JPH01228353A - データ通信方式 - Google Patents
データ通信方式Info
- Publication number
- JPH01228353A JPH01228353A JP63056711A JP5671188A JPH01228353A JP H01228353 A JPH01228353 A JP H01228353A JP 63056711 A JP63056711 A JP 63056711A JP 5671188 A JP5671188 A JP 5671188A JP H01228353 A JPH01228353 A JP H01228353A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- transmission
- load
- reception
- processing
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 43
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 24
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ通信方式、特にプロセッサで制御され、
送受信クロック発生部を有する主局通信装置と、主局通
信装置からの送受信クロックで動作する従局通信装置と
の間のデータ通信方式に関する。
送受信クロック発生部を有する主局通信装置と、主局通
信装置からの送受信クロックで動作する従局通信装置と
の間のデータ通信方式に関する。
従来、この種のデータ通信方式は、第2図の様な構成と
なっており、主局通信装置10と従局通信装置20との
間は通信回線80で接続されて、相互にデータ通信を行
なっている。そして、伝送速度は、ハードウェアの設定
により固定となっているが、プロセッサ30からの制御
により設定する場合においても、通信に先立って設定を
行なうだけで、いずれにしても送受信クロック発生回路
50が発生する送受信クロック、従って伝送速度は固定
となっていた。
なっており、主局通信装置10と従局通信装置20との
間は通信回線80で接続されて、相互にデータ通信を行
なっている。そして、伝送速度は、ハードウェアの設定
により固定となっているが、プロセッサ30からの制御
により設定する場合においても、通信に先立って設定を
行なうだけで、いずれにしても送受信クロック発生回路
50が発生する送受信クロック、従って伝送速度は固定
となっていた。
上述した従来のデータ通信方式では、伝送速度が固定と
なっているので、主局通信装置内のプロセッサにおける
通信装置のデータ送受信処理以外の処理、例えば送受信
データの加工や従局通信装置監視用CRTの制御等の負
荷が急激に増加した様な場合、データ送受信処理に必要
な処理時間が充分に確保出来ず、データが欠落してしま
うという欠点があった。
なっているので、主局通信装置内のプロセッサにおける
通信装置のデータ送受信処理以外の処理、例えば送受信
データの加工や従局通信装置監視用CRTの制御等の負
荷が急激に増加した様な場合、データ送受信処理に必要
な処理時間が充分に確保出来ず、データが欠落してしま
うという欠点があった。
本発明のデータ通信方式は、主局通信装置にプロセッサ
の処理状態を監視して、その負荷の大きさに比例した負
荷信号を出力する処理状態監視回路と、前記負荷信号に
より送受信クロックの周波数を変化させる送受信クロッ
ク発生回路とを設けている。
の処理状態を監視して、その負荷の大きさに比例した負
荷信号を出力する処理状態監視回路と、前記負荷信号に
より送受信クロックの周波数を変化させる送受信クロッ
ク発生回路とを設けている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
本実施例では、プロセッサ31通信制御部4゜送受信ク
ロック発生回路5及び処理状態監視回路6を有する主局
通信装置1と、プロセッサ3′及び通信制御部4′を有
する従局通信装置2が通信回線8で接続される。
ロック発生回路5及び処理状態監視回路6を有する主局
通信装置1と、プロセッサ3′及び通信制御部4′を有
する従局通信装置2が通信回線8で接続される。
プロセッサ3は、通信制御部4に対する制御、すなわち
データ送受信処理の他に、送受信データの加工や、従局
通信装置2の監視用CRT(図示省略)の制御等をも行
なっており、従ってその負荷は変動する。
データ送受信処理の他に、送受信データの加工や、従局
通信装置2の監視用CRT(図示省略)の制御等をも行
なっており、従ってその負荷は変動する。
処理状態監視回路6は、プロセッサ3から出力されるア
ドレス信号及び制御信号を監視し、プロセッサ3の忙し
さを表わす負荷信号7を出力する。
ドレス信号及び制御信号を監視し、プロセッサ3の忙し
さを表わす負荷信号7を出力する。
送受信クロック発生回路5は、負荷信号7を入力し、プ
ロセッサ3の負荷が重くなった場合は、送受信クロック
周波数を減少させ、又、負荷が軽くなった場合は、送受
信クロック周波数を増加させる。
ロセッサ3の負荷が重くなった場合は、送受信クロック
周波数を減少させ、又、負荷が軽くなった場合は、送受
信クロック周波数を増加させる。
以上説明したように本発明は、主局通信装置にプロセッ
サの処理状態を監視し負荷の大きさに比例した負荷信号
を出力する処理状態監視回路と、負荷信号により送受信
クロック周波数を変化させる送受信クロック発生回路と
を具備することにより、プロセッサのデータ送受信処理
以外の処理負荷が急激に増加した様な場合でも、送受信
クロックの周波数を自動的に低くできるので、データの
欠落が無く、安定した通信を行なうことができるという
効果がある。
サの処理状態を監視し負荷の大きさに比例した負荷信号
を出力する処理状態監視回路と、負荷信号により送受信
クロック周波数を変化させる送受信クロック発生回路と
を具備することにより、プロセッサのデータ送受信処理
以外の処理負荷が急激に増加した様な場合でも、送受信
クロックの周波数を自動的に低くできるので、データの
欠落が無く、安定した通信を行なうことができるという
効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例を示すブロック図である。 1.10・・・主局通信装置、2,20・・・従局通信
装置、3.3’ 、30.30’・・・プロセッサ、4
.4’ 、40.40’・・・通信制御部、5・・・送
受信クロック発生回路、6・・・処理状態監視回路、7
・・・負荷信号、8,80・・・通信回線。
従来例を示すブロック図である。 1.10・・・主局通信装置、2,20・・・従局通信
装置、3.3’ 、30.30’・・・プロセッサ、4
.4’ 、40.40’・・・通信制御部、5・・・送
受信クロック発生回路、6・・・処理状態監視回路、7
・・・負荷信号、8,80・・・通信回線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサで制御され、送受信クロック発生部を有する
主局通信装置と該主局通信装置からの送受信クロックで
動作する従局通信装置との間のデータ通信方式において
、 前記主局通信装置に、 前記プロセッサの処理状態を監視して、その負荷の大き
さに比例した負荷信号を出力する処理状態監視回路と、 前記負荷信号により前記送受信クロックの周波数を変化
させる送受信クロック発生回路とを設けたことを特徴と
するデータ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056711A JPH01228353A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | データ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056711A JPH01228353A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | データ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228353A true JPH01228353A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=13035064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056711A Pending JPH01228353A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | データ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228353A (ja) |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63056711A patent/JPH01228353A/ja active Pending
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