JPH07212868A - データ伝送方法 - Google Patents
データ伝送方法Info
- Publication number
- JPH07212868A JPH07212868A JP495594A JP495594A JPH07212868A JP H07212868 A JPH07212868 A JP H07212868A JP 495594 A JP495594 A JP 495594A JP 495594 A JP495594 A JP 495594A JP H07212868 A JPH07212868 A JP H07212868A
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- monitoring
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、精度良く被制御監視装置の監視が
行えるデータ伝送方法を提供することを目的とする。 【構成】 制御監視装置100では制御データに基づい
て被制御監視装置200から送信されるであろう監視デ
ータを予測し、この予測から予測データを作成して被制
御監視装置200に対して送信し、被制御監視装置20
0では前記予測データを受信すると記憶し、監視データ
とこの記憶した予測データとの差分値を求め、この差分
値を監視データとして制御監視装置100へ送信するデ
ータ伝送方法。
行えるデータ伝送方法を提供することを目的とする。 【構成】 制御監視装置100では制御データに基づい
て被制御監視装置200から送信されるであろう監視デ
ータを予測し、この予測から予測データを作成して被制
御監視装置200に対して送信し、被制御監視装置20
0では前記予測データを受信すると記憶し、監視データ
とこの記憶した予測データとの差分値を求め、この差分
値を監視データとして制御監視装置100へ送信するデ
ータ伝送方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、全2重通信方式を採用
したデータ伝送装置のデータ伝送方法に関する。
したデータ伝送装置のデータ伝送方法に関する。
【0002】
【従来の技術】情報を双方向同時に伝送することが可能
な全2重通信方式は、相互の通信がまったく独立に行え
るため効率の良い通信方式として知られている。この通
信方式を制御装置と被制御装置との間で採用した場合、
制御装置から被制御装置へは制御データが、また被制御
装置から制御装置へは監視データが互いに独立して送信
されている。
な全2重通信方式は、相互の通信がまったく独立に行え
るため効率の良い通信方式として知られている。この通
信方式を制御装置と被制御装置との間で採用した場合、
制御装置から被制御装置へは制御データが、また被制御
装置から制御装置へは監視データが互いに独立して送信
されている。
【0003】従来は図4に示すようなデータ伝送装置に
よりデータ伝送が行われていた。即ち、制御監視装置1
01にある入力装置1により制御データが入力され、こ
の制御データはデータ送信部3から被制御監視装置20
1に対して送信される。被制御監視装置201のデータ
受信部8はこの制御データを受信すると制御部11に与
え、制御部11はこの制御データに基づいて被制御部1
0の制御を行う。監視部16は前記被制御部10の状態
を監視し監視データを作成してデータ送信部15を介し
て制御監視装置101へ送信する。前記データ受信部4
はこの監視データを受信し、この監視データは表示処理
部7により図示しないCRT表示部に表示され監視員に
より監視が行われる。
よりデータ伝送が行われていた。即ち、制御監視装置1
01にある入力装置1により制御データが入力され、こ
の制御データはデータ送信部3から被制御監視装置20
1に対して送信される。被制御監視装置201のデータ
受信部8はこの制御データを受信すると制御部11に与
え、制御部11はこの制御データに基づいて被制御部1
0の制御を行う。監視部16は前記被制御部10の状態
を監視し監視データを作成してデータ送信部15を介し
て制御監視装置101へ送信する。前記データ受信部4
はこの監視データを受信し、この監視データは表示処理
部7により図示しないCRT表示部に表示され監視員に
より監視が行われる。
【0004】以上述べたような形でデータ伝送が行われ
るが、図5に示すように制御監視装置である親局から被
制御監視装置である子局に対して送信される制御データ
(c1 ,c2 )と、子局から親局に対して送信される監
視データ(d1 ,d2 ,・・)を比較すると後者の方が
非常に長いために、また一定周期でデータの伝送が行わ
れるため、伝送路の許容量を越えたデータが送信される
と伝送に時間を要してしまい監視が遅れてしまうという
欠点があった。
るが、図5に示すように制御監視装置である親局から被
制御監視装置である子局に対して送信される制御データ
(c1 ,c2 )と、子局から親局に対して送信される監
視データ(d1 ,d2 ,・・)を比較すると後者の方が
非常に長いために、また一定周期でデータの伝送が行わ
れるため、伝送路の許容量を越えたデータが送信される
と伝送に時間を要してしまい監視が遅れてしまうという
欠点があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のデー
タ伝送方法では、被制御監視装置から制御監視装置に監
視データを送信する場合、伝送路の許容量を越えたデー
タが送信されるような状況が起こると、伝送に時間を要
してしまい、監視が遅れてしまうという欠点があった。
本発明は、上記のような欠点を除去し、精度良く被制御
監視装置の監視が行えるデータ伝送方法を提供すること
を目的とする。
タ伝送方法では、被制御監視装置から制御監視装置に監
視データを送信する場合、伝送路の許容量を越えたデー
タが送信されるような状況が起こると、伝送に時間を要
してしまい、監視が遅れてしまうという欠点があった。
本発明は、上記のような欠点を除去し、精度良く被制御
監視装置の監視が行えるデータ伝送方法を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明では、情報を双方向同時に送信できる全2重通
信方式を採用した伝送装置において、制御監視装置では
制御データに基づいて被制御監視装置から送信されるで
あろう監視データを予測し、この予測から予測データを
作成して被制御監視装置に対して送信し、被制御監視装
置では前記予測データを受信すると記憶し、監視データ
とこの記憶した予測データとの差分値を求め、この差分
値を監視データとして制御監視装置へ送信するデータ伝
送方法を提供することを目的とする。
に本発明では、情報を双方向同時に送信できる全2重通
信方式を採用した伝送装置において、制御監視装置では
制御データに基づいて被制御監視装置から送信されるで
あろう監視データを予測し、この予測から予測データを
作成して被制御監視装置に対して送信し、被制御監視装
置では前記予測データを受信すると記憶し、監視データ
とこの記憶した予測データとの差分値を求め、この差分
値を監視データとして制御監視装置へ送信するデータ伝
送方法を提供することを目的とする。
【0007】
【作用】このように、制御監視装置では、被制御監視装
置から送られてくるであろう監視データを制御データに
基づいて予測し、予測データとして被制御監視装置へ送
信し、被制御監視装置は被制御部の状態を示す監視デー
タと前記制御監視装置から受信した予測データとの差分
値を求め、この差分値を監視データとして制御監視装置
へ送信される。
置から送られてくるであろう監視データを制御データに
基づいて予測し、予測データとして被制御監視装置へ送
信し、被制御監視装置は被制御部の状態を示す監視デー
タと前記制御監視装置から受信した予測データとの差分
値を求め、この差分値を監視データとして制御監視装置
へ送信される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は本発明のデータ伝送方法を説明するための
データ伝送装置のハードウェア構成図である。
する。図1は本発明のデータ伝送方法を説明するための
データ伝送装置のハードウェア構成図である。
【0009】図1において制御監視装置100には、制
御データを入力するための入力装置1、被制御機器から
の監視データを予測して予測データを作成する予測デー
タ作成部2、前記予測データ及び監視データを送信する
データ送信部3、被制御機器からの監視データを受信す
るデータ受信部4、この監視データが圧縮されたデータ
である場合にその監視データを元の状態に戻すデータ伸
長部5、監視データと予測データとを加算する予測デー
タ演算部6、及び監視データを図示しないCRT表示部
に表示するための処理を行う表示処理部7が設けられて
おり、また、被制御監視装置200には、制御監視装置
100からの制御データ及び予測データを受信するデー
タ受信部8、この受信したデータが制御データであるか
予測データであるかを判定するデータ処理部9、制御デ
ータを受け取るとこの制御データに従って被制御部10
の制御を行う制御部11、予測データを保持するデータ
保持部12、被制御部10の状態を監視して監視データ
を作成し予測データとの差分値(以下、差分監視データ
と呼ぶ)を求める監視演算部13、この差分監視データ
を同じデータが続く場合にそのデータが幾つ続くかを記
号化する等の処理するデータ圧縮部14、及び前記差分
監視データを制御機器に送信するデータ送信部15が設
けられている。
御データを入力するための入力装置1、被制御機器から
の監視データを予測して予測データを作成する予測デー
タ作成部2、前記予測データ及び監視データを送信する
データ送信部3、被制御機器からの監視データを受信す
るデータ受信部4、この監視データが圧縮されたデータ
である場合にその監視データを元の状態に戻すデータ伸
長部5、監視データと予測データとを加算する予測デー
タ演算部6、及び監視データを図示しないCRT表示部
に表示するための処理を行う表示処理部7が設けられて
おり、また、被制御監視装置200には、制御監視装置
100からの制御データ及び予測データを受信するデー
タ受信部8、この受信したデータが制御データであるか
予測データであるかを判定するデータ処理部9、制御デ
ータを受け取るとこの制御データに従って被制御部10
の制御を行う制御部11、予測データを保持するデータ
保持部12、被制御部10の状態を監視して監視データ
を作成し予測データとの差分値(以下、差分監視データ
と呼ぶ)を求める監視演算部13、この差分監視データ
を同じデータが続く場合にそのデータが幾つ続くかを記
号化する等の処理するデータ圧縮部14、及び前記差分
監視データを制御機器に送信するデータ送信部15が設
けられている。
【0010】以上のように構成された機器間で本発明の
データ伝送方法が行われる。いま、制御監視装置100
にある入力装置1により制御データが入力されると、図
示しないメモリに記載され、被制御監視装置200の制
御監視が開始されるとこのメモリから制御データが読み
出されデータ送信部3を介して送信される。
データ伝送方法が行われる。いま、制御監視装置100
にある入力装置1により制御データが入力されると、図
示しないメモリに記載され、被制御監視装置200の制
御監視が開始されるとこのメモリから制御データが読み
出されデータ送信部3を介して送信される。
【0011】データ受信部8はこの制御データを受信す
るとこのデータが制御データか予測データかを判定する
が、このときはまだ制御データのみであるから制御部1
1に与える。
るとこのデータが制御データか予測データかを判定する
が、このときはまだ制御データのみであるから制御部1
1に与える。
【0012】制御部11はこの制御データを取り込み被
制御部10の制御を開始する。監視演算部13は被制御
部10の状態を監視しており、この状態を監視データと
してデータ圧縮部14に与える。このときデータ保持部
12には予測データが記憶されていないので監視データ
は差分値ではない。データ圧縮部14では監視データを
上記のような処理を行い、データ送信部15データ圧縮
部14により処理された監視データを制御監視装置10
0に対して送信する。
制御部10の制御を開始する。監視演算部13は被制御
部10の状態を監視しており、この状態を監視データと
してデータ圧縮部14に与える。このときデータ保持部
12には予測データが記憶されていないので監視データ
は差分値ではない。データ圧縮部14では監視データを
上記のような処理を行い、データ送信部15データ圧縮
部14により処理された監視データを制御監視装置10
0に対して送信する。
【0013】制御監視装置100のデータ受信部4は、
監視データを受信するとデータ伸長部5にこの監視デー
タを与える。データ伸長部5ではデータ圧縮部14で圧
縮されたデータを元に形に戻し予測データ演算部6に与
える。予測データ演算部6ではこの制御データと予測デ
ータとを加算する処理を行うが、この場合予測データは
作成されていないので、そのままの形で表示処理部7及
び予測データ作成部2に与える。
監視データを受信するとデータ伸長部5にこの監視デー
タを与える。データ伸長部5ではデータ圧縮部14で圧
縮されたデータを元に形に戻し予測データ演算部6に与
える。予測データ演算部6ではこの制御データと予測デ
ータとを加算する処理を行うが、この場合予測データは
作成されていないので、そのままの形で表示処理部7及
び予測データ作成部2に与える。
【0014】予測データ作成部2は前記監視データを入
力すると、被制御監視装置200から送信されてくる監
視データを予測し、予測データを作成する。この予測デ
ータは制御データの送信の行われていないときを選んで
データ送信部3を介して被制御機器へ送信される。
力すると、被制御監視装置200から送信されてくる監
視データを予測し、予測データを作成する。この予測デ
ータは制御データの送信の行われていないときを選んで
データ送信部3を介して被制御機器へ送信される。
【0015】予測データがデータ受信部8を介して受信
されると、データ処理部9は予想データと判断してデー
タ保持部12に送りデータ保持部12に記憶する。デー
タ保持部12に予想データが記憶されると、その後は監
視演算部13は被制御部10の状態を表した監視データ
からデータ保持部12から予想データを読みだし、差分
値を求め差分監視データを作成する。そして、データ圧
縮部14はこの差分監視データを上述したように圧縮す
る。この圧縮された差分監視データはデータ送信部15
を介して制御監視装置100へ送信される。
されると、データ処理部9は予想データと判断してデー
タ保持部12に送りデータ保持部12に記憶する。デー
タ保持部12に予想データが記憶されると、その後は監
視演算部13は被制御部10の状態を表した監視データ
からデータ保持部12から予想データを読みだし、差分
値を求め差分監視データを作成する。そして、データ圧
縮部14はこの差分監視データを上述したように圧縮す
る。この圧縮された差分監視データはデータ送信部15
を介して制御監視装置100へ送信される。
【0016】前記差分監視データがデータ受信部7を介
して受信されると、この差分監視データはデータ伸長部
5で元の圧縮されていない形に戻され、予測データ演算
部6へ送られる。予測データ演算部6はこの差分監視デ
ータを入力すると、予測データ作成部2から予測データ
を読みだし加算処理を行い監視データを作成する。この
監視データは予測データ作成部2及び表示処理部7へ与
えられ、予測データ作成部2は前記監視データと予測デ
ータとの差がある一定値を越えたとき、新たな予測デー
タを作成する。また、表示処理部7は前記監視データを
図示しないCRT表示部に表示するための処理を行う。
して受信されると、この差分監視データはデータ伸長部
5で元の圧縮されていない形に戻され、予測データ演算
部6へ送られる。予測データ演算部6はこの差分監視デ
ータを入力すると、予測データ作成部2から予測データ
を読みだし加算処理を行い監視データを作成する。この
監視データは予測データ作成部2及び表示処理部7へ与
えられ、予測データ作成部2は前記監視データと予測デ
ータとの差がある一定値を越えたとき、新たな予測デー
タを作成する。また、表示処理部7は前記監視データを
図示しないCRT表示部に表示するための処理を行う。
【0017】以上説明したデータ伝送方法でデータの伝
送を行うと図3に示すように、監視制御監視装置である
親局から被制御監視装置である子局に対して送信される
制御データ(c1 ,c2 )の間に予測データ(g1 ,g
2 )を送信することにより、親局から子局への送信に影
響を与えずに子局から親局へ送信する監視データを差分
監視データ(h1 ,h2 ,・・・)とデータ量を削減し
全体として伝送効率を向上できる。但し、図3における
子局から親局へのデータでh1 とあるが、これは制御監
視の開始時には予測データは作成されていないために従
来と同様の監視データが送信されるためである。
送を行うと図3に示すように、監視制御監視装置である
親局から被制御監視装置である子局に対して送信される
制御データ(c1 ,c2 )の間に予測データ(g1 ,g
2 )を送信することにより、親局から子局への送信に影
響を与えずに子局から親局へ送信する監視データを差分
監視データ(h1 ,h2 ,・・・)とデータ量を削減し
全体として伝送効率を向上できる。但し、図3における
子局から親局へのデータでh1 とあるが、これは制御監
視の開始時には予測データは作成されていないために従
来と同様の監視データが送信されるためである。
【0018】また、監視演算部13での差分値の演算は
図2に示すように監視部16が被制御部10を監視して
得られた監視データをf、データ保持部12に記憶され
ている予測データをc1 ,c2 とすると監視演算部13
では差分値b1 ,b2 ・・・として求められ、そして圧
縮された差分監視データはt1 ,t2 ,・・・と時系列
的に送信される。
図2に示すように監視部16が被制御部10を監視して
得られた監視データをf、データ保持部12に記憶され
ている予測データをc1 ,c2 とすると監視演算部13
では差分値b1 ,b2 ・・・として求められ、そして圧
縮された差分監視データはt1 ,t2 ,・・・と時系列
的に送信される。
【0019】
【発明の効果】以上述べてきたように、本発明によれば
制御監視装置では被制御監視装置から送信される監視デ
ータを予測し、予測データを作成して被制御監視装置へ
送信する。被制御監視装置ではこの予測データと監視デ
ータとの差分値を求め、この差分値を差分監視データと
して制御監視装置へ送信するため伝送路を流れるデータ
量が減少し、効率の良いデータの伝送が可能となる。
制御監視装置では被制御監視装置から送信される監視デ
ータを予測し、予測データを作成して被制御監視装置へ
送信する。被制御監視装置ではこの予測データと監視デ
ータとの差分値を求め、この差分値を差分監視データと
して制御監視装置へ送信するため伝送路を流れるデータ
量が減少し、効率の良いデータの伝送が可能となる。
【図1】 本発明のデータ送信方法を説明するためのデ
ータ伝送装置のハードウェア構成図である。
ータ伝送装置のハードウェア構成図である。
【図2】 本発明の監視データと予測データとの関係を
表す図である。
表す図である。
【図3】 本発明のデータ伝送方法における伝送路を流
れるデータ量を表す概略図である。
れるデータ量を表す概略図である。
【図4】 従来の伝送方法を説明するためのハードウェ
ア構成図である。
ア構成図である。
【図5】 従来のデータ伝送方法における伝送路を流れ
るデータ量を表す概略図である。
るデータ量を表す概略図である。
1…入力装置 2…予測データ作成部 5…データ伸長部 6…予測データ演算部 9…データ処理部 12…データ保持部 13…監視演算部 14…データ圧縮部 b1 ,b2 ,・・…差分値 c1 ,c2 ,・・…予測データ f,d1 ,d1 ,・・…監視データ h1 ,h21,・・…差分監視データ
Claims (2)
- 【請求項1】 各種データを双方向同時に送信できる全
2重通信方式を採用した伝送装置において、制御監視装
置では制御データに基づいて被制御監視装置から送信さ
れるであろう監視データを予測し、この予測から予測デ
ータを作成して被制御監視装置に対して送信し、被制御
監視装置では前記予測データを受信して記憶し、監視デ
ータとこの記憶した予測データとの差分値を求め、この
差分値を監視データとして制御監視装置へ送信すること
を特徴とするデータ伝送方法。 - 【請求項2】 各種データを双方向同時に送信できる全
2重通信方式を採用した伝送装置において、制御監視装
置では制御データに基づいて被制御監視装置から送信さ
れるであろう監視データを予測し、この予測から予測デ
ータを作成して被制御監視装置に対して送信し、被制御
監視装置では前記予測データを受信して記憶し、監視デ
ータとこの記憶した予測データとの差分値を求め、この
差分値を監視データとして制御監視装置へ送信し、制御
監視装置はこの監視データと予測データの差がある一定
値を越えたとき新たな予測データを作成し被制御監視装
置に対して送信することを特徴とするデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP495594A JPH07212868A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | データ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP495594A JPH07212868A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | データ伝送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212868A true JPH07212868A (ja) | 1995-08-11 |
Family
ID=11598007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP495594A Pending JPH07212868A (ja) | 1994-01-21 | 1994-01-21 | データ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07212868A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009271820A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像処理装置、画面送信方法および画面送信プログラム |
| JP2009296432A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御装置、監視制御サーバ及び被監視制御装置 |
| JP2010268239A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | データ伝送装置及びそれを用いた制御装置、センサー装置、照明装置、照明制御システム |
| JP2011034440A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Omron Corp | データ通信システム、データ通信方法、センサおよびセンサ制御装置 |
| JP2017041821A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 日本電信電話株式会社 | トラヒック観測システムおよび方法 |
-
1994
- 1994-01-21 JP JP495594A patent/JPH07212868A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009271820A (ja) * | 2008-05-09 | 2009-11-19 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像処理装置、画面送信方法および画面送信プログラム |
| JP2009296432A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御装置、監視制御サーバ及び被監視制御装置 |
| JP2010268239A (ja) * | 2009-05-14 | 2010-11-25 | Panasonic Electric Works Co Ltd | データ伝送装置及びそれを用いた制御装置、センサー装置、照明装置、照明制御システム |
| JP2011034440A (ja) * | 2009-08-04 | 2011-02-17 | Omron Corp | データ通信システム、データ通信方法、センサおよびセンサ制御装置 |
| JP2017041821A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 日本電信電話株式会社 | トラヒック観測システムおよび方法 |
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