JPH01229113A - 頭部付軸体への筒体装着方法 - Google Patents
頭部付軸体への筒体装着方法Info
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- JPH01229113A JPH01229113A JP5408988A JP5408988A JPH01229113A JP H01229113 A JPH01229113 A JP H01229113A JP 5408988 A JP5408988 A JP 5408988A JP 5408988 A JP5408988 A JP 5408988A JP H01229113 A JPH01229113 A JP H01229113A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、種々の産業分野で使用されているスライド
、コンヘア等のローラ或いは玩具の車輪等に使用される
筒体を頭部付軸体へ装着する方法に関するものである。
、コンヘア等のローラ或いは玩具の車輪等に使用される
筒体を頭部付軸体へ装着する方法に関するものである。
例えば、ローラとして使用する場合、第5図に示すよう
に頭部付軸体100の先端を基体101に溶接等の手段
により固着し、頭部付軸体100の軸部分にローラとし
て筒体102を回転可能に装着したものがある。この筒
体102は、頭部付軸体100を基体101に固着する
前に軸部へ装着しておくものである。また、頭部付軸体
100の先端を基体101に固着した後に筒体102を
取付ける方法としては、第6図に示すように筒体102
を102Aと102Bとに分割しておき、分割された1
02Aと102Bとを頭部付軸体100に装着してこれ
らを接着する方法も考えられた。
に頭部付軸体100の先端を基体101に溶接等の手段
により固着し、頭部付軸体100の軸部分にローラとし
て筒体102を回転可能に装着したものがある。この筒
体102は、頭部付軸体100を基体101に固着する
前に軸部へ装着しておくものである。また、頭部付軸体
100の先端を基体101に固着した後に筒体102を
取付ける方法としては、第6図に示すように筒体102
を102Aと102Bとに分割しておき、分割された1
02Aと102Bとを頭部付軸体100に装着してこれ
らを接着する方法も考えられた。
第5図に示す従来例の方法では、筒体102を取り替え
る場合、頭部付軸体100を基体101から抜いて新し
い筒体102を頭部付軸体100の軸に装着した後に再
び頭部付軸体100の先端を基体101に溶接等の手段
により固着せざるを得なかった。したがって、交換に非
常の多くの工数を要していた。第6図に示す従来方法で
は、ローラとして機能する筒体102の表面に継目がで
きるため、この表面上を移動する物品等が支えたり或い
はこの継目により物品等を傷付ける虞れがあった。
る場合、頭部付軸体100を基体101から抜いて新し
い筒体102を頭部付軸体100の軸に装着した後に再
び頭部付軸体100の先端を基体101に溶接等の手段
により固着せざるを得なかった。したがって、交換に非
常の多くの工数を要していた。第6図に示す従来方法で
は、ローラとして機能する筒体102の表面に継目がで
きるため、この表面上を移動する物品等が支えたり或い
はこの継目により物品等を傷付ける虞れがあった。
そこで、この発明は、筒体の取り替えが極めて容易に行
え、表面に継目ができず物品等の移動を阻害したり傷付
けたりする虞れのない頭部付軸体への筒体装着方法を提
供することを目的とする。
え、表面に継目ができず物品等の移動を阻害したり傷付
けたりする虞れのない頭部付軸体への筒体装着方法を提
供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、基体等に先端が固着された
頭部付軸体の軸に先端固着前又は固着後に頭部の径より
も小さく軸の径よりも大きい孔を有する一部切欠いた割
筒を装着し、次いで頭部の径よりも孔径の大きい筒体を
頭部側から割筒へ嵌合させるようにしたものである。
頭部付軸体の軸に先端固着前又は固着後に頭部の径より
も小さく軸の径よりも大きい孔を有する一部切欠いた割
筒を装着し、次いで頭部の径よりも孔径の大きい筒体を
頭部側から割筒へ嵌合させるようにしたものである。
この発明では筒体の交換は、頭部付軸体を基体から抜く
必要もなり、車に割筒との嵌合を外して頭部付軸体の頭
部側に引き抜けば良い。また、筒体の表面には継目がで
きないので移動する物品等が支えたり、物品等を傷付け
る虞れもなくなる。
必要もなり、車に割筒との嵌合を外して頭部付軸体の頭
部側に引き抜けば良い。また、筒体の表面には継目がで
きないので移動する物品等が支えたり、物品等を傷付け
る虞れもなくなる。
以下に、この発明の好適な実施例を図面を参照にして説
明する。
明する。
頭部付軸体1の先端を基体2へ溶接等の手段により固着
し、この頭部付軸体1の軸IBに割筒3を装着し、この
割筒3に筒体4を嵌合させである。
し、この頭部付軸体1の軸IBに割筒3を装着し、この
割筒3に筒体4を嵌合させである。
頭部付軸体10頭部IAの径をa、軸IBの径をb、割
筒3の孔径をC1筒体4の孔径をdとすると、 b<c<a<d このうちbとCとは、筒体4を回転させない場合には、
b#cとすることもできる。また、割筒3の外径は筒体
4の孔径dと略等しくしておく。これにより筒体4と割
筒3とが一緒に回転する。
筒3の孔径をC1筒体4の孔径をdとすると、 b<c<a<d このうちbとCとは、筒体4を回転させない場合には、
b#cとすることもできる。また、割筒3の外径は筒体
4の孔径dと略等しくしておく。これにより筒体4と割
筒3とが一緒に回転する。
第3図は、筒体4の外観を示す。第4図は割筒3の切欠
き部3Aの開口幅C゛を軸IBの径すよりも若干小さく
形成した状態を示す。このうち割筒3は合成樹脂材料等
により成形してあり、切欠き部3Aの開口部分を軸IB
の側面に押し付けて拡開させ、軸IBへ装着後は切欠き
部3Aの開口幅は縮小して割筒3が頭部付軸体1に装着
するようになっている。
き部3Aの開口幅C゛を軸IBの径すよりも若干小さく
形成した状態を示す。このうち割筒3は合成樹脂材料等
により成形してあり、切欠き部3Aの開口部分を軸IB
の側面に押し付けて拡開させ、軸IBへ装着後は切欠き
部3Aの開口幅は縮小して割筒3が頭部付軸体1に装着
するようになっている。
筒体4の取付順序について更に詳しく説明すると、まず
頭部付軸体1の先端を基体2に溶接等の手段により固着
し、軸IBの側面に割筒3の切欠き部3Aを押し付けで
その開口部を拡開させ、軸IBに割筒3を装着した後に
は切欠き部3Aの開口部は縮小して割筒3が軸IBに装
着される。次いで、頭部IAの径aよりも大きい孔径d
を有する筒体4を頭部IA側から割筒3へ嵌合させれば
、第1図に示すような状態となる。割筒3の外径よりも
筒体4の孔径dを少し小さめにすることにより、割筒3
が切欠き部3Aの存在により中心に向かって撓んだ状態
となり、割筒3と筒体4との嵌合が強固になる。或いは
、割筒3の外周面と筒体4の内周面とに凹凸を形成し、
これら凹凸の係合により両者が強固に嵌合するようにし
ても良い。
頭部付軸体1の先端を基体2に溶接等の手段により固着
し、軸IBの側面に割筒3の切欠き部3Aを押し付けで
その開口部を拡開させ、軸IBに割筒3を装着した後に
は切欠き部3Aの開口部は縮小して割筒3が軸IBに装
着される。次いで、頭部IAの径aよりも大きい孔径d
を有する筒体4を頭部IA側から割筒3へ嵌合させれば
、第1図に示すような状態となる。割筒3の外径よりも
筒体4の孔径dを少し小さめにすることにより、割筒3
が切欠き部3Aの存在により中心に向かって撓んだ状態
となり、割筒3と筒体4との嵌合が強固になる。或いは
、割筒3の外周面と筒体4の内周面とに凹凸を形成し、
これら凹凸の係合により両者が強固に嵌合するようにし
ても良い。
或いはまた、割筒3と筒体4との間に接着剤等を塗布し
ておいても良い。
ておいても良い。
図示した実施例では割筒3並びに筒体4を円筒形状に形
成したが、三角形や四角形等の多角形状の筒体であって
も良いし、楕円形等の形状であっても差し支えない。ま
た、図示する実施例はり−ラとして使用する場合につい
て説明したので、割筒3並びに筒体4が軸IBを軸芯と
して回転するようになっているが、筒体4が軸IBに対
し必ずしも回転する場合のみにこの装着方法が適用され
るものではない。例えば、玩具のプラスチックモデルの
自動車の車輪を車軸に取付ける方法としても、この発明
は適用できる。更にまた、建築材料等の装飾部材として
筒体4を用いることも可能である。
成したが、三角形や四角形等の多角形状の筒体であって
も良いし、楕円形等の形状であっても差し支えない。ま
た、図示する実施例はり−ラとして使用する場合につい
て説明したので、割筒3並びに筒体4が軸IBを軸芯と
して回転するようになっているが、筒体4が軸IBに対
し必ずしも回転する場合のみにこの装着方法が適用され
るものではない。例えば、玩具のプラスチックモデルの
自動車の車輪を車軸に取付ける方法としても、この発明
は適用できる。更にまた、建築材料等の装飾部材として
筒体4を用いることも可能である。
以上説明したように、この発明によれば、基体等に先端
が固着された頭部付軸体の軸に先端固着前又は固着後に
頭部の径よりも小さく軸の径よりも大きい孔を有する一
部切欠いた割筒を装着し、次いで頭部の径よりも孔径の
大きい筒体を頭部側から割筒へ嵌合させるので、装着が
容易となると共に、筒体の交換も容易に行える。また、
筒体の表面に継目等がないために、ローラとして使用す
るときに不都合が生ずることもない。特に、割筒の切欠
き部を頭部付軸体の軸側面に押し付けて拡開させ、軸装
着後縮小させて割筒を頭部付軸体に装着するようにした
ものでは、正確な位置に頭部付軸体の先端を予め固着し
ておき、その後筒体を容易に装着することができる。
が固着された頭部付軸体の軸に先端固着前又は固着後に
頭部の径よりも小さく軸の径よりも大きい孔を有する一
部切欠いた割筒を装着し、次いで頭部の径よりも孔径の
大きい筒体を頭部側から割筒へ嵌合させるので、装着が
容易となると共に、筒体の交換も容易に行える。また、
筒体の表面に継目等がないために、ローラとして使用す
るときに不都合が生ずることもない。特に、割筒の切欠
き部を頭部付軸体の軸側面に押し付けて拡開させ、軸装
着後縮小させて割筒を頭部付軸体に装着するようにした
ものでは、正確な位置に頭部付軸体の先端を予め固着し
ておき、その後筒体を容易に装着することができる。
第1図はこの発明の完成状態を示す一部断面の側面図、
第2図は第1図n−n線断面図、第3図は筒体の斜視図
、第4図は割筒の斜視図、第5図は従来例を示す側面図
、第6図は同じ〈従来例を示す筒体の斜視図である。 1 ・・・頭部付軸体、 IA・・・頭 部、 1B・・・軸、 2 ・・・基 体、 3 ・・・割 筒、 3A・・・切欠き部、 4 ・・・筒 体。 出願人 株式会社 ブリデストン 代理人 弁理士 増 1)竹 夫
第2図は第1図n−n線断面図、第3図は筒体の斜視図
、第4図は割筒の斜視図、第5図は従来例を示す側面図
、第6図は同じ〈従来例を示す筒体の斜視図である。 1 ・・・頭部付軸体、 IA・・・頭 部、 1B・・・軸、 2 ・・・基 体、 3 ・・・割 筒、 3A・・・切欠き部、 4 ・・・筒 体。 出願人 株式会社 ブリデストン 代理人 弁理士 増 1)竹 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基体等に先端が固着された頭部付軸体の軸に先端固
着前又は固着後に頭部の径よりも小さく軸の径よりも大
きい孔を有する一部切欠いた割筒を装着し、 次いで頭部の径よりも孔径の大きい筒体を頭部側から割
筒へ嵌合させることを特徴とする頭部付軸体への筒体装
着方法。 2、割筒の切欠き部を頭部付軸体の軸側面に押し付けて
拡開させ、軸装着後縮小させて割筒を頭部付軸体に装着
することを特徴とする請求項1項に記載の頭部付軸体へ
の筒体装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5408988A JPH01229113A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 頭部付軸体への筒体装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5408988A JPH01229113A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 頭部付軸体への筒体装着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229113A true JPH01229113A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12960892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5408988A Pending JPH01229113A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 頭部付軸体への筒体装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229113A (ja) |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP5408988A patent/JPH01229113A/ja active Pending
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