JPH01227301A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH01227301A JPH01227301A JP5457388A JP5457388A JPH01227301A JP H01227301 A JPH01227301 A JP H01227301A JP 5457388 A JP5457388 A JP 5457388A JP 5457388 A JP5457388 A JP 5457388A JP H01227301 A JPH01227301 A JP H01227301A
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- shade
- cloth
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Links
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、接触若しくは近接センサの感知部を、照明
器具のシェードの所望箇所に形成することができるよう
にした照明器具に関する。
器具のシェードの所望箇所に形成することができるよう
にした照明器具に関する。
(従来の技術)
従来、例えば、電気スタンドのような照明器具において
は、電源コードの途中に電源のオン・オフを行うための
中間スイッチを介在させたり、電球のソケット部分にプ
ルスイッチを設けて電源のオン・オフを行うものが知ら
れている。
は、電源コードの途中に電源のオン・オフを行うための
中間スイッチを介在させたり、電球のソケット部分にプ
ルスイッチを設けて電源のオン・オフを行うものが知ら
れている。
また、従来、電気スタンドの台座上にタッチスイッチの
感知部としての金属片を取付け、この金属片に人体が触
れると電源のオン・オフが行える構成としたものが知ら
れている。
感知部としての金属片を取付け、この金属片に人体が触
れると電源のオン・オフが行える構成としたものが知ら
れている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来の照明器具にあっては、暗闇の
中で明りを付けようとした場合に、中間スイッチやプル
スイッチを探し出すのに時間が掛り、特に、急いでいる
場合には操作上の不便があった。
中で明りを付けようとした場合に、中間スイッチやプル
スイッチを探し出すのに時間が掛り、特に、急いでいる
場合には操作上の不便があった。
同様に、タッチスイッチ式の電気スタンドにおいても、
前記金属片は美観を損ねないように小さな面積に抑えで
あるため、暗闇の中で金属片の位置を探すことは容易で
は無い。
前記金属片は美観を損ねないように小さな面積に抑えで
あるため、暗闇の中で金属片の位置を探すことは容易で
は無い。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明は、人体の接触若し
くは近接を検知するセンサと、該センサの検出信号に基
づいて、電源のオン・オフ又は調光等の照明に関するυ
」御を行う制御回路を備えた照明器具において、該照明
器具のシェード表面又は内部の全体若しくは一部に導電
性を持たせ、該導電性を持たせた部分を前記センサの感
知部としたものである。
くは近接を検知するセンサと、該センサの検出信号に基
づいて、電源のオン・オフ又は調光等の照明に関するυ
」御を行う制御回路を備えた照明器具において、該照明
器具のシェード表面又は内部の全体若しくは一部に導電
性を持たせ、該導電性を持たせた部分を前記センサの感
知部としたものである。
(作用)
前記のように、本発明は、シェードにセンサの感知部と
なるlit性部弁部分けたことにより、シェードにスイ
ッチの働きを持たせることができる。
なるlit性部弁部分けたことにより、シェードにスイ
ッチの働きを持たせることができる。
従って、本発明によれば、シェード(正確には導電性部
分)に指で触れる等の操作によって、電源のオン・オフ
等の照明に関するυItillを指示することができ、
便利である。特に、暗闇の中でも、比較的大きな面積を
有するシェードは探し易いので、急いで明りを付けよう
とする場合等に極めて短時間で電源をオンにすることが
できる。
分)に指で触れる等の操作によって、電源のオン・オフ
等の照明に関するυItillを指示することができ、
便利である。特に、暗闇の中でも、比較的大きな面積を
有するシェードは探し易いので、急いで明りを付けよう
とする場合等に極めて短時間で電源をオンにすることが
できる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成を示す断面図である
。なお、本実施例は一般的な電気スタンドに本発明を適
用した例を示すものである。
。なお、本実施例は一般的な電気スタンドに本発明を適
用した例を示すものである。
同図に示す電気スタンドは、中空の台2の上面にソケッ
ト4が固定されており、このソケット4に電球5を嵌入
して使用するものである。また、電球5の周囲を囲むよ
うな傘状に形成されたシェード1が鋼線でできた支柱7
によって台2上に支持されている。
ト4が固定されており、このソケット4に電球5を嵌入
して使用するものである。また、電球5の周囲を囲むよ
うな傘状に形成されたシェード1が鋼線でできた支柱7
によって台2上に支持されている。
台2内底には、公知のタッチセンサ回路と電球5の電源
のオン・オフを行う、同じく公知の制御回路(以下、タ
ッチスイッチ回路という)が組込まれた回路ボックス1
6が収容されている。この回路ボックス16には、電源
コード3が接続されており、この他にソケット17に接
続された電源供給1117と、支柱7に接続されたリー
ド線15が接続されている。
のオン・オフを行う、同じく公知の制御回路(以下、タ
ッチスイッチ回路という)が組込まれた回路ボックス1
6が収容されている。この回路ボックス16には、電源
コード3が接続されており、この他にソケット17に接
続された電源供給1117と、支柱7に接続されたリー
ド線15が接続されている。
前記シェード1は、その1下の外観形状を維持するため
の鋼線からなる枠材6.10と、これらの間に張られて
シェード1の側周面形状を形成する傘状の透明若しくは
半透明の合成樹脂製の芯材9から外形が構成されている
。
の鋼線からなる枠材6.10と、これらの間に張られて
シェード1の側周面形状を形成する傘状の透明若しくは
半透明の合成樹脂製の芯材9から外形が構成されている
。
そして、芯材9の表面に張られた布8に、金属系を織込
んだり、布8に導電性塗料を塗布する等の手段によって
、シェード1の表面全体に導電性を持たせである。枠材
6.10と芯材9の接合部には、導電性テープ12を用
いて両者の接合を行っている。布8、その上縁と下縁が
導電性テープ12上に重ねられ、さらに別の導電性テー
プ11により辺縁の押えと装飾が行われている。
んだり、布8に導電性塗料を塗布する等の手段によって
、シェード1の表面全体に導電性を持たせである。枠材
6.10と芯材9の接合部には、導電性テープ12を用
いて両者の接合を行っている。布8、その上縁と下縁が
導電性テープ12上に重ねられ、さらに別の導電性テー
プ11により辺縁の押えと装飾が行われている。
従って、布8は、枠材6,10に導通しており、さらに
枠材6.10は、支柱7を介してリード線15に導通し
ている。リード線15は、タッチセンサ回路の感知回路
に接続されているため、シェード1の表面全体がタッチ
センサ回路の感知部となっている。
枠材6.10は、支柱7を介してリード線15に導通し
ている。リード線15は、タッチセンサ回路の感知回路
に接続されているため、シェード1の表面全体がタッチ
センサ回路の感知部となっている。
このような構成により、本実施例の電気スタンドにおい
ては、シェード1の表面に指で触れることによって、電
球50点消灯を行うことができる。
ては、シェード1の表面に指で触れることによって、電
球50点消灯を行うことができる。
また、シェード1の面積が電気スタンドの他の部分(例
えば、台2等)よりも面積が広く、かつ電気スタンドの
上部にあるため、人が触れ易い位置にある。このため、
電源のオン・オフの操作はシェード1に軽く触れること
で簡単に行え、極めて操作性が良い。特に、暗闇で明り
を付けたい場合には、シェード1を探し出す時間は短時
間で済み、便利である。
えば、台2等)よりも面積が広く、かつ電気スタンドの
上部にあるため、人が触れ易い位置にある。このため、
電源のオン・オフの操作はシェード1に軽く触れること
で簡単に行え、極めて操作性が良い。特に、暗闇で明り
を付けたい場合には、シェード1を探し出す時間は短時
間で済み、便利である。
なお、前記シェード1の導電性を有する部分は、前記の
構成に限定されることはなく、例えば、芯材9の裏面に
導電性フィルムを貼付したり、芯材9に導電性塗料を塗
布したり、布8の代わりに金属箔を用いたりする等種々
の手段を用いることができる。導電性を持たせる部分は
、シェード1の全体でなく、部分的であっても良いこと
は言うまでもない。
構成に限定されることはなく、例えば、芯材9の裏面に
導電性フィルムを貼付したり、芯材9に導電性塗料を塗
布したり、布8の代わりに金属箔を用いたりする等種々
の手段を用いることができる。導電性を持たせる部分は
、シェード1の全体でなく、部分的であっても良いこと
は言うまでもない。
さらに、前記タッチセンサ回路の代わりに、近接スイッ
チ回路(これは公知の回路であり、人体が感知部に近接
したときにスイッチをオン・オフするものである)を用
いても良く。この場合には、布8と芯材9の間に導電性
膜を配置するなど、シェード1の内部に感知部を設ける
ことが可能となり、外観の意匠の自由度が増加する。
チ回路(これは公知の回路であり、人体が感知部に近接
したときにスイッチをオン・オフするものである)を用
いても良く。この場合には、布8と芯材9の間に導電性
膜を配置するなど、シェード1の内部に感知部を設ける
ことが可能となり、外観の意匠の自由度が増加する。
また、回路ボックス内に収容された制御回路は、電源の
オン・オフを制御するものに限定されず、調光等の照明
に関する制御を行うものであればどのようなものでも良
い。
オン・オフを制御するものに限定されず、調光等の照明
に関する制御を行うものであればどのようなものでも良
い。
本発明を適用する照明器具は、前記実施例のような電気
スタンドに限定されることはなく、シェードを備えた照
明器具全般に適用できるものであることは言うまでもな
い。
スタンドに限定されることはなく、シェードを備えた照
明器具全般に適用できるものであることは言うまでもな
い。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、シェードにセン
サの感知部となる導電性部分を設けたことにより、シェ
ードにスイッチの働きを持たせることができる。
サの感知部となる導電性部分を設けたことにより、シェ
ードにスイッチの働きを持たせることができる。
従って、本発明によれば、シェード(正確には導電性部
分)に指で触れる(近付ける)等の操作によって、電源
のオン・オフ等の照明に関する制御を指示することがで
き、便利である。特に、暗闇の中でも、比較的大きな面
積を有するシェードは探し易いので、急いで明りを付け
ようとする場合等に極めて短時間で電源をオンにするこ
とができる。
分)に指で触れる(近付ける)等の操作によって、電源
のオン・オフ等の照明に関する制御を指示することがで
き、便利である。特に、暗闇の中でも、比較的大きな面
積を有するシェードは探し易いので、急いで明りを付け
ようとする場合等に極めて短時間で電源をオンにするこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す断面図である。
1・・・・・・シェード
5・・・・・・電球
6.10・・・枠材
7・・・・・・支柱
8・・・・・・布
9・・・・・・芯材
11.12・・・・・・導電性テープ
出願人 岩島電子工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 人体の接触若しくは近接を検知するセンサと、該センサ
の検出信号に基づいて、電源のオン・オフ又は調光等の
照明に前する制御を行う制御回路を備えた照明器具にお
いて、 該照明器具のシェード表面又は内部の全体若しくは一部
に導電性を持たせ、 該導電性を持たせた部分を前記センサの感知部とした照
明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5457388A JPH01227301A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5457388A JPH01227301A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227301A true JPH01227301A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12974434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5457388A Pending JPH01227301A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227301A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443809U (ja) * | 1990-08-10 | 1992-04-14 | ||
| JP2005302126A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Sony Corp | オーディオ機器 |
| WO2011007325A1 (en) * | 2009-07-15 | 2011-01-20 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Luminaire with touch pattern control interface |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP5457388A patent/JPH01227301A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0443809U (ja) * | 1990-08-10 | 1992-04-14 | ||
| JP2005302126A (ja) * | 2004-04-09 | 2005-10-27 | Sony Corp | オーディオ機器 |
| WO2011007325A1 (en) * | 2009-07-15 | 2011-01-20 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Luminaire with touch pattern control interface |
| US9380679B2 (en) | 2009-07-15 | 2016-06-28 | Koninklijke Philips N.V. | Luminaire with touch pattern control interface |
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