JPH01227695A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents

空気調和機の制御装置

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JPH01227695A
JPH01227695A JP63054024A JP5402488A JPH01227695A JP H01227695 A JPH01227695 A JP H01227695A JP 63054024 A JP63054024 A JP 63054024A JP 5402488 A JP5402488 A JP 5402488A JP H01227695 A JPH01227695 A JP H01227695A
Authority
JP
Japan
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voltage
inverter
output
compressor motor
air conditioner
Prior art date
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Pending
Application number
JP63054024A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuasa Tamura
田村 靖朝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH01227695A publication Critical patent/JPH01227695A/ja
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  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Control Of Ac Motors In General (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はインバータを備えた空気調和機の制御装置に
関するものである。
一]− [従来の技術] 従来のこの種の空気調和機の制御装置として、第4図に
示す特開昭57−40369号公報に示された技術を挙
げることができる。
第4図は上記公報に掲載された空気調和機の制御装置の
全体構成図である。
図において、(1)は商用交流電源、(2)は整流器か
らなるダイオードスタック、(3)は平滑用の電解コン
デ゛ン1ノー、(4)はパワートランジスタモジュール
である。(5)はインバータで、前記ダイオードスタッ
ク(2)及び電解コンデンサ(3)及びパワートランジ
スタモジュール(4)等から構成されている。(6)は
コンプレッサモータ、(7)はベースドライブ回路で、
前記インバータ(5)を構成するパワートランジスタモ
ジュール(4)のパワートランジスタを駆動する。
(8)はインバータ(5)の出力電圧及び出力周波数を
制御する制御回路である。
次に、この第4図に示した従来の空気調和機の制御装置
の動作について説明する。
インバータ(5)は商用電源(1)からの交流をダイ4
−トスタック(2)で直流に変換し、更に、この直流を
電解コンデンサ(3)によって平滑する。そして、イン
バータ(5)の出力電圧及び出力周波数を制御する制御
回路(8)からの出力が、ベースドライブ回路(7)を
介してインバータ(5)のパワートランジスタモジュー
ル(4)のベースに入力される。それによって、制御回
路(8)で設定された所定の周波数の信号が、インバー
タ(5)で所定の周波数の出力となり、それをコンプレ
ッサモータ(6)に与え、コンプレッサモータ(6)を
駆動する。
第5図は上記インバータ(5)の出力電圧及び出力周波
数特性図(以下、前記出力電圧及び出力周波数特性を、
単に、lrV/fパターン」と記す)のデータを示すも
のである。なお、このV/fパターンは制御回路(8)
で設定されるものであり、その条件でベースドライブ回
路(7)を介してインバータ(5)が駆動される。例え
ば、起動時にはへ点の如く出力電圧[Vmin ]及び
出力周波数[Fm1n]は共に最低となり、定格出力の
最大時には1.B点の如く出力電圧[Vmax]及び出
力周波数[Fmax]は共に最大となる。
[発明が解決しようとする課題] 従来の空気調和機の制御装置は□上記のように構成さ、
れているため、負荷であるコンプレッサモータ(6)の
負荷変動によって起動時の低周波数の運転領域において
、例えば、過負荷状態になるとトルク不足で起動不能と
なり過大電流がインバータに流れたり、軽負荷状態であ
ると不必要な電流が流れるために、このとき使用するコ
ンプレッサ、モータ(6)の負荷変動を制限せねばなら
ないという課題があった。
そこで、この発明は上記課題を解決するためになされた
もので、低周波数の運転領域においてトルク不足に陥る
ことなく、また、過大電流が流れることなく運転可能な
空気調和機の制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる空気調和機の制!II装置は、コンプ
レッサモータの負荷状態を検出する検出手段を設け、そ
の負荷状態に応じて制御回路の出力電圧及び出力周波数
パターンを設定し、インバータを介して前記設定した出
力電圧及び出力周波数パターンでコンプレッサモータを
駆動する。
[作用コ この発明にかかる空気調和機の制御装置において、コン
プレッサモータの負荷状態を検出する検出手段で、その
負荷状態に応じて制御回路の出力電圧及び出力周波数パ
ターンを設定し、インバータを介して前記設定した出力
電圧及び出力周波数パターンでコンプレッサモータを駆
動するものであるから、インバータは通常の負荷状態、
過負荷状態或いは軽負荷状態により、それぞれ対応した
特性の出力電圧及び出力周波数の出力電圧及び出力周波
数パターンで駆動される。したがって、起動時に過負荷
状態を検出すると、出力電圧及び出力周波数パターンで
コンプレッサモータを駆動して、低周波数領域において
不足電圧に陥ることを防止し、また過大負荷電流が流れ
るのを防止する。
また、起動時に軽負荷状態を検出すると、軽負荷用の出
力電圧及び出力周波数パターンでコンプレッサモータを
駆動し、低周波数領域において過大負荷電流が流れるの
を防止する。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例の空気調和機の制御装置を
示す回路構成図である。
図において、(1)は商用交流電源、(2)はダイオー
ドスタック、(3)は電解コンデンサ、(4)はパワー
トランジスタモシール、(5)は上記の構成要素からな
るインバータ、(6)はコンプレッサモータ、(7)は
ベースドライブ回路、(8)は制御回路で、これらは従
来の空気調和機の制御装置と同一の構成部分である。
また、(9)は制御回路(8)の中に設けられたマイク
ロコンピュータ、(10)はサーミスタ、(11)は分
圧抵抗、(12)は室外温度検出回路で、室外に配設さ
れたサーミスタ(10)及び分圧抵抗(11)から構成
されており、コンプレッサモータ(6)の負荷状態を室
外温度検出によって等価的に検出する回路でおる。
第2図はマイクロコンピュータ(9)で設定され上記制
御回路(8)で出力された3つのV/fパターンを示す
電圧−周波数特性図である。
即ち、通常の負荷時は従来と同様の■/fパターン(ア
〉で制御回路(8)を介してインバータ(5)が駆動さ
れ、過負荷時はV/fパターン(イ)で制御回路(8)
を介してインバータ(5〉が駆動され、また、軽負荷時
はV/fパターン(つ)で制御回路(8)を介してイン
バータ(5〉が駆動される。
なお、第2図に示すように、起動時の最低周波数[Fm
1n]とインバータの出力電圧[V]との間には、 V m1n2> V m1ni > V m1n3但し
、[Vmin2]は過負荷時電圧、[Vminl]は通
常負荷特電圧、[Vmin3]軽負荷時電圧、の関係に
ある。
次に、この実施例の空気調和機の制御装置の制御動作に
ついて、第3図の概略的に示したメイ゛ンプログラムの
フローチャートを用いて説明する。
室外温度検出回路(12)はコンプレッサモータ(6)
の負荷状態を等価的に検出する回路であり、室外温度は
サーミスタ(10)と分圧抵抗(11)により検出電圧
[Vx ]に変換され、これがマイクロコンピュータに
入力される。室外温度の検出電圧[VX’]がステップ
S1で軽負荷閾値電圧[■thl ]より低いと判定す
ると軽負荷状態と判断し、ステップS2でマイクロコン
ピュータ(9)は制御回路(8〉にV/fパターン(つ
)を選定し、前)本の第2図に示したV/fパターン(
つ)の条件でインバータ(5)の、出力を制御する。こ
のため、負荷であるコンプレッサモータ(6)の起動時
においては、インバータ(5)の出力電圧が低くなり、
過負荷電流が流れることがない。即ち、インバータ(5
)の低周波領域においても過大電流が流れることがなく
なり、コンプレッサ(6)を安定して駆動′することが
できる。
ステップS3で室外温度の検出電圧[VX ]が過負荷
閾値電圧[Vth2 ]  (Vth2 >V’を旧)
より高いと判定すると、過負荷状態と判断してステップ
S4で制御回路にV/fパターン(イ)を選定し4、前
述の第2図に示すV/fz<ターン(イ)の条件でイン
バータ(5)′の出力を制御する。このため、負荷であ
るコンプレッサモニタ(6)の起動時においては′、イ
ンバータ(5)の出力電圧が高くなり、トルク不足で起
動不能”となり過大角゛荷電流がインバータに流れるこ
とが6い。即ち、インバータ(5)の低周波領域におい
ても過大負荷電流が流れることがなくなり、門ンプレ[
ツザモ□−タ(6)を安定して駆動することができる。
また、ステップS1で室外温度検出回路(12)の検出
電圧[VX ]が軽負荷閾値電圧[V’thl ]以上
で、ステップS3で検出電圧[VX ]が過負荷閾値電
圧[Vth2]以下と判定すると、通常の負荷状態と判
断してステップS5で制御回路(8〉にV/fパターン
(ア)を選定し、前述の第2図に示す通常のV/fパタ
ーンくア)の条件でインバータ(5)の出力を制御する
。
上記のように、こ議実施例の空気調和機の制御装置は、
コンプレッサモータ(6)にインバータ(5)から可変
電圧及び可変周波数の出力を与え、前記コンプレッサモ
ータ(6)を回転制御する制御回路(8)を具備し、コ
ンプレッサモータ(6)の負荷状態を検出する検出手段
である室外温度検出回路12を設け、その負荷状態に応
じて上記制御回路(8)の出力電圧及び出力周波数パタ
ーンを設定し、インバータ(5)を介して前記設定した
出力電圧及び出力周波数パターンでコンプレッサモータ
(6)を駆動するものである。
したがって、通常の負荷状態を検出したときには、通常
のV/fパターン(ア)でコンプレッサモータ(6)を
駆動し、また、過負荷状態を検出すると、過負荷用のV
/fパターン(イ)で駆動し、低周波数領域においてト
ルク不足のため過大電流が流れるのを防止し、更に、不
足電圧に陥るのを防止する。そして、軽負荷状態を検出
すると、軽負荷用のV/fパターン(つ)で駆動し、低
周波数領域において過大負荷電流が流れるのを防止でき
る。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明の空気調和機の制御装置
は、コンプレッサモータにインバータから可変電圧及び
可変周波数の出力を与え、前記コンプレッサモータを回
転制御する制御回路を置端し、コンプレッサモータの負
荷状態を検出する検出手段を設け、その負荷状態に応じ
て上記制御回路の出力電圧及び出力周波数パターンを設
定し、インバータを介して前記設定した出力電圧及び出
力周波数パターンで]ンプレッサモータを駆動する。し
たがって、過負荷状態を検出づ−ると、過負荷用の可変
電圧及び可変周波数パターンで駆動され低周波数領域に
おいてもトルク不足となり、過大負荷電流が流れるのを
防止し、更に不足電圧に陥ることを防止する。また、軽
負荷状態を検出すると、軽負荷用の可変電圧及び可変周
波数パターンで駆動され、低周波数領域において過大電
流が流れるのを防止てぎる。故に、低周波数の運転領域
においてトルク不足に陥ることなく、また、過大電流が
流れることなく、広い運転可能な周波数領域か得られる
という効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の空気調和機の制御装置を
示す回路構成図、第2図はマイクロコンピュータで設定
され上記制御回路で出力された3つのV/fパターンを
示す電圧−周波数特性図、第3図は概略的に示したメイ
ンプログラムのフローチャート、第4図は従来の空気調
和機の制御装置の全体構成図、第5図は従来の空気調和
機の制御装置の電圧−周波数特性図である。 図において 5:インバータ、 6:コンプレッサモータ、 8:制御回路、 9:マイクロコンピュータ、 12:全外温度検出回路、 で市る。 なあ、図中、同−符号及び同一記号は、同一または相当
部分を示す。 代理人 弁理士 大官 増雄 外2名 9:マイクロコンピュータ 12:室外温度検出回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 コンプレッサモータにインバータから可変電圧及び可変
    周波数の出力を与え、前記コンプレッサモータを回転制
    御する制御回路を具備する空気調和機の制御装置におい
    て、 コンプレッサモータの負荷状態を検出する検出手段を設
    け、その負荷状態に応じて上記制御回路の出力電圧及び
    出力周波数パターンを設定し、インバータを介して前記
    設定した出力電圧及び出力周波数パターンでコンプレッ
    サモータを駆動することを特徴とする空気調和機の制御
    装置。
JP63054024A 1988-03-08 1988-03-08 空気調和機の制御装置 Pending JPH01227695A (ja)

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JP (1) JPH01227695A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02267450A (ja) * 1989-04-07 1990-11-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機
JP2004254380A (ja) * 2003-02-18 2004-09-09 Fuji Electric Fa Components & Systems Co Ltd 電動機の制御装置

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JPH02267450A (ja) * 1989-04-07 1990-11-01 Matsushita Electric Ind Co Ltd 空気調和機
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