JPH01229156A - 無段変速機 - Google Patents

無段変速機

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JPH01229156A
JPH01229156A JP5303888A JP5303888A JPH01229156A JP H01229156 A JPH01229156 A JP H01229156A JP 5303888 A JP5303888 A JP 5303888A JP 5303888 A JP5303888 A JP 5303888A JP H01229156 A JPH01229156 A JP H01229156A
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JP
Japan
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eccentric
shaft
conical
input
cam
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Yoichi Furuta
陽一 古田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、荷下機、コンヘアー等の減速装置や、耕耘機
等の車両の減速装置として、特に低速高トルクにおいて
高減速比か要求される無段変速機に関する考案である。
(ロ)従来技術 従来においても無段変速機は存在していたが、これらは
流体式や金属摩擦式やヘルI・式あるいは電気式によっ
て変速する構成のものであった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし上記従来構造の無段変速機はそれぞれの方式ごと
に長所がある反面、次のような不具合があったのである
形状が重1’WK大化していたり、伝動効率が劣ってい
たり、停止中の変速が出来なかったり、入力軸に対する
出力軸の位置や方向が制限されていたり、入力軸の停止
中においても出力軸側に1〜ルクが加わって出力軸が回
転することがあったり、ゼロ発進出来ない等の問題点を
有していたのである。
本発明は以上のような不具合いを解消するものである。
(ニ)問題を解決するだめの手段 本発明の目的は以上の如くであり、次に該「]的を達成
するための構成を説明すると。
入力軸l上に、軸方向にa続した円錐偏心斜面と円錐無
偏心斜面よりなる偏心人力カム7を摺動可能に係合支持
し、入力軸1と平行に支持したカウンター軸上にアーム
基部12・13を回動可能に枢支し、該アーム基部12
13にカウンター軸3・4と直角方向に配置した枢支軸
8a・9aにてアーム89を枢支し、該アー1.8・9
の先端にローラー15・16を軸受支持し、該ローラー
15 1Gを前記偏心入力カム7の円錐偏心斜面または
円錐無偏心斜面に接当させ、アーム8・9の間歇回動を
ワンウェイクラッチC1・C2により出力軸5の連続回
転に変換伝動したものである。
(ホ)実施例 本発明の目的・構成は以上の如くであり、次に添イ・4
の図面乙こ示した実施例の構成を説明すると。
第1図は本発明乙こおける無段変速機の1実施例を示し
た全体斜視図、第2図は偏心入力カム及びローラーの関
係を示した正面断面図、第3図及び第4図は第2図にお
りるY−Y断面図、第5図は第2図におりるX−X断面
図である。
本発明の無段変速機は、萄上機やコンヘアー等や、耕耘
機等の車両に装備して、巻き−Lげや走行用の動力を減
速し7たり、無段に変速したりするものである。
第1図の実施例においては、入力軸1と出力取出軸2と
ニー本のカウンター1till134かイれぞれ平行に
軸受支持されている。
人力軸1上には、軸方向に一体化した円錐偏心全一1面
7a’  と円錐無偏心斜面7b’J、り構成した偏心
入力カム7か1ノ4成されている。
該偏心入力カムマは入力軸1の軸方向のめ摺動するよう
に、キー22あるいはスプライン等によ、て摺動可能に
嵌挿され′Cいる。
偏心入力力l、7の形状は、第5図において示ず々o 
< 、jiii端から軸後方に向かうに従−1て、円錐
偏心斜面 して一体的に構成されている。
円錐無偏心斜面7b’ は、入力軸1の軸心と同心とな
るように無偏心状態に構成されている。
また偏心入力カム7の円錐偏心斜面7a’ の−端は、
それぞれ同径の小径部にて構成され、円錐偏心斜面7a
’ の小径部と円錐無偏心斜面7b’の大径とが同一径
となりカム面が連続するように構成されている。
円錐偏心斜面7a’ は、さらに軸後方に向かうに従っ
て徐々に大径となり偏心する楕円形状のカムとなるよう
に構成されている。
この偏心した楕円形状のカムの低い位置は軸方向に同一
径としてあり、この低い位置から楕円形状の高い位置す
なわちカム突起部に向かうに従−って徐々に勾配角度を
持たせて構成されている。
そして偏心入力カム7における円錐偏心斜面7a゛の断
面は、いずれも第2図に示す如く、回転方向に対して、
送り行程〉戻り行程 となるように構成されている。
このように構成したことにより、該円錐偏心斜面7a’
 に接面する後述のローラー1516によって左右のア
−1,89が外方向へ押し出された状態で回動し、該回
動時においてカウンター軸34の回転周速にムラが発生
しないように、円錐偏心斜面7a’ のカム面形状を設
定する。
二本のカウンター軸34は、正面視すなわち矢印A方向
から見ると入力軸1から等距離に位置されている。各カ
ウンター軸34には歯車1110が嵌着されており、こ
れら各歯車1011は、入力軸1に遊嵌支持された出力
軸5上の歯車5aにそれぞれ噛合されており、また歯車
1011及び出力軸5は軸方向に移動しないように左右
間で係止されている。
また二本のカウンター軸3・4には、ワンウェイクラッ
チC1C2を介してアーム基部1213が前後して嵌挿
支持されており、該アーム基部12・13の上に、カウ
ンター軸34と直交する方向に枢支軸8a 9aを軸受
は支持して、該枢支軸8..1 9aによってアーム8
・9が支持されている。
アーム8・9先端には、ヘアリングによって支持された
ローラー15・16が遊嵌支持されており、ローラー1
5・16は偏心入力カム7のそれぞれの円錐偏心斜面7
a’ あるいは円錐無偏心斜面7b’ に平面にて接面
するように位置されている。
さらにそれぞれのアーム8・9には、引っ張りハネ17
・18が装備され、常にローラー15・16か偏心入力
カム7に、丁度180度逆の位置から押しつけられるよ
うに構成されている。
なおローラー15・16の外周面が、片当たりすること
なく常に円錐偏心斜面7a’ あるいは円錐無偏心斜面
7b′に接面するように、アーム8・9の基部がアーム
基部12・13と回動自在に支持されている。
出力取出軸2には歯車14が固着してあり、該歯車14
は入力軸1に遊嵌支持されている出力軸5の歯車5bと
常時噛合させである。
偏心入力カム7は、出力軸1上を摺動することの出来る
構成としてあり、該カム7端部の溝7dに一端が係止さ
れた摺動アーム19をネジ軸20の回動等による前後移
動させることによって摺動し、無段変速を可能としてい
る。
このように構成したことによって、入力軸1の駆動に伴
って偏心入力カム7が回転し、該カム7の斜面に接面し
たローラー15・16によってアーム8・9が回動し、
その回動運動をワンウェイクラッチC1・C2の作用に
よりカウンター軸3・4及び歯車11・10の間歇回転
運動に変えることができるのである。
さらに上述の如く前後双方の偏心入力カム7において、
送り行程〉戻り行程とし、またカウンター軸3・4上の
歯車10・11を出力軸5の歯車5aと噛合させである
ために、間歇駆動が相互に補完しあって連続回転に変更
される。
そして、滑らかで安定した連続回転を出力軸5に発生さ
せ出力取出軸2に伝達することが出来、また低速におけ
る高い1−ルク伝達を可能にしたのである。
また、偏心入力カム7を任意の位置に摺動させることに
より、偏心入力カム7の円錐偏心斜面7a゛に接当する
ローラー15・16の回動半径を変化させることが出来
、出力取出軸2への回転を無段変速させることが出来る
のである。
すなわち偏心入力カム7の円錐偏心斜面7a′の偏心量
の大きな部分にローラー15・16が接当する位置に、
偏心入力カム7を摺動アーム19により摺動させた場合
には、該カム7の外方へ回動した位置Mから内側へ戻っ
た位置Nへの位置変化が大きいために、ローラー15・
16及びアーム8・9が大きな角度で回動し、出力軸5
により合成される回転が高速となり、出力取出軸2をよ
り高速で駆動させることが出来るのである。
逆に、偏心入力カム7の円錐偏心斜面7a” とローラ
ー15・16が接面する位置が偏心量の小さい位置の場
合には、該カム7の回動変化は外方へ回動した位置Mと
内側へ戻った位置Nの位置変化が小さい為に小さい回動
となり、ローラー15・16及びアーム8・9は小さく
回動し、出力取出軸2を低速で駆動することが出来る。
また偏心入力カム7の円錐無偏心斜面7b’ にローラ
ー15・16を位置させた場合には、ローラー1516
は外方へアーム8 つは回動させることなく、カウンタ
ー軸3・4は回転せず、出力軸5の回転を停止するので
ある。
この結果、偏心入力カム7の摺動操作によって、速度O
の位置から無段変速をおこなうことが出来、かつこの変
速は入力軸1の回転中であると回転停止中であるとにか
かわらず操作可能となるのである。
そして偏心入力カム7の摺動操作は、第1図に示す如く
、先端を偏心入力カム7に係止させである摺動アーム1
9を外部から操作することによって可能となるのである
次に第2図・第3図・第4図の実施例において説明する
と。
該構成においては、入力軸1の上に、円錐偏心斜面7a
’ と円錐無偏心斜面7b’ を、次に延設部7Cを、
次に円錐偏心斜面7a゛と円錐無偏心斜面7b゛を連続
的に構成した偏心入力カム7を構成しているのである。
そして2組の偏心入力カム7を延設部7cにより連結し
た構成としているのである。
該2組の偏心入力カム7は入力軸1の上で180度逆定
向置となるように配置しており、該2組のカムに、1本
に構成したカウンター軸3上から、2本のアーム8・9
と2個のローラー15・16部分を突出して接面させて
いるのである。
このように、偏心入力カム7を入力軸1の上に180度
逆定向けて配置して、これに上下からアーム8・9とロ
ーラー15・16を1妾当するごとにより、カウンター
軸が1本だけでよくなり、構成が節単になるという効果
を発揮するものである。
該アーム8・9により発生する間歇回転は、アーム8・
9とカウンター軸3の間に介装されたワンウェイクラッ
チC1・C2により合成されて、カウンター軸3の連続
回転となるのである。
また出力軸5の歯車5aは常に歯車10・11と噛め合
っており、この噛み合う際に発生するハックラッシュに
より、異常音や異常振動を発生させたり、歯車5a等を
異常摩耗させたりすることがある。
よってこれを防くために、本発明は第6図及び第7図に
示す如く、歯車5a側部の噛め合い位置にゴムリング2
1を焼付定着させたり、あるいは第8図に示す如く、歯
車5aの中央部周囲にUaを設け、ここにコムリング2
1゛を嵌めたりして、噛合する歯車1011との干渉を
和らげ、バックラッシュを防くように構成されている。
次に第9図〜第1O図において他の無段変速機の構成を
説明すると。
第9図は他の無段変速機の全体斜視図、第10図は側面
断面図である。
本構成においては、独立した二組の偏心入力カム7L・
7Rを軸力向に並べて構成し、軸方向のみ摺動するよう
に、キー22あるいはスプライン等によって摺動可能な
状態で入力軸1に嵌挿されている。
偏心入力カム7L・7Rは、共に小径の無偏心面7Lb
・7Rbと、該無偏心面7Lb・7 Rb端から遠ざか
るに従って徐々に大径となる楕円状の偏心円錐斜面7 
L a・7Raにて構成されている。
そして偏心人力カム7LiRは、無偏心面7Lb・7R
b端が向かい合う方向、即ち逆方向に入力軸1に嵌挿さ
れているのである。
入力軸1と平行に配設しである二本のカウンター軸3・
4は、正面視すなわち矢印A方向から見ると入力軸1に
対して平行で、かつ入力軸から等距離に位置されている
カウンター軸3・4−ヒにはワンウェイクラッチC3・
C4を介して歯車11・10が嵌挿支持されている。
歯車11・10はそれぞれ、入力軸1上の出力軸5の中
の歯車5aにそれぞれ噛合されており、また軸方向に移
動しないように左右間を係止させである。
歯車11・10上にはワンウェイクラッチC3・C4を
介在させであるために、カウンター軸3・4に対して歯
車11・10は一方向にのみ回転可能とされているので
ある。
また二本のカウンター軸3・4にはそれぞれ同形状のア
ーム8 つの基部を固着している。該アーム8・9先端
には短軸24・23か支持され、該短軸2423にはへ
7リンクで構成されたローラー15L・15R・16L
・16Rを超嵌した構成としである。
「コーラ−15Lとローラー15Rとの間隔と、ローラ
ー16Lとローラー16Rとの間隔は、はぼ同一間隔と
なるように構成されている。
各ローラー15L・15R・16L・16Rの側部には
、隙間S・・ を設けて、ローラー15L・15R・1
6L46Rが若干左右に移動することの出来るようにし
、ローラー1517・15R・16Li6Rの左右外端
を線接触状態でカム面に当接させたことによりヘアリン
クに掛かる偏荷重を小さくすると同時に、ローラー15
L・15Rと16Li6Rにそれぞれ逆方向から荷重を
かりることにより、荷重を相殺さ−U−てアーム8・9
に掛かる偏荷重を無くしている。
これにより耐久性を増強しているのである。
またアーム8・9間に引っ張りバネ17・18を装備し
て、互いにローラー15L・15R・16L・16Rを
引き合う方向に弾性付勢し、ローラー15L・15R・
16L・16Rの外周部が入力軸1上の偏心入力カム7
L・7Rに線接触するように構成しである。
偏心入力カム7L・7Rは互いに逆方向に摺動するよう
に構成しており、その摺動は摺動アーム19L・19R
を操作することによって行う。
このために摺動アーム19L・19Rの基部は、ターン
ハソクル状の逆方向の螺子を刻設したネジ軸20に螺装
した構成とされているのである。
そして偏心入力カム7L・7Rの摺動範囲は、ローラー
15L・15R・16L・16Rが、該カム7L・7R
の両端から外れない範囲とされているのである。
よって第9図〜第10図の構成においては、矢印の方向
に入力軸lを回転させると、偏心入力カム7L・7Rも
同方向に回転する。これに伴って該カム7L・7Rの偏
心円錐斜面7La・7Raにローラー15L・15R・
16L−16Rが跨がるようにして接当し、このように
接当している場合には、偏心した部分が該ローラー15
L・15R・16L・16Rに接当する都度、ローラー
15L・15R16L 16Rは入力軸1の軸心方向と
は直角方向に回動するのである。
そしてネジ軸20を外部から手動等により回転させて、
偏心入力カム7L・7Rを互いに逆方向に摺動させるこ
とにより、ローラー15L・15・16Li6Rに接当
する位置における該カム7L・7Rの径が変化すること
になり、これによりローラー15L・15R・16L・
16Rの回動範囲を変化させ、出力軸2を無段に変速す
ることが出来るのである。
また該カム7L・7Rをそれぞれ広がるように摺動させ
て、無偏心面7Lb・7Rbにローラー15L・15R
・16L・16Rが接当している場合には、ローラー1
5L・15R・16L・16Rは前記回動は行なわず、
回動アーム8・9も回動しないので、出力軸5も回転す
ることはないのである。
また第11図に示す如(、偏心入力カム7の形状を、軸
方向に斜面を有しない楕円形状のものを利用することに
より、無段変速は行わないが、簡単な構成で、入力軸1
に対して出力軸5を大減速比率により減速する減速装置
を構成することが出来るのである。
該第11図の場合には、偏心入力カム7を1段に構成し
、減速回転が得られるように構成しているが、該偏心入
力カム7を2段・3段と構成し無偏心部を構成すること
により、中立位置と多段の減速段を得ることもできるの
である。
また該構成の場合には、斜面にローラーが接当しないの
で、ローラー15・16の遠端部がカムに接当し軸受部
の耐久性を低下させることもないものである。
さらに第12図に示す如く、アーム8・9の回動をワン
ウェイクラッチC1・C2を介してチェーンスプロケッ
ト26・27を回転し、さらにチェーン31を介して出
力取出軸2側のチェーンスプロケット28を回転させて
、出力軸2を駆動させる構成とすることも出来るのであ
る。この構成とすれば、入力軸1の位置と出力取出軸2
の位置を離した位置に配置することができるものである
。なお、2130.はハネ受けである。
(へ)発明の効果 本発明を以上の如く構成したことにより、次のような効
果を奏するのである。
第1に、偏心入力カム7の1回転によりローラー15と
そのアーム8が1回動し、間歇的にカウンター軸を回転
させるのである。故に該ローラー15とアーム8の1組
だけでは、出力は間歇回転しか得られないのであるが、
該カム7の突起部と180度対向する位置に、もう1つ
の突起部が位置し、かつローラー15の後方同位置にも
う1組のローラー16及びアーム9を装備しているため
に、この両半分の間歇回転をワンウェイクラッチにより
合成し、1周の全回転とすることが可能と成ったもので
ある。
一方の半回転の間歇駆動では完全な周速度の一故状態は
得られないが、2組を間歇回転を合成することにより、
外方へ回動した位置Mと内側−1戻った位置Nの関係を
最適状態に設定することにより、合成された周速をムラ
の無いものとすることが出来るのである。
第2に、ローラー1516を支持しているアーム89の
基部を回動可能な構成として、円錐斜面7a’  ・7
a”や無偏心斜面7b’   7b”ニローラー15・
15が接面する際に、ローラー15・16は回動自在な
ので、片当たりすることな(、ローラー15・16の接
当面の幅全体が偏心入力カム7に接当しているので、確
実に偏心入力カム7のカム作用をローラー15・16で
受けることが出来、該カム7とヘアリングで構成される
ローラー15・16の耐久性を向−トさせ、かつ変速力
を少なくすることが出来たのである。
第3に、前後して複数の斜面を有する偏心入力カムを装
備した簡単な構成の無段変速機としたことにより、運転
停止中のみならず、運転中におい1つ ても容易に変速操作することが出来たのである。
第4に、斜面を有する偏心入力カムの装備により、変速
範囲を停止位置から高範囲に変速することが出来、さら
に低速時に大トルクを入力しても滑ることなく、高効率
に変速さセることか出来たのである。
第5に、本発明の無段変速機は軸及び数個の歯車と力J
、及びワンウェイクラッチを装備した簡単な構成なので
、安価であり乍ら高減速比率を取ることが出来、小型で
故障も少なく、多目的に利用することが出来たのである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における1実施例の構成を示した全体斜
視図、第2図は他の実施例の偏心入力力l、及びローラ
ーの関係を示した正面断面図、第3図及び第4図は第2
図におけるY−Y断面図、第5図は第2図におけるX−
X断面図、第6図はハックラッシュ防止を施した歯車の
正面断面図、第7図 第8図は同じく側面断面図、第9
図は他の構成乙こおける無段変速機の全体斜視図、第1
017Iは側面断面図、第11図は他の構成における無
段変速機の側面断面図、第12図は他の構成における無
段変速機の側面断面図である。 C1・C2・・ ワンウェイクラッチ ト・・入力軸 2・・・出力取出軸 3.4・・・カウンター軸 5・ ・出力軸 5a、5b・ ・歯車 7・・・偏心入力カム 7a’、7a”  ・・円錐斜面 7b’、7b”・  円錐無偏心面 8・9 ・・アーム 10.11・・ 歯車 15.16  ・・ローラー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  入力軸1上に、軸方向に連続した円錐偏心斜面と円錐
    無偏心斜面よりなる偏心入力カム7を摺動可能に係合支
    持し、入力軸1と平行に支持したカウンター軸上にアー
    ム基部12・13を回動可能に枢支し、該アーム基部1
    2・13にカウンター軸3・4と直角方向に配置した枢
    支軸8a・9aにてアーム8・9を枢支し、該アーム8
    ・9の先端にローラー15・16を軸受支持し、該ロー
    ラー15・16を前記偏心入力カム7の円錐偏心斜面ま
    たは円錐無偏心斜面に接当させ、アーム8・9の間歇回
    動をワンウェイクラッチC1・C2により出力軸5の連
    続回転に変換伝動したことを特徴とする無段変速機。
JP5303888A 1988-03-07 1988-03-07 無段変速機 Pending JPH01229156A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6779415B2 (en) * 2000-10-10 2004-08-24 Laird B. Gogins Mechanical transmission
CN101532560B (zh) 2009-04-21 2011-06-01 重庆理工大学 一种非摩擦式无级变速器
JP2014054257A (ja) * 2013-11-01 2014-03-27 Yanmar Co Ltd 田植機の作業機変速装置

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