JPH01228016A - 高速画面表示方式 - Google Patents

高速画面表示方式

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Publication number
JPH01228016A
JPH01228016A JP63053962A JP5396288A JPH01228016A JP H01228016 A JPH01228016 A JP H01228016A JP 63053962 A JP63053962 A JP 63053962A JP 5396288 A JP5396288 A JP 5396288A JP H01228016 A JPH01228016 A JP H01228016A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
data screen
host computer
data
file
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63053962A
Other languages
English (en)
Inventor
Jun Aoki
順 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63053962A priority Critical patent/JPH01228016A/ja
Publication of JPH01228016A publication Critical patent/JPH01228016A/ja
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  • Computer And Data Communications (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高速画面表示方式に関し、特に分散した端末の
中で使用頻度の多いデータ画面信号を記憶しておきCR
T端末に短時間で表示させる高速画面表示方式に関する
〔従来の技術〕
従来、データ画面を呼出しその内容を各端末の操作者が
利用する方式では、このデータ画面を必要とする端末が
データの記憶されているファイルを直接呼出して利用し
ていた。この方法は、各端末の数が少なかったり、シス
テムが単純なものであれば、呼出しのための通信回線を
占有する割合が多くても他に及ぼす影響は少ない。
しかし、各端末の数が多い場合は、通信線の使用率が増
加すると共にホスト計算機のファイルへの頻繁なアクセ
スが生じ、他の端末に及ぼす影響が大きくレスポンス時
間が延びるようになる。
例えば、病院で医師が患者に対し検査指示を行う場合に
、その医師の属する診療科などによって指示する検査項
目はほぼ一定している。従って、かような情報は常に診
療結果の処置をカルテで指示する医師のもとに行く必要
があるが、検査項目を表示するための画面は、その都度
ホスト計算機の制御するファイルをアクセスすることに
より得ているので、従来の技術を適用すると先に延べた
ような不利な点を生ずる。
次に従来の技術の一例を第3図を参照して説明する。従
来の技術の一例は端末制御部81と、CRT端末82A
〜82Nとを備え、これらはデータバスで結ばれている
。また、端末制御部81は通信回線110を介してホス
ト計算機91とこれにより制御されるファイル92に接
続されている。
例えばCRT端末82Aから要求されるデータ画面を指
示し、端末制御部81ではホスト計算機91へ指定され
たデータ画面信号の要求を通信回線110を通して行う
。ここでホスト計算機91はファイル92からデータを
読込み、そのデータを編集してデータ画面となしホスト
計算機91からこのデータ画面信号が送信され、通信回
線110を通して端末制御部81で受信されてふたたび
CRT端末82Aに出力する。CRT82Aではこれを
受イ、1してその表示面に表示する。
ここで、例えばCRT端末82Bから上述のCRT端末
82Aの場合と同じようにホスト計算機のファイルのア
クセスを行ったとき、CRT端末82Aからのアクセス
が完了しないうちはCRT端末82Bからのアクセスは
できないので、端末から見ればホスト計算機のレスポン
スの待時間が長くなり、レスポンスが悪いという現象を
引き起こす。特にファイル92の更新が1日1回、例え
はこの仕事で操作者が端末を操作しない診療開始前にフ
ァイルの更新が行われる場合のように更新回数が少ない
場合であっても、データ画面を呼出すごとにホスト計算
機のファイルのアクセスが行われ、その間は、他の端末
からのアクセスができないという状況になる。
また、端末制御部81ごとにファイルを配置する方法も
あるが、画面表示要求から画面表示までの時間が必ずし
も満足のゆくものではなかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明が解決しようとする従来の技術の問題点は、上述
のように各端末からデータ画面を要求する場合にはその
内容の如何にかかわらずそれぞれ態別に通信回線を占有
してホスト計算機からのデータ画面を受信しているばか
りでなく、ホスト計算機の頻繁なアクセスのため、ホス
ト計算機のレスポンスタイムが長くなるという点にある
従って本発明の目的は、上記欠点を解決した高速画面表
示方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の高速画面表示方式は、 データ画面の表示と、前記データ画面を呼出す指示と、
あらかじめ定められた指示によりホスト計算機により制
御されているファイルから転送されたデータ画面信号を
端末内蔵のRAMへの格納とを行う複数個の端末手段と
、 複数個の前記端末手段のデータ画面信号の入出力と、前
記ホスト計算機により制御される前記メモリに格納され
ているデータ画面信号の転送要求をしてそのデータ画面
信号の受信とを制御する端末制御手段とを備えて構成さ
れる。
〔実施例〕
次に、本発明について実施例を示す図面を参照して説明
する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の作動を示すフローチャートで
ある。
まず、本発明の概要について説明する。
ファイルアクセスのレスポンスをよくするために、各端
末に磁気ディスクを備えてファイルを格納しておいても
、画面の表示指示から表示までの時間が通常3〜4秒を
要する。この値はホスト計算機のファイルから呼び出す
場合の5〜10秒程度を要するのに比べれば改善されて
いる。しかし、繁忙時には更に短時間でアクセスできる
ことが望まれている。従ってここでは、メモリとして書
込み読出し時間の短い半導体RAM(Random A
ccessMe+r+ory)を用い、かつ制御上はC
RT端末で直接制御できるようにしたことにより、指示
から表示までの所要時間が1〜2秒まで短縮されたもの
である。
この方法によれば、繁忙な医師の時間ロスを減少せしめ
ると共に、毎日診療開始に先立って更新されるデータで
あるのでメモリとしてRAMを使用することについても
特に問題を生じない、また、休日や時間外の救急患者に
対応する場合で前日または当日の記憶情報が使える場合
は、電池でバックアップすることなどをしておけば殆ん
どの場合は問題が残らないものとなる。
次に本発明の一実施例の構成について説明する。
第1図を見るに本実施例は、端末制御部1と、複数個の
端末2A〜2Nとを備え、これらはデータバスで結ばれ
ており、端末2A〜2NはCRT端末21A〜21Nと
RAM22A〜22Nとで構成されデータバスで結ばれ
ている。また、端末制御部1は通信回線100を介して
ホスト計算機52と、これにより制御されるファイル5
1に接続されている。端末2A〜2Nのうちいずれか1
個、例えば端末2AのCRT端末に21Aからこの端末
2Aで必要とするデータ画面を指定すると、RAM22
Aに格納されている指定されたデータ画面が最新のもの
であるか否か(診療開始後のものであるか否か)を判定
し、最新のものであればこれをCRT端末21Aに内蔵
されている画像メモリに記憶させ、この画面のデータが
表面に表示される。
また、端末2Aで必要とするデータ画面がRAM22A
にないときまたは最新のものでないときは、CRT端末
21Aから端末制御部1を通してホスト計算機に対して
、端末2Aで必要とするデータ画面信号の要求を通信回
線100を通して行う、ここで、ホスト計算機52はフ
ァイル51のファイルからデータの信号を読込み、その
データによるデータ画面に編集され、ホスト計算機52
からこのデータ画面信号が送信され、通信回線100を
通して端末制御部1で受信して、ふたたびCRT端末2
1Aに出力し、これに内蔵されている画像メモリに記憶
される。CRT端末21Aではこれを表示面に表示する
。ここでCRT端末21Aに内蔵された画像メモリのデ
ータ画面の信号は、同端末で制御され、RAM22Aの
データ画面の信号を更新して記憶される。
なお、各端末のファイルを収容しているメモリはRAM
となっているので、時間外の電源切断の際にRAMが電
池でバックアップされていない限り、その記憶内容は消
滅する。従って、−日一回時間外のあらかじめ定められ
た時刻にファイル51に格納された内容が替っても、翌
日の診療開始時点ではRAMに格納されている内容は皆
無となっているのが通例であるので、最初の表示指示の
ときだけはホスト計算機52に接続されたファイル51
から転送する必要がある。
次に、本発明の一実施例の作動について順を追ってフロ
ーチャートを参照して説明する。
まず、CRT端末21A〜21Nのうちいずれか1個、
例えばCRT端末21Nにデータ画面の表示をこのCR
T端末21Nから指示すると(ステップ■)、端末2N
からRAM22内のデータ画面信号の読込みを指示する
(ステップ■)、ここでは、まずデータ画面の最新の更
新時にデータ画面信号が更新されRAM22Nに格納さ
れているかどうかが判別されて(ステップ■)、更新デ
ータ画面信号がRAM22Nに格納されているときはデ
ータ画面信号がCRT端末21Nの画像メモリに格納さ
れ(ステップ■)、そのデータ画面信号はCRT端末2
1Nに表示される(ステップ■)。
ステップ■において更新データ画面信号がRAM22A
に格納されていないときは、CRT端末21Nから端末
制御部1を通してホスト計算機52に対し、CRT端末
21Nで指定されたデータ画面の要求を行う(ステップ
■)。次にホスト計算機52がファイル51からデータ
信号を読込み(ステップ■)、読込んだデータ信号をデ
ータ画面信号に編集して(ステップ■)、ホスト計算機
52からデータ画面信号を送信しくステップ■)、端末
制御部1を通してCRT端末21Nでデータ画面信号を
受信する(ステップ■)、なおステップ■〜■はホスト
計算機の作動を示したもので第2図では点線で囲んでい
る。
端末制御部1を通してCRT端末21Nで受信されたデ
ータ画面信号は、まずCRT端末21Nの画像メモリに
格納され(ステップ0)、そのCRT端末21Nで表示
される(ステップC)。これと共に端末制御部lを通し
てデータ画面信号がRAM22に格納されて(ステップ
0)、データ画面信号の最新の更新後の最初のデータ画
面要求のアクセス時にRAM22Nのデータ画面の更新
が完了する。
ト述のように本実施例では、ホスト計算機の外部のファ
イルに格納されたデータ画面信号を各端末で取込み表示
するに当って、ホスト計算機の外部のファイルのデータ
画面信号の更新後の最初にこれをCRT端末に取込むと
き、そのデータ画面信号を端末制御部を通してCRT端
末で制御されるR A Mに格納するようにした。また
、次のホスト計算機の外部のファイルのデータ画面信号
の更新時までは、CRT端末にデータ画面を表示するに
は、そのデータ画面信号を端末のRAMから取込むよう
にしたものである。
〔発明の効果〕
以)1.T細に説明したように本発明の高速画面表示方
式は、ポスト計算機の外部ファイルに格納されたデータ
画面信号の更新後の最初に取込んだデータ画面信ケを端
末で制御されるRAMに格納してその端末のアクセスに
応じることができるようにしたので、レスポンスタイム
を短縮しオーバーヘッドが減少するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は本発明の一実施例の作動を示すフローチャート、
第3図は従来の技術の一例の構成を示すブロック図。 ■・・・端末制御部、2A〜2N・・・・・端末、21
A〜21N・・・・・CRT端末、22A〜22N・・
・・・・RA M 。 代理人 弁理士  内 原   音 第1図 MZ図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データ画面の表示と、前記データ画面を呼出す指示と、
    あらかじめ定められた指示によりホスト計算機により制
    御されているファイルから転送されたデータ画面信号を
    端末内蔵のRAMへの格納とを行う複数個の端末手段と
    、 複数個の前記端末手段のデータ画面信号の入出力と、前
    記ホスト計算機により制御される前記メモリに格納され
    ているデータ画面信号の転送要求をしてそのデータ画面
    信号の受信とを制御する端末制御手段とを備えて成るこ
    とを特徴とする高速画面表示方式。
JP63053962A 1988-03-07 1988-03-07 高速画面表示方式 Pending JPH01228016A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63053962A JPH01228016A (ja) 1988-03-07 1988-03-07 高速画面表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63053962A JPH01228016A (ja) 1988-03-07 1988-03-07 高速画面表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01228016A true JPH01228016A (ja) 1989-09-12

Family

ID=12957308

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63053962A Pending JPH01228016A (ja) 1988-03-07 1988-03-07 高速画面表示方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH01228016A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03230234A (ja) * 1990-02-06 1991-10-14 Oki Software Kk データベースの検索方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03230234A (ja) * 1990-02-06 1991-10-14 Oki Software Kk データベースの検索方法

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