JPH01227735A - 内視鏡 - Google Patents

内視鏡

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JPH01227735A
JPH01227735A JP63052534A JP5253488A JPH01227735A JP H01227735 A JPH01227735 A JP H01227735A JP 63052534 A JP63052534 A JP 63052534A JP 5253488 A JP5253488 A JP 5253488A JP H01227735 A JPH01227735 A JP H01227735A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bending
antifolding
free end
long scale
elongated member
Prior art date
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Pending
Application number
JP63052534A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Morishita
森下 耕治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Olympus Optical Co Ltd filed Critical Olympus Optical Co Ltd
Priority to JP63052534A priority Critical patent/JPH01227735A/ja
Publication of JPH01227735A publication Critical patent/JPH01227735A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、操作部等の被取付は部に接続された可撓管
の接続部分を補強する折れ止め部材を改良した内視鏡に
関する。
〔従来の技術〕
一般に、内郷鏡は第5図に示すように、操作部1に可撓
管である挿入部2.や光源装置に接続されるユニバーサ
ルコード3が接続されている。そして、これらの接続部
分は、挿入部2やユニバーサルコード3等の長尺部材が
操作部1の付は根から急激に折れ曲げられて損傷するの
を防止するために一端を操作部1に固定した折れ止め部
材4で被覆している。
しかしながら、前記折れ止め部材4では長尺部材、たと
えば挿入部2を第6図に示すように強く湾曲させると、
折れ止め部材4の自由端側は薄肉なので湾曲の外側部分
において挿入部2の外周面から浮き上がってしまうこと
があった。すると、挿入部2と折れ止め部材4との間に
隙間5が生じ、この隙間5に体液等が入り込み、またこ
れを取り除くことは極めて困難で不衛生であった。
そこで、このような問題を除去するために折れ止め部材
4の自由端の内径寸法を挿入部2の外径寸法より十分小
さくし、折れ止め部材4を強く圧接することが考えられ
るが、組立時に折れ止め部材4の滑りが悪く、挿入部2
に対する装着が困難で組立作業性の低下を招いたり、折
れ止め部材4を損傷させる問題がある。
そこで、たとえば実公昭62’−40562号公報に示
すように、折れ止め部材をその固定端から自由端に向か
って肉厚が漸次薄くなるテーパ壁により筒状に形成した
チューブとし、その自由端に径方向内側に延出した弾性
膜を設け、前述のような浮き上がりが生じても密着部分
を維持できるようにしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、挿入部との密着を完全にするためには弾性膜
の延出量を増さねばならず、しかも径方向内側に延出さ
せるので装着時の滑りの悪化は防げず、組立作業性がや
はり低下してしまっていた。
さらに、弾性膜とチューブの角部が破損しやすい問題も
残っている。
この発明は前記事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、組立作業性の低下や耐久性の低下を
招くことなく、また強く湾曲しても自由端でのシール性
を十分に維持できる折れ止め部材を有した内視鏡を提供
することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕この発明は、前
記課題を解決するために、折れ止め部材をエラストマチ
ューブによって形成し、このエラストマチューブの自由
端の内径寸法を長尺部材の外径寸法に対して85%から
95%の範囲とし、組立時における折れ止め部材の滑り
を維持しつつシール性を維持する内径寸法としたことに
ある。
〔実施例〕
以下、この発明の各実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は第1の実施例を示すもので、11
は内視鏡の操作部であり、12は挿入部となる可撓性の
長尺部材である。操作部11には内周面にテーパ面13
を有し、外周面にねじ部14を有した被取付は部として
の接続部15が一体に突設されている。一方、前記長尺
部材12の端部には筒状の接続部材16が嵌着されてお
り、この接続部材16の外周面には前記接続部15のテ
ーパ面13と合致するテーパ部17およびねじ部18が
設けられている。さらに、テーパ部17には周方向に環
状溝19が設けられ、この環状溝19にはOリング20
が嵌合されている。そして、前記接続部15のテーパ面
13には接続部材16のテーパ部17がOリング20を
介して挿入され、ねじ部18に締付はリング21を締付
けることによって接続杆体16を引き寄せ、Oリング2
0を介してテーパ部17をテーパ面13に密着すること
により固定している。
さらに、前記長尺部材12の接続基端部22には折れ止
め部材23が被嵌されている。この折れ止め部材23は
エラストマチューブによって形成され、その固定端24
から自由端25に向かって肉厚が漸次薄くなるテーパ壁
により筒状に形成されている。さらに、この固定端24
における内周面には接続口体26が装着され、この接続
口体26を前記接続部15のねじ部14にねじ込むこと
によって折れ止め部材23が操作部11に対して固定さ
れている。また、前記折れ止め部材23の自由端25の
内径寸法d2は、長尺部材12の外径寸法d1に対して
85%〜95%の範囲に設= 5− 定されている。つまり、折れ止め部材23の自由端25
は、長尺部材12に対して折れ止め部材23を被嵌する
ことにより拡径されており、長尺部材12を締付けてい
る。
したがって、長尺部材12の接続基端部22を湾曲させ
ると、折れ止め部材23は接続基端部22が極端に折れ
曲がらないように保護しっつ長尺部材12とともに湾曲
する。しかも、折れ止め部材23の自由端25の内径寸
法d2は、長尺部材12の外径寸法d1に対して85%
〜95%の範囲に設定されており、長尺部材12の外周
面に折れ止め部材23の自由端25が密着している。
したがって、折れ止め部材23の自由端25が長尺部材
12から浮き上がることはなく、常に密着状態を維持し
て汚物等の入り込みを防止している。
なお、折れ止め部材23の自由端25の内径寸法d2を
、長尺部材12の外径寸法dlに対して85%未満とす
ると、長尺部材12と折れ止め部材23との摩擦抵抗が
急激に増大することが実験的に確認されており、組立作
業性が低下するとともに、折れ止め部材23を損傷させ
る恐れもある。
また、95%を越えると、湾曲させたときに折れ止め部
材23の自由端25が長尺部材12の外周面から浮き上
がることも実験から明らかであり、d2をdlの85%
〜95%の範囲にしたことで、組立作業性や耐久性の低
下をきたすことなく、湾曲によっても自由端25の浮き
上がりを防止できる。
第3図は第2の実施例を示すもので、27は操作部11
と一体に設けた接続部である。この接続部27にはねじ
部28と外周面の一部に取付は穴29が設けられている
。一方、長尺部材12の端部には接続部材30が設けら
れ、この接続部材30には前記取付は穴29に対向する
ねじ穴31が設けられている。そして、この接続部材3
0を前記操作部11の接続部27に嵌合し、固定ねじ3
2を取付は穴29からねじ穴31に締付けることによっ
て連結している。さらに、前記ねじ部28の前後、つま
り接続部材30の外周面と接続部27の外周面には環状
溝33.34が設けられ、これら環状溝33.34には
Oリング35.36が嵌着されている。また、前記接続
部27のねじ部28には筒状の接続口体37が螺合され
ており、この内周面は前記Oリング35および36によ
ってシールされている。この接続口体37の外周面には
凸状部38と凹状部39が設けられ、この外周面には折
れ止め部材40の固定端41が弾性を利用して嵌着され
ている。すなわち、折れ止め部材40を接続部27に対
してねじ込むことなく装着でき、折れ止め部材40の交
換や修理の際にお′ ける着脱の4易化を図っている。
第4図は第3の実施例を示すもので、42は操作部11
と一体に設けた接続部である。この接続部42の外周面
にはねじ部43.44が内周面には嵌合凹部45が設け
られている。一方、長尺部材12の端部には接続部材4
6が設けられ、この接続部材46にはOリング47を嵌
着した環状溝48が設けられている。そして、この接続
部材46を前記嵌合凹部45に嵌合し、ねじ部43に締
付はリング49を締付けることによって連結している。
さらに、折れ止め部材50の固定端51の内周面には接
続口体52が装着され、これは前記接続部42のねじ部
44に螺着されている。さらに、この折れ止め部材50
の内周面には内腔テーパ壁53が形成され、自由端54
に向かって漸次薄肉に形成している。
なお、前記各実施例においては、接続部材に対して折れ
止め部材の固定端を拡径して固定したが、接着によって
固定してもよく、また折れ止め部材の形状も前記実施例
に限定されるものではない。
さらに、前記一実施例においては、内視鏡の挿入部の接
続基端部における折れ止め部材について説明したが、光
源装置に接続されるユニバーサルコードの接続基端部に
おける折れ止め部材についても同様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、組立作業性お
よび耐久性を低下させることなしに湾曲によっても、折
れ止め部材の自由端でのシール性を十分に維持すること
ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明の第1の実施例を示すも
ので、第1図は操作部と挿入部との接続部分の縦断側面
図、第2図−同!部の縦断側面図、第3−はこの発明の
第2の実施例を示す操作部と挿入部との接続部分あ縦断
側面図、第4図はこの発明の第3、の実施例を示す操作
部と挿入部との接、続部分の縦断側□面図、第5図は一
般的な内視鏡の□斜視図、第6図は従来の内視鏡におけ
る挿入部を湾曲させたときの縦断−1面図である。 11・・・操作部、12・・・長尺部材、22・・・接
続基端部、23.40.50・・・折れ止め部材、25
・・・自由端。 出願人代理人  弁理士 坪井 淳

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被取付け部に接続された可撓性の長尺部材の接続基端部
    に折れ止め部材を被嵌した内視鏡において、前記折れ止
    め部材をエラストマチューブによって形成し、このエラ
    ストマチューブの自由端の内径寸法を前記長尺部材の外
    径寸法に対して85%から95%の範囲としたことを特
    徴とする内視鏡。
JP63052534A 1988-03-08 1988-03-08 内視鏡 Pending JPH01227735A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63052534A JPH01227735A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 内視鏡

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JP63052534A JPH01227735A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 内視鏡

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014124237A (ja) * 2012-12-25 2014-07-07 Olympus Medical Systems Corp 内視鏡

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56156549A (en) * 1980-05-06 1981-12-03 Toyota Motor Corp Friction connecting device for automatic transmission
JPS56156548A (en) * 1980-05-07 1981-12-03 Honda Motor Co Ltd Variable-speed pulley

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