JPH01228380A - レール装置 - Google Patents
レール装置Info
- Publication number
- JPH01228380A JPH01228380A JP63055153A JP5515388A JPH01228380A JP H01228380 A JPH01228380 A JP H01228380A JP 63055153 A JP63055153 A JP 63055153A JP 5515388 A JP5515388 A JP 5515388A JP H01228380 A JPH01228380 A JP H01228380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- cabinet
- rail
- rib
- rail device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジョン受像機などに使用されるプリン
ト板をキャビネットに取付けるときに、キャビネットに
他の部品を使用せず、キャビネットの構造により、プリ
ント板を取付けることを可能にしたレール装置に関する
ものである。
ト板をキャビネットに取付けるときに、キャビネットに
他の部品を使用せず、キャビネットの構造により、プリ
ント板を取付けることを可能にしたレール装置に関する
ものである。
従来の技術
近年、電気製品では、ますますのコスト削除が課題の1
つにあげられている。
つにあげられている。
このような中、上述した従来のレール装置の一例につい
て図面を参照しながら説明する。
て図面を参照しながら説明する。
第8図は従来のレール装置の斜視図を示すものである。
第8図において、1はキャビネット本体であり、2はプ
リント板であり、3はレールであり、4は裏蓋である。
リント板であり、3はレールであり、4は裏蓋である。
以上のように構成されたレール装置について、以下その
取付けについて説明する。 □まず、キャ
ビネット1にレール3を左右に装着した後、プリント板
2をレール3の溝に沿ってキャビネット1に当たる迄挿
入させ、この状態で裏蓋4をキャビネット1に取付ける
ことにより、プリント板2はキャビネット1と裏蓋4に
挟持され確実に保持される。
取付けについて説明する。 □まず、キャ
ビネット1にレール3を左右に装着した後、プリント板
2をレール3の溝に沿ってキャビネット1に当たる迄挿
入させ、この状態で裏蓋4をキャビネット1に取付ける
ことにより、プリント板2はキャビネット1と裏蓋4に
挟持され確実に保持される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、プリント板2をキ
ャビネット1に保持させる為には、左右2ケのレール3
が必要であり、コスト高になるという問題点を有してい
た。
ャビネット1に保持させる為には、左右2ケのレール3
が必要であり、コスト高になるという問題点を有してい
た。
本発明は上記問題点に鑑み、別レールを使用せず、キャ
ビネットの中に一体にレールを構成することのできるレ
ール装置を提供するものである。
ビネットの中に一体にレールを構成することのできるレ
ール装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のレール装置は、レ
ール部を一体に設けた第1の板状部と、この第1の板状
部に略垂直に交わって結合された第2の板状部よりなる
レール片を備え、上記レール片を第1の板状部と第2の
板状部の接合部においてヒンジ部を介してキャビネット
に回転可能に一体成形し、かつ上記レール部が被支持部
材を支持する位置に設置された状態において前記キャビ
ネットに近接もしくは当接する第1のリブを前記第1の
板状部に、前記キャビネットに係合する第2のリブを第
2の板状部におのおの一体に設けたものである。
ール部を一体に設けた第1の板状部と、この第1の板状
部に略垂直に交わって結合された第2の板状部よりなる
レール片を備え、上記レール片を第1の板状部と第2の
板状部の接合部においてヒンジ部を介してキャビネット
に回転可能に一体成形し、かつ上記レール部が被支持部
材を支持する位置に設置された状態において前記キャビ
ネットに近接もしくは当接する第1のリブを前記第1の
板状部に、前記キャビネットに係合する第2のリブを第
2の板状部におのおの一体に設けたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、レール部を一体に設け
、また第1のリブを設けた第1の板状部と第2のリブを
一体に設けた第2の板状部が、第1の板状部と第2の板
状部の接合部に設けられたヒンジ部を介して回転せられ
、第2の板状部に一体に設けた第2のリブがキャビネッ
トに係合することによりキャビネットにプリント板を支
持するレール部材が構成される。したがって他の支持部
材を別個に設ける必要がないものである。
、また第1のリブを設けた第1の板状部と第2のリブを
一体に設けた第2の板状部が、第1の板状部と第2の板
状部の接合部に設けられたヒンジ部を介して回転せられ
、第2の板状部に一体に設けた第2のリブがキャビネッ
トに係合することによりキャビネットにプリント板を支
持するレール部材が構成される。したがって他の支持部
材を別個に設ける必要がないものである。
実施例
以下本発明の一実施例のレール装置について、図面を参
照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施例に
おけるレール装置の断面図を示すものである。
照しながら説明する。第1図は本発明の第1の実施例に
おけるレール装置の断面図を示すものである。
第1図において、11は樹脂成形品よりなるキャビネッ
トであり、5は第1の板状部であり、6は第1の板状部
5に略垂直に交わって結合された第2の板状部である。
トであり、5は第1の板状部であり、6は第1の板状部
5に略垂直に交わって結合された第2の板状部である。
7は第1の板状部5の先端部に備えられたレール部であ
り、9は第1の板状部5と第2の板状部6との接合部で
あり、キャビネット11に近接もしくは当接した位置に
形成された第1のリブであり、10はキャビネット11
に係合すべく第2の板状部6に設けられている第2のリ
ブであり、8は第1の板状部5と第2の板状部6の接合
部においてこれらを回転させる目的でキャビネット11
との間に一体に設けられたヒンジ部である。
り、9は第1の板状部5と第2の板状部6との接合部で
あり、キャビネット11に近接もしくは当接した位置に
形成された第1のリブであり、10はキャビネット11
に係合すべく第2の板状部6に設けられている第2のリ
ブであり、8は第1の板状部5と第2の板状部6の接合
部においてこれらを回転させる目的でキャビネット11
との間に一体に設けられたヒンジ部である。
以上のように構成されたレール装置について、以下第1
図、第2図を用いてその組立てについて説明する。
図、第2図を用いてその組立てについて説明する。
まず第2図は本発明のレール装置の組立後を示す断面図
であって、レール部7と第1のリブ9を設けた第1の板
状部5と第2のリブ10を設けた第2の板状部6をヒン
ジ部8を利用して第1図の 、矢印の方向に約90度回
転させると、第2のりブ10がキャビネット11の内面
側に係合し、また第1のリブ9がキャビネット11の内
面に接する事により、第2図の様にキャビネット11上
にレール装置が構成される。ヒンジ部8が万−折れたと
しても第1のリブ9がキャビネット11に接している為
にレール装置が下方へ落ちる事もなく、また第2のリブ
10がキャビネット11と係合され、この2つの作用に
よりレール装置がキャビネット11に固定されることに
なる。
であって、レール部7と第1のリブ9を設けた第1の板
状部5と第2のリブ10を設けた第2の板状部6をヒン
ジ部8を利用して第1図の 、矢印の方向に約90度回
転させると、第2のりブ10がキャビネット11の内面
側に係合し、また第1のリブ9がキャビネット11の内
面に接する事により、第2図の様にキャビネット11上
にレール装置が構成される。ヒンジ部8が万−折れたと
しても第1のリブ9がキャビネット11に接している為
にレール装置が下方へ落ちる事もなく、また第2のリブ
10がキャビネット11と係合され、この2つの作用に
よりレール装置がキャビネット11に固定されることに
なる。
以上のように本実施例によれば、第1の板状部5にレー
ル部7と第1のリブ9を一体に備え、第2の板状部6に
第2のリブ10を一体に備え、また、第1の板状部5と
第2の板状部6の接合部にヒンジ部8を設けることによ
り、キャビネット11と一体にレール装置を構成するこ
とができる。
ル部7と第1のリブ9を一体に備え、第2の板状部6に
第2のリブ10を一体に備え、また、第1の板状部5と
第2の板状部6の接合部にヒンジ部8を設けることによ
り、キャビネット11と一体にレール装置を構成するこ
とができる。
次に本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。第3図、第4図は本発明の第2の実施例を示
すレール装置の断面図である。
説明する。第3図、第4図は本発明の第2の実施例を示
すレール装置の断面図である。
第3図において、11はキャビネットであり、5は第1
の板状部であり、6は第2の板状部であリ、7はレール
部であり、9は第1のリブであり、10は第2のリブで
あり、8はヒンジ部で、以上は第1図の構成と同じもの
である。第1図の構成と異なるのは第3のリブ12を第
2の板状部6め周囲に一体に設けた点である。
の板状部であり、6は第2の板状部であリ、7はレール
部であり、9は第1のリブであり、10は第2のリブで
あり、8はヒンジ部で、以上は第1図の構成と同じもの
である。第1図の構成と異なるのは第3のリブ12を第
2の板状部6め周囲に一体に設けた点である。
上記のように構成されたレール装置について、以下その
組立てを説明する。
組立てを説明する。
組立ては第1の実施例で説明した内容と同様であるが、
第1の実施例と異なる点は第2の板状部6に設けられた
第2のリブ10がキャビネット11の内面に係合された
時、この第2のリブ10との間に第3のリブ12がキャ
ビネット11をはさむ状態になり、キャビネット11と
第2の板状部6に生じる隙間を第3のリブ12を設ける
ことによりふさぐことができ、外観面からもまた、安全
上からも問題ない構造にすることができる。第5図、第
6図はこの例の組立前、組立後の斜視図であり、第7図
はさらにプリント板2、裏蓋4を含めた斜視図を示すも
のである。
第1の実施例と異なる点は第2の板状部6に設けられた
第2のリブ10がキャビネット11の内面に係合された
時、この第2のリブ10との間に第3のリブ12がキャ
ビネット11をはさむ状態になり、キャビネット11と
第2の板状部6に生じる隙間を第3のリブ12を設ける
ことによりふさぐことができ、外観面からもまた、安全
上からも問題ない構造にすることができる。第5図、第
6図はこの例の組立前、組立後の斜視図であり、第7図
はさらにプリント板2、裏蓋4を含めた斜視図を示すも
のである。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、レール部を一体に設けた第
1の板状部と、この第1の板状部に略垂直に交わって結
合された第2の板状部よりなるレール片を備え、前記レ
ール片を第1の板状部と第2の板状部の接合部において
ヒンジ部を介してキャビネットに回転可能に一体成形し
、かつ前記レール部が被支持部材を支持する位置に設置
された状態において前記キャビネットに近接もしくは当
接する第1のリブを前記第1の板状部に、前記キャビネ
ットに係合する第2のリブを第2の板状部におのおの一
体に設けることにより、キャビネットに別のレールを固
定具を用いて装着する必要のない、コストの安価なレー
ル装置を提供することができる。
1の板状部と、この第1の板状部に略垂直に交わって結
合された第2の板状部よりなるレール片を備え、前記レ
ール片を第1の板状部と第2の板状部の接合部において
ヒンジ部を介してキャビネットに回転可能に一体成形し
、かつ前記レール部が被支持部材を支持する位置に設置
された状態において前記キャビネットに近接もしくは当
接する第1のリブを前記第1の板状部に、前記キャビネ
ットに係合する第2のリブを第2の板状部におのおの一
体に設けることにより、キャビネットに別のレールを固
定具を用いて装着する必要のない、コストの安価なレー
ル装置を提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるレール装置の断
面図、第2図は第1図の組立後の状態を示した断面図、
第3図、第4図は本発明の第2の実施例におけるレール
装置の組立前、組立後の状態を示した断面図、第5図は
第2の実施例におけるレール装置の斜視図、第6図は第
2の実施例におけるレール装置の組立後の状態を示した
斜視図、第7図は第2の実施例におけるレール装置のプ
リント板を含めたところの斜視図、第8図は従来の゛レ
ール装置の斜視図である。 5・・・・・・第1の板状部、6・・・・・・第2の板
状部、7・・・・・・レール部、8・・・・・・ヒンジ
部、9・・・・・・第1のリブ、10・・・・・・第2
のリブ、11・・・・・・キャビネット、12・・・・
・・第3のリブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
オlの板状部 6− 第2の板状部 7− レール部 10 −−− ラド 2 の ゾ ン第1図
11− キャビネット第2図 7− レール邦 I2− 矛3のソツ 第4図 5−゛ 第1の枝状部 6−・−第2の枝状部 第6図 12 /−−−キマビネット 2−シV−シ アー レール邦 第 8 図
面図、第2図は第1図の組立後の状態を示した断面図、
第3図、第4図は本発明の第2の実施例におけるレール
装置の組立前、組立後の状態を示した断面図、第5図は
第2の実施例におけるレール装置の斜視図、第6図は第
2の実施例におけるレール装置の組立後の状態を示した
斜視図、第7図は第2の実施例におけるレール装置のプ
リント板を含めたところの斜視図、第8図は従来の゛レ
ール装置の斜視図である。 5・・・・・・第1の板状部、6・・・・・・第2の板
状部、7・・・・・・レール部、8・・・・・・ヒンジ
部、9・・・・・・第1のリブ、10・・・・・・第2
のリブ、11・・・・・・キャビネット、12・・・・
・・第3のリブ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名5−
オlの板状部 6− 第2の板状部 7− レール部 10 −−− ラド 2 の ゾ ン第1図
11− キャビネット第2図 7− レール邦 I2− 矛3のソツ 第4図 5−゛ 第1の枝状部 6−・−第2の枝状部 第6図 12 /−−−キマビネット 2−シV−シ アー レール邦 第 8 図
Claims (2)
- (1)レール部を一体に設けた第1の板状部と、この第
1の板状部に略垂直に交わって結合された第2の板状部
よりなるレール片を備え、前記レール片を第1の板状部
と第2の板状部の接合部においてヒンジ部を介してキャ
ビネットに回転可能に一体成形し、かつ前記レール部が
被支持部材を支持する位置に設置された状態において前
記キャビネットに近接もしくは当接する第1リブを前記
第1の板状部に、前記キャビネットに係合する第2のリ
ブを第2の板状部におのおの一体に設けたレール装置。 - (2)第2の板状部は、第2のリブがキャビネットに係
合した状態において、前記第2のリブとの間にキャビネ
ットを挟持するように第3のリブが構成された特許請求
の範囲第1項記載のレール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055153A JP2506906B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | レ―ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63055153A JP2506906B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | レ―ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228380A true JPH01228380A (ja) | 1989-09-12 |
| JP2506906B2 JP2506906B2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=12990805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63055153A Expired - Lifetime JP2506906B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | レ―ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2506906B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326986U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63055153A patent/JP2506906B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326986U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2506906B2 (ja) | 1996-06-12 |
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