JPS5992654A - 電子文書配送システム - Google Patents
電子文書配送システムInfo
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- JPS5992654A JPS5992654A JP58149744A JP14974483A JPS5992654A JP S5992654 A JPS5992654 A JP S5992654A JP 58149744 A JP58149744 A JP 58149744A JP 14974483 A JP14974483 A JP 14974483A JP S5992654 A JPS5992654 A JP S5992654A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
- G06F40/123—Storage facilities
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
- G06F40/149—Adaptation of the text data for streaming purposes, e.g. Efficient XML Interchange [EXI] format
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
- G06F40/151—Transformation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
- H04L69/24—Negotiation of communication capabilities
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- Artificial Intelligence (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は電子文書配送システムに係り、特にプロセッサ
間の文書交換を処理する文書交換プロトコルを与えるた
めの手段に係る。
間の文書交換を処理する文書交換プロトコルを与えるた
めの手段に係る。
現在、データ処理の分野で最も急速に発展している技術
の1つに電子文書配送がある。この技術は通信ネットワ
ークを利用して情報を交換するも1− ので、電子郵便とも呼ばれる。このようなネットワーク
は、文書の作成及び配送に関して様々な処理能力を持っ
た多数の処理端末あるいはワーク・ステーションを含ん
でいる。文書配送ネットワークにおける一番の問題点は
、インターフェース及びデータ形式の多様性にもかかわ
らず種々のワーク・ステーション及びプロセッサを機能
的に相互接続して、1つの操作可能な情報交換システム
を構築することにある。通常の文書配送では、種々の処
理端末を機能的に相互接続するだけでなく、情報の入力
、編集、配送、印刷、表示などの基本機能がシステムに
よって与えられねばならない。
の1つに電子文書配送がある。この技術は通信ネットワ
ークを利用して情報を交換するも1− ので、電子郵便とも呼ばれる。このようなネットワーク
は、文書の作成及び配送に関して様々な処理能力を持っ
た多数の処理端末あるいはワーク・ステーションを含ん
でいる。文書配送ネットワークにおける一番の問題点は
、インターフェース及びデータ形式の多様性にもかかわ
らず種々のワーク・ステーション及びプロセッサを機能
的に相互接続して、1つの操作可能な情報交換システム
を構築することにある。通常の文書配送では、種々の処
理端末を機能的に相互接続するだけでなく、情報の入力
、編集、配送、印刷、表示などの基本機能がシステムに
よって与えられねばならない。
また、ネットワークの構成には関係なく、システムを簡
単に使用できることも大切である。
単に使用できることも大切である。
インターフェース及びデータ形式の多様性はユーザに対
してトランスペアレントでなければならない。云い換え
れば、システムは操作員の介入をできるだけ少くして文
書を処理し配送しなければならない。情報の送り手とな
る操作員がプロセッサ及びデータ形式に関する要求を熟
知していると期待するのは現実的ではない。送り手は情
報の配送を要求することができればよく、このような配
送で使用される手段についてまで関心を持つ必要はない
。
してトランスペアレントでなければならない。云い換え
れば、システムは操作員の介入をできるだけ少くして文
書を処理し配送しなければならない。情報の送り手とな
る操作員がプロセッサ及びデータ形式に関する要求を熟
知していると期待するのは現実的ではない。送り手は情
報の配送を要求することができればよく、このような配
送で使用される手段についてまで関心を持つ必要はない
。
このため、文書配送ネットワークに加入している種々の
プロセッサやワーク・ステーションで識別することがで
きる一様なデータ・ストリームが開発されている。また
、データ・ストリームの内容やネットワーク内での通信
に関する規則を特定するアーキテクチャが規定されてい
る。それによれば、例えば情報の形式は、データ・スト
リームに生し、得る要素の構文及び意味を記述すること
によって特定される。T B M System J
ournal、第20巻、第19の第4頁以降に掲載さ
れている阿、rl、I)esousa の”Elec
tronic Jnformat、j、on]’r+
t、erchange jn an 0ffj、ce
EnvironmenL”は、情報を送信側から受信側
へ配送する際に両者が対話式に通信することを必要とし
ない文書交換アーキテクチャ(DTA)を開示している
。このアーキテクチャでは、文書の如き情報を単一の要
求で複3− 数の宛先へ送ることができる。
プロセッサやワーク・ステーションで識別することがで
きる一様なデータ・ストリームが開発されている。また
、データ・ストリームの内容やネットワーク内での通信
に関する規則を特定するアーキテクチャが規定されてい
る。それによれば、例えば情報の形式は、データ・スト
リームに生し、得る要素の構文及び意味を記述すること
によって特定される。T B M System J
ournal、第20巻、第19の第4頁以降に掲載さ
れている阿、rl、I)esousa の”Elec
tronic Jnformat、j、on]’r+
t、erchange jn an 0ffj、ce
EnvironmenL”は、情報を送信側から受信側
へ配送する際に両者が対話式に通信することを必要とし
ない文書交換アーキテクチャ(DTA)を開示している
。このアーキテクチャでは、文書の如き情報を単一の要
求で複3− 数の宛先へ送ることができる。
データ配送ネッ1−ワークにおいては、一様なデータ・
ストリームは2つの主構成要素、即ち文書の配送及び処
理に関する上述のDIAと、特定の文書の内容及び書式
を表わす文書内容アーキテクチャ(DCA)とから成っ
ていると考えることができる。
ストリームは2つの主構成要素、即ち文書の配送及び処
理に関する上述のDIAと、特定の文書の内容及び書式
を表わす文書内容アーキテクチャ(DCA)とから成っ
ていると考えることができる。
DTAについては1例えば、T B M Syste
mJournal 、第21巻、第2号の第220頁以
降に掲載されているT、5chick外の”The D
ocumentTnterchange Archi
tecture: Member of aF
amjly of Archit、ectures
jn the SNA Environme
n Luに詳しい。最近のオフィス環境で使用されてい
るデータ処理機器の多様性を考えると、文書配送ネット
ワークは、データ処理能力の異なる様々なプロセッサあ
るいはワーク・ステーションスを収容できるのが望まし
い。
mJournal 、第21巻、第2号の第220頁以
降に掲載されているT、5chick外の”The D
ocumentTnterchange Archi
tecture: Member of aF
amjly of Archit、ectures
jn the SNA Environme
n Luに詳しい。最近のオフィス環境で使用されてい
るデータ処理機器の多様性を考えると、文書配送ネット
ワークは、データ処理能力の異なる様々なプロセッサあ
るいはワーク・ステーションスを収容できるのが望まし
い。
例えば、成るワーク・ステーションが他のワーク・ステ
ーションからの文書に対する処理要求を完全に満たすた
めには、そのワーク・ステーショ4− ンは配送サービス能力、アプリケーション処理サービス
能力及び文書ライブラリ・サービス能力を持っていなけ
ればならない。ところが文書配送ネットワークに加入し
ているすべてのワークステーションがこれら3つの能力
をすべて持っているとは限らず、またかりに持っていた
としても、例えばライブラリ・サービスが時分割的にの
み提供されるのであれば、要求があった時点ではライブ
ラリ・サービスを提供できないことがある。特定のワー
ク・ステーションをとりあげてみても、その能力が不変
というわけではなく、ネットワークに加入した後に処理
能力が高められる(場合によっては低められる)ことも
ある。ネットワークに加入しているワーク・ステーショ
ンの数も一定ではなく、ネットワーク構築後にワーク・
ステーションの加入・脱退が繰返されるのが普通である
。
ーションからの文書に対する処理要求を完全に満たすた
めには、そのワーク・ステーショ4− ンは配送サービス能力、アプリケーション処理サービス
能力及び文書ライブラリ・サービス能力を持っていなけ
ればならない。ところが文書配送ネットワークに加入し
ているすべてのワークステーションがこれら3つの能力
をすべて持っているとは限らず、またかりに持っていた
としても、例えばライブラリ・サービスが時分割的にの
み提供されるのであれば、要求があった時点ではライブ
ラリ・サービスを提供できないことがある。特定のワー
ク・ステーションをとりあげてみても、その能力が不変
というわけではなく、ネットワークに加入した後に処理
能力が高められる(場合によっては低められる)ことも
ある。ネットワークに加入しているワーク・ステーショ
ンの数も一定ではなく、ネットワーク構築後にワーク・
ステーションの加入・脱退が繰返されるのが普通である
。
要するに、文書配送ネットワークはそれに加入している
各ワーク・ステーションの処理能力及び加入ワーク・ス
テーション数が動的に変化していると云える。従って、
ワーク・ステーション間で5− 文書配送を首尾よく行うためには、それに先立って、各
ワーク・ステーションがどのような処理能力を持ってい
るかを見極めることが必要になる。
各ワーク・ステーションの処理能力及び加入ワーク・ス
テーション数が動的に変化していると云える。従って、
ワーク・ステーション間で5− 文書配送を首尾よく行うためには、それに先立って、各
ワーク・ステーションがどのような処理能力を持ってい
るかを見極めることが必要になる。
本発明の目的は文書配送ネットワークの可変性を考慮し
て、通信を行う2台の端末、ワーク・ステーションある
いはプロセッサ(以下、プロセッサで代表させる)の間
の文書交換プロトコルを決定できるようにすることにあ
る。
て、通信を行う2台の端末、ワーク・ステーションある
いはプロセッサ(以下、プロセッサで代表させる)の間
の文書交換プロトコルを決定できるようにすることにあ
る。
本発明によれば、ネットワーク内の各プロセッサは他の
任意のプロセッサとの間で通信リンクを確立し、それを
介して自身のデータ処理能力を要求の形で他方のプロセ
ッサに知らせる。各プロセッサは、送られてきた要求と
自身の処理能力とを比較し、もし共通のものがあれば、
それに基いて文書交換プロトコルを定める。
任意のプロセッサとの間で通信リンクを確立し、それを
介して自身のデータ処理能力を要求の形で他方のプロセ
ッサに知らせる。各プロセッサは、送られてきた要求と
自身の処理能力とを比較し、もし共通のものがあれば、
それに基いて文書交換プロトコルを定める。
ネットワーク内では、すべてのプロセッサに共通の固定
されたプロトコルを規定するDIAを含むデータ・スト
リームがプロセッサ間を伝送される。文書配送のための
プロトコルは、この固定さ6一 れたプロ1〜コルと、通信を行う両方のプロセッサに共
通の処理能力に基いて決定される可変プロトコルとを含
む。
されたプロトコルを規定するDIAを含むデータ・スト
リームがプロセッサ間を伝送される。文書配送のための
プロトコルは、この固定さ6一 れたプロ1〜コルと、通信を行う両方のプロセッサに共
通の処理能力に基いて決定される可変プロトコルとを含
む。
本発明に従うシステムの一例を第1図に示す。
このシステムは相互に通信する3台のプロセッサ10.
12及び14を含み、そのうちプロセッサ10及び12
はリンク11により接続され、プロセッサ12及び14
はリンク13により接続される。内部の論理を詳細に示
しであるのはプロセッサ12だけであるが、他のプロセ
ッサ1o及び14も同様な内部論理を持っている。また
リンク11及び13は常時存在しているのではなく、プ
ロセッサ間通信を行なうときに所定のシステム・ネット
ワーク・アーキテクチャ(SNA)及びデータ・リンク
制御プロトコル(SDLC)に従って活性化される。プ
ロセッサ1o、12及び14並びにリンク11及び■3
は、前述の文献に記載されているような文書配送ネット
ワークの一部である。
12及び14を含み、そのうちプロセッサ10及び12
はリンク11により接続され、プロセッサ12及び14
はリンク13により接続される。内部の論理を詳細に示
しであるのはプロセッサ12だけであるが、他のプロセ
ッサ1o及び14も同様な内部論理を持っている。また
リンク11及び13は常時存在しているのではなく、プ
ロセッサ間通信を行なうときに所定のシステム・ネット
ワーク・アーキテクチャ(SNA)及びデータ・リンク
制御プロトコル(SDLC)に従って活性化される。プ
ロセッサ1o、12及び14並びにリンク11及び■3
は、前述の文献に記載されているような文書配送ネット
ワークの一部である。
=7−
以下では、第5図に示すデータ・ストリームがプロセッ
サ10からリンク11を介してプロセッサ12へ伝送さ
れるものとする。プロセッサ12はこのデータ・ストリ
ームを通信アダプタ15に受取る。第5図のデータ・ス
トリームは前述の5chick外の文献の第3図に示さ
れているものと同じである。また、第1図のシステムは
SNAに従って構築され、そのデータ・リンク制御プロ
トコルはS D L Cであるとする。
サ10からリンク11を介してプロセッサ12へ伝送さ
れるものとする。プロセッサ12はこのデータ・ストリ
ームを通信アダプタ15に受取る。第5図のデータ・ス
トリームは前述の5chick外の文献の第3図に示さ
れているものと同じである。また、第1図のシステムは
SNAに従って構築され、そのデータ・リンク制御プロ
トコルはS D L Cであるとする。
オペレーションはプロセッサ10の操作員によって開始
される。まず5DLCセクシヨンが確立されねばならな
い(第、2図のステップ40)。通信アダプタ15に受
取られたデータ・ストリームは受信バッファ16に書込
まれ、それと並行してS D L Cユニット17は受
信データ・ストリームの5DLCレベルにおけるデータ
・リンク制御要素(第5図参照)が適切か否かを調べる
。もし適切であれば、続いてデータ・ストリームがSN
Aの要求を満たしているか否かが調べられる。これはS
NAユニット18で行われる。SNAユニツ8− ト18は、基本伝送単位の伝送ヘッダ(第5図のSNA
レベル)が正しいかどうかを調べる。受信バッファ16
に書込まれたデータ・ストリームに関するS D r−
cユニツ1−17及びSNAユニット18の動作は、受
信バッファ16を制御するバッファ制御プログラム・ユ
ニット20の制御のもとに通信制御ユニツ1〜19によ
り同期化される。
される。まず5DLCセクシヨンが確立されねばならな
い(第、2図のステップ40)。通信アダプタ15に受
取られたデータ・ストリームは受信バッファ16に書込
まれ、それと並行してS D L Cユニット17は受
信データ・ストリームの5DLCレベルにおけるデータ
・リンク制御要素(第5図参照)が適切か否かを調べる
。もし適切であれば、続いてデータ・ストリームがSN
Aの要求を満たしているか否かが調べられる。これはS
NAユニット18で行われる。SNAユニツ8− ト18は、基本伝送単位の伝送ヘッダ(第5図のSNA
レベル)が正しいかどうかを調べる。受信バッファ16
に書込まれたデータ・ストリームに関するS D r−
cユニツ1−17及びSNAユニット18の動作は、受
信バッファ16を制御するバッファ制御プログラム・ユ
ニット20の制御のもとに通信制御ユニツ1〜19によ
り同期化される。
S N Aセツションの確立は次のようにして行われる
。まず第2図の判断ステップ41で、プロセッサ12が
プロセッサ】0との通信において一次プロセッサ(−次
局)として設定されているか否かが調べられる。もし−
次プロセッサであれば、ステップ/12でバインド要求
がプロセッサ12からプロセッサ10へ送られる。この
バインド要求は、プロセッサ12のID(論理名称)、
提示された通信セツションの型その他のネットワーク管
理情報を含む。プロセッサ12はステップ43でプロセ
ッサ10からのバインド応答を受取る。
。まず第2図の判断ステップ41で、プロセッサ12が
プロセッサ】0との通信において一次プロセッサ(−次
局)として設定されているか否かが調べられる。もし−
次プロセッサであれば、ステップ/12でバインド要求
がプロセッサ12からプロセッサ10へ送られる。この
バインド要求は、プロセッサ12のID(論理名称)、
提示された通信セツションの型その他のネットワーク管
理情報を含む。プロセッサ12はステップ43でプロセ
ッサ10からのバインド応答を受取る。
プロセッサ12が一次プロセッサではなく、その代りに
プロセッサ10が一次プロセッサであつ9− た場合には、プロセッサ12がステップ44でプロセッ
サ10からのバインド要求を受取り、次のステップ45
でそのバインド応答を通信プロセッサ10へ送る。
プロセッサ10が一次プロセッサであつ9− た場合には、プロセッサ12がステップ44でプロセッ
サ10からのバインド要求を受取り、次のステップ45
でそのバインド応答を通信プロセッサ10へ送る。
受信され送信されたバインド要求が適切で受入れること
ができれば、ステップ46でプロセッサ10及び12の
間のSNAセツションが開始(活性化)される。SNA
のプロトコルは、セツションを2つの状態、即ちプロセ
ッサが情報を持っている競合状態と、データ・ストリー
ムの形で実際の情報伝送が行われている会話状態とに分
ける。
ができれば、ステップ46でプロセッサ10及び12の
間のSNAセツションが開始(活性化)される。SNA
のプロトコルは、セツションを2つの状態、即ちプロセ
ッサが情報を持っている競合状態と、データ・ストリー
ムの形で実際の情報伝送が行われている会話状態とに分
ける。
SNAセツションを開始するにあたり、通信制御ユニッ
ト19は受信バッファ16に書込まれているデータ・ス
トリームのセツション情報を文書配送データ・バッファ
21へ転送し、セツションの制御権をDIAスーパバイ
ザ35に渡す。がくて1’)IAスーパバイザ35の制
御のもとに、本発明の従うオペレーションが実行される
。
ト19は受信バッファ16に書込まれているデータ・ス
トリームのセツション情報を文書配送データ・バッファ
21へ転送し、セツションの制御権をDIAスーパバイ
ザ35に渡す。がくて1’)IAスーパバイザ35の制
御のもとに、本発明の従うオペレーションが実行される
。
まずDTAスーパバイザ35は、第5図に示すような基
本文書交換単位(D I U)がデータ・ス10− ドリーム中にあるかどうかを調べる。もしなければ、エ
ラー状態が表示される。DIUがあれば、DTAスーパ
バイザ35は文書配送データ・バッファ21に書込まれ
ているデータ・ストリームの指令シーケンス部分(第5
図参照)を走査する。
本文書交換単位(D I U)がデータ・ス10− ドリーム中にあるかどうかを調べる。もしなければ、エ
ラー状態が表示される。DIUがあれば、DTAスーパ
バイザ35は文書配送データ・バッファ21に書込まれ
ているデータ・ストリームの指令シーケンス部分(第5
図参照)を走査する。
次に第3図を参照しながら、両方のプロセッサ10及び
12に共通のデータ処理能力を調べるために指令シーケ
ンスを走査するオペレーションについて説明する。最初
の判断ステップ47では、バッファ21に書込まれた指
令シーケンスが会話要求を含んでいるかどうか、即ちプ
ロセッサ10が伝えるべきデータを持っていることを示
す会話状態を要求したかどうかがDTAスーパバイザ3
5によって調べられる。もし会話要求が受イ」されてい
ると、ステップ48でバッファ21に書込まれている指
令シーケンス中のサイン・オン要求指令1)i D T
Aセツション・コントローラ30へ送られ、その制御
のもとに、第4図の決定プロセスが実行される。
12に共通のデータ処理能力を調べるために指令シーケ
ンスを走査するオペレーションについて説明する。最初
の判断ステップ47では、バッファ21に書込まれた指
令シーケンスが会話要求を含んでいるかどうか、即ちプ
ロセッサ10が伝えるべきデータを持っていることを示
す会話状態を要求したかどうかがDTAスーパバイザ3
5によって調べられる。もし会話要求が受イ」されてい
ると、ステップ48でバッファ21に書込まれている指
令シーケンス中のサイン・オン要求指令1)i D T
Aセツション・コントローラ30へ送られ、その制御
のもとに、第4図の決定プロセスが実行される。
最初に、ステップ49で受信指令シーケンス中の識別子
が認証され、それが終るとステップ50で指令シーケン
ス中の権限情報が認証される。次のステップ51では、
DIAセツション・コントローラ30の制御のもとに機
能パラメータのセットが取出されて、調べられる。これ
らの機能パラメータは、プロセッサ12がプロセッサ1
0からの文書に対してなすべき機能を示す。例えば、プ
ロセッサ12が3つの能力、即ち(1)配送サービス能
力、(2)アプリケーション処理サービス能力、及び(
3)ライブラリ・サービス能力(文書に関する情報を記
憶し検索する能力)を用いてこの文書を処理することを
プロセッサ10が希望しているものとする。機能パラメ
ータは以下のオペレーションにおいてもDIAセツショ
ン・コントローラ30の制御下にある。
が認証され、それが終るとステップ50で指令シーケン
ス中の権限情報が認証される。次のステップ51では、
DIAセツション・コントローラ30の制御のもとに機
能パラメータのセットが取出されて、調べられる。これ
らの機能パラメータは、プロセッサ12がプロセッサ1
0からの文書に対してなすべき機能を示す。例えば、プ
ロセッサ12が3つの能力、即ち(1)配送サービス能
力、(2)アプリケーション処理サービス能力、及び(
3)ライブラリ・サービス能力(文書に関する情報を記
憶し検索する能力)を用いてこの文書を処理することを
プロセッサ10が希望しているものとする。機能パラメ
ータは以下のオペレーションにおいてもDIAセツショ
ン・コントローラ30の制御下にある。
まず判断ステップ52で、前に処理された機能パラメー
タがセット中の最後の機能パラメータであったかどうか
が調べられる。1以上の機能パラメータが残っていれば
ステップ53へ進んで、取出された次の機能パラメータ
とプロセッサ12が持っている機能とが比較される。比
較の結果、ステップ54で一致が検出されると、ステッ
プ55へ進んで、一致したパラメータがプロセッサ10
へのサイン・オン応答に備えて保管され、然る後ステッ
プ52に戻る。一致しなかった場合には。
タがセット中の最後の機能パラメータであったかどうか
が調べられる。1以上の機能パラメータが残っていれば
ステップ53へ進んで、取出された次の機能パラメータ
とプロセッサ12が持っている機能とが比較される。比
較の結果、ステップ54で一致が検出されると、ステッ
プ55へ進んで、一致したパラメータがプロセッサ10
へのサイン・オン応答に備えて保管され、然る後ステッ
プ52に戻る。一致しなかった場合には。
ステップ55を経由せずに直接ステップ52に戻る。
比較ステップ53を実行するため、プロセッサ12は、
例えば自身が持っている機能あるいは能力を示すパラメ
ータをメモリ(図示せず)にリスト形式で記憶しており
、ステップ53の実行時にこのパラメータ・リストをア
クセスして、プロセッサ10からの機能パラメータと比
較する。一致した機能パラメータを同じメモリに保管す
るようにしてもよい。
例えば自身が持っている機能あるいは能力を示すパラメ
ータをメモリ(図示せず)にリスト形式で記憶しており
、ステップ53の実行時にこのパラメータ・リストをア
クセスして、プロセッサ10からの機能パラメータと比
較する。一致した機能パラメータを同じメモリに保管す
るようにしてもよい。
ステップ52でセット中の最後の機能パラメータが比較
されてしまったことが検出されると、判断ステップ56
へ進んで、ステップ53〜55の結果として機能パラメ
ータが保管されているかどうかが調べられる。もし保管
されていなけれ1f、13− ステップ57でセツション要求が拒否され、その旨がプ
ロセッサ12からプロセッサ1oに知らされる。云い換
えれば、プロセッサ12はプロセッサ10によって要求
されたどのような機能も持っていない。
されてしまったことが検出されると、判断ステップ56
へ進んで、ステップ53〜55の結果として機能パラメ
ータが保管されているかどうかが調べられる。もし保管
されていなけれ1f、13− ステップ57でセツション要求が拒否され、その旨がプ
ロセッサ12からプロセッサ1oに知らされる。云い換
えれば、プロセッサ12はプロセッサ10によって要求
されたどのような機能も持っていない。
これに対して、機能パラメータの保管がステップ56で
検出されると、ステップ58へ進んで、プロセッサ10
によって要求された文書処理機能の一部又は全部をプロ
セッサ12で遂行できることを示すサイン・オン応答が
様式化される。それが終ると、第3図のフローチャート
の再入点59に戻る。この時点で、プロセッサ12は前
述の3つのサービスのうち、配送サービス及びアプリケ
ーション処理サービスだけを提供できるものとする。こ
れは、プロセッサ12が(3)のライブラリ・サービス
能力を持っていないことを必ずしも意味するものではな
い。たとえプロセッサ12がライブリ・サービス能力を
持っていても、プロセッサ10からの要求があった時点
ではその能力を発揮できない状態(例えば使用中)にあ
れば、プ14− ロセツサ10に対しては、ライブラリ・サービスを提供
できない旨の応答がなされる。
検出されると、ステップ58へ進んで、プロセッサ10
によって要求された文書処理機能の一部又は全部をプロ
セッサ12で遂行できることを示すサイン・オン応答が
様式化される。それが終ると、第3図のフローチャート
の再入点59に戻る。この時点で、プロセッサ12は前
述の3つのサービスのうち、配送サービス及びアプリケ
ーション処理サービスだけを提供できるものとする。こ
れは、プロセッサ12が(3)のライブラリ・サービス
能力を持っていないことを必ずしも意味するものではな
い。たとえプロセッサ12がライブリ・サービス能力を
持っていても、プロセッサ10からの要求があった時点
ではその能力を発揮できない状態(例えば使用中)にあ
れば、プ14− ロセツサ10に対しては、ライブラリ・サービスを提供
できない旨の応答がなされる。
第3図に戻って、プロセッサ12はステップ60で、配
送及びアプリケーション処理だけを遂行できることを示
すサイン・オン応答をプロセッサ10へ送り、然る後ス
テップ61でDTAセツションを確立する。ただし、プ
ロセッサ12が確立するのはDTAセツションの半分(
これをDIAハーフ・セツションという)であり、残り
半分はプロセッサ10で確立される。プロセッサ10は
、プロセッサ12からのサイン・オン応答が受諾可能で
あれば、即ちプロセッサ12で遂行されるのが配送及び
アプリケーション処理だけでもよければ、自身のDTA
ハーフ・セツションを確立し、それによってプロセッサ
12のDIAハーフ・セツションと合わせて完全なりI
Aセツションが確立されると、文書をプロセッサ12へ
送る。
送及びアプリケーション処理だけを遂行できることを示
すサイン・オン応答をプロセッサ10へ送り、然る後ス
テップ61でDTAセツションを確立する。ただし、プ
ロセッサ12が確立するのはDTAセツションの半分(
これをDIAハーフ・セツションという)であり、残り
半分はプロセッサ10で確立される。プロセッサ10は
、プロセッサ12からのサイン・オン応答が受諾可能で
あれば、即ちプロセッサ12で遂行されるのが配送及び
アプリケーション処理だけでもよければ、自身のDTA
ハーフ・セツションを確立し、それによってプロセッサ
12のDIAハーフ・セツションと合わせて完全なりI
Aセツションが確立されると、文書をプロセッサ12へ
送る。
第3図の判断ステップ47に戻って、バッファ21に書
込まれた指令シーケンスに会話要求が含まれていないこ
とがI)IAスーパバイザ35によって検出されると、
判断ステップ62へ進んで、指令シーケンスに競合要求
が含まれているかどうかが調べられる。競合要求は、も
しプロセッサ12がプロセッサ10へ伝送すべき文書を
持っていれば、プロセッサ10がそれを受取り得る状態
にあることを示す。
込まれた指令シーケンスに会話要求が含まれていないこ
とがI)IAスーパバイザ35によって検出されると、
判断ステップ62へ進んで、指令シーケンスに競合要求
が含まれているかどうかが調べられる。競合要求は、も
しプロセッサ12がプロセッサ10へ伝送すべき文書を
持っていれば、プロセッサ10がそれを受取り得る状態
にあることを示す。
競合要求がなければ、プロセッサ12はステップ63の
方へ分岐して、指令待ち行列状況を要求する。プロセッ
サ12の操作員は、DTAセションが確立されたときに
プロセッサ10へ伝送すべき文書に関する指令をキーボ
ード(図示せず)から入力することができ、それらの指
令は指令待ち行列28に書込まれる。指令待ち行列28
の状況は、DIAスーパバイザ35の制御のもとに指令
待ち行列マネジャ29によって調べられる。その結果、
指令待ち行列28が空であることが判断ステップ64で
検出されると、これはプロセッサ10及び12の間のS
NA通信リンクが確立されたが、いずれのプロセッサも
伝送すべき文書を持っていないことを意味するから、プ
ロセッサ12はステップ65でプロセッサ10との競合
状態を確立した後、両プロセッサ間で文書通信が行われ
るのを待つ。
方へ分岐して、指令待ち行列状況を要求する。プロセッ
サ12の操作員は、DTAセションが確立されたときに
プロセッサ10へ伝送すべき文書に関する指令をキーボ
ード(図示せず)から入力することができ、それらの指
令は指令待ち行列28に書込まれる。指令待ち行列28
の状況は、DIAスーパバイザ35の制御のもとに指令
待ち行列マネジャ29によって調べられる。その結果、
指令待ち行列28が空であることが判断ステップ64で
検出されると、これはプロセッサ10及び12の間のS
NA通信リンクが確立されたが、いずれのプロセッサも
伝送すべき文書を持っていないことを意味するから、プ
ロセッサ12はステップ65でプロセッサ10との競合
状態を確立した後、両プロセッサ間で文書通信が行われ
るのを待つ。
プロセッサ12の操作員がプロセッサ10へ送るべき文
書及び関連する指令をキーボードから入力していたため
に、指令待ち行列28が空でなかった場合には、ステッ
プ64から66へ分岐して、プロセッサ10との会話状
態が確立される。それが終ると、プロセッサ12はステ
ップ67へ進んで、キー人力された文書に対してどのよ
うな機能が要求されているかを調べる。この機能要求は
、文書及び指令と同じく操作員によってキー人力されて
もよく、またプロセッサ12の所定の場所に標準機能と
して予め記憶されているものであってもよい。いずれに
しても、ステップ67はDIAスーパバイザ35によっ
て実行される。機能要求の調査が終ると、プロセッサ1
2はステップ68へ進んで、サイン・オン要求をプロセ
ッサ10へ送る。操作員によってキー人力された文書及
び指令の他に、プロセッサ10に要求する機能パラメ1
7− −タのセットも表わすこのサイン・オン要求はDTAセ
ツション・コントローラ30の制御のもとに文書配送デ
ータ・バッファ21で様式化され、そこから送信バッフ
ァ31及び通信アダプタ15を通ってプロセッサ10へ
送られる。
書及び関連する指令をキーボードから入力していたため
に、指令待ち行列28が空でなかった場合には、ステッ
プ64から66へ分岐して、プロセッサ10との会話状
態が確立される。それが終ると、プロセッサ12はステ
ップ67へ進んで、キー人力された文書に対してどのよ
うな機能が要求されているかを調べる。この機能要求は
、文書及び指令と同じく操作員によってキー人力されて
もよく、またプロセッサ12の所定の場所に標準機能と
して予め記憶されているものであってもよい。いずれに
しても、ステップ67はDIAスーパバイザ35によっ
て実行される。機能要求の調査が終ると、プロセッサ1
2はステップ68へ進んで、サイン・オン要求をプロセ
ッサ10へ送る。操作員によってキー人力された文書及
び指令の他に、プロセッサ10に要求する機能パラメ1
7− −タのセットも表わすこのサイン・オン要求はDTAセ
ツション・コントローラ30の制御のもとに文書配送デ
ータ・バッファ21で様式化され、そこから送信バッフ
ァ31及び通信アダプタ15を通ってプロセッサ10へ
送られる。
プロセッサ10は、プロセッサ12からサイン・オン要
求を受取ると、前述のステップ48以下を実行し、機能
パラメータの比較結果に応じて、セツション要求を拒否
するか(ステップ57)、又はサイン・オン応答をプロ
セッサ12へ送り返す(ステップ60)。このサイン・
オン応答はステップ69でプロセッサ12に受信され、
DIAセツション・コントローラ30の制御のもとに文
書配送データ・バッファ21に書込まれる。
求を受取ると、前述のステップ48以下を実行し、機能
パラメータの比較結果に応じて、セツション要求を拒否
するか(ステップ57)、又はサイン・オン応答をプロ
セッサ12へ送り返す(ステップ60)。このサイン・
オン応答はステップ69でプロセッサ12に受信され、
DIAセツション・コントローラ30の制御のもとに文
書配送データ・バッファ21に書込まれる。
次の判断ステップ70は、一致した機能、即ちプロセッ
サ10で遂行可能な機能がプロセッサ12にとって受諾
できるものであるかどうかを調べる。この判断は、操作
員が指令待ち行列へ入力したデータ又はプロセッサ12
の内部に予め保持されている所定の判断データに基いて
なされる。−18− 致した機能が受諾できなければ、プロセッサ12はステ
ップ71でセツション要求を拒否し、その旨をプロセッ
サ10に知らせる。これに対して受諾可能であれば、プ
ロセッサ12は、ステップ72で自身のDTAハーフ・
セツションを確立する。
サ10で遂行可能な機能がプロセッサ12にとって受諾
できるものであるかどうかを調べる。この判断は、操作
員が指令待ち行列へ入力したデータ又はプロセッサ12
の内部に予め保持されている所定の判断データに基いて
なされる。−18− 致した機能が受諾できなければ、プロセッサ12はステ
ップ71でセツション要求を拒否し、その旨をプロセッ
サ10に知らせる。これに対して受諾可能であれば、プ
ロセッサ12は、ステップ72で自身のDTAハーフ・
セツションを確立する。
かくして、プロセッサ10及び12の間の完全なりTA
セツションが確立される。
セツションが確立される。
判断ステップ62に戻って、プロセッサ10及び12の
間で既にSNAセツションが確立されているが、プロセ
ッサ10からの要求が会話要求ではなくて競合要求であ
った場合、即ちプロセッサ10が何らかの受信を望んで
いる場合には、前述のステップ63と同様に、ステップ
63′で指令待ち行列28の状況が要求される。指令待
ち行列28が空でなければ、判断ステップ64′からス
テップ66の方へ進む。これに対して、もし指令待ち行
列28が空であれば、判断ステップ73の方へ進んで、
自動DIAセツションを確立すべきかどうかが調べられ
る。普通は、各プロセッサは他のプロセッサ(例えば1
0)から競合要求を受取ると、たとえ指令待ち行列が空
であっても、そのプロセッサとのDIAセツションを自
動的に確立するように設定されている。もしそうであれ
ば、前述のステップ66以下が実行される。自動DTA
セツション確立が設定されていなければ、ステップ74
で競合状態が確立される。これはステップ65と同じで
ある。
間で既にSNAセツションが確立されているが、プロセ
ッサ10からの要求が会話要求ではなくて競合要求であ
った場合、即ちプロセッサ10が何らかの受信を望んで
いる場合には、前述のステップ63と同様に、ステップ
63′で指令待ち行列28の状況が要求される。指令待
ち行列28が空でなければ、判断ステップ64′からス
テップ66の方へ進む。これに対して、もし指令待ち行
列28が空であれば、判断ステップ73の方へ進んで、
自動DIAセツションを確立すべきかどうかが調べられ
る。普通は、各プロセッサは他のプロセッサ(例えば1
0)から競合要求を受取ると、たとえ指令待ち行列が空
であっても、そのプロセッサとのDIAセツションを自
動的に確立するように設定されている。もしそうであれ
ば、前述のステップ66以下が実行される。自動DTA
セツション確立が設定されていなければ、ステップ74
で競合状態が確立される。これはステップ65と同じで
ある。
D丁Aセツションが確立されると、プロセッサ10及び
12は要求のあった配送サービス及びアプリケーション
処理サービスを処理するのに十分な交換プロトコルを用
いて、互いに通信する。
12は要求のあった配送サービス及びアプリケーション
処理サービスを処理するのに十分な交換プロトコルを用
いて、互いに通信する。
第1図は本発明に従うシステムの一例を示すブロック図
。 第2図、第3図及び第4図は第1図のシステムの動作を
示すフローチャート。 第5図は通信プロセッサ間を伝送されるデータ・ストリ
ームの構成を示す図。
。 第2図、第3図及び第4図は第1図のシステムの動作を
示すフローチャート。 第5図は通信プロセッサ間を伝送されるデータ・ストリ
ームの構成を示す図。
Claims (1)
- 通信リンクを介して通信する複数のプロセッサを含み、
各プロセッサは、処理能力を他のプロセッサに知らせる
手段と、他のプロセッサから知らされた処理能力を自身
の処理能力と比較する手段とを具備し、該手段からの比
較結果に基いて文書交換のためのプロトコルを定めるよ
うにしたことを特徴とする電子文書配送システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US44025782A | 1982-11-09 | 1982-11-09 | |
| US440257 | 1982-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992654A true JPS5992654A (ja) | 1984-05-28 |
| JPH0330342B2 JPH0330342B2 (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=23748064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149744A Granted JPS5992654A (ja) | 1982-11-09 | 1983-08-18 | 電子文書配送システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0108233B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5992654A (ja) |
| BR (1) | BR8306091A (ja) |
| CA (1) | CA1196424A (ja) |
| DE (1) | DE3381453D1 (ja) |
| ES (1) | ES8501546A1 (ja) |
| PT (1) | PT77631B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02305146A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Fujitsu Ltd | メール受信方式 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63205747A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-25 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 通信方法及びデータ処理システム |
| US4954821A (en) * | 1988-03-15 | 1990-09-04 | International Business Machines Corporation | Method of establishing transmission group numbers for network links |
| US4951196A (en) * | 1988-05-04 | 1990-08-21 | Supply Tech, Inc. | Method and apparatus for electronic data interchange |
| US4905282A (en) * | 1988-10-19 | 1990-02-27 | Hayes Microcomputer Products, Inc. | Feature negotiation protocol and dynamically adjustable retraining sequence for a high speed half duplex modem |
| WO1990006027A1 (en) * | 1988-11-14 | 1990-05-31 | Datapoint Corporation | Lan with dynamically selectable multiple operational capabilities |
| US5557798A (en) * | 1989-07-27 | 1996-09-17 | Tibco, Inc. | Apparatus and method for providing decoupling of data exchange details for providing high performance communication between software processes |
| CA2041663A1 (en) * | 1989-09-12 | 1991-03-13 | Tadamitsu Ryu | Network system consisting of terminal units providing document generating function |
| JPH03226051A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-07 | Fujitsu Ltd | 変復調器の速度通知方式 |
| US5870605A (en) * | 1996-01-18 | 1999-02-09 | Sun Microsystems, Inc. | Middleware for enterprise information distribution |
| US5873084A (en) * | 1996-01-18 | 1999-02-16 | Sun Microsystems, Inc. | Database network connectivity product |
| US5893911A (en) * | 1996-04-17 | 1999-04-13 | Neon Software, Inc. | Method for defining and applying rules for message distribution for transaction processing in a distributed application |
| TW347498B (en) * | 1996-09-30 | 1998-12-11 | Casio Computer Co Ltd | Information supply system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123216A (ja) * | 1974-03-16 | 1975-09-27 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3962685A (en) * | 1974-06-03 | 1976-06-08 | General Electric Company | Data processing system having pyramidal hierarchy control flow |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP58149744A patent/JPS5992654A/ja active Granted
- 1983-08-24 CA CA000435250A patent/CA1196424A/en not_active Expired
- 1983-09-27 EP EP83109605A patent/EP0108233B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-09-27 DE DE8383109605T patent/DE3381453D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-11-07 BR BR8306091A patent/BR8306091A/pt unknown
- 1983-11-08 PT PT77631A patent/PT77631B/pt not_active IP Right Cessation
- 1983-11-08 ES ES527098A patent/ES8501546A1/es not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50123216A (ja) * | 1974-03-16 | 1975-09-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02305146A (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | Fujitsu Ltd | メール受信方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT77631B (en) | 1986-03-12 |
| PT77631A (en) | 1983-12-01 |
| ES527098A0 (es) | 1984-11-16 |
| EP0108233A2 (en) | 1984-05-16 |
| BR8306091A (pt) | 1984-06-12 |
| EP0108233B1 (en) | 1990-04-11 |
| DE3381453D1 (de) | 1990-05-17 |
| ES8501546A1 (es) | 1984-11-16 |
| EP0108233A3 (en) | 1987-03-25 |
| JPH0330342B2 (ja) | 1991-04-30 |
| CA1196424A (en) | 1985-11-05 |
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