JPH0444397Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0444397Y2 JPH0444397Y2 JP1546388U JP1546388U JPH0444397Y2 JP H0444397 Y2 JPH0444397 Y2 JP H0444397Y2 JP 1546388 U JP1546388 U JP 1546388U JP 1546388 U JP1546388 U JP 1546388U JP H0444397 Y2 JPH0444397 Y2 JP H0444397Y2
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- handle
- umbrella
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- Expired
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、土産品或いは室内装置品として使用
する和傘模型に関するものである。
する和傘模型に関するものである。
(従来の技術)
従来、和傘模型は竹製品または木製で、親骨と
頭ろくろとの接合部、親骨の中節部と小骨の接合
部および小骨と手元ろくろとの接合部は共に糸ま
たは和紙により接合し、その後親骨表面に平紙を
貼付してあるものが主流であつた。
頭ろくろとの接合部、親骨の中節部と小骨の接合
部および小骨と手元ろくろとの接合部は共に糸ま
たは和紙により接合し、その後親骨表面に平紙を
貼付してあるものが主流であつた。
(考案が解決しようとする課題)
従来は前記の通りであつたため、和傘模型の製
造工程数が多く、また作業が煩雑であり、生産性
が低いのに加えて非常に破損し易いことが問題と
なつていた。
造工程数が多く、また作業が煩雑であり、生産性
が低いのに加えて非常に破損し易いことが問題と
なつていた。
本考案はこのような欠点に鑑み、製造工程を簡
略化し、生産性向上を図ると共に、破損しにくい
和傘模型を提供することを目的とするものであ
る。
略化し、生産性向上を図ると共に、破損しにくい
和傘模型を提供することを目的とするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
本考案は、親骨の裏面側の中節部に支持孔を親
骨の長さ方向と直交する縦方向に設けると共に、
親骨の裏面側の支持孔を設けた幅方向の両側に支
持壁を設け、この親骨を複数個、一側に開口を有
する頭ろくろの開口の周縁に開口側に回動自在に
親骨の表面を開口と対向する頭ろくろの他側に向
けて薄肉部を介して一体として放射状に設けてな
る硬質プラスチツク製の第1傘本体と、前記親骨
よりやや短く、先端に前記支持孔および支持壁に
対応する支持突起を有する小骨を複数個、小骨の
基端を通孔を有する手元ろくろの通孔の一側の周
縁に通孔の一側に回動自在に薄肉部を介して一体
として放射状に設けてなる硬質プラスチツク製の
第2傘本体と、中央よりやや先端寄りにはじきを
有する柄とからなり、第1傘本体の親骨の表面側
全域に熱溶融性合成樹脂剤を塗布、または熱溶融
性合成樹脂フイルムを接合させてなる平紙を加熱
接着し、柄の先端に第1傘本体を親骨が柄の基端
側に回動自在となるように頭ろくろの開口を柄の
先端に接合して設け、柄の基端側から第2傘本体
の手元ろくろの一側の通孔を挿入して柄に第2傘
本体を挿着し、前記親骨の支持壁に小骨の支持突
起を嵌入すると共に、親骨の支持孔に小骨の支持
突起を挿着してなるものである。
骨の長さ方向と直交する縦方向に設けると共に、
親骨の裏面側の支持孔を設けた幅方向の両側に支
持壁を設け、この親骨を複数個、一側に開口を有
する頭ろくろの開口の周縁に開口側に回動自在に
親骨の表面を開口と対向する頭ろくろの他側に向
けて薄肉部を介して一体として放射状に設けてな
る硬質プラスチツク製の第1傘本体と、前記親骨
よりやや短く、先端に前記支持孔および支持壁に
対応する支持突起を有する小骨を複数個、小骨の
基端を通孔を有する手元ろくろの通孔の一側の周
縁に通孔の一側に回動自在に薄肉部を介して一体
として放射状に設けてなる硬質プラスチツク製の
第2傘本体と、中央よりやや先端寄りにはじきを
有する柄とからなり、第1傘本体の親骨の表面側
全域に熱溶融性合成樹脂剤を塗布、または熱溶融
性合成樹脂フイルムを接合させてなる平紙を加熱
接着し、柄の先端に第1傘本体を親骨が柄の基端
側に回動自在となるように頭ろくろの開口を柄の
先端に接合して設け、柄の基端側から第2傘本体
の手元ろくろの一側の通孔を挿入して柄に第2傘
本体を挿着し、前記親骨の支持壁に小骨の支持突
起を嵌入すると共に、親骨の支持孔に小骨の支持
突起を挿着してなるものである。
(実施例)
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第13図に示すように、本考案に
係る和傘模型1は後述の第1傘本体2、第2傘本
体7および柄11からなるものである。
係る和傘模型1は後述の第1傘本体2、第2傘本
体7および柄11からなるものである。
第2図ないし第8図に示すように、第1傘本体
2は硬質プラスチツク製で、親骨3の裏面側の中
節部4に支持孔5を親骨3の長さ方向と直交する
縦方向の裏面側から表面側に向けて貫通させて設
けると共に、親骨3の裏面側の支持孔5を設けた
幅方向の両側に支持壁5aを設け、この親骨3を
複数個、一側に開口6aを有する円筒状の頭ろく
ろ6の開口6aの周縁に開口6a側に回動自在に
親骨3の表面を開口6aと対向する頭ろくろ6の
他側に向けて薄肉部14を介して一体として放射
状に設けてなるものである。本実施例では頭ろく
ろ6と親骨3の接合部は第8図に示すようにヒン
ジ構造Hとなつている。
2は硬質プラスチツク製で、親骨3の裏面側の中
節部4に支持孔5を親骨3の長さ方向と直交する
縦方向の裏面側から表面側に向けて貫通させて設
けると共に、親骨3の裏面側の支持孔5を設けた
幅方向の両側に支持壁5aを設け、この親骨3を
複数個、一側に開口6aを有する円筒状の頭ろく
ろ6の開口6aの周縁に開口6a側に回動自在に
親骨3の表面を開口6aと対向する頭ろくろ6の
他側に向けて薄肉部14を介して一体として放射
状に設けてなるものである。本実施例では頭ろく
ろ6と親骨3の接合部は第8図に示すようにヒン
ジ構造Hとなつている。
また、第9図ないし第13図に示すように、第
2傘本体7は硬質プラスチツク製で、前記親骨3
よりやや短く、先端に前記支持孔5および支持壁
5aに対応する支持突起8を有する小骨9を複数
個、小骨9の基端を通孔10aを有する環状の手
元ろくろ10の通孔10aの一側の周縁に通孔1
0aの一側に回動自在に薄肉部15を介して一体
として放射状に設けてなるものである。本実施例
では手元ろくろ10と小骨9の接合部は第13図
に示すようにヒンジ構造Iとなつている。また、
支持突起8の形状は先端部が小骨9の幅と同等の
球形であり、基端部は小骨9よりやや狭い幅の角
柱形である。
2傘本体7は硬質プラスチツク製で、前記親骨3
よりやや短く、先端に前記支持孔5および支持壁
5aに対応する支持突起8を有する小骨9を複数
個、小骨9の基端を通孔10aを有する環状の手
元ろくろ10の通孔10aの一側の周縁に通孔1
0aの一側に回動自在に薄肉部15を介して一体
として放射状に設けてなるものである。本実施例
では手元ろくろ10と小骨9の接合部は第13図
に示すようにヒンジ構造Iとなつている。また、
支持突起8の形状は先端部が小骨9の幅と同等の
球形であり、基端部は小骨9よりやや狭い幅の角
柱形である。
また第1図に示すように、柄11は棒状で、中
央よりやや先端寄りにはじき12を設けてなるも
のである。本実施例では木または竹製のものを使
用している。
央よりやや先端寄りにはじき12を設けてなるも
のである。本実施例では木または竹製のものを使
用している。
前記構成要素の結合関係は、以下の通りであ
る。
る。
まず、第1傘本体2を親骨3が開いた状態に設
置し、この親骨3を表面側全域に熱溶融性合成樹
脂剤を塗布させてなる円形の平紙13を載置し、
加熱して熱溶融性合成樹脂剤を親骨3の表面に付
着させて平紙13と親骨3とを接着する。
置し、この親骨3を表面側全域に熱溶融性合成樹
脂剤を塗布させてなる円形の平紙13を載置し、
加熱して熱溶融性合成樹脂剤を親骨3の表面に付
着させて平紙13と親骨3とを接着する。
次に、柄11の先端に第1傘本体2を親骨3が
柄11の基端側に回動自在となるように頭ろくろ
6の開口6aを柄11の基端側に接合して第1傘
本体2を柄11に設ける。
柄11の基端側に回動自在となるように頭ろくろ
6の開口6aを柄11の基端側に接合して第1傘
本体2を柄11に設ける。
次に、柄11の基端側から第2傘本体7の手元
ろくろ10の一側の通孔10aを挿入して柄11
に第2傘本体7を挿着し、前記親骨3の支持壁5
aに小骨9の支持突起8を嵌入すると共に、親骨
3の支持孔5に小骨9の支持突起8を挿着してあ
る。
ろくろ10の一側の通孔10aを挿入して柄11
に第2傘本体7を挿着し、前記親骨3の支持壁5
aに小骨9の支持突起8を嵌入すると共に、親骨
3の支持孔5に小骨9の支持突起8を挿着してあ
る。
本考案に係る和傘模型1を使用する際、通常の
和傘と同様に開く場合は、柄11を片手で把持
し、他方の手で手元ろくろ10を柄11の先端に
向かつて押し上げる。この際、第2傘本体7が柄
11の先端に移動する際、小骨9の支持突起8は
支持突起8の先端部が親骨3の支持壁5a内を摺
動し、完全に開いた状態において、親骨3の支持
孔5に小骨9の支持突起8の先端部が挿入し、そ
れ以上柄11の先端側に移動するのを防止し、ま
た柄11のはじき12により第1傘本体2および
第2傘本体7は確実に開いた状態に支持される。
和傘と同様に開く場合は、柄11を片手で把持
し、他方の手で手元ろくろ10を柄11の先端に
向かつて押し上げる。この際、第2傘本体7が柄
11の先端に移動する際、小骨9の支持突起8は
支持突起8の先端部が親骨3の支持壁5a内を摺
動し、完全に開いた状態において、親骨3の支持
孔5に小骨9の支持突起8の先端部が挿入し、そ
れ以上柄11の先端側に移動するのを防止し、ま
た柄11のはじき12により第1傘本体2および
第2傘本体7は確実に開いた状態に支持される。
また、畳む場合は、はじき12を指で押さえ、
手元ろくろ10を柄11の基端側に引き寄せる。
この際、開いた状態においては親骨3の支持孔5
内に小骨9の支持突起8の先端部が挿入されてい
るが、第2傘本体7を元の状態に移動させる際、
親骨3の支持孔5から小骨9の支持突起8の先端
部が外れ、再び親骨3の支持壁5a間を摺動しな
がら元の状態となるため、畳む場合の支障となる
ことはない。
手元ろくろ10を柄11の基端側に引き寄せる。
この際、開いた状態においては親骨3の支持孔5
内に小骨9の支持突起8の先端部が挿入されてい
るが、第2傘本体7を元の状態に移動させる際、
親骨3の支持孔5から小骨9の支持突起8の先端
部が外れ、再び親骨3の支持壁5a間を摺動しな
がら元の状態となるため、畳む場合の支障となる
ことはない。
なお、本実施例では親骨3の表面側全域に熱溶
融性合成樹脂剤を塗布してある平紙13を加熱接
着してあるが、予め熱溶融性合成樹脂フイルムを
接合した平紙13を使用してもよい。
融性合成樹脂剤を塗布してある平紙13を加熱接
着してあるが、予め熱溶融性合成樹脂フイルムを
接合した平紙13を使用してもよい。
また、支持孔5は親骨3に貫通させて設けてあ
るが、親骨3の裏面側に表面側まで貫通させるこ
となく穿設してあればよい。
るが、親骨3の裏面側に表面側まで貫通させるこ
となく穿設してあればよい。
また、本考案における和傘模型1は土産品ある
いは室内装置品として使用しているが、通常雨降
りに使用する小型和傘にも利用できることは自明
である。
いは室内装置品として使用しているが、通常雨降
りに使用する小型和傘にも利用できることは自明
である。
(考案の効果)
本考案に係る和傘模型によれば、親骨と頭ろく
ろとを回動自在に薄肉部を介して一体に設け、親
骨の中節部と小骨の先端との回動自在の接合手段
を支持孔および支持壁と支持突起とし、小骨と手
元ろくろとを回動自在に薄肉部を介して一体に設
け、かつ第1傘本体の親骨に親骨を放射状に開い
た状態で熱溶融性合成樹脂剤を塗布、または熱溶
融性合成樹脂フイルムを接合させてなる平紙を加
熱接着するため、構造が簡易であると共に、製造
工程が簡略化され、生産性が向上する。
ろとを回動自在に薄肉部を介して一体に設け、親
骨の中節部と小骨の先端との回動自在の接合手段
を支持孔および支持壁と支持突起とし、小骨と手
元ろくろとを回動自在に薄肉部を介して一体に設
け、かつ第1傘本体の親骨に親骨を放射状に開い
た状態で熱溶融性合成樹脂剤を塗布、または熱溶
融性合成樹脂フイルムを接合させてなる平紙を加
熱接着するため、構造が簡易であると共に、製造
工程が簡略化され、生産性が向上する。
また、親骨と頭ろくろ、親骨の中節部と小骨の
先端および小骨と手元ろくろとの接合部の接合が
確実であるため、損傷しにくい。
先端および小骨と手元ろくろとの接合部の接合が
確実であるため、損傷しにくい。
第1図は本考案に係る和傘模型の斜視図、第2
図は第1傘本体の平面図、第3図は第2図A−A
線縦断面図、第4図は親骨の中節部の拡大平面
図、第5図は第4図B−B線縦断面図、第6図は
第5図C−C線縦断面図、第7図は第5図D−D
線縦断面図、第8図は親骨と頭ろくろとの接合部
の拡大縦断面図、第9図は第2傘本体の平面図、
第10図は第9図E−E線縦断面図、第11図は
小骨の支持突起の縦断面図、第12図は同、正面
図、第13図は小骨と手元ろくろとの接合部の拡
大縦断面図である。 主要部分の符号の説明、1……和傘模型、2…
…第1傘本体、3……親骨、4……中節部、5…
…支持孔、5a……支持壁、6……頭ろくろ、6
a……開口、7……第2傘本体、8……支持突
起、9……小骨、10……手元ろくろ、10a…
…通孔、11……柄、12……はじき、13……
平紙、14,15……薄肉部。
図は第1傘本体の平面図、第3図は第2図A−A
線縦断面図、第4図は親骨の中節部の拡大平面
図、第5図は第4図B−B線縦断面図、第6図は
第5図C−C線縦断面図、第7図は第5図D−D
線縦断面図、第8図は親骨と頭ろくろとの接合部
の拡大縦断面図、第9図は第2傘本体の平面図、
第10図は第9図E−E線縦断面図、第11図は
小骨の支持突起の縦断面図、第12図は同、正面
図、第13図は小骨と手元ろくろとの接合部の拡
大縦断面図である。 主要部分の符号の説明、1……和傘模型、2…
…第1傘本体、3……親骨、4……中節部、5…
…支持孔、5a……支持壁、6……頭ろくろ、6
a……開口、7……第2傘本体、8……支持突
起、9……小骨、10……手元ろくろ、10a…
…通孔、11……柄、12……はじき、13……
平紙、14,15……薄肉部。
Claims (1)
- 親骨3の裏面側の中節部4に支持孔5を親骨3
の長さ方向と直交する縦方向に設けると共に、親
骨3の裏面側の支持孔5を設けた幅方向の両側に
支持壁5aを設け、この親骨3を複数個、一側に
開口6aを有する頭ろくろ6の開口6aの周縁に
開口6a側に回動自在に親骨3の表面を開口6a
と対向する頭ろくろ6の他側に向けて薄肉部14
を介して一体として放射状に設けてなる硬質プラ
スチツク製の第1傘本体2と、前記親骨3より短
く、先端に前記支持孔5および支持壁5aに対応
する支持突起8を有する小骨9を複数個、小骨9
の基端を通孔10aを有する手元ろくろ10の通
孔10aの一側の周縁に通孔10aの一側に回動
自在に薄肉部15を介して一体として放射状に設
けてなる硬質プラスチツク製の第2傘本体7と、
中央よりやや先端寄りにはじき12を有する柄1
1とからなり、第1傘本体2の親骨3の表面側全
域に熱溶融性合成樹脂剤を塗布、または熱溶融性
合成樹脂フイルムを接合させてなる平紙13を加
熱接着し、柄11の先端に第1傘本体2を親骨3
が柄11の基端側に回動自在となるように頭ろく
ろ6の開口6aを柄11の先端に接合して設け、
柄11の基端側から第2傘本体7の手元ろくろ1
0の一側の通孔10aを挿入して柄11に第2傘
本体7を挿着し、前記親骨3の支持壁5aに小骨
9の支持突起8を嵌入すると共に、親骨3の支持
孔5に小骨9の支持突起8を挿着してなる和傘模
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1546388U JPH0444397Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1546388U JPH0444397Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01119399U JPH01119399U (ja) | 1989-08-11 |
| JPH0444397Y2 true JPH0444397Y2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=31227539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1546388U Expired JPH0444397Y2 (ja) | 1988-02-08 | 1988-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0444397Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-08 JP JP1546388U patent/JPH0444397Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01119399U (ja) | 1989-08-11 |