JPH0459980B2 - - Google Patents
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- JPH0459980B2 JPH0459980B2 JP59254479A JP25447984A JPH0459980B2 JP H0459980 B2 JPH0459980 B2 JP H0459980B2 JP 59254479 A JP59254479 A JP 59254479A JP 25447984 A JP25447984 A JP 25447984A JP H0459980 B2 JPH0459980 B2 JP H0459980B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thickness
- rim
- pulley
- rims
- web
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H1/00—Making articles shaped as bodies of revolution
- B21H1/02—Making articles shaped as bodies of revolution discs; disc wheels
- B21H1/04—Making articles shaped as bodies of revolution discs; disc wheels with rim, e.g. railways wheels or pulleys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、多段プーリーおよびその製造方法
に関する。
に関する。
従来の技術
この種の多段プーリーとしては、例えば第5図
に示すような鋳物製のものが従来より広く使用さ
れている。第5図に示すものは、鋳造により形成
されたプーリー本体1aの外周にいわゆるポリV
ベルト用の多条V溝2aと、この多条V溝2aよ
りも小径の一条のV溝2bとを形成して多段プー
リー1としたものである。
に示すような鋳物製のものが従来より広く使用さ
れている。第5図に示すものは、鋳造により形成
されたプーリー本体1aの外周にいわゆるポリV
ベルト用の多条V溝2aと、この多条V溝2aよ
りも小径の一条のV溝2bとを形成して多段プー
リー1としたものである。
また最近では、上記の鋳物製のプーリーに代え
て第6図に示すような板金製のプーリーが使用さ
れる傾向にある。この板金製のプーリー3は、板
厚が均一の板金素材を先ずカツプ状に成形し、こ
のカツプ状素材をさらに塑性変形させて二段のV
溝4a,4bを形成したものである。
て第6図に示すような板金製のプーリーが使用さ
れる傾向にある。この板金製のプーリー3は、板
厚が均一の板金素材を先ずカツプ状に成形し、こ
のカツプ状素材をさらに塑性変形させて二段のV
溝4a,4bを形成したものである。
発明が解決しようとする問題点
上記の従来の多段プーリーのうち、前者の鋳物
製のプーリーにあつてはその製造上の特殊性とし
て製品時の重量バランスが悪く、プーリーとして
の回転むらを少なくするためには事後処理として
バランス調整を行う必要があるほか、プーリー全
体の重量が大きくなる。
製のプーリーにあつてはその製造上の特殊性とし
て製品時の重量バランスが悪く、プーリーとして
の回転むらを少なくするためには事後処理として
バランス調整を行う必要があるほか、プーリー全
体の重量が大きくなる。
また、後者の板金製のプーリーにあつては、前
者の鋳物製のプーリーと比べてその軽量化が可能
となるものの、ウエブ5に対してリム6の端末ま
での長さlが長くなりすぎて極端な片持ち状態と
なるため、使用時において回転むらを生じやすく
耐久性に乏しい。しかも、素材段階から完成品に
至るまでの板厚変化がないため、素材の板厚の選
定にあたつて素材全体の板厚を、必要とされる板
厚が最も大きい部位の板厚に合わせなければなら
ない。したがつて、板金素材を使用しながらも素
材の薄肉化に限界があり、製品たるプーリーの軽
量化を十分に達成することができない。
者の鋳物製のプーリーと比べてその軽量化が可能
となるものの、ウエブ5に対してリム6の端末ま
での長さlが長くなりすぎて極端な片持ち状態と
なるため、使用時において回転むらを生じやすく
耐久性に乏しい。しかも、素材段階から完成品に
至るまでの板厚変化がないため、素材の板厚の選
定にあたつて素材全体の板厚を、必要とされる板
厚が最も大きい部位の板厚に合わせなければなら
ない。したがつて、板金素材を使用しながらも素
材の薄肉化に限界があり、製品たるプーリーの軽
量化を十分に達成することができない。
本発明は、板金素材を使用した上で、回転むら
が少なく、しかも一段と軽量化を図つた多段プー
リーを提供すると同時に、上記のプーリーに即し
た工程数の少ない製造方法を提供しようとするも
のである。
が少なく、しかも一段と軽量化を図つた多段プー
リーを提供すると同時に、上記のプーリーに即し
た工程数の少ない製造方法を提供しようとするも
のである。
問題点を解決するための手段
本願の第1の発明である多段プーリーは、円板
状のウエブの外周端面から径方向にすり割り溝を
入れることにより、該ウエブの外周縁部を板厚方
向に二分割して、ウエブの板厚の半分の厚みより
も厚く且つ互いに向きと直径とが異なる一対のリ
ムを形成し、このリムの外周面に一条または多条
のV溝を形成したことを特徴とする。
状のウエブの外周端面から径方向にすり割り溝を
入れることにより、該ウエブの外周縁部を板厚方
向に二分割して、ウエブの板厚の半分の厚みより
も厚く且つ互いに向きと直径とが異なる一対のリ
ムを形成し、このリムの外周面に一条または多条
のV溝を形成したことを特徴とする。
また、本願の第2の発明である多段プーリーの
製造方法にあつては、円板状素材の外周端面に対
して、素材とともに同期回転するすり割りローラ
ーを押し付けて、素材の周縁部を径方向に圧縮増
肉させつつその板厚方向にすり割り分割して、素
材の板厚の半分の厚みよりも厚く且つ互いに向き
と直径とが異なる一対のリムを形成する工程と、
上記のリムの外周面に対して、素材とともに同期
回転する成形ローラーを押し付けて一条または多
条のV溝を成形する工程とを含んでいる。
製造方法にあつては、円板状素材の外周端面に対
して、素材とともに同期回転するすり割りローラ
ーを押し付けて、素材の周縁部を径方向に圧縮増
肉させつつその板厚方向にすり割り分割して、素
材の板厚の半分の厚みよりも厚く且つ互いに向き
と直径とが異なる一対のリムを形成する工程と、
上記のリムの外周面に対して、素材とともに同期
回転する成形ローラーを押し付けて一条または多
条のV溝を成形する工程とを含んでいる。
作 用
上記の構成から明らかなように第1の発明で
は、双方のリムが片持ち状態となるものの、双方
のリムに中心にウエブが存在することになるの
で、第6図に示したものと比べて回転むらが発生
しにくい。
は、双方のリムが片持ち状態となるものの、双方
のリムに中心にウエブが存在することになるの
で、第6図に示したものと比べて回転むらが発生
しにくい。
また第2の発明では、上記のようにすり割りお
よび塑性流動加工を基本としており、完成品に至
るまでに板厚変化を伴うものであるため、素材と
しては必要最小限の板厚のもので十分である。よ
つて、素材の薄肉化ひいてはプーリーの重量軽減
が一段と促進される。
よび塑性流動加工を基本としており、完成品に至
るまでに板厚変化を伴うものであるため、素材と
しては必要最小限の板厚のもので十分である。よ
つて、素材の薄肉化ひいてはプーリーの重量軽減
が一段と促進される。
実施例
第1図は第1の発明の第1の実施例を示す断面
図で、多条V溝タイプの多段プーリーについて例
示している。同図に示すように、ウエブ7の外周
縁部に、該ウエブ7から板厚方向にそれぞれに分
割され、かつ互いに径が異なる一対のリム8a,
8bを形成する一方、これらのリム8a,8bの
外周面にそれぞれ多条V溝9a,9bを転造成形
したものである。ここで、リム8a,8bの具体
的成形法としては、後述するようにウエブ7の周
縁部を径方向に圧縮増肉させつつウエブ7の外周
端面から径方向にすり割り溝を形成して板厚方向
に拡開させるという方式をとる。その結果、各リ
ム8a,8bはウエブ7の板厚の半分の厚みより
も大きい厚みをもつことになる。
図で、多条V溝タイプの多段プーリーについて例
示している。同図に示すように、ウエブ7の外周
縁部に、該ウエブ7から板厚方向にそれぞれに分
割され、かつ互いに径が異なる一対のリム8a,
8bを形成する一方、これらのリム8a,8bの
外周面にそれぞれ多条V溝9a,9bを転造成形
したものである。ここで、リム8a,8bの具体
的成形法としては、後述するようにウエブ7の周
縁部を径方向に圧縮増肉させつつウエブ7の外周
端面から径方向にすり割り溝を形成して板厚方向
に拡開させるという方式をとる。その結果、各リ
ム8a,8bはウエブ7の板厚の半分の厚みより
も大きい厚みをもつことになる。
また、必要に応じてウエブ7の中心にエンボス
部Eを形成し、さらにこのエンボス部Eに軸ある
いは軸受が挿入される穴Gを形成する。
部Eを形成し、さらにこのエンボス部Eに軸ある
いは軸受が挿入される穴Gを形成する。
第2図は第2の実施例を示す図で、多条V溝1
9aが形成されたリム18aと一条のV溝19b
が形成されたリム18bとを組み合わせた点が第
1の実施例と異なる。もちろん、特に図示しない
が一条のV溝19bを備えたリム18b,18b
同士を組み合わせることもできる。
9aが形成されたリム18aと一条のV溝19b
が形成されたリム18bとを組み合わせた点が第
1の実施例と異なる。もちろん、特に図示しない
が一条のV溝19bを備えたリム18b,18b
同士を組み合わせることもできる。
また、第3図は第3の実施例を示すもので、第
1の実施例と異なる点はウエブ7の内周からもす
り割り溝を形成して板厚方向に二分割することに
より、一対のリム8a,8bに対応する補助リム
10a,10bを形成したものである。この補助
リム10a,10bの内周には使用時に軸受ユニ
ツトあるいはクラツチユニツトが収容される。
1の実施例と異なる点はウエブ7の内周からもす
り割り溝を形成して板厚方向に二分割することに
より、一対のリム8a,8bに対応する補助リム
10a,10bを形成したものである。この補助
リム10a,10bの内周には使用時に軸受ユニ
ツトあるいはクラツチユニツトが収容される。
第4図は第2の発明の一実施例を示す図であ
り、第1図に示した多段プーリーを成形する場合
について例示している。
り、第1図に示した多段プーリーを成形する場合
について例示している。
先ずプレスによる予備工程では、第4図(A)に示
すように鋼板を打ち抜いて円板状素材Qを成形す
る。この時、前述したように必要に応じてエンボ
ス部Eを形成したり、あるいは穴Gを形成する。
すように鋼板を打ち抜いて円板状素材Qを成形す
る。この時、前述したように必要に応じてエンボ
ス部Eを形成したり、あるいは穴Gを形成する。
第4図Bに示すすり割り工程では、回転受型1
1aと回転押型11bとの間に素材Qを挟持す
る。そして、双方の型11a,11bとともに素
材Qを回転させる一方、素材Qの外周端面に対し
て断面山形状のすり割りローラー12を押し付け
る。これによりすり割りローラー12も同期回転
し、素材Qをその径を小さくする方向に圧縮する
と同時に、その素材Qの外周縁部をすり割つてす
り割り溝13を形成する。このとき、素材Qは径
方向の圧縮に伴つて流動する素材肉により板厚方
向に増肉増厚される。
1aと回転押型11bとの間に素材Qを挟持す
る。そして、双方の型11a,11bとともに素
材Qを回転させる一方、素材Qの外周端面に対し
て断面山形状のすり割りローラー12を押し付け
る。これによりすり割りローラー12も同期回転
し、素材Qをその径を小さくする方向に圧縮する
と同時に、その素材Qの外周縁部をすり割つてす
り割り溝13を形成する。このとき、素材Qは径
方向の圧縮に伴つて流動する素材肉により板厚方
向に増肉増厚される。
第4図Cに示す拡開工程では、前工程ですり割
られた素材Qのすり割り溝13に対して、断面テ
ーパ状の拡開ローラー14を押し付けて、先に形
成されたすり割り溝13をさらに拡開する。つま
り、すり割り溝13をさらに押し拡げることによ
つて素材Qの外周縁部を板厚方向に延びる一対の
リム8a,8bを成形する。
られた素材Qのすり割り溝13に対して、断面テ
ーパ状の拡開ローラー14を押し付けて、先に形
成されたすり割り溝13をさらに拡開する。つま
り、すり割り溝13をさらに押し拡げることによ
つて素材Qの外周縁部を板厚方向に延びる一対の
リム8a,8bを成形する。
この場合、素材Qは回転受型15aと回転押型
15bとに挟持され、かつこれらの型15a,1
5bと拡開ローラー14とが同期回転して成形が
進行し、素材Qの板厚の半分の厚みよりも大きい
厚みを有し且つ径が異なるいわゆる段付きの一対
のリム8a,8bが成形される。したがつて、以
上の工程を経ることによつてすり割られなかつた
部位がウエブ7となる。
15bとに挟持され、かつこれらの型15a,1
5bと拡開ローラー14とが同期回転して成形が
進行し、素材Qの板厚の半分の厚みよりも大きい
厚みを有し且つ径が異なるいわゆる段付きの一対
のリム8a,8bが成形される。したがつて、以
上の工程を経ることによつてすり割られなかつた
部位がウエブ7となる。
第4D図に示す成形工程では、リム8a,8b
の外周面に対して、最終製品形状に対応した多条
山形状の成形ローラー16を押し付けて多条V溝
9a,9bを転造成形する。本工程においても回
転受型17aと回転押型17bとに挟持された素
材Qが成形ローラー16と同期回転することで成
形が進行する。また、ここでの最終成形工程では
リム8a,8bごとに二工程に分けて行なつても
よく、また、拡開工程(第4図C)と成形工程
(第4図D)との間に予備成形工程を加えてもよ
い。以上により、第1図に示すような多条V溝で
かつ多段のプーリーWが成形される。
の外周面に対して、最終製品形状に対応した多条
山形状の成形ローラー16を押し付けて多条V溝
9a,9bを転造成形する。本工程においても回
転受型17aと回転押型17bとに挟持された素
材Qが成形ローラー16と同期回転することで成
形が進行する。また、ここでの最終成形工程では
リム8a,8bごとに二工程に分けて行なつても
よく、また、拡開工程(第4図C)と成形工程
(第4図D)との間に予備成形工程を加えてもよ
い。以上により、第1図に示すような多条V溝で
かつ多段のプーリーWが成形される。
また、第2図および第3図に示した多段プーリ
ーを成形する場合にも基本的には上記と同様な方
法による。
ーを成形する場合にも基本的には上記と同様な方
法による。
発明の効果
以上のように本発明の多段プーリーによれば、
板金製でありながら双方のリムの中心にウエブが
存在するかたちとなるため、使用時において回転
むらや振れが生じにくく、耐久性すぐれるととも
に、従来のものに比べて一段と軽量化が図れる。
板金製でありながら双方のリムの中心にウエブが
存在するかたちとなるため、使用時において回転
むらや振れが生じにくく、耐久性すぐれるととも
に、従来のものに比べて一段と軽量化が図れる。
また本発明の製造方法によれば、すり割り分割
される一対のリムは径方向に圧縮増肉されながら
分割されるので、塑性流動加工を基本として素材
の板厚変化を伴つて各リムの厚みがウエブの板厚
を単純に半分した場合よりも厚いものとなり、リ
ムの強度を向上させることができるため、工程数
が比較的少ない上に、素材としては必要最小限の
板厚の薄いものを選択することができ、製品たる
プーリーをより軽量化することができる。
される一対のリムは径方向に圧縮増肉されながら
分割されるので、塑性流動加工を基本として素材
の板厚変化を伴つて各リムの厚みがウエブの板厚
を単純に半分した場合よりも厚いものとなり、リ
ムの強度を向上させることができるため、工程数
が比較的少ない上に、素材としては必要最小限の
板厚の薄いものを選択することができ、製品たる
プーリーをより軽量化することができる。
第1図は本発明のプーリーの第1の実施例を示
す半断面図、第2図は同じく第2の実施例を示す
半断面図、第3図は同じく第3の実施例を示す半
断面図、第4図は本発明の製造方法の一実施例を
示す工程説明図、第5図および第6図は従来の多
段プーリーを示す断面図である。 7……ウエブ、8a,8b……リム、9a,9
b……多条V溝、12……すり割りローラー、1
3……すり割り溝、14……拡開ローラー、16
……成形ローラー、18a,18b……リム、1
9a……多条V溝、19b……V溝、Q……素
材。
す半断面図、第2図は同じく第2の実施例を示す
半断面図、第3図は同じく第3の実施例を示す半
断面図、第4図は本発明の製造方法の一実施例を
示す工程説明図、第5図および第6図は従来の多
段プーリーを示す断面図である。 7……ウエブ、8a,8b……リム、9a,9
b……多条V溝、12……すり割りローラー、1
3……すり割り溝、14……拡開ローラー、16
……成形ローラー、18a,18b……リム、1
9a……多条V溝、19b……V溝、Q……素
材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円板状の素材の外周縁部をその板厚方向にす
り割り分割して、ウエブの板厚の半分の厚みより
も厚く且つ互いに向きと直径とが異なる一対のリ
ムを形成し、このリムの外周面にV溝をそれぞれ
形成したことを特徴とする多段プーリー。 2 円板状素材の外周端面に対して素材とともに
同期回転するすり割りローラーを押し付け、素材
の周縁部を径方向に圧縮増肉させつつその板厚方
向にすり割り分割して、素材の板厚の半分の厚み
よりも大きい厚みを有し且つ互いに向きと直径と
が異なる一対のリムを成形する工程と、 リムの外周面に対して素材とともに同期回転す
る成形ローラーを押し付けて各リムごとに独立し
たV溝を転造成形する工程とを含んでいることを
特徴とする多段プーリーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25447984A JPS61132238A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 多段プ−リ−およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25447984A JPS61132238A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 多段プ−リ−およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132238A JPS61132238A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0459980B2 true JPH0459980B2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=17265619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25447984A Granted JPS61132238A (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 多段プ−リ−およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61132238A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62282734A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-08 | Nippon Isueede Kk | 多段プ−リ−の製造方法 |
| JPH0512823U (ja) * | 1991-07-31 | 1993-02-19 | 富士機工株式会社 | ダンパープーリー |
| US5836431A (en) * | 1996-08-19 | 1998-11-17 | Cosma International Inc. | Transmission clutch housing formed from a single piece of metal and method for making the same |
| DE19701565C2 (de) * | 1997-01-17 | 2003-09-18 | Leico Werkzeugmaschb Gmbh & Co | Verfahren zur Herstellung eines Getriebeteils |
| JP3769874B2 (ja) * | 1997-05-14 | 2006-04-26 | 株式会社デンソー | 多段プーリおよびその製造方法 |
| JPH11333540A (ja) * | 1998-03-23 | 1999-12-07 | Denso Corp | 多段プ―リの製造方法 |
| CN104191900B (zh) * | 2014-08-20 | 2016-07-06 | 上海兴浦旋压车轮有限公司 | 一体式板材无焊缝车轮及其成型方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58135741A (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-12 | Mitsubishi Electric Corp | プ−リの製作方法 |
| FR2553851B1 (fr) * | 1983-10-21 | 1988-10-14 | Aubecq Auxi Sa | Procede de fabrication d'une poulie a gorges multiples en v et poulie ainsi realisee |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25447984A patent/JPS61132238A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61132238A (ja) | 1986-06-19 |
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