JPS63205018A - スイツチ操作装置 - Google Patents
スイツチ操作装置Info
- Publication number
- JPS63205018A JPS63205018A JP62038466A JP3846687A JPS63205018A JP S63205018 A JPS63205018 A JP S63205018A JP 62038466 A JP62038466 A JP 62038466A JP 3846687 A JP3846687 A JP 3846687A JP S63205018 A JPS63205018 A JP S63205018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- operation button
- button
- operating device
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子機器に使用するスイッチ操作装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
最近、電子機器においては、いろいろな機能が付加され
ており、その機能を動作させるスイッチ操作装置につい
てもいろいろなものが提案されている。
ており、その機能を動作させるスイッチ操作装置につい
てもいろいろなものが提案されている。
第5図に従来のスイッチ操作装置を示す。第6図に示す
電子機器は片手に握り操作することができるテープレコ
ーダ等のスイッチ操作装置である。
電子機器は片手に握り操作することができるテープレコ
ーダ等のスイッチ操作装置である。
11は蓋体、12,13.14,15.18は蓋体に配
置された操作スイッチの釦であり、12は再生釦、13
は停止釦、14は巻戻し釦、16は巻上げ釦、16は録
音釦である。
置された操作スイッチの釦であり、12は再生釦、13
は停止釦、14は巻戻し釦、16は巻上げ釦、16は録
音釦である。
以上のように構成されたスイッチ操作装置について以下
その動作について説明する。片手で動作するスイッチ操
作である為、蓋体11を手で保持すると操作スイッチの
釦11〜16は親指で操作することになり、6釦を押す
ことにより各機能がそれぞれ動作する。
その動作について説明する。片手で動作するスイッチ操
作である為、蓋体11を手で保持すると操作スイッチの
釦11〜16は親指で操作することになり、6釦を押す
ことにより各機能がそれぞれ動作する。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような6釦で各機能をそれぞれ動
作させると、瞬時の動作がやりすらく、例えば録音され
た音声をすぐ巻き戻して再生する場合、停止釦、巻戻し
釦、停止釦、再生釦の6釦を順次押す必要があり、親指
ひとつで3つの釦を4回押す必要がある。釦の大きさ、
手の大きさ等により、瞬時に動作することが難しい。ま
た、同じ形状の釦が並べられていると誤操作することも
多い。
作させると、瞬時の動作がやりすらく、例えば録音され
た音声をすぐ巻き戻して再生する場合、停止釦、巻戻し
釦、停止釦、再生釦の6釦を順次押す必要があり、親指
ひとつで3つの釦を4回押す必要がある。釦の大きさ、
手の大きさ等により、瞬時に動作することが難しい。ま
た、同じ形状の釦が並べられていると誤操作することも
多い。
本発明は上記した問題点に鑑み釦操作が行ないやすいス
イッチ操作装置を提供することを目的とするものである
。
イッチ操作装置を提供することを目的とするものである
。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、本発明のスイッチ操作装置
は、ひとつの支持軸を有し、この支持軸にて取付基体に
対して摺動運動自在でかつ回転運動自在に保持された操
作軸と、この操作軸を摺動運動の第1方向に常時付勢し
て第1位置に保持すると同時にこの第1位置にあって回
動運動の復元力として作用するばね部材と、上記操作釦
の第1位置に対応して配設した第1のスイッチと、上記
操作釦の摺動運動の第2方向に対応して配設した第2の
スイッチとを備え、上記第1.第2のスイッチを上記操
作釦の異なる操作によ!ll動作させるように構成した
ことを特徴とするものである。
は、ひとつの支持軸を有し、この支持軸にて取付基体に
対して摺動運動自在でかつ回転運動自在に保持された操
作軸と、この操作軸を摺動運動の第1方向に常時付勢し
て第1位置に保持すると同時にこの第1位置にあって回
動運動の復元力として作用するばね部材と、上記操作釦
の第1位置に対応して配設した第1のスイッチと、上記
操作釦の摺動運動の第2方向に対応して配設した第2の
スイッチとを備え、上記第1.第2のスイッチを上記操
作釦の異なる操作によ!ll動作させるように構成した
ことを特徴とするものである。
作用
本発明のスイッチ操作装置は、複数個のスイッチをひと
つの操作釦で動作させ、かつその操作釦の動作方法が異
なることになる。したがって、複数個のスイッチと、そ
の複数個のスイッチを動作させるひとつの操作釦を設け
たことと、操作釦の動きが各々のスイッチで異なること
になり、ひとつの操作釦にしたために瞬時に切換えがで
き、まだ動作が各々のスイッチによシ異なる為、操作釦
の誤操作を防止することができるものである。
つの操作釦で動作させ、かつその操作釦の動作方法が異
なることになる。したがって、複数個のスイッチと、そ
の複数個のスイッチを動作させるひとつの操作釦を設け
たことと、操作釦の動きが各々のスイッチで異なること
になり、ひとつの操作釦にしたために瞬時に切換えがで
き、まだ動作が各々のスイッチによシ異なる為、操作釦
の誤操作を防止することができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例のスイッチ操作装置について図
面を参照しながら説明する。
面を参照しながら説明する。
第1図〜第4図は本発明の実施例におけるスイッチ操作
装置を示すものである。実施例は片手操作の可能なテー
プレコーダのスイッチ操作装置であり、第1図〜第4図
において、1は蓋体、2は複数のスイッチを動作するこ
とができるメインの操作釦、3及び4は他の操作釦であ
る。メイン操作釦2は停止状態、再生状態2巻戻し状態
を操作できるものである。操作釦3は録音状態、操作釦
4は前記他の動作状態を操作する。メイン操作釦2の一
部断面構造を第1図に示す。第1図はメイン操作釦2が
どのスイッチも動作していない為、停止状態である。メ
イン操作釦2は釦本体に一体成形されている支持軸已に
よりB部を矢印の方向に押すと支持軸6を中心としてシ
ーソー動作し、再生スイッチ6を動作させる。再生スイ
ッチ6は後記する釦シャーシ7、巻戻しスイッチ8とと
もにプリント配線板9に取り付けられている。再生スイ
ッチ6が動作している状態が第2図に示す状態である。
装置を示すものである。実施例は片手操作の可能なテー
プレコーダのスイッチ操作装置であり、第1図〜第4図
において、1は蓋体、2は複数のスイッチを動作するこ
とができるメインの操作釦、3及び4は他の操作釦であ
る。メイン操作釦2は停止状態、再生状態2巻戻し状態
を操作できるものである。操作釦3は録音状態、操作釦
4は前記他の動作状態を操作する。メイン操作釦2の一
部断面構造を第1図に示す。第1図はメイン操作釦2が
どのスイッチも動作していない為、停止状態である。メ
イン操作釦2は釦本体に一体成形されている支持軸已に
よりB部を矢印の方向に押すと支持軸6を中心としてシ
ーソー動作し、再生スイッチ6を動作させる。再生スイ
ッチ6は後記する釦シャーシ7、巻戻しスイッチ8とと
もにプリント配線板9に取り付けられている。再生スイ
ッチ6が動作している状態が第2図に示す状態である。
メイン操作釦2と釦シャーシ7の間にはコイルスプリン
グ1oが取り付けられており、再生状態でコイルスプリ
ング1oにたわみが発生し、再生を停止する時には、コ
イルスプリング1oの復元力により停止状態にもどる。
グ1oが取り付けられており、再生状態でコイルスプリ
ング1oにたわみが発生し、再生を停止する時には、コ
イルスプリング1oの復元力により停止状態にもどる。
またメイン操作釦2をC方向にスライドさせるように動
かすことにより、プリント配線基板9に取り付けられた
巻戻しスイッチ8を第3図のように動作させる。この状
態ではコイルスプリング10には圧縮力が発生し、C方
向に動かしている力を除けばコイルスプリング10の圧
縮後帰力により停止状態にもどる。
かすことにより、プリント配線基板9に取り付けられた
巻戻しスイッチ8を第3図のように動作させる。この状
態ではコイルスプリング10には圧縮力が発生し、C方
向に動かしている力を除けばコイルスプリング10の圧
縮後帰力により停止状態にもどる。
以上のように構成されたスイッチ操作装置では、ひとつ
の釦上で、指の力方向と位置により数種の動作させるこ
とができる。
の釦上で、指の力方向と位置により数種の動作させるこ
とができる。
発明の効果
以上のように本発明のスイッチ操作装置は複数個のスイ
ッチをひとつの操作釦で操作することにより、すばやい
スイッチの切換えが行なえるとともに、操作釦の動作方
法を各々のスイッチで異ならせる為に誤動作を防止する
ことができるスイッチ操作装置を実現することができる
。
ッチをひとつの操作釦で操作することにより、すばやい
スイッチの切換えが行なえるとともに、操作釦の動作方
法を各々のスイッチで異ならせる為に誤動作を防止する
ことができるスイッチ操作装置を実現することができる
。
第1図は本発明の一実施例におけるスイッチ操作装置を
示す断面図、第2図および第3図は同スイッチ操作装置
の動作状態を示す断面図、第4図は同装置の外観斜視図
、第6図は従来のスイッチ操作装置の外観斜視図である
。 1・・・・・・蓋体、2・・・・・・メイン操作釦、3
.4・・・・・・操作釦、6°°パ°゛支持軸、6°・
°パ再生スイッチ、7・・・・・・釦シャーシ、8・・
・・・・巻戻しスイッチ、9・・・・・プリント配線板
、10・・・・・・コイルスプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6−
再主スィッチ 10− コイルスプリング 第2図 第3図 第 4 図
示す断面図、第2図および第3図は同スイッチ操作装置
の動作状態を示す断面図、第4図は同装置の外観斜視図
、第6図は従来のスイッチ操作装置の外観斜視図である
。 1・・・・・・蓋体、2・・・・・・メイン操作釦、3
.4・・・・・・操作釦、6°°パ°゛支持軸、6°・
°パ再生スイッチ、7・・・・・・釦シャーシ、8・・
・・・・巻戻しスイッチ、9・・・・・プリント配線板
、10・・・・・・コイルスプリング。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6−
再主スィッチ 10− コイルスプリング 第2図 第3図 第 4 図
Claims (1)
- ひとつの支持軸を有し、この支持軸にて取付基体に対し
て摺動運動自在でかつ回動運動自在に保持された操作釦
と、この操作釦を摺動運動の第1方向に常時付勢して第
1位置に保持すると同時にこの第1位置にあって回動運
動の復元力として作用するばね部材と、上記操作釦の第
1位置に対応して配設した第1のスイッチと、上記操作
釦の摺動運動の第2方向に対応して配設した第2のスイ
ッチとを備え、上記第1、第2のスイッチを上記操作釦
の異なる操作により動作させるように構成したことを特
徴とするスイッチ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038466A JPS63205018A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | スイツチ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62038466A JPS63205018A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | スイツチ操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63205018A true JPS63205018A (ja) | 1988-08-24 |
Family
ID=12526023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62038466A Pending JPS63205018A (ja) | 1987-02-20 | 1987-02-20 | スイツチ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63205018A (ja) |
-
1987
- 1987-02-20 JP JP62038466A patent/JPS63205018A/ja active Pending
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