JPH0122872Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0122872Y2 JPH0122872Y2 JP1982039456U JP3945682U JPH0122872Y2 JP H0122872 Y2 JPH0122872 Y2 JP H0122872Y2 JP 1982039456 U JP1982039456 U JP 1982039456U JP 3945682 U JP3945682 U JP 3945682U JP H0122872 Y2 JPH0122872 Y2 JP H0122872Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- latch
- pivot pin
- interlocking
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05C—BOLTS OR FASTENING DEVICES FOR WINGS, SPECIALLY FOR DOORS OR WINDOWS
- E05C3/00—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively
- E05C3/12—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action
- E05C3/16—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch
- E05C3/162—Fastening devices with bolts moving pivotally or rotatively with latching action with operating handle or equivalent member moving otherwise than rigidly with the latch the handle or member moving essentially towards or away of the plane of the wing or frame
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/1043—Swinging
- Y10T292/1051—Spring projected
- Y10T292/1052—Operating means
- Y10T292/1053—Lever and push or pull rod
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、冷蔵庫本体等の固定枠体に設けた受
金と係脱する掛金機構を内蔵し、可動引手の直線
引出しによつて該掛金と受金の係合が解除される
扉用ハンドル装置に関するものである。
金と係脱する掛金機構を内蔵し、可動引手の直線
引出しによつて該掛金と受金の係合が解除される
扉用ハンドル装置に関するものである。
実公昭55−37643号公報に開示された扉用ハン
ドル装置では、U字状の可動引手は両端の脚部が
扉内部に挿入され、可動引手の握り部は扉の正面
に固着されたU字状の固定ハンドル型ケースに包
囲され、外周縁部分が該ケース内に直線摺動自在
に収容されている。
ドル装置では、U字状の可動引手は両端の脚部が
扉内部に挿入され、可動引手の握り部は扉の正面
に固着されたU字状の固定ハンドル型ケースに包
囲され、外周縁部分が該ケース内に直線摺動自在
に収容されている。
また、可動引手の両脚部の直線運動を掛金の回
転運動に変換する連動部材としては、一方の脚部
については、一端部を枢軸ピンによつて該脚部に
枢着され、基部受溝に係合した支持ピンによつて
ケースに枢支された第1カムと、一端部を第1カ
ムの他端部に枢軸ピンによつて連結され、他端部
を枢軸ピンによつて掛金に連結された第1作動リ
ンクとであり、他方の脚部については、一端部を
枢軸ピンによつて該脚部に枢着され、基部受溝に
係合した支持ピンによつてケースに枢支された第
2カムと、一端部を第2カムの他端部に枢軸ピン
によつて連結され、他端部を枢軸ピンによつて掛
金に連結された第2作動リンクとである。
転運動に変換する連動部材としては、一方の脚部
については、一端部を枢軸ピンによつて該脚部に
枢着され、基部受溝に係合した支持ピンによつて
ケースに枢支された第1カムと、一端部を第1カ
ムの他端部に枢軸ピンによつて連結され、他端部
を枢軸ピンによつて掛金に連結された第1作動リ
ンクとであり、他方の脚部については、一端部を
枢軸ピンによつて該脚部に枢着され、基部受溝に
係合した支持ピンによつてケースに枢支された第
2カムと、一端部を第2カムの他端部に枢軸ピン
によつて連結され、他端部を枢軸ピンによつて掛
金に連結された第2作動リンクとである。
しかしながら、このように従来装置では、可動
引手の主体部分である握り部をU字状の固定ハン
ドル型ケースで包囲しているので、ケースの形状
構造が大型かつ複雑化しており、また可動引手と
掛金間の連動部材として2個のカムと2本の作動
リンクを必要とするので、内部機構も比較的複雑
化しており、装置全体の製作組立が簡単でなく、
コストも割高となる。また、複雑な機構はそれだ
け故障の可能性を増大させ、作動の信頼性を低下
させる。
引手の主体部分である握り部をU字状の固定ハン
ドル型ケースで包囲しているので、ケースの形状
構造が大型かつ複雑化しており、また可動引手と
掛金間の連動部材として2個のカムと2本の作動
リンクを必要とするので、内部機構も比較的複雑
化しており、装置全体の製作組立が簡単でなく、
コストも割高となる。また、複雑な機構はそれだ
け故障の可能性を増大させ、作動の信頼性を低下
させる。
従つて本考案の目的は、可動引手のケースの形
状構造及び可動引手と掛金間の駆動機構が簡略化
されているため、装置全体の製作組立が簡単かつ
安価になされ、作動の信頼性も向上した扉用ハン
ドル装置を提供することである。
状構造及び可動引手と掛金間の駆動機構が簡略化
されているため、装置全体の製作組立が簡単かつ
安価になされ、作動の信頼性も向上した扉用ハン
ドル装置を提供することである。
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と、本考案の扉用ハンドル装置は、扉1に固着さ
れるケース2と、固定枠体3に設けられる受金4
と、ケース2の正面壁部2bの溝孔から両端の脚
部5a,5bをケース2内に挿入して、ケース2
の上面壁部2cと下面壁部2dによつて直線摺動
自在に案内され、握り部5cをケース2の正面壁
部2bの前方に露出させ、両脚部5a,5bの先
端部側面に連結ピン9,13を突設したU字状の
可動引手5と、ケース2の左右側面壁部2a,2
aに枢軸ピン11によつて枢着され、基端部に受
動板部6aを設け、先端部が受金4と係脱する掛
金6と、中央部をケース2の左右側面壁部2a,
2aに前記枢軸ピン11によつて枢着され、一端
部に脚部5aの連結ピン9が挿通される受溝10
を設け、他端部に連動用長孔17を設け、受溝1
0と枢軸ピン11の間の正面部が掛金6の受動板
部6aに当接する作動リンク7と、コイル部を枢
軸ピン11に嵌合され、一端部をケース2の正面
壁部2bの背面に当接させ、他端部を掛金6の受
動板部6aの正面に当接させ、掛金6を受金4と
係合する方向に回転付勢すると共に脚部5aをケ
ース2内に引込み付勢する巻バネ8と、中央部を
ケース2の左右側面壁部2a,2aに枢軸ピン1
5によつて枢着され、一端部に脚部5bの連結ピ
ン13が挿通される受溝14を設け、他端部に作
動リンク7の長孔17に係合する連動用突起18
を設けた連動リンク12と、コイル部を枢軸ピン
15に嵌合され、一端部をケース2の正面壁部2
bの背面に当接させ、他端部を連動リンク12の
受溝14と枢軸ピン15の間の正面部に当接さ
せ、脚部5bをケース2内に引込み付勢する巻バ
ネ16とから成り、可動引手5の直線引出し時に
掛金6を回転させて掛金6と受金4との係合を解
除するものである。
と、本考案の扉用ハンドル装置は、扉1に固着さ
れるケース2と、固定枠体3に設けられる受金4
と、ケース2の正面壁部2bの溝孔から両端の脚
部5a,5bをケース2内に挿入して、ケース2
の上面壁部2cと下面壁部2dによつて直線摺動
自在に案内され、握り部5cをケース2の正面壁
部2bの前方に露出させ、両脚部5a,5bの先
端部側面に連結ピン9,13を突設したU字状の
可動引手5と、ケース2の左右側面壁部2a,2
aに枢軸ピン11によつて枢着され、基端部に受
動板部6aを設け、先端部が受金4と係脱する掛
金6と、中央部をケース2の左右側面壁部2a,
2aに前記枢軸ピン11によつて枢着され、一端
部に脚部5aの連結ピン9が挿通される受溝10
を設け、他端部に連動用長孔17を設け、受溝1
0と枢軸ピン11の間の正面部が掛金6の受動板
部6aに当接する作動リンク7と、コイル部を枢
軸ピン11に嵌合され、一端部をケース2の正面
壁部2bの背面に当接させ、他端部を掛金6の受
動板部6aの正面に当接させ、掛金6を受金4と
係合する方向に回転付勢すると共に脚部5aをケ
ース2内に引込み付勢する巻バネ8と、中央部を
ケース2の左右側面壁部2a,2aに枢軸ピン1
5によつて枢着され、一端部に脚部5bの連結ピ
ン13が挿通される受溝14を設け、他端部に作
動リンク7の長孔17に係合する連動用突起18
を設けた連動リンク12と、コイル部を枢軸ピン
15に嵌合され、一端部をケース2の正面壁部2
bの背面に当接させ、他端部を連動リンク12の
受溝14と枢軸ピン15の間の正面部に当接さ
せ、脚部5bをケース2内に引込み付勢する巻バ
ネ16とから成り、可動引手5の直線引出し時に
掛金6を回転させて掛金6と受金4との係合を解
除するものである。
この扉用ハンドル装置では、扉1を開放するた
め可動引手5の握り部5cを引張ると、可動引手
5は両脚部5a,5bをケース2の上面壁部2c
と下面壁部2dに案内されて直線摺動する。可動
引手5の引出しに伴なつて、作動リンク7が巻バ
ネ8の付勢に抗して枢軸ピン11を中心に第3図
において時計回り方向に回転し、連動リンク12
が巻バネ16の付勢に抗して枢軸ピン15を中心
に第3図において反時計回り方向に回転する。
め可動引手5の握り部5cを引張ると、可動引手
5は両脚部5a,5bをケース2の上面壁部2c
と下面壁部2dに案内されて直線摺動する。可動
引手5の引出しに伴なつて、作動リンク7が巻バ
ネ8の付勢に抗して枢軸ピン11を中心に第3図
において時計回り方向に回転し、連動リンク12
が巻バネ16の付勢に抗して枢軸ピン15を中心
に第3図において反時計回り方向に回転する。
そのため、連動用突起18と長孔17で遊動連
結された作動リンク7と連動リンク12の各他端
部はケース2の正面壁部2bから離れる方向に回
動し、受動板部6aを作動リンク7に押された掛
金6は枢軸ピン11を中心にして第3図において
時計回り方向に回転し、掛金6の先端部が受金4
から離脱する。これによつて、扉1は固定枠体3
に対する係止施錠を解かれ、扉1は開放可能とな
る。
結された作動リンク7と連動リンク12の各他端
部はケース2の正面壁部2bから離れる方向に回
動し、受動板部6aを作動リンク7に押された掛
金6は枢軸ピン11を中心にして第3図において
時計回り方向に回転し、掛金6の先端部が受金4
から離脱する。これによつて、扉1は固定枠体3
に対する係止施錠を解かれ、扉1は開放可能とな
る。
扉1の開放操作後、可動引手5から手を離す
と、作動リンク7と連動リンク12は巻バネ8と
巻バネ16の反発作用によつて原位置に復帰し、
掛金6は扉1を閉鎖したとき受金4と自動的に係
合する位置に来る。
と、作動リンク7と連動リンク12は巻バネ8と
巻バネ16の反発作用によつて原位置に復帰し、
掛金6は扉1を閉鎖したとき受金4と自動的に係
合する位置に来る。
図示の実施例では、掛金6はコ字状に折曲げ形
成され、左右の一対の側面板部は受動板部6aに
て連結されている。受金と係合する先端部は、該
左右の側面板部の先端間に架設されたピンで構成
されている。可動引手5の各脚部5a,5bの側
面部にはストツパー段面19を設けてある。該ス
トツパー段面19はケース2の正面壁部2bの背
面に当接して、可動引手5がケース2から抜脱す
るのを阻止している。ケース2は左右の側面壁部
2a,2bを貫通するビスによつて扉1の側端面
に固着されており、可動引手5の握り部5cは扉
1の正面の延長面より前方に突出している。
成され、左右の一対の側面板部は受動板部6aに
て連結されている。受金と係合する先端部は、該
左右の側面板部の先端間に架設されたピンで構成
されている。可動引手5の各脚部5a,5bの側
面部にはストツパー段面19を設けてある。該ス
トツパー段面19はケース2の正面壁部2bの背
面に当接して、可動引手5がケース2から抜脱す
るのを阻止している。ケース2は左右の側面壁部
2a,2bを貫通するビスによつて扉1の側端面
に固着されており、可動引手5の握り部5cは扉
1の正面の延長面より前方に突出している。
以上のように本考案の扉用ハンドル装置では、
U字状の可動引手5はケース2の上面壁部2cと
下面壁部2dによつて摺動案内された両端の脚部
5a,5bだけがケース2内に収容され、可動引
手5の主体部分である握り部5cはケース2の正
面壁部2bの前方に露出しており、ケース2には
該握り部5cを包囲する固定ハンドルや被覆部材
が何等設けられていないため、ケース全体の形状
構造が大幅に簡略化されている。
U字状の可動引手5はケース2の上面壁部2cと
下面壁部2dによつて摺動案内された両端の脚部
5a,5bだけがケース2内に収容され、可動引
手5の主体部分である握り部5cはケース2の正
面壁部2bの前方に露出しており、ケース2には
該握り部5cを包囲する固定ハンドルや被覆部材
が何等設けられていないため、ケース全体の形状
構造が大幅に簡略化されている。
また、可動引手5の脚部5a,5bの直線運動
を掛金6の回転運動に変換する連動部材として
は、脚部5aについては、中央部はケース2に枢
軸ピン11によつて枢着され、脚部5aの連結ピ
ン9の挿通用受溝10を一端部に設け、該受溝1
0と枢軸ピン11の間の正面部で掛金6の受動板
部6aに当接する作動リンク7だけであり、また
脚部5bについては、中央部をケース2に枢軸ピ
ン15によつて枢着され、脚部5bの連結ピン1
3の挿通用受溝14を一端部に設けた連動リンク
12と、該連動リンク12の他端部の連動用突起
18が係合する長孔17を他端部に設けた作動リ
ンク7だけであるため、可動引手5と掛金6間の
駆動機構が大幅に簡略化され、前記従来装置と対
比すれば部品点数が半減している。
を掛金6の回転運動に変換する連動部材として
は、脚部5aについては、中央部はケース2に枢
軸ピン11によつて枢着され、脚部5aの連結ピ
ン9の挿通用受溝10を一端部に設け、該受溝1
0と枢軸ピン11の間の正面部で掛金6の受動板
部6aに当接する作動リンク7だけであり、また
脚部5bについては、中央部をケース2に枢軸ピ
ン15によつて枢着され、脚部5bの連結ピン1
3の挿通用受溝14を一端部に設けた連動リンク
12と、該連動リンク12の他端部の連動用突起
18が係合する長孔17を他端部に設けた作動リ
ンク7だけであるため、可動引手5と掛金6間の
駆動機構が大幅に簡略化され、前記従来装置と対
比すれば部品点数が半減している。
このように本考案では、可動引手のケースの形
状構造及びケース内部の掛金駆動機構が大幅に簡
略化されているため、装置全体の製作組立が簡単
かつ安価になされ、作動の信頼性も向上する。
状構造及びケース内部の掛金駆動機構が大幅に簡
略化されているため、装置全体の製作組立が簡単
かつ安価になされ、作動の信頼性も向上する。
第1図は本考案の一実施例に係る扉用ハンドル
装置の扉施錠状態の正面図、第2図は該扉用ハン
ドル装置の扉施錠状態の左側面図、第3図は第1
図のA−A′線断面図である。 1……扉、2……ケース、3……固定枠体、4
……受金、5……可動引手、6……掛金、7……
作動リンク、8……付勢用巻バネ、9……連動ピ
ン、10……受溝、11……枢軸ピン、12……
連動リンク、13……連動ピン、14……受溝、
15……枢軸ピン、16……付勢用巻バネ、17
……連動用長孔、18……連動用突起、19……
ストツパー段面。
装置の扉施錠状態の正面図、第2図は該扉用ハン
ドル装置の扉施錠状態の左側面図、第3図は第1
図のA−A′線断面図である。 1……扉、2……ケース、3……固定枠体、4
……受金、5……可動引手、6……掛金、7……
作動リンク、8……付勢用巻バネ、9……連動ピ
ン、10……受溝、11……枢軸ピン、12……
連動リンク、13……連動ピン、14……受溝、
15……枢軸ピン、16……付勢用巻バネ、17
……連動用長孔、18……連動用突起、19……
ストツパー段面。
Claims (1)
- 扉1に固着されるケース2と;固定枠体3に設
けられる受金4と;ケース2の正面壁部2bの溝
孔から両端の脚部5a,5bをケース2内に挿入
して、ケース2の上面壁部2cと下面壁部2dに
よつて直線摺動自在に案内され、握り部5cをケ
ース2の正面壁部2bの前方に露出させ、両脚部
5a,5bの先端部側面に連結ピン9,13を突
設したU字状の可動引手5と;ケース2の左右側
面壁部2a,2aに枢軸ピン11によつて枢着さ
れ、基端部に受動板部6aを設け、先端部が受金
4と係脱する掛金6と;中央部をケース2の左右
側面壁部2a,2aに前記枢軸ピン11によつて
枢着され、一端部に脚部5aの連結ピン9が挿通
される受溝10を設け、他端部に連動用長孔17
を設け、受溝10と枢軸ピン11の間の正面部が
掛金6の受動板部6aに当接する作動リンク7
と;コイル部を枢軸ピン11に嵌合され、一端部
をケース2の正面壁部2bの背面に当接させ、他
端部を掛金6の受動板部6aの正面に当接させ、
掛金6を受金4と係合する方向に回転付勢すると
共に脚部5aをケース2内に引込み付勢する巻バ
ネ8と;中央部をケース2の左右側面壁部2a,
2aに枢軸ピン15によつて枢着され、一端部に
脚部5bの連結ピン13が挿通される受溝14を
設け、他端部に作動リンク7の長孔17に係合す
る連動用突起18を設けた連動リンク12と、コ
イル部を枢軸ピン15に嵌合され、一端部をケー
ス2の正面壁部2bの背面に当接させ、他端部を
連動リンク12の受溝14と枢軸ピン15の間の
正面部に当接させ、脚部5bをケース2内に引込
み付勢する巻バネ16とから成り、可動引手5の
直線引出し時に掛金6を回転させて掛金6と受金
4との係合を解除する扉用ハンドル装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982039456U JPS58142251U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 扉用ハンドル装置 |
| US06/475,873 US4486041A (en) | 1982-03-23 | 1983-03-16 | Door handle unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982039456U JPS58142251U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 扉用ハンドル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142251U JPS58142251U (ja) | 1983-09-26 |
| JPH0122872Y2 true JPH0122872Y2 (ja) | 1989-07-11 |
Family
ID=12553542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982039456U Granted JPS58142251U (ja) | 1982-03-23 | 1982-03-23 | 扉用ハンドル装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4486041A (ja) |
| JP (1) | JPS58142251U (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD292171S (en) | 1984-03-31 | 1987-10-06 | Rittal-Werk Rudolf Loh Gmbh & Co. Kg | Cabinet latch or similar article |
| ES2040085T3 (es) * | 1989-10-17 | 1993-10-01 | Rockwell Automotive Body Systems-France En Abrege:Rockwell Abs-France | Mecanismo de union entre una empunadura de apertura y una varilla de mando de una cerradura de puerta de vehiculo. |
| AT399363B (de) * | 1991-02-27 | 1995-04-25 | Roth Eckart | Vorrichtung zum verschliessen von revisionsöffnungen |
| USD344881S (en) | 1992-03-31 | 1994-03-08 | EMKA Beschlagteile GmbH & Co. | Lock |
| JP2903959B2 (ja) * | 1993-07-28 | 1999-06-14 | ヤマハ株式会社 | 鍵盤楽器の鍵 |
| US6108979A (en) * | 1997-10-09 | 2000-08-29 | Daimlerchrysler Corporation | Vehicle handle linear pull action |
| DE19911793B4 (de) * | 1999-03-17 | 2006-04-06 | Karl Simon Gmbh & Co. Kg | Verschluß für eine Klappe, Türe o. dgl. |
| US6581422B1 (en) * | 2002-02-04 | 2003-06-24 | Shyh Ru Metallic Industrial Corp. | Locking device for portable safe |
| US9605451B2 (en) * | 2013-03-14 | 2017-03-28 | Ford Global Technologies, Llc | Wobble free exterior handle design |
| DE102013106176A1 (de) * | 2013-06-13 | 2014-12-18 | Huf Hülsbeck & Fürst Gmbh & Co. Kg | Türgriffanordnung für ein Kraftfahrzeug |
| CN209877465U (zh) * | 2018-11-09 | 2019-12-31 | 多美达瑞典有限公司 | 用于制冷设备的把手组件和箱门以及制冷设备组件 |
| US12378794B1 (en) * | 2024-07-18 | 2025-08-05 | Robert Miller | Sliding door handle and method of installation |
Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
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| US2316401A (en) * | 1941-04-21 | 1943-04-13 | Nat Lock Co | Latch |
| JPS5537643U (ja) * | 1978-09-01 | 1980-03-11 |
-
1982
- 1982-03-23 JP JP1982039456U patent/JPS58142251U/ja active Granted
-
1983
- 1983-03-16 US US06/475,873 patent/US4486041A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58142251U (ja) | 1983-09-26 |
| US4486041A (en) | 1984-12-04 |
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