JPH01228286A - 複数信号方式の記録再生装置 - Google Patents
複数信号方式の記録再生装置Info
- Publication number
- JPH01228286A JPH01228286A JP63053494A JP5349488A JPH01228286A JP H01228286 A JPH01228286 A JP H01228286A JP 63053494 A JP63053494 A JP 63053494A JP 5349488 A JP5349488 A JP 5349488A JP H01228286 A JPH01228286 A JP H01228286A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reproduction
- vtr
- discrimination
- signal system
- switching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の信号方式の記録再生装置に係り、特に
再生終了時の信号方式に関するものである。
再生終了時の信号方式に関するものである。
例えばマルチ方式VTR等に於いては、再生時は、コン
トロール信号、キャプスタンモータ回転周波数等で判別
を行ない、再生終了時は受信画の垂直周期信号で判別を
行なっている。なお、この種の判別方法として関連する
ものには例えば米国特許第Aug、23.1977.4
044589等が挙げられる。
トロール信号、キャプスタンモータ回転周波数等で判別
を行ない、再生終了時は受信画の垂直周期信号で判別を
行なっている。なお、この種の判別方法として関連する
ものには例えば米国特許第Aug、23.1977.4
044589等が挙げられる。
例えば、マルチ方式VTRの場合、上記従来技術はVT
R側のみで、カラ一方式判別を考えておυ、TV側での
判別の点について配慮がされておらず、再生終了時、再
生時と受信時にカラ一方式が異なる場合、VTRからの
出力画はすぐに受信画に切換るが、受信画の判別にa5
〜1秒程度時間を要するので、この間の判別は再生画と
同一である。一方、TV側の判別は、VTRの受信時と
同じ垂直同期信号と音声搬送波周波数により判別してお
り、VTR出力画が切換わるとほぼ同時に判別を切換え
る。しかしVTR側は判別を終了するまでの間、音声搬
送波周波数は再生時と同じため、判別が終了しているT
V側の音声搬送波周波数が不一致の状態になり、音声出
力にノイズを生じさせる。
R側のみで、カラ一方式判別を考えておυ、TV側での
判別の点について配慮がされておらず、再生終了時、再
生時と受信時にカラ一方式が異なる場合、VTRからの
出力画はすぐに受信画に切換るが、受信画の判別にa5
〜1秒程度時間を要するので、この間の判別は再生画と
同一である。一方、TV側の判別は、VTRの受信時と
同じ垂直同期信号と音声搬送波周波数により判別してお
り、VTR出力画が切換わるとほぼ同時に判別を切換え
る。しかしVTR側は判別を終了するまでの間、音声搬
送波周波数は再生時と同じため、判別が終了しているT
V側の音声搬送波周波数が不一致の状態になり、音声出
力にノイズを生じさせる。
本発明の目的は、VTRから出力される音声搬送波周波
数とT’/が受信可能な音声搬送波周波数の不一致を解
消することにある。
数とT’/が受信可能な音声搬送波周波数の不一致を解
消することにある。
上記目的は、VTRを再生する時、再生直前のカラ一方
式をマイコン等に記憶し、再生終了直後は、すぐに再生
直前のカラ一方式にして、一定期間判別を行なわない。
式をマイコン等に記憶し、再生終了直後は、すぐに再生
直前のカラ一方式にして、一定期間判別を行なわない。
その後、判別を行う事により、達成される。
上記手段により使用される、VTR再生直前のカラ一方
式の記憶は、VTRのシステムコントロールを行うマイ
コンなどで行う。VTRが再生終了と同時に、この記憶
されたカラ一方式に切換えが行なわれる。そのため、V
TR9tlの判別ではVTR再生終了と同時にカラ一方
式を、再生直前と同じ状態に強制的に切換を行うため、
音声搬送波周波数不一致等の、問題が発生しない。これ
は、VTR側の受信チャンネルは、再生中は切換不可能
であシ、又、受信している放送が他のカラ一方式に切換
る事は、まず有シ得ない事からきている。
式の記憶は、VTRのシステムコントロールを行うマイ
コンなどで行う。VTRが再生終了と同時に、この記憶
されたカラ一方式に切換えが行なわれる。そのため、V
TR9tlの判別ではVTR再生終了と同時にカラ一方
式を、再生直前と同じ状態に強制的に切換を行うため、
音声搬送波周波数不一致等の、問題が発生しない。これ
は、VTR側の受信チャンネルは、再生中は切換不可能
であシ、又、受信している放送が他のカラ一方式に切換
る事は、まず有シ得ない事からきている。
しかし、V’l’ROPOWER0M時に放送がない場
合がある。この場合、VTR再生終了時には、強制的に
カラ一方式をPAL方式にする事により、音声搬送波不
一致等の問題は発生せず、誤動作することはない。
合がある。この場合、VTR再生終了時には、強制的に
カラ一方式をPAL方式にする事により、音声搬送波不
一致等の問題は発生せず、誤動作することはない。
以下、本発明の一実施例を、第1図、第2図。
第3図により説明する。
第1図はVTRにおける判別マイコンの機能を含むシス
テムコントロールマイコン周辺のブロック図である。1
はタイマー回路、2はVTRメカ部、3はカラ一方式判
別回路を含む、VTRのシステムコントロールマイコン
、4はf−yy回路、5は映像回路である。各回路、1
,2,4.5は、システムコントロールマイコン3によ
り制御されている。
テムコントロールマイコン周辺のブロック図である。1
はタイマー回路、2はVTRメカ部、3はカラ一方式判
別回路を含む、VTRのシステムコントロールマイコン
、4はf−yy回路、5は映像回路である。各回路、1
,2,4.5は、システムコントロールマイコン3によ
り制御されている。
第2図は、マルチ方式TVにおける、カラ一方式判別の
フローチャート図である。
フローチャート図である。
第5図は、第1図、システムコノトロールマイコン3に
よる、カラ一方式判別回路のタイミングチャート図であ
る。第3図(a)は、発明実施前、第3図(blは実施
後である。6はV’I’R出力画、7はカラ一方式判別
テn I If時PAL% ”0”時NTSCである。
よる、カラ一方式判別回路のタイミングチャート図であ
る。第3図(a)は、発明実施前、第3図(blは実施
後である。6はV’I’R出力画、7はカラ一方式判別
テn I If時PAL% ”0”時NTSCである。
8は音声MLITEで”11’時、MLITE ON、
no+’時MUTE OFFである。
no+’時MUTE OFFである。
9はPB倍信号”1”fll#PB 0N(PLAY
)、110n時PB 0FF(STOP)である、1
0はNTSC信号テ’+ 1 +1時NT SC,”
O11時NTSC,つまりPALである。11はTV側
のカラ一方式判別、12はマルチ方式TVの音声搬送波
周波数帯で、Eが4.5 M Hzであり、rは5.5
あるいは&0あるいは45MHzである。A−B間はマ
ルチ方式VTRにおけるPLAYモード、B−0間は5
TDPモードである。t21 txはカラ一方式判別切
換点であシ、tl−t2間は、VTR側における、出力
画切換と判別切換までの時間差である。
)、110n時PB 0FF(STOP)である、1
0はNTSC信号テ’+ 1 +1時NT SC,”
O11時NTSC,つまりPALである。11はTV側
のカラ一方式判別、12はマルチ方式TVの音声搬送波
周波数帯で、Eが4.5 M Hzであり、rは5.5
あるいは&0あるいは45MHzである。A−B間はマ
ルチ方式VTRにおけるPLAYモード、B−0間は5
TDPモードである。t21 txはカラ一方式判別切
換点であシ、tl−t2間は、VTR側における、出力
画切換と判別切換までの時間差である。
マルチ方式VTR再生時のカラ一方式判別は、VTRメ
カ部2に含まれる。ACEヘッドにょシ、ビデオテープ
上に記録されているコントロール信号t’+aミ取り、
システムコントロールマイコン3に送られる。マイコン
内のカラ一方式判別プログラムにより判別され、サーボ
回路4、映像回路5の制御を行う。
カ部2に含まれる。ACEヘッドにょシ、ビデオテープ
上に記録されているコントロール信号t’+aミ取り、
システムコントロールマイコン3に送られる。マイコン
内のカラ一方式判別プログラムにより判別され、サーボ
回路4、映像回路5の制御を行う。
再生終了時のカラ一方式判別は、映像回路の垂直同期信
号を読み取シ、システムコントロールマイコン3により
判別・制御が行われる。
号を読み取シ、システムコントロールマイコン3により
判別・制御が行われる。
次に、マルチ方式TVの判別は第2図に示す様に、最初
は、垂直同期周波数で50Hz、60H2を判別して、
50HzをPALとしている0次に60Hz側は音声搬
送波周波数(SIF)にょシ、4.5 M Hzの時N
T S C,それ以外の時はPALと判別する。
は、垂直同期周波数で50Hz、60H2を判別して、
50HzをPALとしている0次に60Hz側は音声搬
送波周波数(SIF)にょシ、4.5 M Hzの時N
T S C,それ以外の時はPALと判別する。
第6図(a)に示す様に従来判別方式では、VTR出力
画の切換と、判別の切換には、t、 −t2間の時間差
がある。VTR側では、8に示す様、再生終了直後から
MUTEがかかる様になるが、TV側判別で音声搬送波
周波数不一致が起きるため、TV側音声にノイズを生じ
させる。
画の切換と、判別の切換には、t、 −t2間の時間差
がある。VTR側では、8に示す様、再生終了直後から
MUTEがかかる様になるが、TV側判別で音声搬送波
周波数不一致が起きるため、TV側音声にノイズを生じ
させる。
次に第3図(b)により、本考案の判別方式を説明する
。まず、V’I’Hの再生直前のV’l’R側受信画o
カラー 方式を、システムコントロールマイコン3に
記憶させ、再生終了直後の一定期間、強制的に再生直前
のカラ一方式に判別を行う事により、VTR出力画と判
別の切換は同時に行なわれる事になシ、TV側判別方式
に不具合を生じさせる事はなくなる。
。まず、V’I’Hの再生直前のV’l’R側受信画o
カラー 方式を、システムコントロールマイコン3に
記憶させ、再生終了直後の一定期間、強制的に再生直前
のカラ一方式に判別を行う事により、VTR出力画と判
別の切換は同時に行なわれる事になシ、TV側判別方式
に不具合を生じさせる事はなくなる。
又、再生直前に受信する放送がない場合には、再生終了
直後、強制的にPALと判別する様にする。これは、第
2図から判る様に、再生終了時のカラ一方式が、NTS
C?場合であっても、TV側においては、音声搬送波周
波数を判別するので判別の不一致は起こらず、ノイズが
発生する事はない。
直後、強制的にPALと判別する様にする。これは、第
2図から判る様に、再生終了時のカラ一方式が、NTS
C?場合であっても、TV側においては、音声搬送波周
波数を判別するので判別の不一致は起こらず、ノイズが
発生する事はない。
以上、VTRについて、説明してきたが、将来出てくる
であろう、光デイスク方式やデジタルVTRなどの、複
数信号方式の映像再生装置等にも利用可能である。
であろう、光デイスク方式やデジタルVTRなどの、複
数信号方式の映像再生装置等にも利用可能である。
本発明によれば、判別のマイコンのプログラムの変更の
みで達成できるので、回路変更などを伴なわないため、
経済的効果は犬である。
みで達成できるので、回路変更などを伴なわないため、
経済的効果は犬である。
第1図はVTRにおける判別機能を有するシステムコン
トロールマイコン周辺のブロック図、第2図はマルチT
Vにおけるカラ一方式判別のフローチャート図、第3図
は判別方法のタイムチャート及びタイミングチャート四
で、(a)は従来方式、(b)は本発明による方式であ
る。 2・・・・・・V’I’Rメカ、3・・・・・・カラ一
方式判別回路t:含trvrRのシステムコントロール
マイコン、4・・・・・・サーボ回路、5・・・・・・
映像回路、6・・・・・・VTR出力画、7・・・・・
・カラ一方式判別でIf I II時PAL 、 II
O11時N’I’SC,8・・・・・・音声M[J’
l’Fi出カ+l I II時MtJTE ON、”
O’1時MLITE OFF、11・・・・・・TV
側カラ一方式判別、12・・・・・・TVの音声搬送波
周波数帯いA−B・・・・・・PLAYモード、B−C
・・・・・・ST OFモード、t2及びt3・・・・
・・カラ一方式判別切換点、E・・・・・・音声搬送波
周波数4.5 M Hz帝、F・・・・・・音声搬送波
周波数55゜&0 、&5MHz帯。 第10 1 フィン−回足か ? VTRメカ 5、・日ソしイ表F口路
トロールマイコン周辺のブロック図、第2図はマルチT
Vにおけるカラ一方式判別のフローチャート図、第3図
は判別方法のタイムチャート及びタイミングチャート四
で、(a)は従来方式、(b)は本発明による方式であ
る。 2・・・・・・V’I’Rメカ、3・・・・・・カラ一
方式判別回路t:含trvrRのシステムコントロール
マイコン、4・・・・・・サーボ回路、5・・・・・・
映像回路、6・・・・・・VTR出力画、7・・・・・
・カラ一方式判別でIf I II時PAL 、 II
O11時N’I’SC,8・・・・・・音声M[J’
l’Fi出カ+l I II時MtJTE ON、”
O’1時MLITE OFF、11・・・・・・TV
側カラ一方式判別、12・・・・・・TVの音声搬送波
周波数帯いA−B・・・・・・PLAYモード、B−C
・・・・・・ST OFモード、t2及びt3・・・・
・・カラ一方式判別切換点、E・・・・・・音声搬送波
周波数4.5 M Hz帝、F・・・・・・音声搬送波
周波数55゜&0 、&5MHz帯。 第10 1 フィン−回足か ? VTRメカ 5、・日ソしイ表F口路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、再生直前の信号方式を判別保持する判別手段と、再
生停止直後に再生直前の信号方式に切替を行う切替手段
とを備えた事を特徴とする複数信号方式の記録再生装置
。 2、請求項1において、前記判別手段は再生中も再生前
の停止状態の信号方式の判別を行ない、停止直後に前記
切替手段により切替を行う事を特徴とする複数信号方式
の記録再生装置。 3、請求項1において、前記判別手段は、複数個の入力
がある場合に再生前及び再生中に任意の入力を選択して
信号方式の判別を行ない、停止直後に前記切替手段によ
り任意の入力の信号方式に切替を行う事を特徴とする複
数信号方式の記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053494A JP2613242B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 複数信号方式の記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63053494A JP2613242B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 複数信号方式の記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228286A true JPH01228286A (ja) | 1989-09-12 |
| JP2613242B2 JP2613242B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=12944386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63053494A Expired - Lifetime JP2613242B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 複数信号方式の記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2613242B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63053494A patent/JP2613242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2613242B2 (ja) | 1997-05-21 |
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