JPH01229187A - 遮断装置及び遮断弁 - Google Patents

遮断装置及び遮断弁

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Publication number
JPH01229187A
JPH01229187A JP2773589A JP2773589A JPH01229187A JP H01229187 A JPH01229187 A JP H01229187A JP 2773589 A JP2773589 A JP 2773589A JP 2773589 A JP2773589 A JP 2773589A JP H01229187 A JPH01229187 A JP H01229187A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
plug
shutoff
passage
sleeve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2773589A
Other languages
English (en)
Inventor
Sydney Maakureu David
デービッド・シドニー・マークレウ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Glynwed Tubes and Fittings Ltd
Original Assignee
Glynwed Tubes and Fittings Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01229187A publication Critical patent/JPH01229187A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は弁に係り、特に家庭用又は商業用として使われ
、必要な時に水供給源からの水の供給を遮断する水供給
システムに用いられる3種類の弁(遮断弁)に関するも
のである。
(従来の技術) 従来、上記したような弁は、その弁が取り付けられてい
るパイプラインと共に地下に設置され、且つ、弁から表
面に延びている垂直な通路を通して導入される適切な工
具Gこよって操作される。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記したような弁は一方向弁に組み込ま
れた遮断弁であり、該遮断弁の開放状態において、流体
は上記一方向弁を通って一方向にのみしか流れることが
できない。更に、上記遮断弁の閉鎖状態においては、流
体はどちらの方向にも流れることができない。
また、水道会社によって水の全消費量をベースにした請
求書が作成される場合、多(の設備において、−家屋に
対する水の流量をある期間に渡って計測しなければなら
ない。
本発明は、上記したような水供給設備の問題点を解決し
、その使用に適した遮断装置及び遮断弁を提供すること
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を解決するために、遮断装置、つま
り、遮断弁及び計量設備、又は他の設備の組合せ体にお
いて、プラグ弁を具備して組み合わされた遮断弁、及び
計量設備又は他の設備を設けたものである。そして、プ
ラグのボートは、プラグに取り付けられるか又はプラグ
に係合している前記計量設備、又は他の設備の入口及び
出口通路に接続している内部通路にそれぞれ接続される
また、上記計量設備と直列に接続された一方向弁とを組
み合わせてなる遮断装置を具備する。
なお、本発明の遮断弁は、適切な環境において、上記計
量設備の代わりに、例えば、供給される水又は流体の量
を監視する他の点検又は監視設備に使用することができ
る。
ここで使用される「プラグ弁Jは、軸線の周りに回転可
能に設けられるプラグにおいて、該プラグを囲んでいる
ボディ内の空洞内に密封嵌合しており、プラグを収容す
るボディの空洞への各ボートを経て、少なくとも1つの
入口通路と1つの出口通路の開口を備えていて、上記プ
ラグがプラグ内のそれぞれの内部通路に接続したボート
を有しているような弁を言う。その配置は、ボディ内の
プラグのある回転位置において、ボディ内の入口及び出
口通路がプラグ内のそれぞれの内部通路に連絡するよう
に、プラグ内のボートが弁体内の空洞内の対応するボー
トに整合している。また、ボディ内のプラグの他の位置
において、上記プラグ内のボートの少なくとも1つが、
上記空洞内の対応するボートのいずれかと連絡が断たれ
、これによって弁を通る流体の流れが阻止されるように
なっている。
(作用) 本発明によれば、上記したように、弁装置は、地下に埋
設される水供給パイプラインに接続するために開閉され
る。該弁装置内には、上流通路と下流通路とを接続する
ベース部分から地上レヘルへ開口するための上方に伸び
るスリーブが設けられ、そのスリーブは検査及びアクセ
スのための立坑を有し、弁装置及びその弁装置上に設け
られる計量設備を収納する。また、弁装置は操作工具に
よって手動操作されるプラグ弁、一方向弁を含み、流体
はプラグ弁、一方向弁及び計量設備を通じて上流通路か
ら下流通路へと流れることができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
なお、ここで用いる図面において、同様な部分には同じ
参照番号を付している。
第1図は本発明の実施例を示す水供給のための遮断弁及
び流量計を示す断面図である。
図において、組み合わせられた遮断弁及び流量計は、ポ
リエチレンのようなプラスチック材料で成形された弁体
1を具備しており、且つ、弁体1はそこから水平に突出
し、それぞれ実質的に整合している管状の出口及び入口
バイブ接続子20.22を有している。上記弁体1は、
そこから上方に垂直に延びている管状ケーシング又はス
リーブ(ライナー)24と同軸線上にあり、且つ、その
下部端に保持されている。また、弁体1は、例えば金属
のシェル又は弁ボックス14内に取り付けられておリ、
この弁ボックス14は、その上部端が弁体1の上方に延
び、且つ、スリーブ24の下部端を収容している。上記
弁ボックス14は、設置される地中、又はコンクリート
ボディ或いは類似の媒体内に組立体を保持するのを助け
るために、その下部端に半径方向外方に突出するフラン
ジを有している。
パイプ接続子20.22は、水供給パイプラインのそれ
ぞれの部分(図示なし)に接続され、そのパイプライン
部分は設備の上流及び下流に配置されている。また、パ
イプライン、弁体l及びスリーブ24は地中に埋設され
ており、スリーブ24は、表面のアクセス開口で終わっ
ている垂直な通路又は立坑を規定するために上方に延び
ており、アクセス開口を通り、弁を開閉するために、必
要に応して、図中に破線で示された適切な操作工具8を
上記アクセス開口から通すことができ、これによって、
遮断弁の頂部においてスリーブ24内に取り付けられた
流量計5を読み取ることができる。また、表面レベルの
検査及びアクセス開口は、従来と同様、取り外し可能な
カバーによって常時閉しられている。
第1図に示されている遮断弁は、前記して定義されたプ
ラグ弁であり、弁体1と同軸線を持つシリンダ状の空洞
内に密接して取り付けられた金属又はプラスチック類の
シリンダ状のプラグ2を具備している。このプラグ2の
回転軸線100は垂直であり、且つスリーブ24の垂直
中心軸線と一致している。プラグ2が取り付けられてい
る弁体1内のシリンダ状の空洞は、弁体1の上面側上方
にあって前記空洞の底部を形成している下部めくら端部
から延びており、弁を組み立てる際に、前記空洞を通し
てプラグ2を挿入することができる。一方、パイプ接続
子20.22は、弁体1を通って延び、且つ、各ボート
において弁体1内のシリンダ状の空洞内に開放している
それぞれの通路26.28を有している。そして、0リ
ング12によって付勢された環状のシール10は、プラ
グ空洞の周辺の側壁に規定された相補的な窪み内に収容
され、且つ、プラグ2のシリンダ状の表面に対して密封
を保っている。更には、プラグ2はステンレス製カンの
形状で、インサート11又はリテーナ9内のクローズ回
転嵌め合いであるのが好ましく、これが弁体1内の前記
空洞を規定し、弁体1内に固定され、バルブの製造中に
おいて、このプラグ2の周囲に弁体1が成形される。ま
た、インサー目1は窪みを備えており、その中に環状の
シール10及びOリング12が設けられている。
プラグ2の本体は、その本体内の半径方向に延び、且つ
プラグ2のシリンダ状の表面上の各ボートで終わってい
るそれぞれの入口通路31及び出口通路32を有してい
る。弁の開放位置においては、上記通路31.32はそ
れぞれ通路28.26に整合し、連絡している。出口通
路32は、プラグ2の中央及び上部端上方に延びている
軸線方向の通路34の下部端に連通している。通路34
は、プラグ2内に形成された同軸線のボス36を通って
延び、同軸線の環状の窪み3によって囲まれ、上記窪み
3の最下部とその半径方向の内端部において入口通路3
1に連絡している。環状の窪み3の上部40は、プラグ
2の上部面に至るまで上方に延びており、窪み3の下部
よりも半径方向に広く、且つ、その下部端において、窪
み3の下部部分の上部端によって規定された環状のスロ
ットの半径方向内側及び外側の上方に面している環状の
肩で終わっている。これらの環状の肩は、環状の弁部材
4に対する弁座として役立つものであり、この弁部材4
は、ボス36の周りで窪み3の上部40に収容され、且
つ、第1図において右に示された開放位置と左に示され
た閉鎖位置との間で、自由に垂直移動することができる
。上記プラグ2は、保持リング6によって弁体1の所定
位置に保持されており、この保持リング6はプラグ2の
狭まった外径の上部周辺に密接に嵌合され、更にその下
面によって、プラグ2上の狭まった直径部分と主シリン
ダ状部分との間に形成された、外方に面している環状の
肩を保持している。また、保持リング6の下面は弁体1
の上面を保持し、複数のボルトによって弁体1に取り付
けられている。ここで、42はそれらのボルトの1つを
示している。
アクチュエータプレート7は、ホルト44によってプラ
グ2の最上面に固定されている。このアクチュエータプ
レート7は、プラグ2と同軸線の中央開口を有し、流量
計5の下方に突出してその外部でネジを切ったスタッブ
46をネジによって保持している。スタッブ46はボス
36の上部端に係合し、且つ0リング47によってボス
36にシールされ、流量計5の本体は、Oリング48に
よってアクチュエータプレート7にシールされている。
また、アクチュエータプレート7はガスケソロ3によっ
てプラグ2にシールされている。上記スタッブ46は、
その端面に通路34に連絡している中央出口開口を有し
ており、且つ前記出口開口の半径方向外方に、入口開口
又は窪み3の上部40に連絡している開口(図示なし)
を有している。更に、これらの開口は、流量計5内のそ
れぞれの通路(図示なし)に接続している。そして弁が
開いた時に、パイプ接続子22とパイプ接続子20が通
路26.28.31.32゜34を介して開通し、通路
を完成させる。
ここで、遮断弁が開放位置にある時、主供給源から入っ
て来る水はプラグ2内に流入し、ここで環状の窪み3を
経て、その方向を90度変えられる。
そして、水の圧力によって弁部材4が開かれ、水は流量
計5内に入り、甲乙こプラグ2に戻り、プラグ2内の通
路34及び32、通路26及びパイプ接続子20に接続
されたパイプライン部分を通り、弁体1を経て、供給さ
れるべき家庭用及び商業用家屋に送られる。
ここで、水流が止まった場合でも、家庭用又は商業用家
屋からの水の背圧が弁部材4を閉しるので、主供給源へ
の如何なる水の逆流も防止できることになる。
また、家庭用又は商業用家屋の水の供給を止めなければ
ならない場合は、操作工具8によってこれを行う。この
操作工具8はアクチュエータプレート7上に設けられ、
これによってプラグ2がその垂直軸線を軸として回転す
ることができる。従って、弁体1及びプラグ2を通る通
路は、互いに整合から外れて弁を通る流体の流れを妨げ
ることになる。
第2図は、本発明の他の実施例を示す遮断弁及び流量計
の断面図である。
ここで、第1図と異なるのは、弁体1及び弁ボックス1
4が別個に設けられる代わりに、これら2つの構成部品
が一体となって、スリーブ24の下端にポリエチレンモ
ールディングによって効果的に接合されている点である
。更に、保持リング6が別個に形成される代わりに、弁
体1が一体の保持形状を備えている点も挙げられる。弁
体1は製造において、それ自体、公知の方法で本来の位
置、即ちプラグ2及びリテーナ9の周囲に形成されるか
、又は弁体1が形成された後、その空洞内にプラグを挿
入可能にし、そこで軸線方向に押し込まれる時に所定の
位置に「嵌合する」寸法を定めることができる。
第3図は、本発明の更に他の実施例を示す遮断弁及び流
量計の断面図である。
図において、弁体1に連結しているパイプライン部分は
、スリーブ24の下端に取り付けられたベース部材60
内に設けられたそれぞれの開口を通って水平に通過し、
そこから上方にカーブして、スリーブ24内をその軸線
に平行に通過する。そして、上記パイプライン部分の端
は、スリーブ24内に取り付けられた弁体1の下端に設
けられたそれぞれの窪み62.64内に、密封式に嵌め
込まれている。
また、弁体lは、スリーブ24の壁に形成されたそれぞ
れの開口に係合している突起15によって、スリーブ2
4の所定の位置に保持されている。この配置では、上記
窪み62.64はそれぞれの通路63.65に連絡して
おり、同様に、弁体1のプラグ2の空洞の底部に形成さ
れたそれぞれのボート方向上方に向かって、組立体の垂
直軸線に平行に延びている。
上記実施態様におけるプラグ2では、半径方向に延びて
いる入口通路31及び出口通路32が省略されており、
その代わりに、プラグ2がそれぞれ上方に延びている通
路を介して、環状の窪み3及び中央の通路34に連絡し
ているその底面に各ボートを有している点が特徴であり
、その他の態様については前記第1図及び第2図と同様
である。
ここで、Oリング12によって付勢されている環状のシ
ール10は、プラグ2の空洞の底部に形成された環状の
窪み3又はカウンタボア内の、それぞれの通路63.6
5の周囲に配置されている。
第3図に示されているのは、弁の開放位置状態であり、
プラグ2が、図示された位置からその垂直な軸線の周り
に90度回転されると、プラグ2内の双方の通路はそれ
ぞれの通路63.65と不整合になり、従って弁を通る
流体の流れは阻止される。
つまり、このように配置することによって、パイプライ
ンの水平部分の深さに関係なく、地中レヘルにおいて任
意の所望の位置に弁体1及び流量計5を設置することが
できる。
また、第1図に示すカン状のリテーナ9(又はインサー
ト11)の設置は自由に選択できることは言うまでもな
い。これにより、第3回は、そのようなリテーナ9(又
はインサート11)を不要とした配置を示したものであ
る。
第4図は、第3図の配置の変形例を示す遮断弁及び流量
計の断面図であり、ここでは、第1図において説明した
と同様な方法で、弁体1内のプラグ2は金属(例えばス
テンレススチール)カン16によって規定され、その周
囲に弁体1が形成され、プラグ2の下面と協働する環状
のシール10が置かれている。更に、弁体1は、スリー
ブ24内に設けられたリング17内に、スリーブ24の
壁を通って半径方向に延びているネジによって取り付け
られ、このリング17に弁体1がボルト止めされている
第5図は、更に他の変形例を示す遮断弁及び流量計の断
面図であり、ここでは、従来のプラグ弁及び別個の一方
向弁が、流量計5を保持している単一成型プラスチック
からなる弁体l内に組み込まれている。この単一成型プ
ラスチックからなる弁体1は前記のように、垂直に延び
ているスリーブ24の底部に設けられている。
まず最初に、プラグ弁について考察すると、プラグ2は
弁体1からその上部端に突出している操作ステム70を
有しており、この場合の弁機能を有するプラグ2は、水
の供給を遮断しようとする際に、上方から操作ステム7
0の端部に係合するためにスリーブ24内に挿入されう
る相補的な操作工具8によって係合する非円形端部部分
を備えている。
プラグ弁は、その入口側で入口バイブ接続子22に接続
され、且つその出口側で弁体lに成形された環状の窪み
3′に連絡している通路31′に接続されている。そし
て、環状の窪み3′は中央のボス36′を囲み、ボス3
6′を通って組立体の出口通路26に連絡している軸線
方向の通路34′へと延びている。環状の窪み3′及び
通路34′は、弁体1の上部端に設けられたシリンダ状
の窪みの端部に対して開口しており、そのシリンダ状の
窪みがその中に密接に嵌め込まれたキャップ120を収
容している。キャップ120は、ネジによって流量計5
のスタップ46を収容する中央の円形の窪み74を備え
ている。
以上に説明した通路31’ 、 34’ 、窪み3′、
ボス36′、キャップ120及び流量計5の配置は勿論
、通路31’ 、 34’ 、窪み3′及びボス36′
が弁体1内に形成された回転可能な弁プラグではなく、
且つ流量計5が弁体1に固定されていることを除いては
、第1図の通路31.34、窪み3、ボス36、アクチ
ュエータプレート7及び流量計5の配置とほぼ同様であ
る。しかし、第5回の配置では、軸線方向の通路34′
内に弁部材であるプラスチックボール18が収容され、
このプラスチックボール18が水の密度よりも低い平均
密度であるため水に浮き、且つ通路34′ と同軸線上
にあってゴムワッシャ19によって提供されている弁座
と協働する。この弁座は、ボス36′の上部端とキャッ
プ120との間にクランプされている。キャップ120
のクランピング機能をみると、キャップ120は流量計
5のスタンプ46の下面を横切って延びている部分を有
し、従ってこれが、ネジによってスタ・ノブ46を収容
しているキャップ120の円形の窪み74の底部を形成
し、この部分が更に、通路34′ とスタップ46の端
部面の中央ボートとの間に連絡を与えている中実軸線方
向の通路76を有している。且つ、中央の通路76の半
径方向外方には、窪み3′と、窪み74の上方に向いた
底面にあって、スタップ46の入口ボートに連絡してい
る環状の窪み3′に連絡している複数の通路がある。ス
タップ46の下部端面ば、通路76の周囲の窪み74の
底部面において、入口ボート又はスタップ46のボート
の半径方向内方の溝内に置かれたOリングによって、通
路76に対してシールされている。
上記した配置では、プラグ弁が開いている時に主供給源
から入って来る水は、プラグ弁を通って環状の窪み3′
に流入し、窪み3′を経て流量計5内で90度方向を変
えられ、更に、通路76に流入する。そして、入って来
る水の圧力が、浮いているプラスチックボール18を下
方に押して水を通路34′に流入させるため、水は、パ
イプ接続子2oを経て家庭用又は商業用家屋へと供給さ
れる。
水の流れが止まった場合、家庭用又は商業用家屋からの
水の背圧によって浮いているプラスチックボール18に
圧力がかかり、プラスチックボール18がゴl、ワッシ
ャ19に押しつけられるため、供給源へのいかなる水の
逆流も防止することができる。
第6図に示す配置は、プラグ弁が従来のネジ込み(sc
rew−drown)弁121に代わっている点が特徴
であり、その他の部分は第5図とほぼ同様である。
ここに示すネジ込み弁121は、必要な時にスリーブ2
4を通して導入され、弁の操作ステム122の非円形部
分に係合する操作工具8によって操作可能である。
更に上記の配置において、単一の弁体1は、スリーブ2
4内の弁体1の底部に出口及び入口バイブ接続子20.
22を有し、これらのパイプ接続子20゜22は、第4
図において説明したとほぼ同じ方法で、スリーブ24内
を上方に延びているパイプラインのそれぞれの部分に接
続している。ここで、パイプラインの部分は、それぞれ
のパイプ接続子20.22に対して突き合わせ溶接され
ているように図示されているが、接続又は結合するもの
であれば、任意の他の形式が採用できることは言うまで
もない。
第7図の配置では、プラグ2が、中央の通路34及び窪
み3が開放している平らな上面で終わっている点が特徴
であり、その他の部分については第1図とほぼ同様であ
る。
図において、プラグ2は、第1図のプラグ2の上部部分
に似た形状の構造物を、その上部端において保持してい
る柱状体によって上方に取り付けられている。
柱状体は弁部材4に類似した一方向弁を収容しており、
且つ、アクチュエータプレート7及び流量計5を保持し
ている。そして、プラグ2本体の上面に密接に固定され
、下方には、プラグ2内の通路34を連絡している中央
の通路82と、窪み3に連絡している外部ボート84と
を備えたプラスチック部材78を具備している。また、
上記柱状体は、その長さの主部分に渡って、外部管状ボ
ディ86と、内部胴軸線上に別々に形成されたチューブ
8oとを具備し、その内側が中央の通路82に密封連絡
している。チューブ80と外部管状ボディ86との間に
規定された環状のスペースは、外部ボート84に連絡し
ている。柱状体の上部端における前記構造体は、チュー
ブ80の上部端を収容し、且つ、チューブ8゜の内部に
密封連絡している中央の通路88と、一方においてチュ
ーブ80と外部管状ホディ86との間の環状のスペース
に連絡しており、且つ他方において部分85内の上部面
上に開放している環状の窪み92に連絡している周辺の
通路90とを備えている上部の成形された部分85を具
備している。また、部分85の上部は、第1図に示すプ
ラグ2の上部部分と同様に形造られており、更に第1図
と同じ方法で、同形状の流量計5を保持するアクチュエ
ータプレート7を具備している。従って、前記部分85
は、流量計5の入口ボートに連絡し、且つ、中央の通路
88の延びた上部端において流量計5のスタッブ46の
面に密封係合し、中央で軸線方向に延びているボス36
と同軸線上に位置し、且つ、それを囲む上方に開放した
環状の窪み92を備えている。
この窪み92は、第1図における窪み3と同様に、第7
図中に示す一方向弁の環状弁部材127を収容している
環状弁部材127は、第1図に示す弁部材4に対応する
もので、通路90が開く円錐台形の弁座128と協働す
る円錐台形の下面を有する。第7図における環状弁部材
127は、第1図乃至第4図に示す弁部材4と同様に、
弁の垂直軸線の左側に開いた位置で示されており、垂直
軸線の右側には閉した位置で示されている。上記配置で
は、プラスチック部材78の周辺には歯車が設けられ、
その歯は軸94に固定された歯車126によって係合さ
れている。
軸94は、スリーブ24内を垂直に通過してスリーブ2
4の壁に隣接し、且つ、アクチュエータプレート7に設
けられた弧状のスロントを通っている。この軸94の回
転によって、プラスチック部材78上の歯車に噛み合っ
ている歯車126を回転させることにより、プラグ2を
、その開いた位置と閉じた位置との間で回転せしめ、流
量計5、アクチュエータプレート7及び柱状体を、プラ
グ2と共に回転させる。
外部管状ボディ86は、その端と端が取り付けられてお
り、且つ第70の左に示されたように、前記管状の部分
の自由端を収容し、それ自体公知の電気融合スリーブ1
25によって結合され、上部及び下部に成形された部分
85及びプラスチック部材78のそれぞれの管状部分に
よって構成することができる。或いは、第7図の右に示
されたようGこ、外部管状ボディ86は、その上部端及
び下部端が部分85及びプラスチック部材78のそれぞ
れの管状スタップに突き合わせ溶接された単一の長さの
プラスチックパイプを具備することができる。
第8図は第7図の変形例であり、主な相違点は、プラグ
2が流量計5に跨がり、且つ第1図に示す配置と同様に
、アクチュエータプレート7に作用するキー29を使用
して、柱状体を介して直接回転するように配置されてい
る点である。また、プラグ2が、第2図に示すように、
弁体1に完全に保持されている点も異なる。
第9図及び第9a図は、第5図及び第7図の効果的な組
み合わせ配置図を示している。
流量計5は第8図に類似した中間の延長柱状体によって
弁に接続されているが、この柱状体は弁体1に固定され
ているため、流量計5も同様に固定され、環状の窪み3
′及び中央の通路34′を有する中央のボス36′ は
単一の弁体1内に形成され、通路34′を有する柱状体
内の中央のチューブ80の内部、及びチューブ80と中
央の通路82との間の環状通路は、それぞれの外部ボー
ト84を経て環状の窪み3′に連絡している。
第7図及び第8図に示すように、柱状体の上部端に成形
された部分には一方向弁が組み込まれている。第9図で
は前記したプラグに代わってボール弁131が窪み3′
の入口側に設けられ、更に他のプラグ弁132が通路3
4′の出口側に設けられている。この弁は、プラスチッ
ク部材78にピボントのように取り付けられた操作部材
133.134によって係合された非円形端部分を有し
、そこから更に上方に延び、スリーブ24の内部を通っ
て導入される操作工具によって係合する操作ステムのシ
ャフトによって操作可能となる。なお、第9a図は第9
図のχ−X線断面図である。
ここで勿論、入口側の弁(前記弁131に対応)及び出
口側の弁(前記弁132に対応)は任意の形状、例えば
プラグ弁、ボール弁、又はネジ込み弁であり、且つ、そ
れらが互いに同じであっても異なっていてもよいことは
言うまでない。なお、入口側の弁は、主供給源からの水
の流入からそのユニットを隔離するために使用すること
ができる。
また、家庭用又は商業用家屋からの水の逆流を防ぐ逆止
弁(環状弁部材127に対応)及び出口側の弁は、家庭
用又は商業用家屋からの水の逆流からそのユニットを隔
離するために使用することができる。
従って、上記方法によれば、ユニットへの全ての水供給
の一方側を隔離することができるので、必要な場合には
、逆止弁としての環状弁部材127側でも流量計5側で
も、自由にその保守を行うことができる。
第7図、第8図、第9図及び第9a図は全て、1つの概
念に基づいた変形例を示したものである。
これらの図の配置は全て、延長した柱状体の使用によっ
て地上レベルに近い位置に流量計5を設置するようにな
っている。この柱状体は、上記したように種々の技法、
例えば、突き合わせ融合溶接又は電気融合溶接等を用い
て製造することができる。ここで第7図は、歯車126
の駆動例について示しており、歯車126はコラムを回
転させるために用いられ、この回転により、弁体1及び
プラグ2を通る通路が互いに不整合となるため、弁を通
る流体の流れを妨げるようにしている。また第7図は、
第1図及び第3図と同様に分解することができ、且つ、
弁体1内で回転しないようにネジナンドに係合している
ボルトと共に保持される弁を示している。第8図は第7
図の変形例である。
第10図は、第2図に類似しているが、この例は弁に流
量計5が取り付けられていない配置を示している。ここ
では、遮断弁を取り付ける際に、流量計5を設ける必要
はなく、流量計5に組み込まれる弁と同じ構成部品を使
用し、且つ、流量計5なしで後から容易に取り付けるこ
とのできる遮断弁を設置するように構成する。このよう
にして、所望の場合には、例えば第1図又は第2図のア
クチュエータプレート7の代わりにプラグ2に取り付け
ることができ、且つ、弁を通して直接水を供給できる操
作部材としてのアクチュエータプレート133を設ける
ことができる。つまり第10図は、このアクチュエータ
プレート133の択一的な詳細を示すものである。この
例で見ると、水は、逆止弁としての弁部材4を経て、ア
クチュエータプレート133のド−ム状のキャップ部分
の下に規定されたチャンバに通じる環状の窪み3に流入
することができる。更に、このチャンバから、第1図乃
至第4図に示す弁部材4の形状及び作動に対応して、中
央の通路34に送られ、通路32.26を通り、供給さ
れるべき家屋へと送られる。第1O図では、弁部材4は
、弁の垂直軸線の右で上昇し、且つ開いた位置で示され
ており、左で降下し、且つ閉じた位置で示されている。
また、第Xθ図の配置において、弁体1とスリーブ24
との間のシールを行うために、弁体1の周辺の上部部分
には円周のフィン135が設けられる。
このフィン135は、弁体1とスリーブ24との間のシ
ールを行うことと、弁体lの上部とスリーブ24の内部
との間に任意の楕円率(0νamity)又はクリアラ
ンスをとるという二重の目的を持つ。
前記の図中に示されたリテーナ9(又はインサート11
)は、他の方法で製造することもできる。
つまり、第10図に見るように、予め弁体1と同じ親(
parent)材料を使用して形成された構成部品とし
て、リテーナ9を製造することができる。この例では、
リテーナ136は、弁体1の残りの部分の成形中にリテ
ーナ9と全く同じ方法で使用される。即ち、弁体1は、
プラグ2をリテーナ136の位置に置き、環状のシール
10及び0リング12をリテーナ136に取り付けた状
態で、弁体lの周りに設けられる。このように構成する
ことにより、弁体lの成形中、リテーナ136はプラグ
2の支持手段として作用し、且つ、その成形応力が抑制
されない方法でプラグ2に作用するのを防止する。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果) 以上、詳細に説明したように、本発明によれば、弁装置
は地下に埋設される流体供給パイプラインに接続するた
めに開閉され、装置内に、上流通路と下流通路とを接続
するベース部分から堆上しヘルへ開口するために上方に
伸びるスリーブが設けられ、そのスリーブは検査及びア
クセスのための立坑を有し、弁装置及びその弁装置上に
設けられる計量設備をコンパクトに収納することができ
る。
また、弁装置は操作工具によって手動操作されるプラグ
弁、一方向弁を含み、プラグ弁、一方向弁及び計量設備
を通じて、流体を上流通路から下流通路へと流すことが
できる遮断装置及び遮断弁を得ることがでる。
また、流体供給パイプラインの地下の深さに対応して、
適合する遮断装置及び遮断弁を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す水供給のだめの遮断弁及
び流量計を示す断面図、第2図は本発明の他の遮断弁及
び流量針の断面図、第3図は本発明の更に他の遮断弁及
び流量計の断面図、第4図は本発明のなお他の遮断弁及
び流量計の断面図、第5図は本発明のなお更に他の遮断
弁及び流量計の断面図、第6図は本発明のなお更に他の
遮断弁及び流量計の断面図、第7図は本発明のなお更に
他の遮断弁及び流量計の断面図、第8図は本発明のなお
更に他の遮断弁及び流量計の断面図、第9図は本発明の
なお更に他の遮断弁及び流量計の断面図、第9a図は第
9図のχ−X線に沿った断面図、第10図は本発明の実
施例を示す水供給のための遮断弁の断面図である。 1・・・弁体 2・・プラグ 3.3′・・・環状の窪み 4・・環状の弁部材 5・・・流量計 6・・保持リング 7・・・アクチュエータプレート 8・・操作工具 9・・・リテーナ 10・・環状のシール 11・・・インサート 12・・・○リング 13・・・ガスケット 14・・・弁ボックス −15・・・突起 16・・・金属カン 17・・・リング 18・・プラスチックボール 19・・・ゴムワッシャ 20・・・パイプ接続子(出口) 22・・・パイプ接続子(入口) 24・・・スリーブ(ライナー) 26・・・通路 28・・・通路 29・・・キー 31、31’・・・通路(入口) 32・・・通路(出口) 34、34’・・・通路(中央) 36、36’ ・・・ボス 40・・・窪み3の上部 42・・・ボルト 44・・・ボルト 46・・・スタッブ46 47・・○リング 48・・・○リング 60・・・ベース部材 62・・・富み 63・・・通路 64・・窪み 65・・・通路 70・・・操作ステム 74・・・円形の窪み 76・・・通路 78・・・プラスチ・ツク部材 80・・チューブ 82・・・通路(中央) 84・・・外部ボート 85・・部分 86・・外部管状ボディ 88・・通路(中央) 90・・・通路 92・・環状の窪み 9イ・・・軸 100・・・回転軸線 120・・・キャップ 121・・・ネジ込み弁 122・・・操作ステム 125・・・電気融合スリーブ 126・・・歯車 127・・・環状弁部材 128・・・弁座 131・・・ボール弁 132・・・プラグ弁 133・・・操作部材、アクチュエータプレート134
・・・操作部材 135・・・フィン 136・・・リテーナ 特許出願人 グリンウエンド・チューブズ・アンド゛フ
イノテイングズ リ ミテ・ノド 代理人  弁理士 清 水  守(外1名)、特開平1
−229187 (13)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)プラグ内のボートが、該プラグ内のそれぞれの内
    部通路に接続され、該プラグ内の各内部通路が、該プラ
    グに取り付けられているか又は係合している計量設備、
    又は他の設備のそれぞれ入口及び出口通路に接続してい
    るプラグ弁を具備することを特徴とする遮断装置。
  2. (2)一方向弁を組み込んでおり、遮断弁の開放状態に
    おいて、流体がそこを通って前記一方向弁を経て一方向
    にのみ流れることができ、遮断弁の閉じた状態において
    は流体がそこを通っていずれの方向にも流れることがで
    きないように構成したことを特徴とする遮断弁。
  3. (3)直列に接続された遮断弁、計量設備及び一方向弁
    を組み合わせて具備することを特徴とする遮断装置。
  4. (4)水供給のための遮断弁及び計量設備が組み合わさ
    れており、実質的に同レベルにおいてその装置に延びて
    いる上流の支管と、該装置から延びている下流の支管と
    を有する地下パイプに接続される装置において、接続の
    ために前記上流及び下流の支管と実質的に同レベルに配
    置されるベース部分と、該ベース部分より地表位置に向
    かって上方に延びている外部スリーブと、該スリーブ内
    で前記ベースより上方に立ち上り、且つ、上部端に前記
    計量設備を保持している構造体とを具備し、該構造体が
    前記スリーブ内において、前記上流の支管から前記計量
    設備へ、また前記計量設備から前記下流の支管へと水を
    導く内部通路を具備していることを特徴とする遮断装置
JP2773589A 1988-02-09 1989-02-08 遮断装置及び遮断弁 Pending JPH01229187A (ja)

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GB888802876A GB8802876D0 (en) 1988-02-09 1988-02-09 Improvements in clothing
GB88028769 1988-02-09

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Publication Number Publication Date
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