JPH01229630A - スクリーン印刷機のスクリーン枠固定装置 - Google Patents

スクリーン印刷機のスクリーン枠固定装置

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JPH01229630A
JPH01229630A JP5799888A JP5799888A JPH01229630A JP H01229630 A JPH01229630 A JP H01229630A JP 5799888 A JP5799888 A JP 5799888A JP 5799888 A JP5799888 A JP 5799888A JP H01229630 A JPH01229630 A JP H01229630A
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JP
Japan
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screen
screen frame
substrate
pressing
board
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JP5799888A
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English (en)
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Toshio Toyama
遠山 利夫
Tadamasa Tanaka
田中 忠政
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明を以下の順序で説明する。
A、産業上の利用分野 B1発明の概要 C1従来の技術 り0発明が解決しようとする課題 90課題を解決するための手段 F1作用 G、実施例 G1.基板搬送手段(第1図、第2図)G7.スクリー
ン枠固定装置(第1図乃至第6図)Gs、半田供給手段
(第1図) G4.基板位置決め手段(第3図、第4図)G5.基板
昇降手段(第3図、第4図)Go、基板吸引手段(第3
図、第4図)G?、基板仮支持機構(第3図、第4図)
081作用 H8発明の効果 A、産業上の利用分野 本発明は、スクリーン枠をスクリーン受け部に固定する
スクリーン印刷機のスクリーン枠固定装置に関する。
B1発明の概要 本発明は、スクリーン枠をスクリーン受け部に固定する
スクリーン印刷機のスクリーン枠固定装置において、 ストッパとシリンダ装置とから成る押圧手段を、前記ス
クリーン受け部の上面上の直交方向にそれぞれ少なくと
も一組づつ配置し、前記各シリンダ装置のロッドを交互
に動作する位置規制動作の後に前記スクリーン枠を前記
シリンダ装置のロッドと前記ストッパで挾持することに
より、注意力を要さずに正確かつ確実にスクリーン枠を
固定することができる。
C1従来の技術 第7図及び第8図には従来のスクリーン印刷機が示され
ている。第7図及び第8図において、−対のベルト10
0が平行に設けられこのベルト100上に基板101が
載置される。載置された基板101はC方向に移動され
て搬入位置→前印刷位置−搬出位置へと搬送される。ス
クリーン受け部102は図示しない装置本体に対して固
定されその上面が基準面103を構成している。スクリ
ーン受け部102には孔104が形成されていると共に
この孔104の周囲にはスクリーン枠固定装置105が
設けられている。このスクリーン枠固定装置105は、
第7図及び第8図に示す方向をX方向、y方向及び2方
向とすると、X方向及びy方向を規制する調整ねじ10
6及びトグルクランプ107を有すると共に2方向(上
下方向)を規制するトグルクランプ108をも有し、調
整ねじ106及びトグルクランプ107でスクリーン枠
取付部材109を挾持してX方向とy方向の位置決めを
していると共にトグルクランプ108でスクリーン枠取
付部材109を基準面103に押圧して2方向の位置決
めを行っている。スクリーン枠取付部材109の下面に
はスクリーン枠110がねじ111で締結されこのスク
リーン枠110は前記孔104内に配置されている。こ
のスクリーン枠llOにはスクリーン112が張設され
このスクリーン112には半田や接着剤などを印刷する
ための孔(図示せず)が形成されている。
又、このスクリーン112の下方には基板受台113が
設けられこの基板受台113の上面には基準ビン+14
が立設されている。又、この基板受台113は、前記基
板101をその上面に吸引により支持可能であると共に
基板昇降手段(図示せず)にて上下方向(D方向)に移
動する。
而して、ベルト100で基板101が前印刷位置まで移
動すると、ベルト100の移動が停止される。次に、基
板受台113が上方に移動し、その上面に基板101が
基準ピン114で位置決めされた状態で載置されると、
基板101が吸引により基板受台113の上面に支持さ
れる。基板受台113はさらに上方に移動し基板8がス
クリーン112の下面である印刷位置に位置した時点で
停止される。そして、スクリーン112の上面に半田や
接着剤等が塗布され半田や接着剤等が孔より落下して基
板101に付着する。基板101への付着が終了すると
、基板受台113が下方に移動じて基板101がベルト
100上に乗る位置で吸引がストップされる。この吸引
がストップされた後も基板受台113は下方に移動し基
板101の少し下方で停止する。ベルト10.0上に載
置された基板101はベルト100の移動によって搬出
位置に移動される。上記動作が繰り返されて次々に基板
lotに半田や接着剤等が印刷される(特開昭56−1
48560号公報参照)。
上記構成において、スクリーン112を交換するには、
先ず、トグルクランプ107,108を操作してトグル
クランプ107,108を非押圧位置にしてスクリーン
枠取付部材109と共にスクリーン枠110を取り外す
。次に、新しいスクリーン112を取り付けたスクリー
ン枠取付部材109をスクリーン受け部102の基準面
103に載置し、その後に、スクリーン枠取付部材10
9を調整ねじ106の先端に接触するべく位置合わせを
する。最後に、トグルクランプ107.t08を操作し
てトグルクランプ107,108を押圧位置にすればよ
い。
D1発明が解決しようとする課題 しかしながら、前記スクリーン枠取付部材109を調整
ねじ106の先端に接触するよう行う位置合わせが不正
確であればスクリーン枠120が傾いた状態で固定され
るおそれがあり、傾いた状態でスクリーン枠110が固
定されると正確な位置に印刷されない。そのため、スク
リーン112を交換する者は上記位置合わせに注意力を
要し、注意力を要さずにスクリーン枠110の固定がで
きる技術が望まれる。
そこで、本発明は注意力を要さずに正確かつ確実にスク
リーン枠を固定できるスクリーン印刷機のスクリーン枠
固定装置を提供することを目的とする。
91課題を解決するための手段 上記目的を達成するための本発明のスクリーン印刷機の
スクリーン枠固定装置は、スクリーンが張設されたスク
リーン枠を構成し、このスクリーン枠をスクリーン受け
部の上面に配置し、このスクリーン受け部にストッパと
この対向位置に配置されるシリンダ装置とから成る押圧
手段を設け、この押圧手段の組を前記スクリーン受け部
の上面上の直交方向にそれぞれ少なくとも一組づつ配置
し、面記各シリンダ装置に順に一のロッドが押圧位置の
ときは他のロッドが非押圧位置である位置規制動作をさ
せた後に面記各シリンダ装置のロッドを押圧位置にして
前記スクリーン枠を前記シリンダ装置の前記ロッドと前
記ストッパで挾持したものである。
F3作用 スクリーンの交換を行うには、先ず、シリンダ装置を操
作し各ロッドを非押圧位置として取り付けられているス
クリーン枠を取り外す。次に、新しいスクリーンのスク
リーン枠をスクリーン受け台に載置し、スクリーン枠を
ストッパの近傍又は略接触位置に位置させる。最後に、
シリンダ装置を駆動させると、シリンダ装置が位置規制
動作をした後にスクリーン枠を固定する。前記位置規制
動作は例えば一のロッドがX方向にスクリーン枠を押圧
するときにはスクリーン枠はX方向に押圧力を受けてい
ないため常にスクリーン枠がX方向を規制するストッパ
に当接し、他の一のロッドがX方向にスクリーン枠を押
圧するときには前記と同様の理由でスクリーン枠がX方
向を規制するストッパに当接して、スクリーン枠は常に
正確な位置に合わせられる。
G、実施例 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
G3.基板搬送手段 第1図及び第2図において、基板搬送手段lは、装置本
体2の上方に一対のチェーン支持ブロック3゜3が平行
に配置されており、この一対のチェーン支持ブロック3
,3の互いの対向面には数個のローラ4及びモータ5で
駆動の駆動ローラ6が設けられ、てチェーン走行経路が
構成されている。この一対のチェーン走行経路にはチェ
ーン7.7がそれぞれ掛けられており、一対のチェーン
7.7上に基板8を乗せて基板8をへ方向に移動し、基
板8が搬入位置から前印刷位置及び前印刷位置から搬出
位置へと搬送される。前記一対のチェーン支持ブロック
3.3の一方は矢印方向に移動可能であり、基板8の幅
寸法に応じて一対のチェーン7.7間隔を可変する。
G!、スクリーン枠固定装置 第1図乃至第4図に示すように、スクリーン枠固定装置
10は、装置本体2の上面に4本の支柱2が立設されこ
の支柱11の上面にスクリーン受け部12が固定されて
いる。このスクリーン受け部12は前記チェーン7より
も上方に位置しスクリーン受け部12の上面は基準面1
3を構成している。又、このスクリーン受け部12の略
中夫には孔14が形成されこの孔14の下部には孔14
内に突出する基板枠支持突部15が設けられている。前
記孔14内には基板枠16がその下面周囲が前記基板枠
支持突部15にて支持、されており、この基板枠16に
は基板挿入孔17が形成されている。前記スクリーン受
け部12の基準面13(上面)にはスクリーン枠18が
配置され、このスクリーン枠18の外周に位置するスク
リーン受け部12の箇所にはストッパl 9 a = 
19 cとシリンダ装置20a〜20cとから成る押圧
手段21が三組設けられている。第2図及び第5図に示
すように、基準面13上に直交方向であるX方向及びX
方向を決めると、−組の押圧手段21h<X方向に、二
組の押圧手段21がX方向にそれぞれ配置されX方向及
びX方向にスクリーン枠18を押圧するよう設けられて
いる。前記ストッパ19a = l 9 cは、スクリ
ーン受け部12に固定の支持部材22とこの支持部材2
2に螺入された調整ねじ23とから成り、この調整ねじ
23の螺入位置を変えることにより調整ねじ23の先端
の位置が可変される。シリンダ装置20a〜20cはス
クリーン受け部12にシリンダ24が固定されこのシリ
ンダ24内の油圧状態によってロッド25が短ストロー
ク位置である非押圧位置と長ストローク位置である押圧
位置との間を移動する。第5図に示すように、シリンダ
24内の油の流出入は図示しないポンプに接続された切
換弁26a〜26cにて行われ、この切換弁26a〜2
6cの切換制御をシーケンサ27が行う。このシーケン
サ27は、取付ボタン28が押下されると、第一工程と
して三個のシリンダ装置20a〜20cのロッド25に
短ストローク位置(非押圧位置)−長ストローク位置く
押圧位置)−短ストローク位置(非押圧位置)へと移動
する一連の動作を順々に行わせる位置規制動作をさけ、
次に第二工程として三個のシリンダ装置20a〜20c
のロッド25に短ストローク位置−長ストローク位置へ
と移動する動作を順々に行わせる。又、解除ボタン29
が押下されると、三個のシリンダ装置20a〜20cの
ロッド25を長ストローク位置から短ストローク位置へ
同時に移動するよう制御する。
前記スクリーン枠18は、平行に配置された二つのX方
向枠材18aと二つのX方向枠材18bから方形状に形
成され、このスクリーン枠I8にはスクリーン30が張
設されている。このスクリーン30には基板8の半田付
着点に対応する箇所に孔30aが形成されている。この
スクリーン枠18はそのスクリーン30が基準面13に
接触するようスクリーン受け部12の上面に配置されて
いる。前記二つのX方向枠材18aの三箇所の対向位置
と二つのX方向枠材18bの一箇所の対向位置にはそれ
ぞれ当て金具31が取り付けられている。この当て金具
31は、第6図に詳しく示すように、先端が垂直方向に
対して緩やかなテーバ面32にて形成され、このテーバ
面32に前記ストッパ19 a = 19 cの調整ね
じ23の先端や前記シリンダ装置20a〜20cのロッ
ド25の先端が押圧されている。
Gs、半田供給手段 第1図に示すように、半田供給手段34は、スクリーン
受け部12に回転軸35にて支持された蓋部36を有し
ている。この蓋部36の館方部にはシリンダ装置37の
ロッド38の先端が接続されこのシリンダ装置37のロ
ッド38の伸縮によって蓋部36は第1図に示す開位置
と蓋部36とスクリーン受け部12のそれぞれの突き当
て部材39.40が突き当たる閉位置との間を回動する
前記蓋部36にはクリーム半田をスクリーン30上に供
給する半田供給ブロック41やスクリーン30上のクリ
ーム半田を掃引するスキージ42やこのスキージ42を
移動させるモータ43等が設けられている。
G4.基板位置決め手段 第3図及び第4図に示すように、基板位置決め手段45
は基板位置決め部46に支持アーム47がスライド可能
に設けられている。この支持アーム47には基準ピン昇
降用シリンダ装置48が固定され、この基準ピン昇降用
シリンダ装置48のロッド49の先端に基準ピン支持部
材50が取り付けられている。この基準ピン支持部材5
0の下方にはガイドロッド51が垂下されており、この
ガイドロッド51は支持アーム47に形成のガイド孔5
2に挿通されている。又、基準ピン支持部材50の上面
には基準ピン53が立設されている。
この基準ピン53の先端は前記ロッド49の短ストロー
ク位置で前印刷位置の基板8よりも下方位置に位置され
、又、前記ロッド49の長ストローク位置で前印刷位置
の基板8よりも上方位置に位置される。そして、この実
施例では基板8に形成の基準孔(図示せず)に基準ピン
53が挿入されて基板8が位置決めされる。
Ga、基板昇降手段 第3図及び第4図に示すように、基板昇降手段55は、
装置本体2に基板昇降用シリンダ装置56が固定されこ
の基板昇降用シリンダ装置56のロッド57の先端に昇
降ブロック58が固定されている。この昇降ブロック5
8の下方にはガイドロッド59と上昇点調整ロッド60
とが垂下され、これらのロッド59,60は装置本体2
のガイド孔6Iに挿通されている。前記上昇点調整ロッ
ド60の下部には調整ナツト62が取り付けられ、この
調整ナツト62の取付位置を可変することにより上昇点
か微調整される。又、前記昇降ブロック58の上面には
基板受台63が取り付けられており、この基板受台63
は前印刷位置の基板8の下方に位置されている。この基
板受台63と昇降ブロック58とは図示しないが一方に
位置決めピンを突設し、他方にこの位置決めピンが挿入
される位置決め溝が設けられており、基板受台63は昇
降ブロック58に位置決めされている。又、基板受台6
3は上方に持ち上げることにより昇降ブロック58から
取り外すことができる。
この基板受台63の上面には所定の溝64が形成されこ
の溝64内に基板8の裏面に既にマウントされた電子部
品が逃げることができるよう構成されている。従って、
基板8の下面は電子部品のマウント箇所以外が基板受台
64に接触して配置される。
Ga、基板吸引手段 第3図及び第4図に示すように、基板吸引手段66は、
前記基板受台63の上面に開口する複数の吸引孔67を
有し、この複数の吸引孔67は基板受台63内部で一つ
に集まりその他端が基板受台63の下面に開口している
。この下面に開口した吸引孔67は昇降ブロック58の
孔68に連通しこの孔68がバイブロ9の一端に接続さ
れている。このバイブロ9の他端は図示しない吸引ポン
プに接続されている。而して、吸引ポンプが駆動すると
、前記基板受台63の上面に開口する複数の吸引孔67
がら空気が吸引される。
G7.基板仮支持機構 第3図及び第4図において、基板仮支持機構71は、前
記一対のチェーン支持ブロック3.3の2箇所の対向位
置に設けられ、計4個配置されている。この基板仮支持
機構71は、チェーン支持ブロック3の外側で、且つ、
チェーン支持プロ゛ツク3の長手方向に沿ってレール7
2.73が設けられ、このレール72.73に沿ってス
ライド可能にスライダ74が取り付けられている。この
スライダ74にはリンク部材75が回転軸76にて回転
自在に設けられている。このリンク部材75の上端には
アーム部77の基端が固定されており、このアーム部7
7は、第3図に示すように、前印刷位置の前記基板8の
上面を押圧する押圧位置と、第4図に示すように、前記
基板8の前印刷位置と印刷位置の間の昇降を許容する解
除位置との間を移動するよう構成されている。前記リン
ク部材75の下端にはロッド受け部75aが突設され、
このロッド受け部75aと前記スライダ74との間には
付勢手段であるスプリング78が介在されている。この
スプリング78のスプリング力によって前記アーム部7
7は押圧位置に付勢されている。
又、前記ロッド受け部75aの上面には駆動手段である
シリンダ装置79のロッド80が当接している。このシ
リンダ装置79は前記スライダ74に固定され、ロッド
80を短ストローク位置から長ストローク位置に移動す
ることにより、前記リンク部材75がスプリング力に抗
して回動しアーム部77が押圧位置から解除位置に移動
する。このアーム部77は、通常時は解除位置に位置さ
れている。
080作用 以下、上記構成の作用について説明する。
例えば図示しない基板供給手段から基板8がスクリーン
印刷機の搬入位置へ供給されると、基板8は基板搬送手
段1にてチェーン7上を移動して前印刷位置まで搬送さ
れる。
すると、先ず、基板仮支持機構71のシリンダ装置79
が駆動してロッド80が長ストローク位置から短ストロ
ーク位置に変位する。すると、アーム部77がスプリン
グ78のスプリング力で押圧位置に移動して基板8の上
面の四隅を押圧する。
次に、基板位置決め手段45の基準ビン昇降用シリンダ
装置48が駆動して基準ピン53が上昇し、第3図に示
すように、基板8の図示しない基準孔に挿入されて基板
8が位置決めされる。
次に、基板昇降手段55の基板昇降用シリンダ装置56
が駆動して基板受台63が上昇する。この基板受台63
が上昇すると、先ず基板受台63の上面に基板8の下面
が当接し、この当接位置よりもさらに上昇すると基板8
はアーム部77の押圧力に抗して基板受台63と共に上
昇する。前記動作中で基板受台63の上面に基板8か当
接する位置で、基板吸引手段66の吸引ポンプ(図示せ
ず)が駆動して基板8が基準ピン53て位置決めされた
状態で吸引され基板受台63の上面に支持される。又、
前記基板受台63の上面に基板8が当接する位置よりも
少し上昇した位置で基板仮支持機構71のシリンダ装置
79が駆動しロッド80が長ストローク位置に移動して
アーム部7°7が解除位置に移動される。アーム部77
が解除位置に移動されると、基板8はアーム部77の押
圧力を受けることなく基板受台63の上昇と共に上昇す
る。そして、基板枠16の基板挿入孔17に基板8が挿
入し、第4図に示すように、基板8の上面が基板枠16
の上面に一致する印刷位置に来ると基板昇降用シリンダ
装置56が停止される。
そして、半田供給ブロック41よりスクリーン30の上
面に供給されたクリーム半田をスキージ42で掃引して
この掃引過程でスクリーン30の孔30aよりクリーム
半田が基板8上に落下し基板8の所定箇所にクリーム半
田が付着される。
クリーム半田の付着が終了すると、基板昇降手段55の
基板昇降用シリンダ装置56が駆動して基板受台63と
共に基板8が降下される。そして、基板8の下面がチェ
ーン7上に乗ると、基板吸引手段66の吸引ポンプが停
止する。又、基板8がチェーン7上に乗っても基板昇降
用シリンダ装置56はなお駆動し、第3図に示すように
基板受台63が基板8より少し下方まで降下した位置で
停止する。チェーン7上に乗った基板8は基板搬送手段
lにて前印刷位置から搬出位置まで移動される。而して
、上記過程が繰り返されて次々に新しい基板8にスクリ
ーン印刷が施される。
ここで、新しいスクリーン30に交換するには、先ず、
半田供給装置34のシリンダ装置37を駆動して、第1
図に示すように、蓋vJ36を閉位置から開位置にする
。次に、スクリーン枠固定装置10の解除ボタン29を
押下すると、三個のシリンダ装置20a〜20cの全て
のロッド25が長ストローク位置から短ストローク位置
に移動する。
そして、スクリーン枠18を取り外し、さらに、基板枠
16と基板受台63も取り外し、新しいスクリーン30
に適応した基板受台63及び基板枠【6を取り付ける。
この基板枠16は新しい基板受台63で基板8を印刷位
置に位置したときに基板8の上面が基板枠16の上面に
一致するものが選択される。
次に、新しいスクリーン30のスクリーン枠18をスク
リーン受け部12の基準面13(上面)に載置する。こ
の載置後にはなるべくスクリーン枠18の一方のX方向
枠材18aとy方向枠材18bとをそれぞれのストッパ
19a=19cの先端に押し付けるようにする。
そして次に、スクリーン枠固定装置IOの取付ボタン2
8を押下すると、第一工程として三個のシリンダ装置2
0a〜20cのロッド25が短ストローク位置(非押圧
位置)−長ストローク位置(押圧位置)−短ストローク
位置へと順に移動する。X方向のシリンダ装置20aの
ロッド25のストローク時にはスクリーン枠18はX方
向の押圧力を受けず、又、反対にX方向のシリンダ装置
20b、20cのときにはスクリーン枠18はX方向の
押圧力を受けないためスクリーン枠18はX方向とX方
向の押圧力で各方向に自由に移動可能である。そのため
、X方向の押圧力でX方向を規制するストッパ19aに
、又、X方向の押圧力でX方向を規制するストッパ19
b、19cにそれぞれ十分な押圧力を受けて当接しスク
リーン枠18は正確にかつ確実に位置合わせされる。又
、X方向には二組のシリンダ装置20b、20Cとスト
ッパ19b、19cが設けられているため、各シリンダ
装置20a〜20cのロッド25の押圧力でスクリーン
枠18が回転変位することが確実に防止される。スクリ
ーン枠18か各ストッパ19 a = l 9 cの先
端に当接した状態で第二工程として、三個のシリンダ装
置20a〜20cのロッド25が順に短ストローク位置
(非押圧位置)から長ストローク位置(押圧位置)に移
動する。
この移動でスクリーン枠I8の6当て金具31にロッド
25の先端とストッパ19a=19cの先端が押圧され
てスクリーン枠18は固定される。
又、スクリーン枠18の当て金具3Iの先端は所定のテ
ーパ面32に形成されているため前記押圧力はX方向又
はX方向に作用すると共に下方にも作用する。この下方
への押圧力でスクリーン枠18はスクリーン受け部12
の基準面+3jこ確実に密着した状態で固定される。
最後に、半田供給手段34のシリンダ装置37を駆動し
てM部36を閉位置とすればよい。
H,発明の効果 以上述べたように本発明によれば、スクリーン枠をスク
リーン受け部に固定するスクリーン印刷機のスクリーン
枠固定装置において、ストッパとシリンダ装置とから成
る押圧手段を、前記スクリーン受け部の上面上の直交方
向にそれぞれ少なくとも一組づつ配置し、萌記各シリン
ダ装置のロッドを交互に動作する位置規制動作の後に前
記スクリーン枠を前記シリンダ装置のロッドと前記スト
ッパで挾持したので、注意力を要さずに正確かつ確実に
スクリーン枠を固定することができるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の実施例を示し、第1図はス
クリーン印刷機の斜視図、第2図はスクリーン印刷機の
一部を切り欠いた分解斜視図、第3図及び第4図はそれ
ぞれスクリーン印刷機の縦断面図、第5図はスクリーン
枠固定装置の概念図、第6図はスクリーン枠固定装置の
一部断面図であり、第7図及び第8図は従来例を示し、
第7図はスクリーン印刷機の平面図、第8図はスクリー
ン印刷機の断面図である。 10.105・・・スクリーン枠固定装置、12゜10
2・・・スクリーン受け部、18,110・・・スクリ
ーン枠、19a=19c・・・ストッパ、20a〜20
c・・・シリンダ装置、21・・・押圧手段、30゜1
12・・・スクリーン。 スクリーン・、忰固定に1バ ー邦断デ図 第6図 ズグリーンJ?苧li+inすh幻図α(灰)第8図 27リーンJ”T’s’!;fAnfflffi(i 
t)第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スクリーンが張設されたスクリーン枠を構成し、
    このスクリーン枠をスクリーン受け部の上面に配置し、
    このスクリーン受け部にストッパとこの対向位置に配置
    されるシリンダ装置とから成る押圧手段を設け、この押
    圧手段の組を前記スクリーン受け部の上面上の直交方向
    にそれぞれ少なくとも一組づつ配置し、前記各シリンダ
    装置に順に一のロッドが押圧位置のときは他のロッドが
    非押圧位置である位置規制動作をさせた後に前記各シリ
    ンダ装置のロッドを押圧位置にして前記スクリーン枠を
    前記シリンダ装置の前記ロッドと前記ストッパで挾持し
    たことを特徴とするスクリーン印刷機のスクリーン枠固
    定装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007237647A (ja) * 2006-03-10 2007-09-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd スクリーン印刷装置およびスクリーン印刷方法
CN106513915A (zh) * 2017-01-11 2017-03-22 成都梓鑫机电科技有限公司 一种具有快速压紧功能的选择性波峰焊夹具

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