向、すなわち、壁面に対して横方
向に開口する受け?V=を形成し、この受け溝に挿入さ
れた同軸ケーブルを保持カバーに取りつけられた螺合部
材の回動操作による前記受け溝の開口方向に沿う押圧部
材の11」進によって締めつけて固定するように構成し
ている。
タップコネクタを構成するケーブル取付部に、これと一
体化されたコネクタベースに取りつけられろ回路基板の
拡がり面と直交する方向、すなわち、壁面に対して横方
向に開口する受け?V=を形成し、この受け溝に挿入さ
れた同軸ケーブルを保持カバーに取りつけられた螺合部
材の回動操作による前記受け溝の開口方向に沿う押圧部
材の11」進によって締めつけて固定するように構成し
ている。
したがって、この同軸ケーブルタップコネクタが天井際
の壁面に配設されていても、壁面に対して横方向に設け
られた螺合部材の回動操作には何の不都合もなく、その
作業性の向上を図ることができる。そのため、本発明の
同軸ケーブルタップコネクタにおいては、従来例のよう
な不都合、すなわら、螺合部材による同軸ケーブルの締
めつけ固定が不十分となったり、コネクタと同軸ケーブ
ルとの接続不良が発生したりというような不都合が発生
する恐れはない。
の壁面に配設されていても、壁面に対して横方向に設け
られた螺合部材の回動操作には何の不都合もなく、その
作業性の向上を図ることができる。そのため、本発明の
同軸ケーブルタップコネクタにおいては、従来例のよう
な不都合、すなわら、螺合部材による同軸ケーブルの締
めつけ固定が不十分となったり、コネクタと同軸ケーブ
ルとの接続不良が発生したりというような不都合が発生
する恐れはない。
第1図ないし第4図は本実施例に係り、第1図は同軸ケ
ーブルタップコネクタの全体構成を示す組立斜視図、第
2図はその分解斜視図、第3図は第1図のm−m線に沿
う要部拡大断面図、第4図は第1図のrV−rV線に沿
う要部拡大断面図である。 また、第5図は従来例に係り、その横断面図である。な
お、図中の同一符号は、同一もしくは相当部分を示す。 lO・・・同軸ケーブルタップコネクタ、11・・・コ
ネクタ本体、12・・・押圧部材、13・・・保持カバ
ー、15・・・コネクタ本体ス、16・・・ケーブル取
付部、20・・・ケーブル取付部の受け溝、25・・・
中心導体接触部材、27・・・外部導体接触部材、45
・・・締めつけボルト(螺合部(オ)、80・・・同軸
ケーブル、83・・・回路基板、83a・・・回路基板
の拡がり面、84・・・中心導体、85・・・外部導体
。 第5図 、1 へ、−」
ーブルタップコネクタの全体構成を示す組立斜視図、第
2図はその分解斜視図、第3図は第1図のm−m線に沿
う要部拡大断面図、第4図は第1図のrV−rV線に沿
う要部拡大断面図である。 また、第5図は従来例に係り、その横断面図である。な
お、図中の同一符号は、同一もしくは相当部分を示す。 lO・・・同軸ケーブルタップコネクタ、11・・・コ
ネクタ本体、12・・・押圧部材、13・・・保持カバ
ー、15・・・コネクタ本体ス、16・・・ケーブル取
付部、20・・・ケーブル取付部の受け溝、25・・・
中心導体接触部材、27・・・外部導体接触部材、45
・・・締めつけボルト(螺合部(オ)、80・・・同軸
ケーブル、83・・・回路基板、83a・・・回路基板
の拡がり面、84・・・中心導体、85・・・外部導体
。 第5図 、1 へ、−」
Claims (2)
- (1)回路基板の側縁部が取りつけられるコネクタベー
スと、 このコネクタベースの外側部に一体として設けられ、前
記回路基板の拡がり面と直交する方向に開口して同軸ケ
ーブルの一区間が挿入される受け溝が形成されたケーブ
ル取付部と、前記受け溝の内面に配設された中心導体接
触部材および外部導体接触部材と、 前記同軸ケーブルを押圧することにより、その中心導体
と前記中心導体接触部材およびその外部導体と前記外部
導体接触部材とをそれぞれ接続させる押圧部材と、 この押圧部材と前記ケーブル取付部とを一体的に覆う保
持カバーと、 この保持カバーに取りつけられて前記押圧部材を前記受
け溝の開口方向に沿って前進させる付勢手段とからなる
ことを特徴とする同軸ケーブルタップコネクタ。 - (2)前記付勢手段は、回動操作によって前進する螺合
部材からなっていることを特徴とする前記特許請求の範
囲第(1)項記載の同軸ケーブルタップコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15692187A JPS642267A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Coaxial cable tap connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15692187A JPS642267A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Coaxial cable tap connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012267A true JPH012267A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642267A JPS642267A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15638285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15692187A Pending JPS642267A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Coaxial cable tap connector |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642267A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9925449B2 (en) | 2015-07-02 | 2018-03-27 | Progressive Innovations, Llc | Head mounted training aid |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15692187A patent/JPS642267A/ja active Pending
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