JPH01227247A - テープレコーダ - Google Patents
テープレコーダInfo
- Publication number
- JPH01227247A JPH01227247A JP63054237A JP5423788A JPH01227247A JP H01227247 A JPH01227247 A JP H01227247A JP 63054237 A JP63054237 A JP 63054237A JP 5423788 A JP5423788 A JP 5423788A JP H01227247 A JPH01227247 A JP H01227247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push buttons
- buttons
- operation push
- push button
- push
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、再生、停止、早送り1巻戻しのための各操作
押釦を機器′筐体の側面に有するハンディタイプのテー
プレコーダに関するものである。
押釦を機器′筐体の側面に有するハンディタイプのテー
プレコーダに関するものである。
従来の技術
近年、ハンディタイプのテープレコーダはますます小型
・軽量化が進みつつある。
・軽量化が進みつつある。
以下図面を参照しながら従来のテープレコーダの一例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第4図に従来のテープレコーダの外観を示す。
第4図において、1はキャビネット、2.3は上記キャ
ビネット1の側面に押込み操作可能なように突設された
再生用、録音用の各操作押釦であり、録音用操作押釦3
が再生用操作押釦2中にあって同時操作可能なようにな
っている。4は早送り。
ビネット1の側面に押込み操作可能なように突設された
再生用、録音用の各操作押釦であり、録音用操作押釦3
が再生用操作押釦2中にあって同時操作可能なようにな
っている。4は早送り。
巻戻し用のスライド操作釦で69、上記キャビネット1
の側面からの出代が上記再生用、録音用の各操作押釦2
.3より低くなっている。上記スライド操作釦4は入方
向に操作した時に早送り、B方向に操作した時に巻戻し
になるように構成されている。6は停止用の操作押釦で
あり、上記再生用、録音用の各操作押釦2,3と同等の
出代を有している。6は上記キャビネット1の表面に設
けたカセット蓋体である。ここで、上記した操作押釦2
.3.=および操作釦4はキャビネット1内に保持した
テープ駆動用メカニズムの操作杆に結合されていること
は云うまでもない。
の側面からの出代が上記再生用、録音用の各操作押釦2
.3より低くなっている。上記スライド操作釦4は入方
向に操作した時に早送り、B方向に操作した時に巻戻し
になるように構成されている。6は停止用の操作押釦で
あり、上記再生用、録音用の各操作押釦2,3と同等の
出代を有している。6は上記キャビネット1の表面に設
けたカセット蓋体である。ここで、上記した操作押釦2
.3.=および操作釦4はキャビネット1内に保持した
テープ駆動用メカニズムの操作杆に結合されていること
は云うまでもない。
このような構成のテープレコーダでは、操作押釦2の押
込み操作により再生モード、操作押釦2゜3の同時押込
み操作により録音モード、操作押釦6の押込み操作によ
り′停止モード、操作釦4の入方向へのスライド操作に
より早送りモード、操作釦4のB方向へのスライド操作
により巻戻しモードを実現する。そして、操作釦5の2
段押込み操作によりイジェクト可能である。
込み操作により再生モード、操作押釦2゜3の同時押込
み操作により録音モード、操作押釦6の押込み操作によ
り′停止モード、操作釦4の入方向へのスライド操作に
より早送りモード、操作釦4のB方向へのスライド操作
により巻戻しモードを実現する。そして、操作釦5の2
段押込み操作によりイジェクト可能である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来構成では、再生、停止
、早送り1巻戻しの各操作のために異種の操作を必要と
し、特に早送り9巻戻しのための操作釦3はスライド方
式のため、左手の親指のみでの操作がやりにくいという
問題点を有していた。
、早送り1巻戻しの各操作のために異種の操作を必要と
し、特に早送り9巻戻しのための操作釦3はスライド方
式のため、左手の親指のみでの操作がやりにくいという
問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、片手の指1本での操作がや
り易く、かつ、誤操作を防ぐことができるテープレコー
ダを提供することを目的とするものである。
り易く、かつ、誤操作を防ぐことができるテープレコー
ダを提供することを目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
上記問題点を解決するために本発明のテープレコーダは
、側面に開口部を有し、内部にテープ駆動用メカニズム
を保持した機器筐体と、この機器筐体の開口部より押込
み操作可能なように突設された上記テープ駆動用メカニ
ズムの再生、停止。
、側面に開口部を有し、内部にテープ駆動用メカニズム
を保持した機器筐体と、この機器筐体の開口部より押込
み操作可能なように突設された上記テープ駆動用メカニ
ズムの再生、停止。
早送り9巻戻しのための各操作押釦とを備え、上記再生
、停止のための各操作押釦は上記機器筐体の表面又は裏
面側に沿うように並列配置し、上記早送り9巻戻しのた
めの各操作押釦は上記再生。
、停止のための各操作押釦は上記機器筐体の表面又は裏
面側に沿うように並列配置し、上記早送り9巻戻しのた
めの各操作押釦は上記再生。
停止のための各操作押釦に対し上記機器筐体からの出代
が低くなるように上記機器筐体の裏面又は表面[11+
1に沿って並列配置したことを特徴とするものである。
が低くなるように上記機器筐体の裏面又は表面[11+
1に沿って並列配置したことを特徴とするものである。
作用
本発明のテープレコーダは、再生用、停止用。
早送り9巻戻しの各操作釦が押釦式のものであって、機
器筐体の側面に設けた開[]部に集中配置されて突設さ
れているため、機器筐体を片手で持ってその片手の親指
1本で各々の操作釦を押込み操作可能であり、片手での
操作がし易くなり、使い易い利点を有する。そして、並
列に配置した再生。
器筐体の側面に設けた開[]部に集中配置されて突設さ
れているため、機器筐体を片手で持ってその片手の親指
1本で各々の操作釦を押込み操作可能であり、片手での
操作がし易くなり、使い易い利点を有する。そして、並
列に配置した再生。
停止の各操作釦に対して早送り1巻戻しの各操作釦の筐
体からの出代が小さく段違いの釦配列の構成であるため
、各々の操作釦を同時に押すことは防止され、誤操作を
防ぐことができる。
体からの出代が小さく段違いの釦配列の構成であるため
、各々の操作釦を同時に押すことは防止され、誤操作を
防ぐことができる。
実施例
以下本発明の一実施例のテープレコーダについて、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図〜第3図は本発明のテープレコーダの一実施例を
示す。第1図〜第3図において、16は機器筐体、16
はテープ駆動用メカニズム、?L〜7eはそれぞれ録音
用、再生用、停止用、早送シ用、巻戻し用の押釦式の操
作押釦である。上記した操作押釦7&〜7θはそれぞれ
テープ駆動用メカニズム16の操作杆に結合されており
、上記機器筐体16の側面に設けた開口部8より突設さ
れて押込み操作可能な状態にある。また、上記開口部8
より押込み操作可能な状態に突設された複数の操作押釦
7a〜7eは、上記機器本体16の側面に設けた突堤1
5a、15bにて、同時押込みを禁止するように保護さ
れている。
示す。第1図〜第3図において、16は機器筐体、16
はテープ駆動用メカニズム、?L〜7eはそれぞれ録音
用、再生用、停止用、早送シ用、巻戻し用の押釦式の操
作押釦である。上記した操作押釦7&〜7θはそれぞれ
テープ駆動用メカニズム16の操作杆に結合されており
、上記機器筐体16の側面に設けた開口部8より突設さ
れて押込み操作可能な状態にある。また、上記開口部8
より押込み操作可能な状態に突設された複数の操作押釦
7a〜7eは、上記機器本体16の側面に設けた突堤1
5a、15bにて、同時押込みを禁止するように保護さ
れている。
−の中にあって同時押込み操作可能であり、これらの録
音用、再生用の各操作押釦7+!L 、7bは停止用操
作押釦7Cと共に機器筐体15の表面(カセット蓋体6
の配置面)側に沿うように並列配置されている。一方、
上記早送り用1巻戻し用の各操作押釦7d、7eは上記
機器本体16の裏面側に沿うように並列配置されている
。上記早送り用。
音用、再生用の各操作押釦7+!L 、7bは停止用操
作押釦7Cと共に機器筐体15の表面(カセット蓋体6
の配置面)側に沿うように並列配置されている。一方、
上記早送り用1巻戻し用の各操作押釦7d、7eは上記
機器本体16の裏面側に沿うように並列配置されている
。上記早送り用。
巻戻し用の各操作押釦7d、7eは機器筐体15の側面
からの出代L2を有し、この出代L2は上記録音用、再
生用、停止用の各操作押釦7&、7b。
からの出代L2を有し、この出代L2は上記録音用、再
生用、停止用の各操作押釦7&、7b。
7Cの機器筐体16の側面からの出代り、に比し小さい
。そして、上記した各々の操作押釦7a〜7eの押込み
ストロークは等しく、上記出代り。
。そして、上記した各々の操作押釦7a〜7eの押込み
ストロークは等しく、上記出代り。
とL2の差は上記操作押釦7a〜7cの押込みストロー
ク分に等しくなるように設定されている。
ク分に等しくなるように設定されている。
したがって、上記した各々の操作押釦7八〜7eは上記
機器筺体15の側面に設けた開口部8内において2列の
並列配置の構成となり、上記録音用。
機器筺体15の側面に設けた開口部8内において2列の
並列配置の構成となり、上記録音用。
再生用、停止用の各操作押釦7a〜7Cと、上記早送り
用1巻戻し用の各操作釦7d 、76との間は段違いと
なる。このため、上記再生用操作押釦7bのみ、まだは
上記録音用、再生用の各操作押釦71L 、 7bの両
方を押込み操作した時、上記の各操作押釦7a、7bは
それに並置した早送り用操作押釦7dと同程度の高さと
なり、押込みストロークの関係でそれ以上は押込み操作
できない。
用1巻戻し用の各操作釦7d 、76との間は段違いと
なる。このため、上記再生用操作押釦7bのみ、まだは
上記録音用、再生用の各操作押釦71L 、 7bの両
方を押込み操作した時、上記の各操作押釦7a、7bは
それに並置した早送り用操作押釦7dと同程度の高さと
なり、押込みストロークの関係でそれ以上は押込み操作
できない。
まだ、同時に上記停止用操作押釦7Cの押込み操作時に
上記操作押釦7Cはそれに並置した巻戻し用操作押釦7
eと同程度の高さとなり、押込みストロークの関係でそ
れ以上は押込み操作できない。
上記操作押釦7Cはそれに並置した巻戻し用操作押釦7
eと同程度の高さとなり、押込みストロークの関係でそ
れ以上は押込み操作できない。
故に、上記操作押釦7a〜7Cの操作時に上記操作押釦
7d、715が押込み操作されることはなく、誤操作の
防止を図ることができる。
7d、715が押込み操作されることはなく、誤操作の
防止を図ることができる。
以上のように本実施例によれば、機器筐体16の側面の
開口部8にテープ駆動用メカニズム16の操作押釦7a
〜7eを並列関係で2列に配置し、かつ、録音用、再生
用、停止用の各操作釦71L〜7Cに対し早送り用9巻
戻し用の各操作押釦7d。
開口部8にテープ駆動用メカニズム16の操作押釦7a
〜7eを並列関係で2列に配置し、かつ、録音用、再生
用、停止用の各操作釦71L〜7Cに対し早送り用9巻
戻し用の各操作押釦7d。
7θの機器筐体16からの出代を小さくして段違いの構
成としたことにより、機器筐体16を片手で持ち、親指
だけのブツシュ操作が可能となり、また、操作押釦を段
違いに配設したことにより、同時に操作押釦を押す等の
誤使用を防ぐことのできるテープレコーダを実現できる
。
成としたことにより、機器筐体16を片手で持ち、親指
だけのブツシュ操作が可能となり、また、操作押釦を段
違いに配設したことにより、同時に操作押釦を押す等の
誤使用を防ぐことのできるテープレコーダを実現できる
。
なお、実施例では録音用、再生用、停止用の各操作押釦
7!L〜7Cを機器筐体16の表面側に、そして早送り
用9巻戻し用の各操作押釦7(1゜7eを機器筐体16
の裏面側に沿うように側面の開口部8に配設したが、こ
れらの関係はテープ駆動メカニズムの操作杆との関係で
決定されるものであり、配列関係は逆であってもよいこ
とは云うまでもない。
7!L〜7Cを機器筐体16の表面側に、そして早送り
用9巻戻し用の各操作押釦7(1゜7eを機器筐体16
の裏面側に沿うように側面の開口部8に配設したが、こ
れらの関係はテープ駆動メカニズムの操作杆との関係で
決定されるものであり、配列関係は逆であってもよいこ
とは云うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明のテープレコーダは、側面に開口部
を有し、内部にテープ駆動用メカニズムを保持した機器
筐体と、この機器筐体の開口部より押込み操作可能なよ
うに突設された上記テープ駆動用メカニズムの再生、停
止、早送り9巻戻しのための各操作押釦とを備え、上記
再生、停止のための各操作押釦は上記機器筐体の表面又
は裏面側に沿うように並列配置し、上記早送り9巻戻し
のための各操作押釦は上記再生、停止のための各操作押
釦に対し上記機器筐体からの出代が低くなるように上記
機器筐体の裏面又は表面側に沿って並列配置したので、
開口部に突設される操作押釦は並列関係で2列に配置さ
れ、かつ、段違いに配置される。このことにより、片手
の親指のみでのブツシュ操作が可能となり、かつ段違い
に操作押釦が配列されることにより釦同志を同時に押す
等の誤使用を防ぐことができ、その効果は非常に大きい
。
を有し、内部にテープ駆動用メカニズムを保持した機器
筐体と、この機器筐体の開口部より押込み操作可能なよ
うに突設された上記テープ駆動用メカニズムの再生、停
止、早送り9巻戻しのための各操作押釦とを備え、上記
再生、停止のための各操作押釦は上記機器筐体の表面又
は裏面側に沿うように並列配置し、上記早送り9巻戻し
のための各操作押釦は上記再生、停止のための各操作押
釦に対し上記機器筐体からの出代が低くなるように上記
機器筐体の裏面又は表面側に沿って並列配置したので、
開口部に突設される操作押釦は並列関係で2列に配置さ
れ、かつ、段違いに配置される。このことにより、片手
の親指のみでのブツシュ操作が可能となり、かつ段違い
に操作押釦が配列されることにより釦同志を同時に押す
等の誤使用を防ぐことができ、その効果は非常に大きい
。
第1図は本発明の一実施例におけるテープレコーダの外
観斜視図、第2図は同テープレコーダの背面図、第β図
は第1図のイーイ断面図、第4図は従来のテープレコー
ダの外観斜視図である。 15・・・・・機器筐体、16・・・・・テープ駆動用
メカニズム、7&〜7e・・・・・操作押釦、8・・・
・・・開口部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7a
〜7e−擾作押釦 8− 開口部 15−a呑奮体 第1図 第2図 第3図
観斜視図、第2図は同テープレコーダの背面図、第β図
は第1図のイーイ断面図、第4図は従来のテープレコー
ダの外観斜視図である。 15・・・・・機器筐体、16・・・・・テープ駆動用
メカニズム、7&〜7e・・・・・操作押釦、8・・・
・・・開口部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7a
〜7e−擾作押釦 8− 開口部 15−a呑奮体 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 側面に開口部を有し、内部にテープ駆動用メカニズムを
保持した機器筐体と、この機器筐体の開口部より押込み
操作可能なように突設された上記テープ駆動用メカニズ
ムの再生、停止、早送り、巻戻しのための各操作押釦と
を備え、上記再生、停止のための各操作押釦は上記機器
筐体の表面又は裏面側に沿うように並列配置し、上記早
送り、巻戻しのための各操作押釦は上記再生、停止のた
めの各操作押釦に対し上記機器筐体からの出代が低くな
るように上記機器筐体の裏面又は表面側に沿って並列配
置したことを特徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054237A JPH01227247A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | テープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054237A JPH01227247A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | テープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227247A true JPH01227247A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12964935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054237A Pending JPH01227247A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | テープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227247A (ja) |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63054237A patent/JPH01227247A/ja active Pending
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