JPH01228424A - 深さ記憶変更機能付の電動リール - Google Patents
深さ記憶変更機能付の電動リールInfo
- Publication number
- JPH01228424A JPH01228424A JP5444388A JP5444388A JPH01228424A JP H01228424 A JPH01228424 A JP H01228424A JP 5444388 A JP5444388 A JP 5444388A JP 5444388 A JP5444388 A JP 5444388A JP H01228424 A JPH01228424 A JP H01228424A
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- 230000006870 function Effects 0.000 title claims description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 13
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 2
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所定の深度まで道糸を繰出せば自動的にスプ
ールの回転が停止する機能を有する電動リールの改良に
関し、設定した深度を簡単な操作によって変更する機能
を有し、特に頻繁に記憶を変更する必要がある浅海的に
適した電動リールに係るものである。
ールの回転が停止する機能を有する電動リールの改良に
関し、設定した深度を簡単な操作によって変更する機能
を有し、特に頻繁に記憶を変更する必要がある浅海的に
適した電動リールに係るものである。
一般に、船釣用の電動リールは、道糸を数百メートルも
繰出す必要があることが多く、また希望する深度の魚種
まで道糸を繰出すことは従来は熟練に頼っていたが、こ
の場合にはスプールが何回転したとか、スプールに残っ
た道糸の量によって概算する他なく、困難であったし、
到底正確なものではなかった。
繰出す必要があることが多く、また希望する深度の魚種
まで道糸を繰出すことは従来は熟練に頼っていたが、こ
の場合にはスプールが何回転したとか、スプールに残っ
た道糸の量によって概算する他なく、困難であったし、
到底正確なものではなかった。
そこで、道糸を繰出していって魚種にあたったときには
その深度を記憶させておき、巻上げた後に再度道糸を繰
出す場合には、記憶した深度に道糸が到達すれば自動的
にスプールの回転が停止し、先程あたった魚種の位置を
確保できる電動リールが開発された(特願昭61−94
348号)。
その深度を記憶させておき、巻上げた後に再度道糸を繰
出す場合には、記憶した深度に道糸が到達すれば自動的
にスプールの回転が停止し、先程あたった魚種の位置を
確保できる電動リールが開発された(特願昭61−94
348号)。
上記の従来の電動リールでは、−度深度を記憶すればた
とえ道糸を巻上げても何度でも同じ深度まで道糸を繰出
すことができるが、−旦その深度に到達した後は次にそ
こから数十メートル上下する必要がある場合には、自動
的に即座に変更することはできず、深度を変更しようと
すれば従来からの釣人の感に頼ってマニュアルで行わな
ければならなかった。あるいは、−度道糸を全て巻戻し
てから再度繰出し、所望の深度に到達した時点で繰出し
を停止し、そこで深度を記憶させてやる必要があった。
とえ道糸を巻上げても何度でも同じ深度まで道糸を繰出
すことができるが、−旦その深度に到達した後は次にそ
こから数十メートル上下する必要がある場合には、自動
的に即座に変更することはできず、深度を変更しようと
すれば従来からの釣人の感に頼ってマニュアルで行わな
ければならなかった。あるいは、−度道糸を全て巻戻し
てから再度繰出し、所望の深度に到達した時点で繰出し
を停止し、そこで深度を記憶させてやる必要があった。
しかし、特に浅海的においては魚種は絶えず微妙に変動
するものであり、また最近の船に装備された魚群探知機
等の諸機器によれば、現在の設定している深度から何メ
ートル上下すればより適正な深度を確保できるか等を即
座に測定することができるが、従来の電動リールではこ
れに即応することはできず、使用者にとっては大変不便
であった。さらに、最良の魚種を探すために何度も船の
位置を変更する場合等は一々上述の深度設定をやり直さ
なければならず、釣人に余分な負担をかけることになり
、神経を集中して釣を楽しむための支障になっていたも
のである。
するものであり、また最近の船に装備された魚群探知機
等の諸機器によれば、現在の設定している深度から何メ
ートル上下すればより適正な深度を確保できるか等を即
座に測定することができるが、従来の電動リールではこ
れに即応することはできず、使用者にとっては大変不便
であった。さらに、最良の魚種を探すために何度も船の
位置を変更する場合等は一々上述の深度設定をやり直さ
なければならず、釣人に余分な負担をかけることになり
、神経を集中して釣を楽しむための支障になっていたも
のである。
本発明は上記従来例の有している課題を解消しようとす
るもので、道糸がどのような条件下にあっても一々巻戻
すことなく、同一のスイ・ノチを操作するだけで極めて
容易に記憶を取消し・変更しなおすことができ、更に記
憶した深度になれば一瞬モータを回転させることによっ
てスプールの回転を停止することができる電動リールを
提供することを目的とする。
るもので、道糸がどのような条件下にあっても一々巻戻
すことなく、同一のスイ・ノチを操作するだけで極めて
容易に記憶を取消し・変更しなおすことができ、更に記
憶した深度になれば一瞬モータを回転させることによっ
てスプールの回転を停止することができる電動リールを
提供することを目的とする。
本発明は、上記従来の課題を解決するために、道糸の繰
出し量を検出する手段と、所定の位置から開始して道糸
の繰出し量を演算記憶する手段と、道糸の同一繰出し量
の時にスイッチ操作により記憶を取消す手段と、記憶が
取消された状態で上記同一のスイッチの操作により任意
の道糸繰出し量を再度記憶する手段とを有すると共に、
記憶した道糸の繰出し量に至れば一瞬モータを回転させ
て道糸の繰出しを停止する手段を備えた構成とした。
出し量を検出する手段と、所定の位置から開始して道糸
の繰出し量を演算記憶する手段と、道糸の同一繰出し量
の時にスイッチ操作により記憶を取消す手段と、記憶が
取消された状態で上記同一のスイッチの操作により任意
の道糸繰出し量を再度記憶する手段とを有すると共に、
記憶した道糸の繰出し量に至れば一瞬モータを回転させ
て道糸の繰出しを停止する手段を備えた構成とした。
道糸の繰出し量の検出手段は繰出し開始位置から何メー
トル道糸が繰出されたかを検出し、演算手段に入力する
ものであり、これを演算処理した後にスイ・ノチ操作に
よって記憶する。またこの記憶した量を取消すのは記憶
した道糸の繰出し量と同一量が繰り出されている時にス
イッチを操作する手段によって行い、さらに記憶が取消
されている場合に任意の道糸繰出し量で同一のスイッチ
を操作すればこの量を再度記憶する。
トル道糸が繰出されたかを検出し、演算手段に入力する
ものであり、これを演算処理した後にスイ・ノチ操作に
よって記憶する。またこの記憶した量を取消すのは記憶
した道糸の繰出し量と同一量が繰り出されている時にス
イッチを操作する手段によって行い、さらに記憶が取消
されている場合に任意の道糸繰出し量で同一のスイッチ
を操作すればこの量を再度記憶する。
また、道糸を錘りの自重によって繰出して行き、記憶量
まで至れば信号が発生し、これにより巻戻し用のモータ
を一瞬回転させ、この回転によっでモータの駆動用ギヤ
とスプールとがクラッチにより連結され、スプールのフ
リー回転が停止し、道糸の繰出しを停止する。
まで至れば信号が発生し、これにより巻戻し用のモータ
を一瞬回転させ、この回転によっでモータの駆動用ギヤ
とスプールとがクラッチにより連結され、スプールのフ
リー回転が停止し、道糸の繰出しを停止する。
以下、本発明の実施例を図面に従って詳述すれば、1は
バッテリー等の外部電源、2は電動リールのモーターを
制御するための駆動回路、3はモータである。4は検出
回路であって、スプール5の回転による道糸の繰出し量
を検出するもので、スプール5に組み込まれた磁石をホ
ール素子によって検知したり、道糸に押圧したローラー
の回転をカウンター等によって捉えることによって行う
。
バッテリー等の外部電源、2は電動リールのモーターを
制御するための駆動回路、3はモータである。4は検出
回路であって、スプール5の回転による道糸の繰出し量
を検出するもので、スプール5に組み込まれた磁石をホ
ール素子によって検知したり、道糸に押圧したローラー
の回転をカウンター等によって捉えることによって行う
。
6はドライバー回路で、演算処理回路7を適正に駆動す
るものである。また、8は演算処理した道糸の繰出し量
等を表示するためのデイスプレィ、9は電動リールを様
々に操作するためのスイッチ群である。演算処理回路7
は、機器の小型化を図るため、通常はCPUを用い、デ
イスプレィ8は微電流でも表示することができるよう、
液晶表示を用いるが、夜間用として光電管を用いること
も可能である。
るものである。また、8は演算処理した道糸の繰出し量
等を表示するためのデイスプレィ、9は電動リールを様
々に操作するためのスイッチ群である。演算処理回路7
は、機器の小型化を図るため、通常はCPUを用い、デ
イスプレィ8は微電流でも表示することができるよう、
液晶表示を用いるが、夜間用として光電管を用いること
も可能である。
上記回路において、道糸の繰出し量を演算記憶する手段
と、これを取消す手段、再記憶の手段及び所定の開始位
置の設定手段等は、スイッチ群9の操作によって演算処
理回路7で行わせ、デイスプレィ8に表示するものであ
る。
と、これを取消す手段、再記憶の手段及び所定の開始位
置の設定手段等は、スイッチ群9の操作によって演算処
理回路7で行わせ、デイスプレィ8に表示するものであ
る。
次に、デイスプレィ8及びスイッチ群9の構成を第2図
に示すと、本実施例では一つの液晶表示部10と4個の
スイッチ11〜14とを用いたものであるが、11は所
定の開始位置を設定するためのリセットスイッチで、通
常は竿先まで道糸を巻戻した状態でセットする。12は
手動及び自動巻停止用の手動スイッチ、13は所定の開
始位置まで巻戻すための自動巻スイッチ、14は道糸の
繰出し量の記憶・取消し・再記憶の兼用スイッチで、こ
のスイッチ14のみの操作によって記憶・取消し・変更
等の諸操作を行う。
に示すと、本実施例では一つの液晶表示部10と4個の
スイッチ11〜14とを用いたものであるが、11は所
定の開始位置を設定するためのリセットスイッチで、通
常は竿先まで道糸を巻戻した状態でセットする。12は
手動及び自動巻停止用の手動スイッチ、13は所定の開
始位置まで巻戻すための自動巻スイッチ、14は道糸の
繰出し量の記憶・取消し・再記憶の兼用スイッチで、こ
のスイッチ14のみの操作によって記憶・取消し・変更
等の諸操作を行う。
スイッチ群9による一連の操作を説明すると、先ず竿先
に道糸が巻戻された状態でリセットスイッチ11を押し
、徐々に道糸を繰出して行き、魚種にあたったならば兼
用スイッチ14を押してその深度を記憶させておく。次
に道糸を巻戻して魚を取込んだ後、再び道糸を繰出して
行くのであるが、記憶量に達すれば演算処理回路7から
出力される信号Aによって駆動回路2を制御し、モータ
3を一瞬回転させる。これによってカムが連動してクラ
ッチが繋がることにより、駆動ギヤとスプールとが連結
され、スプール5の回転を停止させる。
に道糸が巻戻された状態でリセットスイッチ11を押し
、徐々に道糸を繰出して行き、魚種にあたったならば兼
用スイッチ14を押してその深度を記憶させておく。次
に道糸を巻戻して魚を取込んだ後、再び道糸を繰出して
行くのであるが、記憶量に達すれば演算処理回路7から
出力される信号Aによって駆動回路2を制御し、モータ
3を一瞬回転させる。これによってカムが連動してクラ
ッチが繋がることにより、駆動ギヤとスプールとが連結
され、スプール5の回転を停止させる。
このようにして一定の深度を確保するが、記憶した深度
で釣をしている時に突然深度をそこから何メートルか上
下し、その変更後の深度を記憶させる必要が生じた場合
には、記憶した同一の点で再度兼用スイッチ14を押し
てやると、直前に記憶している値が取消され、ゼロにな
る。この状態で所望の深度まで道糸をさらに繰出し、或
いは巻戻し、新たな魚種に出会った時点で再度兼用スイ
ッチ14を押してやれば変更後の量が記憶される。その
後は道糸を繰出してやれば変更後の記憶量に至ればモー
タ3の短時間の回転によってスプール5の回転が停止す
るので、新たな魚種を確保できるのである。第3図は道
糸の繰出し量の記憶・取消し等のタイミングチャートで
、兼用スイッチ14の操作による道糸の繰出し量の記憶
状態を示す。このうち、aは道糸の繰り出し操作、bは
巻戻し操作であり、15は所定の開始位置設定、16は
魚種で兼用スイッチ14を1回操作した点、17は先の
点16で兼用スイッチ14の1回操作によって記憶を取
消した点、18は任意の量を巻戻し、兼用スイッチ14
でその時点の道糸繰出し量を記憶させた点、19は変更
後の記憶量を兼用スイッチ14の操作で取消した点、2
0はそこから更に任意量を繰出し、兼用スイッチを操作
した点である。このように、本実施例によれば兼用スイ
ッチ1個の操作のみで極めて容易に記憶量の取消し・変
更が可能である。
で釣をしている時に突然深度をそこから何メートルか上
下し、その変更後の深度を記憶させる必要が生じた場合
には、記憶した同一の点で再度兼用スイッチ14を押し
てやると、直前に記憶している値が取消され、ゼロにな
る。この状態で所望の深度まで道糸をさらに繰出し、或
いは巻戻し、新たな魚種に出会った時点で再度兼用スイ
ッチ14を押してやれば変更後の量が記憶される。その
後は道糸を繰出してやれば変更後の記憶量に至ればモー
タ3の短時間の回転によってスプール5の回転が停止す
るので、新たな魚種を確保できるのである。第3図は道
糸の繰出し量の記憶・取消し等のタイミングチャートで
、兼用スイッチ14の操作による道糸の繰出し量の記憶
状態を示す。このうち、aは道糸の繰り出し操作、bは
巻戻し操作であり、15は所定の開始位置設定、16は
魚種で兼用スイッチ14を1回操作した点、17は先の
点16で兼用スイッチ14の1回操作によって記憶を取
消した点、18は任意の量を巻戻し、兼用スイッチ14
でその時点の道糸繰出し量を記憶させた点、19は変更
後の記憶量を兼用スイッチ14の操作で取消した点、2
0はそこから更に任意量を繰出し、兼用スイッチを操作
した点である。このように、本実施例によれば兼用スイ
ッチ1個の操作のみで極めて容易に記憶量の取消し・変
更が可能である。
尚、駆動回路2によるモータの制御は、本実施例では演
算処理回路7から出力される信号A及びBによってリレ
ーを作動させることによって行う。
算処理回路7から出力される信号A及びBによってリレ
ーを作動させることによって行う。
即ち、記憶された道糸の繰出し量に至った場合には信号
Aが出力され、これによって予め設定された一瞬リレー
をオンし、モータ3を駆動する。
Aが出力され、これによって予め設定された一瞬リレー
をオンし、モータ3を駆動する。
この設定時間はモータの性能や錘りの重さ等、諸条件に
よって異なるが、モータの回転でカムが連動し、クラッ
チを連結できればよく、従って多くともモータの1回転
以内に止めればよい。一方、自動巻戻し或いは手動巻戻
しによって所定の開始位置まで巻戻した場合には信号B
が出力され、これによってリレーをオフし、モータ3の
駆動を停止する。第4図は信号A−Bによるモータ3の
駆動を制御するタイミングチャートで、a−bは第3図
と同様、Cは設定深度で釣をしている状態を示す。
よって異なるが、モータの回転でカムが連動し、クラッ
チを連結できればよく、従って多くともモータの1回転
以内に止めればよい。一方、自動巻戻し或いは手動巻戻
しによって所定の開始位置まで巻戻した場合には信号B
が出力され、これによってリレーをオフし、モータ3の
駆動を停止する。第4図は信号A−Bによるモータ3の
駆動を制御するタイミングチャートで、a−bは第3図
と同様、Cは設定深度で釣をしている状態を示す。
本発明は上記のような構成としたので、以下の効果を有
する。
する。
即ち、一つの兼用スイッチを操作するだけで道糸の繰出
し量の記憶・取消し・変更が可能であるので、−々スイ
ッチの種類を確認しなくても容易に作動させることがで
き、特に浅海的等で魚種が頻繁に変動するような場合で
も敏速に対応することができる。
し量の記憶・取消し・変更が可能であるので、−々スイ
ッチの種類を確認しなくても容易に作動させることがで
き、特に浅海的等で魚種が頻繁に変動するような場合で
も敏速に対応することができる。
また、兼用スイッチは記憶のオン・オフに関してトグル
スイッチとしての機能を有しているので、デイスプレィ
に記憶の有無を単純な記号で表示しておくだけで、これ
を視認しながら操作することができ、大変便利である。
スイッチとしての機能を有しているので、デイスプレィ
に記憶の有無を単純な記号で表示しておくだけで、これ
を視認しながら操作することができ、大変便利である。
更に、記憶している繰出し量に至れば一瞬モータを回転
させてスプールの回転を止め、道糸の繰出しを停止する
ようにしているので、別個にスプール停止用の機構やソ
レノイドを設ける必要はなく、構成も簡略化を図ること
ができた。
させてスプールの回転を止め、道糸の繰出しを停止する
ようにしているので、別個にスプール停止用の機構やソ
レノイドを設ける必要はなく、構成も簡略化を図ること
ができた。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
デイスプレィ及びスイッチ群の模式図、第3図、第4図
は本発明の電動リールの作動を示、すタイミングチャー
トである。 以 上 特許出願人 株式会社 ミャマエ 代理人 弁理士 小 原 和 夫 外1名第1図 第2図 第3図 第4図
デイスプレィ及びスイッチ群の模式図、第3図、第4図
は本発明の電動リールの作動を示、すタイミングチャー
トである。 以 上 特許出願人 株式会社 ミャマエ 代理人 弁理士 小 原 和 夫 外1名第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1、道糸の繰出し量を検出する手段と、所定の位置から
開始して道糸の繰出し、量を演算記憶する手段と、この
記憶した道糸の繰出し量と同一繰出し量の時にスイッチ
操作により記憶を取消す手段と、記憶が取消された状態
で上記同一のスイッチの操作により任意の道糸繰出し量
を再度記憶する手段とを有すると共に、記憶した道糸の
繰出し量に至れば一瞬モータを回転させて道糸の繰出し
を停止する手段を備えたことを特徴とする深さ記憶変更
機能付の電動リール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5444388A JPH01228424A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 深さ記憶変更機能付の電動リール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5444388A JPH01228424A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 深さ記憶変更機能付の電動リール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01228424A true JPH01228424A (ja) | 1989-09-12 |
| JPH0528575B2 JPH0528575B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=12970849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5444388A Granted JPH01228424A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 深さ記憶変更機能付の電動リール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01228424A (ja) |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP5444388A patent/JPH01228424A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528575B2 (ja) | 1993-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |