JPH01226997A - 排水管施工方法及び排水管挿入孔穿孔機 - Google Patents
排水管施工方法及び排水管挿入孔穿孔機Info
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- JPH01226997A JPH01226997A JP63051007A JP5100788A JPH01226997A JP H01226997 A JPH01226997 A JP H01226997A JP 63051007 A JP63051007 A JP 63051007A JP 5100788 A JP5100788 A JP 5100788A JP H01226997 A JPH01226997 A JP H01226997A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、埋設されている下水本管の支管と排水桝とを
排水管によって接続連通する排水管施工方法およびその
施工方法の実施例に直接使用する排水管挿入孔穿孔機に
関するものである。
排水管によって接続連通する排水管施工方法およびその
施工方法の実施例に直接使用する排水管挿入孔穿孔機に
関するものである。
(従来の技術)
従来、第6図に示される下水配管を工事する場合、例え
ば下水本管を埋設するときに、後で排水桝とこの下水本
管とを接続するために、下水本管の上部に支管を取付で
おいて本管を埋め戻し、本管工事を終了する。
ば下水本管を埋設するときに、後で排水桝とこの下水本
管とを接続するために、下水本管の上部に支管を取付で
おいて本管を埋め戻し、本管工事を終了する。
そして、下水を供用開始するときに、再度、前記支管が
設けられている場所を掘り起し、その支管ど排水桝との
間を排水管で接続するために、その間にある道路のアス
ファルトを所定寸法切欠き、バックホー等によって溝を
掘削し、この溝の内部に設けた前記排水管により支管と
排水桝とを接続し、さらに溝は砂等で埋め戻し、表面を
アスファルトで舗装する工事を行っている。
設けられている場所を掘り起し、その支管ど排水桝との
間を排水管で接続するために、その間にある道路のアス
ファルトを所定寸法切欠き、バックホー等によって溝を
掘削し、この溝の内部に設けた前記排水管により支管と
排水桝とを接続し、さらに溝は砂等で埋め戻し、表面を
アスファルトで舗装する工事を行っている。
(発明が解決しようとする課題)
このように、下水本管上の支管と排水桝とを排水管によ
って接続するには、道路のアスファルトを切欠き、バッ
クホー等によって満を掘り、配管を行った後に、埋め戻
してアスファルトで舗装するという非常に面倒な作業を
行う必要があり、時間および費用がかかるとともに、工
事中は通行止めを行わなければならない間題がある。
って接続するには、道路のアスファルトを切欠き、バッ
クホー等によって満を掘り、配管を行った後に、埋め戻
してアスファルトで舗装するという非常に面倒な作業を
行う必要があり、時間および費用がかかるとともに、工
事中は通行止めを行わなければならない間題がある。
本発明の目的は、道路に溝を掘削することなく、また、
通行止め等を行うことなく簡単に排水管を配管施工でき
る方法およびその施工に必要な排水管挿入孔穿孔機を提
供することにある。
通行止め等を行うことなく簡単に排水管を配管施工でき
る方法およびその施工に必要な排水管挿入孔穿孔機を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
請求項1記載の発明は、埋設されている下水本管61の
支管62と排水桝とを排水管91によって接続連通する
排水管施工方法において、支管62の上側および排水桝
位置に穴63.65を掘ってそれらの位置を確認し、支
管62上の穴63の底部を水平にし、この穴63の底部
に傾斜角調整可能の横送り形スクリュー33を駆動する
穿孔機Aをセットし、この穿孔11Aのスクリュー送り
方向を排水桝の穴65に向けて調整し、この穿孔機Aに
よって支管62上の穴63に入る短いスクリュー33を
継足しながら支管上の穴63から排水桝位置の穴65に
わたって穿孔を行い、スクリュー33および穿孔機へを
支管上の穴63から取出し、前記穿孔に支管上の穴63
から短い排水管91を継足しながら排水桝位置の穴65
まで挿入し、支管62と排水管91とを支管62上の穴
63内で接続する排水管施工方法である。
支管62と排水桝とを排水管91によって接続連通する
排水管施工方法において、支管62の上側および排水桝
位置に穴63.65を掘ってそれらの位置を確認し、支
管62上の穴63の底部を水平にし、この穴63の底部
に傾斜角調整可能の横送り形スクリュー33を駆動する
穿孔機Aをセットし、この穿孔11Aのスクリュー送り
方向を排水桝の穴65に向けて調整し、この穿孔機Aに
よって支管62上の穴63に入る短いスクリュー33を
継足しながら支管上の穴63から排水桝位置の穴65に
わたって穿孔を行い、スクリュー33および穿孔機へを
支管上の穴63から取出し、前記穿孔に支管上の穴63
から短い排水管91を継足しながら排水桝位置の穴65
まで挿入し、支管62と排水管91とを支管62上の穴
63内で接続する排水管施工方法である。
請求項2記載の発明は、前記穿孔機Aのスクリュー送り
方向を捕水例の穴65の所定部分に向けて調整するため
に、穿孔機Aの水平基台11からスクリュー中心線と交
差する2本の等長の芯出し棒71、72を垂直に立てる
とともに、排水桝位置の穴65にスタッファ3を立て、
この2本の芯出し棒71゜72およびスタッファ3が一
本に重なるように穿孔機Aを左右方向に調整するととも
に、水平にセットされている2本の芯出し棒71.72
の上端を基準にその延長上のスタッファ3の目盛を読み
取り、水平距離との関係でスクリュー送り方向の勾配を
求め、この勾配に基づきスクリューの傾斜角を調整する
ものである。
方向を捕水例の穴65の所定部分に向けて調整するため
に、穿孔機Aの水平基台11からスクリュー中心線と交
差する2本の等長の芯出し棒71、72を垂直に立てる
とともに、排水桝位置の穴65にスタッファ3を立て、
この2本の芯出し棒71゜72およびスタッファ3が一
本に重なるように穿孔機Aを左右方向に調整するととも
に、水平にセットされている2本の芯出し棒71.72
の上端を基準にその延長上のスタッファ3の目盛を読み
取り、水平距離との関係でスクリュー送り方向の勾配を
求め、この勾配に基づきスクリューの傾斜角を調整する
ものである。
請求項3記載の発明は、前記穿孔機へに関するものであ
り、基台11の上側に架台12が角度調節可能に取付ら
れ、この架台12に対して角度調整機構14が設けられ
、架台12に移動台21が横方向に摺動自在に取付られ
、この移動台21に対して移動台送り機構22が設けら
れ、移動台21にモータ41によって回転駆動されるス
クリュー回動部31が設けられ、このスクリュー回動部
31に排水管挿入孔穿設用のスクリュー33が@脱自在
に嵌合され、このスクリュー33の中心線の真下に位置
する基台の2箇所11a 、 11bに芯出し棒挿入部
56.57が設けられている。
り、基台11の上側に架台12が角度調節可能に取付ら
れ、この架台12に対して角度調整機構14が設けられ
、架台12に移動台21が横方向に摺動自在に取付られ
、この移動台21に対して移動台送り機構22が設けら
れ、移動台21にモータ41によって回転駆動されるス
クリュー回動部31が設けられ、このスクリュー回動部
31に排水管挿入孔穿設用のスクリュー33が@脱自在
に嵌合され、このスクリュー33の中心線の真下に位置
する基台の2箇所11a 、 11bに芯出し棒挿入部
56.57が設けられている。
(作用)
請求項1記載の発明は、支管62上に掘削された穴63
からこの穴に入る程度の短いスクリュー33を継足しな
がら、排水桝が設置される穴65まで上昇傾斜状の排水
管挿入孔66を穿設し、この孔66に支管上の穴63か
らこの穴に入る程度の短い排水管91を排水桝の穴65
まで継足すようにして挿入し、この排水管91と支管6
2とを支管62上の穴63内で接続するようにしたので
、路面に排水管91を埋設するための溝を掘る必要がな
い。
からこの穴に入る程度の短いスクリュー33を継足しな
がら、排水桝が設置される穴65まで上昇傾斜状の排水
管挿入孔66を穿設し、この孔66に支管上の穴63か
らこの穴に入る程度の短い排水管91を排水桝の穴65
まで継足すようにして挿入し、この排水管91と支管6
2とを支管62上の穴63内で接続するようにしたので
、路面に排水管91を埋設するための溝を掘る必要がな
い。
請求項2記載の発明は、穿孔11Aにスクリュー33を
セットする前に、穿孔機への水平基台11に立設した2
本の芯出し棒71.72を用いて、排水桝位置の穴65
に立設されたスタッファ3に標準を定めるとともに、ス
タッファ3の目盛を読取ることにより、穿孔機へのスク
リュー33が排水桝位置の穴65の所定部分に向って送
り出されるように、スクリュー回動部31の左右方向の
角度および上下方向の傾斜角を特徴する 請求項3記載の穿孔11Aは、支管62上の穴63の底
部で基台11をずらすとともに、角度II整機構14に
より架台12を傾動して、スクリュー33が排水桝位置
の穴650所定部分に向って送り出されるように調整し
、モータ41によりスクリュー33を回転駆動しながら
、移動台送り機構22により移動台21を摺動させてス
クリュー33を支管62上の穴63の側壁に圧入し、こ
の穴63から桝位置の穴65まで継足されて達するスク
リュー33によって排水管挿入孔66を穿設する。
セットする前に、穿孔機への水平基台11に立設した2
本の芯出し棒71.72を用いて、排水桝位置の穴65
に立設されたスタッファ3に標準を定めるとともに、ス
タッファ3の目盛を読取ることにより、穿孔機へのスク
リュー33が排水桝位置の穴65の所定部分に向って送
り出されるように、スクリュー回動部31の左右方向の
角度および上下方向の傾斜角を特徴する 請求項3記載の穿孔11Aは、支管62上の穴63の底
部で基台11をずらすとともに、角度II整機構14に
より架台12を傾動して、スクリュー33が排水桝位置
の穴650所定部分に向って送り出されるように調整し
、モータ41によりスクリュー33を回転駆動しながら
、移動台送り機構22により移動台21を摺動させてス
クリュー33を支管62上の穴63の側壁に圧入し、こ
の穴63から桝位置の穴65まで継足されて達するスク
リュー33によって排水管挿入孔66を穿設する。
(実施例)
以下、本発明を図面に示される実施例を参照して1f権
に説明する。
に説明する。
第1図には排水管挿入孔穿孔機Aが示されている。これ
は、基台11の上側に架台12がヒンジ部13を支点と
して角度vAgi5可能に取付られ、この架台12に対
して角度W4整機構14が設けられている。
は、基台11の上側に架台12がヒンジ部13を支点と
して角度vAgi5可能に取付られ、この架台12に対
して角度W4整機構14が設けられている。
この角度調整11構14は、例えば、角度調整ハンドル
15によって回転されるねじ棒16が架台12に螺合さ
れ、さらに、このねじ棒16の下端が基台11に当接さ
れている。したがって、前記ハンドル15を回してねじ
棒16を回動することにより架台12が上下動される。
15によって回転されるねじ棒16が架台12に螺合さ
れ、さらに、このねじ棒16の下端が基台11に当接さ
れている。したがって、前記ハンドル15を回してねじ
棒16を回動することにより架台12が上下動される。
前記架台12に移動台21が、架台12と平行に横設さ
れた図示しないガイドに案内されて横方向に摺動自在に
取付られ、この移動台21に対して移動台送り機構22
が設けられている。この送り機構22は、第2図および
第3図に示されるように、移動台21にビニオン軸23
が回動自在に嵌合され、このビニオン軸23に2個のビ
ニオン24が一体に嵌着され、この各ビニオン24が架
台12上に固定的に横設された2本のラック25に噛合
されている。前記ビニオン軸23の上端には送りハンド
ル26が一体に取付けられている。そうして、この送り
ハンドル26を回してビニオン24を回動すると、固定
ラック25に対しこのビニオン24が移動し、ビニオン
軸23を介して一体の移動台21もラック25と平行に
移動する。
れた図示しないガイドに案内されて横方向に摺動自在に
取付られ、この移動台21に対して移動台送り機構22
が設けられている。この送り機構22は、第2図および
第3図に示されるように、移動台21にビニオン軸23
が回動自在に嵌合され、このビニオン軸23に2個のビ
ニオン24が一体に嵌着され、この各ビニオン24が架
台12上に固定的に横設された2本のラック25に噛合
されている。前記ビニオン軸23の上端には送りハンド
ル26が一体に取付けられている。そうして、この送り
ハンドル26を回してビニオン24を回動すると、固定
ラック25に対しこのビニオン24が移動し、ビニオン
軸23を介して一体の移動台21もラック25と平行に
移動する。
この移動台21には後述するモータによって回転駆動さ
れるスクリュー回動部31が軸受筒32によって回動自
在に設けられ、このスクリュー回動部31に排水管挿入
孔穿設用のスクリュー33のシャフト34の一端が着脱
自在に嵌合される。前記スクリュー回動部31の後端に
は手動ハンドル35が一体に設けられ、このハンドル3
5によってスクリュー33を手動で回動することも可能
となっている。
れるスクリュー回動部31が軸受筒32によって回動自
在に設けられ、このスクリュー回動部31に排水管挿入
孔穿設用のスクリュー33のシャフト34の一端が着脱
自在に嵌合される。前記スクリュー回動部31の後端に
は手動ハンドル35が一体に設けられ、このハンドル3
5によってスクリュー33を手動で回動することも可能
となっている。
また、このスクリュー回動部31に対して、架台12上
に設けられたモータ41からの回転を伝達する機構42
が設けられている。この回転転i 曙1142は、第2
図に示されるように、前記ラック25と平行にスプライ
ン軸43が配設され、両端の軸受44によって回動自在
に保持され、このスプライン軸43の一喘部と、モ〜り
軸45に一体に設けられたタイミングブーりとの間にタ
イミングベルト46が巻掛けられ、さらに、スプライン
軸43の任意の場所と、前記スクリュー回a部31に一
体に設けられたタイミングブーりとの間にタイミングベ
ルト47が巻掛けられている。前記移動台21からこの
タイミングベルト47の両側に規制板48が突設され、
移動台21が移動すると、この規制板48によってスプ
ライン軸43と噛合するタイミングベルト47も一体的
に摺動される。そうして、モータ41の出力回転は、モ
ータ軸45、タイミングベルト46、スプライン軸43
、タイミングベルト47等を経てスクリュー回動部31
に伝達され、スクリュー33が回動される。この回転伝
達は、移動台21がどの位置にあってもスプライン軸4
3を介して行われる。
に設けられたモータ41からの回転を伝達する機構42
が設けられている。この回転転i 曙1142は、第2
図に示されるように、前記ラック25と平行にスプライ
ン軸43が配設され、両端の軸受44によって回動自在
に保持され、このスプライン軸43の一喘部と、モ〜り
軸45に一体に設けられたタイミングブーりとの間にタ
イミングベルト46が巻掛けられ、さらに、スプライン
軸43の任意の場所と、前記スクリュー回a部31に一
体に設けられたタイミングブーりとの間にタイミングベ
ルト47が巻掛けられている。前記移動台21からこの
タイミングベルト47の両側に規制板48が突設され、
移動台21が移動すると、この規制板48によってスプ
ライン軸43と噛合するタイミングベルト47も一体的
に摺動される。そうして、モータ41の出力回転は、モ
ータ軸45、タイミングベルト46、スプライン軸43
、タイミングベルト47等を経てスクリュー回動部31
に伝達され、スクリュー33が回動される。この回転伝
達は、移動台21がどの位置にあってもスプライン軸4
3を介して行われる。
第1図に示されるように、前記架台12の上側にはカバ
ー51が被嵌され、さらに、このカバー51の上部に取
ト]板52を介して押しボタンスイッチ53が設けられ
ている。
ー51が被嵌され、さらに、このカバー51の上部に取
ト]板52を介して押しボタンスイッチ53が設けられ
ている。
第1図および第2図に示されるように、前記基台11の
一部が2B所で突出され、その突出部11a 、 11
bに、前記スクリュー33の中心線の真下に位置する芯
出し棒挿入部56.57が設けられている。
一部が2B所で突出され、その突出部11a 、 11
bに、前記スクリュー33の中心線の真下に位置する芯
出し棒挿入部56.57が設けられている。
次に、この排水管施工方法の作業手順を説明する。
■ 第4図(へ)に示されているように、下水本管61
の支管62が取付られているレベルまで穴63を掘り、
支管62の位置を確認する。支管62が埋設されている
9冒は道路64上に印がある。この支管62上の穴63
ノ大きさはo、a mxl、2 rrtW度の開口面積
にする。
の支管62が取付られているレベルまで穴63を掘り、
支管62の位置を確認する。支管62が埋設されている
9冒は道路64上に印がある。この支管62上の穴63
ノ大きさはo、a mxl、2 rrtW度の開口面積
にする。
■ 排水桝を設置する位置に0.4 mX0.4 m程
度の開口面積の穴65を排水桝の埋設深さまで掘る。
度の開口面積の穴65を排水桝の埋設深さまで掘る。
このようにして、支管62および排水桝の位置を確認し
てから、以下に述べる排水管挿入孔66を穿孔するため
の準備を行う。なお第4図(へ)に示された孔66は穿
孔予定のものであって、実際はまだ穿孔されていないこ
とは言うまでもない。
てから、以下に述べる排水管挿入孔66を穿孔するため
の準備を行う。なお第4図(へ)に示された孔66は穿
孔予定のものであって、実際はまだ穿孔されていないこ
とは言うまでもない。
■ 第4図(2)に示されるように、支管62が埋設さ
れている穴63の底部にベニア板等の平板67をδき、
この平板67上に四かれた水準器68で平板67の水平
をa認する。
れている穴63の底部にベニア板等の平板67をδき、
この平板67上に四かれた水準器68で平板67の水平
をa認する。
■ 第4図(へ)に示されるように、前記平板67上に
前記穿孔1mAをバックホー等によって吊り降ろしてセ
ットする。
前記穿孔1mAをバックホー等によって吊り降ろしてセ
ットする。
■ 穿孔機Aを目標位置に合Uる。そのため、前記基台
11a 、 11bの芯出し棒挿入部56.57を支管
62を挟んで前後に位置させ、この前後の挿入部56、
57に第4図に)に示されるように芯出し棒71゜72
を挿入するとともに、排水桝位置の穴65にスタッファ
3を立てる。前記芯出し棒71.72は、一定の長さH
o (2,0m)のものを上端が等しい高さになるよ
うにセットする。そして、穿孔機Aの後方より目視I2
察を行い、水平にセットされた2本の芯出し棒71.7
2の上端の延長に位置するスタッフ目盛H1を読み、水
平距離aとの関係で穿孔すべき排水管挿入孔66の勾配
(b/a、b−Ha−Hl−C)を計算し、スクリュー
回動部31の傾斜角度を、穿孔機Aに取付けられている
角度14mハンドル15によってW4wiする。このと
き、第4図(0に示されるように、2本の芯出し棒71
.72とスタッファ3とが1本に重なるように穿孔mA
を平板67上で移動調整して、スクリュー回動部31の
左右方向の向きを決める。
11a 、 11bの芯出し棒挿入部56.57を支管
62を挟んで前後に位置させ、この前後の挿入部56、
57に第4図に)に示されるように芯出し棒71゜72
を挿入するとともに、排水桝位置の穴65にスタッファ
3を立てる。前記芯出し棒71.72は、一定の長さH
o (2,0m)のものを上端が等しい高さになるよ
うにセットする。そして、穿孔機Aの後方より目視I2
察を行い、水平にセットされた2本の芯出し棒71.7
2の上端の延長に位置するスタッフ目盛H1を読み、水
平距離aとの関係で穿孔すべき排水管挿入孔66の勾配
(b/a、b−Ha−Hl−C)を計算し、スクリュー
回動部31の傾斜角度を、穿孔機Aに取付けられている
角度14mハンドル15によってW4wiする。このと
き、第4図(0に示されるように、2本の芯出し棒71
.72とスタッファ3とが1本に重なるように穿孔mA
を平板67上で移動調整して、スクリュー回動部31の
左右方向の向きを決める。
このスクリュー回動部31の左右方向の向きを調整する
際に、第5図に示されるように、平板67のスクリュー
投影位置に予め小孔81を穿設しておき、平板67に穿
孔mAを載せたときに、この小孔81に穿孔機基台の芯
出し棒挿入部56を位置合せし、この挿入部56から小
孔81にビン82を挿入しておくと、このビン82を中
心として穿孔機へを左右に振ることができ便利である。
際に、第5図に示されるように、平板67のスクリュー
投影位置に予め小孔81を穿設しておき、平板67に穿
孔mAを載せたときに、この小孔81に穿孔機基台の芯
出し棒挿入部56を位置合せし、この挿入部56から小
孔81にビン82を挿入しておくと、このビン82を中
心として穿孔機へを左右に振ることができ便利である。
■ このようにしてスクリュー@勤部31の傾斜角およ
び左右方向の向きが決定したら、その回転軸31にスク
リュー33を嵌着し、エンジン発電機を始動させ、穿孔
機Aのスイッチ53をオンにして、電動モータ41によ
りスクリュー33を回転ざゼながら、送りハンドル26
を回してそのスクリュー33を徐々に館進させ、このス
クリュー33によって穴63のIl壁から穴65の底部
に向って穿孔を開始し、送りをかけながら土の出てくる
ことを確認する。スクリュー33の送りスピードは、1
〜2分で0.577L(スクリュー33の長さ)を目安
にする。この送り速度を無視して送りを強引に行うと、
穿孔した排水管挿入孔66が曲ってしまうおそれがある
ので注意を要する。このスクリュー33の送りは、0.
5mで前進限となり、係止される。
び左右方向の向きが決定したら、その回転軸31にスク
リュー33を嵌着し、エンジン発電機を始動させ、穿孔
機Aのスイッチ53をオンにして、電動モータ41によ
りスクリュー33を回転ざゼながら、送りハンドル26
を回してそのスクリュー33を徐々に館進させ、このス
クリュー33によって穴63のIl壁から穴65の底部
に向って穿孔を開始し、送りをかけながら土の出てくる
ことを確認する。スクリュー33の送りスピードは、1
〜2分で0.577L(スクリュー33の長さ)を目安
にする。この送り速度を無視して送りを強引に行うと、
穿孔した排水管挿入孔66が曲ってしまうおそれがある
ので注意を要する。このスクリュー33の送りは、0.
5mで前進限となり、係止される。
■ 送りが最前進ストップになった後もスクリュー33
を少し回しておくと、スクリュー33の谷中の土が完全
に排除され、次のスクリュー継足し作業が楽になる。支
管62上の穴63の前後方向の幅が0.8m程度である
から、1本のスクリュー33の艮さは0.5 m程度が
限界であり、したがって、約0.5m、の排水管挿入孔
66を穿孔する毎に、スクリュー33を継足すようにす
る。
を少し回しておくと、スクリュー33の谷中の土が完全
に排除され、次のスクリュー継足し作業が楽になる。支
管62上の穴63の前後方向の幅が0.8m程度である
から、1本のスクリュー33の艮さは0.5 m程度が
限界であり、したがって、約0.5m、の排水管挿入孔
66を穿孔する毎に、スクリュー33を継足すようにす
る。
このスクリュー継足しは、先ず、スイッチ53をオフに
してスクリュー33の回転を止め、そして、スクリュー
33を左手で持上げるように少し回すと、スクリュー回
動部31とスクリューシャフト34との嵌合が外れるの
で、送りハンドル26によって移動台21を最後退位置
まで戻し、穿孔中に残ったスクリューと最後退状態のス
クリュー回動部31との間にスクリュー1本分のスペー
スを開け、このスペースに次の接続スクリューを用意し
、この接続スクリューの先端を穿孔中のスクリューの後
端に嵌合し、さらに、この接続スクリューの後端をスク
リュー回動部31に嵌合する。
してスクリュー33の回転を止め、そして、スクリュー
33を左手で持上げるように少し回すと、スクリュー回
動部31とスクリューシャフト34との嵌合が外れるの
で、送りハンドル26によって移動台21を最後退位置
まで戻し、穿孔中に残ったスクリューと最後退状態のス
クリュー回動部31との間にスクリュー1本分のスペー
スを開け、このスペースに次の接続スクリューを用意し
、この接続スクリューの先端を穿孔中のスクリューの後
端に嵌合し、さらに、この接続スクリューの後端をスク
リュー回動部31に嵌合する。
このようにしてスクリューを継いで穿孔を再開するとき
は、先ず、土が正常に排土されていることを[aし、送
りハンドル26を操作する。
は、先ず、土が正常に排土されていることを[aし、送
りハンドル26を操作する。
■ 排水桝の穴65にスクリュー33の先端が到達した
ら、穿孔機へのモータ41を止め、スクリュー33を手
動で引き戻しながら一つずつ分解して排水管挿入孔66
から取出し、さらに、穿孔mAを穴63から撤去する。
ら、穿孔機へのモータ41を止め、スクリュー33を手
動で引き戻しながら一つずつ分解して排水管挿入孔66
から取出し、さらに、穿孔mAを穴63から撤去する。
そして、前記挿入孔66に排水管91(第6図)を挿入
する。しかし、穴63の前後方向の幅寸法に限界があっ
て、スクリュー33と同様に長尺な排水管は挿入できな
いので、下水管規格の有効長80nのSTB (管の一
端に受口92が膨出加工されていてこの受口92に他の
管が嵌合できる管)を、その受口92を奥(上流側)に
して排水管挿入孔66に挿入しながら、受口92で1本
1本の排水管91を接着することにより、支管上の穴6
3から排水桝の穴65にわたって一連の排水管を設ける
。
する。しかし、穴63の前後方向の幅寸法に限界があっ
て、スクリュー33と同様に長尺な排水管は挿入できな
いので、下水管規格の有効長80nのSTB (管の一
端に受口92が膨出加工されていてこの受口92に他の
管が嵌合できる管)を、その受口92を奥(上流側)に
して排水管挿入孔66に挿入しながら、受口92で1本
1本の排水管91を接着することにより、支管上の穴6
3から排水桝の穴65にわたって一連の排水管を設ける
。
■ 最後に、支管62と排水管91の下端とを支管62
上の穴63内で第6図に示されるように曲管93等によ
って接続する。排水桝の設置工事まで行う場合は、排水
管91の先端と排水桝の流出口とを接合し、また、排水
桝との接合を後にする場合は、排水管91の先端をキャ
ップ等で閉じておく。
上の穴63内で第6図に示されるように曲管93等によ
って接続する。排水桝の設置工事まで行う場合は、排水
管91の先端と排水桝の流出口とを接合し、また、排水
桝との接合を後にする場合は、排水管91の先端をキャ
ップ等で閉じておく。
以上のような工事を行う場合、4mの排水管挿入孔66
を穿設するのに約30分で済むので、排水管の設置完了
まで要する時間は2時間程度と極めて短い。従来の方法
で施工すると、同様の工事が半日以上位かかる。
を穿設するのに約30分で済むので、排水管の設置完了
まで要する時間は2時間程度と極めて短い。従来の方法
で施工すると、同様の工事が半日以上位かかる。
、 なお、以上の実施例ではスクリュー33の送りを
ハンドル26の回転によって行うようにしたが、この送
りはラチェット式レバーによって行うようにしてもよい
。すなわち、前記ビニオン軸23にラチェットを介して
レバーを取付け、このレバーの往復操作の一方向回転の
みがラチェットによりビニオン軸23に伝わるようにし
て、移動台21を動かすようにしてもよい。
ハンドル26の回転によって行うようにしたが、この送
りはラチェット式レバーによって行うようにしてもよい
。すなわち、前記ビニオン軸23にラチェットを介して
レバーを取付け、このレバーの往復操作の一方向回転の
みがラチェットによりビニオン軸23に伝わるようにし
て、移動台21を動かすようにしてもよい。
(発明の効果)
請求項1記載の発明によれば、支管の上側および損水桝
位誼に穴を掘ってそれらの位置を確認し、支管上の穴の
底部を水平にし、この穴の底部に傾斜角調整可能の横送
り形スクリュー送を駆動する穿孔機をセットし、この穿
孔機のスクリュー送り方向を排水桝の穴に向けて調整し
、この穿孔機によって支管上の穴に入る短いスクリュー
を継足しながら支管上の穴から排水桝位置の穴にねたつ
て穿孔を行い、スクリューおよび穿孔機を支管上の穴か
ら取出し、前記穿孔に支管上の穴から短い排水管を継足
しながら排水桝位置の穴まで挿入し、支管と排水管とを
支管上の穴内で接続するようにしたから、道路に溝を掘
ることなく排水管を比較的簡単に配管施:[でき、従来
のように、アスファルトを切欠き、バックホー等により
溝を掘り、排水管の配管後に溝を埋め戻し、アスファル
トで舗装するという面倒な工程が必要でない。このため
、工事に要する費用を大幅に低減できるとともに、工事
に要する時間を短縮でき、また、ガス管、水道管または
塀の基礎等の障害物があっても、その下に穿孔を行うの
で問題がない。また、路面下での穿孔作業が中心となる
ので、支管上の穴を掘削するスペースが確保されれば、
通行止めを行う必要もなく、周辺住民に対してあまり迷
惑をかけずに済む。
位誼に穴を掘ってそれらの位置を確認し、支管上の穴の
底部を水平にし、この穴の底部に傾斜角調整可能の横送
り形スクリュー送を駆動する穿孔機をセットし、この穿
孔機のスクリュー送り方向を排水桝の穴に向けて調整し
、この穿孔機によって支管上の穴に入る短いスクリュー
を継足しながら支管上の穴から排水桝位置の穴にねたつ
て穿孔を行い、スクリューおよび穿孔機を支管上の穴か
ら取出し、前記穿孔に支管上の穴から短い排水管を継足
しながら排水桝位置の穴まで挿入し、支管と排水管とを
支管上の穴内で接続するようにしたから、道路に溝を掘
ることなく排水管を比較的簡単に配管施:[でき、従来
のように、アスファルトを切欠き、バックホー等により
溝を掘り、排水管の配管後に溝を埋め戻し、アスファル
トで舗装するという面倒な工程が必要でない。このため
、工事に要する費用を大幅に低減できるとともに、工事
に要する時間を短縮でき、また、ガス管、水道管または
塀の基礎等の障害物があっても、その下に穿孔を行うの
で問題がない。また、路面下での穿孔作業が中心となる
ので、支管上の穴を掘削するスペースが確保されれば、
通行止めを行う必要もなく、周辺住民に対してあまり迷
惑をかけずに済む。
請求項2記載の発明によれば、穿孔機の水平基台からス
クリュー中心線と交差する2本の等長の芯出し棒を垂直
に立てるとともに、排水桝位置の穴にスタッフを立て、
この2本の芯出し棒およびスタッフが一部に重なるよう
に穿孔機を左右方向に調整するとともに、水平にセット
されている2木の芯出し棒の上端を基準にその延長上の
スタッフの目盛を読み取り、水平距離との関係でスクリ
ュー送り方向の勾配を求め、この勾配に基づきスクリュ
ーの傾斜角を調整するようにしたから、スクリューの挿
入方向を正確にセットでき、支管上の穴から排水桝位置
の穴にわたって排水管挿入孔を正確に穿設できる。
クリュー中心線と交差する2本の等長の芯出し棒を垂直
に立てるとともに、排水桝位置の穴にスタッフを立て、
この2本の芯出し棒およびスタッフが一部に重なるよう
に穿孔機を左右方向に調整するとともに、水平にセット
されている2木の芯出し棒の上端を基準にその延長上の
スタッフの目盛を読み取り、水平距離との関係でスクリ
ュー送り方向の勾配を求め、この勾配に基づきスクリュ
ーの傾斜角を調整するようにしたから、スクリューの挿
入方向を正確にセットでき、支管上の穴から排水桝位置
の穴にわたって排水管挿入孔を正確に穿設できる。
請求項3記載の発明によれば、基台の上側に架台が角度
調節可能に取付られ、この架台に対して角度調整機構が
設けられ、架台に移動台が横方向に1F′l勤自在に取
付られ、この移動台に対して移動台送り機構が設けられ
、移動台にモータによって回転駆動されるスクリュー回
動部が設けられ、このスクリュー回動部に排水管挿入孔
穿設用のスクリューが着脱自在に嵌合され、このスクリ
ューの中心線の真下に位置する基台の2箇所に芯出し棒
挿入部が設けられたから、前記請求項1および2&l!
戟の排水管施工方法に必要な穿孔機を提供できる。
調節可能に取付られ、この架台に対して角度調整機構が
設けられ、架台に移動台が横方向に1F′l勤自在に取
付られ、この移動台に対して移動台送り機構が設けられ
、移動台にモータによって回転駆動されるスクリュー回
動部が設けられ、このスクリュー回動部に排水管挿入孔
穿設用のスクリューが着脱自在に嵌合され、このスクリ
ューの中心線の真下に位置する基台の2箇所に芯出し棒
挿入部が設けられたから、前記請求項1および2&l!
戟の排水管施工方法に必要な穿孔機を提供できる。
第1図は本発明の排水管挿入孔穿孔機の一実施例を示す
斜視図、第2図はその架台上の平面図、第3図は第2図
の■−■線断面図、第4図は本発明の排水管施工方法の
一部を示す断面図、第5図はその穿孔機の左右方向の向
きを調整する際の支点部分の断面図、第6図は支管と排
水管との接続状態を示す図である。 A・・穿孔機、11・・基台、12・・架台、14・・
角度調整機構、21・・移動台、22・・移動台送り機
構、31・・スクリュー回動部、33・・スクリュー、
41・・モータ、56.57・・芯出し棒挿入部、61
・・下水本管、62・・支管、63.65・・穴、71
、72・・芯出し棒、73・・スタッフ、91・・排水
管。 ′:41 図
斜視図、第2図はその架台上の平面図、第3図は第2図
の■−■線断面図、第4図は本発明の排水管施工方法の
一部を示す断面図、第5図はその穿孔機の左右方向の向
きを調整する際の支点部分の断面図、第6図は支管と排
水管との接続状態を示す図である。 A・・穿孔機、11・・基台、12・・架台、14・・
角度調整機構、21・・移動台、22・・移動台送り機
構、31・・スクリュー回動部、33・・スクリュー、
41・・モータ、56.57・・芯出し棒挿入部、61
・・下水本管、62・・支管、63.65・・穴、71
、72・・芯出し棒、73・・スタッフ、91・・排水
管。 ′:41 図
Claims (3)
- (1)埋設されている下水本管の支管と排水桝とを排水
管によつて接続連通する排水管施工方法において、支管
の上側および排水桝位置に穴を掘ってそれらの位置を確
認し、支管上の穴の底部を水平にし、この穴の底部に傾
斜角調整可能の横送り形スクリューを駆動する穿孔機を
セットし、この穿孔機のスクリュー送り方向を排水桝の
穴に向けて調整し、この穿孔機によって支管上の穴に入
る短いスクリューを継足しながら支管上の穴から排水桝
位置の穴にわたって穿孔を行い、スクリューおよび穿孔
機を支管上の穴から取出し、前記穿孔に支管上の穴から
短い排水管を継足しながら排水桝位置の穴まで挿入し、
支管と排水管とを支管上の穴内で接続することを特徴と
する排水管施工方法。 - (2)穿孔機の水平基台からスクリュー中心線と交差す
る2本の等長の芯出し棒を垂直に立てるとともに、排水
桝位置の穴にスタッフを立て、この2本の芯出し棒およ
びスタッフが一本に重なるように穿孔機を左右方向に調
整するとともに、水平にセットされている2本の芯出し
棒の上端を基準にその延長上のスタッフの目盛を読み取
り、水平距離との関係でスクリュー送り方向の勾配を求
め、この勾配に基づきスクリューの傾斜角を調整するこ
とを特徴とする請求項1記載の排水管施工方法。 - (3)基台の上側に架台が角度調節可能に取付られ、こ
の架台に対して角度調整機構が設けられ、架台に移動台
が横方向に摺動自在に取付られ、この移動台に対して移
動台送り機構が設けられ、移動台にモータによって回転
駆動されるスクリュー回動部が設けられ、このスクリュ
ー回動部に排水管挿入孔穿設用のスクリューが着脱自在
に嵌合され、このスクリューの中心線の真下に位置する
基台の2箇所に芯出し棒挿入部が設けられたことを特徴
とする排水管挿入孔穿孔機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051007A JPH01226997A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 排水管施工方法及び排水管挿入孔穿孔機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051007A JPH01226997A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 排水管施工方法及び排水管挿入孔穿孔機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01226997A true JPH01226997A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12874717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051007A Pending JPH01226997A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 排水管施工方法及び排水管挿入孔穿孔機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01226997A (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63051007A patent/JPH01226997A/ja active Pending
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