JPS63169683A - 静電記録装置 - Google Patents
静電記録装置Info
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- JPS63169683A JPS63169683A JP62001273A JP127387A JPS63169683A JP S63169683 A JPS63169683 A JP S63169683A JP 62001273 A JP62001273 A JP 62001273A JP 127387 A JP127387 A JP 127387A JP S63169683 A JPS63169683 A JP S63169683A
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- corotron
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- drum
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- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G21/00—Arrangements not provided for by groups G03G13/00 - G03G19/00, e.g. cleaning, elimination of residual charge
- G03G21/06—Eliminating residual charges from a reusable imaging member
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
口)産業上の利用分野
本発明は、所謂反転現像がなされ得る静電記録装置C二
関し、特に転写材がジャム(紙詰り)7al−生じた後
、再起動させる際に感光体ドラム上の残留電荷を完全(
二除去し得るものである。
関し、特に転写材がジャム(紙詰り)7al−生じた後
、再起動させる際に感光体ドラム上の残留電荷を完全(
二除去し得るものである。
((7)従来の技術
反転現像される静電記録装置(二おいては、帯電用コロ
トロンと転写用コロトロンは、逆極性となるように構成
されている。即ち、マイナス帯電用の感光体が使用され
る場合では、帯電用コロトロンは感光体をマイナス帯電
し、露光(二よhマイナス電荷が消去された部位(ニマ
イナス帯電されたトナーが付着するので、転写用プロト
ロンは転写材をプラス帯電すべく動作する。
トロンと転写用コロトロンは、逆極性となるように構成
されている。即ち、マイナス帯電用の感光体が使用され
る場合では、帯電用コロトロンは感光体をマイナス帯電
し、露光(二よhマイナス電荷が消去された部位(ニマ
イナス帯電されたトナーが付着するので、転写用プロト
ロンは転写材をプラス帯電すべく動作する。
従って、転写の後行程においては、感光体は転等用コロ
トロン(二よってプラス帯電される可能性がある。とこ
ろが、マイナス帯電用の感光体がプラス帯電されると、
光導電性作用が発揮されず。
トロン(二よってプラス帯電される可能性がある。とこ
ろが、マイナス帯電用の感光体がプラス帯電されると、
光導電性作用が発揮されず。
除電ランプ(二よって感光体を一様(=露光しても、感
光体上のプラス電荷は消去されない。従って除電ランプ
では、帯電用プロトロン(二よって帯電されたマイナス
電荷のみが消去されるC:留まる。
光体上のプラス電荷は消去されない。従って除電ランプ
では、帯電用プロトロン(二よって帯電されたマイナス
電荷のみが消去されるC:留まる。
従って、感光体ドラム上に電荷が残留し1次の記録時(
二この電荷が影響して、所望の像を得ることができない
場合が生ずる。
二この電荷が影響して、所望の像を得ることができない
場合が生ずる。
所定の記録動作終了後であれば、後処理がなされ、前記
残留電荷の影響は比較的少なくなるが。
残留電荷の影響は比較的少なくなるが。
転写材が装置本体内でジャムを住じた場合には。
後処理がなされないまま感光体ドラムは停止する。
従って、残留電荷の影響はそのまま次の記録時に与えら
れる。
れる。
なお、残留電荷を除去する手段として1例えば特公昭5
7−1827号公報に示されるものが提案されている。
7−1827号公報に示されるものが提案されている。
この公報(=記載されているものは「光導電層を有する
回転可能な感光体を有し、像露光手段、光照射手段、複
数のDCコロナ帯電手段とを上記感光体の周囲の所定位
置I:配置し、上記感光体を回転させつつ感光体(二静
電潜像を形成し、その潜像を現像し、現像像を転写材C
:転写し、感光体を再使用すべく残留トナーを除去する
像形成装置において。
回転可能な感光体を有し、像露光手段、光照射手段、複
数のDCコロナ帯電手段とを上記感光体の周囲の所定位
置I:配置し、上記感光体を回転させつつ感光体(二静
電潜像を形成し、その潜像を現像し、現像像を転写材C
:転写し、感光体を再使用すべく残留トナーを除去する
像形成装置において。
複写終了後上記DOコロナ帯電手段の全てを不作動のも
とて上記感光体を回転続行させ、かつ回転停止する迄の
間(二上記光導電層の電位火均−に。
とて上記感光体を回転続行させ、かつ回転停止する迄の
間(二上記光導電層の電位火均−に。
すべく上記感光体を上記光照射手段(二より光照射させ
て回転停止時(二おける光導電層の電位を均一にするこ
とを特徴とする像形成装置。」である。
て回転停止時(二おける光導電層の電位を均一にするこ
とを特徴とする像形成装置。」である。
(/→ 発明か解決しようとする問題点前述のよう1:
、従来の技術では、所定の記録動作終了後はともかく、
ジャムが生じた場合?=は。
、従来の技術では、所定の記録動作終了後はともかく、
ジャムが生じた場合?=は。
その残留電荷は全く除去されず、その後の像形成4二大
きな悪影響を与えていた。
きな悪影響を与えていた。
なお、前記公報に記載のものも、「複写終了後」であっ
て、i7ヤム等)二よって途中で停止した場合の対策C
二ついては講じられていない。
て、i7ヤム等)二よって途中で停止した場合の対策C
二ついては講じられていない。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、一方の帯電極性を有する感光体ドラムの周囲
C,帯電用コロトロン、転写用コロトロンおよび除電ラ
ンプが配備され、転写材が装置本体内でジャムを生じた
際(二感光体ドラムを停止させるようC:制御されると
共C二、前記両コロトロンは相互に反対極性を有してい
る静電記録装置C二おいて、転写材がジャムを生じ一且
感光体ドラムが停止した後再起動する際に、転写用コロ
トロンは不動作状態を、また帯電用コロトロンは動作状
態を保持して、感光体ドラムを、少なくとも帯電用コロ
トロンと感光体ドラムの回転中心と転写用コロトロンの
なす角度だけ、記録動作方向に回転させる帯電制御手段
と、前記帯電制御手段の動作終了後1両コロトロンは不
動作状態を、また除電ランプは動作状態を保持して、前
記感光体ドラムを。
C,帯電用コロトロン、転写用コロトロンおよび除電ラ
ンプが配備され、転写材が装置本体内でジャムを生じた
際(二感光体ドラムを停止させるようC:制御されると
共C二、前記両コロトロンは相互に反対極性を有してい
る静電記録装置C二おいて、転写材がジャムを生じ一且
感光体ドラムが停止した後再起動する際に、転写用コロ
トロンは不動作状態を、また帯電用コロトロンは動作状
態を保持して、感光体ドラムを、少なくとも帯電用コロ
トロンと感光体ドラムの回転中心と転写用コロトロンの
なす角度だけ、記録動作方向に回転させる帯電制御手段
と、前記帯電制御手段の動作終了後1両コロトロンは不
動作状態を、また除電ランプは動作状態を保持して、前
記感光体ドラムを。
少なくとも帯電用コロトロンと感光体ドラムの回転中心
と除電ランプのなす角度だけ、記録動作方向C−回転さ
せる除電制御手段と、前記除電制御手段の動作終了後、
記録動作を開始させる記録動作開始手段とが備えられて
いる静?!記録装置である。
と除電ランプのなす角度だけ、記録動作方向C−回転さ
せる除電制御手段と、前記除電制御手段の動作終了後、
記録動作を開始させる記録動作開始手段とが備えられて
いる静?!記録装置である。
鯵)作 用
本発明では、転写材がジャムタ住じ一且感光体ドラムが
停止した後再起動する際、転写用コロトロンは不動作に
、また帯電用コロトロンは動作状態に保持して、感光体
ドラムを、少なくとも帯電用コロトロンと感光体ドラム
の回転中心と転写用コロトロンのなす角度だけ、記録動
作方向に回転するので、転写用コロトロンによって逆極
性に帯電された感光体ドラムはn11記帯電用コロトロ
ンによって中和されるか、若しくは感光体ドラムの特性
極性と同極性(二帯電される。
停止した後再起動する際、転写用コロトロンは不動作に
、また帯電用コロトロンは動作状態に保持して、感光体
ドラムを、少なくとも帯電用コロトロンと感光体ドラム
の回転中心と転写用コロトロンのなす角度だけ、記録動
作方向に回転するので、転写用コロトロンによって逆極
性に帯電された感光体ドラムはn11記帯電用コロトロ
ンによって中和されるか、若しくは感光体ドラムの特性
極性と同極性(二帯電される。
そして、その後両コロトロンは不動作に、また除電ラン
プは動作状態に保持して、感光体ドラム火、少なくとも
帯電用コロトロンと感光体ドラムの回転中心と除電ラン
プのなす角度だけ記録動作方向に回転するので、前記帯
電用コロトロンによって、感光体ドラムの特性極性と同
極性(二帯電された電荷は前記除電ランプによって完全
に除電される。
プは動作状態に保持して、感光体ドラム火、少なくとも
帯電用コロトロンと感光体ドラムの回転中心と除電ラン
プのなす角度だけ記録動作方向に回転するので、前記帯
電用コロトロンによって、感光体ドラムの特性極性と同
極性(二帯電された電荷は前記除電ランプによって完全
に除電される。
(へ)実施例
第1図は1本発明の一実施例としてあ電子複写機の概略
的構成図である。この図において、(l)はマイナス帯
電型の有機感光体ドラムであって、その頂部C:原稿像
を投影結儂するレンズ(2)が備えられており、このレ
ンズ(2)の上流側に、前記感光体ドラム(1)を一様
(ニマイナス帯電するための帯電用コミトロン(3)が
備えられている。
的構成図である。この図において、(l)はマイナス帯
電型の有機感光体ドラムであって、その頂部C:原稿像
を投影結儂するレンズ(2)が備えられており、このレ
ンズ(2)の上流側に、前記感光体ドラム(1)を一様
(ニマイナス帯電するための帯電用コミトロン(3)が
備えられている。
また、前記レンズ(2)の下流側に、トナー現像機(4
)が備えられている。
)が備えられている。
この電子複写機は1反転現偉方式のものであり。
マイナス帯電された感光体ドラム(1)上C:選択的ζ
:露光され、1!光された部位の電荷が消去されて。
:露光され、1!光された部位の電荷が消去されて。
当該部位にマイナス帯電されたトナーが付着するもので
ある。
ある。
前記感光体ドラム(1)の底部(=は、感光体ドラム(
1)上のトナーを転写紙(転写材)+5)(二転写する
ための転写用コロトロン(6)が備えられており、この
転写用コロトロン(6)は、マイナス帯電されているト
ナーを転写紙(5)上(;吸引するためCニブラス放電
するように構成されている。
1)上のトナーを転写紙(転写材)+5)(二転写する
ための転写用コロトロン(6)が備えられており、この
転写用コロトロン(6)は、マイナス帯電されているト
ナーを転写紙(5)上(;吸引するためCニブラス放電
するように構成されている。
また、前記帯電用コロトロン(3)の上流側(;は。
前記転写用コロトロン(3)の上流側には、転写紙1ぺ
(5)’t’1枚づつ給送するための、給紙ローラ対(
81(8)が設けられ、この給紙ローラ対(81(81
の上流側御。
(5)’t’1枚づつ給送するための、給紙ローラ対(
81(8)が設けられ、この給紙ローラ対(81(81
の上流側御。
転写紙検出センナ(ジャムセンナ)Q21が備えられて
いる。
いる。
また、転写用プロトロン(6)の下流側には、トナーが
転写されている転写紙(5)を定着するためのヒートロ
ーラ対(9)(9)が備えられている。
転写されている転写紙(5)を定着するためのヒートロ
ーラ対(9)(9)が備えられている。
第2図は1本実施例の制御回路の概要を示すブロック図
である。
である。
装置全体はマイクロコンピュータ鵠にで制御されており
、このマイクロコンピュータQOIは、工10を介して
キースイッチttnおよび前記ジャムセンナa3に接続
されている。また、前記マイクロコンピュータαQは第
1のドライバ回路(13g::も接続され。
、このマイクロコンピュータQOIは、工10を介して
キースイッチttnおよび前記ジャムセンナa3に接続
されている。また、前記マイクロコンピュータαQは第
1のドライバ回路(13g::も接続され。
この第1のドライバ回路a3は高圧ユニツ)+1組:接
続されている。前記高圧ユニットα4は帯電用プロトロ
ン(3)、転写用コロトロン(6)および現像機(4)
に接続されている。前記マイクロコンピュータ(1(I
は。
続されている。前記高圧ユニットα4は帯電用プロトロ
ン(3)、転写用コロトロン(6)および現像機(4)
に接続されている。前記マイクロコンピュータ(1(I
は。
史(;第2のドライバ回路αりに接続され、この第2の
ドライバ回路r19はメインモータ顛および除電ランプ
(70ニ接続されている。
ドライバ回路r19はメインモータ顛および除電ランプ
(70ニ接続されている。
第3図(AJ(B)はタイムチャート、第4図(AI
IBIはフローチャートである。これらの図に従かい本
実施例の動作(二ついて説明する。前記キースイッチf
iDが押圧されると、先ずステップ11(二てコピーが
可能か否かが判断され、これが可能な場合(;は。
IBIはフローチャートである。これらの図に従かい本
実施例の動作(二ついて説明する。前記キースイッチf
iDが押圧されると、先ずステップ11(二てコピーが
可能か否かが判断され、これが可能な場合(;は。
ステップ82(二てコピースタートか否かが判断される
。
。
そして、コピースタートであると判断された場用
合(;は、ステップS5にで帯電20トロン(3)、現
像機(4)等が動作し、コピー動作が実行される。この
コピー動作中(ニステップS4+二て転写紙(5)がジ
ャムを生じているか否かが判断され、ジャムが生じてい
ない場合にはステップS5(二でコピーが終了したか否
かが判断される。そしてコピーが終了したと判断される
とステップ86(二て転写用コロトロン(6)が不動作
となる。この時点(;おける感光体ドラム(1)上の帯
電電荷の状態を示したものが第5図である。この図から
も明らかなようC二、帯電用コロトロン(3)から下流
側に向って転写用コロトロン(6)までの間は、この帯
電用コロトロン(3)C二よってマイナス(=帯電され
ている。また、転写用コロトロン(6)から下流側C:
向って帯電用コロトロン(3)までの間は、この転写用
コロトロン(6)の影@l二よってプラス(=帯電され
ている。
像機(4)等が動作し、コピー動作が実行される。この
コピー動作中(ニステップS4+二て転写紙(5)がジ
ャムを生じているか否かが判断され、ジャムが生じてい
ない場合にはステップS5(二でコピーが終了したか否
かが判断される。そしてコピーが終了したと判断される
とステップ86(二て転写用コロトロン(6)が不動作
となる。この時点(;おける感光体ドラム(1)上の帯
電電荷の状態を示したものが第5図である。この図から
も明らかなようC二、帯電用コロトロン(3)から下流
側に向って転写用コロトロン(6)までの間は、この帯
電用コロトロン(3)C二よってマイナス(=帯電され
ている。また、転写用コロトロン(6)から下流側C:
向って帯電用コロトロン(3)までの間は、この転写用
コロトロン(6)の影@l二よってプラス(=帯電され
ている。
この時点では、未だ感光体ドラム(メインモータ)(1
)、帯電用コロトロン(3)、除電ランプ(7)は動作
ン継続しており、感光体ドラム(1)の前記転写用コロ
トロン(6)(二よってプラス帯電されている部位が全
て帯電用コロトロン(3)の前方を通過した時点。
)、帯電用コロトロン(3)、除電ランプ(7)は動作
ン継続しており、感光体ドラム(1)の前記転写用コロ
トロン(6)(二よってプラス帯電されている部位が全
て帯電用コロトロン(3)の前方を通過した時点。
即ち前記プラス電荷が帯電用コロトロン(3)のマイナ
ス放電(;よって消失された時点(ステップS7)で、
帯電用コロトロン(3)は不動作となる(第6図参照)
。この間、感光体ドラム(11はθ1の角度だけ回転す
ることになる。なお、前記プラス電荷が消失した部位(
二は、帯電用コロトロン(3)ζ二よってマイナス電荷
が帯電されている。
ス放電(;よって消失された時点(ステップS7)で、
帯電用コロトロン(3)は不動作となる(第6図参照)
。この間、感光体ドラム(11はθ1の角度だけ回転す
ることになる。なお、前記プラス電荷が消失した部位(
二は、帯電用コロトロン(3)ζ二よってマイナス電荷
が帯電されている。
この時点では、未だ感光体ドラム(メインモータ(1)
、除電ランフ(7)は動作を継続しており、感光体ドラ
ム(1)の前記帯電用コロトロン(3)によってマイナ
ス帯電されている部位が、全て除電ランプ(7)の前方
を通過しt時点、即ち前記マイナス電荷が除電ランプ(
7)によって消失された時点(ステップS8.ステップ
89)で、感光体ドラム(1)および除電ランプ(7)
は不動作となって、全ての動作は終了する。この間感光
体ドラム(1)は02の角度だけ回転することになる。
、除電ランフ(7)は動作を継続しており、感光体ドラ
ム(1)の前記帯電用コロトロン(3)によってマイナ
ス帯電されている部位が、全て除電ランプ(7)の前方
を通過しt時点、即ち前記マイナス電荷が除電ランプ(
7)によって消失された時点(ステップS8.ステップ
89)で、感光体ドラム(1)および除電ランプ(7)
は不動作となって、全ての動作は終了する。この間感光
体ドラム(1)は02の角度だけ回転することになる。
次に、前記ステップ84+二て、転写紙(5)がジャム
を引起していると判断された場合には、ステップ51Q
l二てメインモータ等の駆動系を全て停止し、詰った転
写紙(5)を取除く等のジャム処IMyx行ない、ステ
ップ511にてジャムが解除されたか否かの判断がなさ
れる。
を引起していると判断された場合には、ステップ51Q
l二てメインモータ等の駆動系を全て停止し、詰った転
写紙(5)を取除く等のジャム処IMyx行ない、ステ
ップ511にてジャムが解除されたか否かの判断がなさ
れる。
そして、ジャムが解除されたと判断されると。
ステップS12にてメインモータが動作して、感光体ド
ラム(1)が回転を開始し1次いでステップ513にで
帯電用コロトロン(3)が動作すると共(二。
ラム(1)が回転を開始し1次いでステップ513にで
帯電用コロトロン(3)が動作すると共(二。
ステップ814にて除電ランフ(7)か動作する。その
後約10秒間経過すると、ステップ515(二て帯電用
コロトロン(3)が不動作となり、続いてステップS1
6.ステップ817にて除電ランプ(7)およびメイン
モータが不動作となつ℃、初期状態に戻る。
後約10秒間経過すると、ステップ515(二て帯電用
コロトロン(3)が不動作となり、続いてステップS1
6.ステップ817にて除電ランプ(7)およびメイン
モータが不動作となつ℃、初期状態に戻る。
前記ステップ513にて帯電用コロトロン(3)が動作
すると、前述と同様に感光体ドラム(11上のプラス電
荷が消去され、ステップ814にて除電ランフ(7)が
動作すると、これも前述と同様1:感光体ドラム(1)
上のマイナス電荷が消去される。
すると、前述と同様に感光体ドラム(11上のプラス電
荷が消去され、ステップ814にて除電ランフ(7)が
動作すると、これも前述と同様1:感光体ドラム(1)
上のマイナス電荷が消去される。
この間の感光体ドラム(11の回転角度も前述と同様で
ある。
ある。
従って、このルーチンにおいても、前記記鍮動作終了時
のルーチンと同様の工程を経て、感光体ドラム(1〕上
の残留電荷は消去される。
のルーチンと同様の工程を経て、感光体ドラム(1〕上
の残留電荷は消去される。
第7図は前記帯電用コロトロン(3)の詳細を示す模式
図である。この帯電用コロトロン(3)は、感光体ドラ
ム(1)の表面の帯電状態に拘らず、一定の表面電位に
500v)v付与するため書;、開口部に複数本のワイ
アαe・・・が張架され、このワイア住e・・・(二適
当なバリスタqDが接続されている。
図である。この帯電用コロトロン(3)は、感光体ドラ
ム(1)の表面の帯電状態に拘らず、一定の表面電位に
500v)v付与するため書;、開口部に複数本のワイ
アαe・・・が張架され、このワイア住e・・・(二適
当なバリスタqDが接続されている。
斯様(=バリスタ(17)が接続されていると、連続コ
ピ一時のプラス帯電の影響も除去することができる。
ピ一時のプラス帯電の影響も除去することができる。
(ト)発明の効果
本発明では、ジャム処理後、転写用コロトロンによって
、感光体ドラムと逆極性に帯電された電荷ン帯電用コロ
トロンにて消去し、その後この帯電用コロトロンC:よ
って順極性書=帯電された電荷を、除電ランプにて消去
するので、感光体ドラム上の残留電荷は完全(二除去さ
れる。
、感光体ドラムと逆極性に帯電された電荷ン帯電用コロ
トロンにて消去し、その後この帯電用コロトロンC:よ
って順極性書=帯電された電荷を、除電ランプにて消去
するので、感光体ドラム上の残留電荷は完全(二除去さ
れる。
従って、残留電荷による後の像形成1:与える悪影響を
、特別な装置を使用することなく防止し得る。
、特別な装置を使用することなく防止し得る。
図面はいずれも本発明の一実施例を示すもので。
第1図は概略的構成図、第2図はブロック図、第6図は
タイムチャート、第4図はフローチャート。 第5図および第6図は感光体ドラムの帯電状態ン示す模
式図、第7図は帯電用コロトロンの模式図である。 (1)・・・感光体ドラム、(31・・・帯電用コロト
ロン、(4)・・・現像機、(G)・・・転写用コロト
ロン、(7)・・・除電ランフ、0ω・・・マイクロコ
ンピュータ、f141・・・高圧ユニット。
タイムチャート、第4図はフローチャート。 第5図および第6図は感光体ドラムの帯電状態ン示す模
式図、第7図は帯電用コロトロンの模式図である。 (1)・・・感光体ドラム、(31・・・帯電用コロト
ロン、(4)・・・現像機、(G)・・・転写用コロト
ロン、(7)・・・除電ランフ、0ω・・・マイクロコ
ンピュータ、f141・・・高圧ユニット。
Claims (1)
- 1、一方の帯電極性を有する感光体ドラムの周囲に、帯
電用コロトロン、転写用コロトロンおよび除電ランプが
配備され、転写材が装置本体内でジャムを生じた際に感
光体ドラムを停止させるように制御されると共に、前記
両コロトロンは相互に反対極性を有している静電記録装
置において、転写材がジャムを生じ一且感光体ドラムが
停止した後再起動する際に、転写用コロトロンは不動作
状態を、また帯電用コロトロンは動作状態を保持して、
感光体ドラムを、少なくとも帯電用コロトロンと感光体
ドラムの回転中心と転写用コロトロンのなす角度だけ、
記録動作方向に回転させる帯電制御手段と、前記帯電制
御手段の動作終了後、両コロトロンは不動作状態を、ま
た除電ランプは動作状態を保持して、前記感光体ドラム
を、少なくとも帯電用コロトロンと感光体ドラムの回転
中心と除電ランプのなす角度だけ、記録動作方向に回転
させる除電制御手段と、前記除電制御手段の動作終了後
、記録動作を開始させる記録動作開始手段とが備えられ
ている静電記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62001273A JPS63169683A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 静電記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62001273A JPS63169683A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 静電記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63169683A true JPS63169683A (ja) | 1988-07-13 |
Family
ID=11496852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62001273A Pending JPS63169683A (ja) | 1987-01-07 | 1987-01-07 | 静電記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63169683A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000267532A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-29 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JP2012123316A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置およびプログラム |
| JP2018189840A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5793378A (en) * | 1980-12-02 | 1982-06-10 | Canon Inc | Electrophotographic copier |
| JPS60232584A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | Canon Inc | 電子写真方法 |
-
1987
- 1987-01-07 JP JP62001273A patent/JPS63169683A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5793378A (en) * | 1980-12-02 | 1982-06-10 | Canon Inc | Electrophotographic copier |
| JPS60232584A (ja) * | 1984-05-02 | 1985-11-19 | Canon Inc | 電子写真方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000267532A (ja) * | 1999-03-17 | 2000-09-29 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| JP2012123316A (ja) * | 2010-12-10 | 2012-06-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置およびプログラム |
| JP2018189840A (ja) * | 2017-05-09 | 2018-11-29 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置 |
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