JPH01228347A - 共通バス終端方式 - Google Patents
共通バス終端方式Info
- Publication number
- JPH01228347A JPH01228347A JP63056736A JP5673688A JPH01228347A JP H01228347 A JPH01228347 A JP H01228347A JP 63056736 A JP63056736 A JP 63056736A JP 5673688 A JP5673688 A JP 5673688A JP H01228347 A JPH01228347 A JP H01228347A
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- Japan
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- nodes
- connection information
- node
- bus
- circuit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は共通バス終端方式に関し、特に終端装置を有す
る共通バスに複数のノードが接続されてなる交換装置に
おける共通バス終端方式に関する。
る共通バスに複数のノードが接続されてなる交換装置に
おける共通バス終端方式に関する。
第4図は従来のバス構成の例を示すブロック図である。
第4図において、共通バスの終端は共通バスの伝送路の
特性インピーダンスZに合わせて抵抗R9R1,R2等
で(a)プルアップ、(b)プルダウンあるいは(C)
プルアップとプルダウンのいずれかを使って固定的に終
端する方式がほとんどであった。すなわち、第4図(a
)、(b)では抵抗Rを用4いてプルアップ、プルダウ
ンし、それぞれ抵抗値R絢特性インピーダンスZに固定
終端している。また第4図(c)では抵抗R1,R2で
それぞれプルアップ、プルダウンし、抵抗値と特性イン
ピーダンスの関係はRI R2/ (Rt +R2)岬
Zに固定終端している。
特性インピーダンスZに合わせて抵抗R9R1,R2等
で(a)プルアップ、(b)プルダウンあるいは(C)
プルアップとプルダウンのいずれかを使って固定的に終
端する方式がほとんどであった。すなわち、第4図(a
)、(b)では抵抗Rを用4いてプルアップ、プルダウ
ンし、それぞれ抵抗値R絢特性インピーダンスZに固定
終端している。また第4図(c)では抵抗R1,R2で
それぞれプルアップ、プルダウンし、抵抗値と特性イン
ピーダンスの関係はRI R2/ (Rt +R2)岬
Zに固定終端している。
上述した従来の共通バス終端方式ではいずれも終端値が
固定されている。第5図は従来方式を説明するためのブ
ロック図で、共通バスに接続されるノード数が可変とな
っているシステムを示している。第5図において、各ノ
ード10,11.〜1nの入力容量C8,C1,〜CQ
の影響で伝送路の特性インピーダンスが変化すると終端
装置2における終端値と合わなくなり、反射の影響で伝
送波形歪みが発生する恐れがある。特に接続ノード数の
可変幅が大きいときや各ノードの入力容量値が大きい場
合に伝送信号が高速化して来ると、波形歪によりデータ
ころびが発生する恐れが大きくなるという欠点がある。
固定されている。第5図は従来方式を説明するためのブ
ロック図で、共通バスに接続されるノード数が可変とな
っているシステムを示している。第5図において、各ノ
ード10,11.〜1nの入力容量C8,C1,〜CQ
の影響で伝送路の特性インピーダンスが変化すると終端
装置2における終端値と合わなくなり、反射の影響で伝
送波形歪みが発生する恐れがある。特に接続ノード数の
可変幅が大きいときや各ノードの入力容量値が大きい場
合に伝送信号が高速化して来ると、波形歪によりデータ
ころびが発生する恐れが大きくなるという欠点がある。
本発明の共通バス終端方式は、終端装置を有する共通バ
スに複数のノードが接続されてなる交換装置において、
前記終端装置に接続されるノード接続情報バスと、前記
各ノードは前記共通バスへの接続状態を前記ノード接続
情報バスへ送出する接続情報送出口路を有し、前記終端
装置は前記ノード接続情報バスと接続し共通バスに接続
されているノード数量を検出するノード接続数検出回路
と、このノード接続数検出回路で検出したノード接続数
に応じて終端値を制御する終端制御回路とを有すること
を特徴とする。
スに複数のノードが接続されてなる交換装置において、
前記終端装置に接続されるノード接続情報バスと、前記
各ノードは前記共通バスへの接続状態を前記ノード接続
情報バスへ送出する接続情報送出口路を有し、前記終端
装置は前記ノード接続情報バスと接続し共通バスに接続
されているノード数量を検出するノード接続数検出回路
と、このノード接続数検出回路で検出したノード接続数
に応じて終端値を制御する終端制御回路とを有すること
を特徴とする。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
信号送出装置1から信号バス3が出ており、終端装置5
内の終端回路50で終端されている。そしてこの信号バ
ス3に複数のノード10,41゜〜1nが接続される。
内の終端回路50で終端されている。そしてこの信号バ
ス3に複数のノード10,41゜〜1nが接続される。
各メート10,11.〜1nはそれぞれ信号受信ゲート
101を有する。また信号バス3と並行してノード接続
情報バス4が設けである。そして各ノード10.11.
〜1nが信号バス3に接続されるときには、それぞれの
接続情報送出回路100から各ノードが接続されている
ことを示す接続情報がノード接続情報バス4に送出され
る。このノード接続情報バス4は終端装置5内のノード
接続数検出回路51に接続されており、各ノードの接続
情報送出回路100から出力された接続情報を検出して
現在信号バス3に接続されているノード数を検出する。
101を有する。また信号バス3と並行してノード接続
情報バス4が設けである。そして各ノード10.11.
〜1nが信号バス3に接続されるときには、それぞれの
接続情報送出回路100から各ノードが接続されている
ことを示す接続情報がノード接続情報バス4に送出され
る。このノード接続情報バス4は終端装置5内のノード
接続数検出回路51に接続されており、各ノードの接続
情報送出回路100から出力された接続情報を検出して
現在信号バス3に接続されているノード数を検出する。
ノード接続数検出回路51で検出されたノード接続数情
報を基に、終端制御回路52が終端回路50を制御して
信号バス3の終端値を設定することになる。
報を基に、終端制御回路52が終端回路50を制御して
信号バス3の終端値を設定することになる。
次に第2図は第1図における接続情報送出回路の一例を
示す回路図、第3図は第1図における終端装置特にノー
“ド接続数検出回路と終端回路の詳細例を示す回路ブロ
ック図である。
示す回路図、第3図は第1図における終端装置特にノー
“ド接続数検出回路と終端回路の詳細例を示す回路ブロ
ック図である。
第2図において、接続情報送出回路100は抵抗値rを
持つ抵抗でプルアップしてノード接続情報バス4に5
/ rアンペアの電流を接続情報として送出している。
持つ抵抗でプルアップしてノード接続情報バス4に5
/ rアンペアの電流を接続情報として送出している。
第3図に示す電流検出回路510は各ノードから送出さ
れた接続情報としての電流(5/ r X接続ノード数
)アンペアをノード接続情報バス4を介して検出する。
れた接続情報としての電流(5/ r X接続ノード数
)アンペアをノード接続情報バス4を介して検出する。
そしてここで検出された電流値はアナログディジタル変
換回路511でノード接続数情報として終端制御回路5
2へ伝達される。ここで、アナログディジタル変換回路
511では1ノード接続につき5 / rアンペアの電
流が流れることから電流検出回路510で検出した電流
値を5 / rアンペア単位のディジタル値に変換する
。これによって接続ノード数の検出が行なわれる。こう
して検出されたノード接続数に応じて、終端制御回路5
2は終端回路50にあらかじめノード数に応じて複数種
類設定されている終端値Ra、Rb、Rc、Rdの中か
ら最適なものを選択するようにアナログスイッチ500
を制御する。こうして信号バス3はアナログスイッチ5
00によってその時点での最適の終端抵抗により終端さ
れる。
換回路511でノード接続数情報として終端制御回路5
2へ伝達される。ここで、アナログディジタル変換回路
511では1ノード接続につき5 / rアンペアの電
流が流れることから電流検出回路510で検出した電流
値を5 / rアンペア単位のディジタル値に変換する
。これによって接続ノード数の検出が行なわれる。こう
して検出されたノード接続数に応じて、終端制御回路5
2は終端回路50にあらかじめノード数に応じて複数種
類設定されている終端値Ra、Rb、Rc、Rdの中か
ら最適なものを選択するようにアナログスイッチ500
を制御する。こうして信号バス3はアナログスイッチ5
00によってその時点での最適の終端抵抗により終端さ
れる。
なお、本実施例ではノード接続情報として電流というア
ナログ信号を使用したが、ディジタル信号を使用しても
もちろん差支えはない。また本実施例では信号送出装置
1からの片方向通信となっているが、各ノード10,1
1.〜1nからも任意に信号を送出する双方向通信で且
つ両端に終端装置があっても、あるいは信号バス3が複
数信号線で構成されても同様である。
ナログ信号を使用したが、ディジタル信号を使用しても
もちろん差支えはない。また本実施例では信号送出装置
1からの片方向通信となっているが、各ノード10,1
1.〜1nからも任意に信号を送出する双方向通信で且
つ両端に終端装置があっても、あるいは信号バス3が複
数信号線で構成されても同様である。
以上説明したように本発明は、共通バスに接続されるノ
ードから接続情報を送出し、この接続情報を基にノード
接続数を検出してその接続数に応じて自動的に終端値を
最適値に変更することにより、接続ノードを増設したり
切離したりまたはシステム設置の状況により接続ノード
数が大幅に違ったりしても、終端値を人手で調整するこ
となく最適な信号終端が可能となるので、反射による波
形歪がなくなりデータころびを防止することができる効
果がある。またこれに伴い共通バスの高速化を計ること
が可能となる効果も期待できる。
ードから接続情報を送出し、この接続情報を基にノード
接続数を検出してその接続数に応じて自動的に終端値を
最適値に変更することにより、接続ノードを増設したり
切離したりまたはシステム設置の状況により接続ノード
数が大幅に違ったりしても、終端値を人手で調整するこ
となく最適な信号終端が可能となるので、反射による波
形歪がなくなりデータころびを防止することができる効
果がある。またこれに伴い共通バスの高速化を計ること
が可能となる効果も期待できる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図における接続情報送出回路の一例を示す回路図、
第3図は第1図における終端装置の詳細例を示す回路ブ
ロック図、第4図は従来のバス構成の例を示すブロック
図、第5図は従来方式を説明するためのブロック図であ
る。 1・・・信号送出装置、2,5・・・終端装置、3・・
・信号バス、4・・・ノード接続情報バス、10,11
゜〜1n・・・ノード、50・・・終端回路、51・・
・ノード接続数検出回路、52・・・終端制御回路、1
00・・・接続情報送出回路、101・・・信号受信ゲ
ート、500・・・アナログスイッチ、510・・・電
流検出回路、511・・・アナログディジタル変換回路
、Ra、Rb、Rc、Rd・・・終端値。
第1図における接続情報送出回路の一例を示す回路図、
第3図は第1図における終端装置の詳細例を示す回路ブ
ロック図、第4図は従来のバス構成の例を示すブロック
図、第5図は従来方式を説明するためのブロック図であ
る。 1・・・信号送出装置、2,5・・・終端装置、3・・
・信号バス、4・・・ノード接続情報バス、10,11
゜〜1n・・・ノード、50・・・終端回路、51・・
・ノード接続数検出回路、52・・・終端制御回路、1
00・・・接続情報送出回路、101・・・信号受信ゲ
ート、500・・・アナログスイッチ、510・・・電
流検出回路、511・・・アナログディジタル変換回路
、Ra、Rb、Rc、Rd・・・終端値。
Claims (1)
- 終端装置を有する共通バスに複数のノードが接続されて
なる交換装置において、前記終端装置に接続されるノー
ド接続情報バスと、前記各ノードは前記共通バスへの接
続状態を前記ノード接続情報バスへ送出する接続情報送
出回路を有し、前記終端装置は前記ノード接続情報バス
と接続し共通バスに接続されているノード数量を検出す
るノード接続数検出回路と、このノード接続数検出回路
で検出したノード接続数に応じて終端値を制御する終端
制御回路とを有することを特徴とする共通バス終端方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056736A JPH01228347A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 共通バス終端方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056736A JPH01228347A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 共通バス終端方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228347A true JPH01228347A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=13035802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056736A Pending JPH01228347A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 共通バス終端方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228347A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06338889A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Nec Corp | バス終端制御システム |
| JPH0738580A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-02-07 | Nec Corp | 可変終端方式 |
| JP2012235189A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Yazaki Corp | バスシステム |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63056736A patent/JPH01228347A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06338889A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Nec Corp | バス終端制御システム |
| JPH0738580A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-02-07 | Nec Corp | 可変終端方式 |
| JP2012235189A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Yazaki Corp | バスシステム |
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