JPH01227233A - 光ディスク装置およびそのアクセス方法 - Google Patents
光ディスク装置およびそのアクセス方法Info
- Publication number
- JPH01227233A JPH01227233A JP63051767A JP5176788A JPH01227233A JP H01227233 A JPH01227233 A JP H01227233A JP 63051767 A JP63051767 A JP 63051767A JP 5176788 A JP5176788 A JP 5176788A JP H01227233 A JPH01227233 A JP H01227233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- hologram
- optical disk
- reflected
- wavelength
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要)
光ディスク装置およびそのアクセス方法、特に光ディス
クの径方向に対するスキャニングを非機械的に動作させ
て行な゛う装置およびそのアクセス方法に関し、 レーザ光の照射方向を光学的に偏向させて、光ディスク
に対する径方向の位置変更を行ない、径方向の動作時間
を短縮させるとともに位置精度を向上させることを目的
とし、 装置は波長可変レーザ発光装置を備え、発光したレーザ
光の光軸上にホログラムを介装し、そのホログラムと波
長可変レーザ発光装置との間の光軸上に孔あき凹面鏡を
介装するとともに、この孔あき凹面鏡から反射する反射
光を受光して記録内容を読み取る反射光読取装置を備え
て構成し、この装置のアクセス方法では、波長可変レー
ザ発光装置から発光させたレーザ光をその波長に応じた
偏向角により偏向させて、光ディスクの径方向の照射位
置を変化させ、さらにその光ディスクから反射した反射
光を孔あき凹面鏡により反射光読取装置側へ反射させ、
この反射光読取装置により受光したレーザ光から記録内
容を読み取らせるものである。
クの径方向に対するスキャニングを非機械的に動作させ
て行な゛う装置およびそのアクセス方法に関し、 レーザ光の照射方向を光学的に偏向させて、光ディスク
に対する径方向の位置変更を行ない、径方向の動作時間
を短縮させるとともに位置精度を向上させることを目的
とし、 装置は波長可変レーザ発光装置を備え、発光したレーザ
光の光軸上にホログラムを介装し、そのホログラムと波
長可変レーザ発光装置との間の光軸上に孔あき凹面鏡を
介装するとともに、この孔あき凹面鏡から反射する反射
光を受光して記録内容を読み取る反射光読取装置を備え
て構成し、この装置のアクセス方法では、波長可変レー
ザ発光装置から発光させたレーザ光をその波長に応じた
偏向角により偏向させて、光ディスクの径方向の照射位
置を変化させ、さらにその光ディスクから反射した反射
光を孔あき凹面鏡により反射光読取装置側へ反射させ、
この反射光読取装置により受光したレーザ光から記録内
容を読み取らせるものである。
本発明は光ディスク装置およびそのアクセス方法、特に
、光ディスクの径方向に対するスキャンを非機械的に動
作させて行なう装置およびそのアクセス方法に関する。
、光ディスクの径方向に対するスキャンを非機械的に動
作させて行なう装置およびそのアクセス方法に関する。
従来の光ディスク装置では、第4図に示すように、光デ
ィスク1の一面側に発光器および受光器を備えたヘッド
2を平行移動自在に設け、ヘッド2からディスク面3に
向けてレーザ光4を照射できるようにしている。レーザ
光4をディスク面3の所定トラック5のビット6に照射
するために、光ディスク1を載せる回転台7にはベルト
8を介して回転力を伝達する駆動モータ9を接続し、ヘ
ッド2にはリンク機構あるいは巻き取り・繰り出し機構
等の移動機構10を介して駆動力を伝達するサーボ・モ
ータ11を接続して、光ディスク1を回転させるととも
にヘッド2を光ディスク1の径方向へ移動させるように
している。
ィスク1の一面側に発光器および受光器を備えたヘッド
2を平行移動自在に設け、ヘッド2からディスク面3に
向けてレーザ光4を照射できるようにしている。レーザ
光4をディスク面3の所定トラック5のビット6に照射
するために、光ディスク1を載せる回転台7にはベルト
8を介して回転力を伝達する駆動モータ9を接続し、ヘ
ッド2にはリンク機構あるいは巻き取り・繰り出し機構
等の移動機構10を介して駆動力を伝達するサーボ・モ
ータ11を接続して、光ディスク1を回転させるととも
にヘッド2を光ディスク1の径方向へ移動させるように
している。
上記従来の光ディスク装置では、作動時にアクセス時間
が回転待ち時間とヘッド2の移動時間により決定される
が、光ディスク1の径方向に移動するヘッド2の動作(
以下シーク動作という)を、サーボ・モータ11の動作
が移動機構10を介してヘッド2に伝達されることによ
り行なわせるため、慣性、摩擦、取付誤差あるいは遊び
、その他による動作の乱調を招き易く、しかも初期動作
が遅くなり、このような機械的手段によっては、レーザ
光4の照射位置の位置精度を高めることおよびアクセス
時間の短縮等に限界があり、その改善が原理的に困難で
あるという問題点があった。
が回転待ち時間とヘッド2の移動時間により決定される
が、光ディスク1の径方向に移動するヘッド2の動作(
以下シーク動作という)を、サーボ・モータ11の動作
が移動機構10を介してヘッド2に伝達されることによ
り行なわせるため、慣性、摩擦、取付誤差あるいは遊び
、その他による動作の乱調を招き易く、しかも初期動作
が遅くなり、このような機械的手段によっては、レーザ
光4の照射位置の位置精度を高めることおよびアクセス
時間の短縮等に限界があり、その改善が原理的に困難で
あるという問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その技術
的課題としては、ヘッドの移動を機械的手段により行な
う代りに、レーザ光の照射方向を光学的に偏向させて、
光ディスクに対する径方向の位置変更を行なわせ、径方
向の動作時間を短縮させるとともに位置精度を向上させ
た光ディスク装置およびそのアクセス方法を提供するも
のである。
的課題としては、ヘッドの移動を機械的手段により行な
う代りに、レーザ光の照射方向を光学的に偏向させて、
光ディスクに対する径方向の位置変更を行なわせ、径方
向の動作時間を短縮させるとともに位置精度を向上させ
た光ディスク装置およびそのアクセス方法を提供するも
のである。
本発明は、上記課題を解決するための手段として、光デ
ィスク装置を構成するにあたり、第1図に示すように、
レーザ光を発光して光ディスク15に照射する波長可変
レーザ発光装置16を備え、該波長可変レーザ発光装置
と前記光ディスクとの間の光軸上に少なくとも一つのホ
ログラム17を介装し、該ホログラムと前記波長可変レ
ーザ発光装置との間の光軸上に前記波長可変レーザ発光
装置が発光させたレーザ光を通過させる孔18aを穿孔
した孔あき凹面鏡18を前記光ディスク側に鏡面を向け
て介装するとともに、前記孔あき凹面鏡から反射された
反射光を受光して記録内容を読み取る反射光読取装置1
9を備えたものである。
ィスク装置を構成するにあたり、第1図に示すように、
レーザ光を発光して光ディスク15に照射する波長可変
レーザ発光装置16を備え、該波長可変レーザ発光装置
と前記光ディスクとの間の光軸上に少なくとも一つのホ
ログラム17を介装し、該ホログラムと前記波長可変レ
ーザ発光装置との間の光軸上に前記波長可変レーザ発光
装置が発光させたレーザ光を通過させる孔18aを穿孔
した孔あき凹面鏡18を前記光ディスク側に鏡面を向け
て介装するとともに、前記孔あき凹面鏡から反射された
反射光を受光して記録内容を読み取る反射光読取装置1
9を備えたものである。
前記波長可変レーザ発光装置は、発受光器16aとこの
発受光器に接続した波長可変制御器16bとからなり、
また、前記反射光読取装置は受光器19aとこの受光器
に接続した反射光読取器19bとからなるように構成し
ても良い。
発受光器に接続した波長可変制御器16bとからなり、
また、前記反射光読取装置は受光器19aとこの受光器
に接続した反射光読取器19bとからなるように構成し
ても良い。
この光ディスク装置のアクセス方法としては、波長可変
レーザ発光装置からレーザ光を発光させ、該発光させた
レーザ光をホログラムによりレーザ光の波長に応じた偏
向角で偏向させ、該偏向させたレーザ光によって光ディ
スクの径方向の照射位置を変化させ、さらに該光ディス
クから反射した反射光を孔あき凹面鏡により反射光読取
装置側へ反射させ、該反射光読取装置により受光された
反射光から記録内容を読み取らせるものである。
レーザ発光装置からレーザ光を発光させ、該発光させた
レーザ光をホログラムによりレーザ光の波長に応じた偏
向角で偏向させ、該偏向させたレーザ光によって光ディ
スクの径方向の照射位置を変化させ、さらに該光ディス
クから反射した反射光を孔あき凹面鏡により反射光読取
装置側へ反射させ、該反射光読取装置により受光された
反射光から記録内容を読み取らせるものである。
本発明は上記構成により、光ディスク装置を使用する際
に、波長可変レーザ発光装置16からレーザ光を発光す
ると、孔あき凹面鏡18の孔18aを通過した後、ホロ
グラム17を透過させ、直接透過光(以下0次光という
)と回折光(以下1次光という)に分光させて、光ディ
スク15側へ照射させる。
に、波長可変レーザ発光装置16からレーザ光を発光す
ると、孔あき凹面鏡18の孔18aを通過した後、ホロ
グラム17を透過させ、直接透過光(以下0次光という
)と回折光(以下1次光という)に分光させて、光ディ
スク15側へ照射させる。
1次光の0次光に対する偏光角β。は、入をレーザ光の
波長、dをホログラムの回折格子間隔とすると、 β。=sin(入/d) ・・・・・・・・・・〔
1〕で定まる。このため、使用されたホログラム17に
よりdの値が一定値であり、ホログラム17から光ディ
スク15までの直距離を文、とすると、ディスク面に達
した1次光の到達点Aの位置は、0次光の到達点0から
放射方向の外方へ偏位した距i?QfL2として求める
と、文、=立、tanβ。 ・・・・・・・・・・
〔2〕になる。従って、レーザ光4の波長によって0次
光到達点Oを中心として1次光到達点Aを放射方向へ変
化させることができ、ディスク面の径方向へのスキャニ
ングが行なわれる。
波長、dをホログラムの回折格子間隔とすると、 β。=sin(入/d) ・・・・・・・・・・〔
1〕で定まる。このため、使用されたホログラム17に
よりdの値が一定値であり、ホログラム17から光ディ
スク15までの直距離を文、とすると、ディスク面に達
した1次光の到達点Aの位置は、0次光の到達点0から
放射方向の外方へ偏位した距i?QfL2として求める
と、文、=立、tanβ。 ・・・・・・・・・・
〔2〕になる。従って、レーザ光4の波長によって0次
光到達点Oを中心として1次光到達点Aを放射方向へ変
化させることができ、ディスク面の径方向へのスキャニ
ングが行なわれる。
光ディスク15に照射されて反射した散乱反射光の一部
は、逆の経過をたどってホログラム17を透過した後、
孔あき凹面鏡18に達し、孔18aを通過する光ディス
ク15への入射光と干渉を起こさないものが孔外周側の
鏡面により反射して、反射光読取位置19により受光さ
れ、受光された散乱反射光から反射光読取装置19が光
ディスクの記録内容を読み取る。
は、逆の経過をたどってホログラム17を透過した後、
孔あき凹面鏡18に達し、孔18aを通過する光ディス
ク15への入射光と干渉を起こさないものが孔外周側の
鏡面により反射して、反射光読取位置19により受光さ
れ、受光された散乱反射光から反射光読取装置19が光
ディスクの記録内容を読み取る。
以下、本発明の実施例を図示説明する。
第1実施例としては、第2図に示すように、光ディスク
装置20では表面を水平にして回転自在に置かれた光デ
ィスク21の上方に、波長可変レーザ発光器22aに発
光器制御回路22bを波長可変制御器として接続した波
長可変レーザ発光装置22を固定する光ディスク21と
波長可変レーザ発光器22aとの中間位置には、円板状
のホログラム24をディスク面21aと平行にするとと
もに光ディスク21と同一軸線上に中心を合わせて固定
する。そして、ホログラム24と波長可変レーザ発光器
22aとの中間位置には、鏡面を光ディスク21側に向
けた孔あき凹面鏡25を反射面がディスク面21aに対
して斜めに向くようにして固定する。この孔あき凹面鏡
25の中央部にはレーザ光通過用の孔25aを穿孔して
おく。波長可変レーザ発光器23からディスク面21a
の垂直方向に向けて発光したレーザ光4の光軸の側方に
は、孔あき凹面鏡25の反射光の集光位置に反射光読取
装置26の反射光受光器26aを固定し、反射光受光器
26aには反射光読取回路26bを反射光読取器として
接続する。
装置20では表面を水平にして回転自在に置かれた光デ
ィスク21の上方に、波長可変レーザ発光器22aに発
光器制御回路22bを波長可変制御器として接続した波
長可変レーザ発光装置22を固定する光ディスク21と
波長可変レーザ発光器22aとの中間位置には、円板状
のホログラム24をディスク面21aと平行にするとと
もに光ディスク21と同一軸線上に中心を合わせて固定
する。そして、ホログラム24と波長可変レーザ発光器
22aとの中間位置には、鏡面を光ディスク21側に向
けた孔あき凹面鏡25を反射面がディスク面21aに対
して斜めに向くようにして固定する。この孔あき凹面鏡
25の中央部にはレーザ光通過用の孔25aを穿孔して
おく。波長可変レーザ発光器23からディスク面21a
の垂直方向に向けて発光したレーザ光4の光軸の側方に
は、孔あき凹面鏡25の反射光の集光位置に反射光読取
装置26の反射光受光器26aを固定し、反射光受光器
26aには反射光読取回路26bを反射光読取器として
接続する。
光ディスク21は回転テーブル28の上面に着脱自在か
または一体に設ける。回転テーブル28にはベルト29
、歯車、その他の伝動機構を介して駆動モータ30を接
続し、高速回転させることができるようにする。
または一体に設ける。回転テーブル28にはベルト29
、歯車、その他の伝動機構を介して駆動モータ30を接
続し、高速回転させることができるようにする。
このような第1実施例の光ディスク装置20を始動させ
ると、駆動モータ30が回転してベルト29を介して回
転テーブル28を回転させ、光ディスク21を所定の回
転数で回転させる。
ると、駆動モータ30が回転してベルト29を介して回
転テーブル28を回転させ、光ディスク21を所定の回
転数で回転させる。
波長可変レーザ発光器22aから発光させるレーザ光4
の波長を発光器制御回路22bにより決定して発光する
と、波長可変レーザ発光器22aから光ディスク21へ
向けて発光されたレーザ光4は、孔25aを通過してホ
ログラム24を透過する。
の波長を発光器制御回路22bにより決定して発光する
と、波長可変レーザ発光器22aから光ディスク21へ
向けて発光されたレーザ光4は、孔25aを通過してホ
ログラム24を透過する。
ホログラム24を透過するときに、レーザ光4は0次光
と1次光に分光され、共に光ディスク21側へ照射され
る。
と1次光に分光され、共に光ディスク21側へ照射され
る。
レーザ光4の波長により、〔1〕式に従って1次光が偏
向し、〔2〕式に従った1次光到達点Aにおけるトラッ
ク5上を照射する。
向し、〔2〕式に従った1次光到達点Aにおけるトラッ
ク5上を照射する。
回転テーブル28とともに回転する光ディスク21の回
転に伴ないトラック5上のピット6をサーチして、記録
内容に従った反射が行なわれる。
転に伴ないトラック5上のピット6をサーチして、記録
内容に従った反射が行なわれる。
さらに、発光器制御回路22bによって波長を変えて波
長可変レーザ発光器22aから発光させると、0次光到
達点Oを中心として放射方向へ1次光到達点Aを移動さ
せ、ディスク面21aの径方向のスキャニングが行なわ
れる。
長可変レーザ発光器22aから発光させると、0次光到
達点Oを中心として放射方向へ1次光到達点Aを移動さ
せ、ディスク面21aの径方向のスキャニングが行なわ
れる。
光ディスク21から反射した散乱反射光が、ホログラム
24を透過して孔あき凹面鏡25の位置に達すると、孔
25aの外周側の鏡面により、孔25aを通過させて光
ディスク21側へ照射されたレーザ光4と干渉せずに、
反射光受光器26a側へ反射し、反射光受光器26aが
受光して、1次光の照射したトラック5上のピット6の
内容を反射光読取回路26bが読み取る。
24を透過して孔あき凹面鏡25の位置に達すると、孔
25aの外周側の鏡面により、孔25aを通過させて光
ディスク21側へ照射されたレーザ光4と干渉せずに、
反射光受光器26a側へ反射し、反射光受光器26aが
受光して、1次光の照射したトラック5上のピット6の
内容を反射光読取回路26bが読み取る。
この第1実施例では、回転している光ディスク21側へ
発光するレーザ光4をホログラム24によりレーザ光4
の波長に応じた偏向角で偏向させることによって、レー
ザ発光側を機械的に変位させることなく、ディスク面2
1aの径方向のスキャニングができ、アクセス時間が短
縮できるとともに、レーザ発光側の各部が固定できるこ
とにより組付精度が向上し、レーザ光4が照射する位置
精度が高くなる。レーザ発光側の各部が固定されたこと
により故障が減少し、光ディスク装置20の信頼性が向
上する。
発光するレーザ光4をホログラム24によりレーザ光4
の波長に応じた偏向角で偏向させることによって、レー
ザ発光側を機械的に変位させることなく、ディスク面2
1aの径方向のスキャニングができ、アクセス時間が短
縮できるとともに、レーザ発光側の各部が固定できるこ
とにより組付精度が向上し、レーザ光4が照射する位置
精度が高くなる。レーザ発光側の各部が固定されたこと
により故障が減少し、光ディスク装置20の信頼性が向
上する。
第2実施例としては、第3図に示すように、光ディスク
21を固定して、円板状のホログラム31を光ディスク
21のディスク面21aに対して傾斜させ、光ディスク
21の中心軸線上にホログラム31の中心を位置させる
。ホログラム31の外周には円筒形状に形成させたホロ
グラム回転用の枠体32を外嵌させ、その枠体32には
歯車、ベルト、その他の伝動機構33を介して駆動モー
タ34を接続させる。
21を固定して、円板状のホログラム31を光ディスク
21のディスク面21aに対して傾斜させ、光ディスク
21の中心軸線上にホログラム31の中心を位置させる
。ホログラム31の外周には円筒形状に形成させたホロ
グラム回転用の枠体32を外嵌させ、その枠体32には
歯車、ベルト、その他の伝動機構33を介して駆動モー
タ34を接続させる。
この構成によって、光ディスク21とホログラム31と
の中心間距IJtx1.光ディスク21の中心Qからホ
ログラム21によって偏向したレーザ光の到達点Aまで
の距離12に対して、〔2〕式に従った位置が得られ、
駆動モータ34によって回転させられたホログラム31
によって、ホログラム31により偏向したレーザ光が固
定した光ディスク21の周方向に移動して、ディスク面
21aのサーチが行なわれる。
の中心間距IJtx1.光ディスク21の中心Qからホ
ログラム21によって偏向したレーザ光の到達点Aまで
の距離12に対して、〔2〕式に従った位置が得られ、
駆動モータ34によって回転させられたホログラム31
によって、ホログラム31により偏向したレーザ光が固
定した光ディスク21の周方向に移動して、ディスク面
21aのサーチが行なわれる。
このような第2実施例では、小径のホログラム31を回
転させるために、第1実施例よりもさらに高速化できる
とともに、装置全体を小型化できる。
転させるために、第1実施例よりもさらに高速化できる
とともに、装置全体を小型化できる。
(発明の効果)
以上のように本発明は、波長可変レーザ発光装置から光
ディスクまでの光軸上に、反射光読取装置側へ光ディス
クからの反射光を反射させる孔あき凹面鏡と、波長に応
じてレーザ光を偏向させるホログラムを介装して、波長
可変レーザ発光装置を機械的に移動させることなく、ホ
ログラムを透過させてレーザ光の波長に応じた偏向角に
より偏向させ、ディスク面の照射位置を変更させるとと
もに、ディスク面から反射した反射光を孔あき凹面鏡に
より反射し、孔を通過して光ディスク側へ入射するレー
ザ光と干渉させずに、反射光読取装量へ受光させるため
、光ディスクの径方向に対するレーザ光のスキャニング
が高速かつ正確に行なわれて、アクセス時間を短縮でき
るとともに、位置精度を向上させることができる。
ディスクまでの光軸上に、反射光読取装置側へ光ディス
クからの反射光を反射させる孔あき凹面鏡と、波長に応
じてレーザ光を偏向させるホログラムを介装して、波長
可変レーザ発光装置を機械的に移動させることなく、ホ
ログラムを透過させてレーザ光の波長に応じた偏向角に
より偏向させ、ディスク面の照射位置を変更させるとと
もに、ディスク面から反射した反射光を孔あき凹面鏡に
より反射し、孔を通過して光ディスク側へ入射するレー
ザ光と干渉させずに、反射光読取装量へ受光させるため
、光ディスクの径方向に対するレーザ光のスキャニング
が高速かつ正確に行なわれて、アクセス時間を短縮でき
るとともに、位置精度を向上させることができる。
また、ヘッドの機械的なシーク動作がなくなったことに
より、故障が減少し、装置の信頼性が向上する。
より、故障が減少し、装置の信頼性が向上する。
第1図は本発明の原理を示す斜視説明図、第2図は本発
明に係る光ディスク装置の第1実施例を示す斜視説明図
、第3図は本発明に係る光ディスフ装置の第2実施例を
一部破断して示す斜視説明図、第4図は従来の光ディス
ク装置を示す斜視説明図である。 15・・・光ディスク 16・・・波長可変レーザ発光装置 17・・・ホログラム 18・・・孔あき凹面鏡 18a・・・孔 19・・・反射光読取装置 15・ 光テ“イスフ 16・・ 1畏町斐レーす゛発光装置 17 ホロ7ラム 旧・ フしゐン凹面金吏 180・−■シ 19 ・ 反鼻丁尤1モ耳又)【工 不発明のぶ1図 第1図 ノド、登B目の 第1 大大旨(タリ 第 2 図 不発日月の第2実旋伊] 第3vA
明に係る光ディスク装置の第1実施例を示す斜視説明図
、第3図は本発明に係る光ディスフ装置の第2実施例を
一部破断して示す斜視説明図、第4図は従来の光ディス
ク装置を示す斜視説明図である。 15・・・光ディスク 16・・・波長可変レーザ発光装置 17・・・ホログラム 18・・・孔あき凹面鏡 18a・・・孔 19・・・反射光読取装置 15・ 光テ“イスフ 16・・ 1畏町斐レーす゛発光装置 17 ホロ7ラム 旧・ フしゐン凹面金吏 180・−■シ 19 ・ 反鼻丁尤1モ耳又)【工 不発明のぶ1図 第1図 ノド、登B目の 第1 大大旨(タリ 第 2 図 不発日月の第2実旋伊] 第3vA
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕レーザ光を発光して光ディスク(15)に照射す
る波長可変レーザ発光装置(16)を備え、該波長可変
レーザ発光装置と前記光ディスクとの間の光軸上に少な
くとも一つのホログラム(17)を介装し、該ホログラ
ムと前記波長可変レーザ発光装置との間の光軸上に前記
波長可変レーザ発光装置が発光させたレーザ光を通過さ
せる孔(18a)を穿孔した孔あき凹面鏡(18)を前
記光ディスク側に鏡面を向けて介装するとともに、前記
孔あき凹面鏡から反射された反射光を受光して記録内容
を読み取る反射光読取装置(19)を備えたことを特徴
とする光ディスク装置。 〔2〕波長可変レーザ発光装置(16)からレーザ光を
発光させ、該発光させたレーザ光をホログラム(17)
によりレーザ光の波長に応じた偏向角で偏向させ、該偏
向させたレーザ光によって光ディスク(15)の径方向
の照射位置を変化させ、さらに該光ディスクから反射し
た反射光を孔あき凹面鏡(18)により反射光読取装置
側へ反射させ、該反射光読取装置により受光された反射
光から記録内容を読み取らせることを特徴とする光ディ
スク装置のアクセス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051767A JPH01227233A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 光ディスク装置およびそのアクセス方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051767A JPH01227233A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 光ディスク装置およびそのアクセス方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227233A true JPH01227233A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12896099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051767A Pending JPH01227233A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | 光ディスク装置およびそのアクセス方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5894465A (en) * | 1997-01-07 | 1999-04-13 | Rrad-Rite Corporation | Transmissive data storage media and an optical head using holographic or acousto-optical deflection |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63051767A patent/JPH01227233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5894465A (en) * | 1997-01-07 | 1999-04-13 | Rrad-Rite Corporation | Transmissive data storage media and an optical head using holographic or acousto-optical deflection |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10302304A (ja) | 光学式ディスク装置 | |
| JPH0668846B2 (ja) | 電子光学装置 | |
| KR980011109A (ko) | 광 기록 재생 장치 | |
| EP0409469A2 (en) | Optical recording and/or reproducing apparatus | |
| EP0124353B1 (en) | Optical disc player | |
| US20050201218A1 (en) | Optical scanning device | |
| JPH01227233A (ja) | 光ディスク装置およびそのアクセス方法 | |
| JPS6232530B2 (ja) | ||
| JPH051535B2 (ja) | ||
| JP3503995B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPS6139242A (ja) | 光ピツクアツプ | |
| JPH04328332A (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| JP3141354B2 (ja) | ディスクドライブ装置 | |
| EP1016082B1 (en) | Disc reproduction apparatus | |
| WO2003050800A2 (en) | Optical scanning device | |
| JP2789493B2 (ja) | 光ヘッドの送り機構 | |
| JPS62177730A (ja) | 光情報記録デイスク用レ−ザ装置 | |
| JP2514719B2 (ja) | 光ピックアップの支持装置 | |
| JPS59217238A (ja) | デイスク再生装置 | |
| JPH03178077A (ja) | 光ディスクのドライブ装置 | |
| JPS6243255B2 (ja) | ||
| JPH02206032A (ja) | 光ディスクドライブ装置 | |
| JPH11185286A (ja) | 光学ピックアップ及び光ディスク装置 | |
| JP2000048375A (ja) | 光学ピックアップ及び光ディスク装置 | |
| JPS6084512A (ja) | 光学式情報読取装置 |