JPH03182967A - 画像保管通信システム - Google Patents

画像保管通信システム

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JPH03182967A
JPH03182967A JP1321292A JP32129289A JPH03182967A JP H03182967 A JPH03182967 A JP H03182967A JP 1321292 A JP1321292 A JP 1321292A JP 32129289 A JP32129289 A JP 32129289A JP H03182967 A JPH03182967 A JP H03182967A
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JP
Japan
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reversibly
storage means
image
compressed
stored
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Pending
Application number
JP1321292A
Other languages
English (en)
Inventor
Eitaro Nishihara
栄太郎 西原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1321292A priority Critical patent/JPH03182967A/ja
Publication of JPH03182967A publication Critical patent/JPH03182967A/ja
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  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、X線CT装置、MHI装置等の医用診断装置
で順次得られた画像をデータベースで管理し、このデー
タベースで管理している画像を順次読み出してワークス
テーションで表示する画像保管通信システムに関し、特
にデータベースにおける画像保管乃至転送機能の改良に
関する。
(従来の技術) 従来、この種の画像保管通信システムの一例では、医用
診断装置で画像が得られる毎に、得られた画像が可逆圧
縮されてデータベースに転送され、データベースにおい
て可逆圧縮されている画像が磁気ディスクへ順次格納さ
れる。そして、この磁気ディスクに格納されている画像
が活性であるうちは、必要に応じてワークステーション
に呼び出され、画像表示に供される。
磁気ディスクに格納されている画像が不活性になると、
不活性となった全ての画像が可逆伸長後に、非可逆圧縮
されて光ディスクに格納される。
そして、この光ディスクに格納されている画像も、必要
に応じてワークステーションに読み出され、画像表示に
供される。
(発明が解決しようとする課題) 係る従来の場合においては、データベースからワークス
テーションへ画像が圧縮された状態のまま出力されるた
め、各ワークステーションでは、受けた圧縮画像を可逆
伸長及び非可逆伸長するためのハードウェアが必要であ
る。
従って、各ワークステーションにおいて、処理が複雑に
なり、且つ大規模なハードウェアが必要になるという不
具合があった。
更に、ワークステーションに可逆伸長あるいは非可逆伸
長のいずれか一方のハードウェアしか構築しない場合に
は、可逆圧縮画像あるいは非可逆圧縮画像のいずれか一
方を伸長することができず、画像を再現することができ
ないことも生じるという不具合があった。
本発明は、係る事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、ワークステーション内の可逆伸長及
び非可逆伸長のためのハードウェアを不要にすることが
できる画像保管通信システムを提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、上記の目的を達成するため、医用診断装置で
順次得られた画像をデータベースで管理し、このデータ
ベースで管理している画像を順次読出してワークステー
ションで表示する画像保管通信システムにおいて、 前記データベースに、前記医用診断装置で順次得られた
画像が可逆圧縮されて格納されるとともに、後に可逆圧
縮された画像のうち一部の画像が可逆伸長後に非可逆圧
縮されて格納される記憶手段と、この記憶手段に格納さ
れている可逆圧縮及び非可逆圧縮されたそれぞれの画像
が順次読み出されるとき該画像を可逆伸長あるいは非可
逆伸長づ するデータ伸長手段とを備え、 前記ワークステーションから前記データベースへ画像読
み出し要求が出されたとき、前記記憶手段に格納されて
いる可逆圧縮及び非可逆圧縮されたそれぞれの画像を前
記データ伸長手段によって伸長後、前記ワークステーシ
ョンへ転送することを特徴とするものである。
(作用) 本発明による構成であれば、データベースにおいて記憶
手段に格納されている可逆圧縮及び非可逆圧縮されたそ
れぞれの画像がデータ伸長手段によって可逆伸長あるい
は非可逆伸長された7後、データベースからワークステ
ーションへ出力されるから、従来必要としていたワーク
ステーション内の可逆伸長及び非可逆伸長のためのハー
ドウェアを不要にすることができる。
従って、ワークステーションのハードウェア構成を簡素
なものにすることができる。
更に、ワークステーションにおいて可逆伸長あるいは可
逆伸長するためのハードウェアが全く不要で、単にデー
タベースより伸長された画像を受けると、これを単に表
示するだけでよいことから、ワークステーションが構築
容易となる。
(実施例) 第1図は、本発明が適用された第1実施例の画像保管通
信システムの機能構成を示すシステム結線図である。
この第1実施例の画像保管通信システムは、X線CT装
置、MRI装置等の医用診断装置1で順次得られた画像
を管理するデータベース(DB)2と、このデータベー
ス2で管理している画像を順次読み出して表示するワー
クステーション(WS)3とを備えたシステム構成であ
る。
そして、医用診断装置1は、被写体を撮影することによ
り再構成された原画像4を可逆圧縮する第1の圧縮手段
5を有している。なお、ここでは第1の圧縮手段5を省
略し、データベース2の内部に第1の圧縮手段5を設け
てもよい。
データベース2は、ハードディスク装置(HD)からな
る第1の記憶手段6と、光ディスク装置(OD)からな
る第2の記憶手段7と、第1及び第2の記憶手段6,7
の間に介在された選択手段8と、HDからなる第3の記
憶手段つと、第1の記憶手段6及び第3の記憶手段9か
らの圧縮画像を可逆伸長する第1の伸長手段10と、第
2の記憶手段7及び第3の記憶手段9からの圧縮画像を
非可逆伸長する第2の伸長手段11とを備えている。
このデータベース2において、第1の記ti手段6には
、医用診断装置1からの第1の圧縮手段5により可逆圧
縮された画像が順次格納される。
第2の記憶手段7には、第1の記憶手段6に格納されて
いる画像が不活性になったとき、または第1の記憶手段
6が満杯になったとき、選択手段8の制御動作に応じて
第1の記憶手段6に格納されている画像が書き込まれる
選択手段8は、不活性データ分の画像のうち、どの画像
を可逆圧縮のままにしておくかを、プリセットあるいは
所定のアルゴリズムで選定し、または操作者の判断に基
づく適宜な操作で選定した条件下で制御動作されるもの
である。そして、第1の記憶手段6に格納されている画
像が不活性になったとき、第1の記憶手段6から第2の
記憶手段7へ不活性データ分の一部を可逆圧縮のままで
転送する一方、その不活性データ分の残りの全てを第3
の伸長手段12により可逆伸長して第2の圧縮手段13
により非可逆圧縮した後に転送するものである。
このような転送手段8によって第2の記憶手段7に格納
された不活性データ分の画像は、ワークステーション3
から読み出し要求があると、第3の記憶手段9を介して
第1の伸長手段10あるいは第2の伸長手段11へ送出
され、または直接的に第2の伸長手段11へ送出される
ものである。
また、第1の記憶手段6に格納されている不活性になる
前の画像は、ワークステーション3から読み出し要求が
あると、第1の伸長手段1oへ送出されるものである。
従って、デルタベース2において、第1の記憶手段6.
第2の記憶手段7及び第3の記憶手段9に格納されてい
る可逆圧縮及び非可逆圧縮されたそれぞれの画像が順次
読み出されるとき、第1の伸長手段10により可逆伸長
され、また第2の伸長手段11により非可逆伸長された
後、データベース2から一りステーション3へ出力され
るようになされている。そして、ワークステーション3
において、データベース2より受けた可逆伸長後あるい
は非可逆伸長後の画像を原画像14として表示するよう
になされている。
次に、第1図に従って説明したシステム構成について処
理の流れを、第2図のフローチャートを参照しつつ説明
する。
医用診断装置1で発生した画画像は、当該装置内の第1
の圧縮手段5により可逆圧縮されてデータベース2へ転
送され、第1の記憶手段6に格納される(ステップ20
1)。この状態で第1の記憶手段6が読み出し可能なと
き(ステップ202肯定)、第1の記憶手段6に格納さ
れている可逆圧縮された画像をワークステーション3へ
読み出す処理(ステップ203)を行える。例えば、第
1の記憶手段6に格納されているその画像が不活性にな
る前の状態にあるとき(ステップ204否定)、または
第1の記憶手段6が満杯になる前の状態にあるとき(ス
テップ205否定)、ワークステーション3から読み出
し要求があれば(ステップ206肯定)、第1の記憶手
段6がらワークステーション3へ可逆圧縮データを読み
出す処理がなされる(ステップ202.ステップ203
)。
しかし、第1の記憶手段6に格納されているその画像が
不活性になるか(ステップ204肯定)、または第1の
記憶手段6が満杯になると(ステップ205肯定)、選
択手段8の制御動作に応じて、画像マトリクスが小さい
ものや、そのモダリティ(医用診断装置)の画像発生枚
数が少ないものは選択手段8の可逆圧縮選択対象である
ため(ステップ207肯定)、可逆圧縮のまま、第2の
記憶手段7に格納される(ステップ2o8)。一方、X
線画像等の画像マトリクスが大きなものは選択対象外で
あるため(ステップ207否定)、第2の伸長手段12
により可逆伸長され(ステップ209)に第2の圧縮手
段13により非可逆圧縮された後(ステップ210)、
第2の記憶手段7に格納される(ステップ208)。
この際、ワークステーション3で第2の記憶手段7の中
の画像を読み出す時に2通りの方法がある。この1方法
は、事前に読み出される画像を予測して第3の記憶手段
9に格納しておき(ステップ211否定、ステップ21
2)、そこから第1の伸長手段10により可逆伸長しな
がら、あるいは第2の伸長手段11により非可逆伸長し
ながらワークステーション3へ転送する(ステップ21
3)。他の1方法は、第2の記憶手段の画像を第2の伸
長手段11により非可逆伸長しながらワクステーション
3へ直接転送する(ステップ211肯定、ステップ21
3)。
この2つの方法のいずれの場合でもデータベース2内で
第1の伸長手段10又は第2の伸長手段11により画像
を伸長し、ワークステーション3において原画像14と
して表示することになる。
このように第1実施例によれば、データベース1 2にて管理されている可逆圧縮及び非可逆圧縮された画
像が、当該データベース2内の第1の伸長手段10及び
第2の伸長手段11により伸長されながらワークステー
ション3ては、データベース2にて伸長された画像を表
示する処理を行うたけで、原画像14を表示することが
できる。
従って、ワークステーション3には、画像を可逆伸長及
び非可逆伸長するハードウェアが不要であり、またそれ
にともないワークステーション3が構築容易となる。
第3図は、本発明が適用された第2実施例の画像保管シ
ステムの機能構成を示すシステム結線図である。
この第2実施例において、前述した第1実施例と相違す
る点は、第1の伸長手段10及び第2の伸長手段11と
第3の記憶手段9との配置関係である。即ち、この第2
実施例では、第1の伸長手段10及び第2の伸長手段1
1の後段側に第3の記憶手段9を設けている。そして、
その他の各部は第1図に示した各部と同様に設けている
 2 従って、第1の記憶手段6.第2の記憶手段7゜選択手
段8は、第1実施例と同様に機能動作するが、ワークス
テーション3からデータベース2へ画像読み出し要求が
出されたとき、第4図にフロチャートに示す如くの処理
の流れとなる。
第4図において、ステップ401〜ステツプ408まで
は、第2図のステップ201〜ステツプ208までに対
応しており、第2の記憶手段7に不活性データ分の画像
が格納される。
この際、ワークステーション3で第2の記憶手段7の中
の画像を読み出すとき、この第2実施例でも2通りの方
法がある。この1方法は、事前に読み出される画像を予
測して、第1の伸長手段10により可逆伸長しながら、
あるいは第2の伸長手段11により非可逆伸長しながら
(ステップ411否定、ステップ412)、第3の記憶
手段に格納後(ステップ413)、ワークステーション
3へ転送する(ステップ414)。他の1方法は、第2
の記憶手段7の画像を第2の伸長手段11により非可逆
伸長しながらワークステーション3へ直接転送する(ス
テップ411肯定、ステップ415)。
この2つの方法のいずれの場合でも、第1実施例同様に
、データベース2内で第1の伸長手段10又は第2の伸
長手段11により画像を伸長し、ワークステーション3
において原画像14として表示することになる。従って
、ワークステーション3には、画像を可逆伸長及び非可
逆伸長するハードウェアが不要であり、またそれにとも
ないワークステーション3が構築容易となる。
なお、前述の第1及び第2の各実施例では、医用診断装
置1内に第1の圧縮手段5を設けたが、医用診断装置1
とデータベース2との間のネットワーク上にその第1の
圧縮手段5を設けてもよいものである。また、データベ
ース2において、第1の記憶手段6と第3の記憶手段9
とは物理的に同じものであってもよい。更に、第1記憶
手段6及び第3の記憶手段9を構築するバッファメモリ
はハードディスクに限定されるものではなく、大容量の
高速メモリであればどのようなものでも適用できる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の画像保管通信システムは
、データベースにおいて記憶手段に格納されている可逆
圧縮及び非可逆圧縮の各画像を可逆伸長あるいは非可逆
伸長後に、データベースからワークステーションへ伸長
された画像を出力することから、ワークステーション内
の可逆伸長及び非可逆伸長のためのハードウェア構成が
簡素で構築し易いものとなるという利点を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用された第1実施例の画像保管通信
システムの機能構成を示すシステム結線図、第2図は本
発明の第1実施例における処理の流れを示すフローチャ
ート、第3図は本発明が適用された第2実施例の画像保
管通信システムの機能構成を示すシステム結線図、第4
図は本発明の第2実施例における処理の流れを示すフロ
ーチャトである。 1・・・医用診断装置 2・・・データベース 3・・・ワークステーション 5・・・第1の圧縮手段 6・・・第1の記憶手段 7・・・第2の記憶手段 8・・・選択手段 9・・・第3の記憶手段 10・・・第1の伸長手段 11・・・第2の伸長手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)医用診断装置で順次得られた画像をデータベース
    で管理し、このデータベースで管理している画像を順次
    読出してワークステーションで表示する画像保管通信シ
    ステムにおいて、 前記データベースに、前記医用診断装置で順次得られた
    画像が可逆圧縮されて格納されるとともに、後に可逆圧
    縮された画像のうち一部の画像が可逆伸長後に非可逆圧
    縮されて格納される記憶手段と、この記憶手段に格納さ
    れている可逆圧縮及び非可逆圧縮されたそれぞれの画像
    が順次読み出されるとき該画像を可逆伸長あるいは非可
    逆伸長するデータ伸長手段とを備え、 前記ワークステーションから前記データベースへ画像読
    み出し要求が出されたとき、前記記憶手段に格納されて
    いる可逆圧縮及び非可逆圧縮されたそれぞれの画像を前
    記データ伸長手段によって伸長後、前記ワークステーシ
    ョンへ転送することを特徴とする画像保管通信システム
JP1321292A 1989-12-13 1989-12-13 画像保管通信システム Pending JPH03182967A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1321292A JPH03182967A (ja) 1989-12-13 1989-12-13 画像保管通信システム

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JP1321292A JPH03182967A (ja) 1989-12-13 1989-12-13 画像保管通信システム

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ID=18130941

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JP1321292A Pending JPH03182967A (ja) 1989-12-13 1989-12-13 画像保管通信システム

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JP (1) JPH03182967A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6954802B2 (en) 1998-09-29 2005-10-11 Tdk Electronics Corporation Removable media recording station for the medical industry

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6954802B2 (en) 1998-09-29 2005-10-11 Tdk Electronics Corporation Removable media recording station for the medical industry

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