JPH01227608A - ケーブル接続部2重函 - Google Patents
ケーブル接続部2重函Info
- Publication number
- JPH01227608A JPH01227608A JP63051755A JP5175588A JPH01227608A JP H01227608 A JPH01227608 A JP H01227608A JP 63051755 A JP63051755 A JP 63051755A JP 5175588 A JP5175588 A JP 5175588A JP H01227608 A JPH01227608 A JP H01227608A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cable
- resin
- fitting
- inner case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、地下配線区間においてケーブルの接続部を保
護する接続函に関するものである。
護する接続函に関するものである。
[従来の技術]
地下配線用ケーブル゛には、外被の損傷およびピンホー
ルによる浸水と水走りを防止する目的で、ケーブル内に
ポリブテンを主成分とする混和物を充填したケーブルが
用いられている。
ルによる浸水と水走りを防止する目的で、ケーブル内に
ポリブテンを主成分とする混和物を充填したケーブルが
用いられている。
第8図に従来の接続函の部分裁断正面図を、第9図およ
び第10図にそれぞれその部分裁断上面図および部分裁
断側面図を示す。
び第10図にそれぞれその部分裁断上面図および部分裁
断側面図を示す。
従来の分岐接続面では、ケーブル接続部において、主ケ
ーブル1.1′の接続部全体をケース6で覆う。ケース
6は縦に2分割されたケース半体6A、6Bからなり、
各ケース半体はそれらの合わせ□面に水密性を確保する
ゴム製バッキングを挿入し、ねじ6Cによってねじ止め
され、一体化される。その後、ケース半体6A、6’B
のそれぞれの上部に設けられた穴11A、lIBからケ
ース内部に樹脂を充填し、接続部全体を覆うようにして
いる。
ーブル1.1′の接続部全体をケース6で覆う。ケース
6は縦に2分割されたケース半体6A、6Bからなり、
各ケース半体はそれらの合わせ□面に水密性を確保する
ゴム製バッキングを挿入し、ねじ6Cによってねじ止め
され、一体化される。その後、ケース半体6A、6’B
のそれぞれの上部に設けられた穴11A、lIBからケ
ース内部に樹脂を充填し、接続部全体を覆うようにして
いる。
図中の参照番号2はビル等に引込まれる分岐ケーブル、
3はケース下部でケーブル相互を固定するケーブル把持
金具、′4はケーブル把持金具相互□を平行に固定し、
かつケースと固定する連結棒、5はケース両端下部のケ
ーブル挿入口において樹脂が硬化する間の水密性を確保
するゴム製バッキング、7はケーブル外被に沿って浸入
する湿気を防止するバリアテープ、8はバリアテープ7
の粘着性の不足を補うための押え巻き用の保護用PvC
テープ、9は心線接続部が樹脂に包まれるように心線接
続部をケース内の適当な位置に保持する心線保持金具、
10は心線接続部に充填して防湿する樹脂、11は樹脂
を注入する注入蓋を示している。 ′第11図は、ケ
ースの合わせ面の構造を示す部分断面図で、12は水密
性を確保するための嵌合バッキングである。
3はケース下部でケーブル相互を固定するケーブル把持
金具、′4はケーブル把持金具相互□を平行に固定し、
かつケースと固定する連結棒、5はケース両端下部のケ
ーブル挿入口において樹脂が硬化する間の水密性を確保
するゴム製バッキング、7はケーブル外被に沿って浸入
する湿気を防止するバリアテープ、8はバリアテープ7
の粘着性の不足を補うための押え巻き用の保護用PvC
テープ、9は心線接続部が樹脂に包まれるように心線接
続部をケース内の適当な位置に保持する心線保持金具、
10は心線接続部に充填して防湿する樹脂、11は樹脂
を注入する注入蓋を示している。 ′第11図は、ケ
ースの合わせ面の構造を示す部分断面図で、12は水密
性を確保するための嵌合バッキングである。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の構造では、施工後の分岐ケーブルの
増設、心線の切替時に接続部に充填されている樹脂を全
て除去しなければならず、作業性が悪く、解体に多くの
時間を必要とする他、ケース内容積に相当する樹脂を必
要とするためコストが高くつく。
増設、心線の切替時に接続部に充填されている樹脂を全
て除去しなければならず、作業性が悪く、解体に多くの
時間を必要とする他、ケース内容積に相当する樹脂を必
要とするためコストが高くつく。
また、従来の接続函を光ケーブルの心線接続部に適用し
た場合、上述の問題点に加え、樹脂が硬化する時または
解体時等に光損失が生じる危険性が極めて高いという問
題が生ずる。
た場合、上述の問題点に加え、樹脂が硬化する時または
解体時等に光損失が生じる危険性が極めて高いという問
題が生ずる。
本発明の目的は、建設後の分岐ケーブルの増設、心線切
替時の接続部解体作業を容易に行うことができ、かつ光
フアイバケーブルの心線接続部に適用する場合に、樹脂
の硬化時、解体時等に光損失を生じる危険性がなく、さ
らに解体時間の短縮、樹脂使用量の減少によるコスト削
減が可能なケーブル接続部2型函を提供することにある
。
替時の接続部解体作業を容易に行うことができ、かつ光
フアイバケーブルの心線接続部に適用する場合に、樹脂
の硬化時、解体時等に光損失を生じる危険性がなく、さ
らに解体時間の短縮、樹脂使用量の減少によるコスト削
減が可能なケーブル接続部2型函を提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、それぞれ
樹脂注入口を有し、かつ互いに嵌合する一対のケース半
体からなり、下面両端部にそれぞれケーブル挿入口を有
するケースと、一対のケース半体の嵌合部に挿入される
第1の封止部材と、ケーブル挿入口のそれぞれを封止す
る第2の封止部材と、ケース内に納められ、互いに面金
する一対の内ケース半体からなり、下面両端部にそれぞ
れケーブル挿入口を有する内ケースと、一対の内ケース
半体の嵌合部に挿入される第3の封止部材と、丙ケース
のケーブル挿入口のそれぞれを封止する端面板とを具え
たことを特徴とする。
樹脂注入口を有し、かつ互いに嵌合する一対のケース半
体からなり、下面両端部にそれぞれケーブル挿入口を有
するケースと、一対のケース半体の嵌合部に挿入される
第1の封止部材と、ケーブル挿入口のそれぞれを封止す
る第2の封止部材と、ケース内に納められ、互いに面金
する一対の内ケース半体からなり、下面両端部にそれぞ
れケーブル挿入口を有する内ケースと、一対の内ケース
半体の嵌合部に挿入される第3の封止部材と、丙ケース
のケーブル挿入口のそれぞれを封止する端面板とを具え
たことを特徴とする。
[作 用1
本発明によれば、心線接続部が内ケース内に収容され、
防水機能を確保するために注入する樹脂は心線接続部を
直接覆わないたあ樹脂の使用量が従来に比べて少なくて
済み、さらに□、解体時には短時間で樹脂の除去ができ
るため、新設後の分岐ケーブルの増設、心線接続作業の
能率を向上させることができる。
防水機能を確保するために注入する樹脂は心線接続部を
直接覆わないたあ樹脂の使用量が従来に比べて少なくて
済み、さらに□、解体時には短時間で樹脂の除去ができ
るため、新設後の分岐ケーブルの増設、心線接続作業の
能率を向上させることができる。
また、心線接続部を直接樹脂で覆わないため、光損失か
発生する恐れがない。
発生する恐れがない。
[実施例]
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
実施例1
第1図に本発明によるメタルケーブル用接続函の実施例
の部分裁断正面図を、第2図にその部分裁断上面図を、
第3図に部分裁断側面図を示す。
の部分裁断正面図を、第2図にその部分裁断上面図を、
第3図に部分裁断側面図を示す。
第4図は内ケースの嵌合部を示す部分断面図である。各
図において、1.1′ は主ケーブル、2はヒル等に引
込まれる分岐ケーブル、3はケース下゛ 部てケ
ーブル相互を固定するケーブル把持金具、4はケーブル
把持金具相互を平行に固定し、かつケースと固定する連
結棒、5はケース両端下部のケーブル挿入口で樹脂か硬
化する間の水密性を確保するコムバッキング、6は注入
する樹脂か硬化するまての水密性を確保すると共に、内
ケースを保護するケースで、ケース半体6八、6Bから
なる。
図において、1.1′ は主ケーブル、2はヒル等に引
込まれる分岐ケーブル、3はケース下゛ 部てケ
ーブル相互を固定するケーブル把持金具、4はケーブル
把持金具相互を平行に固定し、かつケースと固定する連
結棒、5はケース両端下部のケーブル挿入口で樹脂か硬
化する間の水密性を確保するコムバッキング、6は注入
する樹脂か硬化するまての水密性を確保すると共に、内
ケースを保護するケースで、ケース半体6八、6Bから
なる。
7はケーブル外被に沿って浸入する湿気を防止するバリ
アテープ、10は後述する端面板13と内ケース14を
覆い防湿する樹脂、IIA、IIBは樹脂10を注入す
る注入蓋である。13は内ケース14の両端下部のケー
ブル挿入口において樹脂が硬化する間の水密性を確保す
る端面板、14は樹脂が硬化する間の水密性を確保する
と共に、心線接続部を保護する内ケースで、ケース半体
14A、14Bからなフている。15は心線接続部、1
6は端面板13と内ケース14の両端下部を締付ける第
1の締付はバンド、17は内ケース14の本体を締付け
る第2の締付はバンドである。第3図の18は内ケース
14の合わせ面の水密を確保する内ケース用嵌合バッキ
ングである。
アテープ、10は後述する端面板13と内ケース14を
覆い防湿する樹脂、IIA、IIBは樹脂10を注入す
る注入蓋である。13は内ケース14の両端下部のケー
ブル挿入口において樹脂が硬化する間の水密性を確保す
る端面板、14は樹脂が硬化する間の水密性を確保する
と共に、心線接続部を保護する内ケースで、ケース半体
14A、14Bからなフている。15は心線接続部、1
6は端面板13と内ケース14の両端下部を締付ける第
1の締付はバンド、17は内ケース14の本体を締付け
る第2の締付はバンドである。第3図の18は内ケース
14の合わせ面の水密を確保する内ケース用嵌合バッキ
ングである。
本実施例を用いた接続作業を説明する。
ます、心線接続部15を以下の手順で作成する。
ケーブル把持金具3に主ケーブル1.1’ 1分岐ケー
ブル2を挿入し、ねし締付けを行い、連結棒4をケーブ
ル把持金具3に挿入してねし止めし、仮固定を行う。次
いで主ケーブル1.1’ 、分岐ケーブル2にバリアテ
ープ7を巻き、心線接続部15を作成する。
ブル2を挿入し、ねし締付けを行い、連結棒4をケーブ
ル把持金具3に挿入してねし止めし、仮固定を行う。次
いで主ケーブル1.1’ 、分岐ケーブル2にバリアテ
ープ7を巻き、心線接続部15を作成する。
次に、心線接続部を以下の工程によって保護する。すな
わち、主ケーブル1.1’ 、分岐ケーブル2に端面板
13を挿入し、縦割れに2分割された内ケース半体14
八、1411を取付りる。そして、締付はバンド16を
用いて端面板部分を、締付はバンド17を用いてケース
半体14A、14Bの嵌合部分を締付け、内ケース14
を一体化する。16A、17Aは締付は用ねしである。
わち、主ケーブル1.1’ 、分岐ケーブル2に端面板
13を挿入し、縦割れに2分割された内ケース半体14
八、1411を取付りる。そして、締付はバンド16を
用いて端面板部分を、締付はバンド17を用いてケース
半体14A、14Bの嵌合部分を締付け、内ケース14
を一体化する。16A、17Aは締付は用ねしである。
一体化のためにねし14cを併用してもよい。
次にいったんケーブル把持金具3に仮固定した連結棒4
を取外し、ケース6のゴムバッキング5を主ケーブル1
.1’ 、分岐ケーブル2に挿入し、縦割れに2分割さ
れたケース半体6A、6Bを取付け、ねし6Cで締付け
る。この後、連結棒4をケーブル把持金具3へ挿入し、
ねじ4八によってケース半体6A、6B とねし止めし
固定する。
を取外し、ケース6のゴムバッキング5を主ケーブル1
.1’ 、分岐ケーブル2に挿入し、縦割れに2分割さ
れたケース半体6A、6Bを取付け、ねし6Cで締付け
る。この後、連結棒4をケーブル把持金具3へ挿入し、
ねじ4八によってケース半体6A、6B とねし止めし
固定する。
最後にケース6の注入蓋11A、IIBを取外し、樹脂
lOを内ケース14とケース6との間隙に注入蓋11の
高さまで充填し、注入蓋11A 、 11Bを取イ」り
れば心線接続部15の保護作業か完了する。
lOを内ケース14とケース6との間隙に注入蓋11の
高さまで充填し、注入蓋11A 、 11Bを取イ」り
れば心線接続部15の保護作業か完了する。
このように、心線接続部を内ケースの内部に設けている
ため、解体作業時に樹脂の除去か容易であり、かつ内ケ
ース内は空洞になっているため、樹脂の使用量を削減で
きる。
ため、解体作業時に樹脂の除去か容易であり、かつ内ケ
ース内は空洞になっているため、樹脂の使用量を削減で
きる。
実施例2
第5図に本発明による光ファイバケーブル用接続函の実
施例の部分裁断正面図を、第6図にその部分裁断上面図
を、第7図に部分裁断側面図を示す。各図において、第
1図ないし第3図に示した実施例と同一部分は同一参照
番号を付して説明を省略する。
施例の部分裁断正面図を、第6図にその部分裁断上面図
を、第7図に部分裁断側面図を示す。各図において、第
1図ないし第3図に示した実施例と同一部分は同一参照
番号を付して説明を省略する。
19は光フアイバケーブルのテンションメンバを固定す
るテンションメンバ把持金具、20は心線収納シート2
1を固定するバンカー、21は心線接続部および心線余
長を収納する心線収納シート、22は光心線、23は心
線接続部を補強する熱収縮スリーブである。
るテンションメンバ把持金具、20は心線収納シート2
1を固定するバンカー、21は心線接続部および心線余
長を収納する心線収納シート、22は光心線、23は心
線接続部を補強する熱収縮スリーブである。
ケーブルの接続部保護作業は実施例1と同様てある。
内ケースの内部に心線接続部を設けているため、解体作
業時に樹脂の除去が容易であり、かつ内ケーズ内は空洞
になっているため、樹脂の使用量を削減できる。
業時に樹脂の除去が容易であり、かつ内ケーズ内は空洞
になっているため、樹脂の使用量を削減できる。
また、接続部が内ケースの内部に収容され、樹脂の収縮
その他による応力から保護されているので、樹脂の硬化
時または解体時等に光損失が発生すること麻ない。
その他による応力から保護されているので、樹脂の硬化
時または解体時等に光損失が発生すること麻ない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば心線接続部が内ケ
ース内に収容され、防水機能を確保するために注入する
樹脂は心線接続部を直接覆わないため樹脂の使用量が従
来に比べて少なくて済み、さらに、解体時には短時間で
樹脂の除去ができるため、新設後の分岐ケーブルの増設
、心線接続作業の・能率が向上するという利点がある。
ース内に収容され、防水機能を確保するために注入する
樹脂は心線接続部を直接覆わないため樹脂の使用量が従
来に比べて少なくて済み、さらに、解体時には短時間で
樹脂の除去ができるため、新設後の分岐ケーブルの増設
、心線接続作業の・能率が向上するという利点がある。
また、心線接続部を直接樹脂で覆わないため、光損失が
発生する恐れがないという利点もある。
発生する恐れがないという利点もある。
第1図、第2図および第3図はそれぞれ本発明によるメ
タルケーブル用接続函の実施例の部分裁断正面図1部分
裁断上面図および部分裁断側面図、 第4図は内ケースの嵌合部構造を示す部分断面図、 第5図、第6図および第7図はそれぞれ本発明による光
ファイバケーブル用接続函の実施例の部分裁断正面図1
部分裁断上面図および部分裁断側面図、 第8図、第9図および第10図はそれぞれ従来の分岐接
続面の部分裁断正面図1部分裁断上面図および部分裁断
側面図、 第11図はケースの嵌合部構造を示す部分断面図である
。 1・・・主ケーブル、 2・・・分岐ケーブル、 3・・・ケーブル把持金具、 4・・・連結棒、 5・・・ゴムバッキング、 6・・・ケース、 6八、6B・・・ケース半体、 7・・・バリアテープ、 8・・・保護用pvcテープ、 9・・・心線保持金具、 10・・・樹脂、 1’lA、11B・・・注入蓋、 12・・・嵌合バッキング、 13・・・端線板、 14・・・内ケース、 14八、14B・・・内ケース半体、 15・・・心線接続部、 16・・・締付はバンド、 17・・・締付はバンド、 18・・・内ケース用嵌合バッキング、19・・・テン
ションメンバ把持金具、 20・・・ハンガー、 21・・・心線収納シート、 22・・・光心線、 23・・・熱収縮スリーブ。
タルケーブル用接続函の実施例の部分裁断正面図1部分
裁断上面図および部分裁断側面図、 第4図は内ケースの嵌合部構造を示す部分断面図、 第5図、第6図および第7図はそれぞれ本発明による光
ファイバケーブル用接続函の実施例の部分裁断正面図1
部分裁断上面図および部分裁断側面図、 第8図、第9図および第10図はそれぞれ従来の分岐接
続面の部分裁断正面図1部分裁断上面図および部分裁断
側面図、 第11図はケースの嵌合部構造を示す部分断面図である
。 1・・・主ケーブル、 2・・・分岐ケーブル、 3・・・ケーブル把持金具、 4・・・連結棒、 5・・・ゴムバッキング、 6・・・ケース、 6八、6B・・・ケース半体、 7・・・バリアテープ、 8・・・保護用pvcテープ、 9・・・心線保持金具、 10・・・樹脂、 1’lA、11B・・・注入蓋、 12・・・嵌合バッキング、 13・・・端線板、 14・・・内ケース、 14八、14B・・・内ケース半体、 15・・・心線接続部、 16・・・締付はバンド、 17・・・締付はバンド、 18・・・内ケース用嵌合バッキング、19・・・テン
ションメンバ把持金具、 20・・・ハンガー、 21・・・心線収納シート、 22・・・光心線、 23・・・熱収縮スリーブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)それぞれ樹脂注入口を有し、かつ互いに嵌合する一
対のケース半体からなり、下面両端部にそれぞれケーブ
ル挿入口を有するケースと、 前記一対のケース半体の嵌合部に挿入される第1の封止
部材と、 前記ケーブル挿入口のそれぞれを封止する第2の封止部
材と、 前記ケース内に納められ、互いに嵌合する一対の内ケー
ス半体からなり、下面両端部にそれぞれケーブル挿入口
を有する内ケースと、 前記一対の内ケース半体の嵌合部に挿入される第3の封
止部材と、 前記内ケースのケーブル挿入口のそれぞれを封止する端
面板とを具えたことを特徴とするケーブル接続部2重函
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051755A JPH01227608A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | ケーブル接続部2重函 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63051755A JPH01227608A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | ケーブル接続部2重函 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227608A true JPH01227608A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12895753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63051755A Pending JPH01227608A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | ケーブル接続部2重函 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227608A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106093A (ja) * | 1975-03-14 | 1976-09-20 | Nippon Telegraph & Telephone | Keeburusetsuzokubu |
| JPS6149305B2 (ja) * | 1978-12-27 | 1986-10-29 | Ube Industries |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP63051755A patent/JPH01227608A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51106093A (ja) * | 1975-03-14 | 1976-09-20 | Nippon Telegraph & Telephone | Keeburusetsuzokubu |
| JPS6149305B2 (ja) * | 1978-12-27 | 1986-10-29 | Ube Industries |
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