JPH01227177A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPH01227177A JPH01227177A JP63053976A JP5397688A JPH01227177A JP H01227177 A JPH01227177 A JP H01227177A JP 63053976 A JP63053976 A JP 63053976A JP 5397688 A JP5397688 A JP 5397688A JP H01227177 A JPH01227177 A JP H01227177A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000000049 pigment Substances 0.000 abstract description 14
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光導電体の表面を均一に帯電した後、画像露光
して静電潜像を形成し、この静電潜像を現像した後に転
写紙へ転写して、複写画像を得る複写機に関する。
して静電潜像を形成し、この静電潜像を現像した後に転
写紙へ転写して、複写画像を得る複写機に関する。
[従来の技術]
ネガ原画をポジ画像として複写するネガ−ポジ方式、あ
るいは、ポジ原画をポジ画像として複写するポジーポジ
方式によるマイクロリーダプリンタ等の複写機が提案さ
れている。
るいは、ポジ原画をポジ画像として複写するポジーポジ
方式によるマイクロリーダプリンタ等の複写機が提案さ
れている。
この複写機では、感光ドラム外周に巻かれた光導電体を
均一に帯電した後に、画像光を照射して静電荷潜像を形
成し、これを現像して転写紙へ転写して、複写画像を得
るようになっている。
均一に帯電した後に、画像光を照射して静電荷潜像を形
成し、これを現像して転写紙へ転写して、複写画像を得
るようになっている。
上記現像時には、感光ドラムへ当接配置された現像ロー
ラヘバイアス電源を接続して、バイアス電圧を現像ロー
ラと感光ドラムとの間へ印加することにより、ネガ−ポ
ジ方式の場合には画像光が照射された部分へ、ポジーポ
ジ方式の場合には画像光が照射されなかった部分へトナ
ー等の荷電顔料粒子を付着させ、画像を顕像化する。
ラヘバイアス電源を接続して、バイアス電圧を現像ロー
ラと感光ドラムとの間へ印加することにより、ネガ−ポ
ジ方式の場合には画像光が照射された部分へ、ポジーポ
ジ方式の場合には画像光が照射されなかった部分へトナ
ー等の荷電顔料粒子を付着させ、画像を顕像化する。
上記転写紙へ転写する場合には、転写紙の裏面から荷電
顔料粒子と反対の極性の電荷を転写コロナ帯電器へ供給
して転写紙の表面を帯電し、感光ドラム上の光導電体か
ら荷電顔料粒子を吸着することにより転写紙上へ付着さ
せて、複写画像を得るようになっている。
顔料粒子と反対の極性の電荷を転写コロナ帯電器へ供給
して転写紙の表面を帯電し、感光ドラム上の光導電体か
ら荷電顔料粒子を吸着することにより転写紙上へ付着さ
せて、複写画像を得るようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、転写コロナ帯電器による帯電時に、感光
ドラム上の転写紙が対向している所以外の部分へも帯電
しているので、光導電体へ直接帯電されることとなり、
光導電体の劣化が生じる。
ドラム上の転写紙が対向している所以外の部分へも帯電
しているので、光導電体へ直接帯電されることとなり、
光導電体の劣化が生じる。
すなわち、転写紙には数種類のサイズがあり、感光ドラ
ムの軸方向の長さは転写紙の最大のサイズに設定されて
いる。このため、す・1ズの小さい転写紙へ転写する場
合には、感光ドラム上の光導電体と転写紙とが対向しな
い部分が生じる。この部分へ転写用のコロナ帯電が行れ
ると光導電体へ直接帯電されるので光導電体の表面を劣
化させる。
ムの軸方向の長さは転写紙の最大のサイズに設定されて
いる。このため、す・1ズの小さい転写紙へ転写する場
合には、感光ドラム上の光導電体と転写紙とが対向しな
い部分が生じる。この部分へ転写用のコロナ帯電が行れ
ると光導電体へ直接帯電されるので光導電体の表面を劣
化させる。
この劣化によって光導電体は画像露光しても画像露光部
の電位が下がらなくなり、静電潜像を形成できなくなる
という問題がある。
の電位が下がらなくなり、静電潜像を形成できなくなる
という問題がある。
本発明は上記事実を考慮して、光導電体の表面を劣化さ
せることなく転写紙へ転写することができる複写機を得
ることが目的である。
せることなく転写紙へ転写することができる複写機を得
ることが目的である。
[課題を解決するための手段]
本発明では、光導電体の表面を均一に帯電した後、画像
露光して静電潜像を形成し、この静電潜像を現像した後
に転写紙へ転写して、複写画像を得る複写機において、
前記転写時に前記光導電体の表面と対向した前記転写紙
の裏面側から前記転写紙を帯電させる転写用帯電手段と
、前記光導電体と前記転写用帯電手段との間に配置され
前記転写用帯電手段の前記光導電体への帯電を遮断する
遮断手段と、前記転写紙の幅寸法を検出する検出手段と
、この検出手段による検出結果に基づいて前記遮断手段
を駆動させて前記光導電体と前記転写紙との対向部以外
の部分への前記転写用帯電手段による帯電を遮断する駆
動制御手段と、を備えている。
露光して静電潜像を形成し、この静電潜像を現像した後
に転写紙へ転写して、複写画像を得る複写機において、
前記転写時に前記光導電体の表面と対向した前記転写紙
の裏面側から前記転写紙を帯電させる転写用帯電手段と
、前記光導電体と前記転写用帯電手段との間に配置され
前記転写用帯電手段の前記光導電体への帯電を遮断する
遮断手段と、前記転写紙の幅寸法を検出する検出手段と
、この検出手段による検出結果に基づいて前記遮断手段
を駆動させて前記光導電体と前記転写紙との対向部以外
の部分への前記転写用帯電手段による帯電を遮断する駆
動制御手段と、を備えている。
[作用]
上記構成の本発明では、転写時には転写用帯電手段によ
って転写紙の裏面側から転写紙の表面が帯電されて、転
写紙の表面へ光導電体上の荷電顔料粒子が吸着されて画
像が転写される。
って転写紙の裏面側から転写紙の表面が帯電されて、転
写紙の表面へ光導電体上の荷電顔料粒子が吸着されて画
像が転写される。
この際には検出手段の結果に基づいて駆動制御手段は遮
断手段を駆動させて、光導電体の転写紙との対向部以外
の所への転写用帯電手段による帯電を遮断する。
断手段を駆動させて、光導電体の転写紙との対向部以外
の所への転写用帯電手段による帯電を遮断する。
これにより転写時に光導電体の表面への帯電が遮断され
るので、光導電体の表面を劣化させることなく転写紙へ
転写さることができる。
るので、光導電体の表面を劣化させることなく転写紙へ
転写さることができる。
[実施例コ
第1図乃至第3図には本発明に係る複写機の実施例が示
されており、 第1図にはマイクロ画像をスクリーンに投影し、また、
必要に応じマイクロ画像を複写するリーグプリンタ10
の実施例が示されている。
されており、 第1図にはマイクロ画像をスクリーンに投影し、また、
必要に応じマイクロ画像を複写するリーグプリンタ10
の実施例が示されている。
リーグプリンタ10は、フィッシュ状のマイクロフィル
ム13のネガ画像をスクリーン上へ拡大投影するリーダ
ー機能と、マイクロフィルム13のネガ画像をポジ画像
として又はポジ画像をポジ画像として複写する機能とを
備えている。
ム13のネガ画像をスクリーン上へ拡大投影するリーダ
ー機能と、マイクロフィルム13のネガ画像をポジ画像
として又はポジ画像をポジ画像として複写する機能とを
備えている。
ハウジング14の前部(第2図左側)にはマイクロフィ
ルム13が装着される装着部が設けられている。なお、
マイクロフィルムは、フィッシュ状のものでなく、カセ
ットに収納されたロールフィルムでもよい。
ルム13が装着される装着部が設けられている。なお、
マイクロフィルムは、フィッシュ状のものでなく、カセ
ットに収納されたロールフィルムでもよい。
またハウジング14の前部にはステージ18が設けられ
、リーグプリンタ10の各種操作を行うコントロールキ
ーボード20が載置されている。
、リーグプリンタ10の各種操作を行うコントロールキ
ーボード20が載置されている。
またハウジング14の前部下部にはマイクロフィルム1
3の画像が複写された複写紙が排出される排出口90が
設けられている。
3の画像が複写された複写紙が排出される排出口90が
設けられている。
装填されたマイクロフィルム13の下方には光源部が配
置されている。この光源部は反射鏡22とランプ24と
、コンデンサレンズ26と、ミラー30とで構成されて
いる。これによりランプ24からの光はコンデンサレン
ズ26を通過し、ミラー30によって上方へ向けて反射
されて、ミラー32へ入射されるようになっている。
置されている。この光源部は反射鏡22とランプ24と
、コンデンサレンズ26と、ミラー30とで構成されて
いる。これによりランプ24からの光はコンデンサレン
ズ26を通過し、ミラー30によって上方へ向けて反射
されて、ミラー32へ入射されるようになっている。
マイクロフィルム13の上方に゛は投影レンズ34が配
置されている。このレンズによってマイクロフィルム1
3からの画像光が拡大されるようになっている。
置されている。このレンズによってマイクロフィルム1
3からの画像光が拡大されるようになっている。
投影レンズ34の上方にはミラー36が反射面をハウジ
ング14の後方へ向けて配置さ科ており、さらにミラー
36の後方には切替ミラー42が設けられ、スクリーン
側へ画像光を反射する状態(2点鎖線)と、複写用の感
光体へ画像光を直進する状態(実線)に切替えることが
できる。
ング14の後方へ向けて配置さ科ており、さらにミラー
36の後方には切替ミラー42が設けられ、スクリーン
側へ画像光を反射する状態(2点鎖線)と、複写用の感
光体へ画像光を直進する状態(実線)に切替えることが
できる。
また、切替ミラー42の上方にはミラー38が設けられ
、このミラー38の前方に画像光が投影される透過型の
スクリーン40が配置されている。
、このミラー38の前方に画像光が投影される透過型の
スクリーン40が配置されている。
また上ハウジング14Aの前部にはスクリーン40が配
置されている。
置されている。
これにより、マイクロフィルム13からの画像光はミラ
ー36、切替ミラー42、ミラー38により−38へ入
射され、ミラー38により前方へ向けて反射されてスク
リーン40上へ拡大投影される。ミラー36とミラー4
4は図示しない駆動手段によって略水平方向(矢印へ方
向)へ一体的に移動可能となっており、ミラー36とミ
ラー44を一体的に移動することにより画像光を走査す
るようになっている。
ー36、切替ミラー42、ミラー38により−38へ入
射され、ミラー38により前方へ向けて反射されてスク
リーン40上へ拡大投影される。ミラー36とミラー4
4は図示しない駆動手段によって略水平方向(矢印へ方
向)へ一体的に移動可能となっており、ミラー36とミ
ラー44を一体的に移動することにより画像光を走査す
るようになっている。
ミラー44の下方には感光ドラト52が配置されている
。この感光ドラム52の外周には光導電層からなる光導
電体54が巻付けられている。
。この感光ドラム52の外周には光導電層からなる光導
電体54が巻付けられている。
またこの感光ドラム52は図示しない駆動手段によって
矢印B方向へ回転されるようになっている。また感光ド
ラムは、駆動系あるいは導電性ブラシ等によりアースさ
れている。光導電体54上へはミラー36.44によっ
て走査されたマイクロフィルム13からの画像光が図示
しないスリットを介して入射されるようになっている。
矢印B方向へ回転されるようになっている。また感光ド
ラムは、駆動系あるいは導電性ブラシ等によりアースさ
れている。光導電体54上へはミラー36.44によっ
て走査されたマイクロフィルム13からの画像光が図示
しないスリットを介して入射されるようになっている。
これにより光導電体54へ画像光がスリン)を光される
ようになっている。
ようになっている。
光導電体54の外周には感光体帯電用のコロナチャージ
ャ56が配置されている。このコロナチャージャ56の
電極58は第1図に示されるように電源60へ接続され
ている。これにより光導電体54の表面が負の極性に帯
電されるようになっている。
ャ56が配置されている。このコロナチャージャ56の
電極58は第1図に示されるように電源60へ接続され
ている。これにより光導電体54の表面が負の極性に帯
電されるようになっている。
また光導電体54の外周には現像ローラ62が配置され
ている。この現像ローラ62は現像剤64 (トナー粒
子等の荷電顔料粒子)が収容された現像剤タンク66の
下部に設けられている。これにより、感光ドラム52の
回転に同期して現像ローラ62が回転し、現像ローラ6
2へ付着した現像剤64中に含まれる荷電顔料粒子が光
導電体54の表面へ付着して、静電荷潜像が顕像化され
る。
ている。この現像ローラ62は現像剤64 (トナー粒
子等の荷電顔料粒子)が収容された現像剤タンク66の
下部に設けられている。これにより、感光ドラム52の
回転に同期して現像ローラ62が回転し、現像ローラ6
2へ付着した現像剤64中に含まれる荷電顔料粒子が光
導電体54の表面へ付着して、静電荷潜像が顕像化され
る。
また第2図に示すように現像ローラ62は電源70の正
極へ接続されている。これにより現像ローラ62は正の
極性に帯電され、光導電体540表面との間に電場を形
成している。
極へ接続されている。これにより現像ローラ62は正の
極性に帯電され、光導電体540表面との間に電場を形
成している。
感光ドラム52の外周下部には転写用コロナチャージャ
74が配置されている。この転写用コロナチャージャ7
4の電極76は電源68と接続されている。この電極7
6と光導電体54との間へ後述する転写紙84が挿入さ
れるようになっている。
74が配置されている。この転写用コロナチャージャ7
4の電極76は電源68と接続されている。この電極7
6と光導電体54との間へ後述する転写紙84が挿入さ
れるようになっている。
また転写用コロナチャージャ74に隣接して可動マスク
92が配置されている。この92には駆動軸94が備え
られている。駆動軸94は両端部が支持プレート93に
回転可能にし支持されている。支持プレート93は図示
しないフレームを介して下ハウジング14Bに固定され
ている。
92が配置されている。この92には駆動軸94が備え
られている。駆動軸94は両端部が支持プレート93に
回転可能にし支持されている。支持プレート93は図示
しないフレームを介して下ハウジング14Bに固定され
ている。
駆動軸94にはねじが形成されており、軸方向中間部を
境として互に逆ねじが形成されたねじ部96A、96B
となっている。
境として互に逆ねじが形成されたねじ部96A、96B
となっている。
ねじ部96Aには可動ベース98が、貫通して設けられ
たねじ孔98A内へ挿入されて、取付られている。この
可動ベース98は図示しないガイドによって駆動軸94
の回転方向への回転が阻止されている。これにより駆動
軸94の回転によって可動ベース98は駆動軸94の軸
方向に沿って移動するようになっている。
たねじ孔98A内へ挿入されて、取付られている。この
可動ベース98は図示しないガイドによって駆動軸94
の回転方向への回転が阻止されている。これにより駆動
軸94の回転によって可動ベース98は駆動軸94の軸
方向に沿って移動するようになっている。
また同様にねじ部96Bには可動ベース100が取付ら
れており、同様に図示しないガイドによって駆動軸94
の回転方向への回転が阻止されている。これにより駆動
軸94の回転によって可動ベース100は駆動軸94の
軸方向に沿って移動するようになっている。
れており、同様に図示しないガイドによって駆動軸94
の回転方向への回転が阻止されている。これにより駆動
軸94の回転によって可動ベース100は駆動軸94の
軸方向に沿って移動するようになっている。
この場合ねじ部96A、96Bは互に逆ねじが形成され
ているので、駆動軸94の正回転の場合には、可動ベー
ス98と可動ベース100とが互に接する方向へ駆動軸
94の軸方向に沿って移動し、逆回転の場合には可動ベ
ース98と可動ベース100とが離間する方向へ移動す
るようになっている。
ているので、駆動軸94の正回転の場合には、可動ベー
ス98と可動ベース100とが互に接する方向へ駆動軸
94の軸方向に沿って移動し、逆回転の場合には可動ベ
ース98と可動ベース100とが離間する方向へ移動す
るようになっている。
可動ベース98、可動ベース100の上面にはマスクプ
レート102.104が夫々取付られている。マスクプ
レー)102.104の一方の側部は夫々光導電体54
と転写用コロナチャージャ74との間に挿入されており
、端部は光導電体54の外周に沿って折曲られている。
レート102.104が夫々取付られている。マスクプ
レー)102.104の一方の側部は夫々光導電体54
と転写用コロナチャージャ74との間に挿入されており
、端部は光導電体54の外周に沿って折曲られている。
これにより電極76による感光ドラム52への帯電が遮
断されるようになっている。
断されるようになっている。
駆動軸94の一方の端部は支持プレート93を貫通して
おり、先端部には歯車106が取付されている。この歯
車106は、ステッピングモータ110の駆動軸110
Aに取付られた歯車108と噛合っており、駆動軸94
ヘスチツピングモータ110の駆動力が伝達されるよう
になっている。
おり、先端部には歯車106が取付されている。この歯
車106は、ステッピングモータ110の駆動軸110
Aに取付られた歯車108と噛合っており、駆動軸94
ヘスチツピングモータ110の駆動力が伝達されるよう
になっている。
ステッピングモータ110は制御回路112と接続され
ており、回転方向及び回転数が制御されるようになって
いる。
ており、回転方向及び回転数が制御されるようになって
いる。
また転写紙84の搬送路の途中には転写紙84が収容さ
れたカセット86のサイズを検出する検出器114が配
置されている。この検出器114はカセットのサイズ例
えばA4サイズ、B5サイズ等を検出するようになって
いる。この検出器114は制御回路112へ接続されて
いる。
れたカセット86のサイズを検出する検出器114が配
置されている。この検出器114はカセットのサイズ例
えばA4サイズ、B5サイズ等を検出するようになって
いる。この検出器114は制御回路112へ接続されて
いる。
また下ハウジング14B内には定着部88が配置されて
おり、転写紙84へ付着している荷電顔料粒子を転写紙
84へ定着して複写画像が得られるようになっている。
おり、転写紙84へ付着している荷電顔料粒子を転写紙
84へ定着して複写画像が得られるようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
先ずマイクロフィルム13のネガ画像をスクリーン40
へ拡大投影するリーグ機能について説明する。
へ拡大投影するリーグ機能について説明する。
マイクロフィルム13が、ハウジング14の前部のフィ
ルム装填部に装着される。操作員によってマイクロフィ
ルム13に形成された複数駒のうちコントロールキーボ
ード20により指定の駒が入力される。入力された指定
駒は検索装置(図示せず)により、投影位置に配置され
る。
ルム装填部に装着される。操作員によってマイクロフィ
ルム13に形成された複数駒のうちコントロールキーボ
ード20により指定の駒が入力される。入力された指定
駒は検索装置(図示せず)により、投影位置に配置され
る。
この指定された駒の画像光は投影レンズ34、ミラー3
6、切替ミラー42、ミラー38を経てスクリーン40
へ投影される。
6、切替ミラー42、ミラー38を経てスクリーン40
へ投影される。
これにより、マイクロフィルム13へ記録された画像を
スクリーン40で目視することができる。
スクリーン40で目視することができる。
次に上述のスクリーン40に投影されたネガ画像を転写
紙84へ複写するプリンタ機能について説明する。
紙84へ複写するプリンタ機能について説明する。
コントロールキーボード20にて、プリントモードが選
択されると、切替ミラーが第1図の実線の位置に移動し
、ミラー36によって反射された画像光は、ミラー44
に入射され、図示しないスリットを経て感光ドラム52
上の光導電体54上へ反射される。また、ミラー36と
ミラー44は一体的に水平方向に移動し、走査ミラーと
しての機能を果す。
択されると、切替ミラーが第1図の実線の位置に移動し
、ミラー36によって反射された画像光は、ミラー44
に入射され、図示しないスリットを経て感光ドラム52
上の光導電体54上へ反射される。また、ミラー36と
ミラー44は一体的に水平方向に移動し、走査ミラーと
しての機能を果す。
一方、プリントモードの選択によって感光ドラム52は
B方向への回転が開始されており、同時にコロナチャー
ジャ56によって光導電体54の表面は均一に負極に帯
電されている。ミラー36.44によって走査された画
像光が、ミラー36.44と同期して回転する感光ドラ
ム52上の光導電体54の表面に照射される。これによ
り光導電体54の光照射を受けた部分、つまりマイクロ
フィルム13の非画像部に相当する所は導電性になり、
表面の電荷を失う。したがって光導電体54の表面には
、マイクロフィルム13の暗色画像部に相当する静電潜
像が形成される。
B方向への回転が開始されており、同時にコロナチャー
ジャ56によって光導電体54の表面は均一に負極に帯
電されている。ミラー36.44によって走査された画
像光が、ミラー36.44と同期して回転する感光ドラ
ム52上の光導電体54の表面に照射される。これによ
り光導電体54の光照射を受けた部分、つまりマイクロ
フィルム13の非画像部に相当する所は導電性になり、
表面の電荷を失う。したがって光導電体54の表面には
、マイクロフィルム13の暗色画像部に相当する静電潜
像が形成される。
静電潜像が形成された光導電体54はB方向へ回転して
現像ローラ62と接触する。現像ローラ62は、電源7
0によってその表面が光導電体54の表面と逆極性に帯
電されており、光導電体54の表面との間に電場を形成
する。これにより正極に帯電されている現像剤64すな
わち荷電顔料粒子が光導電体54の電荷部分へ付着し、
静電潜像が顕像化され、ポジ原画がポジ画像として顕像
化される。一方、高電圧のバイアスを現像ローラに印加
し、かつ、負極に帯電された現像剤64を使用したとき
は、光導電体54の電荷のない部分に荷電顔料粒子が付
着し、ネガ原画がポジ画像として顕像化される。
現像ローラ62と接触する。現像ローラ62は、電源7
0によってその表面が光導電体54の表面と逆極性に帯
電されており、光導電体54の表面との間に電場を形成
する。これにより正極に帯電されている現像剤64すな
わち荷電顔料粒子が光導電体54の電荷部分へ付着し、
静電潜像が顕像化され、ポジ原画がポジ画像として顕像
化される。一方、高電圧のバイアスを現像ローラに印加
し、かつ、負極に帯電された現像剤64を使用したとき
は、光導電体54の電荷のない部分に荷電顔料粒子が付
着し、ネガ原画がポジ画像として顕像化される。
静電潜像が形成された光導電体54はさらにB方向へ回
転する。
転する。
一方、転写紙84は図示しない搬送ローラによってカセ
ット86から搬送され、転写用コロナチャージャ74と
光導電体54との間へ挿入される。
ット86から搬送され、転写用コロナチャージャ74と
光導電体54との間へ挿入される。
電極76へは電圧が印加されてポジーポジ方式では負極
、ネガ−ポジ方式では正極のコロナイオンが発生され、
転写紙84が帯電され、光導電体54の表面に付着し正
極あるいは負極に帯電している荷電顔料粒子を吸着して
、転写紙84上へ転着させる。
、ネガ−ポジ方式では正極のコロナイオンが発生され、
転写紙84が帯電され、光導電体54の表面に付着し正
極あるいは負極に帯電している荷電顔料粒子を吸着して
、転写紙84上へ転着させる。
この転写紙84の搬送時に検出器114によって転写紙
84が収容されているカセットのサイズを検出すること
により転写紙84のサイズが検出される。この検出結果
に基づいてステッピングモータ110が作動制御される
。
84が収容されているカセットのサイズを検出すること
により転写紙84のサイズが検出される。この検出結果
に基づいてステッピングモータ110が作動制御される
。
この制御について第4図に示されるフローチャートに従
って説明する。
って説明する。
ステップ150でカセットサイズが検出される。
この検出されたサイズに対応したステッピングモータ1
10のステップ数nがステップ152で読込まれる。次
いでステップ154で可動ベース98の現在位置に対応
したステッピングモータ110のステップ数Nと比較さ
れる。
10のステップ数nがステップ152で読込まれる。次
いでステップ154で可動ベース98の現在位置に対応
したステッピングモータ110のステップ数Nと比較さ
れる。
n≧Nの場合には、すなわちマスクプレート102.1
04が転写紙84に対応した位置よりも離間した位置に
ある場合にはステップ156でステッピングモータ11
0が正転され、可動ベース98と可動ベース100とが
接近する方向へ移動される。これによりマスクプレート
102.104が光導電体54と転写用コロナチャージ
ャ74との間を互に接近する方向へ移動する。
04が転写紙84に対応した位置よりも離間した位置に
ある場合にはステップ156でステッピングモータ11
0が正転され、可動ベース98と可動ベース100とが
接近する方向へ移動される。これによりマスクプレート
102.104が光導電体54と転写用コロナチャージ
ャ74との間を互に接近する方向へ移動する。
ステップ158でnとNとが等しくなったか否かが判断
される。等しくない場合にはステッピングモータ110
の駆動は続けられ。等しくなった場合にはステップ16
0でステッピングモータ110の駆動が停止される。こ
の状態では第1図に示されるように、光導電体52の転
写紙84との対向部以外の部分へはマスクプレート10
2.104が転写用コロナチャージャ74と感光ドラム
52との間に位置しており、転写用コロナチャージャ7
4によって感光ドラム52が直接帯電されることはない
。
される。等しくない場合にはステッピングモータ110
の駆動は続けられ。等しくなった場合にはステップ16
0でステッピングモータ110の駆動が停止される。こ
の状態では第1図に示されるように、光導電体52の転
写紙84との対向部以外の部分へはマスクプレート10
2.104が転写用コロナチャージャ74と感光ドラム
52との間に位置しており、転写用コロナチャージャ7
4によって感光ドラム52が直接帯電されることはない
。
またステップ154でn<Nの場合には、すなわちマス
クプレート102.104が転写紙84に対応した位置
よりも接近した位置にある場合にはステップ162でス
テッピングモータ110は逆回転され可動ベース98と
可動ベース100とが離間する方向へ移動する。これに
よりマスクプレート102と104とが互に離間する方
向へ移動される。
クプレート102.104が転写紙84に対応した位置
よりも接近した位置にある場合にはステップ162でス
テッピングモータ110は逆回転され可動ベース98と
可動ベース100とが離間する方向へ移動する。これに
よりマスクプレート102と104とが互に離間する方
向へ移動される。
ステップ164でnとNとが等しくなったか否かが判断
される。等しくない場合にはステッピングモータ110
の駆動は続けられ、等しくなった場合にはステップ1.
60でステッピングモータ110に駆動が停止される。
される。等しくない場合にはステッピングモータ110
の駆動は続けられ、等しくなった場合にはステップ1.
60でステッピングモータ110に駆動が停止される。
この状態では第1図に示されるように、感光ドラム52
の転写紙84との対向部以外の部分へはマスクプレート
102.104が感光ドラム52と転写用コロナチャー
ジャ74との間に位置しており、感光ドラム52が転写
用コロナチャージャ74によって直接帯電されることは
ない。
の転写紙84との対向部以外の部分へはマスクプレート
102.104が感光ドラム52と転写用コロナチャー
ジャ74との間に位置しており、感光ドラム52が転写
用コロナチャージャ74によって直接帯電されることは
ない。
次いでステップ162で他のモードが選択されたか否か
が判断される。選択されていなければステップ150の
前に戻り以下の各ステップがくり返される。他のモード
に選択されていれば終了される。
が判断される。選択されていなければステップ150の
前に戻り以下の各ステップがくり返される。他のモード
に選択されていれば終了される。
荷電顔料粒子が付着した転写紙84は定着部88へ送ら
れ定着された後排出口90から排出される。これにより
複写画像が得られる。
れ定着された後排出口90から排出される。これにより
複写画像が得られる。
荷電顔料粒子を転写紙84へ転写した光導電体54はブ
レード78によって余剰に付着している荷電顔料粒子が
かき落され、光源82によって光が照射されて表面の電
荷が除去される。
レード78によって余剰に付着している荷電顔料粒子が
かき落され、光源82によって光が照射されて表面の電
荷が除去される。
[発明の効果]
以上に説明したように本発明では、光導電体の表面を均
一に帯電した後、画像露光して静電潜像を形成し、この
静電潜像を現像した後に転写紙へ転写して、複写画像を
得る複写機において、前記転写時に前記光導電体の表面
と対向した前記転写紙の裏面側から前記転写紙を帯電さ
せる転写用帯電手段と、前記光導電体と前記転写用帯電
手段との間に配置され前記転写用帯電手段の前記光導電
体への帯電を遮断する遮断手段と、前記転写紙の幅寸法
を検出する検出手段と、この検出手段による検出結果に
基づいて前記遮断手段を駆動させて前記光導電体と前記
転写紙との対向部以外の部分への前記転写用帯電手段に
よる帯電を遮断する駆動制御手段と、を備えているので
、光導電体の表面を劣化させることなく転写紙へ転写す
ることができるという優れた効果が得られる。
一に帯電した後、画像露光して静電潜像を形成し、この
静電潜像を現像した後に転写紙へ転写して、複写画像を
得る複写機において、前記転写時に前記光導電体の表面
と対向した前記転写紙の裏面側から前記転写紙を帯電さ
せる転写用帯電手段と、前記光導電体と前記転写用帯電
手段との間に配置され前記転写用帯電手段の前記光導電
体への帯電を遮断する遮断手段と、前記転写紙の幅寸法
を検出する検出手段と、この検出手段による検出結果に
基づいて前記遮断手段を駆動させて前記光導電体と前記
転写紙との対向部以外の部分への前記転写用帯電手段に
よる帯電を遮断する駆動制御手段と、を備えているので
、光導電体の表面を劣化させることなく転写紙へ転写す
ることができるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明の実施例を示し可動マスクと感光ドラム
を示す分解斜視図、第2図は本発明に係る複写機の一例
であるリーグプリンタの実施例を示す概略構成図、第3
図は感光ドラムと可動マスクとを示し第2図の一部を拡
大した拡大図、第4図は制御回路の作用を示すフローチ
ャートである・10・・・リーグプリンタ 52・・・感光ドラム 54・・・光導電体 74・・・転写用コロナチャージャ 84・・・転写紙 92・・・可動マスク 94・・・駆動軸 102.104・・・マスクプレート 110・・・ステッピングモータ 112・・・制御回路 114・・・検出器
を示す分解斜視図、第2図は本発明に係る複写機の一例
であるリーグプリンタの実施例を示す概略構成図、第3
図は感光ドラムと可動マスクとを示し第2図の一部を拡
大した拡大図、第4図は制御回路の作用を示すフローチ
ャートである・10・・・リーグプリンタ 52・・・感光ドラム 54・・・光導電体 74・・・転写用コロナチャージャ 84・・・転写紙 92・・・可動マスク 94・・・駆動軸 102.104・・・マスクプレート 110・・・ステッピングモータ 112・・・制御回路 114・・・検出器
Claims (1)
- (1)光導電体の表面を均一に帯電した後、画像露光し
て静電潜像を形成し、この静電潜像を現像した後に転写
紙へ転写して、複写画像を得る複写機において、前記転
写時に前記光導電体の表面と対向した前記転写紙の裏面
側から前記転写紙を帯電させる転写用帯電手段と、前記
光導電体と前記転写用帯電手段との間に配置され前記転
写用帯電手段の前記光導電体への帯電を遮断する遮断手
段と、前記転写紙の幅寸法を検出する検出手段と、この
検出手段による検出結果に基づいて前記遮断手段を駆動
させて前記光導電体と前記転写紙との対向部以外の部分
への前記転写用帯電手段による帯電を遮断する駆動制御
手段と、を備えた複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053976A JPH01227177A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053976A JPH01227177A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227177A true JPH01227177A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12957674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053976A Pending JPH01227177A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425884A (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63053976A patent/JPH01227177A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425884A (ja) * | 1990-05-21 | 1992-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
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