JPH01228119A - キャパシタ - Google Patents
キャパシタInfo
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- JPH01228119A JPH01228119A JP2560389A JP2560389A JPH01228119A JP H01228119 A JPH01228119 A JP H01228119A JP 2560389 A JP2560389 A JP 2560389A JP 2560389 A JP2560389 A JP 2560389A JP H01228119 A JPH01228119 A JP H01228119A
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- JP
- Japan
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- center conductor
- shield
- capacitor
- coaxial cable
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- Pending
Links
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 21
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B11/00—Communication cables or conductors
- H01B11/18—Coaxial cables; Analogous cables having more than one inner conductor within a common outer conductor
- H01B11/1895—Particular features or applications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/018—Dielectrics
- H01G4/06—Solid dielectrics
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Communication Cables (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)本発明はキャパシタに間すル。
(従来技術とその問題点)
時々、回路設計者は容量値が安定しかつ誘電吸収量が極
めて低いキャパシタを必要としている。
めて低いキャパシタを必要としている。
テフロンは低誘電吸収量を有するキャパシタに対する好
ましい誘電物質であるが、製造上の困難性を呈するもの
である。たとえば、1枚のテフロンと2枚のフォイル・
プレート (foil plate)とを従来方式のチ
ューブラ・キャパシタに巻き込む場合には、巻き込まれ
たアセンブリがほどけることを防止するためにこのアセ
ンブリを固定するために何らかの手段を使用しなければ
ならない。テフロンはすべりやすいので、巻かれたフォ
イルと誘電体とをチューブ内の定位置に保持するととも
にリードを固定するためにある形のエンド・キャップを
使用することが普通である。この方法は相当に大きい値
(たとえば、0.001μfd)のキャパシタに関して
は満足すべき解決策であるが、たとえば、100ピコフ
アラツドぐらいの小容量値のキャパシタの場合はある種
の困難性を呈する。たとえば、従来型のキャパシタのエ
ンド・キャップを形成するために使用される物質は、1
00ピコフアラツドのキャパシタのキャパシタンスに対
して著しい影響を及ぼす。それ自体その物質は有害では
ないが、エンド・キャップを作るために使用される物質
は多量の誘電吸収を加える可能性があり、ある場合には
、キャパシタの誘電吸収の支配的原因になることさえあ
る。
ましい誘電物質であるが、製造上の困難性を呈するもの
である。たとえば、1枚のテフロンと2枚のフォイル・
プレート (foil plate)とを従来方式のチ
ューブラ・キャパシタに巻き込む場合には、巻き込まれ
たアセンブリがほどけることを防止するためにこのアセ
ンブリを固定するために何らかの手段を使用しなければ
ならない。テフロンはすべりやすいので、巻かれたフォ
イルと誘電体とをチューブ内の定位置に保持するととも
にリードを固定するためにある形のエンド・キャップを
使用することが普通である。この方法は相当に大きい値
(たとえば、0.001μfd)のキャパシタに関して
は満足すべき解決策であるが、たとえば、100ピコフ
アラツドぐらいの小容量値のキャパシタの場合はある種
の困難性を呈する。たとえば、従来型のキャパシタのエ
ンド・キャップを形成するために使用される物質は、1
00ピコフアラツドのキャパシタのキャパシタンスに対
して著しい影響を及ぼす。それ自体その物質は有害では
ないが、エンド・キャップを作るために使用される物質
は多量の誘電吸収を加える可能性があり、ある場合には
、キャパシタの誘電吸収の支配的原因になることさえあ
る。
キャパシタ製造の従来技法は、誘電吸収の他の原因を如
何ともしがたいものである。従来型のフォイル・キャパ
シタを考えてみよう。この場合、2枚のフォイルが1枚
の誘電物質で分離されそして円筒形状に巻き包まれる。
何ともしがたいものである。従来型のフォイル・キャパ
シタを考えてみよう。この場合、2枚のフォイルが1枚
の誘電物質で分離されそして円筒形状に巻き包まれる。
2枚のフォイルの一方はこの円筒の外側になり、このフ
ォイルに対する接続ターミナルすなわちリードがキャパ
シタの本体上に一般的に形成される。この外側のフォイ
ルが(AC(交流)、DC(直流)を問わず)適当なグ
ラウンド電位に接続されていても、内側フォイルのエツ
ジと、適当なグラウンド電位にない他の回路素子のエツ
ジとの間にある種のかなりの結合が依然として存在する
ものである。この結合に伴う電界は、当該キャパシタに
隣接しかつ誘電吸収特性の悪い物質を通過する。この結
果として、従来型チューブラ・フォイル・キャパシタの
透電吸収を極度に劣化させる側路漂遊キャパシタンスを
生じる。
ォイルに対する接続ターミナルすなわちリードがキャパ
シタの本体上に一般的に形成される。この外側のフォイ
ルが(AC(交流)、DC(直流)を問わず)適当なグ
ラウンド電位に接続されていても、内側フォイルのエツ
ジと、適当なグラウンド電位にない他の回路素子のエツ
ジとの間にある種のかなりの結合が依然として存在する
ものである。この結合に伴う電界は、当該キャパシタに
隣接しかつ誘電吸収特性の悪い物質を通過する。この結
果として、従来型チューブラ・フォイル・キャパシタの
透電吸収を極度に劣化させる側路漂遊キャパシタンスを
生じる。
(発明の目的)
本発明の目的は、同軸ケーブルの使用により、低誘電吸
収キャパシタを構成し、上記の問題を解消することであ
る。
収キャパシタを構成し、上記の問題を解消することであ
る。
(発明の概要)
低誘電吸収を有する小容量値のキャパシタを製造する問
題に対する解決策は、押出加工されたTFEテフロン誘
電体(すなわち、“純テフロン″)を有する適当な長さ
の同軸ケーブルからキャパシタを形成することである。
題に対する解決策は、押出加工されたTFEテフロン誘
電体(すなわち、“純テフロン″)を有する適当な長さ
の同軸ケーブルからキャパシタを形成することである。
このキャパシタは長手の同軸ケーブルから作られるので
、その機械的構造においてエンド・キャップを必要とし
ない。エンド・キャップを除去することは、これらエン
ド・キャップがもたらす余分の誘電吸収を除去する。
、その機械的構造においてエンド・キャップを必要とし
ない。エンド・キャップを除去することは、これらエン
ド・キャップがもたらす余分の誘電吸収を除去する。
その上、同軸ケーブルは他の回路素子に結合されるエツ
ジを有する長手方向の内側フォイルを有していない。そ
の代わりに、同軸ケーブルは中心導体の断面積のみを有
するほか、なにがしかのリード長が接続を行うために露
出されている。
ジを有する長手方向の内側フォイルを有していない。そ
の代わりに、同軸ケーブルは中心導体の断面積のみを有
するほか、なにがしかのリード長が接続を行うために露
出されている。
遠方の端部において、同軸ケーブルのシールドがこのシ
ールドと中心導体との間の短絡を回避するためにある短
い距離だけ手前に剥ぎ戻さされる(stripped
back)がそれ自体は絶縁被覆の突出長と合わせて切
断される。近@部において前記シールドは露出されかつ
ひだ付き応力除去/はんだラグに固定され、これに対し
絶縁被覆と中心導体とは前記シールドを通って出ている
。中心導体の剥ぎとられた部分とはんだラグとは、結果
として得られたキャパシタの端子としての役割を果たす
。
ールドと中心導体との間の短絡を回避するためにある短
い距離だけ手前に剥ぎ戻さされる(stripped
back)がそれ自体は絶縁被覆の突出長と合わせて切
断される。近@部において前記シールドは露出されかつ
ひだ付き応力除去/はんだラグに固定され、これに対し
絶縁被覆と中心導体とは前記シールドを通って出ている
。中心導体の剥ぎとられた部分とはんだラグとは、結果
として得られたキャパシタの端子としての役割を果たす
。
(発明の実施例)
第1図を参照すると、テフロ゛ン誘電体を有する長手の
同軸ケーブル2から形成された低誘電吸収キャパシタ1
が示されている。この場合、100pFの値を有するキ
ャパシタが必要であった。この容量値は、内部構造の細
部が下記のとおり要約される約46cm(18インチ)
の同軸ケーブルによって得られる。
同軸ケーブル2から形成された低誘電吸収キャパシタ1
が示されている。この場合、100pFの値を有するキ
ャパシタが必要であった。この容量値は、内部構造の細
部が下記のとおり要約される約46cm(18インチ)
の同軸ケーブルによって得られる。
1、銀めっき銅の、22AWG (19x34)の単一
中心導体。
中心導体。
2、タイプE押出しテフロン(TFE)の中心−編組シ
ールド。
ールド。
4、 200℃定格の、押出しFEPテフロンのジャケ
ット。
ット。
5、中心導体、中心導体絶縁体、シールド、およびジャ
ケットのそれぞれの直径は、0.66mm(0,026
’ )、 1.168mm (0,046’ ) 、1
.80m(0,071”) 、および2.31順(0,
091’ ) であること。
ケットのそれぞれの直径は、0.66mm(0,026
’ )、 1.168mm (0,046’ ) 、1
.80m(0,071”) 、および2.31順(0,
091’ ) であること。
上記のような同軸ケーブルは、Alpha WireC
orp、およびCarlisle Corp、のTen
5olite Div、を含む多数の業者から入手可能
であり、かつ少なくとも600ポル)RMSの定格降伏
電圧を有している。
orp、およびCarlisle Corp、のTen
5olite Div、を含む多数の業者から入手可能
であり、かつ少なくとも600ポル)RMSの定格降伏
電圧を有している。
図示のとおり、同軸ケーブル2は便宜的にコイル状に巻
かれ、このコイルはケーブル・タイ8によって固定され
、このケーブル・タイの取付は穴はキャパシタlがこの
キャパシタ1を利用するアセンブリーにおける表面に固
定されることを可能ならしめる。このコイル状同軸ケー
ブル2の1自由端において、ラグ3はシールド(図示せ
ず)上にひだ付けされている。このラグ3は2つのはん
だ脚4を有し、この脚によってキャパシタ1の一方側に
接続が為されている。ラグ3を取り付ける前に、中心導
体を覆っている絶縁体の露出部5を露出させるべき手頃
な量だけシールドが剥ぎ戻される。その中心導体の端部
が剥ぎとられ、そしてキャパシタの他方側に対する接続
が前記の剥ぎとられた端部において中心導体6に対して
為される。
かれ、このコイルはケーブル・タイ8によって固定され
、このケーブル・タイの取付は穴はキャパシタlがこの
キャパシタ1を利用するアセンブリーにおける表面に固
定されることを可能ならしめる。このコイル状同軸ケー
ブル2の1自由端において、ラグ3はシールド(図示せ
ず)上にひだ付けされている。このラグ3は2つのはん
だ脚4を有し、この脚によってキャパシタ1の一方側に
接続が為されている。ラグ3を取り付ける前に、中心導
体を覆っている絶縁体の露出部5を露出させるべき手頃
な量だけシールドが剥ぎ戻される。その中心導体の端部
が剥ぎとられ、そしてキャパシタの他方側に対する接続
が前記の剥ぎとられた端部において中心導体6に対して
為される。
同軸ケーブル2の遠端部7において、シールドは短い距
離、たとえば、3.18+nl11(1/8インチ)だ
け剥ぎとられ、中心導体は露出誘電絶縁体の端部と等長
に切り揃えられる。このことにより中心導体とシールド
との間の短絡を防止する。
離、たとえば、3.18+nl11(1/8インチ)だ
け剥ぎとられ、中心導体は露出誘電絶縁体の端部と等長
に切り揃えられる。このことにより中心導体とシールド
との間の短絡を防止する。
(発明の効果)
本発明の一実施例における牛ヤバシタは、容量値100
pFにおいて、20ppmの誘電吸収を示した。
pFにおいて、20ppmの誘電吸収を示した。
これは、従来型の100pFテフロンキヤパシタで得ら
れる最良値200ppmの10分の1である。
れる最良値200ppmの10分の1である。
第1図は、本発明の一実施例の低透電吸収キャパシタ1
の概要図である。 2:同軸ケーブル 3ニラグ 4:はんだ脚 5:絶縁体の露出部 6:中心導体 7:遠端部 8:ケーブル・タイ
の概要図である。 2:同軸ケーブル 3ニラグ 4:はんだ脚 5:絶縁体の露出部 6:中心導体 7:遠端部 8:ケーブル・タイ
Claims (1)
- テフロン誘電体を有する一定長の同軸ケーブルと該同軸
ケーブルのシールドと中心導体に電気的接続を行うため
の手段とを有するキャパシタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US15211188A | 1988-02-04 | 1988-02-04 | |
| US152,111 | 1988-02-04 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228119A true JPH01228119A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=22541550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2560389A Pending JPH01228119A (ja) | 1988-02-04 | 1989-02-03 | キャパシタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0326649A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01228119A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102017108955A1 (de) * | 2017-04-26 | 2018-10-31 | Lisa Dräxlmaier GmbH | Prüfvorrichtung und verfahren zur ortsaufgelösten impedanzmessung von datenkabeln für ein fahrzeug |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1107405A (en) * | 1964-06-04 | 1968-03-27 | Ici Ltd | Unsintered polytetrafluoroethylene as dielectric material in electrical apparatus |
| US4552989A (en) * | 1984-07-24 | 1985-11-12 | National Electric Control Company | Miniature coaxial conductor pair and multi-conductor cable incorporating same |
-
1988
- 1988-09-23 EP EP88115703A patent/EP0326649A3/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-03 JP JP2560389A patent/JPH01228119A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0326649A3 (en) | 1990-02-07 |
| EP0326649A2 (en) | 1989-08-09 |
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