JPH01229365A - 文字処理装置 - Google Patents
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- JPH01229365A JPH01229365A JP63056543A JP5654388A JPH01229365A JP H01229365 A JPH01229365 A JP H01229365A JP 63056543 A JP63056543 A JP 63056543A JP 5654388 A JP5654388 A JP 5654388A JP H01229365 A JPH01229365 A JP H01229365A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、文字列の変換を行う文字処理装置における同
、昔語多義判定方式に関するものである。
、昔語多義判定方式に関するものである。
(従来の技術)
従来、文字列の変換を行なう文字処理装置として、例え
ば日本語ワードプロセッサにおけるカナ漢字変換装置が
広く普及している。カナ漢字変換の結果、多数具われる
同音語候補に対して、個、々の単語の品詞の、持つ文法
的特性などから同音語の多義解消が行なわれてきたが、
それだけでは対処できない場合が多かった。そこで、意
味的に共起関係がある単語と単語との組(すなわち用例
)を格納した用例辞書にある組み合わせを第一候補決定
に利用することで、同昔語の多義解消が行なわれてきた
。さらに、少ないメモリで大きな効果を上げるために、
用例を逆方向に通用することも行なわれてきた。
ば日本語ワードプロセッサにおけるカナ漢字変換装置が
広く普及している。カナ漢字変換の結果、多数具われる
同音語候補に対して、個、々の単語の品詞の、持つ文法
的特性などから同音語の多義解消が行なわれてきたが、
それだけでは対処できない場合が多かった。そこで、意
味的に共起関係がある単語と単語との組(すなわち用例
)を格納した用例辞書にある組み合わせを第一候補決定
に利用することで、同昔語の多義解消が行なわれてきた
。さらに、少ないメモリで大きな効果を上げるために、
用例を逆方向に通用することも行なわれてきた。
〔発明が解決しようとしている問題点]しかしながら、
従来の技術においては、逆転されると共起関係が崩れて
しまう用例に対してまで、逆方向に用例が適用されるた
めに、不適切な用例の適用となり、誤変換を引き起こす
という問題があった。
従来の技術においては、逆転されると共起関係が崩れて
しまう用例に対してまで、逆方向に用例が適用されるた
めに、不適切な用例の適用となり、誤変換を引き起こす
という問題があった。
例えば、r馬が合うjという慣用句は、逆転されると共
起関係が崩れてしまう(意味が異なってくる)が、その
慣用句が用例として存在した場合、「うじとあったうま
」という入力に対しても用例が逆方向に適用されて、「
会った」が「合った」と誤変換されてしまう。
起関係が崩れてしまう(意味が異なってくる)が、その
慣用句が用例として存在した場合、「うじとあったうま
」という入力に対しても用例が逆方向に適用されて、「
会った」が「合った」と誤変換されてしまう。
〔問題点を解決するための手段(及び作用)〕本発明の
目的は、上記従来例の欠点を除去することにある。
目的は、上記従来例の欠点を除去することにある。
すなわち、用例辞書に格納されている各用例に対して、
その用例を逆転して使用することができるかどうかの悄
IEJを格納する。そして、その情報によって、逆方向
の用例を抽出する場合に、逆方向の抽出が可能かどうか
を判定し、逆方向の用例が抽出可能な場合にのみ、逆方
向の用例を抽出するようにして、逆方向の用例が抽出で
きないときは、逆方向の用例を抽出しないようにする。
その用例を逆転して使用することができるかどうかの悄
IEJを格納する。そして、その情報によって、逆方向
の用例を抽出する場合に、逆方向の抽出が可能かどうか
を判定し、逆方向の用例が抽出可能な場合にのみ、逆方
向の用例を抽出するようにして、逆方向の用例が抽出で
きないときは、逆方向の用例を抽出しないようにする。
そうすることによって、逆転されると共起゛関係が崩れ
てしまう用例に対して、無条件に逆転した用例が適用さ
れることがなくなり、不適切な用例の利用を避けること
ができる。
てしまう用例に対して、無条件に逆転した用例が適用さ
れることがなくなり、不適切な用例の利用を避けること
ができる。
その為に本発明は以下の手段を備える。
すなわち、変換対象の単語の読みを入力する入力手段、
単語の読みと表記とを対応させて格納した卑語辞書、単
語どうしの共起対とその共起対を逆転して使用できるか
どうかの情報を格納したとを格納した用例辞書と、読み
を文節に解析する文節認定手段と、解析された文節対に
ついて正方向に成立する用例を検索する正方向用例検索
手段と、解析された文節対について逆方向に成立する用
例を検索する逆方向用例検索手段と、逆方向の用例を抽
出可能かどうかを判定する逆方向用例抽出判定手段を備
えることで〔実施例〕 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
単語の読みと表記とを対応させて格納した卑語辞書、単
語どうしの共起対とその共起対を逆転して使用できるか
どうかの情報を格納したとを格納した用例辞書と、読み
を文節に解析する文節認定手段と、解析された文節対に
ついて正方向に成立する用例を検索する正方向用例検索
手段と、解析された文節対について逆方向に成立する用
例を検索する逆方向用例検索手段と、逆方向の用例を抽
出可能かどうかを判定する逆方向用例抽出判定手段を備
えることで〔実施例〕 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の全体構成の一例である。
図示の構成において、CPUは、マイクロプロセッサで
あり、文字処理のための演算、論理判断等を行ない、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。
あり、文字処理のための演算、論理判断等を行ない、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。
アドレスバスABはマイクロプロセッサCPUの制御の
対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送する
。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPUの
制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を転送
して印加する。データバスDBは各構成機器相互間のデ
ータの転送を行なう。
対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送する
。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPUの
制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を転送
して印加する。データバスDBは各構成機器相互間のデ
ータの転送を行なう。
次にROMは、読出し専用の固定メモリであリアである
。
。
また、RAMは、1ワード16ビツトの構成の書込み可
能のランダムアクセスメモリであって、各構成要素から
の各種データの一時記憶に用いる。
能のランダムアクセスメモリであって、各構成要素から
の各種データの一時記憶に用いる。
TBUFは文書バッファであり、キーボードKBより入
力された文書情報を蓄えるためのメモリである。
力された文書情報を蓄えるためのメモリである。
YBUFはキーボードKBより入力された読みを格納す
る入力読みバッファ・メモリである。
る入力読みバッファ・メモリである。
DICはカナ漢字変換を行なうための単語辞書である。
DBP0OLはYBUFの読みを文節に解析・変換した
情報を格納する同音語候補格納メモリである。
情報を格納する同音語候補格納メモリである。
YJPOOLはDBP0OLと連動して、同音語の候補
に通用されている用例の情報を格納するメモリである。
に通用されている用例の情報を格納するメモリである。
LRNDATは個々の単語および用例の学習状態を格納
した学習データ格納メモリである。
した学習データ格納メモリである。
FZTBLは付属語をDICに格納されている結合情報
に対応させるための付属語列変換テーブルである。
に対応させるための付属語列変換テーブルである。
KBはキーボードであって、アルファベットキー、ひら
がなキー、カタカナキー等の文字記号人カキ−1及び、
変換を指示する変換キーなどの各種のファンクションキ
ーを備えている。
がなキー、カタカナキー等の文字記号人カキ−1及び、
変換を指示する変換キーなどの各種のファンクションキ
ーを備えている。
図において、YOM Iは読みを入力するためのキー、
CONは入力した読みを変換するための変換指示キー、
NXTは変換候補を変更して次候補に変換するための次
候補変換指示キー、SELは現在の同音語表示候補に確
定し同時にその候補表記を学習することを指示するため
の選択キーである。
CONは入力した読みを変換するための変換指示キー、
NXTは変換候補を変更して次候補に変換するための次
候補変換指示キー、SELは現在の同音語表示候補に確
定し同時にその候補表記を学習することを指示するため
の選択キーである。
DISKは定型文書を記憶するためのメモリで作成され
た文書の保管を行ない、保管された文書はキーボードの
指示により、必要な時呼び出される。
た文書の保管を行ない、保管された文書はキーボードの
指示により、必要な時呼び出される。
CRはカーソルレジスタである。CPUにより、カーソ
ルレジスタの内容を読み書きできる。後述するCRTコ
ントローラCRTCは、ここに蓄えられたアドレスに対
する表示装置CRT上の位晋にカーソルを表示する。
ルレジスタの内容を読み書きできる。後述するCRTコ
ントローラCRTCは、ここに蓄えられたアドレスに対
する表示装置CRT上の位晋にカーソルを表示する。
DBUFは表示用バッファメモリで、TBUFに蓄えら
れた文書情報等のパターンを蓄える。
れた文書情報等のパターンを蓄える。
CRTCはカーソルレジスタCR及びバッファDBUF
に蓄えられた内容を表示器CRTに表示する役割を担う
。
に蓄えられた内容を表示器CRTに表示する役割を担う
。
また、CRTは陰極線管等を用いた表示装置であり、そ
の表示装置CRTにおけるドツト構成のパターンおよび
カーソルの表示をCRTコントローラで制御する。さら
に、CGはキャラクタジェネレータであフて、表示装置
CRTに表示する文字、記号のパターンを記憶するもの
である。
の表示装置CRTにおけるドツト構成のパターンおよび
カーソルの表示をCRTコントローラで制御する。さら
に、CGはキャラクタジェネレータであフて、表示装置
CRTに表示する文字、記号のパターンを記憶するもの
である。
かかる各構成要素からなる本発明文字処理装置において
は、キーボードKBからの各種の入力に応じて作動する
ものであって、キーボードKBからの入力が供給される
と、まず、インタラブド信号がマイクロプロセッサCP
Uに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM内
に記憶しである各種の制御信号を読出し、それらの制御
信号に従って、各種の制御が行なわれ第2図は、カナ漢
字変換に用いる単語辞書DICの構成を示した図である
。
は、キーボードKBからの各種の入力に応じて作動する
ものであって、キーボードKBからの入力が供給される
と、まず、インタラブド信号がマイクロプロセッサCP
Uに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM内
に記憶しである各種の制御信号を読出し、それらの制御
信号に従って、各種の制御が行なわれ第2図は、カナ漢
字変換に用いる単語辞書DICの構成を示した図である
。
辞書は表記変換に用いる単語情報と表記変換の際の第1
候補を決定するための用例情報とで構成されている。単
語情報はその見出し単語固有の単語IDと、単語の読み
を格納する読み、単語の表記を格納する表記、単語の品
詞を格納する品詞、単語の意味属性を格納する意味から
構成されている。単語IDは先頭の単語を1とする連続
番号である。用例情報はその見出し単語の持つ用例情報
の個数、用例固有の用例ID、その用例が個別用例であ
るか意味用例であるかの用例タイプを記述したタイプ、
用例タイプが個別用例であれば用例の相手の単語の単語
IDを格納し意味用例であれば用例の相手となる意味属
性を格納する用例、用例の相手の単語に付く付属語のう
ち用例が成立する条件を満たす代表的な付属語を格納し
た結合情報、用例を逆転させても使用可能であるかどう
かの情報を格納する逆転から構成される。用例を一つも
持たない単語は、用例情報の個数に0が格納されている
。用例IDは単語IDと同じく先頭の用例を1とする連
続番号である。
候補を決定するための用例情報とで構成されている。単
語情報はその見出し単語固有の単語IDと、単語の読み
を格納する読み、単語の表記を格納する表記、単語の品
詞を格納する品詞、単語の意味属性を格納する意味から
構成されている。単語IDは先頭の単語を1とする連続
番号である。用例情報はその見出し単語の持つ用例情報
の個数、用例固有の用例ID、その用例が個別用例であ
るか意味用例であるかの用例タイプを記述したタイプ、
用例タイプが個別用例であれば用例の相手の単語の単語
IDを格納し意味用例であれば用例の相手となる意味属
性を格納する用例、用例の相手の単語に付く付属語のう
ち用例が成立する条件を満たす代表的な付属語を格納し
た結合情報、用例を逆転させても使用可能であるかどう
かの情報を格納する逆転から構成される。用例を一つも
持たない単語は、用例情報の個数に0が格納されている
。用例IDは単語IDと同じく先頭の用例を1とする連
続番号である。
図において例えば、r買うJという単語は300という
連続番号で区別され、読みがrかう」、表記が「買うJ
、品詞がr動詞Jであるという単語情報を持つ。そして
r酒を買う」とr喧嘩を買う」という2つの個別単語用
例を持つ。また、r鮭Jという卑語は500という連続
番号で区別され、読みが「さけ」、表記が「鮭J、品詞
がr名詞」であり、意味属性がr動物」である単語であ
る。用例個数にOが格納されているので「鮭」を見出し
語とする用例は登録されていない。
連続番号で区別され、読みがrかう」、表記が「買うJ
、品詞がr動詞Jであるという単語情報を持つ。そして
r酒を買う」とr喧嘩を買う」という2つの個別単語用
例を持つ。また、r鮭Jという卑語は500という連続
番号で区別され、読みが「さけ」、表記が「鮭J、品詞
がr名詞」であり、意味属性がr動物」である単語であ
る。用例個数にOが格納されているので「鮭」を見出し
語とする用例は登録されていない。
第3図は、同音語プールDBP0OLおよび用例情報プ
ールYJPOOLの構成を示した図である。(a)は同
音語プールの全体構成である。同音語プールはカナ漢字
変換処理によって作成された各同音語情報から構成され
る。(b)は同音語情報の構成を示した図である。同音
語情報は、その同音語を他の同音語と区別するための連
続番号である同音語ID、その同音語情報の使用メモリ
・サイズを表わすデータ長、格納されている同音語の候
補の個数を格納する候補個数、同音語の候補の情報を格
納する候補情報、および、同音語の中に格納されている
候補情報の中で、後述する優先候補の個数を格納する優
先個数から構成されている。このような同音語の構成に
おいて、候補情報の列の先頭の候補情報が変換結果とし
て出力すべき第1候補になるものとし、列の先頭から優
先個数によって示される個数の候補情報が、後述する優
先候補になるものとする。(C)は候補情報の構成を示
した図である。候補情報は、候補の表記、その単語ID
、文節末の活用形を格納する文節末活用、および、後述
の用例情報へのポインタを格納する用例情報ポインタか
ら構成される。
ールYJPOOLの構成を示した図である。(a)は同
音語プールの全体構成である。同音語プールはカナ漢字
変換処理によって作成された各同音語情報から構成され
る。(b)は同音語情報の構成を示した図である。同音
語情報は、その同音語を他の同音語と区別するための連
続番号である同音語ID、その同音語情報の使用メモリ
・サイズを表わすデータ長、格納されている同音語の候
補の個数を格納する候補個数、同音語の候補の情報を格
納する候補情報、および、同音語の中に格納されている
候補情報の中で、後述する優先候補の個数を格納する優
先個数から構成されている。このような同音語の構成に
おいて、候補情報の列の先頭の候補情報が変換結果とし
て出力すべき第1候補になるものとし、列の先頭から優
先個数によって示される個数の候補情報が、後述する優
先候補になるものとする。(C)は候補情報の構成を示
した図である。候補情報は、候補の表記、その単語ID
、文節末の活用形を格納する文節末活用、および、後述
の用例情報へのポインタを格納する用例情報ポインタか
ら構成される。
候補情報に用例が適用されずに用例情報が存在しない場
合には、用例情報ポインタに無効値=1が格納される。
合には、用例情報ポインタに無効値=1が格納される。
(d)は用例情報プールYJPOOLの全体構成である
。用例情報プールは、同音語の各候補に適用される用例
の情報を格納する用例情報から構成される。(e)は用
例情報の構成を示した図である。用例情報は、用例の相
手となる同音語のIDを格納するベア同音語ID、a用
されている用例のIDを格納する用例ID、適用されて
いる用例のタイプ(個別用例または意味用例)を格納す
る用例タイプ、および、同じ候補情報に適用されている
別の用例情報へのポインタが格納されている用例情報ポ
インタから構成される。このように、用例情報はリスト
構造となっている。次の用例情報が存在しない場合には
、用例情報ポインタには無効値−1が格納される。
。用例情報プールは、同音語の各候補に適用される用例
の情報を格納する用例情報から構成される。(e)は用
例情報の構成を示した図である。用例情報は、用例の相
手となる同音語のIDを格納するベア同音語ID、a用
されている用例のIDを格納する用例ID、適用されて
いる用例のタイプ(個別用例または意味用例)を格納す
る用例タイプ、および、同じ候補情報に適用されている
別の用例情報へのポインタが格納されている用例情報ポ
インタから構成される。このように、用例情報はリスト
構造となっている。次の用例情報が存在しない場合には
、用例情報ポインタには無効値−1が格納される。
以上説明したような同音語プールおよび用例情報プール
の構成において、ある同音語のある候補に用例が適用さ
れている場合、その候補情報に用例情報を格納するとと
もに、用例の相手となる同音語の候補に対する候補情報
にも、同じ用例の情報を格納した用例情報を格納するも
のとする。
の構成において、ある同音語のある候補に用例が適用さ
れている場合、その候補情報に用例情報を格納するとと
もに、用例の相手となる同音語の候補に対する候補情報
にも、同じ用例の情報を格納した用例情報を格納するも
のとする。
第4図は、付属語列変換テーブルFZTBLの構成を示
した図である。付属語列変換テーブルは文節を構成する
付属語列を単語辞書DICか持つ用例情報中の結合情報
に対応させるための対応変換表である。付属語読みはそ
の付属語列の読みを表わし、対応結合情報はその付属語
列か着換可能な辞書の用例情報中の結合情報を表わす。
した図である。付属語列変換テーブルは文節を構成する
付属語列を単語辞書DICか持つ用例情報中の結合情報
に対応させるための対応変換表である。付属語読みはそ
の付属語列の読みを表わし、対応結合情報はその付属語
列か着換可能な辞書の用例情報中の結合情報を表わす。
例えば、付属語rこそJは結合情報「が1または「を1
に、付属語列rさえもが1は結合情報「か1に、それぞ
れ置換して結合判定することができる。
に、付属語列rさえもが1は結合情報「か1に、それぞ
れ置換して結合判定することができる。
第5図は、学習データLRNDATの構成を示した図で
ある。(a)は学習データの全体構成である。学習デー
タは単語学習データと用例学習データの2つから構成さ
れる。単語学習へのポインタは学習データ内の単語学習
データへのインデックスを格納し、用例学習へのポイン
タは学習データ内の用例学習データ列先頭へのインデッ
クスを格納する。(b)は単語学習データ列の構成を示
した図である。単語学習データ列は使用サイズと各単語
学習データから構成される。単語学習データ使用サイズ
は単語学習データ列の使用サイズを格納する。単語学習
データは各単語のIDに対応しており、学習されている
単語には1、学習されていない単語に対してはOが格納
される。(C)は用例学習データ列の構成を示した図で
ある。用例学習データ列は使用サイズと各用例学習デー
タから構成される。用例学習データ使用サイズは用例学
習データ列の使用サイズを格納する。用例学習データは
各用例IDに対応しており、抑制されている使用禁止用
例には1、抑制されていない使用か脳用例に対してはO
が格納される。
ある。(a)は学習データの全体構成である。学習デー
タは単語学習データと用例学習データの2つから構成さ
れる。単語学習へのポインタは学習データ内の単語学習
データへのインデックスを格納し、用例学習へのポイン
タは学習データ内の用例学習データ列先頭へのインデッ
クスを格納する。(b)は単語学習データ列の構成を示
した図である。単語学習データ列は使用サイズと各単語
学習データから構成される。単語学習データ使用サイズ
は単語学習データ列の使用サイズを格納する。単語学習
データは各単語のIDに対応しており、学習されている
単語には1、学習されていない単語に対してはOが格納
される。(C)は用例学習データ列の構成を示した図で
ある。用例学習データ列は使用サイズと各用例学習デー
タから構成される。用例学習データ使用サイズは用例学
習データ列の使用サイズを格納する。用例学習データは
各用例IDに対応しており、抑制されている使用禁止用
例には1、抑制されていない使用か脳用例に対してはO
が格納される。
上述の実施例の作動をフローに従って説明する。
第6図は本発明文字処理装置の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
56−1においてキーボードよりキーが押下され、割り
込みが発生するのを待つ。キーが入力されると86−2
においてキー判別し、キーの種類に応じて56−3.5
6−4.56−5.56−6.56−7のいずれかのス
テップに分岐する。
込みが発生するのを待つ。キーが入力されると86−2
においてキー判別し、キーの種類に応じて56−3.5
6−4.56−5.56−6.56−7のいずれかのス
テップに分岐する。
56−3は読み人カキ−YOM 1が押下されたときの
処理であり、押下された読みのコートを入力読みバッフ
ァ・メモリYBLJFに蓄える。
処理であり、押下された読みのコートを入力読みバッフ
ァ・メモリYBLJFに蓄える。
56−4は変換キーCONが押下されたときの処理であ
り、56−3で入力されてYBUFに蓄えられている、
カナ漢字変換の対象となる文字列を漢字に変換し、出力
バッファに出力する。漢字に変換する際に、単語辞書D
IC中に存在する用例情報を用いて、同音語の第1候補
を決定する。
り、56−3で入力されてYBUFに蓄えられている、
カナ漢字変換の対象となる文字列を漢字に変換し、出力
バッファに出力する。漢字に変換する際に、単語辞書D
IC中に存在する用例情報を用いて、同音語の第1候補
を決定する。
56−5は次候補変換キーNXTが押下されたときの処
理であり、56−4によって出力された出力バッファ中
の同音語の別の候補を表示する。
理であり、56−4によって出力された出力バッファ中
の同音語の別の候補を表示する。
56−6は選択キーSELが押下されたときの処理であ
り、画面に表示されている出力バッファ中の同音語を確
定し、確定された文字列を文書中に出力する。さらに、
選択された卑語を学習する処理を行なう。
り、画面に表示されている出力バッファ中の同音語を確
定し、確定された文字列を文書中に出力する。さらに、
選択された卑語を学習する処理を行なう。
56−7は、YOMI、CON、NXT、SEL以外の
キー(例えば、カーソル移動キーなどの文書編集で用い
るキーなど)が押下された場合の処理であり、同種の文
字処理装置において一般に行なわれている処理であり、
公知であるので特に記述しない。
キー(例えば、カーソル移動キーなどの文書編集で用い
るキーなど)が押下された場合の処理であり、同種の文
字処理装置において一般に行なわれている処理であり、
公知であるので特に記述しない。
56−8は上記の処理の結果、変更された部分を表示す
る表示処理である。文書中のデータ1文字を読んではパ
ターンに展開し、表示バッファに出力するという通常広
く行なわれている処理である。
る表示処理である。文書中のデータ1文字を読んではパ
ターンに展開し、表示バッファに出力するという通常広
く行なわれている処理である。
第7図は、56−4の処理を詳細化したフローチャート
である。
である。
57−1は、文節単位に分ち書きされて入力されたカナ
漢字変換の対象となる文字列を解析し、カナ漢字変換の
出力の候補を同音語プールに出力する処理である。分ち
書きされた単位に文字列を順々に取り出し、単語辞書を
検索して解析を行ない、文節として認定される候補のみ
を同音語プールに出力する処理であって、同秤の文字処
理装置において一般に行なわれている処理であり、公知
であるので特に記述しない。
漢字変換の対象となる文字列を解析し、カナ漢字変換の
出力の候補を同音語プールに出力する処理である。分ち
書きされた単位に文字列を順々に取り出し、単語辞書を
検索して解析を行ない、文節として認定される候補のみ
を同音語プールに出力する処理であって、同秤の文字処
理装置において一般に行なわれている処理であり、公知
であるので特に記述しない。
57−2は57−1において同音語プールに出力された
解析結果に対して、単語辞書中に格納されている用例の
パターンが存在するかどうかをチエツクし、用例のパタ
ーンが存在すれば、その用例の対象となる同音語の候補
を優先候補としてピックアップする。
解析結果に対して、単語辞書中に格納されている用例の
パターンが存在するかどうかをチエツクし、用例のパタ
ーンが存在すれば、その用例の対象となる同音語の候補
を優先候補としてピックアップする。
57−3は57−2でピックアップされた優先候補や、
単語学習されている候補の中から、カナ漢字変換の第1
候補を決定する。
単語学習されている候補の中から、カナ漢字変換の第1
候補を決定する。
57−4は、出力バッファに格納されたカナ漢字変換の
出力を表示する処理であり、同種の文字処理装置におい
て一般に行なわれている処理であり、公知であるので特
に記述しない。
出力を表示する処理であり、同種の文字処理装置におい
て一般に行なわれている処理であり、公知であるので特
に記述しない。
′fJ8図は57−2の処理を詳細化したフローチャー
トである。
トである。
優先候補抽出の対象となる同音語を先頭から順次、取り
出してきて、対象同音語がなくなるまですべての同音語
に対して、以下の処理を行なう。
出してきて、対象同音語がなくなるまですべての同音語
に対して、以下の処理を行なう。
58−1で同音語中の候補情報を取り出してくる。
58−2ですべての候補情報について処理したかどうか
を判定し、すべて処理済であるならば優先候補抽出を終
了する。次の候補情報が取り出せたならば、58−3で
候補情報に用例情報が存在するかどうかを判定する。用
例情報が存在するかどうかは、候補情報中の用例情報ポ
インタによって判定できる。すなわち、用例情報ポイン
タの値が“−1”であるならば用例情報は存在しない。
を判定し、すべて処理済であるならば優先候補抽出を終
了する。次の候補情報が取り出せたならば、58−3で
候補情報に用例情報が存在するかどうかを判定する。用
例情報が存在するかどうかは、候補情報中の用例情報ポ
インタによって判定できる。すなわち、用例情報ポイン
タの値が“−1”であるならば用例情報は存在しない。
そうでなければ用例情報ポインタの示す領域に用例情報
が存在する。用例情報が存在しないならば優先候補抽出
処理を終了する。
が存在する。用例情報が存在しないならば優先候補抽出
処理を終了する。
用例情報が存在する場合、58−4で逆方向用例情報の
抽出を行ない、58−5で正方向用例情報の抽出を行な
う。
抽出を行ない、58−5で正方向用例情報の抽出を行な
う。
58−5の処理を終了したならば、次の候補情報を処理
するため58−1ヘループする。
するため58−1ヘループする。
第9図は、58−4の処理を詳細化したフローチャート
である。
である。
59−1において、候補情報に格納されている単語ID
によって、その単語に存在する用例の情報を、一つずつ
辞書の中から取ってくる。
によって、その単語に存在する用例の情報を、一つずつ
辞書の中から取ってくる。
59−2において、59−1で候補情報の単語に対して
辞書中に用例が存在するかどうか、辞書中の用例をすべ
て取り終えたかどうかを判定する。用例が存在していれ
ば59−3へ進み、用例が存在していないか、辞書中の
用例をすべて取り終えていれば逆方向用例抽出処理を終
えてリターンする。
辞書中に用例が存在するかどうか、辞書中の用例をすべ
て取り終えたかどうかを判定する。用例が存在していれ
ば59−3へ進み、用例が存在していないか、辞書中の
用例をすべて取り終えていれば逆方向用例抽出処理を終
えてリターンする。
59−3において、取り出されてきた用例を逆転させて
適用させることが可能かどうかをチエツクする。その情
報は辞書中に格納されている。逆転可能であれば59−
4へ進み、逆転できなければ59−1へ進む。
適用させることが可能かどうかをチエツクする。その情
報は辞書中に格納されている。逆転可能であれば59−
4へ進み、逆転できなければ59−1へ進む。
59−4において、取り出された用例を逆転して適用し
た場合に、入力された読みに対して成立可能かどうかの
判定を行なう。成立可能であれば59−5へ進み、成立
可能でなければ59−1へ進む。
た場合に、入力された読みに対して成立可能かどうかの
判定を行なう。成立可能であれば59−5へ進み、成立
可能でなければ59−1へ進む。
59−5において、成立可能な用例の情報を用例情報に
格納する。すなわち、用例情報プールに用例の情報を用
例情報として格納し、対象となっている同音語の候補情
報に用例情報が存在しなければ、用例情報ポインタに新
たに作成された用例情報へのポインタを格納する。候補
情報に用例情報が存在すれば、用例情報のリストの末尾
に新たに作成された用例情報を付は加える。また、対象
となっている同音語の候補情報だけでなく、用例の相手
となる同音語の候補情報にも同じようにして用例情報を
格納する。
格納する。すなわち、用例情報プールに用例の情報を用
例情報として格納し、対象となっている同音語の候補情
報に用例情報が存在しなければ、用例情報ポインタに新
たに作成された用例情報へのポインタを格納する。候補
情報に用例情報が存在すれば、用例情報のリストの末尾
に新たに作成された用例情報を付は加える。また、対象
となっている同音語の候補情報だけでなく、用例の相手
となる同音語の候補情報にも同じようにして用例情報を
格納する。
第10図は、59−4の処理を詳細化したフローチャー
トである。
トである。
5IO−1において、対象となっている文節に後続する
文節が存在するかどうかチエツクする。後続する文節が
存在すれば5IO−2へ進み、存在しなければS 10
−7へ進む。
文節が存在するかどうかチエツクする。後続する文節が
存在すれば5IO−2へ進み、存在しなければS 10
−7へ進む。
S 10−2において、対象となっている文節の末尾の
活用形が連体形であるかどうかをチエツクする。連体形
であれば5IO−3へ進み、連体形でなければ 310−7へ進む。
活用形が連体形であるかどうかをチエツクする。連体形
であれば5IO−3へ進み、連体形でなければ 310−7へ進む。
5IO−3において、後続する文節に対する同音語から
候補情報を一つずつ取ってくる。
候補情報を一つずつ取ってくる。
310−4において、S 10−3で候補情報が取って
これたかどうかを判定する。候補情報が取ってこわれは
5IO−5へ進み、すへての候補情報を取り終えて、候
補情報が取ってこれなければ5IO−7へ進む。
これたかどうかを判定する。候補情報が取ってこわれは
5IO−5へ進み、すへての候補情報を取り終えて、候
補情報が取ってこれなければ5IO−7へ進む。
S 10−5において、5IO−3で得た候補情報の単
語が用例の相手となりつるかどうかを判定する。すなわ
ち、用例のタイプが個別用例であれば、辞書中の用例情
報の用例の項目に格納されている単語IDとS I O
−3で得た候補情報の単語IDが一致していれば、用例
の相手となるものとし、一致しなければ用例の相手とな
らないものとする。用例のタイプが意味用例であれば、
辞書中の用例情報の用例の項目に格納されている意味属
性と、S I O−3で得た候補情報の単語IDから得
られる意味属性とが一致していれば、用例の相手となる
ものとし、−致しなければ用例の相手とならないものと
する。用例の相手になると判定されれは5IO−6へ進
み、用例の相手にならないと判定されれはS 10−3
へ進む。
語が用例の相手となりつるかどうかを判定する。すなわ
ち、用例のタイプが個別用例であれば、辞書中の用例情
報の用例の項目に格納されている単語IDとS I O
−3で得た候補情報の単語IDが一致していれば、用例
の相手となるものとし、一致しなければ用例の相手とな
らないものとする。用例のタイプが意味用例であれば、
辞書中の用例情報の用例の項目に格納されている意味属
性と、S I O−3で得た候補情報の単語IDから得
られる意味属性とが一致していれば、用例の相手となる
ものとし、−致しなければ用例の相手とならないものと
する。用例の相手になると判定されれは5IO−6へ進
み、用例の相手にならないと判定されれはS 10−3
へ進む。
5IO−6において、用例が成立するというリターン・
コートを設定する。
コートを設定する。
310−7において、用例が成立しないというリターン
・コードを設定する。
・コードを設定する。
第11図は、58−5の処理を詳細化したフローチャー
トである。
トである。
st t−iにおいて、候補情報に格納されている単語
IDによって、その単語に存在する用例の情報を、一つ
ずつ辞書の中から取って(る。
IDによって、その単語に存在する用例の情報を、一つ
ずつ辞書の中から取って(る。
5ll−2において、Sl!−1で候補情報の単語に対
して辞書中に用例が存在するかどうか、辞書中の用例を
すべて取り終えたかどうかを判定する。用例が存在して
いれば5ll−3へ進み、用例が存在していないか、辞
書中の用例をすべて取り終えていれば正方向用例抽出処
理を終えてリターンする。
して辞書中に用例が存在するかどうか、辞書中の用例を
すべて取り終えたかどうかを判定する。用例が存在して
いれば5ll−3へ進み、用例が存在していないか、辞
書中の用例をすべて取り終えていれば正方向用例抽出処
理を終えてリターンする。
5ll−3において、取り出された用例を正方向に適用
した場合に、入力された読みに対して成立可能かどうか
の判定を行なう。成立可能であれは311−4へ進み、
成立可能でなければ5ll−1へ進む。
した場合に、入力された読みに対して成立可能かどうか
の判定を行なう。成立可能であれは311−4へ進み、
成立可能でなければ5ll−1へ進む。
5ll−4において、成立可能な用例の情報を用例情報
に格納する。すなわち、用例情報プールに用例の情報を
用例情報として格納し、対象となっている同音語の候補
情報に用例情報が存在しなければ、用例情報ポインタに
新たに作成された用例情報へのポインタを格納する。候
補情報に用例情報が存在すれは、用例情報のリストの末
尾に新たに作成された用例情報を付け 、加える。また
、対象となっている同音語の候補情報だけでなく、用例
の相手となる同音語の候補情報にも同じようにして用例
情報を格納する。
に格納する。すなわち、用例情報プールに用例の情報を
用例情報として格納し、対象となっている同音語の候補
情報に用例情報が存在しなければ、用例情報ポインタに
新たに作成された用例情報へのポインタを格納する。候
補情報に用例情報が存在すれは、用例情報のリストの末
尾に新たに作成された用例情報を付け 、加える。また
、対象となっている同音語の候補情報だけでなく、用例
の相手となる同音語の候補情報にも同じようにして用例
情報を格納する。
第12図は、5it−3の処理を詳細化したフローチャ
ートである。
ートである。
512−1において、対象となっている文節の前の文節
が存在するかどうか チエツクする。前の文節が存在すれば512−2へ進み
、存在しなければ512−8へ進む。
が存在するかどうか チエツクする。前の文節が存在すれば512−2へ進み
、存在しなければ512−8へ進む。
512−2において、前の文節に対する同音語から候補
情報を一つずつ取ってくる。
情報を一つずつ取ってくる。
512−3において、512−2で候補情報が取ってこ
れたかどうかを判定する。候補情報が取ってこれればS
12−4へ進み、すべての候補情報を取り終えて、候
補情報が取ってこれなければS 12−8へ進む。
れたかどうかを判定する。候補情報が取ってこれればS
12−4へ進み、すべての候補情報を取り終えて、候
補情報が取ってこれなければS 12−8へ進む。
S 12−4において、512−2で得た候補情報の単
語が用例の相手となりうるかどうかを判定する。すなわ
ち、用例のタイプが個別用例であれは、辞書中の用例情
報の用例の項目に格納されている単語IDとS 1’
2−2で得た候補情報の単語IDが一致していれば、用
例の相手となるものとし、一致しなければ用例の相手と
ならないものとする。用例のタイプが意味用例であわば
、辞書中の用例情報の用例の項目に格納されている意味
属性と、512−2で得た候補情報の単語IDから得ら
れる意味属性とが一致していれば、用例の相手となるも
のとし、−致しなければ用例の相手とならないものとす
る。用例の相手になると判定されれば512−5へ進み
、用例の相手にならないと判定されればS I 2−2
へ進む。
語が用例の相手となりうるかどうかを判定する。すなわ
ち、用例のタイプが個別用例であれは、辞書中の用例情
報の用例の項目に格納されている単語IDとS 1’
2−2で得た候補情報の単語IDが一致していれば、用
例の相手となるものとし、一致しなければ用例の相手と
ならないものとする。用例のタイプが意味用例であわば
、辞書中の用例情報の用例の項目に格納されている意味
属性と、512−2で得た候補情報の単語IDから得ら
れる意味属性とが一致していれば、用例の相手となるも
のとし、−致しなければ用例の相手とならないものとす
る。用例の相手になると判定されれば512−5へ進み
、用例の相手にならないと判定されればS I 2−2
へ進む。
512−5において、512−2で得た候補情報の自立
部具外の残り読み(付属語列)を付属語列変換テーブル
によって、結合情報に変換する。
部具外の残り読み(付属語列)を付属語列変換テーブル
によって、結合情報に変換する。
S 12−6において、前の文節の同音語の候補が、用
例の結合条件を満たしているかどうかを判定する。すな
わち、512−5において、付属語列変換テーブルによ
って結合情報に変換できなければ、結合条件を満たして
いないものとする。また、512−5で得た結合情報と
、辞書中の用例情報の結合情報との間に、一致する情報
があれば結合条件を満たしているものとし、一致する情
報がなければ結合条件を満たしていないものとする。結
合条件を満たしていれば512−7へ進み、結合条件を
満たしていなければ512−2へ進む。
例の結合条件を満たしているかどうかを判定する。すな
わち、512−5において、付属語列変換テーブルによ
って結合情報に変換できなければ、結合条件を満たして
いないものとする。また、512−5で得た結合情報と
、辞書中の用例情報の結合情報との間に、一致する情報
があれば結合条件を満たしているものとし、一致する情
報がなければ結合条件を満たしていないものとする。結
合条件を満たしていれば512−7へ進み、結合条件を
満たしていなければ512−2へ進む。
5IO−7において、用例が成立するというリターン・
コードを設定する。
コードを設定する。
512−8において、用例が成立しないというリターン
・コードを設定する。
・コードを設定する。
第13図は57−3の処理を詳細化したフローチャート
である。
である。
第1候補決定を行なわなければならない同音語を先頭か
ら順次、取り出してきて、対象同音語がなくなるまです
べての同音語に対して、以下の処理を行なう。
ら順次、取り出してきて、対象同音語がなくなるまです
べての同音語に対して、以下の処理を行なう。
313−1で同音語内の候補情報のうちから優先候補を
ピックアップする。優先候補のピックアップは同音語が
持つ候補情報のうち、用例情報ポインタが“−1”でな
いものの個数を優先個数にセットし、優先個数にカウン
トされた候補情報を順次先頭に並び換えていく。すべて
の候補情報について、優先候補のピックアップが終了し
たならば、S 13−2に進み、抑制された用例を優先
候補から除外する処理を行なう。候補情報の先頭から優
先個数分の候補情報について、以下の処理を行なうこと
により、抑制用例の優先除外を行なう。まず候補情報内
の用例情報ポインタをたどり、用例情報内の用例IDを
取り出す。取り出した用例IDの示す用例学習データが
抑制状態にあるかどうかをチエツクする。用例情報ポイ
ンタが終端に達するまで、すなわちポインタ値が”−1
”を示すまでの用例IDについて抑制されているかどう
かを調べた結果、候補情報の用例情報ポインタが示すす
べての用例情報が抑制されていた場合のみ、その候補情
報を優先候補から除外する。すなわち、優先個数を1減
らし、候補情報を優先候補末尾の直後に並び換える。
ピックアップする。優先候補のピックアップは同音語が
持つ候補情報のうち、用例情報ポインタが“−1”でな
いものの個数を優先個数にセットし、優先個数にカウン
トされた候補情報を順次先頭に並び換えていく。すべて
の候補情報について、優先候補のピックアップが終了し
たならば、S 13−2に進み、抑制された用例を優先
候補から除外する処理を行なう。候補情報の先頭から優
先個数分の候補情報について、以下の処理を行なうこと
により、抑制用例の優先除外を行なう。まず候補情報内
の用例情報ポインタをたどり、用例情報内の用例IDを
取り出す。取り出した用例IDの示す用例学習データが
抑制状態にあるかどうかをチエツクする。用例情報ポイ
ンタが終端に達するまで、すなわちポインタ値が”−1
”を示すまでの用例IDについて抑制されているかどう
かを調べた結果、候補情報の用例情報ポインタが示すす
べての用例情報が抑制されていた場合のみ、その候補情
報を優先候補から除外する。すなわち、優先個数を1減
らし、候補情報を優先候補末尾の直後に並び換える。
513−3で313−2の結果、優先候補が残っている
かどうかを、優先個数がOか否かによって判定し、優先
候補が一つもない場合は513−5へ、優先候補が1個
以上残っている場合は313−4へそれぞれ分岐する。
かどうかを、優先個数がOか否かによって判定し、優先
候補が一つもない場合は513−5へ、優先候補が1個
以上残っている場合は313−4へそれぞれ分岐する。
313−4で優先候補として残された候補情報のうち、
個別単語用例を持つ候補が存在するかどうかをチエツク
する。個別単語用例の存在チエツクは、候補情報の先頭
から優先個数分の候補情報について、以下の処理を行な
うことにより行なわれる。先ず、候補情報内の用例情報
ポインタをたどり、用例情報ポインタの示すすべての用
例情報について用例のタイプを調へ、一つでも個別単語
用例があれば“個別単語用例あり”と判定される。用例
情報ポインタが終端に達するまで、すなわちポインタ値
が“−1”を示すまで用例のタイプを調べてすべて意味
属性用例であれば“個別単語用例なし”と判定される。
個別単語用例を持つ候補が存在するかどうかをチエツク
する。個別単語用例の存在チエツクは、候補情報の先頭
から優先個数分の候補情報について、以下の処理を行な
うことにより行なわれる。先ず、候補情報内の用例情報
ポインタをたどり、用例情報ポインタの示すすべての用
例情報について用例のタイプを調へ、一つでも個別単語
用例があれば“個別単語用例あり”と判定される。用例
情報ポインタが終端に達するまで、すなわちポインタ値
が“−1”を示すまで用例のタイプを調べてすべて意味
属性用例であれば“個別単語用例なし”と判定される。
判定の結果、個別単語用例ありならば313−6へ、個
別単語用例なしならば313−7へ分岐する。
別単語用例なしならば313−7へ分岐する。
S 13−6で313−5の個別単語用例検索の結果、
すへて意味属性用例である候補情報を(置去候補から除
外する。すなわち、優先個数を1減らし、候補情報を優
先候補末尾の直後に並び換える。
すへて意味属性用例である候補情報を(置去候補から除
外する。すなわち、優先個数を1減らし、候補情報を優
先候補末尾の直後に並び換える。
上記処理の結果、優先候補が一つに絞られたかどうかを
313−7で判定する。すなわち優先個数が1であるか
どうかを判定する。優先個数が1であるならば513−
9へ進み、優先候補を第1候補として決定する。優先個
数が1でない場合は、まだ一つに絞られていないため、
S 13−8で単語学習による候補の絞り込みを行なう
。
313−7で判定する。すなわち優先個数が1であるか
どうかを判定する。優先個数が1であるならば513−
9へ進み、優先候補を第1候補として決定する。優先個
数が1でない場合は、まだ一つに絞られていないため、
S 13−8で単語学習による候補の絞り込みを行なう
。
513−8で優先候補の単語IDを取り出し、単語ID
の示す単語学習データを調べ、単語学習されている候補
が存在したならば、513−11で単語学習されている
候補を第1候補として決定する。単語学習されている候
補が複数個あったならば、先に格納されている候補情報
を第1候補とする。優先候補中のすべての候補に単語学
習されているものがなかった場合は、513−10で優
先候補の先頭に格納されている候補を第1候補として決
定する。
の示す単語学習データを調べ、単語学習されている候補
が存在したならば、513−11で単語学習されている
候補を第1候補として決定する。単語学習されている候
補が複数個あったならば、先に格納されている候補情報
を第1候補とする。優先候補中のすべての候補に単語学
習されているものがなかった場合は、513−10で優
先候補の先頭に格納されている候補を第1候補として決
定する。
513−3で優先候補が一つも存在しないと判定された
場合は、313−5で単語学習による第1候補決定の判
定を行なう。候補情報の単語IDを取り出し、単語ID
の示す単語学習データを調べ、卑語学習されている候補
が存在したならば、513−11で単語学習されている
候補を第1候補として決定する。単語学習されている候
補が複数個あったならば、先に格納されている候補情報
を第1候補とする。すべての候補情報に単語学習されて
いるも′のがなかった場合は、513−12で先頭の候
補情報を第1候補として決定する。
場合は、313−5で単語学習による第1候補決定の判
定を行なう。候補情報の単語IDを取り出し、単語ID
の示す単語学習データを調べ、卑語学習されている候補
が存在したならば、513−11で単語学習されている
候補を第1候補として決定する。単語学習されている候
補が複数個あったならば、先に格納されている候補情報
を第1候補とする。すべての候補情報に単語学習されて
いるも′のがなかった場合は、513−12で先頭の候
補情報を第1候補として決定する。
第14図は56−6の処理を詳細化したフローチャート
である。
である。
5I4−1において選択キーSELによって選択・確定
を指示された候補が格納されている同音語内に用例が存
在するかどうかを同音語中のすべての候補情報について
、用例情報ポインタを参照することにより判定する。す
なわち、用例情報ポインタの値が“−1”であるならば
、用例なしと判定される。すべての候補情報について用
例が一つも存在しなければ、S 14−3へ、一つでも
用例が存在すればS I 4−2へそれぞれ分岐する。
を指示された候補が格納されている同音語内に用例が存
在するかどうかを同音語中のすべての候補情報について
、用例情報ポインタを参照することにより判定する。す
なわち、用例情報ポインタの値が“−1”であるならば
、用例なしと判定される。すべての候補情報について用
例が一つも存在しなければ、S 14−3へ、一つでも
用例が存在すればS I 4−2へそれぞれ分岐する。
514−2で選択された単語によって成立する用例が用
例情報中に存在するかどうかを以下のように判定する。
例情報中に存在するかどうかを以下のように判定する。
まず、選択された単語の候補情報中における用例情報ポ
インタをたどり、ベア同音語IDおよび用例IDを取り
出す。取り出したベア同音語IDの示す同音語内の先頭
候補情報の用例情報ポインタをたどり、ベア同音語ID
が、選択された単語の存在する同音語IDであるものが
あるかどうかを検索する。そのような用例情報が検索さ
れなければ、用例は成立しないと判定される。ベア同音
語IDが、選択された単語の同音語IDと一致する用例
情報が検索されたならば、用例IDを取り出し、選択さ
れた単語の用例情報中の用例IDと一致するかどうかを
チエツクする。用例IDが一致すれば、成立用例が存在
すると判定される。一致しなければ用例は成立しないと
判定される。用例が成立すると判定されたならば、51
4−6へ進み、用例が成立しないと判定されたならば、
ベア同音語の次の用例情報について同様の判定を行なう
。ベア同音語の用例情報についてすべて用例が成立しな
けれは、選択された単語の次の用例情報について、同様
の判定処理を行なう。選択された単語の用例情報がない
ならば、成立する用例なしと判逝され、S 14−5へ
分岐する。
インタをたどり、ベア同音語IDおよび用例IDを取り
出す。取り出したベア同音語IDの示す同音語内の先頭
候補情報の用例情報ポインタをたどり、ベア同音語ID
が、選択された単語の存在する同音語IDであるものが
あるかどうかを検索する。そのような用例情報が検索さ
れなければ、用例は成立しないと判定される。ベア同音
語IDが、選択された単語の同音語IDと一致する用例
情報が検索されたならば、用例IDを取り出し、選択さ
れた単語の用例情報中の用例IDと一致するかどうかを
チエツクする。用例IDが一致すれば、成立用例が存在
すると判定される。一致しなければ用例は成立しないと
判定される。用例が成立すると判定されたならば、51
4−6へ進み、用例が成立しないと判定されたならば、
ベア同音語の次の用例情報について同様の判定を行なう
。ベア同音語の用例情報についてすべて用例が成立しな
けれは、選択された単語の次の用例情報について、同様
の判定処理を行なう。選択された単語の用例情報がない
ならば、成立する用例なしと判逝され、S 14−5へ
分岐する。
514−4は用例抑制解除の処理である。514−2で
成立用例と判定された用例の用例IDの示す用例学習デ
ータを使用可能状態にする。
成立用例と判定された用例の用例IDの示す用例学習デ
ータを使用可能状態にする。
514−3は514−1にて選択された単語に用例が存
在しなかった場合に、選択されなかった他の同音語の用
例を抑制するための用例存在判定を行なう。
在しなかった場合に、選択されなかった他の同音語の用
例を抑制するための用例存在判定を行なう。
そのために、選択された単語の存在する同音語中の選択
された候補情報以外のすべての用例情報・に用例情報が
存在しているかどうかを判定し、用例が存在するならば
、314−5で用例IDの示す用例学習データを使用禁
止状態にする。
された候補情報以外のすべての用例情報・に用例情報が
存在しているかどうかを判定し、用例が存在するならば
、314−5で用例IDの示す用例学習データを使用禁
止状態にする。
514−6は単語学習処理を行なう。選択された表記の
単語IDの示す単語学習データを学習状態にし、同音語
中の選択されなかった候補情報の単語IDの示す単語学
習データの学習状、聾を解除する処理を行なう。
単語IDの示す単語学習データを学習状態にし、同音語
中の選択されなかった候補情報の単語IDの示す単語学
習データの学習状、聾を解除する処理を行なう。
514−7で選択された表記の文書への確定処理を行な
う。確定処理は確定文字コードを文書バッファTBUF
へ格納するという同種の文字処理装置で通常行なわれて
いる処理であり、公知であるので詳述しない。
う。確定処理は確定文字コードを文書バッファTBUF
へ格納するという同種の文字処理装置で通常行なわれて
いる処理であり、公知であるので詳述しない。
以上の説明において用いた辞書は単語情報と用例情報と
を同一見出し語の下に記述した車−の辞書構造であるが
、単語情報と用例情報とを分離した各辞書テーブルとし
ても同様に処理することができる。さらに用例のタイプ
別に辞書を構成し、各辞書に辞書個別のIDを持たせ、
用例の存在する辞書IDによって用例の優先順位を持た
せて処理を行なってもよい。
を同一見出し語の下に記述した車−の辞書構造であるが
、単語情報と用例情報とを分離した各辞書テーブルとし
ても同様に処理することができる。さらに用例のタイプ
別に辞書を構成し、各辞書に辞書個別のIDを持たせ、
用例の存在する辞書IDによって用例の優先順位を持た
せて処理を行なってもよい。
また、以上の説明では、隣接した文節間にのみ用例を通
用していたが、隣接していない文節間に用例を適用する
ことも、容易に実現できる。その際、文節間の構文解析
処理(係り受は解析処理)を施すことによって、用例の
誤った適用を避けることができる。
用していたが、隣接していない文節間に用例を適用する
ことも、容易に実現できる。その際、文節間の構文解析
処理(係り受は解析処理)を施すことによって、用例の
誤った適用を避けることができる。
以上の説明においては、分ち書き入力された文節間に用
例を適用する場合を述べたが、べた書きに入力された読
み列に対しても、自動的に文節に分割する処理を付は加
えることによって、同じように用例を適用できる。また
、用例の存在を加味しながら文節に分割することも可(
効果の説明) 以上の説明から明らかなように、用例辞書中に用例が逆
方向に通用できるかどうかの情報を格納し、逆方向の用
例を抽出する際に、その情報から逆方向の用例が抽出可
能かどうかを判定することによって、不適切な用例の通
用を避けることができ、誤変換を減少することができる
。
例を適用する場合を述べたが、べた書きに入力された読
み列に対しても、自動的に文節に分割する処理を付は加
えることによって、同じように用例を適用できる。また
、用例の存在を加味しながら文節に分割することも可(
効果の説明) 以上の説明から明らかなように、用例辞書中に用例が逆
方向に通用できるかどうかの情報を格納し、逆方向の用
例を抽出する際に、その情報から逆方向の用例が抽出可
能かどうかを判定することによって、不適切な用例の通
用を避けることができ、誤変換を減少することができる
。
第1図は本発明の全体構成のブロック図、第2図は本発
明の辞書構成の例を示す図、第3図は本発明の同音語プ
ールおよび用例情報プールの構成を示す図、 第4図は本発明の付属語変換テーブルの構成を示す図、 第5図は本発明の学習データの構成を示す図、 第6図〜第14図は本発明文字処理装置の動作を示すフ
ローチャートである。 第7図 第8図 E甲乙 第9区 第10図 第11区 第12図 第14図 呂「−一一一−5
明の辞書構成の例を示す図、第3図は本発明の同音語プ
ールおよび用例情報プールの構成を示す図、 第4図は本発明の付属語変換テーブルの構成を示す図、 第5図は本発明の学習データの構成を示す図、 第6図〜第14図は本発明文字処理装置の動作を示すフ
ローチャートである。 第7図 第8図 E甲乙 第9区 第10図 第11区 第12図 第14図 呂「−一一一−5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 単語の読みを入力する入力手段と、 単語の読みと表記との対応を取って格納した単語辞書と
、 共起関係を有する単語と単語との組(用例)と、その用
例が逆方向に利用できるかどうかの情報とを格納した用
例辞書と、 前記入力手段によって入力された読みを、前記単語辞書
を検索することにより文節として認定する文節認定手段
と、 前記文節認定手段によって認定された文節の対について
、前記用例辞書を検索し、正方向に成立する用例を抽出
する正方向用例検索手段と、 前記文節認定手段によって認定された文節の対について
、前記用例辞書を検索し、逆方向に成立する用例を抽出
する逆方向用例検索手段と、 逆方向に成立する用例を抽出するかどうかの判定を行な
う逆方向用例抽出判定手段とを備えることを特徴とする
文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056543A JPH01229365A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63056543A JPH01229365A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 文字処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01229365A true JPH01229365A (ja) | 1989-09-13 |
Family
ID=13030003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63056543A Pending JPH01229365A (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01229365A (ja) |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63056543A patent/JPH01229365A/ja active Pending
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