JPH01228228A - 多重フレームアライナ回路 - Google Patents

多重フレームアライナ回路

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JPH01228228A
JPH01228228A JP5437488A JP5437488A JPH01228228A JP H01228228 A JPH01228228 A JP H01228228A JP 5437488 A JP5437488 A JP 5437488A JP 5437488 A JP5437488 A JP 5437488A JP H01228228 A JPH01228228 A JP H01228228A
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JP
Japan
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channel
data
multiplex
phase difference
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP5437488A
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English (en)
Inventor
Takatoshi Ariga
孝俊 有家
Takashi Fujiki
藤木 貴
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 位相の異なる多重化された複数チャネルデータのフレー
ム位相を特定の基準位相に合わせる多重フレームアライ
ナ回路に関し、 回路規模を小さくすることを目的とし、該データよりフ
レームの同期をとるとともに特定の共通のデータ位置に
対応してフレームパルスを各チャネル毎に出力する多重
同期検出部と、該基準位相と各フレームパルスとの位相
差を各チャネル毎に検出する多重位相差検出部と、各チ
ャネルにおける該位相差に応じた遅延量を生成する多重
遅延量生成部と、該遅延量に応じて各チャネルデータを
遅延させる多重出力制御部と、該複数チャネルに対応し
た各アドレスを前記各部に与えるチャネルアドレス発生
部と、で構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はフレームアライナ回路に関し、特に位相の異な
る多重化された複数チャネルデータのフレーム位相を特
定の基準位相に合わせる多重フレームアライナ回路に関
するものである。
データ通信において、各チャネル毎にフレームの位相が
異なる複数チャネルのデータを受信する場合に、受信し
た各チャネルのデータについて、以後の処理を行う前に
各チャネルのフレームの位相を合わせておくことが便利
なことが多く、かかる観点からフレームの位相合わせc
フレームアライング)が望まれている。
〔従来の技術〕
第5図は各チャネル毎にフレームの位相を合わせるため
の従来から良く知られたフレームアライナ回路を示した
もので、50は分離部(DMUX)、51、〜51.は
位相差検出回路、52.〜527は位相合わせ回路であ
り、この回路では、多重化データを分離部50で各チャ
ネルCHI〜CHnに分離し、各チャネル毎にフレーム
の特定位置(例えばフレームの先頭のフレームパルス)
を位相差検出回路51.〜517で各々検出し、更にそ
の位置と基準信号との位相差を検出することにより各位
相合わせ回路521〜527で、その検出された位相差
に基づいて各チャネルデータを遅延出力することにより
、各チャフルのデータの位相合わせを行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような複数チャネルを位相合わせするフレームア
ライナ回路の場合、各チャネル毎に位相差検出回路と位
相合わせ回路を別々に設ける必要があり、回路規模が大
きくなってしまうという問題点があった。
従って、本発明は、位相の異なる多重化された複数チャ
ネルデータのフレーム位相を特定の71位相に合わせる
多重フレームアライナ回路において、回路規模を小さ(
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するため、本発明に係る多重フレーム
アライナ回路においては、第1図に概念的に示すように
、該データよりフレームの同期をとるとともに特定の共
通のデータ位置に対応してフレームパルスを各チャネル
毎に出力する多重同期検出部1と、該基準位相と各フレ
ームパルスとの位相差を各チャネル毎に検出する多重位
相差検出部2と、各チャネルにおける該位相差に応じた
遅延量を生成する多重遅延量生成部3と、該遅延量に応
じて各チャネルデータを遅延させる多重出力制御部4と
、該複数チャネルに対応した各アドレスを前記各部に与
えるチャネルアドレス発生部5と、を備えている。
〔作  用〕
本発明では、まず、多重同期検出部1で多重化された入
力データからフレームの同期をとるとともにチャネルア
ドレス発生部5からの各チャネルアドレスに従ってフレ
ーム内の特定の共通データ位置に対応してフレームパル
スを各チャネル毎に出力する。このフレームパルスは多
重位相差検出部2において基準位相信号の基準位相との
位相差が各チャネル毎に検出される。検出された各チャ
ネル毎の位相差は多重遅延量生成部3に送られ、ここで
その位相差に応じた遅延量が生成される。
そして、生成された各チャネルの遅延量は多重出力制御
部4に送られてその遅延量に応じて各チャネルのデータ
を遅延させる。
これにより常に基準位相に合ったデータを出力すること
ができる。
〔実 施 例〕
第2図は、本発明に係る多重フレームアライナ回路の一
実施例を示したもので、この実施例では、多重同期検出
部1は、多重化された16チヤネルのデータ(直列デー
タ)とチャネルアドレス生成部5からの各チャネルアド
レスとを受けてフレームパルスFPを発生する同期検出
回路1aで構成され、多重位相差検出部2はカウンタク
ロンクCに■によりカウントを行うカウンタ2aと、こ
のカウンタ2aのリノプルキャリイ出力RCの反転信号
と基準位相信号■とを入力してカウンタ2aのロード端
子L0に与えるアンドゲート2bと、カウンタ2aの出
力とチャネルアドレス生成部5のチャネルアドレスとフ
レームパルスFPとを受けて位相差を発生するRAM2
cとで構成されている。また、多重遅延量生成部3は、
上記の位相差信号を選択するセレクタ3aと、このセレ
クタ3aの出力と各チャネルアドレスとを受けてカウン
タ初期値を発生するRAM3 bと、二〇カウンタ初期
値とカウンタクロックCK■と受けてリップルキャリイ
信号RCをセレクタ3aに送りカウント値をそのセレク
タ3a及び多重出力制御部4を構成するRAM4aに送
るカウンタ3Cとで構成され、セレクタ3aはリップル
キャリイ信号RCを受けたときRAM2 cの出力を選
択し、そうでないときカウンタ3Cの出力を選択してR
AM3bに与えるようになっている。多重出力制御部4
のRAM4 aは各チャネルアドレスとカウンタ3cか
らの出力とによって決まるアドレスに多重化されたデー
タの続出/書込を行う。チャネルアドレス生成部5はこ
の実施例での16チヤネルデータに合わせてクロックC
K■をカウントする16進カウンタ5.a (初期値“
0”)で構成されている。
第3図は、位相合わせ前/後のデータのフレーム位相を
示し、第4図は、特にチャネルCH8の位相合わせのタ
イムチャートを示しており、以下、チャネルCH8の位
相合わせの動作を例にとりながら説明する。
まず、チャネルアドレス生成部5の16進カウンタ5a
のロード端子り。に先頭チャネルのデータが来た時に入
力するロード信号を用い、第3図(a)、(b)の上部
に示す10進数で“0”〜“15”までの16チヤネル
分のアドレスを発生させて各部1〜4へ供給する。尚、
クロックCK■は各チャネルデータと同速度のクロック
である。
次に、多重同期検出部1において16チヤネルのデータ
の同期をとり、上記のフレームパルスFP(この場合は
先頭データD1の1つ前)を検出し、多重位相差検出部
2のRAM2cの書込イネーブル端子WEに出力する。
多重位相差検出部2においては、第4図のタイムチャー
トに示す基準位相信号■を用い、この基準位相信号■が
入力されると20進カウンタ2aに初期値“X″がロー
ドされてクロックCK■によりカウントを開始し、RA
M2 cの書込イネーブル端子WEにフレームパルスF
Pが入力されると、このときのカウンタ2aのカウント
値“X+2″ (CH8の場合)がカウンタ5aによっ
て発生されたチャネルCH8を示すRAM2cのアドレ
ス“7”に位相差を示す値として書き込まれる。
このようにして基準位相信号■と各チャネルのフレーム
パルスFPとの位相差がRAM2cの各チャネルアドレ
スに順次保持された後、次に、対応するチャネルアドレ
スになった時にRAM2cより読み出され、順次多重遅
延量生成部3に出力される。
多重遅延量生成部3に入力される例えばチャネルCH8
についての位相差’X+−2”は、カウンタ3Cのリッ
プルキャリイ信号RCが出力されたときのみセレクタ3
aを通ってRAM3 bのチャネルアドレス“7”に−
時保持され、これを各チャネルに対応して行い、更に、
次にチャネルアドレスが“7”になった時に読み出され
てカウンタ3cの初期値として与えられ、カウンタ3c
では第4図のクロックCK■により、RAM3bがら読
み出した初期値゛X+2”がロードされてカウントアツ
プを開始し、まず最初に“X+3”が多重出力制御部4
のRAM4aの書込アドレスとして与えられるとともに
セレクタ3aを通って再びRAM3bのチャネルアドレ
ス“7″に一時保持される。従ってアドレス“7”の値
はアクセスされる度に「1」づつインクリメントして行
く。
以下、同様にしてチャネルアドレスに従って各チャネル
の位相差(RAM2cから読み出されてRAM3bに書
き込まれた値)を読み出してカウンタ3Cに各初期値と
して与え、チャネルCH8の場合ではカウント値“X+
19”まで順次ロード、カウントアツプし、RAM4a
のデータ書込アドレスとして与えられる。
RAM4aでは、第4図に示すようにチャネルアドレス
゛7”の時のカウンタ3Cから受は取ったアドレス″X
+3″に保持していた前のデータを読み出した後、チャ
ネルCH8のデータDよを書き込み、以下、順次、カウ
ント値−アドレス“X+19°に対応するデータDIM
まで書き込んだ時、カウンタ3cからりップルキャリイ
信号RCが出力されるため、RAM2cに保持されてい
た位相差“X+2”を、再びセレクタ3aからRAM3
bに書き込み、チャネルアドレス“7”の時に読み出さ
れてカウンタ3Cの初期値として与えられカウント“X
+3”を続出アドレスとしてRAM4aに与えることに
より、アドレス“X+3″に書き込まれていたデータD
、を読み出した後、データDI4を書き込む、尚、RA
M4aの書込/読出アドレスはチャネルアドレス生成部
5からのアドレスとカウンタ3Cからのアドレスとを組
み合わせたものである。
以下、各チャネル毎に同様の読出動作を繰り返し、チャ
ネルCH8のデータで言えば、「17」データ遅延させ
ることにより、先頭データの位相を基準位相信号■と合
わせることができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明に係る多重フレームアライナ回路に
よれば、基準位相に対する各チャネルデータの位相差に
基づいて各チャネル毎に遅延量を生成して出力制御を行
うように各部を多重化構成したので、小さい規模の回路
で多重化データの位相合わせを実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る多重フレームアライナ回路の原理
ブロック図、 第2図は本発明に係る多重フレームアライナ回路の一実
施例を示したブロック図、 第3図は位相合わせ前後のデータフレーム構成を示す図
、 第4図はチャネルCH8の位相合わせを例にとったタイ
ムチャート図、 第5図は従来のフレームアライナ回路を示すブロック図
、である。 第1図において、 1・・・多重同期検出部、 2・・・多重位相差検出部、 3・・・多重遅延量生成部、 4・・・多重出力制御部、 5・・・チャネルアドレス生成部。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 本発明の原理図 第1図 本発明の一実光イ列 第2図 従来例 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 位相の異なる多重化された複数チャネルデータのフレー
    ム位相を特定の基準位相に合わせる多重フレームアライ
    ナ回路であって、 該データよりフレームの同期をとるとともに特定の共通
    のデータ位置に対応してフレームパルスを各チャネル毎
    に出力する多重同期検出部(1)と、該基準位相と各フ
    レームパルスとの位相差を各チャネル毎に検出する多重
    位相差検出部(2)と、各チャネルにおける該位相差に
    応じた遅延量を生成する多重遅延量生成部(3)と、 該遅延量に応じて各チャネルデータを遅延させる多重出
    力制御部(4)と、 該複数チャネルに対応した各アドレスを前記各部に与え
    るチャネルアドレス発生部(5)と、を備えたことを特
    徴とする多重フレームアライナ回路。
JP5437488A 1988-03-08 1988-03-08 多重フレームアライナ回路 Pending JPH01228228A (ja)

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JP5437488A JPH01228228A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 多重フレームアライナ回路

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JP5437488A JPH01228228A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 多重フレームアライナ回路

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JPH01228228A true JPH01228228A (ja) 1989-09-12

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JP5437488A Pending JPH01228228A (ja) 1988-03-08 1988-03-08 多重フレームアライナ回路

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JP (1) JPH01228228A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6370162B1 (en) 1997-07-02 2002-04-09 Nec Corporation Frame aligner including two buffers

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6370162B1 (en) 1997-07-02 2002-04-09 Nec Corporation Frame aligner including two buffers

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