JPH0618501B2 - 魚釣り用リ−ルの深度記憶装置におけるスプ−ル停止機構 - Google Patents
魚釣り用リ−ルの深度記憶装置におけるスプ−ル停止機構Info
- Publication number
- JPH0618501B2 JPH0618501B2 JP61094347A JP9434786A JPH0618501B2 JP H0618501 B2 JPH0618501 B2 JP H0618501B2 JP 61094347 A JP61094347 A JP 61094347A JP 9434786 A JP9434786 A JP 9434786A JP H0618501 B2 JPH0618501 B2 JP H0618501B2
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- Japan
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- drive motor
- clutch
- stop mechanism
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、魚釣り用リールの深度記憶装置における新
規なスプール停止機構に関し、記憶深度に達した時点で
駆動モーターを一定量回転させることにより、オートリ
ターン式のクラッチ機構を作動させてスプールのフリー
回転を停止するようにしたことを技術的特徴とするもの
である。
規なスプール停止機構に関し、記憶深度に達した時点で
駆動モーターを一定量回転させることにより、オートリ
ターン式のクラッチ機構を作動させてスプールのフリー
回転を停止するようにしたことを技術的特徴とするもの
である。
一般に、船釣りや深海釣りでは、魚棚を探りながら釣り
をするのであるが、魚信などによって一旦探知した魚棚
の位置に再度道糸を降ろす場合、電動リールにあって
は、道糸の巻き上げ時にスプールの回転数(魚棚の深度
に対応)をセンサーで検知してマイクロコンピューター
で記憶・処理し、道糸の再繰り出し時に、上記記憶深度
に従って別途設けられたスプール停止機構を作動させる
ことにより、常に一定の繰り出し長が得られるようにし
た深度記憶装置が既に開発されている(例えば実公昭5
8−10046号公報参照)。
をするのであるが、魚信などによって一旦探知した魚棚
の位置に再度道糸を降ろす場合、電動リールにあって
は、道糸の巻き上げ時にスプールの回転数(魚棚の深度
に対応)をセンサーで検知してマイクロコンピューター
で記憶・処理し、道糸の再繰り出し時に、上記記憶深度
に従って別途設けられたスプール停止機構を作動させる
ことにより、常に一定の繰り出し長が得られるようにし
た深度記憶装置が既に開発されている(例えば実公昭5
8−10046号公報参照)。
しかしながら一般の電動リールは、コントロールレバー
を回動することにより、スプールとこれを回転させる摩
擦板との圧接力を調整し、スプールの回転並びに停止を
段階的に制御し得るようにしたもので、減速機構等を介
してモーターと連結される上記摩擦板はコントロールレ
バー等と反対側に位置していたから、該部にスプール停
止機構を連動させることが困難であった。
を回動することにより、スプールとこれを回転させる摩
擦板との圧接力を調整し、スプールの回転並びに停止を
段階的に制御し得るようにしたもので、減速機構等を介
してモーターと連結される上記摩擦板はコントロールレ
バー等と反対側に位置していたから、該部にスプール停
止機構を連動させることが困難であった。
かゝる構造的実態から、従来のこの種電動リールの深度
記憶装置におけるスプール停止機構としては、例えば、
スプールの一側に固定されたラチェットギヤーに、マイ
クロコンピューターからの信号で作動するソレノイド及
び複数のカム等を介して回動するようにしたラチェット
爪を係合させてスプールのフリー回転を停止させるよう
にしたもの等、個別の機構を附加して構成する必要があ
ったから、その構造が複雑で、且つ組立精度を要求され
る他、リール全体が大型・重量化するという問題点が見
られたものである。
記憶装置におけるスプール停止機構としては、例えば、
スプールの一側に固定されたラチェットギヤーに、マイ
クロコンピューターからの信号で作動するソレノイド及
び複数のカム等を介して回動するようにしたラチェット
爪を係合させてスプールのフリー回転を停止させるよう
にしたもの等、個別の機構を附加して構成する必要があ
ったから、その構造が複雑で、且つ組立精度を要求され
る他、リール全体が大型・重量化するという問題点が見
られたものである。
他方、手動リールにあっては、クラッチレバーの操作で
クラッチ軸を弾性的に摺動させ、スプールをフリー乃至
は咬合状態に切換可能とすると共に、駆動軸の回転始動
時にクラッチ軸を瞬間的に咬合状態に復帰させ、スプー
ルを巻取り状態にするようにした、所謂オートリターン
式のクラッチ機構を備えたリールが一般的であるが、上
述したような深度記憶装置は装備されておらず、一旦探
知した魚棚の位置に再び道糸を降ろす場合には、予め釣
糸に付された側長印や道糸の繰り出しと連動するカウン
ター等の計数表示を目安として釣人の手動操作によるも
のであったから、その道糸やカウンター等から目を離す
ことができず、魚棚の設定に非常な注意力を要するばか
りでなく、屡々錯誤が生じて、その正確性に欠けるとい
う問題点が見られたものである。
クラッチ軸を弾性的に摺動させ、スプールをフリー乃至
は咬合状態に切換可能とすると共に、駆動軸の回転始動
時にクラッチ軸を瞬間的に咬合状態に復帰させ、スプー
ルを巻取り状態にするようにした、所謂オートリターン
式のクラッチ機構を備えたリールが一般的であるが、上
述したような深度記憶装置は装備されておらず、一旦探
知した魚棚の位置に再び道糸を降ろす場合には、予め釣
糸に付された側長印や道糸の繰り出しと連動するカウン
ター等の計数表示を目安として釣人の手動操作によるも
のであったから、その道糸やカウンター等から目を離す
ことができず、魚棚の設定に非常な注意力を要するばか
りでなく、屡々錯誤が生じて、その正確性に欠けるとい
う問題点が見られたものである。
このような実情に鑑み本発明は、魚釣り用リールの深度
記憶装置におけるスプール停止機構を、センサーを介し
てスプールの回転数をカウントする計数部と、該計数値
を記憶する記憶部と、道糸の再繰り出し時の計数値と上
記記憶値を比較・処理して所定の駆動モーター制御信号
を出力する中央処理部と、該信号により駆動モーターを
一定量回転させるモーター制御部と、駆動モーターと連
動する駆動軸の回転始動によりクラッチ軸がスプールと
咬合状態に自動復帰するオートリターン式のクラッチ機
構とから構成することにより、上述した諸問題点を一挙
に解決したものである。
記憶装置におけるスプール停止機構を、センサーを介し
てスプールの回転数をカウントする計数部と、該計数値
を記憶する記憶部と、道糸の再繰り出し時の計数値と上
記記憶値を比較・処理して所定の駆動モーター制御信号
を出力する中央処理部と、該信号により駆動モーターを
一定量回転させるモーター制御部と、駆動モーターと連
動する駆動軸の回転始動によりクラッチ軸がスプールと
咬合状態に自動復帰するオートリターン式のクラッチ機
構とから構成することにより、上述した諸問題点を一挙
に解決したものである。
叙上の構成に係る本発明スプール停止機構は、道糸の巻
取り時、センサーを介してスプールの回転数を計数し、
これを記憶部に記憶すると共に、道糸を再度繰り出す
際、スプールのフリー回転の計数値と上記記憶値を中央
処理部で比較し、両数値が一致した時点で出力されるモ
ーター制御信号により、駆動軸がクラッチ軸を自動的に
復帰させ得る量だけ駆動モーターを回転させ、上記クラ
ッチ軸がスプールに咬合して、そのフリー回転を停止さ
せるという作用を奏するものである。
取り時、センサーを介してスプールの回転数を計数し、
これを記憶部に記憶すると共に、道糸を再度繰り出す
際、スプールのフリー回転の計数値と上記記憶値を中央
処理部で比較し、両数値が一致した時点で出力されるモ
ーター制御信号により、駆動軸がクラッチ軸を自動的に
復帰させ得る量だけ駆動モーターを回転させ、上記クラ
ッチ軸がスプールに咬合して、そのフリー回転を停止さ
せるという作用を奏するものである。
以下、本発明スプール停止機構を図面に示す実施例に基
づいて更に具体的に説明する。
づいて更に具体的に説明する。
(その1) 第1図は電動リールにおける実施例を示すものである
が、図において1は、減速ギヤー群2、連結ギヤー3を
介して駆動軸4を回転させる道糸巻取り用の駆動モータ
ー、5はドラグレバー6で挾定された多板クラッチ7を
介して上記駆動軸4と共に回転するようにしたマスター
ギヤーであって、該ドラグレバー6を回動させて多板ク
ラッチ7に対する圧接力を調整することにより、下述す
るクラッチ機構を介して回転するスプール8の回転トル
クを制御し得るようにしたものである。
が、図において1は、減速ギヤー群2、連結ギヤー3を
介して駆動軸4を回転させる道糸巻取り用の駆動モータ
ー、5はドラグレバー6で挾定された多板クラッチ7を
介して上記駆動軸4と共に回転するようにしたマスター
ギヤーであって、該ドラグレバー6を回動させて多板ク
ラッチ7に対する圧接力を調整することにより、下述す
るクラッチ機構を介して回転するスプール8の回転トル
クを制御し得るようにしたものである。
次に9は、クラッチレバー10の操作でクラッチ軸11を軸
方向に弾性的に摺動させ、スプール8をフリー乃至は咬
合状態に切換可能とすると共に、駆動軸4の回転と連動
して作動する解除機構12により瞬間的に咬合状態に自動
復帰するようにした所謂オートリターン式のクラッチ機
構であって、クラッチピニオン13によって上記マスター
ギヤー5と噛合させたものである。
方向に弾性的に摺動させ、スプール8をフリー乃至は咬
合状態に切換可能とすると共に、駆動軸4の回転と連動
して作動する解除機構12により瞬間的に咬合状態に自動
復帰するようにした所謂オートリターン式のクラッチ機
構であって、クラッチピニオン13によって上記マスター
ギヤー5と噛合させたものである。
次に、14はマイクロコンピューターであって、第2図に
示すようにスプール8の回転数、即ち道糸の巻取り量乃
至は繰り出し量をセンサー15を介してカウントする計数
部16と、該計数値と記憶する記憶部17と、道糸の再繰り
出し時の計数値と上記記憶値を比較・処理し所定のモー
ター駆動信号を出力する中央処理部18と、該信号に従っ
て駆動モーター1を一定量回転させるモーター制御部19
等から構成されるものである。
示すようにスプール8の回転数、即ち道糸の巻取り量乃
至は繰り出し量をセンサー15を介してカウントする計数
部16と、該計数値と記憶する記憶部17と、道糸の再繰り
出し時の計数値と上記記憶値を比較・処理し所定のモー
ター駆動信号を出力する中央処理部18と、該信号に従っ
て駆動モーター1を一定量回転させるモーター制御部19
等から構成されるものである。
又、20は操作ボタン20′等を備えたコントロールパネ
ル、21は蓄電池等の電源を示す。
ル、21は蓄電池等の電源を示す。
尚、上記マイクロコンピューター14は、通常の電動リー
ルにおいて採用されている道糸巻取り時の駆動モーター
の自動変速制御や、自動シャクリ制御などにも利用し得
るものであることは当然である。また、スプール8の回
転数を検知するセンサーとしては光電素子やホール素子
等を用いた非接触形、或いは接触形等、任意のセンサー
を選択し得るものである。
ルにおいて採用されている道糸巻取り時の駆動モーター
の自動変速制御や、自動シャクリ制御などにも利用し得
るものであることは当然である。また、スプール8の回
転数を検知するセンサーとしては光電素子やホール素子
等を用いた非接触形、或いは接触形等、任意のセンサー
を選択し得るものである。
而して、魚釣り時、魚棚付近でシャクリ等をしながら魚
信を待つのであるが、魚信があって道糸を巻き上げる
際、予め操作ボタン20′を押して計数を開始させた上、
駆動モーター1による通常の巻取り操作を行い、巻取り
終了時のスプールの回転数(道糸の巻取り長さ)を記憶
部17に記憶させておくものである。
信を待つのであるが、魚信があって道糸を巻き上げる
際、予め操作ボタン20′を押して計数を開始させた上、
駆動モーター1による通常の巻取り操作を行い、巻取り
終了時のスプールの回転数(道糸の巻取り長さ)を記憶
部17に記憶させておくものである。
次に、再び上記魚信のあった魚棚深度に道糸を設定する
場合、クラッチレバー10でスプール8をフリー状態にし
て道糸を繰り出し、その時の回転数を計数し、先に記憶
した数値に達すると中央処理部18が所定の駆動モーター
制御信号を出力し、モーター制御部19は該信号により、
駆動軸4がオートリターン式のクラッチ機構の解除機構
12を作動させるだけの量、駆動モーター1を回転させ、
解除機構の突起12aが案内板12bを押動してクラッチ軸の
昇降板11aを開放し、クラッチ軸11が弾性的に自動復帰
してスプール8に咬合し、スプールの回転が停止するも
のである。
場合、クラッチレバー10でスプール8をフリー状態にし
て道糸を繰り出し、その時の回転数を計数し、先に記憶
した数値に達すると中央処理部18が所定の駆動モーター
制御信号を出力し、モーター制御部19は該信号により、
駆動軸4がオートリターン式のクラッチ機構の解除機構
12を作動させるだけの量、駆動モーター1を回転させ、
解除機構の突起12aが案内板12bを押動してクラッチ軸の
昇降板11aを開放し、クラッチ軸11が弾性的に自動復帰
してスプール8に咬合し、スプールの回転が停止するも
のである。
(その2) 第3図は本発明の他の実施例を示し、従来のオートリタ
ーン式クラッチ機構を備えた手動リールと、上記マイク
ロコンピューター等により制御される駆動モーター1
を、減速機構22、ドライブシャフト23及び連結ギヤー3
を介して連動せしめた手動・電動兼用型の魚釣り用リー
ルであるが、駆動軸4が多板クラッチ7を備えたマスタ
ーギヤー5、オートリターン式のクラッチ機構9を介し
てスプール8を回転させることは、上記実施例その1と
同等であって、上記駆動軸4の一端に取付けられるハン
ドル24は、例えばラチェット等で構成さるワンウェイ機
構25により手動操作時に駆動軸4を回転し得るようにす
ると共に、駆動モーター作動時には、上記駆動軸4と共
回りしないようにしたものである。
ーン式クラッチ機構を備えた手動リールと、上記マイク
ロコンピューター等により制御される駆動モーター1
を、減速機構22、ドライブシャフト23及び連結ギヤー3
を介して連動せしめた手動・電動兼用型の魚釣り用リー
ルであるが、駆動軸4が多板クラッチ7を備えたマスタ
ーギヤー5、オートリターン式のクラッチ機構9を介し
てスプール8を回転させることは、上記実施例その1と
同等であって、上記駆動軸4の一端に取付けられるハン
ドル24は、例えばラチェット等で構成さるワンウェイ機
構25により手動操作時に駆動軸4を回転し得るようにす
ると共に、駆動モーター作動時には、上記駆動軸4と共
回りしないようにしたものである。
更に、上記減速機構22は、例えばその終端に第4図に示
すようにローラークラッチ26を介在させてドライブシャ
フト23と連結したものであって、該ローラークラッチの
作用により駆動モーター1の回転力は駆動軸4に伝達す
るが、手動操作時のハンドルの回転による駆動軸の回転
力は駆動モーター1側に伝達しないようにしたものであ
る。
すようにローラークラッチ26を介在させてドライブシャ
フト23と連結したものであって、該ローラークラッチの
作用により駆動モーター1の回転力は駆動軸4に伝達す
るが、手動操作時のハンドルの回転による駆動軸の回転
力は駆動モーター1側に伝達しないようにしたものであ
る。
而して道糸の再繰り出し時、上記実施例その1と同様
に、マイクロコンピューター14で処理された信号により
駆動モーター1を一定量回転させ、オートリターン式の
クラッチ機構9を介してスプールの回転を自動的に停止
し得るようにしたものである。
に、マイクロコンピューター14で処理された信号により
駆動モーター1を一定量回転させ、オートリターン式の
クラッチ機構9を介してスプールの回転を自動的に停止
し得るようにしたものである。
以上述べたように、本発明の魚釣用リールの深度記憶装
置におけるスプール停止機構は、道糸が記憶深度に達し
た場合、通常、巻取りに使用する駆動モーターを一定量
回転させることにより、オートリターン式のクラッチ機
構を作動させ、スプールのフリー回転を停止するように
したものであるから、従来のようにソレノイドやカム等
の部品を組み合わせた附加機構を設ける必要がなく、構
造が極めて簡単になった他、リール全体の小型・軽量化
が可能となるという格別の効果が期待できるものであ
る。
置におけるスプール停止機構は、道糸が記憶深度に達し
た場合、通常、巻取りに使用する駆動モーターを一定量
回転させることにより、オートリターン式のクラッチ機
構を作動させ、スプールのフリー回転を停止するように
したものであるから、従来のようにソレノイドやカム等
の部品を組み合わせた附加機構を設ける必要がなく、構
造が極めて簡単になった他、リール全体の小型・軽量化
が可能となるという格別の効果が期待できるものであ
る。
更に、本発明にかゝるスプール停止機構は、手動リール
に概ね装備されているオートリターン式のクラッチ機構
を利用してスプールの回転を停止するようにしたもので
あるから、手動リールと電動リールの組み合わせが極め
て容易にしかも簡単な構成で行い得る等、種々の効果が
期待できるものである。
に概ね装備されているオートリターン式のクラッチ機構
を利用してスプールの回転を停止するようにしたもので
あるから、手動リールと電動リールの組み合わせが極め
て容易にしかも簡単な構成で行い得る等、種々の効果が
期待できるものである。
第1図は本発明スプール停止機構の構成の電動リールに
おける一例を示す概略図、第2図はマイクロコンピュー
ターでの処理の構成を一例を示すブロック図、第3図は
手動・電動兼用型の魚釣り用リールにおける実施例を示
す概略図、又第4図は減速機構の一例を示す部分縦断面
図である。 尚、図中1……駆動モーター、4……駆動軸、8……ス
プール、9……クラッチ機構、11……クラッチ軸、12…
…解除機構、15……センサー、16……計数部、17……記
憶部、18……中央処理部、19……モーター制御部。
おける一例を示す概略図、第2図はマイクロコンピュー
ターでの処理の構成を一例を示すブロック図、第3図は
手動・電動兼用型の魚釣り用リールにおける実施例を示
す概略図、又第4図は減速機構の一例を示す部分縦断面
図である。 尚、図中1……駆動モーター、4……駆動軸、8……ス
プール、9……クラッチ機構、11……クラッチ軸、12…
…解除機構、15……センサー、16……計数部、17……記
憶部、18……中央処理部、19……モーター制御部。
Claims (1)
- 【請求項1】センサー15を介してスプール8の回転数
をカウントする計数部16と、該計数値を記憶する記憶
部17と、道糸の再繰り出し時の計数値と上記記憶値を
比較・処理して両数値が一致した時、所定の駆動モータ
ー制御信号を出力する中央処理部18とからなるマイク
ロコンピューター14を備えた深度記憶装置付魚釣り用
リールにおいて、上記中央処理部からの信号により駆動
モーター1を一定量回転させるモーター制御部19と、
該駆動モーター1と連動する駆動軸4の回転始動により
クラッチ軸11がスプール8と咬合状態に自動復帰する
オートリターン式のクラッチ機構9とから構成したこと
を特徴とする魚釣り用リールの深度記憶装置におけるス
プール停止機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61094347A JPH0618501B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 魚釣り用リ−ルの深度記憶装置におけるスプ−ル停止機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61094347A JPH0618501B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 魚釣り用リ−ルの深度記憶装置におけるスプ−ル停止機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248441A JPS62248441A (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0618501B2 true JPH0618501B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=14107749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61094347A Expired - Fee Related JPH0618501B2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | 魚釣り用リ−ルの深度記憶装置におけるスプ−ル停止機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618501B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220474U (ja) * | 1988-07-27 | 1990-02-09 | ||
| JP2575200B2 (ja) * | 1988-11-30 | 1997-01-22 | マミヤ・オーピー株式会社 | 両軸受リール |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE442817B (sv) * | 1981-04-01 | 1986-02-03 | Hans Ingmar Bjelkhagen | Anordning for att okulert kunna faststella en diskrepans i en tandytas luminiscensformaga |
-
1986
- 1986-04-23 JP JP61094347A patent/JPH0618501B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62248441A (ja) | 1987-10-29 |
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Legal Events
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