JPH0122820B2 - - Google Patents
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- JPH0122820B2 JPH0122820B2 JP25652984A JP25652984A JPH0122820B2 JP H0122820 B2 JPH0122820 B2 JP H0122820B2 JP 25652984 A JP25652984 A JP 25652984A JP 25652984 A JP25652984 A JP 25652984A JP H0122820 B2 JPH0122820 B2 JP H0122820B2
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- resistor
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は精米機の循環回路中に抵抗体を自在に
出入させ自動的に精白圧力を調整する自動抵抗装
置を有する循環式精米機に関するものである。
出入させ自動的に精白圧力を調整する自動抵抗装
置を有する循環式精米機に関するものである。
従来技術
自動抵抗装置を有する循環式精米機において
は、送穀ロールを駆動する主モータの電流値を検
出し、その電流値の変化を変換回路により電圧値
に変換し、比較回路に送出する。
は、送穀ロールを駆動する主モータの電流値を検
出し、その電流値の変化を変換回路により電圧値
に変換し、比較回路に送出する。
精白が進み、送穀ロールの精白圧力が弱くなる
と主モータの電流値が減少し、比較回路への入力
電圧も減少する。
と主モータの電流値が減少し、比較回路への入力
電圧も減少する。
比較回路への入力電圧が比較回路に設定された
基準範囲の下限まで低下すると、信号を駆動回路
に選出し、補助モータを回転し、これにより精米
機の循環回路の壁面に取付けられた抵抗体を循環
回路内に除々に突出させて精白圧力を高める。
基準範囲の下限まで低下すると、信号を駆動回路
に選出し、補助モータを回転し、これにより精米
機の循環回路の壁面に取付けられた抵抗体を循環
回路内に除々に突出させて精白圧力を高める。
精白圧力が高まり、主モータの電流値が増大
し、比較回路への入力電圧が上昇し、設定された
基準電圧範囲の上限に達すると比較回路から駆動
回路への信号送出は止み、上記抵抗体の突出を停
止する。
し、比較回路への入力電圧が上昇し、設定された
基準電圧範囲の上限に達すると比較回路から駆動
回路への信号送出は止み、上記抵抗体の突出を停
止する。
このパターンを繰り返しつつ、精米が次第に進
行するものである。
行するものである。
しかるに、この装置においては比較回路に設定
された基準電圧は一定の範囲に定められているの
で、玄米と籾のように籾ガラを剥離した穀物と籾
ガラを被つた穀物とでは精米中の循環抵抗が異
り、玄米からの精白の方が籾からの精白より能率
の低下がみられ、従つて同一基準電圧では、玄米
精白の方が、精白時間が長くかゝり両穀物を同一
基準電圧では理想的精米が出来ない欠点があつ
た。
された基準電圧は一定の範囲に定められているの
で、玄米と籾のように籾ガラを剥離した穀物と籾
ガラを被つた穀物とでは精米中の循環抵抗が異
り、玄米からの精白の方が籾からの精白より能率
の低下がみられ、従つて同一基準電圧では、玄米
精白の方が、精白時間が長くかゝり両穀物を同一
基準電圧では理想的精米が出来ない欠点があつ
た。
参考技術
特開昭57−21943 精米機
発明が解決しようとする問題点
本発明は籾又は玄米の精白にさいし、従来の自
動精米機が、同一基準電圧では玄米からの精白の
方が、籾からの精白より精白時間が長くかかり、
能率が悪いと云う基本的欠点を解消することにあ
る。
動精米機が、同一基準電圧では玄米からの精白の
方が、籾からの精白より精白時間が長くかかり、
能率が悪いと云う基本的欠点を解消することにあ
る。
問題点を解決するための手段
本発明を実施例の図面により説明すると、自動
抵抗装置を有する精米機において、自動抵抗装置
内の変換回路12と、比較回路13との間に、複
数個の抵抗とリミツトスイツチ16により下記の
構成からなる電圧調整回路17を設けるととも
に、該リミツトスイツチ16の開閉機構として精
米機の外壁面に籾、玄米の表示目盛を有するダイ
ヤル19を取付け、ダイヤル19と連結したカム
22にリミツトスイツチ16のアクチユエータ2
4が係合するカム22を配設する。
抵抗装置を有する精米機において、自動抵抗装置
内の変換回路12と、比較回路13との間に、複
数個の抵抗とリミツトスイツチ16により下記の
構成からなる電圧調整回路17を設けるととも
に、該リミツトスイツチ16の開閉機構として精
米機の外壁面に籾、玄米の表示目盛を有するダイ
ヤル19を取付け、ダイヤル19と連結したカム
22にリミツトスイツチ16のアクチユエータ2
4が係合するカム22を配設する。
又電圧調整回路17として変換回路12の出力
側端子の一端aと比較回路13の入力側の一端c
との間に抵抗R1を接続し、他端bを接地する。
側端子の一端aと比較回路13の入力側の一端c
との間に抵抗R1を接続し、他端bを接地する。
又該抵抗R1の比較側端子eと、直列に接続し
た2ケの抵抗R2,R3を接続し、抵抗R3の端末g
を接地するとともに抵抗R3と並列にリミツトス
イツチ16を設ける。
た2ケの抵抗R2,R3を接続し、抵抗R3の端末g
を接地するとともに抵抗R3と並列にリミツトス
イツチ16を設ける。
或は又、電圧調整回路の他の実施例として第3
図に示す如く変換回路12と比較回路13を端子
a及びcにより接続するとともに端子bを接地
し、又比較回路13の基準電圧電源18と比較回
路13との間に抵抗R4を接続し、該抵抗R4に並
列にリミツトスイツチ16を設けるとともに、抵
抗R4の比較回路側端子hに抵抗R5の一端を接続
し、他端を接地する。
図に示す如く変換回路12と比較回路13を端子
a及びcにより接続するとともに端子bを接地
し、又比較回路13の基準電圧電源18と比較回
路13との間に抵抗R4を接続し、該抵抗R4に並
列にリミツトスイツチ16を設けるとともに、抵
抗R4の比較回路側端子hに抵抗R5の一端を接続
し、他端を接地する。
作 用
本発明の循環式精米機において籾を循環タンク
1内に投入し、ダイヤル19の指標19aを目盛
板20の籾の位置に合わせると、電源が入り、籾
は矢印A1の方向に循環し精白が始まる。
1内に投入し、ダイヤル19の指標19aを目盛
板20の籾の位置に合わせると、電源が入り、籾
は矢印A1の方向に循環し精白が始まる。
精白が進むに従つて籾ガラに依る抵抗が減少
し、送穀ロール3の精白圧力が減少するので主モ
ータ2の出力も減少し、電流値も出力に比例して
時間とともに減少する。
し、送穀ロール3の精白圧力が減少するので主モ
ータ2の出力も減少し、電流値も出力に比例して
時間とともに減少する。
主モータ2の電流値の変化は変換回路12によ
り電圧値に変換され、電圧調整回路17を経て比
較回路13に入力される。主モータ2の電流値が
減少し、比較回路13への入力電圧が比較回路の
設定基準電圧範囲の下限に達すると、比較回路1
3から駆動回路15に信号が送出され、駆動回路
15を作動させて補助モータ9を正回転させる。
り電圧値に変換され、電圧調整回路17を経て比
較回路13に入力される。主モータ2の電流値が
減少し、比較回路13への入力電圧が比較回路の
設定基準電圧範囲の下限に達すると、比較回路1
3から駆動回路15に信号が送出され、駆動回路
15を作動させて補助モータ9を正回転させる。
補助モータ9の正回転により第5図に示すごと
く抵抗体7を循環回路内へ矢印A2の方向に突出
させ籾の流れに対して抵抗が増大するので送穀ロ
ール3の負荷が増し主モータ2の出力も抵抗体7
の突出量lに比例して増大し、電流値も上昇し、
又比較回路13への入力電圧も上昇する。
く抵抗体7を循環回路内へ矢印A2の方向に突出
させ籾の流れに対して抵抗が増大するので送穀ロ
ール3の負荷が増し主モータ2の出力も抵抗体7
の突出量lに比例して増大し、電流値も上昇し、
又比較回路13への入力電圧も上昇する。
比較回路13への入力電圧が上昇し、設定基準
電圧範囲の上限に達すると、駆動回路15へ送ら
れる信号が止まり補助モータ9の回転は停止し抵
抗体7の突出も止む。
電圧範囲の上限に達すると、駆動回路15へ送ら
れる信号が止まり補助モータ9の回転は停止し抵
抗体7の突出も止む。
更に精白が進むと送穀ロール3の精白圧力が減
少し、上記と同じ作用にて抵抗体7が更に突出
し、停止する。
少し、上記と同じ作用にて抵抗体7が更に突出
し、停止する。
このサイクルを繰返し、籾の精米が完了する。
玄米の精米の場合には籾の精米の場合と同様に玄
米を循環タンク1内に投入し、ダイヤル19の指
標19aを目盛板20の玄米の目盛20bまで廻
すと電源が入り、籾の場合と同様な作用で玄米の
精白が自動的に行われるが、玄米の場合には籾に
比して籾ガラによる摩擦抵抗が小さいため、精白
圧力が弱く、又玄米相互の摩擦圧力も弱いので上
述の籾精白と同一の能率で精白するためには抵抗
体7の突出量lを籾の時よりも大きくすることが
好ましく、このため玄米の精白の場合は比較回路
の設定基準電圧を籾の場合よりも高くすることが
必要である。
玄米の精米の場合には籾の精米の場合と同様に玄
米を循環タンク1内に投入し、ダイヤル19の指
標19aを目盛板20の玄米の目盛20bまで廻
すと電源が入り、籾の場合と同様な作用で玄米の
精白が自動的に行われるが、玄米の場合には籾に
比して籾ガラによる摩擦抵抗が小さいため、精白
圧力が弱く、又玄米相互の摩擦圧力も弱いので上
述の籾精白と同一の能率で精白するためには抵抗
体7の突出量lを籾の時よりも大きくすることが
好ましく、このため玄米の精白の場合は比較回路
の設定基準電圧を籾の場合よりも高くすることが
必要である。
いま、ダイヤル19の指標19aを目盛板20
の玄米の目盛20bの位置に合すことにより電圧
調整回路17のリミツトスイツチ16のアクチユ
エータ24をカム22の切欠き23に落下させ、
リミツトスイツチ16をオンにする。
の玄米の目盛20bの位置に合すことにより電圧
調整回路17のリミツトスイツチ16のアクチユ
エータ24をカム22の切欠き23に落下させ、
リミツトスイツチ16をオンにする。
リミツトスイツチ16のオンにより第2図に示
す如き実施例の電圧調整回路(特許請求の範囲第
2項記載のもの)の場合には抵抗R3の両端を短
絡するので抵抗R1による電圧降下を増加し比較
回路13への入力電圧を減少させ、比較回路13
の基準電圧を実質的に高め、籾の場合の時よりも
抵抗体7の突き出し量lを増大させ、循環回路の
精白圧力を玄米に適した値とすることが出来る。
す如き実施例の電圧調整回路(特許請求の範囲第
2項記載のもの)の場合には抵抗R3の両端を短
絡するので抵抗R1による電圧降下を増加し比較
回路13への入力電圧を減少させ、比較回路13
の基準電圧を実質的に高め、籾の場合の時よりも
抵抗体7の突き出し量lを増大させ、循環回路の
精白圧力を玄米に適した値とすることが出来る。
又電圧調整回路17を第3図に示す如き実施例
の電圧調整回路とした場合(特許請求の範囲第3
項記載のもの)にはリミツトスイツチ16のオン
により抵抗R4を短絡させることにより抵抗R4に
よる電圧降下を零として比較回路13の基準電圧
値を高め、前記と同様に抵抗体7の突出量lを籾
の場合よりも増大させ、精白圧力を玄米に適した
値とすることが出来る。
の電圧調整回路とした場合(特許請求の範囲第3
項記載のもの)にはリミツトスイツチ16のオン
により抵抗R4を短絡させることにより抵抗R4に
よる電圧降下を零として比較回路13の基準電圧
値を高め、前記と同様に抵抗体7の突出量lを籾
の場合よりも増大させ、精白圧力を玄米に適した
値とすることが出来る。
実施例
本発明の実施例を添付図面により説明すると第
4図に示すごとく循環タンク1内の穀物は主モー
タ2により、駆動する送穀ロール3の回転により
精白室4、循環回路5内を矢印A1の如く循環し、
垂直外壁面5aを貫通して設けた自動制御装置6
の抵抗体7と送穀ロール3及び穀物相互の摩擦に
よる精白作用により精米が進行する。
4図に示すごとく循環タンク1内の穀物は主モー
タ2により、駆動する送穀ロール3の回転により
精白室4、循環回路5内を矢印A1の如く循環し、
垂直外壁面5aを貫通して設けた自動制御装置6
の抵抗体7と送穀ロール3及び穀物相互の摩擦に
よる精白作用により精米が進行する。
自動制御装置は第5図に示す如く循環回路5の
垂直外壁面5aに固定された支持台8に固定され
た補助モータ9、補助モータ9に連結したカツプ
リング11、カツプリング11に螺合して設けた
回転止用突起10を有する抵抗体7及び第1図に
示す如く、主モータ2と補助モータ9の間に接続
され、主モータ2の電流値の変化を受けて補助モ
ータ9の回転及び抵抗体7の突出量lを制御する
電気的接続系より構成されている。
垂直外壁面5aに固定された支持台8に固定され
た補助モータ9、補助モータ9に連結したカツプ
リング11、カツプリング11に螺合して設けた
回転止用突起10を有する抵抗体7及び第1図に
示す如く、主モータ2と補助モータ9の間に接続
され、主モータ2の電流値の変化を受けて補助モ
ータ9の回転及び抵抗体7の突出量lを制御する
電気的接続系より構成されている。
電気的接続系は第1図のブロツク図に示す如く
主モータ2の電流値の変化を電圧値の変化に変
へ、電圧調整回路17を経て比較回路13へ送出
する変換回路12、変換回路12からの電圧を受
け籾又は玄米の精白に適するように比較回路13
への入力電圧を調整し、或は比較回路の基準電圧
を調整するための電圧調整回路17、電圧調整回
路17からの入力電圧を設定基準電圧と対比して
駆動回路15への信号送出を制御する比較回路1
3、比較回路の出力の一部を正帰還させ、比較回
路の出力を増巾する正帰還回路14、比較回路1
3からの送出信号により補助モータ9への駆動信
号を送出する駆動回路15により構成されてい
る。
主モータ2の電流値の変化を電圧値の変化に変
へ、電圧調整回路17を経て比較回路13へ送出
する変換回路12、変換回路12からの電圧を受
け籾又は玄米の精白に適するように比較回路13
への入力電圧を調整し、或は比較回路の基準電圧
を調整するための電圧調整回路17、電圧調整回
路17からの入力電圧を設定基準電圧と対比して
駆動回路15への信号送出を制御する比較回路1
3、比較回路の出力の一部を正帰還させ、比較回
路の出力を増巾する正帰還回路14、比較回路1
3からの送出信号により補助モータ9への駆動信
号を送出する駆動回路15により構成されてい
る。
電圧調整回路17としては第2図及び第3図に
示した如く変換回路12の出力端子a,bと比較
回路13の入力端子c,dの間に接続したものと
比較回路13と比較回路の基準電圧電源18との
間に接続したものがあり、その回路構成は前記の
とおりであるが、そのリミツトスイツチ16は第
7図に示すごとくダイヤル19の操作によりダイ
ヤル19に連結された切欠き23を有するカム2
2によりアクチユエータ24を上下することによ
り開閉されるよう配設されている。
示した如く変換回路12の出力端子a,bと比較
回路13の入力端子c,dの間に接続したものと
比較回路13と比較回路の基準電圧電源18との
間に接続したものがあり、その回路構成は前記の
とおりであるが、そのリミツトスイツチ16は第
7図に示すごとくダイヤル19の操作によりダイ
ヤル19に連結された切欠き23を有するカム2
2によりアクチユエータ24を上下することによ
り開閉されるよう配設されている。
又ダイヤル19は第6図に示すごとく、籾、玄
米、閉の表示のある目盛り板20とともに精米機
の外壁面に取付られ、ダイヤル19の指標19a
を籾又は玄米の目盛20a,20bの位置に合わ
せるとリミツトスイツチ16が開閉されるととも
に第7図に示すごとくダイヤル19に連結された
屈曲杆25により循環回路5内に設けられた入口
開閉板21が同じく開閉され穀物の循環量を調節
し、精白圧力を調整する。
米、閉の表示のある目盛り板20とともに精米機
の外壁面に取付られ、ダイヤル19の指標19a
を籾又は玄米の目盛20a,20bの位置に合わ
せるとリミツトスイツチ16が開閉されるととも
に第7図に示すごとくダイヤル19に連結された
屈曲杆25により循環回路5内に設けられた入口
開閉板21が同じく開閉され穀物の循環量を調節
し、精白圧力を調整する。
精白の進行過程、自動抵抗装置6、電圧調整回
路17の機能、作用については前述のとおりであ
る。
路17の機能、作用については前述のとおりであ
る。
発明の効果
この発明は以上述べたように精米機の外壁に設
けられたダイヤル指標を目盛り板に表示された籾
又は玄米の目盛り位置に合わせることにより、ダ
イヤルに連結されたカム機構により開閉するリミ
ツトスイツチを使用した電圧調整回路により検出
回路の基準電圧を調整し、循環回路への抵抗体の
突出量を自動的に籾又は玄米の精白に適した量に
制御することが出来るので、従来のように玄米精
白のとき特に低能率で、長時間精米することな
く、単にダイヤルを各目盛に合せるだけで籾精
白、玄米精白共に所定の精白時間で精米すること
が出来る。
けられたダイヤル指標を目盛り板に表示された籾
又は玄米の目盛り位置に合わせることにより、ダ
イヤルに連結されたカム機構により開閉するリミ
ツトスイツチを使用した電圧調整回路により検出
回路の基準電圧を調整し、循環回路への抵抗体の
突出量を自動的に籾又は玄米の精白に適した量に
制御することが出来るので、従来のように玄米精
白のとき特に低能率で、長時間精米することな
く、単にダイヤルを各目盛に合せるだけで籾精
白、玄米精白共に所定の精白時間で精米すること
が出来る。
第1図は本発明の実施例を示す精米機の自動抵
抗装置の電気的接続系統を示すブロツクダイヤグ
ラム、第2図は第1図の電圧調整回路の回路図、
第3図は同電圧調整回路の他の実施例の回路図、
第4図は本発明の実施例を示す精米機の縦断面
図、第5図は第4図内の自動抵抗装置の要部拡大
断面図、第6図は籾又は玄米精白の切替用ダイヤ
ル及び目盛板の概略平面図、第7図はリミツトス
イツチを開閉するカム機構の斜視図である。 1……循環タンク、2……主モータ、5……循
環回路、6……自動抵抗装置、7……抵抗体、9
……補助モータ、12……変換回路、13……比
較回路、16……リミツトスイツチ、17,17
a,17b……電圧調整回路、18……基準電圧
電源、19……ダイヤル、22……カム、24…
…アクチユエータ。
抗装置の電気的接続系統を示すブロツクダイヤグ
ラム、第2図は第1図の電圧調整回路の回路図、
第3図は同電圧調整回路の他の実施例の回路図、
第4図は本発明の実施例を示す精米機の縦断面
図、第5図は第4図内の自動抵抗装置の要部拡大
断面図、第6図は籾又は玄米精白の切替用ダイヤ
ル及び目盛板の概略平面図、第7図はリミツトス
イツチを開閉するカム機構の斜視図である。 1……循環タンク、2……主モータ、5……循
環回路、6……自動抵抗装置、7……抵抗体、9
……補助モータ、12……変換回路、13……比
較回路、16……リミツトスイツチ、17,17
a,17b……電圧調整回路、18……基準電圧
電源、19……ダイヤル、22……カム、24…
…アクチユエータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 穀物の循環回路5中に補助モータ9により自
在に出し入れされる抵抗体7を設け、精米機主モ
ータ2と補助モータ9との間に変換回路12比較
回路13、正帰還回路14、駆動回路15を順次
接続して成る自動抵抗装置を有する精米機におい
て、変換回路12と比較回路13との間に複数個
の抵抗と1個のリミツトスイツチ16を接続して
成る電圧調整回路17を設け、該リミツトスイツ
チ16をダイヤル19に連動するカム機構と係合
するよう配設したことを特徴とする循環式精米
機。 2 電圧調整回路17aは、変換回路12の出力
端子の一端aと抵抗R1の一端を接続し、R1の他
端eと比較回路13の入力端子cを接続し、変換
回路12出力端子の他端bを接地し、抵抗R1の
比較回路側端子eと抵抗R2、抵抗R3を順次直列
に接続し、接地すると共に、抵抗R3の両端f,
g間にリミツトスイツチ16を抵抗R3と並列に
接続して成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の循環式精米機。 3 電圧調整回路17b、変換回路12の出力側
端子aと比較回路13の入力側端子cとを接続
し、変換回路の出力側の他端子bを接地し、次に
また比較回路13の基準電圧電源18と比較回路
13との間に抵抗R4を接続し、抵抗R4の比較回
路側端子hと抵抗R5を接続し、R5の他端子を接
地するとともに、抵抗R4の両端子h,i間に抵
抗R4と並列にリミツトスイツチ16を接続して
成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の循環式精米機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25652984A JPS61136444A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 循環式精米機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25652984A JPS61136444A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 循環式精米機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136444A JPS61136444A (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0122820B2 true JPH0122820B2 (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=17293888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25652984A Granted JPS61136444A (ja) | 1984-12-06 | 1984-12-06 | 循環式精米機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136444A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022113505A1 (ja) | 2020-11-25 | 2022-06-02 | 株式会社豊田自動織機 | 電解加工装置 |
-
1984
- 1984-12-06 JP JP25652984A patent/JPS61136444A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022113505A1 (ja) | 2020-11-25 | 2022-06-02 | 株式会社豊田自動織機 | 電解加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136444A (ja) | 1986-06-24 |
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