JPH01227626A - 短絡防止回路 - Google Patents
短絡防止回路Info
- Publication number
- JPH01227626A JPH01227626A JP63049819A JP4981988A JPH01227626A JP H01227626 A JPH01227626 A JP H01227626A JP 63049819 A JP63049819 A JP 63049819A JP 4981988 A JP4981988 A JP 4981988A JP H01227626 A JPH01227626 A JP H01227626A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- instrument
- meter
- power
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野〉
本発明は、計器などに接続される電源ラインの短絡を防
止する短絡防止回路に関する。
止する短絡防止回路に関する。
〈従来の技術)
制御パネルなどに取付(プられて使用される各種の計器
は、通常、外部電源から供給される電m電圧によって動
作する。
は、通常、外部電源から供給される電m電圧によって動
作する。
第2図はこのような計器に電源電圧を供給する電源回路
の一例を示すブロック図である。
の一例を示すブロック図である。
この図に示す電源回路100は、外部電源101の各電
源端子と計器105の各電源端子とを接続する2本のラ
イン107.108と、一方のライン107に介挿され
る電源スィッチ106とを備えており、この電源スィッ
チ106がオンされたとき、外部電源101から出力さ
れる電源電圧を取込んで、これを計器105に供給する
。
源端子と計器105の各電源端子とを接続する2本のラ
イン107.108と、一方のライン107に介挿され
る電源スィッチ106とを備えており、この電源スィッ
チ106がオンされたとき、外部電源101から出力さ
れる電源電圧を取込んで、これを計器105に供給する
。
(発明が解決しようとする課題)
ところでこのような電源回路100においては、計器1
05のメンテナンスなどを行なうとき、通常電源スィッ
チ106をオフ状態にして、計器105の電源端子から
各ライン107.108の端子を外すようにしている。
05のメンテナンスなどを行なうとき、通常電源スィッ
チ106をオフ状態にして、計器105の電源端子から
各ライン107.108の端子を外すようにしている。
しかしながら、このような方法では、電源スィッチ10
6の切り忘れに起因する短絡事故や感電事故の発生を完
全に防止することができない。
6の切り忘れに起因する短絡事故や感電事故の発生を完
全に防止することができない。
また、−旦、電源スィッチ106を切って計器105の
電源端子から各ライン107.108の端子を外した場
合でも、他の人が誤って電源スィッチ106を投入する
ことがあるため、一端、電源スィッチ106を切っても
、ライン107.1−0 □ 08の接触による短絡事故や感電事故の発生を完全に防
止することができない。
電源端子から各ライン107.108の端子を外した場
合でも、他の人が誤って電源スィッチ106を投入する
ことがあるため、一端、電源スィッチ106を切っても
、ライン107.1−0 □ 08の接触による短絡事故や感電事故の発生を完全に防
止することができない。
本発明は上〜記の事情に鑑み、電源スィッチの切り忘れ
などに起因する短絡事故や、感電事故の発生を簡単な構
成で防止できる短絡防止回路を提供することを目的とし
ている。
などに起因する短絡事故や、感電事故の発生を簡単な構
成で防止できる短絡防止回路を提供することを目的とし
ている。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明による短絡防止回路
は、計器の各電源端子に並列に接続される抵抗器と、こ
の抵抗器に所定値以上の電流が流れたとき前記計器の電
源ラインを遮断する遮断器とを備えたことを特徴として
いる。′(作用) 上記の構成において、計器の各電源端子から電源ライン
が外されたとき、抵抗器に所定値以上の電流が流れ、こ
れによって遮断器が動作し、前記計器の電源ラインを遮
断する。
は、計器の各電源端子に並列に接続される抵抗器と、こ
の抵抗器に所定値以上の電流が流れたとき前記計器の電
源ラインを遮断する遮断器とを備えたことを特徴として
いる。′(作用) 上記の構成において、計器の各電源端子から電源ライン
が外されたとき、抵抗器に所定値以上の電流が流れ、こ
れによって遮断器が動作し、前記計器の電源ラインを遮
断する。
(実施例)
第1図は本発明による短絡防止回路の一実施例の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
この図に示す短絡防止回路1は、オーブン検出部2と、
遮断部3とを備えており、電源スィッチ4を有する電源
回路5の出力側がオーブン状態にされたとき、これを検
出しライン10を遮断し、外部型8!12によって得ら
れた電源電圧が計器6に供給されないようにする。
遮断部3とを備えており、電源スィッチ4を有する電源
回路5の出力側がオーブン状態にされたとき、これを検
出しライン10を遮断し、外部型8!12によって得ら
れた電源電圧が計器6に供給されないようにする。
オーブン検出部2は、抵抗器7と、リレー8と、常閉ス
イッチ9とが直列に接続された回路であり、計器6の各
電源端子からライン10、またはうイン11の端子が外
されたとき、これを検知して遮断部3を動作させる。
− 遮断部3は、ライン10に介挿される常閉接点8bを備
えており、前記すし−8が動作したとき、常閉接点8b
が開状態になって前記電源回路5から出力さる電源電圧
が計器6に供給されないようにする。
イッチ9とが直列に接続された回路であり、計器6の各
電源端子からライン10、またはうイン11の端子が外
されたとき、これを検知して遮断部3を動作させる。
− 遮断部3は、ライン10に介挿される常閉接点8bを備
えており、前記すし−8が動作したとき、常閉接点8b
が開状態になって前記電源回路5から出力さる電源電圧
が計器6に供給されないようにする。
前記抵抗器7の抵抗値は、計器6の内部抵抗よりも大き
く、かつ、計器6への電源電圧供給時(通常動作時)に
あってはリレー8が作動してその常閉接点8bが開かな
いような値に設定される。
く、かつ、計器6への電源電圧供給時(通常動作時)に
あってはリレー8が作動してその常閉接点8bが開かな
いような値に設定される。
従って、通常動作時においては、電源スィッチ4がオン
されると外部電源12から計器6に電圧が供給される。
されると外部電源12から計器6に電圧が供給される。
そして、計器6のメンテナンスなどにより、電源ライン
10または11の各端子を計器6から外すと、外部電源
12の電圧は全て短絡防止回路1へ供給される。
10または11の各端子を計器6から外すと、外部電源
12の電圧は全て短絡防止回路1へ供給される。
これにより、リレー8が作動し、その常閉接点8bが直
ちに開き、計器6への電源電圧供給が遮断されるのであ
る。
ちに開き、計器6への電源電圧供給が遮断されるのであ
る。
一方、計器6のメンテナンスなどが終了し、電源ライン
10または11の各端子が計器6に接続後は、常閉スイ
ッチ9を開くと、リレー8の接点8bが閉じ、計器6に
電源電圧が供給される。:このように、この実施例にお
いては、計゛器6の各電源端子からライン10の端子や
、ライン11の端子が外されたとき、これを検知して常
閉接点8bが開状態となり、計器6への電源電圧の供給
が遮断されるので、電源スィッチ4を切り忘れても感電
事故や短絡事故の発生が防止できる。
10または11の各端子が計器6に接続後は、常閉スイ
ッチ9を開くと、リレー8の接点8bが閉じ、計器6に
電源電圧が供給される。:このように、この実施例にお
いては、計゛器6の各電源端子からライン10の端子や
、ライン11の端子が外されたとき、これを検知して常
閉接点8bが開状態となり、計器6への電源電圧の供給
が遮断されるので、電源スィッチ4を切り忘れても感電
事故や短絡事故の発生が防止できる。
[発明の効果コ
以上説明したJ:うに本発明によれば、電源スイッチの
切り忘れなどに起因する短絡事故や感電事故の発生を簡
単な構成でもって未然に防止することができる。
切り忘れなどに起因する短絡事故や感電事故の発生を簡
単な構成でもって未然に防止することができる。
第1図は本発明による短絡防止回路の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は一般的な電源回路の一例を示すブロ
ック図である。 3・・・遮断器(″a断部) 6・・・計器 7・・・抵抗器 10・・・電源ライン(ライン) ゛ 代理人弁理士三好保男−〇 −
ロック図、第2図は一般的な電源回路の一例を示すブロ
ック図である。 3・・・遮断器(″a断部) 6・・・計器 7・・・抵抗器 10・・・電源ライン(ライン) ゛ 代理人弁理士三好保男−〇 −
Claims (1)
- 計器の各電源端子に並列に接続される抵抗器と、この抵
抗器に所定値以上の電流が流れたとき前記計器の電源ラ
インを遮断する遮断器とを備えたことを特徴とする短絡
防止回路
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049819A JPH01227626A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 短絡防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63049819A JPH01227626A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 短絡防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227626A true JPH01227626A (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=12841718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63049819A Pending JPH01227626A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 短絡防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408875B1 (ko) * | 2001-06-04 | 2003-12-11 | 김재영 | 시퀀스 제어회로 개발장비의 단락사고 방지용 전원공급장치 |
| KR100704597B1 (ko) * | 2003-02-19 | 2007-04-09 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 패킷 스케줄링 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63049819A patent/JPH01227626A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100408875B1 (ko) * | 2001-06-04 | 2003-12-11 | 김재영 | 시퀀스 제어회로 개발장비의 단락사고 방지용 전원공급장치 |
| KR100704597B1 (ko) * | 2003-02-19 | 2007-04-09 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 패킷 스케줄링 |
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