JPH01227195A - 自動演奏装置 - Google Patents

自動演奏装置

Info

Publication number
JPH01227195A
JPH01227195A JP63054556A JP5455688A JPH01227195A JP H01227195 A JPH01227195 A JP H01227195A JP 63054556 A JP63054556 A JP 63054556A JP 5455688 A JP5455688 A JP 5455688A JP H01227195 A JPH01227195 A JP H01227195A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
process moves
switch
information
chns
performance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63054556A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2522343B2 (ja
Inventor
Takashi Ishida
隆 石田
Masao Kondo
昌夫 近藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP63054556A priority Critical patent/JP2522343B2/ja
Priority to US07/321,228 priority patent/US5009145A/en
Publication of JPH01227195A publication Critical patent/JPH01227195A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2522343B2 publication Critical patent/JP2522343B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/36Accompaniment arrangements
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/0033Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments
    • G10H1/0041Recording/reproducing or transmission of music for electrophonic musical instruments in coded form
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H2210/00Aspects or methods of musical processing having intrinsic musical character, i.e. involving musical theory or musical parameters or relying on musical knowledge, as applied in electrophonic musical tools or instruments
    • G10H2210/101Music Composition or musical creation; Tools or processes therefor
    • G10H2210/125Medley, i.e. linking parts of different musical pieces in one single piece, e.g. sound collage, DJ mix
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S84/00Music
    • Y10S84/12Side; rhythm and percussion devices
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S84/00Music
    • Y10S84/22Chord organs

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、パート毎に演奏を記録又は再生可能な自動
演奏装置に関し、特にあるパートの記録又は再生中に他
のパートの再生等を制御する技術に関するものである。
[発明の概要] この発明は、上記のような自動演奏装置において、ある
パートの記録又は再生の進行中に他のパートの再生を進
行中のパートの小節頭等の所定タイミングと自動的に同
期をとって開始させることにより簡単な操作で多様な自
動演奏を楽しめるようにしたものである。
[従来の技術] 従来、メロディ、コード、ベース等の各パート毎に演奏
を記録又は再生可能な自動演奏装置が知られている(例
えば、特開昭59−197095号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題] 上記した従来装置によると、あるパート(例えばメロデ
ィパート)の記録又は再生と他のパート(例えばコード
パート)の再生とを並行的に遂行可能である。しかしな
がら、あるパートの記録又は再生の開始と他のパートの
再生開始とが同時に行なわれるようになっているため、
例えばメロディパートの再生中にその途中からコード伴
奏を付加すべくコードパートの再生を開始させたり、あ
るいはコードパートの記録中にその途中からベース伴奏
を付加すべくベースパートの再生を開始させたりするこ
とは不可部であり、演奏態様が制約される不都合があっ
た。
このような不都合をなくすため、各パート毎に独立に記
録又は再生を開始可能とすることが考えられる。しかし
、単にこのようにしただけでは、複数パート間で進行小
節の同期がずれることが多く、このようなずれをなくす
ように再生開始操作を行なうのは容易でなく、使用上の
不便を免れない。
この発明の目的は、操作の困難性を伴うことなく演奏態
様を豊富にすることにある。
[課題を解決するための手段] この発明による第1の自動演奏装置は、あるパートにつ
いて再生が指示された検値のパートについて再生が指示
されたことを検知する第1の検知手段と、テンポクロッ
ク信号に基づいて曲の一定長さの演奏区間(例えば1小
節)毎にその終りを検知する第2の検知手段とを設け、
あるパートの再生が指示されたときはテンポクロック信
号に基づいて該パートの自動演奏を行なう一方、第1の
検知手段から検知出力が発生されたときはその後第2の
検知手段から発生される検知出力に同期したタイミング
からテンポクロック信号に基づいて他のパートの自動演
奏を行なうことを特徴とするものである。
この発明による第2の自動演奏装置は、あるパートにつ
いて記録が指示された検値のパートについて再生が指示
されたことを検知する第1の検知手段と、テンポクロッ
ク信号に基づいて曲の一定長さの演奏区間毎にその終り
を検知する第2の検知手段とを設け、記録が指示された
パート毎に鍵盤等の音高指定手段からの音高情報とテン
ポクロツタ信号に基づくタイミング情報とを演奏情報と
して記録する一方、第1の検知手段から検知出力が発生
されたときはその後第2の検知手段から発生される検知
出力に同期したタイミングからテンポクロック信号に基
づいて他のパートの自動演奏を行なうことを特徴とする
ものである。
この第2の自動演奏装置にあっては、第1の検知手段か
らの検知出力に応じて他のパートに関する再生指示情報
をあるパートの演奏情報の一部として記録するようにし
てもよい。
この発明による第3の自動演奏装置は、複数パート分の
演奏情報を記憶すると共にそのうちのあるパートの演奏
情報の一部として他のパートの再生指示情報を記憶した
記憶装置と、テンポクロック信号に基づいて曲の一定長
さの演奏区間毎にその終りを検知する検知手段とを設け
、あるパートについて再生が指示されたときテンポクロ
ック信号に基づいて該パートに関する演奏情報を読出し
て該パートを自動演奏すると共に該パートの演奏情報の
読出進行に伴って再生指示情報を検知し、この再生指示
情報を検知したときはその後検知手段から発生される検
知出力に同期したタイミングからテンポクロック信号に
基づいて他のパートに関する演奏情報を読出して故地の
パートを自動演奏することを特徴とするものである。
[作 用] 上記した第1の自動演奏装置によれば、あるパートにつ
いて再生を指示して該パートの自動演奏が進行している
ときに他のパートの再生を指示すると、演奏中のパート
において演奏区間の終り(次の演奏区間の始まり)に同
期して故地のパートの再生が開始され、いわゆる後追再
生が可攬となる。この場合、先行パートに対して自動的
に同期をとって後追パートの演奏を開始するので、進行
小節のずれが生じず、ずれのおそれなしに簡単に再生指
示操作を行なえる。
また、上記した第2の自動演奏装置によると、あるパー
トについて記録を指示して該パートの演奏記録が進行し
ているときに他のパートの再生を指示すると、予め他の
パートについて演奏情報を記録済みであれば、記録中の
パートに対して自動的に同期をとって故地のパートの再
生が開始される。そして、!!盤等でのマニアル演奏は
、後で開始された自動演奏に合わせて行なうことができ
る。
この場合において、前述したようにあるパートの演奏情
報の一部として他のパートに関する再生指示情報を記録
しておくと、あるパートの演奏記録の終了後その演奏を
再生するときに再生指示情報に基づいて他のパートの再
生開始を自動的に制御可使である。
さらに、上記した第3の自動演奏装置によると、あるパ
ートの再生を指示して該パートの自動演奏が進行してい
るときに他のパートの再生指示情報が検知されると、演
奏中のパートに対して自動的に同期をとって故地のパー
トの再生が開始される。すなわち、特別の指示操作なし
に自動的に後追再生が行なわれ、操作の手間が省ける。
[実施例] 第1図は、この発明の一実施例による自動演奏装着をそ
なえた電子楽器の構成を示すもので、この電子楽器では
、マニアル演奏音の発生、マニアル演奏情報の記録・再
生(自動演奏)等がマイクロコンピュータによって制御
されるようになっている。
電子楽器の構成(第1図) データバスIOには、鍵盤12、パネル装置14、中央
処理装置(cPU)1B、プログラムメモリ18、レジ
スタ群20、オートプレイメモリ22、クロック発生器
24、トーンジェネレータ(TG)28等が接続されて
いる。
鍵i12は、多数の鍵を有するもので、各鍵毎に押鍵情
報が検出されるようになっている。
パネル装置14は、楽音制御用乃至演奏制御用の各種操
作子並びに各種表示素子が設けられたちので、この発明
の実施に関係する操作子及び表示素子としては、第O−
第4の5個のチャンネル数/パート指定スイッチCHN
Sと、これらのスイッチにそれぞれ対応した発光ダイオ
ード等の赤/緑点灯可能な表示素子LEDと、レコード
モード指定スイッチREC3と、スタート/ストップス
イッチSPSと、シンクロスタートスイッチ5YNSと
、その他音量調整、テンポ調整等の操作子とが設けられ
ている。
CPU1Bは、プログラムメモリ18にストアされたプ
ログラムに従って楽音発生、演奏記録・再生等のための
各種処理を実行するもので、これらの処理については第
7図乃至第17図を参照して後述する。
レジスタ群20は、CPU1Bによる各種処理に際して
利用される各種のレジスタからなるもので、この発明の
実施に関係するレジスタ類については後述する。
オートプレイメモリ22は、演奏情報を記憶するための
もので、例えばRAM (ランダム・アクセス・メモリ
)からなる。メモリ22の構成及びチータフオーマット
については第3図及び第4図を参照して後述する。
クロック発生器24は、テンポデータTDに応じて設定
テンポに対応した周波数のテンポクロック信号TCLを
発生するもので、この信号TCLの各クロックパルスは
第14図のクロック割込ルーチンを開始させるのに使用
される。
T G 2Bは、第O〜第7の8つの発音チャンネルを
有するもので、第O〜第4チャンネルは各チャンネル独
立に自動演奏に使用可能なものであり、第5〜第7チヤ
ンネルはマニアル演奏専用のものである。なお、第O〜
第4チャンネルのうちで自動演奏に使用しないものは、
マニアル演奏に使用可能である。
サウンドシステム28は、TG213からの楽音信号を
音響に変換するためのもので、出力アンプ、スピーカ等
からなっている。
上記した電子楽器にあっては、音名毎のキーコードが第
2図に示すように予め定められている。
オートプレイメモリ22(i3図及び第4図)第3図は
、オートプレイメモリ22の構成を示すもので、このメ
モリ22には、第O−第4のチャンネル数/パート指定
スイッチCHNSにそれぞれ対応した5個の記憶ブロッ
クBo=Baが設けられている。Bo−B4の各記憶ブ
ロックには、1バイト(8ビツト)のデータを記憶可能
な記憶領域が1000個設けられており、Boの記憶領
域には1000〜1999、B1の記憶領域には200
0〜2999、B2の記憶領域には3000〜3889
、B3の記憶領域には4000〜4998、B4の記憶
領域には5000〜5898のアドレスがそれぞれ与え
られている。以下の説明では、特定の記憶領域又はその
記憶データを、ADRSをアドレスとしてMMR(AD
RS)のように表わすものとする。
第4図は、メモリ22のデータフォーマットを示すもの
であり、メモリ22に記憶される演奏情報としては、同
図(A)〜(F)に示すようにキーオン情報、キーオフ
情報、小1!5線情報、ジャンプ情報、後追操作情報、
終了情報等がある。
(A)のキーオン情報は、各々1バイトのタイミング情
報及びキーコード情報からなるもので、タイミング情報
はMSB (最上位ビット)がOで残り7ビツトがキー
オンタイミング(テンポクロック信号TCLのカウント
値)を表わし、キーコード情報はMSBが1で残り7ビ
ツトがキーオンに係るキーコードを表わす。
(B)のキーオフ情報は、各々1バイトのタイミング情
報及びキーコード情報からなるもので、タイミング情報
はMSBがOで残り7ビツトがキーオフタイミングを表
わし、キーコード情報はMSBがOで残り7ビツトがキ
ーオフに係るキーコードを表わす。
(c)の小節線情報は、1バイトの情報であり、80H
(下付きのHは18進表記であることを表わす。以下同
じ)のデータ(10000000)からなる。
(D)のジャンプ情報は、1バイトの情報であり、マー
クビー7トとしての上位4ビツトがEHのデータ(tl
tO)からなり、下位4ビツトがジャンプの行先(記憶
ブロックB1〜B4のいずれか)を表わす。また、下位
4ビツトには、FHのデータ(1111)が与えられる
ことがあり、この場合には記憶停止位置を表わす。
(E)の後追操作情報は、1バイトの情報であり、マー
クビットとしての上位3ビツトがrllO」のデータか
らなり、下位5ビツトが第O〜第4のチャンネル数/パ
ート指定スイッチCHNSに対応し、そのうちで記録又
は再生中にオンされた(後追操作された)スイッチCH
NSに対応するビットが1とされる。
(F)の終了情報は、1バイトの情報であり、FFHの
データ(8ビット全部l)からなる。
モード切換動作(第5図) 次に、第5図を参照してモード切換動作の概要を述べる
設定可使なモードとしては、ノーマルモード、レコード
モード及びプレイモードの3つのモードがある。ノーマ
ルモードは、鍵盤12によるマニアル演奏は可能である
が、演奏を記録又は再生できないモードである。レコー
ドモードは、マニアル演奏に伴ってその演奏情報をオー
トプレイメモリ22に記録するモードである。プレイモ
ードは、メモリ22に記録された演奏情報に基づいて自
動演奏を行なうモードであり、このモードではマニアル
演奏も可能である。
モード切換のためのパネル操作は、各チャンネル数/パ
ート指定スイッチCHNS毎に行なえるものであり、第
O〜第4のスイッチCHNSによる設定状態としては、
上記した3つのモードのうち任意の1つを選択した状態
から任意の複数のものを組合せ選択した状態まで種々の
ものがありうる。第5図では特定の1つのスイッチCH
NSとレコードモード指定スイッチREC3とに関して
モード切換動作を示しである。
ノーマルモードにあっては、特定のスイッチCHNSに
対応する表示素子LEDが消灯している。この状態にお
いて、CHNSのみオンすると、プレイモードとなり、
LEDは緑色点灯する。また、ノーマルモードの状態に
おいて、 RECS及びCHNSを同時にオンすると、
レコードモードとなり、LEDは赤色点灯する。
プレイモードの状態において、RECS及びCHNSを
同時にオンすると、レコードモードとなる。また、レコ
ードモードの状態においては、CHNSのみオンすると
、ノーマルモードとなる。この場合、RECS及びCH
NSを同時にオンしても、レコードモードのままである
上記したのは、1つのスイッチCHNSに関する基本的
動作であるが、このスイッチCHNSが他のスイッチC
HNSと組であった場合には、次の(1)〜(3)のよ
うな動作となる。ここで、組とは、例えばスタート/ス
トップスイッチSPSの操作等により後述のランフラグ
RUNが1になったときにレコードモードになっている
複数のスイッチCHNSにより形成されるものである。
(1)あるスイッチCHNSがレコードモードであると
き、他のスイッチCHNSをノーマルモードからプレイ
モードに変えたところ、これらのスイッチが組であった
場合、レコードモードであったスイッチはレコードモー
ドを解除されてプレイモードに移行し、結果として、組
であったすべてのスイッチがプレイモードとなる。従っ
て、例えば第2〜第4スイツチCHNSをレコードモー
ドにした後RUN= 1にしてコード演奏を記録し、そ
の記録の終了後第2〜第4スイツチCHNSのいずれか
1つをオンすると、このオンしたスイッチはまずノーマ
ルモードとなり、さらにこのスイッチをオンすると、こ
のスイッチはプレイモードになると共にこれと組であっ
た他のスイッチもプレイモードとなる。すなわち、記録
時には所望のチャンネル数に対応する複数のスイッチC
HNSを操作するが、再生時にはこれらのスイッチCH
NSのうちの1つを操作するだけで所望のパートを選択
可能である。
(2)あるスイッチCHNSがプレイモードであるとき
、このスイッチをレコードモードに変えたところ、該ス
イッチ及び他のスイッチCHNSが組であった場合、組
であった他のスイッチがノーマルモードに移行する。例
えば上記例のように第2〜第4スイツチCHNSをいず
れもプレイモードにした後、第2スイツチをレコードモ
ードにしたときは、第3及び第4スイツチがいずれもノ
ーマルモードに移行する。
(3)あるスイッチCHNSがプレイモードであるとき
、このスイッチをノーマルモードに変えたところ、該ス
イッチ及び他のスイッチCHNSが組であった場合、組
であった他のスイッチがノーマルモードに移行する。従
って1例えば上記例のように第2〜第4スイツチをプレ
イモードにした後、第2スイツチをノーマルモードにし
たときは、第3及び第4スイツチがいずれもノーマルモ
ードに移行する。
スタート/ストップ動作(第6図) 次に、第6図を参照してスタート/ス)−/ブ動作の概
要を述べる。
RUN=Oの停止状態において、スタート/ストップス
イッチSPSをオンすると、RUNが1となり、走行状
態(後述する第15図のクロック割込ルーチンによりテ
ンポクロック信号TCLの計数が行なわれる状態)とな
る、また、RUN= 1の走行状態において、SPSを
オンすると、RUN=Oの停止状態となる。
一方、RUN= 0の停止状態か又はRUN= 1の走
行状態において、シンクロスタートスイッチ5YNSを
オンすると、RUN=−1のシンクロ待機状態となる。
そして、シンクロ待機状態において、SPSをオンする
か又は鍵盤12でキーオンイベントが生ずると、RUN
= 1の走行状態となる。
RUN= Oの停止状態にあっては、ノーマルモードの
動作が可撤である。また、RUN= 1の走行状態にあ
っては、レコードモード及び/又はプレイモードの動作
が可能である。さらに、RUN=−1のシンクロ待機状
態にあっては、鍵盤12でのキーオン開始に同期してレ
コードモード及び/又はプレイモードの動作を開始させ
ることができる。
レジスタ群20 レジスタ群20に属するレジスタ類のうち、この発明の
実施に関係するものを列挙すると、次の通りである。
(1)ランフラグRUN・・・これは、1ビツトのレジ
スタであり、0ならば停止状態を、1ならば走行状態を
、−1ならばシンクロ待機状態をそれぞれ表わす。
(2)レコードモードレジスタREC・・・これは、第
O−第4のスイッチCHNSにそれぞれ対応した第O〜
第4の5ビツトのレジスタであって、いずれかのビット
が1であれば、それに対応するスイッチがレコードモー
ドであることを表わす。
(3)プレイモードレジスタFLY・・・これは、第0
〜第4のスイッチCHNSにそれぞれ対応した第O〜第
4の5ビツトのレジスタであって、いずれかのビットが
1であれば、それに対応するスイッチがプレイモードで
あることを表わす。
(4)クロックカウンタCLK・・・これは、テンポク
ロック信号TCLを1小節毎に反復的に計数するもので
、1小節内で0〜95のカウント値をとり、86になる
タイミングで0にリセットされる。
(5)組状態レジスタGRP (0)〜GRP(4)・
・・これらのレジスタは、それぞれ第0〜第4のスイッ
チCHNSに対応したもので、各レジスタは第O〜第4
のスイッチCHNSにそれぞれ対応した第O−第4の5
ビツトのレジスタであり、各レジスタ毎に対応するスイ
ッチがどのスイッチと組であるか表わすようになってい
る。
−例として、第O及び第1スイツチが1つの組で且つ第
2〜第4スイツチが他の組である場合についてGRP 
(0)〜GRP (4)の内容をデータの左端をMSB
として示すと次のようになる。
レジスタ      データ GRP (0)     000011GRP (1)
     000011GRP(2)     111
100 GRP(3)     111100 GRP(4)     111100 (6)キーコードレジスタKC・・・これは、7ビツト
のレジスタであり、鍵盤12においてキーイベント(キ
ーオン又はキーオフ)のあったキーに対応するキーコー
ド情報がストアされるものである。
(7)キーコートバッファレジスタKCBUF(0)〜
KCBUF (7)・・・これらのレジスタは、それぞ
れT G 26の第O〜第7発音チャンネルに対応した
もので、各レジスタは、8ビツトのレジスタであり、M
SHにはキーオン又はキーオフに応じた1又はOが、下
位7ビツトにはキーコード情報がそれぞれストアされる
ようになっている。
(8)読出キーコードレジスタKEY・・・これは、オ
ートプレイメモリ22から読出したキーコード情報をス
トアするための8ビツトのレジスタであって、MSBに
はキーオン又はキーオフに応じた1又はOがストアされ
ると共に、下位7ビツトにはキーコードがストアされる
ようになっている。
(9)キーオンレジスタKON・・・これは、1ビツト
のレジスタであり、レジスタKEYのMSBがセットさ
れるものである。
(lO)書込用アドレスポインタPNTR・・・これは
、レコードモード時にオートプレイメモリ22への情報
書込みに使用されるもので、16ビツトのアドレス情報
をストア可能である。レコードモード時にあっては、記
憶ブロックBO−B4のうちの1又は複数のものをスイ
ッチCHNSで指定してlパートずつ演奏情報の書込み
を行なう。例えば第OスイッチCHNSによりBOを指
定してこれにベース演奏情報を書込む、そして、この書
込終了後、第1〜第4スイツチCHNSによりB】〜B
4を指定してこれらにコード演奏情報を書込む、この場
合、B+−Baは、連続した1つの記憶ブロックとして
扱われる。このように1パートずつ書込処理を行なうの
で、PNTRは1つで足りるものである。
(11)読出用アドレスポインタPNTP (0)〜P
NTP (4)・・・これらのポインタは、プレイモー
ド時にオートプレイメモリ22からの情報読出しに使用
されるもので、それぞれ記憶ブロックBo−B4に対応
している。このように5つのポインタを設けたのは、B
o wB4を各々別のパートとして演奏情報書込みを行
なったような場合、各ブロック毎の読出しを可能にする
ためである。
各ポインタは、16ビツトのアドレス情報をストア可能
である。プレイモードでないとき、PNTP(0)〜P
NTP (4)は、いずれもOである。
複数のスイッチCHNSが組の状態でプレイモードにな
っているときにプレイモードの動作を開始させると、そ
の組の中で最も若いナンバのスイッチに対応するポイン
タに、該スイッチに対応する記憶ブロックの先頭アドレ
スがセットされる0例えば、第2〜第4スイツチが組で
あった場合、PNTP (0)にBOの先頭アドレスが
セットされ、他のPNTP (1)及びPNTP (2
)については先頭アドレスセットを行なわない、これは
、BO−B2が連続した1つの記憶ブロックとして扱わ
れるからであり、これらの記憶ブロックBO”B2の読
出しにはPNTP (0)が使用され、PNTP (i
)及びPNP (2)は使用されない。
(12)テンポラリレジスタTMP・・・これは、ポイ
ンタPNTP (0)〜PNTP (4)に先頭アドレ
スをセットする際レジスタFLYの内容を一時スドアす
るためのレジスタであり、FLYと同様の構成になって
いる。
(13)割当可使チャンネルレジスタASS・・・これ
は、TG213の第O〜第7発音チャンネルにそれぞれ
対応した第O〜第7の8ビツトのレジスタであり、いず
れかのビットが1であれば、それに対応するチャンネル
が割当可能であることを表わす。
(H)M当チャンネルレジスタCH・・・これは、実際
にキーコード情報を割当てるべきチャンネルのナンバが
セットされるものである。
(15)ジャンプ先レジスタGT・・・これは、4ビツ
トのレジスタであって、ジャンプ先となる記憶ブロック
のナンバ(1〜4のいずれか)又はFH(記憶停止位首
情報)がストアされるものである。
(16)後追フラグFLG (0)〜FLG (4)・
・・これらのレジスタは、それぞれ第O〜第4のスイッ
チGHNSに対応したもので、各レジスタ毎にO〜3の
いずれかがセットされる。ここで、0は後追操作なしを
、lは後追操作ありでプレイ開始を、2は後追操作あり
でプレイ停止を、3は後追操作ありでレコード停止をそ
れぞれ表わす。
(17)後追操作情報レジスタFLGCHK・・・これ
は、第O〜第4のスイッチCHNSにそれぞれ対応した
第O−第4の5ビー7トのレジスタであり、メモリ22
から読出した後追操作情報のうち下位5ビツトのデータ
(後追操作されたスイッチCHNSを表わすデータ)が
ストアされるものである。
メインルーチン(第7図) 第7図は、メインルーチンの処理の流れを示すもので、
このルーチンは電源投入等に応じてスタートする。
まず、ステップ30では、イニシャライズルーチンを実
行し、各種レジスタを初期セットする0例えば、RUN
、KCBUF (0) 〜KCBUF(7)、GRP 
(0) 〜GRP (4)等にはいずれもOをセットす
る。そして、ステップ32に移る。
ステップ32では、鍵盤12にてキーオンイベントあり
か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であればステ
ップ34に移り、第8図について後述するようにキーオ
ンのサブルーチンを実行する。
ステップ34の処理が終ったとき又はステップ32の判
定結果が否定的(N)であったときは、ステップ36に
移る。ステップ36では、鍵盤12にてキーオフイベン
トありか判定する。この判定結果が肯定的(Y)であれ
ばステー2ブ38に移り、第9図について後述するよう
にキーオフのサブルーチンを実行する。
ステップ38の処理が終ったとき又はステップ38の判
定結果が否定的(N)であったときは、ステップ40に
移り、スタート/ストップスイッチSPSにオンイベン
トありか判定する。この判定結果が肯定的(Y)であれ
ばステップ42に移り、第11図について後述するよう
にスタート/ス) yブのサブルーチンを実行する。
ステップ42の処理が終ったとき又はステップ4゜の判
定結果が否定的(N)であったときは、ステップ44に
移り、シンクロスタートスイッチ5YNSにオンイベン
トありか判定する。この判定結果が肯定的(Y)であれ
ばステップ46に移り、RUNが−1か(シンクロ待機
状態か)判定する。この判定結果が否定的(N)であれ
ばRUN=0又はlであったことになり、ステー、プ4
8に移る。ステップ48では、FLY及びRECがいず
れも0か(スイッチCHNSのいずれもノーマルモード
か)判定する。この判定結果が否定的(N)であればプ
レイモード又はレコードモードであったことになり、ス
テップ50に移る。ステップ50では、RUNに−1を
セットしてシンクロ待機状態とする。
ステップ46の判定結果が肯定的(Y)であったときは
、ステップ52に移り、RUNにOをセットして停止状
態とする。
ステップ50又は52の処理が終ったとき、ステップ4
4の判定結果が否定的(N)であったとき又はステップ
48の判定結果が肯定的(Y)であったときは、ステッ
プ54に移る。
ステップ54では、制御変数iをOにする。そして、ス
テップ58に移り、i番目のチャンネル数/パート指定
スイッチCHNSi にオンイベントありか判定する。
この判定結果が肯定的(Y)であればステップ58に移
り、第13図について後述するようにCHNSオンのサ
ブルーチンを実行する。
ステップ58の処理が終ったとき又はステップ56の判
定結果が否定的(N)であったときは、ステップ60に
移り、iの値を1アツプする。そして、ステップ62に
移る。
ステップ62では、iの値がスイッチCHNsの数5よ
り小か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であれば
ステップ5Bに戻り、i=5となるまでステップ56以
下の処理を繰返す。この結果、スイッチCHNSo ”
CHNSaのうちオンイベントがあったものについてC
HNSオンのサブルーチンが実行される。
i=5となると、ステップ62の判定結果が否定的(N
)となり、ステップ64に移る。ステップ64では、そ
の他の処理(音量、テンポ等に関するもの)を行ない、
しかる後ステップ32に戻る。そして、上記したような
処理を繰返す。
キーオンのサブルーチン(第8図) 第8図のキーオンのサブルーチンにおいて、ステップ7
0では、RUN=−1か(シンクロ待機状態か)判定す
る。この判定結果が肯定的(Y)であればステップ72
に移り、第11図のスタート/ストップのサブルーチン
を実行する。
ステップ72の処理が終ったとき又はステップ70の判
定結果が否定的(N)であったときは、ステップ74に
移り、REC=Oか(ノーマル又はプレイモードか)判
定する。この判定結果が肯定的(Y)であればステップ
76に移る。
ステップ76では、EO+ とFLYの内容を各ビット
毎に反転したデータFLYとをOR演算し、その演算結
果をASSに入れる。この場合、OR演算は、割当可能
なチャンネルを検出するためのもので、例えばFLYの
内容がrllloo」であったとすれば、演算結果はr
l 1100011」となり、第0、第1及び第5〜第
7チヤンネルが割当可能となる。
ステップ74の判定結果が否定的(N)であったときは
、いずれかのスイッチCHNSがレコードモードであっ
たことになり、ステップ78に移る。
ステップ78では、RECの内容をASSに入れる。例
えば、RECの内容がrooollJであったとすれば
、このデータをASSに入れることによって第O及び第
1チヤンネルが割当回走となる。
ステップ76又は78の処理が終ったときは、ステップ
80に移り、ASSの中で1になっているビットに対応
するチャンネルにおいて最も楽音の減衰が進んだものの
ナンバをCHに入れる0例えば第0及び第1チヤンネル
に対応するビットが1である場合、第1チヤンネルが最
も楽音減衰が進んでいればCHにはOがセットされる。
次に、ステップ82では、C)lのチャンネルナンバに
対応するレジスタKCBUF (cH)に80H及びK
Cの内容を加算したものを入れる。
ここで、加算は、キーオンイベントのあったキーに対応
するキーコードに第8ビツトとして1を付加して8ビツ
トのキーコード情報を得るためのものであり、このキー
コード情報をKCBUF(cH)に入れることでCH対
応チャンネルへのキーコード情報の割当てが可能となる
。ステップ82の後は、ステップ84に移る。
ステップ84では、T G 2BのCH対応チャンネル
をKCのキーコードでキーオン処理して該キーコードに
対応する楽音信号を発生させる。そして、ステップ86
に移る。
ステップ86では、REC=0か(ノーマル又はプレイ
モードか)判定し、この判定結果が肯定的(Y)であれ
ば第7図のルーチンにリターンする。なお、第8図以降
に示されるrRETJは、リターンを表わす。
ステップ86の判定結果が否定的(N)であったときは
、いずれかのスイッチCHNSがレコードモードであっ
たことになり、ステップ88に移る。
ステップ88では、オートプレイメモリ22においてP
NTRで示されるアドレスの記憶領域MMR(PNTR
)にCLKの値(キーオンタイミング情報)を書込む、
そして、ステップ80に移る。
ステップ80では、KCBUF (cH)のキーコード
情報をMMR(PNTR)の次のアドレスの記憶領域M
MR(PNTR+ 1)に書込む、そして、ステップ9
2でPNTRの値を2アツプしてからステップ94に移
る。
ステップ94では、第10図について後述するようにジ
ャンプのサブルーチンを実行する。この後、第7図のル
ーチンにリターンする。
キーオフのサブルーチン 第9図) 第9図のキーオフのサブルーチンにおいて、ステップ1
00.102.104は、前述のステップ74.76.
78とそれぞれ同様である。すなわち、ステップ100
では、REC=0か判定し、この判定結果が肯定的(Y
)であればステップ102に移り、否定的(N)であれ
ばステップ104に移る。ステップ102 テは、EO
HとFLYと(7)OR演算結果をASSに入れ、ステ
ップ104では、RECの内容をASSに入れる。
ステップ102又は104の後は、ステップ106に移
る。ステップ10Bでは、ASSの中で1になっている
ビットに対応するチャンネルに関するKCBUFの中で
(80H+KC)のデータと等しいものをサーチする。
ここで、(80+ +KC)のデータは、キーオフに係
るキーコードに第8ビツトとして1を付加したものであ
り、このデータ報と等しいものを割当可能チャンネルに
関するKCBUFの中から探すことは、キーオフに係る
キーコードと同じものがすでに割当てられているチャン
ネルを探すことに相当する。
次に、ステップ108では、等しいものありか判定し、
この判定結果が肯定的(Y)であればステップ110に
移る。ステップ110では、発見した割当済みのチャン
ネルのナンバをCHに入れる。
そして、ステップ112に移る。
ステップ112テは、KCBUF (cH)(7)MS
BをOにする。この結果、KCBUF (cH)のキー
コード情報はキーオフ情報として書込可能になる。この
後、ステップ114では、TG2BのCH対応チャンネ
ルをキーオフ処理して発生中の楽音信号を消滅させる。
ステップ114の処理が終ったとき又はステップ108
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ1
16に移り、前述のステップ88と同様にREC=0か
判定する。この判定結果が肯定的(Y)であれば第7図
のルーチンにリターンする。  ” ステップ116の判定結果が否定的(N)であったとき
は、ステップ118に移り、MMR(PNTR)にCL
Kの値(キーオフタイミング情報)を書込む、そして、
ステップ120に移るゆステップ120では、MMR(
PNTR+ 1)にKCBUF (cH)のキーコード
情報を書込む。
そして、ステップ122でPNTRの値を2アツプして
からステップ!24に移る。
ステップ124では、第10図のジャンプのサブルーチ
ンを実行し、しかる後第7図のルーチンにリターンする
ジャンプのサブルーチン(第10図) 第1θ図のジャンプのサブルーチンにおいて、ステップ
130では、MMR(PNTR)のデータがEXHか判
定する。ここで、又は下位4ビツトを表わし、その値は
問わない、従ってEXHかということは、ジャンプマー
クかということに相当する。ステップ130の判定結果
が否定的(N)であれば元のルーチンにリターンする。
ステップ130の判定結果が肯定的(Y)であればステ
ップ132に移り、上記X(下位4ビツト)がF)lか
(記憶停止位置か)判定する。この判定結果が肯定的(
Y)であればステップ134でRUNに0をセットして
からステップ13Bに移り、MMR(PNTR)にFF
H(終了情報)を書込む。そして、元のルーチンにリタ
ーンする。
ステップ132の判定結果が否定的(N)であったとき
は、ステップ138に移る。ステップ138では、(X
+ 1)X100Oなる式に従ってジャンプ先の先頭ア
ドレスを演算し、その演算結果をPNTRにセットする
。従って、例えばX=1であればPNTRに2000が
セットされ、記憶ブロックB1へのジャンプが可詣とな
る。ステップ138の後は元のルーチンにリターンする
スタート/ストップのサブルーチン(第11図)第11
図のスタート/ストップのサブルーチンにおいて、ステ
ップ140では、RUN= 1か(走行状態か)判定す
る。この判定結果が肯定的(Y)であれば走行状態でス
イッチSPSがオンされたことになり、ステップ142
でRUNにOをセットして停止状態とする。そして、ス
テップ144に移る。
ステップ144では、FLY=Oか(ノーマル又はレコ
ードモードか)判定する。この判定結果が否定的(N)
であればいずれかのスイッチCHNSがプレイモードで
あったことになり、ステップ14Bに移る。
ステップ14Bでは、制御変数iをOにする。そして、
ステップ148に移り、FLYの第iビットPLYIが
1か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であればi
番目のスイッチCHN Sがプレイモードであったこと
になり、ステップ150に移る。
ステップ150では、第iチャンネルに対応するレジス
タKCBUF (i)のMSBをOにする。
そして、ステップ152に移り、TG2Bの第iチャン
ネルをキーオフ処理する。
次に、ステップ154でiの値を1アツプしてからステ
ップ15Eiに移り、i < 5か判定する。この判定
結果が肯定的(Y)であればステップ148に戻り、i
=5となるまでステー、プ148以下の処理を上記した
と同様に繰返す、この結果、プレイモードであったチャ
ンネルはすべてキーオフ処理されることになる。
i=5となると、ステップ15Bの判定結果が否定的(
N)となり、ステップ158に移る。ステップ158で
は、FLYに0をセットする。
ステラ7’158の処理が終ったとき又はステップ14
4の判定結果が肯定的(Y)であったときは、ステップ
160に移り、REC=Oか(ノーマルモードか)判定
する。この判定結果が肯定的(Y)であれば元のルーチ
ンにリターンする。
ステー2ブ160の判定結果が否定的(N)であればい
ずれかのスイッチCHNSがレコードモードであったこ
とになり、ステップ162に移る。
ステップ1B2では、MMR(TNPR)にFF)l 
 (終了情報)を書込み、しかる後元のルーチンにリタ
ーンする。
一方、ステップ140の判定結果が否定的(N)であっ
たときは、停止又はシンクロ待機状態であったことにな
り、ステップ164に移る。ステップ184では、PL
YおよびRECが共にOか(ノーマルモードか)判定し
、この判定結果が肯定的(Y)であれば元のルーチンに
リターンする。
ステップ1134の判定結果が否定的(N)であったと
きは、ステップIHに移る。ステップIBアは、走行を
開始すべくRUNに1を、CLKに0をそれぞれセット
する。そして、ステップ168に移り、第12図につい
て後述するようにレコードチエツクのサブルーチンを実
行する。
次に、ステップ170では、FLYの内容をTMPにセ
ットする。そして、ステップ172では、PNTP (
0)〜PNTP (4)にいずれもOをセットする。こ
の後、ステップ174に移る。
ステップ174では、制御変数iをOにする。そして、
ステップ176に移り、TMPの第iビー2トTMPi
が1か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であれば
i番目のスイッチCHNSがプレイモードであったこと
になり、ステップ178に移る。
ステップ178では、i番目の記憶ブロックに対応する
ポインタPNTP (i)に先頭アドレスをセットする
。この場合、先頭アドレスは、(i+1)X100Oな
る式で求められ、例えばi=OであればPNTP (0
)に記憶ブロックBoの先頭アドレスとして1000が
セットされる。この後、ステップ180に移る。
ステップ180では、TMPの内容とi番目のスイッチ
CHNSに対応するレジスタGRP(i)の内容を各ビ
ット毎に反転したデータGRP (i)とをANIII
算し、その演算結果をTMPに入れる。この場合、AN
D演算は、複数のスイッチCHNSが組になっていると
きにその組の中で最も若いナンバのスイッチに対応する
ポインタにのみ先頭アドレスをセットするために行なわ
れるもので、例えば第O及び第1スイツチCHNSをプ
レイモードとしたことによりTMPの内容がroool
l、第O及び第2スイツチCHNSが組であったことに
よりGRP (0)及びGRP (2)の内容がいずれ
もroololJとすれば、AND演算の結果、TMP
にはroo。
10」がセットされる。この例では、i=Oのときステ
ップ178によりPNTP (0)に先頭アドレスとし
て1000がセットされる。
ステップ180の処理が経ったとき又はステップ176
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ1
82でiの値を1アツプしてからステップ184に移る
ステップ184では、i<5か判定し、この判定結果が
肯定的(Y)であればステップ178に戻る。そして、
i=5となるまでステップ178以下の処理を上記した
と同様に繰返す、上記例の場合、i=oのときステップ
180でTMPにro。
010Jがセットされた後ステップ182でi=1とな
ってステップ176にくると、判定結果が肯定的(Y)
となる、従って、ステップ178によりPNTP (1
)には2000がセットされる。そして、ステップ18
0では、GRP (1)が全どット0(第1スイツチC
HNSが他のスイッチCHNSと組でない)とすれば、
TMPにroooll」がセットされる。この後、ステ
ップ182でiが2になってからステップ178にくる
と、TMP2はOであるのでステップ176の判定結果
が否定的(N)となり、ステップ182に移る。従つて
、PNTP (2)については先頭アドレスセットが行
なわれず、その内容はOのままである。
i=5となると、ステップ184の判定結果が否定的(
N)となり、ステップ185に移る。ステップ185で
はiを0にする。そして、ステップ188に移る。
ステップ186では、RECの第iピッ)RECiが1
か(i番目のスイッチCHNSがレコードモードか)判
定する。この判定結果が肯定的(Y)であればステップ
187に移り、(i+1)X 1000なる式に従って
演算した先頭アドレスをPNTRにセットする。このと
きセットされるのが書込時の先頭アドレスとなる。ステ
ップ187の後は、元のルーチンにリターンする。従っ
て、RECが複数のスイッチCHNSについてレコード
モードを指示していても、ステップ187の先頭アドレ
スセットはそれらのスイッチのうち最も若いナンバのス
イッチについて1−回行なわれるだけである。
ステップ18Bの判定結果が否定的(N)であればステ
ー、ブ188でiの値を1アツプしてステップ189に
移る。ステップ189では、i<5か判定し、この判定
結果が肯定的(Y)であればステップ186に戻り、i
=5となるまでステップ186以下の処理を上記したと
同様に繰返す。
i=5となると、ステップ189の判定結果が否定的(
N)となり、元のルーチンにリターンする。
レコードチエツクのサブルーチン(第12図)第12図
のレコードチエツクのサブルーチンにおいて、ステップ
190では、制御変数iを0とする。そして、ステップ
182に移る。
ステップ192では、RECの第iピッ)RECtが1
か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であったとき
は、いずれかのスイッチCHNSがレコードモードであ
ったことになり、ステップ194に移る。ステップ19
4では、制御変数jeiとする。そして、ステップ19
6に移る。
ステップ19Bでは、第1スイツチCHNSに対応する
レジスタGRP (Dの第iビットが1か判定する。こ
の判定結果が肯定的(Y)であればステップ198に移
り、GRP (DにOをセットする。
ステップ198の処理が終ったとき又はステップ196
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ2
00でjの値を1アツプしてステップ202に移り、j
<5か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であれば
ステップ186に戻り、j=5となるまでステップ1i
36以下の処理を上記したと同様に繰返す。
j=5となると、ステップ202の判定結果が否定的(
N)となり、ステップ204に移る。ステップ204で
は、第1スイツチCHNSに対応するレジスタGRP 
(i)にRECの内容をセットする。
ステップ204の処理が終ったとき又はステップ182
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ2
06でiの値を1アツプしてからステップ208に移り
、i < 5か判定する。この判定結果が肯定的(Y)
であればステップ182に戻り、i=5となるまでステ
ップ192以下の処理を上記したと同様に繰返す。
i=5となると、ステップ208の判定結果が否定的(
N)となり、ステップ210に移る。ここまでの処理は
、すでに設定されている組を解消して新たな組を作るた
めのものである。
−例として、第O及び第2スイツチCHNSが組であっ
たことによりGRP (0)及びGRP(2)の内容が
いずれもroolol」であり、第O及び第1スイツチ
CHNSをレコードモードとしたことによりRECの内
容がrooollJであったとすれば、i=0でステッ
プ192にくると、RECo=1であるため判定結果が
肯定的(Y)となり、この後ステップ19BでもGRP
(0)o=1であるため判定結果が肯定的(Y)となる
、従って、ステー2プ198によりGRP(0)にOが
セットされる。この後、j=2でステップ196にくる
と、GRP (2)o = 1であるので、判定結果が
肯定的(Y)となり、ステップ198によりGRP (
2)にOがセットされる。この結果、第O及び第2スイ
ツチCHNSの組が解消されたことになる。
この後、j=5になると、ステップ204によりGRP
 (0)にRECの内容ro0011Jがセットされる
。そして、i=1でステップ192にくると、REC1
=1であるため判定結果が肯定的(Y)となり、ステッ
プ194でj=1となる。
これに続いてステップ19Eiでは、GRP (1)+
=0とすれば判定結果が否定的(N)となり、j=2と
してステップ19Bに戻る。ステップ19Bでは、GR
P (2)+  も先にOがセットされているため判定
結果が否定的(N)となる。
この後、j=5になると、ステップ204によりGRP
 (1)にRECの内容r00011Jがセットされる
。そして、i=5になると、ステップ208からステッ
プ210に移る。この結果、第0及び第2スイツチCH
NSの組が解消されて、第O及び第1スイツチCHNS
の組が新たに作成されたことになる。
ステップ210以下の処理は、レコードモードでの走行
開始にあたりオートプレイメモリ22内の記憶領域MM
Rにジャンプ先や記憶停止位置を書込むだめのものであ
る。
ステップ210では、iを4とし且つGTにFH(記憶
停止位置情報)を入れる。そして、ステップ212に移
り、前述のステップ182と同様にしてRECi=1か
判定する。この判定結果が肯定的(Y)であればステッ
プ214に移る。
ステップ214では、MMR((i + 1) X10
0O+999)及びMMR((i + 1 ) X t
oco+ssa )の2つの記憶領域(記憶ブロック末
尾2つのもの)にいずれもEOH+GTのデータを書込
む。
そして、ステップ216でGTにiをセットする。
ステップ216の処理が縛ったとき又はステップ212
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ2
18に移り、iの値を1ダウンさせる。
そして、ステップ220に移り、i<Oか判定する。こ
の判定結果が否定的(N)であればステップ212に戻
り、1=−1となるまでステップ212以下の処理を上
記したと同様に繰返す。
1=−1となると、ステップ220の判定結果が肯定的
(Y)となり、第11図のルーチンにリターンする。
一例として、RECの内容が上記例のようにroooo
llJであったとすれば、i=4でステップ212にく
ると、REC4=Oであるため判定結果が否定的(N)
となり、ステップ218に移る。そして、ステップ21
8でi=3としてステップ212に戻っても判定結果は
否定的(N)であり、i=2の場合もこれと同様である
ステップ218でi=1としてステップ212に戻ると
、REC+=1であるので判定結果が肯定的(Y)とな
り、MMR(2999)及びMMR(2!398)には
いずれもEO++FHのデータが書込まれる。そして、
ステップ21BによりGTにはlがセットされた後、ス
テップ218によりi=0となる。
この後、i=0でステップ212にくると、RECo=
1であるため判定結果が肯定的(Y)となり、ステップ
214によりMMR(1999)及びMMR(1998
)にいずれもEOH+1のデータ(記憶ブロックB1へ
のジャンプを指示するデータ)が書込まれる。この後、
ステップ218により1=−1となるので、ステップ2
200判定結果が肯定的(Y)となり、第11図のルー
チンにリターンする。この結果、記憶ブロックBO及び
Bl はつなぎ合されて実質上1つの記憶ブロックとし
て扱われることになる。
CHNSオンのサブルーチン(第13図)第13図のC
HNSオンのサブルーチンにおいて、ステップ230で
は、RUN= 1か判定し、この判定結果が肯定的(Y
)であればステップ231に移る。ステップ231では
、第14図について後述するように走行中ClN5オン
のサブルーチンを実行し、しかる後第7図のルーチンに
リターンする。換言すれば、走行状態のときは、以下に
述べるような処理を行なわない。
ステップ230の判定結果が否定的(N)であったとき
は、RUN=0又は−1であったことになり、ステップ
232に移る。ステップ232では、レコードモード指
定スイッチREC3が同時にオンか判定し、この判定結
果が肯定的(Y)であればステップ234に移る。
ステップ234では、RECの$iビットRECiが1
か(操作された第iスイッチCHNSがレコードモード
か)判定し、この判定結果が肯定的(Y)であれば第7
図のルーチンにリターンする。これは、すでにレコード
モードになっているので、以下に述べるような処理が不
要だからである。
ステップ234の判定結果が否定的(N)であったとき
は、ステップ236に移り、FLYの第iピッ) F 
L Y tが1か(操作された第iスイッチCHNSが
プレイモードか)判定する。この判定結果が肯定的(Y
)であればステップ238に移り、制御変数jを0にす
る。そして、ステップ240に移る。
ステップ240では、操作された第iスイッチCHNS
に対応するレジスタGRP (i)の第jピッ)GRP
 (i)j が1か判定し、この判定結果が4定的(Y
)であればステップ242でPLYの第jピッ)PLY
j に0をセットする。そして、ステップ244に移り
、FLY、に対応するナンバjのLEDを消灯する。こ
の結果、操作された第iスイッチCHNSと組であった
第jスイッチCHNSはノーマルモードとなる。
ステップ244の処理が終ったとき又はステー2プ24
0の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ
24Bに移り、jの値を1アツプする。そして、ステッ
プ248に移り、j<5か判定する。
この判定結果が肯定的(Y)であればステップ240に
戻り、j=5となるまでステップ240以下の処理を上
記したと同様に繰返す。この結果、操作された第iスイ
ッチCHNSと組であったスイッチCHNSはノーマル
モードとなる。
j=5となると、ステップ248の判定結果が否定的(
N)となり、ステップ250に移る。また、ステップ2
36の判定結果が否定的(N)であったときは、第iス
イー、チCHNSがノーマルモードであったことになり
、ステップ250に移る。
ステップ250では、RE Ci に1をセットする。
そして、ステップ252に移り、操作された第。
iスイッチCHNSに対応するナンバiのLEDを赤色
点灯させる。この結果、第iスイッチCHNSはレコー
ドモードとなる。この後、ステー2プ254に移る。
ステップ254では、FLY及びRECが共にOか判定
する。上記のようにステップ250でREC+=1とし
たときは、ステップ254の判定結果が否定的(N)と
なり、ステップ256に移る。
ステップ256では、RUNに−1をセットしてシンク
ロ待機状態とする。この後は、第7図のルーチンにリタ
ーンする。
ステップ232の判定結果が否定的(N)であった−と
きは、第iスイッチCHNSの単独操作であったことに
なり、ステップ258に移る。ステップ258では、前
述のステップ236と同様にしてPLYi=1か判定す
る。この判定結果が肯定的(Y)であれば操作された第
iスイッチCHNSがプレイモードであったことになり
、ステップ260に移る。
ステップ260では、jをOとする。そして、ステップ
262に移り、前述のステップ240と同様にしてGR
P(i)]が1か判定する。この判定結果が肯定的(Y
)であればステップ284に移り、前述のステップ24
2と同様にPLYj に0をセットする。この後、ステ
ップ266では、FLY、に対応するナンバjのLED
を消灯する。
ステップ266の処理が終ったとき又はステップ262
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ2
68でjの値を1アツプしてからステップ270に移り
、j < 5か判定する。この判定結果が肯定的(Y)
であればステップ262に戻り、j=5となるまでステ
ップ262以下の処理を繰返す。
j=5となると、ステップ270の判定結果が否定的(
N)となり、ステップ254に移る。この結果、操作さ
れた第iスイー2チCHNS及びこれと組であったスイ
ッチCHNSがいずれもノーマルモードとなる。
ステップ254では、FLY及びRECが共に0か判定
し、この判定結果が否定的(N)であれば上記したと同
様にステップ256を経て第7図のルーチンにリターン
する。また、ステップ254の判定結果が肯定的(Y)
であったときは、第O〜第4スイッチCHNSがいずれ
もノーマルモードであったことになり、ステップ272
に移る。
ステップ272では、RUNにOをセットして停止状態
とする。この後は、第7図のルーチンにリターンする。
ステップ258の判定結果が否定的(N)であったとき
は、ステップ274に移り、前述のステップ234と同
様にしてRECi”1か判定する。この判定結果が肯定
的(Y’)であれば、操作された第iスイッチCHNS
がレコードモードであったことになり、ステップ276
に移る。
ステップ276では、REC,にOをセットする。そし
て、ステップ278に移り、REC4に対応するナンバ
iのLEDを消灯する。この結果、第iスイッチCHN
Sはノーマルモードとなる。
この後は、ステップ254に移り、これ以降の処理を上
記したと同様に実行する。
ステップ274の判定結果が否定的(N)であったとき
は、操作された第iスイッチCHNSがノーマルモード
であったことになり、ステップ280に移る。
ステップ280では、jを0とする。そして、ステップ
282に移り、前述のステップ240と同様にGRP 
(i)+ = 1か判定する。この判定結果が肯定的(
Y)であればステップ284に移り、前述のステップ2
42と同様にPLYJに1をセットする。そして、ステ
ップ286に移る。
ステップ28Gでは、RECの第jビットREC」が1
か判定し、この判定結果が肯定的(Y)であればステッ
プ288でRECj に0をセットす、る、この結果、
第jスイッチCHNSのレコードモードが解除される。
ステップ288の処理が終ったとき又はステップ286
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ2
90に移り、RE Cj に対応するナンバjのLED
を緑色点灯させる。この結果、第jスイッチCHNSは
プレイモードとなる。
ステップ290の処理が終ったとき又はステップ282
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ2
92でjの値を1アツプしてからステップ284に移り
、j<5か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であ
ればステップ282に戻り、j=5となるまでステップ
282以下の処理を上記したと同様に繰返す。
j=5となると、ステップ294の判定結果が否定的(
N)となり、ステップ254に移る。この後は、ステッ
プ254以下の処理を上記したと同様に実行する。
上記したステップ280〜294の処理によれば、操作
された第iスイッチCHNSはノーマルモードからプレ
イモードになる一方、このスイ・ンチと組であったスイ
ッチCHNSはノーマルモードであったときはプレイモ
ードに、レコードモードであったときはレコードモード
を解除されてプレイモードにそれぞれ移行する0例えば
、第O−第2スイッチCHNSが組であったことにより
GRP(0)〜GRP (2)の内容がいずれも「00
111Jであったとき、第Oスイッチをオンすると、第
0−i2スイッチがいずれもノーマルモードであればj
=0〜2についてステップ282.284及び290を
3回通ることによりFLYの内容はrooolllJと
なり且つナンバO〜2のLEDが緑色点灯し、第Oスイ
ッチのみならず第1及び第2スイツチもプレイモードと
なる。この場合において、例えば第1及び第2スイツチ
がレコードモードであったことによりRECの内容がr
oolloJあったとすれば、j=1及び2については
ステップ286及び288を通ることによりRECの内
容は全ビットOとなり、第1及び第2スイツチについて
はレコードモードが解除されてプレイモードに移行する
ことになる。
走行中CHNSオンのサブルーチン(第14図)第14
図の走行中ClN5オンのサブルーチンにおいて、ステ
ップ370では、レコードモード、指定スイッチREC
Sが第iスイッチCHNSの操作と同時にオンか判定し
、この判定結果が肯定的(Y)であれば第13図のルー
チンにリターンする。換言すれば、REC3同時オンの
ときは、以下に述べるような処理を行なわない。
ステップ370の判定結果が否定的(N)であったとき
は、ステップ372に移り、前述のステップ236と同
様にしてPLYi=1か判定する。この判定結果が肯定
的(Y)であればプレイモードであったことになり、ス
テー7ブ374に移る。ステップ374では、プレイ停
止とすべく第iスイッチCHNSに対応するフラグFL
G (i)に2をセットする。そして、第13図のルー
チンにリターンする。
ステップ372の判定結果が否定的(N)であったとき
は、ステップ376に移り、前述のステップ234と同
様にしてREC4=1か判定する。この判定結果が肯定
的(Y)であればレコードモードであったことになり、
ステップ378に移る。ステップ378では、レコード
停止とすべくFLG(i)に3をセットする。そして、
第13図のルーチンにリターンする。
ステップ376の判定結果が否定的(N)であったとき
は、ノーマルモードであったことになり、ステップ38
0に移る。ステップ380では、プレイ開始とすべ(F
LG(i)に1をセットする。そして、ステップ382
に移る。
ステップ382では、REC=0か判定する。この判定
結果が肯定的(Y)であれば、いずれのスイー、千CH
NSもレコードモードでないことになり、第13図のル
ーチンにリターンする。
ステップ382の判定結果が否定的(N)であったとき
は、操作された第iスイッチCHNS以外のスイッチC
HNSのいずれかがレコードモードであった(特定のパ
ートが記録中である)ことになり、ステップ384に移
る。
ステップ384では、MMR(PNTR)にCO1++
2i のデータ(上位3ビツトがrllo」で第iビッ
トが1のデータ)を後追操作情報として書込む。そして
、ステップ386でPNTRの値を1アツプしてから、
第13図のルーチンにリターンする。
クロック割込ルーチン(第15図) 第15図は、クロック割込ルーチンを示すもので、この
ルーチンはテンポクロック信号TCLの各クロックパル
ス毎に開始される。
まず、ステップ300では、RUN= 1か判定し、こ
の判定結果が否定的(N)であれば第7図のルーチンに
リターンする。また、ステップ300の判定結果が肯定
的(Y)であればステップ302に移る。
ステップ302では、制御変数iをOとする。
そして、ステップ304に移り、i番目のポインタPN
TP (i)が0か(プレイモードで不使用のもの又は
レコードモードか)判定する。この判定結果が否定的(
N)であればPNTP (i)に基づいてオートプレイ
メモリ22を参照すべくステップ306に移る。
ステップ306では、MMR(PNTP (i))のデ
ータがCLKの示すタイミングと等しいか(発音又は消
音すべきタイミングか)判定する。
この判定結果が肯定的(Y)であればステップ308に
移り、MMR(PNTP (i)+ 1)のデータ(キ
ーコード情報)をKEYに入れる。
そして、ステップ310でPNTP (i)の値を2ア
ツプしてからステップ312に移る。
ステップ312では、KEYのデータと7FHのデータ
(MSBのみOで他はlのデータ)とをAND演算して
KEYからキーコードを抽出し、このキーコードをKC
にセットする。そして、ステップ314に移る。
ステップ314では、KEYのMSB (0又はl)を
KONに入れる。そして、ステップ316に移り、i番
目のレジスタGRP (i)の内容をASSにセットす
る。この結果、例えばGRP(0)の内容がroool
lJであったとすれば第O及び第1チヤンネルが割当可
能となる。
次に、ステップ318では、KON= 1か(キーオン
タイミングか)判定し、この判定結果が肯定的(Y)で
あればステップ320に移る。ステップ320では、第
8図のステップ80と同様にしてASSの中で1になっ
ているビットに対応するチャンネルにおいて最も楽音の
減衰が進んだもののナンバをCHに入れる。この後、ス
テップ322に移る。
ステップ322では、KEYのキーコード情報をCHの
チャンネルナンバに対応するレジスタKCBUF (c
H)に入れる。そして、ステップ324に移り、第8図
のステップ84と同様にしてTG2BのCH対応チャン
ネルをKCのキーコードでキーオン処理して該キーコー
ドに対応する楽音信号を発生させる。そして、ステップ
326に移る。
ステップ326では、MMR(PNTP (i))のデ
ータがEXHと等しいか(ジャンプマークか)判定する
。この判定結果が否定的(N)であればステップ30B
に戻る。また、ステップ326の判定結果が肯定的(Y
)であればステップ328に移る。
ステップ328では、(X+ 1)X100Oなる式に
従って求めたジャンプ先の先頭アドレスをPNTP(i
)にセットする。ここで、Xはステップ326において
MMR(PNTP (i))のデータの下位4ビツトの
値(ジャンプ先となる記憶ブロックのナンバ)であり、
例えばPNTP (0)が0でなく、PNTP (1)
=OとL且つX= 1であればPNTP (0)には2
000がセットされ、記憶ブロックB1へのジャンプが
可能となる。すなわち、PNTP (0)は、これ以降
記憶ブロックBl の演奏情報を読出すのに使用され、
PNTP (1)は使用されない(ステップ304の判
定結果が肯定的(Y)となる)、ステップ328の後は
、ステップ306に戻る。
ステップ306に戻った後は、上記したと同様の処理を
繰返す、従って、CLKのタイミングでは、GRP (
i)の中で1になっているビットの数(例えば上記例の
ようにGRP (0)=00011であれば2つ)まで
同時発音可能である。
一方、ステップ318の判定結果が否定的(N)であっ
たときは、キーオフタイミングであったことになり、ス
テップ330に移る。ステップ330では、第8図のス
テップ10Bと同様にしてASSの中で1になっている
ビットに対応するチャンネルに関するKCBUFの中で
(80)1 +KC)のデータと等しいもの(KCのキ
ーコードと同じものがすでに割当てられているチャンネ
ル)をサーチする。
次に、ステップ332では、等しいものありか判定し、
この判定結果が肯定的(Y)であればステップ334に
移る。ステップ334では、発見した割当済みのチャン
ネルのナンバをCHに入れる。
そして、ステップ336に移る。
ステップ336では、KCBUF (cH)のMSBを
Oにする。この結果、KCBUF (cH)のキーコー
ド情報は、MSBが1からOに変化する。この後、ステ
ップ338では、TG2BのCH対応チャンネルをキー
オフ処理して発生中の楽音信号を消滅させる。
ステップ338の処理が終ったとき又はステップ332
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ3
26に移り、これ以降の処理を上記したと同様に実行す
る。
上記したのは、ステップ3Hの判定結果が肯定的(Y)
であった場合の処理であるが、ステップ30Bの判定結
果が否定的(N)であったときは、ステップ340に移
る。
ステップ340では、MMR(PNTP (i))のデ
ータがFFHか(終了情報か)判定する。この判定結果
が否定的(N)であればステップ341に移る。
ステップ341では、MMR(PNTP (i))のデ
ータの上位3ビツトがrllOJか(後追操作情報か)
判定する。この判定結果が否定的(N)であればステッ
プ342に移り、肯定的(Y)であればステップ343
に移る。
ステップ343では、第16図について後述するように
後追フラグセットのサブルーチンを実行する。そして、
ステップ32Bに移り、これ以降の処理を上記したと同
様に実行する。
ステップ341の判定結果が否定的(N)であったとき
は上記のようにステップ342に移るが、ステップ30
4の判定結果が肯定的(Y)であったときにもステップ
342に移る。
ステップ342では、iの値を1アツプする。そして、
ステップ344に移り、i<5か判定する。
この判定結果が肯定的(Y)であればステップ304に
戻り、これ以降の処理をi=5となるまで上記したと同
様に鰻返す、この結果、例えばPNTP (0)〜PN
TP (4)がいずれもOでなかったとすれば、記憶ブ
ロックBe−Baにそれぞれ記憶された第O〜第4パー
トの演奏情報に従って5パートの自動演奏が可能となる
。この例において、記憶ブロックBo”Baのキーオン
タイミング情報がステップ308でいずれもCLKのタ
イミングと等しいと判定されればこのタイミングで5音
が同時に発音される。
i=5となると、ステップ344の判定結果が否定的(
N)となり、ステップ346に移る。ステップ346で
は、CLKの値を1アツプする。そして、ステップ34
8に移る。
ステップ348では、CLKが98か(1小節終りか)
判定し、この判定結果が否定的(N)であれば第7図の
ルーチンにリターンする。
ステップ348の判定結果が肯定的(Y)であったとき
は、ステップ350に移り、CLKに0をセットする。
そして、ステップ351に移り、第17図について後述
するように後追プレイチエツクのサブルーチンを実行す
る。この後、ステップ352でiをOにしてからステッ
プ354に移る。
ステップ354では、PNTP (i)がOか判定する
。この判定結果が否定的(N)であればステップ356
でPNTP (i)の値を1アツプする。これは、プレ
イモード時に小節線をとばすためである。
ステップ35Bの処理が終ったとき又はステップ354
の判定結果が肯定的(Y)であったときは、ステップ3
58でiの値を1アツプしてからステップ360に移り
、i<5か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であ
ればステップ354に戻り、これ以降の処理をi=:5
となるまで上記したと同様に繰返す。
i=5となると、ステップ360の判定結果が否定的(
N)となり、ステップ362に移る。ステップ362で
は、REC=0か(プレイモードか)判定し、この判定
結果が肯定的(Y)であれば第7図のルーチンにリター
ンする。
ステップ362の判定結果が否定的(N)であればレコ
ードモードであったことになり、ステップ364に移る
。ステップ364では、MMR(PNTR)に808 
(小節線情報)を書込む、そして、ステップ388でP
NTRの値を1アツプしてからステップ368に移る。
ステップ368では、第10図について前述したジャン
プのサブルーチンを実行し、しかる後第7図のルーチン
にリターンする。
上記した処理によれば、各記憶ブロック毎にCLKに基
づいて自動演奏又は演奏記録を行なうことができる。こ
の場合、つなぎ合された(組となった)複数の記憶ブロ
ックは1つの記憶ブロックとして扱われる。
ステップ340の判定結果が肯定的(Y)であったとき
は、lパー4分の自動演奏の絆了であり、ステップ37
0でFLYの第iビットP L Y i にOをセット
する。そして、ステップ372に移る。
ステップ372では、FLY=0か(プレイモードのパ
ートなしか)判定し、この判定結果が否定的(N)であ
れば残りのパートの自動演奏を続行すべくステップ34
2に移る。また、ステップ372の判定結果が肯定的(
Y)であればステップ374に移る。
ステップ374では、REC=Oか(レコードモードの
パートなしか)判定し、この判定結果が否定的(N)で
あればレコードモードのパートの演奏記録を続行すべく
ステップ342に移る。また、ステップ374の判定結
果が肯定的(Y)であればプレイ又はレコードモードの
いずれのパートもないことになり、ステップステップ3
76でRUNにOをセットしてから第7図のルーチンに
リーターンする。
後追フラグセットのサブルーチン(第16図)第16図
の後追フラグセットのサブルーチンにおいて、ステップ
390では、MMR(PNTP(i))から読出した後
追操作情報とIFHのデータとのANDをとったもの(
後追操作情報の下位5ビツト)をレジスタFLGCHK
に入れる。そして、ステップ382に移り、制御変数j
を0とする。
次に、ステップ394では、FLGCHKの第jビット
FLGCHKノが1か(MjスイッチCHNSのオン操
作記録ありか)判定する。この判定結果が肯定的(Y)
であればステップ386に移り、PLYj=1か判定す
る。この判定結果が肯定的(Y)であれば、第jスイッ
チCHNSに対応するパートがプレイモードであったこ
とになり、ステップ338に移る。ステップ398では
、プレイ停止とすべくFLG(i)に2をセットする。
この場合、メモリ22から読出した後追操作情報は、プ
レイ停止指示情報として使用されたことになる。
ステップ3f36の判定結果が否定的(N)であったと
きは、第jスイッチCHNSに対応するパートがプレイ
モードでなかったことになり、ステップ400に移る。
ステップ400では、プレイ開始とすべくFLG (j
)に1をセットする。この場合、メモリ22から読出し
た後追操作情報は、プレイ開始指示情報として使用され
たことになる。
ステップ398及び400の処理は、第14図で述べた
ステップ374及び380の処理にそれぞれ対応する。
従って、スイッチCHNSをオンした場合と同様のプレ
イ停止又はプレイ開始の制御が、メモリ22の記憶情報
を用いることでスイッチCHNSの操作なしで可能とな
る。
ステップ394の判定結果が否定的(N)であったとき
、あるいはステー2ブ388又は400の処理が終った
ときは、ステップ402に移り、jの値を1アツプする
。そして、ステップ404に移る。
ステップ404では、j<5か判定し、この判定結果が
肯定的(Y)であればステップ394に戻る。そして、
j=5となるまでステップ384以下の処理を上記した
と同様に繰返す。
j=5となると、ステップ404の判定結果が否定的(
N)となり、第15図のルーチンにリターンする。
後追プレイチエツクのサブルーチン(第17図)第17
図の後追プレイチエツクのサブルーチンにおいて、ステ
ップ410では、制御変数iを0とする。そして、ステ
ップ412に移る。
ステップ412では、FLG (i)=0か(後追操作
(実際のオン操作又はその記録)なしか)判定する。こ
の判定結果が肯定的(Y)であればステップ414でi
の値を1アツプしてからステップ41Bに移り、i <
 5か判定する。この判定結果が肯定的(Y)であれば
ステップ412に戻り、これ以降の処理をi=5となる
まで上記したと同様に繰返す。
i=5となると、ステップ416の判定結果が否定的(
N)となり、第15図のルーチンにリターンする。
ステップ412の判定結果が否定的(N)となったとき
は、後追操作があったことになり、ステップ418に移
る。ステップ418では、FLG (i)の値がいくつ
か判定する。この判定の結果、FLG (i)= 1で
あれば、プレイ開始とすべくステップ420以下の処理
に移る。
ステップ420では、制御変数jをOとする。そして、
ステップ422.424.426.428.430を第
13図のステップ282.284.290.282.2
94とそれぞれ同様にして順次に実行する。この結果、
第iスイッチCHNSが他のスイッチCHNSと組でな
ければ第iスイッチCHNSのみがプレイモードになる
と共にそれに対応するLEDが緑色点灯し、第iスイッ
チCHNSが他のスイッチCHNSと組であればその組
に属するすべてのスイッチCHNSがプレイモードにな
ると共にこれらに対応するLEDが緑色点灯する。
次に、ステップ432では、jの値をOとする。
そして、ステップ434に移り、上記ステップ422と
同様にしてGRP (i) 〕= 1か判定する。
この判定結果が否定的(N)であればステップ436で
jの値を1アツプしてからステップ438でj<5か判
定し、この判定結果が肯定的(Y)であればステップ4
34に戻り、これ以降の処理をj=5となるまで上記し
たと同様に繰返す。
ステップ434の判定結果が肯定的(Y)となったとき
は、ステー2プ440に移り、j番目のポインタP N
 T P jに(j + 1) X100Oなる式に従
って演算した先頭アドレスをセットする。この結果、第
iスイッチCHNSが他のスイッチCHNSと組でなけ
れば第iスイッチCHNSに対応するポインタP N 
T P 1 に先頭アドレスがセットされ、第iスイッ
チCHNSが他のスイッチCHNSと組であればその組
の中で最も若いナンバjのスイッチCHNSに対応する
ポインタPNTPj に先頭アドレスがセットされる。
ステップ438の判定でj=5となるか又はステップ4
40の処理が終ると、ステップ442でFLG (i)
を0にリセットしてからステップ414に戻る。そして
、ステップ414以下の処理を上記したと同様に繰返す
一例として、FLG (1)= 1とし、GRP(1)
=00010とすれば、ステップ424及び426によ
りFLY=00010で且つナンバ1のLEIII色点
灯(第1スイツチCHNSプレイモード)となり、ステ
ップ440によりP N T P +に先頭アドレスと
して2000がセットされる。また、この場合において
、GRP (1)〜GRP(3)がいずれもro 11
10J  (第1〜第3スイツチCHNSが組である)
とすれば、FLY=01110(第1〜第3スイツチC
HNSプレイモード)となり、PNTP+ には先頭ア
ドレスとして2000がセットされ、PNTP2及びP
NTP3 については先頭アドレスセットが行なわれな
い。
いずれにしても、この後は、プレイモードとなったパー
トの再生(自動演奏)が開始される。
ステップ418の判定でFLG (i)=2となったと
きは、プレイ停止とすべくステップ444以下の処理に
移る。
ステップ444では、jの値をOとする。そして、ステ
ップ446に移り、前述のステップ422と同様にして
GRP (i) j= 1か判定する。この判定結果が
肯定的(Y)であればステップ448に移る。
ステップ448では、KCBUF (DのMSBをOに
する。そして、ステップ450に移り、TG26のj対
応チャンネルをキーオフ処理する。この後、ステップ4
52では、FLYの第jビットPLYj にOをセット
してからステップ454でナンバjのLEDを消灯し、
さらにステップ456でj番目のポインタPNTPj 
をOにリセットする。
ステップ458の処理が終ったとき又はステップ448
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ4
58に移り、jの値を1アツプする。そして、ステップ
460に移り、j<5か判定する。
この判定結果が肯定的(Y)であればステップ446に
戻り、これ以降の処理をj=5となるまで上記したと同
様に繰返す。
従って、第1スイツチCHNSが他のスイッチCHNS
と組でなければ第iスイッチCHNSに対応するチャン
ネルが発音停止となると共に第iスイッチCHNSのプ
レイモードが解除され、第iスイッチCHNSが他のス
イッチCHNSと組であればその組に属するすべてのス
イッチCHNSに対応するチャンネルが発音停止となる
と共にその組に属するすべてのスイッチCHNSのプレ
イモードが解除される。
j=5となると、ステップ480の判定結果が否定的(
N)となり、ステップ462に移る。ステップ482で
は、FLY及びRECが共にOか判定し、この判定結果
が否定的(N)であればステップ442に移り、これ以
降の処理を上記したと同様に実行する。
ステップ462の判定結果が肯定的(Y)であったとき
は、ステップ464に移り、RUNにOをセットして停
止状態とする。そして、第15図のルーチンにリターン
する。
ステップ418の判定でFLG (i)=3となったと
きは、レコード停止とすへくステップ486以下の処理
に移る。
ステップ486では、jの値をOとする。そして、ステ
ー2プ468に移り、前述のステップ422と同様にし
てGRP(i)3=1か判定する。この判定結果が肯定
的(Y)であればステップ470に移る。
ステップ470では、KCBUF (j)のMSBをO
にする。そして、ステップ472に移り、TG26のj
対応チャンネルをキーオフ処理する。この後、ステップ
474では、RECの第jビットRECJにOをセット
してからステップ476でナンバ、のLEDを消灯する
次に、ステップ478では、MMR(PNTR)にCL
Kの値をキーオフに係るタイミング情報として書込む、
そして、ステー2プ480に移り。
MMR(PNTR+1)にKCBUF (j)の内容を
キーオフに係るキーコード情報として書込む、この後、
ステップ482に移る。
ステップ482では、PNTRの値を2アツプする。そ
して、ステップ284に移り、第10図について前述し
たようにジャンプのサブルーチンを実行する。
ステップ284の処理が終ったとき又はステップ468
の判定結果が否定的(N)であったときは、ステップ4
68に移り、jの値を1アツプする。そして、ステップ
488でj<5か判定し、この判定結果が肯定的(Y)
であればステップ488に戻り、これ以降の処理をj=
5となるまで上記したと同様に繰返す。
従って、第iスイッチCHNSが他のスイッチCHNS
と組でなければ第iスイッチCHNSに対応するチャン
ネルが発音停止となる一方、第iスイッチCHNSのレ
コードモードが解除され、さらにこの解除に係るパート
について第1スイツチCHNSに対応するキーオフ情報
がメモリ22に書込まれる。また、第iスイッチCHN
Sが他のスイッチCHNSと組であればその組に属する
すべてのスイッチCHNSに対応するチャンネルが発音
停止となる一方、その組に属するすべてのスイッチCH
NSのレコードモードが解除され、さらにこの解除に係
るパートについて該組に属するすべてのスイッチCHN
Sにそれぞれ対応したキーオフ情報がメモリ22に書込
まれる。
j=5となると、ステップ488の判定結果が否定的(
N)となり、ステップ490に移る。ステップ490で
は、MMR(PNTR)にFFH(終了情報)を書込む
。この後は、ステップ482に移り、これ以降の処理を
上記したと同様に実行する。
上記した第17図の処理によれば、複数のスイッチCH
NSが組であるときは、組単位でプレイモードへの移行
、プレイモードの解除又はレコードモードの解除を制御
しているので、パネル操作としては該複数のスイッチC
HNSのうちの1つを後追操作すればよく、操作が簡単
となる。
記録・再生の動作例(第18図) 上記実施例によれば、第18図(A)〜(c)に例示す
るような動作が可能となる。
(A)の例は、例えば第1スイツチCHNS+の操作に
基づいてパートaを1小節目から再生開始し、その再生
中に3小節目の途中でパー)bに対応する第3スイツチ
CHN S 3をオン操作したものである。このように
すると、CHNS3のオン操作に応じて第14図のステ
ップ380でFLG(3)に1がセットされるため、第
17図のステップ420以下の処理によりパートbはパ
ー)aの4小節目の頭に同期して再生開始となる。この
場合、予めパートbを4小節目の頭から記録しておけば
パートbは4小節目から再生開始され、パートaの進行
小節と一致する。
また、(A)の例において、パートbを1小節目から記
録しておき、パー)aと同時に再生開始して図示のタイ
ミングでCHNS3 をオンしたものとすれば、CHN
S3のオン操作に応じて第14図のステップ374でF
LG (3)に2がセットされるため、第17図のステ
ップ444以下の処理によりパートbは3小節目の終り
で再生が停止される。
この場合、CHNS3の代りにCHNS+ をオンすれ
ばパートaが3小節目の終りで再生停止となる。
(B)の例は、例えば第2スイツチCHNS2及びRF
e5の操作に基づいてパートaを1小節目から記録開始
し、その記録中に2小節目の途中でパートbに対応する
第4スイツチCHNS4をオン操作したものである。こ
のようにすると、CHNS4のオン操作に応じて第14
図のステップ380でFLG (4)に1がセットされ
るため、第17図のステップ420以下の処理によりパ
ートbはパートaの3小節目の頭に同期して再生開始と
なる。この場合、予めパー)bを3小節の頭から記録し
ておけばパートbは3小節目から再生開始され、パー)
aの進行小節と一致する。
また、(B)の例において、パー)bを1小節目から記
録しておき、パー)aと同時に再生開始して図示のタイ
ミングでCHN S aをオンしたものとすれば、上記
(A)で述べたと同様にしてパートbは2小節目の終り
で再生が停止される。この場合、CHN S aでなく
CHNS2をオンしたものとすれば、第14図のステッ
プ378でFLG(2)に3がセットされるため、第1
7図のステップ466以下の処理によりパー)aは2小
節目の終りで記録が停止される。
なお・(B)の例において、再生開始のためにCHN 
S aをオンした場合、CHNS4のオン操作に応じて
i14図のステップ384でメモリ22に後追操作情報
rl1010000Jが書込まれる。
(c)の例は、上記(B)の例で記録したパー)aをC
HNS2の操作に基づいて1小節目から再生開始したも
のである。この場合、パー)b(上記(B)の例でCH
NSa オンに係るもの)をパートaと同時に再生開始
しなかったものとすれば、第16図のステップ400で
FLG (4)に1がセットされるため、第17図のス
テップ420以下の処理によりパートbはパートaの3
小節目の頭に同期して再生開始となる。ここで、パート
bが3小節目の頭から記録されておれば、パートbは3
小節目から再生開始され、パー)aの進行小節と一致す
る。
また、(c)の例において、パー)bをパー)aと同時
に再生開始したものとすれば、第16図のステップ38
8でFLG (4)に2がセットされるため、第17図
のステップ444以下の処理によりパートbは2小節目
の終りで再生が停止される。
上記のようにメモリ22に記憶した後追操作情報を利用
すると、CHNSaをオン操作しなくても、それをオン
操作したと同様に再生開始又は再生停止を行なうことが
でき、非常に便利である。
変形例 この発明は、上記実施例に限定されるものではなく、種
々の改変形態で実施可使なものであり、例えば次のよう
な変更が可能である。
(1)レコードモード時にあっては、単一!!盤を使用
したため、あるパートの演奏と他のパートの演奏とを並
行的に記録できなかったが、複数の鍵盤を用いるか又は
単一鍵盤を複数鍵域に分割するかすれば、かような並行
記録を行なうことができる。そして、並行記録を可能に
した場合にあっては、各パート毎に独立に記録開始可能
としてもよく、また、あるパートの記録中に他のパート
の記録を指示したときはその指示情報を再生指示情報と
しであるパートの演奏情報中に含ませて記録し、再生の
際に他のパートの再生開始の自動化のために利用しても
よい。
(2)オートプレイメモリ22のタイミング情報は、前
イベントからの相対時間情報であってもよい。このよう
にすれば、小節線は、前イベントからの時間が1小節相
当の時間を超過したときのみ記録されるので、メモリ容
量を低減できる。
(3)メモリ22の記憶ブロック数やTG2Gで自動演
奏に使用される発音チャンネルの数は実施例で示したも
のに限定されない。
(4)記録時のチャンネル数指定と再生時のパート指定
とは各々専用の操作子で行なうようにしてもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、あるパートの記録又
は再生中にその進行タイミングと自動的に同期をとって
他のパートの再生を開始させるようにしたので、多様な
自動演奏を手軽に楽しめる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による自動演奏装置をそ
なえた電子楽器の構成を示すブロック図、 第2図は、音名毎のキーコードを示す図、第3図は、オ
ートプレイメモリ22の構成を示す図、 第4図(A)〜(F)は、オートプレイメモリ22のデ
ータフォーマットを示す図、 第5図は、モード切換動作を説明するための状態図、 第6図は、スタート/ストップ動作を説明するための状
態図、 第7図は、メインルーチンを示すフローチャート、 第8図は、キーオンのサブルーチンを示すフローチャー
ト、 第9図は、キーオフのサブルーチンを示すフローチャー
ト、 第10図は、ジャンプのサブルーチンを示すフローチャ
ート、 第11図は、スタート/ストップのサブルーチンを示す
フローチャート、 第12図は、レコードチエツクのサブルーチンを示すフ
ローチャート、 第13図は、チャンネル数/パート指定スイッチCHN
Sオンのサブルーチンを示すフローチャート、 第14図は、走行中CHNSオンのサブルーチンを示す
フローチャート、 第15図は、クロック割込ルーチンを示すフローチャー
ト、 第16図は、後追フラグセットのサブルーチンを示すフ
ローチャート、 第17図は、後追プレイチエツクのサブルーチンを示す
フローチャート、 第18図(A)〜(c)は、記録・再生の動作例を示す
タイムチャートである。 10・・・データバス、12・・・鍵盤、14・・・パ
ネル装置、1B・・・中央処理装置、18・・・プログ
ラムメモリ、20・・・レジスタ群、22・・・オート
プレイメモリ、24・・・クロック発生器、26・・・
トーンジェネレータ、28・・・サウンドシステム、C
HNS・・・チャンネル数/パート指定スイッチ、LE
D・・・赤/緑点灯可使な表示素子、REC3・・・レ
コードモード指定スイッチ、SPS・・・スタート/ス
トップスイッチ、5YNS・・・シンクロスタートスイ
ッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)所望の曲に関し複数パート分の演奏情報を記
    憶した記憶装置と、 (b)前記複数パートについて各パート毎に独立に再生
    を指示可能な指示手段と、 (c)この指示手段によりあるパートについて再生が指
    示された後他のパートについて再生が指示されたことを
    検知して検知出力を発生する第1の検知手段と、 (d)テンポクロック信号を発生する手段と、(e)前
    記テンポクロック信号に基づいて前記曲の一定長さの演
    奏区間毎の区切りを検知して検知出力を発生する第2の
    検知手段と、 (f)前記あるパートについて再生が指示されたとき前
    記テンポクロック信号に基づいて該パートに関する演奏
    情報を前記記憶装置から順次に読出して該パートを自動
    演奏すると共に、前記第1の検知手段から検知出力が発
    生されたときその後前記第2の検知手段から発生される
    検知出力に同期したタイミングから前記テンポクロック
    信号に基づいて前記他のパートに関する演奏情報を前記
    記憶装置から順次に読出して該他のパートを自動演奏す
    る自動演奏手段と をそなえた自動演奏装置。 2、(a)音高を指定可能な音高指定手段であって、音
    高を指定するたびに該音高に対応した音高情報を発生す
    るものと、 (b)所望の曲に関する複数パート分の演奏情報を記憶
    可能な記憶装置と、 (c)前記複数パートについて各パート毎に独立に記録
    又は再生を指示可能な指示手段と、 (d)テンポクロック信号を発生する手段と、(e)前
    記指示手段で記録が指示されたパートについて前記音高
    指定手段から音高情報が発生されるたびに該音高情報と
    前記テンポクロック信号に基づくタイミング情報とを前
    記記憶装置に該パートの演奏情報として書込む書込手段
    と、 (f)前記指示手段によりあるパートについて記録が指
    示された後他のパートについて再生が指示されたことを
    検知して検知出力を発生する第1の検知手段と、 (g)前記テンポクロック信号に基づいて前記曲の一定
    長さの演奏区間毎の区切りを検知して検知出力を発生す
    る第2の検知手段と、 (h)前記第1の検知手段から検知出力が発生されたと
    きその後前記第2の検知手段から発生される検知出力に
    同期したタイミングから前記テンポクロック信号に基づ
    いて前記他のパートに関する演奏情報を前記記憶装置か
    ら順次に読出して該他のパートを自動演奏する自動演奏
    手段と をそなえた自動演奏装置。 3、請求項2記載の自動演奏装置において、前記書込手
    段は、前記第1の検知手段からの検知出力に応じて前記
    他のパートに関する再生指示情報を前記記憶装置に前記
    あるパートの演奏情報の一部として書込むように構成さ
    れていることを特徴とする自動演奏装置。 4、(a)所望の曲に関し複数パート分の演奏情報を記
    憶した記憶装置であって、該複数パートのうちのあるパ
    ートの演奏情報の一部として他のパートに関する再生指
    示情報を記憶しているものと、(b)前記複数パートに
    ついて各パート毎に独立に再生を指示可能な指示手段と
    、 (c)テンポクロック信号を発生する手段と、(d)前
    記テンポクロック信号に基づいて前記曲の一定長さの演
    奏区間毎の区切りを検知して検知出力を発生する検知手
    段と、 (e)前記指示手段で前記あるパートについて再生が指
    示されたとき前記テンポクロック信号に基づいて該パー
    トに関する演奏情報を前記記憶装置から順次に読出して
    該パートを自動演奏すると共に、該パートに関する演奏
    情報の読出進行に伴って前記再生指示情報を検知する自
    動演奏手段であって、該再生指示情報を検知したときは
    その後前記検知手段から発生される検知出力に同期した
    タイミングから前記テンポクロック信号に基づいて前記
    他のパートに関する演奏情報を順次に読出して該他のパ
    ートを自動演奏するものと をそなえた自動演奏装置。
JP63054556A 1988-03-08 1988-03-08 自動演奏装置 Expired - Fee Related JP2522343B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63054556A JP2522343B2 (ja) 1988-03-08 1988-03-08 自動演奏装置
US07/321,228 US5009145A (en) 1988-03-08 1989-03-08 Automatic performance apparatus having automatic synchronizing function

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63054556A JP2522343B2 (ja) 1988-03-08 1988-03-08 自動演奏装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01227195A true JPH01227195A (ja) 1989-09-11
JP2522343B2 JP2522343B2 (ja) 1996-08-07

Family

ID=12973957

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63054556A Expired - Fee Related JP2522343B2 (ja) 1988-03-08 1988-03-08 自動演奏装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5009145A (ja)
JP (1) JP2522343B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5220119A (en) * 1990-10-23 1993-06-15 Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho Electronic musical instrument with playback and edit functions of performance data
JPH06274163A (ja) * 1993-03-02 1994-09-30 Yamaha Corp 自動演奏装置

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5231239A (en) * 1992-04-28 1993-07-27 Ricos Co., Ltd. Music reproduction device for restarting a song at selected positions
US5726372A (en) * 1993-04-09 1998-03-10 Franklin N. Eventoff Note assisted musical instrument system and method of operation
US5902949A (en) * 1993-04-09 1999-05-11 Franklin N. Eventoff Musical instrument system with note anticipation
US5773742A (en) * 1994-01-05 1998-06-30 Eventoff; Franklin Note assisted musical instrument system and method of operation
JP2773638B2 (ja) * 1994-03-11 1998-07-09 ヤマハ株式会社 自動演奏装置
GB2296123B (en) * 1994-12-13 1998-08-12 Ibm Midi playback system
US6079985A (en) * 1997-10-23 2000-06-27 Hasbro, Inc. Programmable sound and music making device
WO2008107994A1 (ja) * 2007-03-08 2008-09-12 Pioneer Corporation 情報再生装置及び方法、並びにコンピュータプログラム
JP5169328B2 (ja) * 2007-03-30 2013-03-27 ヤマハ株式会社 演奏処理装置及び演奏処理プログラム

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5370421A (en) * 1976-12-06 1978-06-22 Nippon Gakki Seizo Kk Automatic accompaniment apparatus
JPS53104222A (en) * 1977-02-24 1978-09-11 Nippon Gakki Seizo Kk Electronic musical instruments
JPS5476127A (en) * 1977-11-29 1979-06-18 Kawai Musical Instr Mfg Co Automatic rhythm accompanying device for generating filllin rhythm
JPS55142393A (en) * 1979-04-24 1980-11-06 Nippon Musical Instruments Mfg Automatic rhythm player
JPS5677894A (en) * 1979-11-29 1981-06-26 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Automatic player
JPS60111294A (ja) * 1983-11-18 1985-06-17 三洋電機株式会社 電子楽器
JPS61290495A (ja) * 1985-06-18 1986-12-20 ヤマハ株式会社 自動演奏装置
JPS62159191A (ja) * 1985-12-31 1987-07-15 カシオ計算機株式会社 楽音発生装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59197095A (ja) * 1983-04-25 1984-11-08 ヤマハ株式会社 自動演奏装置付電子楽器
JPH079586B2 (ja) * 1984-12-29 1995-02-01 ヤマハ株式会社 電子楽器の自動伴奏装置
JPH07113829B2 (ja) * 1988-01-06 1995-12-06 ヤマハ株式会社 自動演奏装置

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5370421A (en) * 1976-12-06 1978-06-22 Nippon Gakki Seizo Kk Automatic accompaniment apparatus
JPS53104222A (en) * 1977-02-24 1978-09-11 Nippon Gakki Seizo Kk Electronic musical instruments
JPS5476127A (en) * 1977-11-29 1979-06-18 Kawai Musical Instr Mfg Co Automatic rhythm accompanying device for generating filllin rhythm
JPS55142393A (en) * 1979-04-24 1980-11-06 Nippon Musical Instruments Mfg Automatic rhythm player
JPS5677894A (en) * 1979-11-29 1981-06-26 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Automatic player
JPS60111294A (ja) * 1983-11-18 1985-06-17 三洋電機株式会社 電子楽器
JPS61290495A (ja) * 1985-06-18 1986-12-20 ヤマハ株式会社 自動演奏装置
JPS62159191A (ja) * 1985-12-31 1987-07-15 カシオ計算機株式会社 楽音発生装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5220119A (en) * 1990-10-23 1993-06-15 Kabushiki Kaisha Kawai Gakki Seisakusho Electronic musical instrument with playback and edit functions of performance data
JPH06274163A (ja) * 1993-03-02 1994-09-30 Yamaha Corp 自動演奏装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5009145A (en) 1991-04-23
JP2522343B2 (ja) 1996-08-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3303576B2 (ja) 自動演奏装置
JP2522343B2 (ja) 自動演奏装置
JPS6327717B2 (ja)
JPH05188956A (ja) 自動演奏機能付電子楽器
JPH0631980B2 (ja) 電子楽器の自動伴奏装置
JPH01177591A (ja) 自動演奏装置
JPH028898A (ja) 自動伴奏装置
JP2625207B2 (ja) 自動演奏装置
JPH0367276B2 (ja)
JPH0631977B2 (ja) 電子楽器
JPS6253839B2 (ja)
JPS648837B2 (ja)
JPH0535268A (ja) 自動演奏装置
JP2962077B2 (ja) 電子楽器
JP2570783B2 (ja) 自動演奏装置
JP3178176B2 (ja) 自動伴奏装置
JP2576296B2 (ja) 電子楽器の自動伴奏装置
JP2738359B2 (ja) リズム音発生装置およびその発音制御方注
JP2565152B2 (ja) 自動伴奏装置
JP3127921B2 (ja) 自動伴奏装置
JPS61176990A (ja) 自動演奏装置
JP3246691B2 (ja) 自動伴奏装置
JPH0690626B2 (ja) 楽音発生装置
JPH0746277B2 (ja) 楽音発生装置
JPH05108074A (ja) 電子楽器の自動伴奏装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees