JPH0122717Y2 - - Google Patents

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JPH0122717Y2
JPH0122717Y2 JP20304083U JP20304083U JPH0122717Y2 JP H0122717 Y2 JPH0122717 Y2 JP H0122717Y2 JP 20304083 U JP20304083 U JP 20304083U JP 20304083 U JP20304083 U JP 20304083U JP H0122717 Y2 JPH0122717 Y2 JP H0122717Y2
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JP
Japan
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cylindrical body
cylindrical
confectionery
main body
fitted
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JP20304083U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は上部に開口部、下部に注出口を設けた
筒状本体を筒状本体受台上に着脱自在に設け、こ
の筒状本体の内部には撹拌手段、または押出手段
を挿脱自在に取着して交換使用可能に形成したク
リーム状模擬菓子作り玩具に関し、特に、形状及
び構造が奇抜で意外性を有する立体的なものが得
られるとともに、撹拌とこの撹拌によつて形成さ
れたクリーム状物質を押出す一連の動作を連続し
て行なうことができ、それによつて臨場感に富ん
だ面白い遊びを楽しむことができるクリーム状模
擬菓子作り玩具を提案することを目的とする。
以下、図面によつて本考案の実施態様について
説明する。
図において、符号Aは本考案に係るクリーム状
模擬菓子作り玩具を示すもので、このクリーム状
模擬菓子作り玩具Aは筒状本体2及びこの筒状本
体2が載置される筒状本体受台20などによつて
玩具本体1が構成されるものである。
上記筒状本体2は硬質合成樹脂によつて形成さ
れるとともに、その上方は開口された開口部3
が、また下方は底部4が形成されており、この底
部4の中央には突出した状態で注出口5が設けら
れている。6は上記筒状本体2の上部外周に形成
された嵌合凸部である。なお、この筒状本体2は
その内部の状態を容易に確認することができると
ともに、遊びに一層の興味をもたせるなどの点か
ら透明体によつて形成することが望ましい。一
方、この筒状本体2が嵌合載置される筒状本体受
台20は略方形状に形成された基板21と、この
基板に立設された内部が中空で略円筒状の支持部
材22により構成されている。そして、この支持
部材22の前部は切欠された開口部23が形成さ
れるとともに、上部には周壁24が一体的に立設
されている。25はこの周壁24の上端より稍下
方の内側に形成された載置板を示すもので、この
載置板25の中央には貫通孔26が穿設されてお
り、且つ、その貫通孔26の裏面周囲には上記載
置板25と一体に案内支持片27が形成されてい
る。28はこの案内支持片27に嵌合される栓部
材、29は上記筒状本体2の上部に嵌合される蓋
部材を示すもので、この蓋部材29は中央部に貫
通孔30が穿設されるとともに、その外周壁32
の内側面にはこの筒状本体2の上部外周に形成さ
れた上記嵌合凸部6に嵌合される嵌合凹部31が
形成されている。
33は撹拌手段を示すもので、この撹拌手段3
3は軸34の略中央より下方に上記筒状本体2の
内部に配置される撹拌部材35,35,35が形
成されるとともに、その上方はこの筒状本体2の
上部に嵌合された蓋部材29の貫通孔30に遊挿
して突出され、この突出された上記軸34の端部
には円形状の回転部材36が固定されている。そ
して、この回転部材36の表面縁部には摘子37
が軸38を介して取着されており、この摘子37
によつて回転部材36を回転させることにより、
この回転部材36に固定された上記撹拌手段33
の軸34が回転し、この軸34の下方に形成した
撹拌手段35,35,35によつて上記筒状本体
2の内部の撹拌物(図示せず)を撹拌するであ
る。39は押圧部材を示すもので、この押圧部材
39は円柱状を有した押圧棒40と、この押圧棒
40の上部に形成した押圧体41とにより形成さ
れている。42,42……は先端部が各種形状に
穿設されたノズル部材を示すもので、このノズル
部材42,42……は上記筒状本体2の底部4に
形成した注出口5に着脱可能に装着されるもので
ある。43は収納容器を示すものである。
クリーム状模擬菓子作り玩具Aは上述のように
構成されているので、その遊びの態様を説明する
と、まず、第1図及び第2図に示すように筒状本
体受台20の支持部材22の上部に設けた周壁2
4内の載置板25に筒状本体2を載置してこの筒
状本体2の底部4に形成した注出口5を上記載置
板25の貫通孔26に挿嵌し、この貫通孔26の
裏面周壁にこの載置板25と一体に形成した案内
支持片27によつて支持する。28はこの案内支
持片27に嵌合した栓部材を示すものである。次
に、この筒状本体2の上部の開口部3より、パウ
ダー状の模擬菓子材料(図示せず)を投入したの
ち水を加えて撹拌手段33を取着した蓋部材29
をこの開口部に嵌合し、この撹拌手段33の回転
部材36に設けた摘子37を回転させることによ
りこの回転部材36に固定した軸34を回転さ
せ、この軸34の下部に形成した撹拌部材35,
35,35によつて撹拌を行なつてクリーム状物
質(図示せず)を形成する。このような模擬菓子
材料として、例えば結晶セルロースの粉末に微量
の発泡剤を混入したものなどを用いればよい。
また、この段階が済んだら上記蓋部材29を取
外すとともに、この蓋部材29に取着されている
撹拌手段33の上記撹拌部材35,35,35を
上記筒状本体2より取除く。そして、第3図に示
すように上記筒状本体2の上部の開口部3より押
圧部材39を嵌挿したのち上記栓部材28を案内
支持片27より離嵌させれば、この押圧部材39
の押圧棒40に押圧されてクリーム状物質(図示
せず)がこの筒状本体2の底部に設けた注出口5
より押圧されながら注出され、この部分に容器4
3を配置すれば、ソフトクリームを模した模擬菓
子を得ることができる。また、第4図a,bに示
すように上記筒状本体受第20の支持部材22か
ら筒状本体2を取外し、同図aに示すようにその
先端の注出口5にノズル部材42……を嵌合すれ
ば、同図bに示すようにケーキのデコレーシヨン
を容易に形成することができ、遊びの幅が拡大さ
れ、従来なかつた作る楽しみをもつ玩具を得るこ
とができる。更に、上記ノズル部材42,42…
…はその先端部に穿設されている模様が各種形状
のものを取揃えておけば、遊びに適したデコレー
シヨンを形成することができる。
上述のようにクリーム状模擬菓子作り玩具Aは
筒状本体受台20の支持部材22の上部に筒状本
体2を嵌合載置するとともに、この筒状本体2に
は撹拌手段33を取着した簡単な構造によつて、
容易、且つ、確実に筒状本体2内に収納されたも
のを撹拌することができる。また、上記支持部材
22の前部は切欠された開口部23が形成されて
いるので、これによつて容器43を容易に載置板
25の貫通孔26の下部に位置させることができ
るとともに、上部の筒状本体2から押出されて来
るクリーム状物質(図示せず)を確実に受けるこ
とができ、これによつてソフトクリーム作り遊び
を楽しめる。しかも、この筒状本体2の上部の外
周には嵌合凸部6が形成されているので、この部
分に蓋部材29を嵌合する場合にこの蓋部材29
の外周壁32の内側面に形成された嵌合凹部31
が確実に嵌合されて上記蓋部材29は妄りに離脱
するようなこともない。また、蓋部材29の貫通
孔30に軸34が遊嵌されてこの蓋部材29に取
着された撹拌手段33は上記軸34の下方に複数
の撹拌部材35,35,35を形成したので、撹
拌を満遍無く確実に行なうことができる。さら
に、上記筒状本体2を筒状本体受台20より離脱
させてその抽出口5にノズル部材42を嵌合し、
且つ、開口部3より押圧部材39を挿入すれば、
第4図a,bに示すようにケーキのデコレーシヨ
ンを形成することもでき、これによつて遊びの幅
が拡大されて一層面白いものにすることができ
る。
なお、実施例においては撹拌手段33の撹拌は
手動によつて行なうものであるが、これに限定さ
れず、例えばモーター等により撹拌を行なうよう
に構成されたものであつてもよい。また、筒状本
体受台20と筒状本体2はその嵌合部において、
螺嵌合によつて着脱自在に結合するように形成さ
れるものであつてもよい。
以上詳しく説明したように、本考案に係るクリ
ーム状模擬菓子作り玩具は、粉状体を水とともに
入れる筒状本体を有し、上記筒状本体の上部には
開口部が形成されるとともに、下部には注出口が
形成され、上記筒状本体は受台上に着脱可能に設
けられ、さらに上記筒状本体の内部には撹拌手段
または押出手段が挿脱自在に装着されることを特
徴とする。したがつて、簡単な構造によつて、ク
リーム状菓子の撹拌と絞り出しを行なうことがで
き、二種類の物を作る楽しみを得ることができ
る。さらに、この玩具は構造が簡単で製作が容易
であるから多量生産が可能となり、コストを低く
抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るクリーム状模擬菓子作り
玩具の実施の態様の一例を示す斜視図、第2図は
第1図の縦断面図、第3図は筒状本体に押圧部材
を嵌挿した状態の全体斜視図、第4図aは筒状本
体にノズル部材を装着した状態を示す要部拡大
図、bはその使用状態を示す説明図である。 符号A……クリーム状模擬菓子作り玩具、1…
…玩具本体、2……筒状本体、3……開口部、5
……注出口、20……筒状本体受台、22……支
持部材、23……開口部、25……載置板、33
……撹拌手段、35……撹拌部材、36……回転
部材、39……押圧部材、40……押圧部材、4
2……ノズル部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 粉状体を水とともに入れる筒状本体を有すると
    ともに、下記要件を備えることを特徴とするクリ
    ーム状模擬菓子作り玩具。 (イ) 上記筒状本体の上部には開口部が形成される
    とともに、下部には注出口が形成されているこ
    と。 (ロ) 上記筒状本体は受台上に着脱可能に設けられ
    ていること。 (ハ) 上記筒状本体の内部には撹拌手段および押出
    手段が交換自在に装着されること。
JP20304083U 1983-12-27 1983-12-27 クリ−ム状模擬菓子作り玩具 Granted JPS60106699U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20304083U JPS60106699U (ja) 1983-12-27 1983-12-27 クリ−ム状模擬菓子作り玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20304083U JPS60106699U (ja) 1983-12-27 1983-12-27 クリ−ム状模擬菓子作り玩具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60106699U JPS60106699U (ja) 1985-07-20
JPH0122717Y2 true JPH0122717Y2 (ja) 1989-07-07

Family

ID=30765461

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20304083U Granted JPS60106699U (ja) 1983-12-27 1983-12-27 クリ−ム状模擬菓子作り玩具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7541894B2 (ja) * 2020-10-30 2024-08-29 株式会社エポック社 装飾体形成玩具の台座

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Publication number Publication date
JPS60106699U (ja) 1985-07-20

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