JPH012271A - ケ−ブル接続監視回路 - Google Patents
ケ−ブル接続監視回路Info
- Publication number
- JPH012271A JPH012271A JP62-158248A JP15824887A JPH012271A JP H012271 A JPH012271 A JP H012271A JP 15824887 A JP15824887 A JP 15824887A JP H012271 A JPH012271 A JP H012271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- cable
- resistor
- voltage
- power supply
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は複数のケーブルによって接続される機器のケー
ブル誤接続の防止構造に関する。
ブル誤接続の防止構造に関する。
[従来の技術]
従来、この種のケーブル誤接続防市策としては、ケーブ
ルの束線による方法や、接続コネクタの識別ラベルを貼
付する方法等があった。
ルの束線による方法や、接続コネクタの識別ラベルを貼
付する方法等があった。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、上)ホした従来の方法では人為的なミスにより
誤接続が発生し、場合によっては異常電圧が印加され電
子回路が破壊することもあるという重大な欠点がある。
誤接続が発生し、場合によっては異常電圧が印加され電
子回路が破壊することもあるという重大な欠点がある。
本発明の目的は前記問題点を解消したケーブル接続監視
回路を提供することにある。
回路を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は複数のケーブルによって接続される機器におい
て、各ケーブル中の1本のラインの一端に他端子を接地
した抵抗器の一端子を接続し、ケーブルの他端に他端子
を電源に接続した抵抗器の一端子を接続してこのライン
の電圧を監視する電圧監視手段と、該電圧監視手段の出
力によって表示を行う表示手段と、前記電圧監視手段の
出力によって起動、停止を行う電源回路とを含むことを
特徴とするケーブル接続監視回路′Cある。
て、各ケーブル中の1本のラインの一端に他端子を接地
した抵抗器の一端子を接続し、ケーブルの他端に他端子
を電源に接続した抵抗器の一端子を接続してこのライン
の電圧を監視する電圧監視手段と、該電圧監視手段の出
力によって表示を行う表示手段と、前記電圧監視手段の
出力によって起動、停止を行う電源回路とを含むことを
特徴とするケーブル接続監視回路′Cある。
[実施例]
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
回路ボート1と回路ボード4とは、復改のケーブルから
なるケーブル束2,3、コネクタ11aと11b、コネ
クタ12aと12bとを介して接続される。
なるケーブル束2,3、コネクタ11aと11b、コネ
クタ12aと12bとを介して接続される。
ケーブル束2,3のケーブル中の1本のラインに、回路
ボード1側で一端を接地した抵抗器10および20が接
続され、回路ボード4側で一端を電源上Vに接続した抵
抗器11および21が接続されると共に電圧比較器41
.42の第1の入力端子に接続される。
ボード1側で一端を接地した抵抗器10および20が接
続され、回路ボード4側で一端を電源上Vに接続した抵
抗器11および21が接続されると共に電圧比較器41
.42の第1の入力端子に接続される。
電圧比較器41の第2の入力端子には抵抗器12゜13
が接続され、抵抗器12の他端は電源上Vに接続される
。電斤比較器旧の第3の入力端子には抵抗器13.14
が接続され、抵抗器14の他端は接地される。
が接続され、抵抗器12の他端は電源上Vに接続される
。電斤比較器旧の第3の入力端子には抵抗器13.14
が接続され、抵抗器14の他端は接地される。
電圧比較器42の第2.第3の入力端子にも電圧比較器
41と同様に抵抗器22.23.24が接続される。
41と同様に抵抗器22.23.24が接続される。
電圧比較器41.42の出力端子はアンド回路43の入
力端子に接続され、アンド回路43の出力端子は発光ダ
イオード44のカソードに接続されると共に電源回路4
5の制御端子に接続される。発光ダイオード44のアノ
ードは電源+■接続される。
力端子に接続され、アンド回路43の出力端子は発光ダ
イオード44のカソードに接続されると共に電源回路4
5の制御端子に接続される。発光ダイオード44のアノ
ードは電源+■接続される。
第1図に示されるようなケーブルの接続が正常な場合で
あり、この場合の動作を以下に説明する。
あり、この場合の動作を以下に説明する。
電圧比較器41の第1の入力端子の電LLは、電源+V
+を抵抗器10.11で分圧した値であり、このる。[
<10は抵抗器10の抵抗値、1<11は抵抗器11の
抵抗器である。電圧比較器旧の第2.第3の入力端子は
基準電位を印加づる端子であり、第2の人の抵抗値、R
14は抵抗器14の抵抗値である。
+を抵抗器10.11で分圧した値であり、このる。[
<10は抵抗器10の抵抗値、1<11は抵抗器11の
抵抗器である。電圧比較器旧の第2.第3の入力端子は
基準電位を印加づる端子であり、第2の人の抵抗値、R
14は抵抗器14の抵抗値である。
第1の入力端子電圧Vuが第2.第30入り端子電圧V
12とV13の間に存在するように抵抗器10〜14の
抵抗値R1o −R+t+が設定される。
12とV13の間に存在するように抵抗器10〜14の
抵抗値R1o −R+t+が設定される。
電圧比較器42も同様に第1.第2.第3の入力端子電
圧をそれぞれV21 、 V22 、 V23とすると
V21がV22とV23の間に存在する様にRzo ”
−R24の値が設定される。
圧をそれぞれV21 、 V22 、 V23とすると
V21がV22とV23の間に存在する様にRzo ”
−R24の値が設定される。
上記状態において電几比較器旧、42の出力はアクデイ
プとなるためアンド回路43の出力もアクティブとなる
。アンド回路43の出力は電源回路45を起動し、回路
ボード1および回路ボード4へ各種電源の供給を可能に
覆る。また、アンド回路43の出力がアクティブのため
発光ダイオード44には電流が流れず従って点灯もしな
い。尚、抵抗器10と20、または抵抗器11と21、
もしくは抵抗器10゜11と20.21の値は異なった
値に設定する。例えば抵抗器10.11を1にΩ、抵抗
器20.21を2にΩとし、+Vを5VとT6とVu=
+2.5V、V21=+2.5Vになる。
プとなるためアンド回路43の出力もアクティブとなる
。アンド回路43の出力は電源回路45を起動し、回路
ボード1および回路ボード4へ各種電源の供給を可能に
覆る。また、アンド回路43の出力がアクティブのため
発光ダイオード44には電流が流れず従って点灯もしな
い。尚、抵抗器10と20、または抵抗器11と21、
もしくは抵抗器10゜11と20.21の値は異なった
値に設定する。例えば抵抗器10.11を1にΩ、抵抗
器20.21を2にΩとし、+Vを5VとT6とVu=
+2.5V、V21=+2.5Vになる。
次にケーブルを誤って接続した場合について説明する。
ケーブル束2が回路ボード1のコネクタ11aと回路ボ
ード4のコネクタ12bとの間に接続され、ケーブル束
3がこの逆にコネクタ12aとコネクタ11bとの間に
接続された場合、電圧比較器41の入圧比較器42の入
力電圧V2+は 抵抗器10.11.20.21の値を前述の値とすると
、vll=+3.33 V、 V2+ =+ 1.66
Vドア3す、前述の正常な値V u = V2+ =
+2.5Vとは異なった値になるため、電圧比較器4
1.42の出力はイナクティブになりアンド回路43の
出力もイブクチイブになる。
ード4のコネクタ12bとの間に接続され、ケーブル束
3がこの逆にコネクタ12aとコネクタ11bとの間に
接続された場合、電圧比較器41の入圧比較器42の入
力電圧V2+は 抵抗器10.11.20.21の値を前述の値とすると
、vll=+3.33 V、 V2+ =+ 1.66
Vドア3す、前述の正常な値V u = V2+ =
+2.5Vとは異なった値になるため、電圧比較器4
1.42の出力はイナクティブになりアンド回路43の
出力もイブクチイブになる。
その結果アンド回路43の出力は電源回路45を起動し
ないため、各回路ボードへの電源供給が不能になり、同
時に発光ダイオード44が点灯する。すなやち、発光ダ
イオード44の点灯によりケーブルの誤接続を知らせる
と共に電源回路の起動を停止する。
ないため、各回路ボードへの電源供給が不能になり、同
時に発光ダイオード44が点灯する。すなやち、発光ダ
イオード44の点灯によりケーブルの誤接続を知らせる
と共に電源回路の起動を停止する。
本実施例はケーブルが2本の場合を示しているが、ケー
ブルが3本以上ある場合でも同様に回路を追加すること
により本発明の目的を達成できる。
ブルが3本以上ある場合でも同様に回路を追加すること
により本発明の目的を達成できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明はケーブル中の一本のライン
を利用して一方は抵抗器を介し接地し、他方は抵抗器を
介して電源へ接続し、この抵抗器によって分1モされた
電圧を監視することにより、ケーブルの誤接続を察知し
て表示すると共に電源供給を停止することがCぎるため
、ケーブルの誤接続を6イr実に防止できることおよび
誤接続があった場合でも電源供給を停止するため回路の
破壊等を確実に防止できるという効果がある。
を利用して一方は抵抗器を介し接地し、他方は抵抗器を
介して電源へ接続し、この抵抗器によって分1モされた
電圧を監視することにより、ケーブルの誤接続を察知し
て表示すると共に電源供給を停止することがCぎるため
、ケーブルの誤接続を6イr実に防止できることおよび
誤接続があった場合でも電源供給を停止するため回路の
破壊等を確実に防止できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図である。
1.4・・・回路ボード 2,3・・・ケーブル束11
a、 12a、 11b、 12l2b−ネクタ41、
42・・・電圧比較器 43・・・アンド回路44・
・・発光ダイオード 45・・・電源回路10〜14
.20〜24・・・抵抗器
a、 12a、 11b、 12l2b−ネクタ41、
42・・・電圧比較器 43・・・アンド回路44・
・・発光ダイオード 45・・・電源回路10〜14
.20〜24・・・抵抗器
Claims (1)
- (1)複数のケーブルによって接続される機器において
、各ケーブル中の1本のラインの一端に他端子を接地し
た抵抗器の一端子を接続し、ケーブルの他端に他端子を
電源に接続した抵抗器の一端子を接続してこのラインの
電圧を監視する電圧監視手段と、該電圧監視手段の出力
によつて表示を行う表示手段と、前記電圧監視手段の出
力によって起動、停止を行う電源回路とを含むことを特
徴とするケーブル接続監視回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15824887A JPS642271A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Cable jointing monitor circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15824887A JPS642271A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Cable jointing monitor circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012271A true JPH012271A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642271A JPS642271A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15667487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15824887A Pending JPS642271A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Cable jointing monitor circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642271A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03119972U (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-10 | ||
| JP2012099629A (ja) | 2010-11-02 | 2012-05-24 | Funai Electric Co Ltd | Led照明装置およびケーブル接続検知装置 |
| JP5934025B2 (ja) * | 2012-05-25 | 2016-06-15 | 株式会社東芝 | カメラリンクケーブルの誤接続検知方法及びその方法を用いた画像取得装置 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15824887A patent/JPS642271A/ja active Pending
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