JPH0424939Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0424939Y2 JPH0424939Y2 JP1986093410U JP9341086U JPH0424939Y2 JP H0424939 Y2 JPH0424939 Y2 JP H0424939Y2 JP 1986093410 U JP1986093410 U JP 1986093410U JP 9341086 U JP9341086 U JP 9341086U JP H0424939 Y2 JPH0424939 Y2 JP H0424939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- inner frame
- sponge
- cake
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はデコレーシヨンケーキに関するもの
である。
である。
(従来技術)
従来より、デコレーシヨンケーキを作るには円
盤状のスポンジ台の表面に生クリーム、チヨコレ
ート等を塗り付け、さらに生クリーム、チヨコレ
ート、あるいは、いちご等の果実で飾り付けをす
るものであつた。
盤状のスポンジ台の表面に生クリーム、チヨコレ
ート等を塗り付け、さらに生クリーム、チヨコレ
ート、あるいは、いちご等の果実で飾り付けをす
るものであつた。
(考案が解決すべき問題点)
ところで従来のデコレーシヨンケーキでは円盤
状のスポンジ台を基台とするため、表面を如何に
装飾したとしても、全体形状は単純な円盤状にな
らざるを得ず、見映えの点で今一つ足りないもの
があつた。
状のスポンジ台を基台とするため、表面を如何に
装飾したとしても、全体形状は単純な円盤状にな
らざるを得ず、見映えの点で今一つ足りないもの
があつた。
この考案は前記従来の事情に鑑み創案されたも
ので、より立体感があり、見映えのするデコレー
シヨンケーキを提供することを目的とする。
ので、より立体感があり、見映えのするデコレー
シヨンケーキを提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案の要旨とする構成は、デコレーシヨン
ケーキの基台を形成するスポンジ台に、表面から
裏面に貫通する枠状の切込みを設け、切込みの内
部を内枠部、切込みの外部を外枠部となした点に
特徴を有するものである。そして内枠部を外枠部
より取外すことができ、内枠部を上部に載置し、
段状にケーキを形成し得るよう形成したものであ
る。
ケーキの基台を形成するスポンジ台に、表面から
裏面に貫通する枠状の切込みを設け、切込みの内
部を内枠部、切込みの外部を外枠部となした点に
特徴を有するものである。そして内枠部を外枠部
より取外すことができ、内枠部を上部に載置し、
段状にケーキを形成し得るよう形成したものであ
る。
(実施例)
以下、図示した実施例に基いて説明する。1は
デコレーシヨンケーキの基台となるスポンジ台を
示すものである。このスポンジ台1は円柱状に形
成してあり、その中央部分には表面より裏面に貫
通する正円枠状の切込み2が形成してあり、スポ
ンジ台1は切込み2の内部の内枠部3と、その外
部の外枠部4とからなつており、内枠部3は外枠
部4から取外せるようになつている。そして内枠
部3を取外した際には外枠部4の内部に空胴5が
形成される。
デコレーシヨンケーキの基台となるスポンジ台を
示すものである。このスポンジ台1は円柱状に形
成してあり、その中央部分には表面より裏面に貫
通する正円枠状の切込み2が形成してあり、スポ
ンジ台1は切込み2の内部の内枠部3と、その外
部の外枠部4とからなつており、内枠部3は外枠
部4から取外せるようになつている。そして内枠
部3を取外した際には外枠部4の内部に空胴5が
形成される。
6は合成樹脂の透明体からなる円筒体状の容器
を示すものである。この容器6は前記空胴5の内
部に挿嵌し得るよう、空胴5と略同一径に、また
その高さをスポンジ台1の高さ寸法と略同一に形
成してあり、ケーキとは別個の例えば、あられ、
キヤンデー、等の菓子類を入れるよう上方へ開口
してある。
を示すものである。この容器6は前記空胴5の内
部に挿嵌し得るよう、空胴5と略同一径に、また
その高さをスポンジ台1の高さ寸法と略同一に形
成してあり、ケーキとは別個の例えば、あられ、
キヤンデー、等の菓子類を入れるよう上方へ開口
してある。
デコレーシヨンケーキの製作に際しては、スポ
ンジ台1の内枠部3を外枠部4から取外し、また
容器6内にあられ、キヤンデー等、所望の菓子類
を入れ、この容器6を空洞5内に挿嵌する。次い
で容器6の上部にスポンジ台1の内枠部3を載置
し、スポンジ台1の全体を二段構成とする。そし
て二段構成となつたスポンジ台1の表面に生クリ
ーム、チヨコレート等の仕上げ材料7を塗布す
る。またいちご、チヨコレート等の装飾用の材料
8を適宜個所に取付ける。また例えば、ひな祭り
の際等には内枠部3の上にひな人形の入った容器
9を載置することにより一段と雰囲気の好ましい
ものとなる。
ンジ台1の内枠部3を外枠部4から取外し、また
容器6内にあられ、キヤンデー等、所望の菓子類
を入れ、この容器6を空洞5内に挿嵌する。次い
で容器6の上部にスポンジ台1の内枠部3を載置
し、スポンジ台1の全体を二段構成とする。そし
て二段構成となつたスポンジ台1の表面に生クリ
ーム、チヨコレート等の仕上げ材料7を塗布す
る。またいちご、チヨコレート等の装飾用の材料
8を適宜個所に取付ける。また例えば、ひな祭り
の際等には内枠部3の上にひな人形の入った容器
9を載置することにより一段と雰囲気の好ましい
ものとなる。
なおスポンジ台、及びその切込みは必ずしも円
柱状、正円状とは限らず、他の形状、例えば直方
体、四角形状等をも形成し得るものである。
柱状、正円状とは限らず、他の形状、例えば直方
体、四角形状等をも形成し得るものである。
(考案の効果)
以上、この考案はスポンジ台に枠状の切込みを
設け、内枠部を外枠部から切離して段状に形成し
得るようになしたので、従来の扁平円柱状のデコ
レーシヨンケーキに比べて、立体感があり見映え
が良く、雰囲気のでるデコレーシヨンケーキを形
成することができる。また内枠部を取外した空洞
内にさらに容器を挿入してあるので、この容器内
に他の菓子類を入れておくと、単にデコレーシヨ
ンケーキを食するだけではなく、デコレーシヨン
ケーキを切ると、あられ、キヤンデー等の他の菓
子類が表れるという以外性と、その菓子類も同時
に食べることができるという楽しみを味合うこと
ができる。
設け、内枠部を外枠部から切離して段状に形成し
得るようになしたので、従来の扁平円柱状のデコ
レーシヨンケーキに比べて、立体感があり見映え
が良く、雰囲気のでるデコレーシヨンケーキを形
成することができる。また内枠部を取外した空洞
内にさらに容器を挿入してあるので、この容器内
に他の菓子類を入れておくと、単にデコレーシヨ
ンケーキを食するだけではなく、デコレーシヨン
ケーキを切ると、あられ、キヤンデー等の他の菓
子類が表れるという以外性と、その菓子類も同時
に食べることができるという楽しみを味合うこと
ができる。
第1図はスポンジ台の斜視図、第2図は内枠部
を取外し、空洞内に容器を挿嵌し、菓子類を入れ
た状態の斜視図、第3図は内枠部を上部に載置
し、全体を段状に形成した状態の斜視図、第4図
は飾り付けを行い完成した状態の斜視図、第5図
は外枠部を切取つた状態の斜視図である。 1……スポンジ台、2……切込み、3……内枠
部、4……外枠部、5……空洞、6……容器、7
……仕上げ材料、8……装飾用の材料、9……容
器。
を取外し、空洞内に容器を挿嵌し、菓子類を入れ
た状態の斜視図、第3図は内枠部を上部に載置
し、全体を段状に形成した状態の斜視図、第4図
は飾り付けを行い完成した状態の斜視図、第5図
は外枠部を切取つた状態の斜視図である。 1……スポンジ台、2……切込み、3……内枠
部、4……外枠部、5……空洞、6……容器、7
……仕上げ材料、8……装飾用の材料、9……容
器。
Claims (1)
- 基台を形成するスポンジ台に表面から裏面に貫
通する枠状の切込みを設け、切込みの内部を内枠
部、切込みの外部を外枠部となし、内枠部を取外
した空洞内に他の菓子類を入れるための容器を挿
入し、この容器の上部に前記内枠部を載置し段状
に形成してなるデコレーシヨンケーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986093410U JPH0424939Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986093410U JPH0424939Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204488U JPS62204488U (ja) | 1987-12-26 |
| JPH0424939Y2 true JPH0424939Y2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=30955974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986093410U Expired JPH0424939Y2 (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0424939Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP1986093410U patent/JPH0424939Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62204488U (ja) | 1987-12-26 |
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