JPH04238434A - 伝送装置 - Google Patents
伝送装置Info
- Publication number
- JPH04238434A JPH04238434A JP3006556A JP655691A JPH04238434A JP H04238434 A JPH04238434 A JP H04238434A JP 3006556 A JP3006556 A JP 3006556A JP 655691 A JP655691 A JP 655691A JP H04238434 A JPH04238434 A JP H04238434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- transmission
- transmission line
- signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、デジタル有線通信等に
利用する伝送装置に関する。
利用する伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の伝送装置の構成を示してい
る。図2において、21,22はそれぞれ互いに通信相
手となる伝送装置を示している。一方の伝送装置21の
ドライバ23と他方の伝送装置22のレシーバ24は、
信号用伝送線25およびグランド用伝送線26で互いに
接続されている。一方の伝送装置21のレシーバ27と
他方の伝送装置22のドライバ28もまた、信号用伝送
線29およびグランド用伝送線30で互いに接続されて
いる。
る。図2において、21,22はそれぞれ互いに通信相
手となる伝送装置を示している。一方の伝送装置21の
ドライバ23と他方の伝送装置22のレシーバ24は、
信号用伝送線25およびグランド用伝送線26で互いに
接続されている。一方の伝送装置21のレシーバ27と
他方の伝送装置22のドライバ28もまた、信号用伝送
線29およびグランド用伝送線30で互いに接続されて
いる。
【0003】一方の伝送装置21のドライバ23から出
力された信号は、他方の伝送装置22のレシーバ24で
受信され、他方の伝送装置22のドライバ28から出力
された信号は、一方の伝送装置21のレシーバ27で受
信される。
力された信号は、他方の伝送装置22のレシーバ24で
受信され、他方の伝送装置22のドライバ28から出力
された信号は、一方の伝送装置21のレシーバ27で受
信される。
【0004】このように、上記従来の伝送装置でも、互
いの伝送装置を4線で接続することにより全二重で通信
を行なうことができる。
いの伝送装置を4線で接続することにより全二重で通信
を行なうことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の伝送装置では、伝送線が4本必要であり、伝送線の
コストが高くなるという問題があった。また、2本の伝
送線でも全二重通信が可能であるが、制御が難しくなる
という問題があった。
来の伝送装置では、伝送線が4本必要であり、伝送線の
コストが高くなるという問題があった。また、2本の伝
送線でも全二重通信が可能であるが、制御が難しくなる
という問題があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、2本の伝送線で簡単な制御で全二重通信
が行なえる優れた伝送装置を提供することを目的とする
。
るものであり、2本の伝送線で簡単な制御で全二重通信
が行なえる優れた伝送装置を提供することを目的とする
。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、2つの伝送線接続端子を設け、一方は信
号用、他方はグランド用とし、2つの伝送装置間におい
て、それぞれ信号用端子同士、グランド端子同士を伝送
線でつなぎ、送信データが入力されるドライバが出力抵
抗をもつようにし、信号用の伝送線上の信号レベルがハ
イ(H)レベルかロウ(L)レベルかあるいはそれらの
中間のミドル(M)レベルかを判定する手段を設け、伝
送線上の信号レベルがHレベルである場合、またはMレ
ベルでかつ自伝送装置の送信データがLレベルを送信し
ようとしている場合は、相手伝送装置がHレベルを送信
していると判断し、逆に伝送線上の信号レベルがLレベ
ルである場合、またはMレベルでかつ自伝送装置の送信
データがHレベルを送信しようとしている場合は、相手
伝送装置がLレベルを送信していると判断するようにし
たものである。
成するために、2つの伝送線接続端子を設け、一方は信
号用、他方はグランド用とし、2つの伝送装置間におい
て、それぞれ信号用端子同士、グランド端子同士を伝送
線でつなぎ、送信データが入力されるドライバが出力抵
抗をもつようにし、信号用の伝送線上の信号レベルがハ
イ(H)レベルかロウ(L)レベルかあるいはそれらの
中間のミドル(M)レベルかを判定する手段を設け、伝
送線上の信号レベルがHレベルである場合、またはMレ
ベルでかつ自伝送装置の送信データがLレベルを送信し
ようとしている場合は、相手伝送装置がHレベルを送信
していると判断し、逆に伝送線上の信号レベルがLレベ
ルである場合、またはMレベルでかつ自伝送装置の送信
データがHレベルを送信しようとしている場合は、相手
伝送装置がLレベルを送信していると判断するようにし
たものである。
【0008】
【作用】本発明は、上記のような構成により次のような
作用を有する。すなわち、伝送線上の信号レベルに着目
すると、両伝送装置ともHレベルを出力している場合は
Hレベル、両方ともLレベルを出力している場合はLレ
ベルとなる。しかし、それぞれ異なったレベルを出力し
ている場合は、HレベルとLレベルがドライバの出力抵
抗で分圧されることによって伝送線上はMレベルになる
ので、自装置が送信しようとしているレベルと伝送線上
の信号レベルから、相手装置が送信しようとしている信
号レベルを推測することができる。
作用を有する。すなわち、伝送線上の信号レベルに着目
すると、両伝送装置ともHレベルを出力している場合は
Hレベル、両方ともLレベルを出力している場合はLレ
ベルとなる。しかし、それぞれ異なったレベルを出力し
ている場合は、HレベルとLレベルがドライバの出力抵
抗で分圧されることによって伝送線上はMレベルになる
ので、自装置が送信しようとしているレベルと伝送線上
の信号レベルから、相手装置が送信しようとしている信
号レベルを推測することができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すもので
ある。図1において、1は伝送装置であり、2は信号用
伝送線3をつなぐための信号端子、4はグランド用伝送
線5をつなぐためのグランド端子である。6はゼロでな
い有限の出力インピーダンスを持つドライバ、7はドラ
イバ6の出力抵抗を増加させる働きをする抵抗器である
。8,9はコンパレータであり、レベル判別手段10を
構成する。コンパレータ8,9のしきい値Va,Vbの
値は、ドライバ6のHレベル出力電圧をVh、Lレベル
出力電圧をVlとすると、 Vl<Vb<(Vh+Vl)/2<Va<Vhとなるよ
うに定める。11,12,13は受信データRxを得る
ためのゲート回路であり、受信データ再生手段14を構
成する。受信データ再生手段14は、コンパレータ8の
出力がHのとき、またはコンパレータ8の出力がLかつ
コンパレータ9の出力がHで送信データTxがLのとき
に、受信データRxをHとするように構成されている。 15は信号用伝送線3およびグランド用伝送線5の2線
で接続された他方の伝送装置であり、一方の伝送装置1
と同じ構成を備えている。
ある。図1において、1は伝送装置であり、2は信号用
伝送線3をつなぐための信号端子、4はグランド用伝送
線5をつなぐためのグランド端子である。6はゼロでな
い有限の出力インピーダンスを持つドライバ、7はドラ
イバ6の出力抵抗を増加させる働きをする抵抗器である
。8,9はコンパレータであり、レベル判別手段10を
構成する。コンパレータ8,9のしきい値Va,Vbの
値は、ドライバ6のHレベル出力電圧をVh、Lレベル
出力電圧をVlとすると、 Vl<Vb<(Vh+Vl)/2<Va<Vhとなるよ
うに定める。11,12,13は受信データRxを得る
ためのゲート回路であり、受信データ再生手段14を構
成する。受信データ再生手段14は、コンパレータ8の
出力がHのとき、またはコンパレータ8の出力がLかつ
コンパレータ9の出力がHで送信データTxがLのとき
に、受信データRxをHとするように構成されている。 15は信号用伝送線3およびグランド用伝送線5の2線
で接続された他方の伝送装置であり、一方の伝送装置1
と同じ構成を備えている。
【0010】次に上記実施例の動作について説明する。
まず一方の伝送装置1において送信データTxがHのと
き、他方の伝送装置15でもHを送信している場合、信
号用伝送線3はHレベルとなり、コンパレータ8の出力
はHとなり、受信データRxはHとなる。他方の伝送装
置15がLを送信している場合は、信号用伝送線3のレ
ベルは抵抗器7の電圧降下によりVaとVbの間のMレ
ベルとなる。このため、コンパレータ8の出力はL、コ
ンパレータ9の出力はHとなるが、送信データTxがH
なので受信データRxはLとなる。
き、他方の伝送装置15でもHを送信している場合、信
号用伝送線3はHレベルとなり、コンパレータ8の出力
はHとなり、受信データRxはHとなる。他方の伝送装
置15がLを送信している場合は、信号用伝送線3のレ
ベルは抵抗器7の電圧降下によりVaとVbの間のMレ
ベルとなる。このため、コンパレータ8の出力はL、コ
ンパレータ9の出力はHとなるが、送信データTxがH
なので受信データRxはLとなる。
【0011】逆に、一方の伝送装置1の送信データTx
がLレベルのときは、他方の伝送装置15のがHを送信
している場合、信号用伝送線3は抵抗器7の電圧降下に
よりVaとVbの間のMレベルになり、コンパレータ8
の出力はL、コンパレータ9の出力はHとなり、受信デ
ータRxはHとなる。また、他方の伝送装置15がLを
送信しているときは、信号用伝送線3はLになり、コン
パレータ8の出力はL、コンパレータ9の出力はLとな
り、受信データRxはLとなる。
がLレベルのときは、他方の伝送装置15のがHを送信
している場合、信号用伝送線3は抵抗器7の電圧降下に
よりVaとVbの間のMレベルになり、コンパレータ8
の出力はL、コンパレータ9の出力はHとなり、受信デ
ータRxはHとなる。また、他方の伝送装置15がLを
送信しているときは、信号用伝送線3はLになり、コン
パレータ8の出力はL、コンパレータ9の出力はLとな
り、受信データRxはLとなる。
【0012】以上の関係をまとめたのが次の表である。
【表1】
【0013】このように、上記実施例によれば、2つの
伝送装置1および15の間で異なるレベルの信号を出力
した場合でも、信号用伝送線3上の状態をMレベルとし
て検出することにより、自装置の送信レベルとの関係で
相手装置の出力レベルを推測することができ、2本の伝
送線で簡単な制御により全二重通信を行なうことができ
るという利点を有する。
伝送装置1および15の間で異なるレベルの信号を出力
した場合でも、信号用伝送線3上の状態をMレベルとし
て検出することにより、自装置の送信レベルとの関係で
相手装置の出力レベルを推測することができ、2本の伝
送線で簡単な制御により全二重通信を行なうことができ
るという利点を有する。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、2つの伝送装置で異なったレベルの信号を出力した
場合には、信号用伝送線の電圧がHレベルとLレベルの
中間の電圧になるように定め、その状態を検出した場合
に自装置の出力レベルとの関係で相手装置の出力レベル
を推測するようにしたので、簡単な2本の伝送線で全二
重通信ができるという効果を有する。
に、2つの伝送装置で異なったレベルの信号を出力した
場合には、信号用伝送線の電圧がHレベルとLレベルの
中間の電圧になるように定め、その状態を検出した場合
に自装置の出力レベルとの関係で相手装置の出力レベル
を推測するようにしたので、簡単な2本の伝送線で全二
重通信ができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における伝送装置のブロック
構成図
構成図
【図2】従来の伝送装置のブロック構成図
1 伝送装置
2 信号端子
3 信号用伝送線
4 グランド端子
5 グランド用伝送線
6 ドライバ
7 抵抗器
8,9 コンパレータ
10 レベル判別手段
11,12,13 ゲート回路
14 受信データ再生手段
15 伝送装置
Tx 送信データ
Rx 受信データ
Claims (1)
- 【請求項1】 信号用伝送線をつなぐための信号端子
と、グランド用伝送線をつなぐためのグランド端子と、
前記信号端子に接続されるとともに送信データが入力さ
れてゼロでない有限の出力インピーダンスをもつドライ
バと、前記信号端子に接続されて前記信号用伝送線の電
圧レベルがハイレベルかロウレベルかまたはそれらの中
間であるミドルレベルかを判別するレベル判別手段と、
前記信号用伝送線がハイレベルを示しているときまたは
前記信号用伝送線がミドルレベルを示しかつ前記送信デ
ータがロウレベルを示すときにはハイレベルを出力し、
前記信号用伝送線がロウレベルを示しているときまたは
前記信号用伝送線がミドルレベルを示しかつ前記送信デ
ータがハイレベルを示すときにはロウレベルを出力する
受信データ再生手段とを備えた伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006556A JPH04238434A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3006556A JPH04238434A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04238434A true JPH04238434A (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=11641608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3006556A Pending JPH04238434A (ja) | 1991-01-23 | 1991-01-23 | 伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04238434A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014057934A1 (ja) * | 2012-10-10 | 2014-04-17 | 国立大学法人京都工芸繊維大学 | 通信方法、通信システム及び通信装置 |
| WO2014119381A1 (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-07 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタ及び通信ハーネス |
-
1991
- 1991-01-23 JP JP3006556A patent/JPH04238434A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014057934A1 (ja) * | 2012-10-10 | 2014-04-17 | 国立大学法人京都工芸繊維大学 | 通信方法、通信システム及び通信装置 |
| WO2014119381A1 (ja) * | 2013-02-04 | 2014-08-07 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタ及び通信ハーネス |
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