JPH01229168A - 軸受付き樹脂製回転体 - Google Patents
軸受付き樹脂製回転体Info
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 58
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/1459—Coating annular articles
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、樹脂製プーリのように軸心部に軸受を有する
樹脂製回転体と、その製法に関する。
樹脂製回転体と、その製法に関する。
〈従来の技術〉
樹脂製プーリは、第5図に示すように、軸受1゜と樹脂
製のプーリ本体2゜とからなり、軸受1゜はプーリ本体
2゜の成形時にその軸心部に埋設される。
製のプーリ本体2゜とからなり、軸受1゜はプーリ本体
2゜の成形時にその軸心部に埋設される。
その製造に当たっては、まず成形金型の内部の所定個所
に軸受1゜がセットされる。この軸受l。の周りにはプ
ーリ本体2゜の全体形状に対応するキャビティが形成さ
れており、このキャビティに樹脂が射出される。
に軸受1゜がセットされる。この軸受l。の周りにはプ
ーリ本体2゜の全体形状に対応するキャビティが形成さ
れており、このキャビティに樹脂が射出される。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ところで、樹脂製プーリは、その表面、とくに外周部分
の表面を平滑で光沢を有するように成形する必要があり
、このような表面に仕上げるためには、プーリ本体2゜
の成形時、その成形圧を一定圧以上の高圧にしなければ
ならない。
の表面を平滑で光沢を有するように成形する必要があり
、このような表面に仕上げるためには、プーリ本体2゜
の成形時、その成形圧を一定圧以上の高圧にしなければ
ならない。
しかしながら、成形時に成形圧を高めると、インザート
である軸受1゜の外輪に歪みが生し、外輪1ift道の
真円度が低下したり、転動体であるボールか内外輪に食
い込んで軌道面に圧痕か発生しノーりする。このような
問題は、特に軸受1゜の外輪の肉j7が薄い場合に発生
しゃ=l′<、そのため、樹脂製プーリに埋め込む軸受
の種類が制限される。、このように、ブーり本体2゜の
成形に当たー)では、樹脂部分てあろプーリ本体2゜の
表面状態と、軸受1oの歪みとを考慮しなければならず
、両方をt1′lb足さローる成形条件は容易に見い出
Uない。
である軸受1゜の外輪に歪みが生し、外輪1ift道の
真円度が低下したり、転動体であるボールか内外輪に食
い込んで軌道面に圧痕か発生しノーりする。このような
問題は、特に軸受1゜の外輪の肉j7が薄い場合に発生
しゃ=l′<、そのため、樹脂製プーリに埋め込む軸受
の種類が制限される。、このように、ブーり本体2゜の
成形に当たー)では、樹脂部分てあろプーリ本体2゜の
表面状態と、軸受1oの歪みとを考慮しなければならず
、両方をt1′lb足さローる成形条件は容易に見い出
Uない。
これに対しては、軸受1゜の周りにプーリ本体2゜の内
径部2aoを成形し、次に、この内径部2aoの周りに
外径部2boを成形することか考えられるか、これでは
、成形作業が2段工程となり、作業が複雑となってコス
ト高を招くので、判読採用しかたい。
径部2aoを成形し、次に、この内径部2aoの周りに
外径部2boを成形することか考えられるか、これでは
、成形作業が2段工程となり、作業が複雑となってコス
ト高を招くので、判読採用しかたい。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであって
、樹脂部分である本体、特にその外周部分の表面状態か
平滑で光沢があり、かつ軸受の歪み変形が少ない樹脂製
回転体と、このような回転体を容易に製造しうる製法を
提供上ろことを目的とする。
、樹脂部分である本体、特にその外周部分の表面状態か
平滑で光沢があり、かつ軸受の歪み変形が少ない樹脂製
回転体と、このような回転体を容易に製造しうる製法を
提供上ろことを目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の樹脂製回転体は、」−記の目的を達成するため
に、樹脂部分である本体の内径部と外径部との間にこれ
ら内外両径部を区切るリングを設けた構成とした。
に、樹脂部分である本体の内径部と外径部との間にこれ
ら内外両径部を区切るリングを設けた構成とした。
また、本発明の樹脂製回転体の製法は、成形金型の内部
で軸受の周囲に形成されるギートビティのうち、回転体
本体の内径部に対応4〜る内径側キャビティと外径部に
対応する外径側キャビティとの間にリングをセラl−u
て内外両径側キャビティを互いに分離し、外径側キャビ
ティには内径側キャビティより高い成形圧を設定した上
で、内外両径側ギャビティに同一の樹脂材料を充填4〜
るものである。
で軸受の周囲に形成されるギートビティのうち、回転体
本体の内径部に対応4〜る内径側キャビティと外径部に
対応する外径側キャビティとの間にリングをセラl−u
て内外両径側キャビティを互いに分離し、外径側キャビ
ティには内径側キャビティより高い成形圧を設定した上
で、内外両径側ギャビティに同一の樹脂材料を充填4〜
るものである。
〈作用〉
一ヒ記構成の樹脂製回転体では、樹脂部分である本体が
リンクにより内径部と外径部とに分離されているから、
成形時、内外両径部を互いに異なる成形圧て成形するこ
とか可能になる。
リンクにより内径部と外径部とに分離されているから、
成形時、内外両径部を互いに異なる成形圧て成形するこ
とか可能になる。
また、本発明の樹脂製回転体の製法では、成形金型内の
キャビティがリングにより内径側キャビティと外径側キ
ャビティとに分離されて、[3す、谷キャビティにはそ
れぞれ対応した成形圧が設定されているから、溶融樹脂
の一回の充填により、本体の外径部か高い成形圧で、ま
た内径部が低い成形圧で成形される。これによって、外
径部の表面状態が良好で、かつ軸受の歪みが少ない樹脂
製回転体が得られる。
キャビティがリングにより内径側キャビティと外径側キ
ャビティとに分離されて、[3す、谷キャビティにはそ
れぞれ対応した成形圧が設定されているから、溶融樹脂
の一回の充填により、本体の外径部か高い成形圧で、ま
た内径部が低い成形圧で成形される。これによって、外
径部の表面状態が良好で、かつ軸受の歪みが少ない樹脂
製回転体が得られる。
〈実施例〉
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の第1実施例に係る樹脂製プーリの半
断面図である。この実施例のプーリは、軸受lと、樹脂
部分であるプーリ本体2とからなる。プーリ本体2は、
軸受lの外周面に結合セろ内径部2aと、ベルト案内面
を有する外径部2bとに分割されており、内径部2aと
外径部2bとは、その間に介在ケる金属製もしくは樹脂
製のリンク3によりD二いに結合されている。また、内
径部2aと外径部2bとは同一の樹脂+A料、たとえば
ポリアミド樹脂で構成されるが、外径部2bは内径部2
aより高い成形圧で成形されて、その表面は平滑で光沢
のある面に仕上げられている。
断面図である。この実施例のプーリは、軸受lと、樹脂
部分であるプーリ本体2とからなる。プーリ本体2は、
軸受lの外周面に結合セろ内径部2aと、ベルト案内面
を有する外径部2bとに分割されており、内径部2aと
外径部2bとは、その間に介在ケる金属製もしくは樹脂
製のリンク3によりD二いに結合されている。また、内
径部2aと外径部2bとは同一の樹脂+A料、たとえば
ポリアミド樹脂で構成されるが、外径部2bは内径部2
aより高い成形圧で成形されて、その表面は平滑で光沢
のある面に仕上げられている。
第2図は、上記の樹脂製プーリの製造に使用上る成形金
型の断面図で、この断面図に基づいて樹脂製プーリの製
法の詳細を説明する。
型の断面図で、この断面図に基づいて樹脂製プーリの製
法の詳細を説明する。
成形金型4は、上型4aと下型4bとからなる。
上下両型間4a、4bの所定位置には軸受1がセットさ
れる。そして、上下両型4a、4b間で軸受1の周りに
は、プーリ本体2の全体形状に対応するキャビティ5が
形成される。このキャビティ5は、プーリ本体2の内径
部2aに対応する内径側キャビティ5aと、外径部2b
に対応する外径側キャビティ5bと、これら内外内キャ
ビティ5 a、 5 bを連通させる細幅の中間キャビ
ティ5cとからなる。
れる。そして、上下両型4a、4b間で軸受1の周りに
は、プーリ本体2の全体形状に対応するキャビティ5が
形成される。このキャビティ5は、プーリ本体2の内径
部2aに対応する内径側キャビティ5aと、外径部2b
に対応する外径側キャビティ5bと、これら内外内キャ
ビティ5 a、 5 bを連通させる細幅の中間キャビ
ティ5cとからなる。
そして、中間キャビティ5cの位置に別に用意したリン
グ3がセットされる。このリンク3により、キャビティ
5の全体は、内径側キャビティ5aと外径側キャビティ
5bとに分割される。
グ3がセットされる。このリンク3により、キャビティ
5の全体は、内径側キャビティ5aと外径側キャビティ
5bとに分割される。
また、上型4aには、内径側キャビティ5aと外径側キ
ャビティ5bとにそれぞれ臨むランチ6.7が形成され
ており、各ランチ6.7は、それぞれゲート8.9によ
り対応するキャビティ5 a、 5 bに通じている。
ャビティ5bとにそれぞれ臨むランチ6.7が形成され
ており、各ランチ6.7は、それぞれゲート8.9によ
り対応するキャビティ5 a、 5 bに通じている。
こごて、外径側のゲート9は、内if側のゲート8より
大径に形成されている。これは、後述するように、外径
側キャビティ5bでの成形圧を内径側キャビティ5aの
成形圧より高圧に設定するためである。
大径に形成されている。これは、後述するように、外径
側キャビティ5bでの成形圧を内径側キャビティ5aの
成形圧より高圧に設定するためである。
上記のにうに成形金型4内に軸受l、リンク3をセント
した上で、スプルーIOから各ランナ6゜7、ゲート8
,9を通して各キ、トビティ5a、5bに溶融樹脂が充
填される。ここで、内径側キャビティ5aにおいては、
溶融樹脂が外径側のケート9よりも細いゲート8を通過
するので、この細いゲート8での流動抵抗により圧力損
失が生じ、成形圧が外径側キャビティ5bよりも低くな
る。そのため、内径側キャビティ5aには低い成形圧で
樹脂が充填され、外径側キャビティ5bには1司い成形
圧で樹脂が充填される。
した上で、スプルーIOから各ランナ6゜7、ゲート8
,9を通して各キ、トビティ5a、5bに溶融樹脂が充
填される。ここで、内径側キャビティ5aにおいては、
溶融樹脂が外径側のケート9よりも細いゲート8を通過
するので、この細いゲート8での流動抵抗により圧力損
失が生じ、成形圧が外径側キャビティ5bよりも低くな
る。そのため、内径側キャビティ5aには低い成形圧で
樹脂が充填され、外径側キャビティ5bには1司い成形
圧で樹脂が充填される。
上記の工程により、プーリ本体2の外径部2bは高い成
形圧で成形されるので、その表面は平滑で光沢を有する
。また、内径部2aは低い成形圧で成形されるので、軸
受lには過大な圧力が作用せず、そのため、軸受1の歪
みは最少限に抑制される。
形圧で成形されるので、その表面は平滑で光沢を有する
。また、内径部2aは低い成形圧で成形されるので、軸
受lには過大な圧力が作用せず、そのため、軸受1の歪
みは最少限に抑制される。
また、成形樹脂の冷却時、外径部2bの収縮力はリング
3に受は止められるから、軸受1に過大な収縮圧力が加
わらず、この点からも、軸受lの歪みが抑制される。
3に受は止められるから、軸受1に過大な収縮圧力が加
わらず、この点からも、軸受lの歪みが抑制される。
第1の実施例では、リング3をほぼ中間キャビティ5C
のみを埋める形状としたか、リンク3の形状はこれに限
定されるものではなく、たとえば第3図に示すような形
状としてもよい。
のみを埋める形状としたか、リンク3の形状はこれに限
定されるものではなく、たとえば第3図に示すような形
状としてもよい。
第3図は、本発明の第2実施例に係る樹脂製プーリの半
断面図である。この実施例の樹脂製プーリは、樹脂部分
であるプーリ本体2が内径部2aと外径部2bとに分割
されており、内径部2aと外径部2bとがリング3によ
り互いに結合されている点は、第1の実施例と同様であ
る。第1の実施例と異なるのは、リング3がH形の断面
形状で、内径部2aの外周で軸方向に広がる幅広部分3
aと、外径部2bの内周で軸方向に広がる幅広部分3b
とを有しており、内径部2aと外径部2bとがいずれも
肉薄に形成されている点である。外径部2bの両側には
、ベルト案内用のフラノン2Cが形成されている。
断面図である。この実施例の樹脂製プーリは、樹脂部分
であるプーリ本体2が内径部2aと外径部2bとに分割
されており、内径部2aと外径部2bとがリング3によ
り互いに結合されている点は、第1の実施例と同様であ
る。第1の実施例と異なるのは、リング3がH形の断面
形状で、内径部2aの外周で軸方向に広がる幅広部分3
aと、外径部2bの内周で軸方向に広がる幅広部分3b
とを有しており、内径部2aと外径部2bとがいずれも
肉薄に形成されている点である。外径部2bの両側には
、ベルト案内用のフラノン2Cが形成されている。
第4図は、第2実施例の樹脂製プーリの成形に′ 使
用する成形金型の断面図である。この成形金型4は、上
型4aと下型4bと中型4Cとからなる。
用する成形金型の断面図である。この成形金型4は、上
型4aと下型4bと中型4Cとからなる。
これらの型4a、4b、4c間に軸受lかセットされ、
軸受lの周りに、プーリ本体2の全体形状に対応するキ
ャビティ5が形成される点は、第2図に示した成形金型
4の場合と同様である3、そして、リング3は、中間キ
ャビティ5Cと、内径側キャビティ5aの外周部分と、
外径側キャビティ5bの内周部分を埋める形でセットさ
れる。そして、第1実施例の場合と同様に、溶融樹脂が
内外内ギャビティ5 a、 5 bにそれぞれ対応する
ランナ6.7、ゲ−ト8,9を通じて供給され、内径側
キャビティ5aには低い成形圧で樹脂が充填され、外径
側キャビティ5bには高い成形圧で樹脂が充填される。
軸受lの周りに、プーリ本体2の全体形状に対応するキ
ャビティ5が形成される点は、第2図に示した成形金型
4の場合と同様である3、そして、リング3は、中間キ
ャビティ5Cと、内径側キャビティ5aの外周部分と、
外径側キャビティ5bの内周部分を埋める形でセットさ
れる。そして、第1実施例の場合と同様に、溶融樹脂が
内外内ギャビティ5 a、 5 bにそれぞれ対応する
ランナ6.7、ゲ−ト8,9を通じて供給され、内径側
キャビティ5aには低い成形圧で樹脂が充填され、外径
側キャビティ5bには高い成形圧で樹脂が充填される。
第2実施例の樹脂製プーリては、外径部2bの表面か平
滑で光沢を(j°シ、かつ軸受Iの歪みが最少限に抑制
されるほか、外径部2bの肉厚が均一となり、「ヒケ」
が抑えられる。
滑で光沢を(j°シ、かつ軸受Iの歪みが最少限に抑制
されるほか、外径部2bの肉厚が均一となり、「ヒケ」
が抑えられる。
なお、上記各実施例では、内外両径部2 a、 2 b
の成形圧を設定するのに、対応するキャビティ5a、5
bへのゲート8,9の径を調整したが、ケート8.9の
数や長さを変えることによって、成形圧を所要の値に設
定するようにしてもよい。
の成形圧を設定するのに、対応するキャビティ5a、5
bへのゲート8,9の径を調整したが、ケート8.9の
数や長さを変えることによって、成形圧を所要の値に設
定するようにしてもよい。
また、本発明はプーリに限らず、ギア、スプロケット等
の他の回転体にも実施しうる。
の他の回転体にも実施しうる。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明の樹脂製回転体は、樹脂部分であ
る本体がリングにより内径部と外径部とに分離されてい
るから、成形時、内外両径部にそれぞれ適した成形圧を
設定することかてさ、したかって、本体の内外両径部間
で互いに成形圧の異なる回転体が、溶融樹脂の一回の充
填に上り製晶することができ、二[程を複雑化すること
なく、容易に実施しつる。
る本体がリングにより内径部と外径部とに分離されてい
るから、成形時、内外両径部にそれぞれ適した成形圧を
設定することかてさ、したかって、本体の内外両径部間
で互いに成形圧の異なる回転体が、溶融樹脂の一回の充
填に上り製晶することができ、二[程を複雑化すること
なく、容易に実施しつる。
また、本発明の製法によれば、本体の外径部が高い成形
圧で、また内径部が低い成形11−て成IFg 、!l
。
圧で、また内径部が低い成形11−て成IFg 、!l
。
れるから、外径部の表面状態が良好で、かつ軸受の歪み
が少ない樹脂製回転体が得られる。
が少ない樹脂製回転体が得られる。
第1図および第2図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は樹脂製プーリの半断面図、第2図はその成形に使用
する金型の断面図である。第3図および第4図は本発明
の第2実施例に係り、第3図は樹脂製プーリの半断面図
、第4図はその成形に使用する金型の断面図である。 第5図は従来の樹脂製ブーりの半断面図1である。 ■ 軸受、2 本体、2a 内径部、21+ 外径部
、3 リング、4 成形金型、5a−内径側キャビティ
、5h・外径側キャビティ。
図は樹脂製プーリの半断面図、第2図はその成形に使用
する金型の断面図である。第3図および第4図は本発明
の第2実施例に係り、第3図は樹脂製プーリの半断面図
、第4図はその成形に使用する金型の断面図である。 第5図は従来の樹脂製ブーりの半断面図1である。 ■ 軸受、2 本体、2a 内径部、21+ 外径部
、3 リング、4 成形金型、5a−内径側キャビティ
、5h・外径側キャビティ。
Claims (2)
- (1)樹脂製の本体の軸心部に軸受を設けた樹脂製回転
体において、 前記本体の内径部と外径部との間にこれら内外両径部を
区切るリングを設けたことを特徴とする樹脂製回転体。 - (2)成形金型の内部に軸受をセットし、この軸受の周
囲のキャビティに樹脂を充填して樹脂製回転体を製造す
るに当たって、 前記キャビティのうち、回転体本体の内径部に対応する
内径側キャビティと外径部に対応する外径側キャビティ
との間にリングをセットして内外両径側キャビティを互
いに分離し、外径側キャビティには内径側キャビティよ
り高い成形圧を設定した上で、内外両径側キャビティに
同一の樹脂材料を充填することを特徴とする樹脂製回転
体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054158A JP2610932B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 軸受付き樹脂製回転体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054158A JP2610932B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 軸受付き樹脂製回転体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229168A true JPH01229168A (ja) | 1989-09-12 |
| JP2610932B2 JP2610932B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=12962739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054158A Expired - Fee Related JP2610932B2 (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | 軸受付き樹脂製回転体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2610932B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2758375A1 (fr) * | 1997-01-15 | 1998-07-17 | Skf Gmbh | Dispositif tendeur, notamment pour courroies de transmission |
| WO1998034053A1 (en) * | 1997-02-03 | 1998-08-06 | Litens Automotive Partnership | Pulley assembley having molded connection |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5993333A (ja) * | 1982-11-19 | 1984-05-29 | Sansho Giken Kk | 合成樹脂製回転部品とその製造方法 |
| JPS62288772A (ja) * | 1986-06-03 | 1987-12-15 | Koyo Seiko Co Ltd | 軸受付きプーリおよびその製造方法 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63054158A patent/JP2610932B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2758375A1 (fr) * | 1997-01-15 | 1998-07-17 | Skf Gmbh | Dispositif tendeur, notamment pour courroies de transmission |
| WO1998034053A1 (en) * | 1997-02-03 | 1998-08-06 | Litens Automotive Partnership | Pulley assembley having molded connection |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2610932B2 (ja) | 1997-05-14 |
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