JPH01228243A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPH01228243A JPH01228243A JP63054385A JP5438588A JPH01228243A JP H01228243 A JPH01228243 A JP H01228243A JP 63054385 A JP63054385 A JP 63054385A JP 5438588 A JP5438588 A JP 5438588A JP H01228243 A JPH01228243 A JP H01228243A
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- Japan
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- communication control
- address
- vcb
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
多重コネクション制御機能を有する通信制御装置におい
て、 ネットワーク規模の拡大に伴い、通信制御情報のメモリ
消費量が増大する点を解決するために、通信制御情報を
プロトコル・アドレス情報と、コネクション制御パラメ
ータとに分離して管理することによりメモリ消費量を削
減したものである。
て、 ネットワーク規模の拡大に伴い、通信制御情報のメモリ
消費量が増大する点を解決するために、通信制御情報を
プロトコル・アドレス情報と、コネクション制御パラメ
ータとに分離して管理することによりメモリ消費量を削
減したものである。
〔産業上の利用分野]
本発明は、通信制御装置、特に通信制御装置における通
信制御情報管理方式に関するものである。
信制御情報管理方式に関するものである。
O3iで代表される近代的なネットワーク・アーキテク
チャが確立されてきたため、ネットワーク規模は拡大の
一途をたどっている。このような中で、オンライン・シ
ステムのセンタ計算機、フロント・エンド・プロセンサ
、ゲートウェイ・プロセンサ等では、多数の通信路を効
率よく制御する必要がある。また、計算機システムの負
荷分散を目的に通信制御のかなりの部分を通信制御装置
で行うようになりつつあり、通信制御装置では管理すべ
き情報量が増大する。本発明は、このような通信制御装
置での情報管理に利用される。
チャが確立されてきたため、ネットワーク規模は拡大の
一途をたどっている。このような中で、オンライン・シ
ステムのセンタ計算機、フロント・エンド・プロセンサ
、ゲートウェイ・プロセンサ等では、多数の通信路を効
率よく制御する必要がある。また、計算機システムの負
荷分散を目的に通信制御のかなりの部分を通信制御装置
で行うようになりつつあり、通信制御装置では管理すべ
き情報量が増大する。本発明は、このような通信制御装
置での情報管理に利用される。
[従来の技術]
第9図は従来のコネクション制御ブロックを示す図であ
る。従来の通信制御装置では、内部でコネクション毎に
コネクション制御ブロックを持ち、(a) プロトコ
ル制御変数群 (b) プロトコル・アドレス情報 (C) コネクション制御パラメータ群を全てコネク
ション制御ブロックで保持している。
る。従来の通信制御装置では、内部でコネクション毎に
コネクション制御ブロックを持ち、(a) プロトコ
ル制御変数群 (b) プロトコル・アドレス情報 (C) コネクション制御パラメータ群を全てコネク
ション制御ブロックで保持している。
〔発明が解決しようとする問題点]
従来の技術ではプロトコル制御変数群やプロトコル・ア
ドレス情報、コネクション制御パラメータの全てをコネ
クション制御ブロックで保持しているため、 ・ コネクション制御ブロック自体が大きくなる。
ドレス情報、コネクション制御パラメータの全てをコネ
クション制御ブロックで保持しているため、 ・ コネクション制御ブロック自体が大きくなる。
・ 上記(b)、 (C)の一部が異なるだけでも新た
なコネクション制御ブロックを必要とする。
なコネクション制御ブロックを必要とする。
・ 異なるコネクション制御ブロックで同一の情報が重
複して保持される。
複して保持される。
等により必要以上にメモリを消費してしまう。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、通
信制御装置におけるメモリの使用を効率的に行い得るよ
うにすることを目的としている。
信制御装置におけるメモリの使用を効率的に行い得るよ
うにすることを目的としている。
〔問題点を解決だめの手段]
第1図は本発明の原理図である。通信制御装置200は
、第1図(a)に示すように、メモリ214と、コマン
ド・インタフェース制御部221と、X、 25パケ
ツト・レベル・プロトコル制’<B部222 ト、HD
LC制御部223と、回線制御部224と、接続コマン
ド実行手段230とを具備している。
、第1図(a)に示すように、メモリ214と、コマン
ド・インタフェース制御部221と、X、 25パケ
ツト・レベル・プロトコル制’<B部222 ト、HD
LC制御部223と、回線制御部224と、接続コマン
ド実行手段230とを具備している。
メモリ214の中には、第1図(b)に示すように、固
有の番号、論理チャネル・ブロックLCBへのリンク、
DTEアドレスブロックDABへのリンク及びバーチャ
ル・コール属性情報ブロックVTBへのリンクを持つバ
ーチャル・コール制御ブロックvCBの複数個が格納さ
れる。また、メモリ214の中には、固有の番号、発呼
DTEアドレス、着呼DTEアドレス、発呼拡張アドレ
ス及び着呼拡張アドレスを持つDTEアドレス・ブロッ
クDABの複数個が格納される。更に、メモリ214の
中には、固有の番号、パケット・サイズ、ウィンドウ・
サイズ、スループット・クラスおよび課金タイプを持つ
バーチャル・コール属性情報ブロックVTRの複数個が
格納される。
有の番号、論理チャネル・ブロックLCBへのリンク、
DTEアドレスブロックDABへのリンク及びバーチャ
ル・コール属性情報ブロックVTBへのリンクを持つバ
ーチャル・コール制御ブロックvCBの複数個が格納さ
れる。また、メモリ214の中には、固有の番号、発呼
DTEアドレス、着呼DTEアドレス、発呼拡張アドレ
ス及び着呼拡張アドレスを持つDTEアドレス・ブロッ
クDABの複数個が格納される。更に、メモリ214の
中には、固有の番号、パケット・サイズ、ウィンドウ・
サイズ、スループット・クラスおよび課金タイプを持つ
バーチャル・コール属性情報ブロックVTRの複数個が
格納される。
接続コマンド実行手段230は、バーチャル・コール制
御ブロックVCBの番号、DTEアドレス・ブロックD
AHの番号及びバーチャル・コール属性情報ブロックV
TRの番号をパラメータとして持つ接続コマンドを受け
取った時に、当該接続コマンドで指定されたバーチャル
・コール制御ブロックVCBと当該接続コマンドで指定
されたDTEアドレス・ブロックDABをリンクすると
共に、当該接続コマンドで指定されたバーチャル・コー
ル制御ブロックVCBと当該接続コマンドで指定された
バ−チャル・コール属性情報ブロックVTRをリンクす
る処理を行う。
御ブロックVCBの番号、DTEアドレス・ブロックD
AHの番号及びバーチャル・コール属性情報ブロックV
TRの番号をパラメータとして持つ接続コマンドを受け
取った時に、当該接続コマンドで指定されたバーチャル
・コール制御ブロックVCBと当該接続コマンドで指定
されたDTEアドレス・ブロックDABをリンクすると
共に、当該接続コマンドで指定されたバーチャル・コー
ル制御ブロックVCBと当該接続コマンドで指定された
バ−チャル・コール属性情報ブロックVTRをリンクす
る処理を行う。
〔実施例]
第2図は本体計算機と通信制御装置のハードウェア構成
を示す図である。同図において、100は本体計算機、
110は中央処理装置、120はメモリ、200は通信
制御装置、211はマイクロプロセンサ、212はD
M A C(Direct Memory Acces
s Controller) 、214はメモリ、21
3は通信制御部をそれぞれ示している。
を示す図である。同図において、100は本体計算機、
110は中央処理装置、120はメモリ、200は通信
制御装置、211はマイクロプロセンサ、212はD
M A C(Direct Memory Acces
s Controller) 、214はメモリ、21
3は通信制御部をそれぞれ示している。
第3図は本体計算機と通信制御装置のインタフェースを
説明する図である。通信制御装置への処理依頼やデータ
転送は、第3図の形式のコマンドを本体計算機100の
メモリ120上に用意し、通信制御装置200を起動す
ることにより、行われる。
説明する図である。通信制御装置への処理依頼やデータ
転送は、第3図の形式のコマンドを本体計算機100の
メモリ120上に用意し、通信制御装置200を起動す
ることにより、行われる。
第3図において、コマンド・コードはコマンドの処理内
容をコードで示し、転送バイト長はデータ領域のバイト
数を示し、データ領域アドレスはデータ領域の開始アド
レスを示す。データ領域には、コマンドのパラメータや
送受信データが設定される。
容をコードで示し、転送バイト長はデータ領域のバイト
数を示し、データ領域アドレスはデータ領域の開始アド
レスを示す。データ領域には、コマンドのパラメータや
送受信データが設定される。
第4図は通信制御装置内のソフトウェア構成を示す図で
ある。同図において、221はコマンド・インタフェー
ス制御部、222はX、25PLP制御部、223はH
DLC制御部、224は回線制御「部をそれぞれ示す。
ある。同図において、221はコマンド・インタフェー
ス制御部、222はX、25PLP制御部、223はH
DLC制御部、224は回線制御「部をそれぞれ示す。
コマンド・インタフェース制御部221は、本体からの
コマンドを受け付け、パラメータ/データを本体側メモ
リ120と通信制御装置200内のメモリ214との間
で転送し、各コマンドの処理プログラムに制御を渡す処
理を行う。X、’25PLP制御部222は、X、25
のパケット・レベル・プロトコルに従ったパケットの組
立/分解や発着呼制御、データ送受信制御などを行う部
分である。HDLC制御部223は、X、25のフレー
ム・レベル・プロトコル(HDLC)に従ったデータ・
リンクの確立・維持やフレーム送受信制御を行う部分で
ある。回線制御部224は、回線上と通信制御装置20
0内のメモリ214との間のデータ転送を行う部分であ
る。
コマンドを受け付け、パラメータ/データを本体側メモ
リ120と通信制御装置200内のメモリ214との間
で転送し、各コマンドの処理プログラムに制御を渡す処
理を行う。X、’25PLP制御部222は、X、25
のパケット・レベル・プロトコルに従ったパケットの組
立/分解や発着呼制御、データ送受信制御などを行う部
分である。HDLC制御部223は、X、25のフレー
ム・レベル・プロトコル(HDLC)に従ったデータ・
リンクの確立・維持やフレーム送受信制御を行う部分で
ある。回線制御部224は、回線上と通信制御装置20
0内のメモリ214との間のデータ転送を行う部分であ
る。
第5図はX、25PLPを制御するだめの制御ブロック
を示す図である。同図において、VCBはVC制御ブロ
ック、DABはDTEアドレス・ブロック、VTBはV
Cタイプ情報ブロック、LCBは論理チャネル制御ブロ
ック、CNBは着呼情報格納ブロックをそれぞれ示して
いる。これらの制御ブロックは通信制御装置200のメ
モリ214に設けられる。
を示す図である。同図において、VCBはVC制御ブロ
ック、DABはDTEアドレス・ブロック、VTBはV
Cタイプ情報ブロック、LCBは論理チャネル制御ブロ
ック、CNBは着呼情報格納ブロックをそれぞれ示して
いる。これらの制御ブロックは通信制御装置200のメ
モリ214に設けられる。
VC制御ブロック(VCB)は、通信中のVC(バーチ
ャル・コール:論理パス)を管理するための制御ブロッ
クであり、装置内に複数個存在し、各VC固有の番号(
VCB番号)により識別される(0以外)。第5図(b
)はVCBの情報を示す。
ャル・コール:論理パス)を管理するための制御ブロッ
クであり、装置内に複数個存在し、各VC固有の番号(
VCB番号)により識別される(0以外)。第5図(b
)はVCBの情報を示す。
DTEアドレス・ブロック(DAB)は、発着呼アドレ
ス、拡張アドレスなどを格納しておくブロックである。
ス、拡張アドレスなどを格納しておくブロックである。
装置内に複数個存在し、各DAB固有の番号(DAB番
号)により識別される(0以外)。第5図(C)はDA
Bの情報を示す。
号)により識別される(0以外)。第5図(C)はDA
Bの情報を示す。
■CCタイプ情報ブロックVTB)は、VCの属性情報
(パケット・サイズ、ウィンドウ・サイズ、スループッ
ト・クラス、課金タイプなど)を格納しておくブロック
である。装置内に複数個存在し、各VTB固有の番号(
VTB番号)により識別される(0以外)。第5図(a
)はVTBの情報を示す。
(パケット・サイズ、ウィンドウ・サイズ、スループッ
ト・クラス、課金タイプなど)を格納しておくブロック
である。装置内に複数個存在し、各VTB固有の番号(
VTB番号)により識別される(0以外)。第5図(a
)はVTBの情報を示す。
論理チャネル制御ブロック(LCB)は、論理チャネル
上でのパケット送受信を行うための制御変数(論理チャ
ネル番号、論理チャネルの状態変数など)を持つ。LC
Bは、論理チャネルに1対1に対応しており、以下の状
態値を持つ。
上でのパケット送受信を行うための制御変数(論理チャ
ネル番号、論理チャネルの状態変数など)を持つ。LC
Bは、論理チャネルに1対1に対応しており、以下の状
態値を持つ。
■ 空き状態(VC未接続状態)
■ 発呼処理中(発呼要求パケット送信後、接続完了パ
ケット受信待ち) ■ 着呼処理中(着呼パケット受信中)■ 復旧処理中
(復旧要求パケット送信後、復旧完了パケット受信待ち
) ■ 接続中(VC接続状B) 第5図(d)はLCBの情報を示す。
ケット受信待ち) ■ 着呼処理中(着呼パケット受信中)■ 復旧処理中
(復旧要求パケット送信後、復旧完了パケット受信待ち
) ■ 接続中(VC接続状B) 第5図(d)はLCBの情報を示す。
着呼情報格納ブロック(CNB)は着呼パケットを受信
した時、その情報を一時的に格納しておくブロンクであ
る。装置内に複数個存在し、各CNB固有の番号により
識別される(○以外)。第5図(e)はLCBの情報を
示す。
した時、その情報を一時的に格納しておくブロンクであ
る。装置内に複数個存在し、各CNB固有の番号により
識別される(○以外)。第5図(e)はLCBの情報を
示す。
X、25PLP(7)発着呼制御用としては、SET
−DTEA、 5ET−VCT 、 C0NNECT
、 REJECT−CONNECT、 READなどの
コマユツトが存在する。
−DTEA、 5ET−VCT 、 C0NNECT
、 REJECT−CONNECT、 READなどの
コマユツトが存在する。
DTEアドレス設定コマンド(SET−DTEA)はD
ABにアドレス情報を格納するためのコマンドである。
ABにアドレス情報を格納するためのコマンドである。
以下のパラメータを指定する。
■ DAB番号ニアドレス情報を格納するDABの番号
を指定する。
を指定する。
■ 発着呼DTEアドレス二発呼要求パケット、着呼受
付パケットの発着DTEアドレス・フィールドに設定す
る値を指定するものである。
付パケットの発着DTEアドレス・フィールドに設定す
る値を指定するものである。
■ 発着拡張アドレス:拡張アドレス・ファシリティに
より発着拡張アドレスを使用する場合、同ファシリティ
で設定する拡張アドレスの値を指定する。
より発着拡張アドレスを使用する場合、同ファシリティ
で設定する拡張アドレスの値を指定する。
VCタイプ設定コマンド(SET−VCT)は、VTB
にVCタイプ情報を格納するコマンドである。以下のパ
ラメータを指定する。
にVCタイプ情報を格納するコマンドである。以下のパ
ラメータを指定する。
■ VTB番号:VCタイプ情報を格納するVTBの番
号を指定する。
号を指定する。
■ パケット・サイズ:このVCで使用するデータ・パ
ケットのサイズを指定する。
ケットのサイズを指定する。
■ ウィンドウ・サイズ:このVCで使用するウィンド
ウ・サイズを指定する。
ウ・サイズを指定する。
■ スループット・クラス;このVCで使用するスルー
プット・クラスの値を指定する。
プット・クラスの値を指定する。
■ 課金タイプ:着信課金を要求するかしないかを指定
する。
する。
VC確立要求/応答コマンド(CONNECT)は、白
側からの発呼でVCが確立する場合、または着呼パケッ
ト受信通知に対する肯定応答(着呼受付)の場合に発行
される。以下のパラメータを指定する。
側からの発呼でVCが確立する場合、または着呼パケッ
ト受信通知に対する肯定応答(着呼受付)の場合に発行
される。以下のパラメータを指定する。
■ VCB :未だVCが設定されていないVCBを選
択し、そのVCB1号を指定する。この番号が以後この
VCを本体/通信制御装置間で識別するための識別子と
なる。
択し、そのVCB1号を指定する。この番号が以後この
VCを本体/通信制御装置間で識別するための識別子と
なる。
■ CNB番号:着呼受付の場合に着呼バヶント受信通
知時に通知されたCNB番号を指定する。
知時に通知されたCNB番号を指定する。
この番号が無指定の場合(0の場合)、通信制御装置は
発呼処理を行い、指定されている場合は、着呼処理を行
う。
発呼処理を行い、指定されている場合は、着呼処理を行
う。
■ DAB番号:発呼処理の場合、発呼要求パケットに
指定するDTEアドレスが格納されているDABの番号
を指定する。着呼処理の場合は、指定しない(0を指定
する)。
指定するDTEアドレスが格納されているDABの番号
を指定する。着呼処理の場合は、指定しない(0を指定
する)。
■ VTB番号:これから設定するVCのタイプ情報が
格納されているVTBの番号を指定する。
格納されているVTBの番号を指定する。
VC着呼拒否コマンド(REJECT−CONNECT
)は、着呼パケット受信通知に対する否定応答(着呼拒
否)の場合に発行される。以下のパラメータを指定する
。
)は、着呼パケット受信通知に対する否定応答(着呼拒
否)の場合に発行される。以下のパラメータを指定する
。
■ CNB番号−着呼パケット受信通知時に通知された
CNB番号を指定する。
CNB番号を指定する。
受信コマンド(READ)について説明する。通信制イ
′JII装置から本体計算機への事象通知やデータ受信
は、本体計算機が以下の形式のREADコマンドを発行
することにより行われる。READコマンドでは、完了
時に通信制御装置からの通知情報が第6図の形式でデー
タ領域に設定される。
′JII装置から本体計算機への事象通知やデータ受信
は、本体計算機が以下の形式のREADコマンドを発行
することにより行われる。READコマンドでは、完了
時に通信制御装置からの通知情報が第6図の形式でデー
タ領域に設定される。
該当VCB番号は、この通知情報がどのVCに関するも
のかを示すためのものである。VCBが特定されない通
知情報については、0が設定される。通知情報種別は、
通知情報の種別を示すものであり、コードで表現される
。通知情報バイト長の欄には、通知情報の有効データ長
がバイト長で設定される。
のかを示すためのものである。VCBが特定されない通
知情報については、0が設定される。通知情報種別は、
通知情報の種別を示すものであり、コードで表現される
。通知情報バイト長の欄には、通知情報の有効データ長
がバイト長で設定される。
通知情報域について説明する。各通知情報毎に通知情報
領域のフォーマットが定義されている。
領域のフォーマットが定義されている。
着呼パケット受信通知時においては、該当■CB番号の
欄には0が設定され、通知情報種別の欄には着呼パケッ
ト受信通知に対するコードが設定される。通知情報域に
は、二〇着呼をこの後のcONNECTやREJECT
−CONNECTで識別するだめの番号、着呼パケット
に設定されている発着DTEアドレス、着呼パケットに
設定されている発着拡張アドレスが書き込まれる。
欄には0が設定され、通知情報種別の欄には着呼パケッ
ト受信通知に対するコードが設定される。通知情報域に
は、二〇着呼をこの後のcONNECTやREJECT
−CONNECTで識別するだめの番号、着呼パケット
に設定されている発着DTEアドレス、着呼パケットに
設定されている発着拡張アドレスが書き込まれる。
■C1If立完了通知時(すなわち、発呼処理または着
呼処理が完了した時)においては、該当■CB番号の欄
にはC0NNECTコマンドで指定した■CB番号が設
定され、通知情報種別の欄にはVC61立完了通知に対
するコードが設定される。通知情報域には、VCが正常
に確立できたか失敗したかを示す完了結果情報が設定さ
れる。VCが正常に確立できた時には、パケット・サイ
ズ・ネゴシェーションの結果として得られるパケット・
サイズ実効値、ウィンドウ・ネゴシェーションの結果と
して得られるウィンドウ・サイズ実効値、スループット
・クラス・ネゴシェーションの結果として得られるスル
ープット・クラス実効値が通知情報域に書き込まれる。
呼処理が完了した時)においては、該当■CB番号の欄
にはC0NNECTコマンドで指定した■CB番号が設
定され、通知情報種別の欄にはVC61立完了通知に対
するコードが設定される。通知情報域には、VCが正常
に確立できたか失敗したかを示す完了結果情報が設定さ
れる。VCが正常に確立できた時には、パケット・サイ
ズ・ネゴシェーションの結果として得られるパケット・
サイズ実効値、ウィンドウ・ネゴシェーションの結果と
して得られるウィンドウ・サイズ実効値、スループット
・クラス・ネゴシェーションの結果として得られるスル
ープット・クラス実効値が通知情報域に書き込まれる。
上記コマンド以外にVC切断/復旧のためのコマンド、
データ送受信のためのコマンドがあるが、ここでは説明
を省略する。なお、VCBとLCBは、切断/復旧時に
解放され、空き状態になる。
データ送受信のためのコマンドがあるが、ここでは説明
を省略する。なお、VCBとLCBは、切断/復旧時に
解放され、空き状態になる。
次に、発呼処理時、着呼受付時の着呼処理および着呼拒
否時の着呼処理の制御シーケンスについて説明する。
否時の着呼処理の制御シーケンスについて説明する。
発呼処理時においては次のような処理が行われる。
■ 本体は、C0NNECTコマンドを発行して、発呼
処理を通信制御装置に依頼する。この時のパラメータと
して、以下の値を指定する。
処理を通信制御装置に依頼する。この時のパラメータと
して、以下の値を指定する。
VCB番号:VCが設定されていないVCBの番号
CNB番号:発呼のため、0を指定する(無指定)
DAB番号:通信相手のアドレス情報が格納されている
DABの番号を指定する。もし、該当アドレス情報が未
設定の場合は、C0NNECTコマンドを発行する前に
、5ET−DTEAコマンドでアドレス情報を設定して
からC0NNECTコマンドを発行する。
DABの番号を指定する。もし、該当アドレス情報が未
設定の場合は、C0NNECTコマンドを発行する前に
、5ET−DTEAコマンドでアドレス情報を設定して
からC0NNECTコマンドを発行する。
VTB番号:通信相手との間で設定するVCのタイプ情
報が格納さているVTBの番号を指定する。もし、該当
VCタイプ情報が未設定の場合には、C0NNECTコ
マンドを発行する前に、5ET−VCTコマンドでVC
タイプ情報を設定してかうC0NNECTコマンドを発
行する。
報が格納さているVTBの番号を指定する。もし、該当
VCタイプ情報が未設定の場合には、C0NNECTコ
マンドを発行する前に、5ET−VCTコマンドでVC
タイプ情報を設定してかうC0NNECTコマンドを発
行する。
■ 通信制御装置はC0NNECTコマンドを受け取る
と、発呼用の空き論理チャネル番号を選択し、対応する
LCB (空き状態のLCB)を獲得しく論理チャネル
番号の選択はX、25 PLPに従う)、パラメータで
指定されたVCBとの間でリンクを設定する。
と、発呼用の空き論理チャネル番号を選択し、対応する
LCB (空き状態のLCB)を獲得しく論理チャネル
番号の選択はX、25 PLPに従う)、パラメータで
指定されたVCBとの間でリンクを設定する。
■ 通信制御装置は該当VCBに指定DAB番号に対応
するDABへのポインタを設定する。
するDABへのポインタを設定する。
■ 通信制御装置は該当VCBに指定VTB番号に対応
するVTBへのポイ、ンタを設定する。この時点で、各
ブロックの関連は第7図(a)のようになる。
するVTBへのポイ、ンタを設定する。この時点で、各
ブロックの関連は第7図(a)のようになる。
■ 通信制御装置は、送信バッファを一つ獲得し、発呼
要求パケットをVCBから参照できるDAB、VT、B
、LCBの内容に従って作成し、HDLC制御ブロック
に送信を依頼し、LCBの状態を発呼処理中にする。
要求パケットをVCBから参照できるDAB、VT、B
、LCBの内容に従って作成し、HDLC制御ブロック
に送信を依頼し、LCBの状態を発呼処理中にする。
■ 通信制御装置は、C0NNECTコマンドの完了を
本体に通知し、C0NNECTコマンドが正常に受け付
けられたことを本体に通知する。
本体に通知し、C0NNECTコマンドが正常に受け付
けられたことを本体に通知する。
■ 本体は、READコマンドを発行し、VCの確立完
了を待ち合わせる。
了を待ち合わせる。
■ 通信制御装置は、HD L C制御部からパケット
受信が通知され、それが発呼要求パケットを送信した論
理チャネルでの接続完了パケットの場合、各ネゴシェー
ションの結果をLCBに格納し、本体が発行中のREA
Dコマンドに“’vc確立完了゛を通知し、LCBの状
態を接続中にし、VCBとDAB、VTBとのリンクを
切る。この時点で、各部の関連は第7図(b)のように
なる。
受信が通知され、それが発呼要求パケットを送信した論
理チャネルでの接続完了パケットの場合、各ネゴシェー
ションの結果をLCBに格納し、本体が発行中のREA
Dコマンドに“’vc確立完了゛を通知し、LCBの状
態を接続中にし、VCBとDAB、VTBとのリンクを
切る。この時点で、各部の関連は第7図(b)のように
なる。
着呼処理(着呼受付)においては次のような処理が行わ
れる。
れる。
■ 本体は、READコマンドを発行して、着呼パケッ
ト受信通知を待ち合わせる。
ト受信通知を待ち合わせる。
■ 通信制御装置は、HDLC!II:11部からパケ
ット受信が通知され、それが着呼パケットの場合、空き
のCNBを一つ獲得し、その着呼パケットを受信した論
理チャネル番号に該当するLCBとの間で相互にリンク
を設定し、LCBの状態を着呼処理中にする。
ット受信が通知され、それが着呼パケットの場合、空き
のCNBを一つ獲得し、その着呼パケットを受信した論
理チャネル番号に該当するLCBとの間で相互にリンク
を設定し、LCBの状態を着呼処理中にする。
■ 通信制御装置は、該当C,N Bに着呼パケットの
受信情報(発着DTEアドレス、発着拡張アドレス、各
ネゴシェーション要求値)を設定し、該当CNB番号と
これらの受信情報を上記READD?ンドのパラメータ
領域に転送して、READコマンドを完了させる。この
時点で、各ブロックの関連は第8図(a)のようになる
。
受信情報(発着DTEアドレス、発着拡張アドレス、各
ネゴシェーション要求値)を設定し、該当CNB番号と
これらの受信情報を上記READD?ンドのパラメータ
領域に転送して、READコマンドを完了させる。この
時点で、各ブロックの関連は第8図(a)のようになる
。
■ 本体は、通知された着呼パケット受信通知の内容に
従ってVCタイプを選択し、C0NNECTコマンドを
発行して1着呼受付処理を通信制御装置に依頼する。こ
の時、パラメータとして、以下の値を指定する。
従ってVCタイプを選択し、C0NNECTコマンドを
発行して1着呼受付処理を通信制御装置に依頼する。こ
の時、パラメータとして、以下の値を指定する。
VCB番号;VCが設定されていないVCBの番号
CNB番号:着呼パケット受信通知で通知されたCNB
の番号 DAB番号:着呼のため、0を指定する(無指定) VTB番号:通信相手との間で設定するVCタイプ情報
が格納されているVTBの番号を指定する。もし、該当
■cタイプ情報が未設定の場合には、5ET−VCTコ
マンドで■cタイプ情報を設定してからC0NNECT
コマンドを発行する。
の番号 DAB番号:着呼のため、0を指定する(無指定) VTB番号:通信相手との間で設定するVCタイプ情報
が格納されているVTBの番号を指定する。もし、該当
■cタイプ情報が未設定の場合には、5ET−VCTコ
マンドで■cタイプ情報を設定してからC0NNECT
コマンドを発行する。
■ 通信制御装置は、着呼受付のC0NNECTコマン
ドを受け付けると、指定VCB番号と指定CNB番号に
対応するCNBからリンクされているLCBとの間で相
互にリンクを設定する。
ドを受け付けると、指定VCB番号と指定CNB番号に
対応するCNBからリンクされているLCBとの間で相
互にリンクを設定する。
■ 通信制御装置は、該当VCBに指定VTB番号に対
応するVTBへのポインタを設定する。
応するVTBへのポインタを設定する。
この時点で、各ブロックの関連は第8図(b)のように
なる。
なる。
■ 通信制御装置は、送信バッファを一つ獲得し、着呼
受付パケットをVCBがら参照できるVTB、LCB、
更ニL CBから参照できるCNBの内容に従って作成
し、HDLC制御部に送信を依頼する。
受付パケットをVCBがら参照できるVTB、LCB、
更ニL CBから参照できるCNBの内容に従って作成
し、HDLC制御部に送信を依頼する。
■ 通信制御装置は、該当LCBとCNBのリンクを切
り、CNBを別の着呼パケット受信通知で使用可能にす
る。
り、CNBを別の着呼パケット受信通知で使用可能にす
る。
■ 通信制御装置は、C0NNECTコマンドの完了を
本体に通知し、C0NNECTコマンドが正常に受け付
けられたことを本体に通知する。
本体に通知し、C0NNECTコマンドが正常に受け付
けられたことを本体に通知する。
[相] 本体は、READコマンドを発行し、VC確立
完了を待ち合わせる。
完了を待ち合わせる。
■ 通信制御装置は本体が発行したREADコマンドに
上記処理で確立したVCの“VCil立完了”を通知し
、LCBの状態を接続中にし、VCBとVTBのリンク
を切る。この時点で、各ブロックの関連は第8図(C)
のようになる。
上記処理で確立したVCの“VCil立完了”を通知し
、LCBの状態を接続中にし、VCBとVTBのリンク
を切る。この時点で、各ブロックの関連は第8図(C)
のようになる。
着呼処理(着呼拒否)においては次のような処理が行わ
れる。
れる。
■ないし■は着呼受付と同じ
■ 本体は、通知された着呼パケット受信通知を拒否す
るため、REJECT−CONNECTコマンドを発行
して、着呼拒否処理を通信制御装置に依頼する。
るため、REJECT−CONNECTコマンドを発行
して、着呼拒否処理を通信制御装置に依頼する。
この時、パラメータとして以下の値を指定する。
CN B番号:着呼パケット受信通知で通知されたCN
B番号 ■ 通信制御装置は、REJECT−CONNECT:
] 77ドを受け取ると、送信へソファを一つ獲得し、
指定CNB番号に対応するCNBからリンクされている
LCBの論理チャネル番号で先に受信した着呼パケット
に対する着呼拒否のために復旧要求パケットを送信し、
LCBの状態を復旧処理中にする。
B番号 ■ 通信制御装置は、REJECT−CONNECT:
] 77ドを受け取ると、送信へソファを一つ獲得し、
指定CNB番号に対応するCNBからリンクされている
LCBの論理チャネル番号で先に受信した着呼パケット
に対する着呼拒否のために復旧要求パケットを送信し、
LCBの状態を復旧処理中にする。
■ 通信制御装置は、該当CNBとLCBのリンクを切
り、CNBを別の着呼パケット受信通知で使用可能にす
る。
り、CNBを別の着呼パケット受信通知で使用可能にす
る。
■ 通信制御装置は、REJECT−CONNECT:
177ドの完了を本体に通知し、着呼拒否が正常に受け
付けられたことを本体に通知する。
177ドの完了を本体に通知し、着呼拒否が正常に受け
付けられたことを本体に通知する。
■ 通信制御装置は、HDLC制御部からパケット受信
が通知され、それが先の復旧要求パケットを送信した論
理チャネルでの復旧完了パケットの場合、LCBを空き
状態にする。
が通知され、それが先の復旧要求パケットを送信した論
理チャネルでの復旧完了パケットの場合、LCBを空き
状態にする。
〔発明の効果〕
本発明によれば次のような効果が期待できる。
■Cタイプ、発着DTEアドレス等は、複数のVCで共
通に使用できる場合がある。このような場合にVCタイ
プや発着DTEアドレスを各VC単位に持たず、共通の
領域を使用することにより、メモリ消費量が削減できる
。また、■Cタイプ。
通に使用できる場合がある。このような場合にVCタイ
プや発着DTEアドレスを各VC単位に持たず、共通の
領域を使用することにより、メモリ消費量が削減できる
。また、■Cタイプ。
発着DTEアドレス等は、発着呼制御の時のみ必要な情
報であるため、発着呼のタイミングをずらせば、同一の
領域(DAB、VTB)を発着呼毎に内容を変更して(
SET−DTEA、5ET−VCT コア 7ドで)使
用できるため、更にメモリ消費量の削減に繋がる。
報であるため、発着呼のタイミングをずらせば、同一の
領域(DAB、VTB)を発着呼毎に内容を変更して(
SET−DTEA、5ET−VCT コア 7ドで)使
用できるため、更にメモリ消費量の削減に繋がる。
第1図は本発明の原理図、第2図は本体計算機と通信制
御装置のハードウェア構成を示す図、第3回は本体計算
機と通信制御装置のインタフェースを説明するための図
、第4図は通信制御装置内のソフトウェア構成を示す図
、第5図はX、25PLPを制御するための制御ブロッ
クを示す図、第6図はREADコマンドで設定される情
報を示す図、第7図は発呼処理における制御ブロックの
関連を示す図、第8図は着呼処理における制御ブロック
の関連を示す図、第9図は従来のコネクション制御ブロ
ックを示す図である。 100・・・本体計算機、110・・・中央処理装置、
120・・・メモリ、200・・・通信制御装置、21
1・・・マイクロプロセッサ、212・・・DMAC1
213・・・通信制御部、214・・・メモリ、221
・・・コマンド・インタフェース制御部、222・・・
X、25PLP制御部、223・・・HDLC制御部、
224・・・回線制御部。
御装置のハードウェア構成を示す図、第3回は本体計算
機と通信制御装置のインタフェースを説明するための図
、第4図は通信制御装置内のソフトウェア構成を示す図
、第5図はX、25PLPを制御するための制御ブロッ
クを示す図、第6図はREADコマンドで設定される情
報を示す図、第7図は発呼処理における制御ブロックの
関連を示す図、第8図は着呼処理における制御ブロック
の関連を示す図、第9図は従来のコネクション制御ブロ
ックを示す図である。 100・・・本体計算機、110・・・中央処理装置、
120・・・メモリ、200・・・通信制御装置、21
1・・・マイクロプロセッサ、212・・・DMAC1
213・・・通信制御部、214・・・メモリ、221
・・・コマンド・インタフェース制御部、222・・・
X、25PLP制御部、223・・・HDLC制御部、
224・・・回線制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリ(214)と、 コマンド・インタフェース制御部(221)と、X.2
5パケット・レベル・プロトコル制御部(222)と、 HDLC制御部(223)と、 回線制御部(224)と、 接続コマンド実行手段(230)と を具備する通信制御装置であって、 メモリ(214)は、 固有の番号、論理チャネル・ブロック(LCB)へのリ
ンク、DTEアドレス・ブロック(DAB)へのリンク
及びバーチャル・コール属性情報ブロック(VTB)へ
のリンクを持つバーチャル・コール制御ブロック(VC
B)の複数個と、 固有の番号、発呼DTEアドレス、着呼DTEアドレス
、発呼拡張アドレス及び着呼拡張アドレスを持つDTE
アドレス・ブロック(DAB)の複数個と、 固有の番号、パケット・サイズ、ウィンドウ・サイズ、
スループット・クラス及び課金タイプを持つバーチャル
・コール属性情報ブロック(VTB)の複数個と を格納し、 接続コマンド実行手段(230)は、 バーチャル・コール制御ブロック(VCB)の番号、D
TEアドレス・ブロック(DAB)の番号及びバーチャ
ル・コール属性情報ブロック(VTB)の番号をパラメ
ータとして持つ接続コマンドを受け取った時に、当該接
続コマンドで指定されたバーチャル・コール制御・ブロ
ック(VCB)と当該接続コマンドで指定されたDTE
アドレス・ブロック(DAB)をリンクすると共に、当
該接続コマンドで指定されたバーチャル・コール制御ブ
ロック(VCB)と当該接続コマンドで指定されたバー
チャル・コール属性情報ブロック(VTB)をリンクす
る処理を行うよう構成されている ことを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054385A JP2611797B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054385A JP2611797B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228243A true JPH01228243A (ja) | 1989-09-12 |
| JP2611797B2 JP2611797B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=12969216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054385A Expired - Lifetime JP2611797B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611797B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7003577B1 (en) | 1999-01-27 | 2006-02-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method and apparatus of data transfer controlling data transfer among a plurality of equipments connected to a network and medium recording the program thereof |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63054385A patent/JP2611797B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7003577B1 (en) | 1999-01-27 | 2006-02-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method and apparatus of data transfer controlling data transfer among a plurality of equipments connected to a network and medium recording the program thereof |
| US8321576B2 (en) | 1999-01-27 | 2012-11-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method and apparatus of data transfer controlling data transfer among a plurality of equipments connected to a network and medium recording the program thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611797B2 (ja) | 1997-05-21 |
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